森 貴史
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著作 |
『推しが卒業するとき: 大学教授、ハロプロアイドルを〈他界〉する。』、図書出版みぎわ、2023年

『旅行の世界史: 人類はどのように旅をしてきたのか』、星海社、2023年

『リヒトホーフェン: 撃墜王とその一族』、中央公論新社、2022年

『ドイツの自然療法: 水治療・断食・サナトリウム』、平凡社、2021年

『<現場>のアイドル文化論』、関西大学出版部、2020年

『裸のヘッセ: ドイツ生活改革運動と芸術家たち』、法政大学出版局、2019年

『踊る裸体生活 ドイツ健康身体論とナチスの文化史』、勉誠出版、2017年

Klassifizierung der Welt: Georg Forsters "Reise um die Welt"、Rombach、2011年

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共著・編著・共編著・分担執筆
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細川裕史編著『ドイツで暮らそう』、晃洋書房、2017年

溝井裕一、細川裕史、齊藤公輔編『想起する帝国―ナチス・ドイツ「記憶」の文化史』、勉誠出版、2016年

『欧米社会の集団妄想とカルト症候群――少年十字軍、千年王国、魔女狩り、KKK、人種主義の生成と連鎖』、明石書店、2015年

『ドイツ王侯コレクションの文化史―禁断の知とモノの世界』、勉誠出版、2015年

『ドイツ奇人街道』、関西大学出版部、2014年

『現代ドイツを知るための62章』、明石書店、2013年

『ビールを〈読む〉―ドイツの文化史と都市史のはざまで』、法政大学出版局、2012年

『ヨーロッパ・ジェンダー文化論―女神信仰・社会風俗・結婚観の軌跡』、明石書店、2011年

『異界が口を開けるとき』、関西大学出版部、2010年

『ヨーロッパ人相学―顔が語る西洋文化史』、白水社、2008年

『文化共生学ハンドブック』、関西大学出版部、2008年

『知のナヴィゲーター』、くろしお出版、2007年

『色彩の魔力―文化史・美学・心理学的アプローチ』、明石書店 、2005年

『ドイツ語が織りなす社会と文化』、関西大学出版部、2005年

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翻訳・共訳 |
『SS先史遺産研究所アーネンエルベ―ナチスのアーリア帝国構想と狂気の学術』(ミヒャエル・H・カーター著、森
貴史・北原 博・溝井 裕一・ 横道 誠・舩津 景子・福永 耕人訳)、ヒカルランド、2020年

『エロスの庭 愛の園の文化史』(ミヒャエル ニーダーマイヤー著、濱中 春・森
貴史訳)、三元社、2013年

『ゲオルク・フォルスター コレクション −自然・歴史・文化−』(森 貴史・船越克己・大久保進訳)、関西大学出版部、2008年

『中世ヨーロッパ 放浪芸人の文化史―しいたげられし楽師たち』(マルギット・バッハフィッシャー著、森 貴史・濱中 春・北原 博訳)、明石書店、2006年

『一八世紀ドイツビールの博物誌―完全なるビール醸造家』、関西大学出版部、2005年

『特殊戦闘車両』(ヴァルター・J. シュピールベルガー著、森 貴史・高橋 慶史訳)、大日本絵画、2002年

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その他(時代考証協力とドイツ語訳) |
緒方 てい (著) 『暁闇のヴォルフ (4) 』、幻冬舎、2013年

緒方 てい (著) 『暁闇のヴォルフ (3) 』、幻冬舎、2012年

緒方 てい (著) 『暁闇のヴォルフ (2) 』、幻冬舎、2012年

緒方 てい (著) 『暁闇のヴォルフ (1) 』、幻冬舎、2011年

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