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<title>Blog on Global Marketing</title>
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<modified>2012-01-31T02:18:02Z</modified>
<tagline>関西大学商学部馬場ゼミのブログです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, Baba</copyright>
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<title>OB&amp;OG会のお知らせ</title>
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<issued>2012-01-31T02:14:35Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[私事のため延期させていただいたOB&amp;OG会のご案内を申し上げます。 日時...]]></summary>
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<name>Baba</name>

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<![CDATA[<p>私事のため延期させていただいたOB&amp;OG会のご案内を申し上げます。</p>
<p>日時：2012年2月25日（土）　18：00〜</p>
<p>場所：<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27003485/">ボルカノ関大前店</a></p>
<p>備考：担当の学生からメールが届かなかったという卒業生の方は馬場宛にメールをください。</p>
]]>

</content>
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<title>こっそりと復活</title>
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<modified>2009-04-14T13:35:25Z</modified>
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<summary type="text/plain"> みなさんお久しぶりです。約2年ぶりのブログ復活です。実は，大学のサーバーがまっ...</summary>
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<name>Baba</name>

<email>hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp</email>
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<dc:subject>General</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/P1000033.jpg" onclick="window.open('http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/P1000033.jpg','popup','width=3648,height=2736,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false"><img src="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/P1000033-tm.jpg" height="100" width="133" border="1" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="P1000033.JPG" title="P1000033.JPG" /></a>みなさんお久しぶりです。約2年ぶりのブログ復活です。実は，大学のサーバーがまったくブログ・システムのログインを受け付けなくなってしまい，商用サーバーにでも移行しようかと思いつつ，2年が経過してしまいました。あるとき何となく，ブログの管理画面にアクセスしてみると，なぜかログインが可能に。というわけで，こっそり復活です。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
ブログ復活記念として，ゼミ関係者限定クイズを1つ。さて，この記事に張られている画像は何という都市でしょう？答えが分かった方はコメントに書き込んでください。正解の方，先着1名にすてきな商品をプレゼントします。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「演習」について</title>
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<modified>2007-06-19T20:06:55Z</modified>
<issued>2007-06-16T07:29:48Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2007:/~t020026/blog//1.250</id>
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<summary type="text/plain"> 2007年度の前期は在外研究のため，現在募集中の二年次後期「演習」のための説明...</summary>
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<name>Baba</name>

<email>hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp</email>
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<dc:subject>General</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
2007年度の前期は在外研究のため，現在募集中の二年次後期「演習」のための説明会やオフィスアワーを開催することができません。そこで，簡単に本年度演習について説明しておきたいと思います。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
インフォメーションシステムをご覧いただくと分かるとおり，本年度の演習は「ビジネスプランの作成による『社会人基礎力』の育成」というタイトルが付いています。シラバスにあるとおり<a href="http://www.kubic-kandai.com/blog/" target="_blank">KUBIC</a>への応募を通じてビジネス界で必要な社会人としての力をつけることが演習の目的です。
</p><p>
いくつかの演習で「社会人基礎力の育成」が課題となっていますが，この演習の特徴は「国際+マーケティング」というところにあります。マーケティングとはいったい何かという問題から始まって，魅力的なビジネスプランの作成に必要なマーケティングの知識とは，そして，国際的な競争力のあるビジネスモデルとはといったことを演習で考えます。
</p><p>
何だか抽象的で分かりにくいですね。そこで，これまでにこの演習への参加を考えている学生からいくつかの質問を受けましたので，参考までに掲載しておきます。
</p><blockquote>
質問：「ビジネスプランの作成による『社会人基礎力』の育成」はいくつかの演習で行われるが，この演習と他の演習の違いは何か？
</blockquote><blockquote>
回答：私のゼミは国際マーケティングを専門としています。したがって，他の先生方との違いは国際的な視点でものを考えるところにあると思われます。現在，在外研究でニューヨークに居ますが，ここはまさに日本にはないアイデアの宝庫です。また，学生の希望があり，技術的に可能ならば演習で海外での調査ないし研修も取り入れられるかもしれません（専門演習では毎年，海外調査を行っています）。また，ビジネスプランの作成については専門演習の現4回生と一緒に取り組んできました。第1回KUBICでは<a href="http://www.kubic-kandai.com/pages/05.html" target="_blank">サントリー賞</a>を受賞することができました。先輩からのアドバイスを期待できる点も他の演習とは異なると思われます。
</blockquote><blockquote>
質問：単位の取得状況と演習の合否との関係はあるか？
</blockquote><blockquote>
回答：単位の履修状況は問いません。しかし，応募書類の内容がしっかりしていない場合には採用しません。また，拙ゼミは伝統的に（？）作業量の多いゼミですので，学生のうちにしっかりと勉強して，何かを成し遂げたいと思う学生じゃないとドロップアウトの可能性が高いと思います。
</blockquote><blockquote>
質問：演習ではマーケティングの知識を深めつつKUBICを目指すのか？
</blockquote><blockquote>
回答：その通りです。また，知識だけではなく実際に「調査」を行ってデータをもとにビジネスプランを提案します。足でデータを集め，実証的にアプローチする訳です（<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/pages/01.html" target="_blank">ゼミ紹介</a>を参照のこと）。
</blockquote><p>
以上の内容はあくまでも概略なので，この演習についてもっと詳しく知りたいという学生は<a href="mailto:hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp">馬場宛</a>にメールで質問してください。また，先輩の生の声を聞きたいという場合にもメールをいただければ，ゼミ生に質問に回答してもらいます。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>就職活動生必見サイト作りました！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/12/post_57.html" />
<modified>2006-12-07T08:03:49Z</modified>
<issued>2006-12-06T05:01:19Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.249</id>
<created>2006-12-06T05:01:19Z</created>
<summary type="text/plain">お久しぶりです02hideminです☆ 02hideminは来年からＩＴベンチャ...</summary>
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<name>02hidemin</name>


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<dc:subject>Anything</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>お久しぶりです02hideminです☆</p>

<p>02hideminは来年からＩＴベンチャーで働きます！！<br />
最近何をしていたかというと・・・<br />
内定者４人が集まって一から就職活動支援サイトを作りました。</p>

<p>名前は「120per!（ヒャクニジュッパ！）」</p>

<p><a href="http://120per.com/">http://120per.com/</a> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>11月1日にＯＰＥＮしております☆ </p>

<p>7月から始めて、自分たちで企画し、 <br />
いろんな企業にアポを取り、社長や人事、内定者に <br />
インタビューをし、音声編集、記事編集、動画編集・・・ <br />
などなどを繰り返し、デザインから細かい色に至るまで <br />
自分たちで考えました。 </p>

<p>約4ヶ月。 </p>

<p>11月にやっとオープン！！！！！ <br />
少しでも多くの学生に役立ってもらえればな、と思います。 </p>

<p>オープンして1か月が経った今ですが、<br />
120per!をiPodで聞けるようにしたり、<br />
ニンテンドーDSのソフトのBGM作ってらっしゃる方が <br />
120per!のテーマソング（ジングル）を作ってくださったりと<br />
毎日充実しております☆ </p>

<p>テーマソングはこちら↓↓<br />
<a href="http://120per.com/show/26 ">http://120per.com/show/26 </a><br />
↑是非聞いてみてください。 <br />
全部の収録にこのテーマソングをくっつける予定です。</p>

<p>このサイトは特にＩＴ業界や人材業界などの <br />
成長産業に興味のある学生必見です！！</p>

<p>これから就職活動を始める後輩や友達にも <br />
是非教えてあげてください☆ </p>

<p>☆ウェブ上の情報や、１度きりの説明会の <br />
情報だけで、人生の大半を占める <br />
自分の就職先を決めてしまうのはもったいない！！ </p>

<p>☆普通の就職活動では知りえない、 <br />
「働く人の生の声」を記事と音声で伝えることにより、 <br />
みなさんの就職活動のヒントになるはず！！ </p>

<p><br />
それではどうぞ！↓ ↓</p>

<p><br />
<a href="http://120per.com/">http://120per.com/</a> <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新車購入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/11/post_56.html" />
<modified>2006-11-28T18:25:47Z</modified>
<issued>2006-11-28T18:06:35Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.248</id>
<created>2006-11-28T18:06:35Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日はちょっとばかし自慢をば。そうです，ついに購入しました，新車を。やっぱり，...</summary>
<author>
<name>Baba</name>

<email>hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>NewYork</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
本日はちょっとばかし自慢をば。そうです，ついに購入しました，新車を。やっぱり，アメリカは車社会ですし，ニューヨーカーの端くれとしては，愛車を転がしてショッピングのひとつもしないとね。もちろんアメ車で車名はG&#38;A。究極のエコ・カーです。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
基本的なスペックは下記の通りです。
</p><p>
　製造期間：2000-2006
<br />　ボディタイプ：ステーションワゴン
<br />　エンジン：直4 1.5L 101PS
<br />　駆動方式：4WD
<br />　全長：4440mm
<br />　全幅：1630mm
<br />　全高：1490mm
<br />　車体重量：1250.5kg
<br />　価格：$40,019
</p><p>
さて，お楽しみの画像は<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/GF3.jpg" target="_blank">ここ</a>をクリック。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニューヨークのかけら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/11/post_2.html" />
<modified>2006-11-22T21:02:41Z</modified>
<issued>2006-11-22T14:36:16Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.247</id>
<created>2006-11-22T14:36:16Z</created>
<summary type="text/plain"> しばしばニューヨークはエキサイティングな街と評される。ここには最上と最低が，本...</summary>
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<name>Baba</name>

<email>hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp</email>
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<dc:subject>NewYork</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
しばしばニューヨークはエキサイティングな街と評される。ここには最上と最低が，本物と偽物が，そして，混沌と秩序が同居している。ここに行けば何もかもがあり，もしかしたら自分も何かになれるのではないか。世界中から人々を惹き付けるには十分な神話が構築されている。何につけても鈍感なってしまった今ではなく，もっと若く愚かな頃にここを訪れることができたら。ひりひりした表情で街を歩くやせこけた若者を目にすると羨ましく思う。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
こんな若年性老衰の私にもニューヨークはおこぼれをくれる。地下鉄のユニオンスクエアから大学までの徒歩10分間，ぐっと口許に力が入り，ここで学べることの喜びを独り噛みしめることができる。この感覚が持続すれば僕も何かになれるのに，とすぐにいつもの自嘲気味の自分に戻ってしまうが，いずれにしても貴重な心の動きである。おっと，こんな青臭い感情よりも，なかなか味のある出来事が起こってくれるので，なかから3つばかり紹介したい。
</p><p>
今の住居はブルックリンにある。近所にはプロスペクト・パークという市民の憩いの場があり，湖ではフィッシングを楽しむことができる。幸い，ぎりぎりシーズンに間に合い，マンハッタンでバスのタックルを一揃えし，3回ほど釣りをする機会に恵まれた。晩秋のスローなバスに，ゲイリー山本よろしくワームでコツコツとあったていたところ，20メートルぐらい先の茂みから，突然若い兄ちゃんの声が。"Don't hate me. I always come here." 思考を無理矢理に湖から地上に引き上げられたことに若干いらだち，"It's OK, I don't care"とぶっきらぼうにやりすごすと，大兄おもむろにしゃがみ込む。どうやら私は雉撃ちの許可を求められたようである。その後も彼はお気に入りの場所で小枝を片手にぶらぶら。私は次のポイントに。その日は彼のおかげか運が回ってきたようで，3回の釣行のうち唯一釣果があり，キレイで元気な小ぶりのバスを3匹あげることができた。
</p><p>
2つ目の出来事は風邪で寝込んでいるときに起こった。訪問者を知らせるベルが何度も鳴り，遠くで家内が返答している声が聞こえる。しばらくのやりとりの後にドアを開ける音が。訪問者に対してドアを開けないことは鉄則なので不安になり，重たい身体を引きずって玄関に向かうと，電力会社のconEdisonから人が来たとのこと。身なりもきちんとしており，IDもぶらさげていたため，危険がなさそうなことを安心していると，家内は何やらサインをしている。きっと何らかの検診が行われたことへのサインだと思い込み，寝床に戻った。数日後にふと家内がサインしていた書類に目をやるとそこにはIdt energyの文字が。書面に目を通すとconEdisonからIdtに電気のデリバリーをスイッチする旨の契約書で，変動相場への投機により電気代を「安くできることもある」とのこと。契約書のカーボンコピーにはしっかりconEdisonのカスタマー・アカウントも明記されている。やられたと思い急遽，ネットで検索するとconEdisonの名を騙り，強引な戸別訪問をかけてくる業者であることが判明。早速，家内がconEdisonに電話をしてスイッチをブロックしてくれるように依頼し，Idtにキャンセルの電話をかけて事なきを得る。
</p><p>
さらに，別の日にはCCSとやらから突然，クレジットカードらしきものが郵送されてきた。First National Cardと記されたそのカードはどう見てもクレジットカードで，添付文書を見ると頼んでもいないカードなのに"Approved"と書かれ，限度額は6,500ドルなど破格の条件が記されている。アメリカ発行のクレジットカードを保有するにはクレジット・ヒストリーが不可欠で，渡米後2ヶ月の私のもとにカードが送れれてくるはずはない（アメックスのブラックはある日突然送られてくるそうだが私には一生縁はないし）。よく書面を読んでみるとまたしても「このカードはCCSのカタログ・ショッピングでのみ利用可能」とのこと。本物件もネットで調べてみると，クレジットヒストリーがあまり無い人へカードを送りつけ，割高商品しか掲載されていないカタログショッピングしかできない上に，200ドル程度のフィーをとるというやり口が判明。とりあえず，Activateしていないので実害は無いと思うが，しばらく口座を監視しなくては。
</p><p>
最後はニューヨーク名物の地下鉄の車内。家内がオペラを観に行った日は，劇場近くのバーで一杯やった後に迎えに行くことにしている。帰りの地下鉄で席に着くと正面にはすっかりできあがったおっちゃんが二人がけの席を独占して，何とも幸福そうな顔で，うつらうつらしたり，何やらつぶやいたりしている。彼のあまりにほほえましい姿を家内と話題にしていると，私の席の隣に立っていた乗客も何やら話しかけてくる。車内の騒音で聞き取れなかったので，適当に相づちを打っていると，大将，帽子を床に落としてしまった。気の毒なので拾い上げると，これまた幸福そうな表情で礼ともつかない何かをもぐもぐと言おうとしている。しばらくして，おや，隣の乗客が別の乗客と酔客を話題にまだ会話しているようだと思いながら，ふと床に目をやると真の話題が何たるかを知った。大将の入れ歯が床で大口を開けているのである。どおりで口許がおぼつかない訳だ。さてここで，ジレンマがよぎる。はっきり言って入れ歯には触れるのはキツイ。かといって，このまま放置すれば大将帰宅後に母ちゃんから大叱責を受けるだろうし，アメリカの医療制度から考えると，新しい入れ歯はかなりの出費になるだろう。幸いポケットにはハンカチが入っていたので，えいやと入れ歯を包んで大将の手に持たせるも相変わらずくねくねしているので，墨痕鮮やかに「投票にはちゃんと行きましょう」と書かれている彼のジャンパーのポケットにハンカチごとねじ込んだ。
</p><p>
「雉撃ちの許可」，「スキャム」，「入れ歯拾い」。これが私にとってのニューヨークのかけらである。能動的にあれこれ面白そうなことを見つけに行かなくても，受動的に存在することで何かが起こってくれる。これこそがあらゆる街の真なる魅力を決定し，いわくエキサイティングということだ。事前の予想や経験や常識との乖離があればあるほどいい。だからこそ若ければ若いほどこれらの乖離を感じられると思う。20歳そこそこなら，観光名所を一夜漬けの知識で回るよりも，ありもしないロマンスを期待するよりも，何だかよく分からないけど美味しいと思いこむよりも，街の魅力を感じられるだけどこかに住んでみるべきだ。私はここで1年暮らすために，大学院時代の5年間と就職してからの5年間で合計10年かかっている。ちと，時間がかかりすぎた。もはややせこけてもいないし，ゼミ生諸君はよくご存じの通り，目元には常に微笑みをたたえている。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ユニクロのNYフラッグシップ店</title>
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<modified>2006-11-15T12:16:06Z</modified>
<issued>2006-11-15T11:34:32Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.246</id>
<created>2006-11-15T11:34:32Z</created>
<summary type="text/plain"> いつのまにやらニューヨークにいます。と申しますのも2006年9月から1年間在外...</summary>
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<name>Baba</name>

<email>hajimeb@ipcku.kansai-u.ac.jp</email>
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<dc:subject>NewYork</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>
<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_1.JPG" onclick="window.open('http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_1.JPG','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false"><img src="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_1-tm.jpg" height="100" width="133" border="1" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="UNIQLO@NY_1" title="UNIQLO@NY_1" /></a>いつのまにやらニューヨークにいます。と申しますのも2006年9月から1年間在外研究の機会を得，ニューヨーク大学の<a href="http://www.stern.nyu.edu/" target="_blank">スターンスクール・オブ・ビジネス</a>にて，国際マーケティング研究の大家，サミュエル・クレイグ先生のスポンサーのもと，研究を行っています。このブログもすっかり放置気味なので，筆無精にむち打ってたまにはNYでのあれこれを投稿しようと思います。というわけで，第一弾はオープン初日（11月10日金曜日）のユニクロ，ニューヨーク店。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_2.JPG" onclick="window.open('http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_2.JPG','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false"><img src="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_2-tm.jpg" height="100" width="133" border="1" align="right" hspace="4" vspace="4" alt="UNIQLO@NY_2" title="UNIQLO@NY_2" /></a>ユニクロといえば無印やギャップとあわせて家内が私用に購入してくる3大ブランドの一角を占め（その理由は言わずもがなですな），バイトをしているゼミ生が数名，さらには就職したゼミ生までいるという縁の深い企業。02takenakaさんの<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/07/post_46.html">投稿</a>を見て，まさかNYにまで･･･と驚愕した覚えがあります。
</p><p>
<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_3.JPG" onclick="window.open('http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_3.JPG','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=yes,left=0,top=0');return false"><img src="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/UNIQLO@NY_3-tm.jpg" height="100" width="133" border="1" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="UNIQLO@NY_3" title="UNIQLO@NY_3" /></a>NY店の立地は大学から歩いて10分程度のブロードウェー沿いにあります。いわゆるソーホー（SOHO）と呼ばれる地区であれこれ若者向けのファッション関連の店舗が軒を連ねており，NYのおしゃれさんが集まっています。まあ，NYで勝負するならベストの立地でしょう。店内は左の写真の通り1000坪ととても広々としており，初日とあってとても混雑していました。比較的日本人以外のアジア系の人たちが多く見られ，日本人は私も含めてとりあえず見に来ましたという感じ，ときおり白人客がどっさりとまとめ買いをしている姿が見受けられました。
</p><p>
すでに新聞や経済誌ではNY店について多くが語られていると思いますが，若干の観察結果をば。第1に店員がしっかりと教育されている感があります。ほとんどの小売店の出入口にはセキュリティが仁王立ちになっていますが，まずもって彼らの服装（黒系のスーツ）および対応（一方でドスをきかせながら他方でナイス）がしっかりしています。また，家内は現地の店員が店員に顧客の大事さを説いている一場面を目にしたとか。NYでの店員のいいかげんさには辟易していたので，とても新鮮でした。
</p><p>
第2に昨今の円の弱さが起因していることもありますが，価格水準が日本人の目には高く映る気がします。例えば，オックスフォードシャツが29.50ドル＝3,471円（11月15日現在のレート）なので，日本のオンラインストアの2,990円に比べて500円弱高いわけです。他方でユニクロマネーと称して75ドル以上の購入に対して15ドル割り引くクーポンが店頭で配布されていた"UNIQLO PAPER"に綴じ込まれていました。
</p><p>
第3に曖昧な表現ですが日本的な何かの伝達方法。ユニクロの製品はなんとなくカルチャー・フリーな気がしますが，"From Tokyo to New York"のテーマが先ほどのフリー・ペーパーの表紙を飾っています。「東京じゃのうて広島（ないしは山口）出身じゃろ」というツッコミはさておき，特筆すべきは料理の鉄人，森本正治氏がフィーチャーされていること。店内には，ソニックユースのベーシスト，キム・ゴードンらとともに，ハチマキっぽいものを頭に巻いた森本氏の写真が大きく飾られています。彼はNYの有名レストランNOBUの総料理長を務めた後，アイアン・シェフになったそうです（フリーペパーではNYのスシのパイオニアと紹介されています）。他にも"Japanese pop culture T-shirt project"と銘打ち，日本人アーティストがデザインしたTシャツをヘアドレッサーや写真家などのダウンタウンのニューヨーカーに着せるという企画もありました。
</p><p>
日本の文化，コンテンツ，製品の移転という観点からは，UNIQLO@NYの事例は興味深いですね。開店直後の喧噪が落ち着いたらインタビューを申し込んでみようかと思います。
</p>]]>
</content>
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<title>前期打ち上げ（？）</title>
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<modified>2006-08-13T17:37:56Z</modified>
<issued>2006-08-13T15:31:04Z</issued>
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<![CDATA[<p>こんばんは。02takenakaです。昨日は後期から海外に行かれる先生＆kou0824くんや先生の壮行会兼前期打ち上げで馬場ゼミにとっては久々の公式行事でした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>昨日は久々に昨年卒業された先輩方ともお会いでき，2期生のみんなともゆっくり話せてとてもうれしかったです！！（でもなによりもうれしかったのは飲み会中に発表されたサプライズニュースですが）私は普段ほとんどお酒を飲んでも酔わないのですが，なぜか昨日は少し酔っ払ってしまい，今日は若干二日酔でした笑。</p>

<p>二期生としてはゼミ活動が卒論提出をもって実質終了ということなので，ラストスパートでがんばりたいと思います。</p>

<p>ゼミ活動が終わりに近づき，これまでの活動を振り返ると，台湾の現地調査や企業インタビュー，論文執筆や学内大会，インター大会，国際マーケティング・シンポジウムなど思い返せば本当にたくさんの思い出がありますが，どれも私にとって貴重な経験であり，思い出です。ゼミ活動は楽しいことばかりではなかったはずなのに，なぜか今となっては全部良い思い出です。</p>

<p>この場を借りて改めて先生ご夫妻とOB・OGの先輩方，3期生のお二人，そして2期生のみんなに心からお礼を言いたいと思います。そしてこれからもよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>男性に朗報です！</title>
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<modified>2006-07-30T11:16:19Z</modified>
<issued>2006-07-30T10:57:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">男性方に朗報です。 あるモノのおかげで今まで苦しめられてきた アノ事に今日からお...</summary>
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<![CDATA[<p>男性方に朗報です。</p>

<p>あるモノのおかげで今まで苦しめられてきた<br />
アノ事に今日からおさらばです。</p>]]>
<![CDATA[<p>そのモノとは<br />
「ラクターゼ　ミルク」です。<br />
これは，牛乳中の乳糖の80％をブドウ糖とガラクトースに変え，消化・吸収<br />
しやすくしたものです。</p>

<p>つまり，これは飲んでもおなかが痛くならない牛乳なのです。</p>

<p>牛乳を飲んでおなかが痛くなるのは，牛乳の成分である乳糖が原因です。<br />
乳糖はラクターゼという消化酵素によって、グルコースとガラクトースに分解<br />
されて小腸で吸収されます。しかし，大人になるとラクターゼが少なくなり、<br />
働きが弱くなってくる人がいます。こういった人は、乳糖が分解されずに大腸<br />
まで送られ，大腸にあるさまざまな菌が乳糖を発酵させてガスを出すので、<br />
おなかが張ったり、ゴロゴロしたります。また，消化されないで送られてきた<br />
乳糖のせいで、大腸壁から水分が出てくるため下痢になるのです（http://www.j-milk.jp/）。</p>

<p>「ラクターゼ　ミルク」は乳糖を80％をブドウ糖とガラクトースに変え，消化・吸収<br />
しやすくしているので，どれだけ飲んでもおなかは痛くなりません。</p>

<p>まだまだ暑い夏は続くので試してみてください。</p>]]>
</content>
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<title>しつどーん！！</title>
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<modified>2006-07-23T14:26:35Z</modified>
<issued>2006-07-23T12:44:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近梅雨全開な日が続いていますね。 梅雨といえばじめじめ，じめじめといえば湿度…...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>最近梅雨全開な日が続いていますね。</p>

<p>梅雨といえばじめじめ，じめじめといえば湿度…ということで，<br />
前から気になっていた湿度について。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>湿度とは</strong><br />
気象庁の予報用語によると，私たちが普段湿度，湿度といっているのは相対湿度で「水蒸気量とそのときの気温における飽和水蒸気量との比を百分率で表したもの」（http://www.kishou.go.jp/know/yougo_hp/kion.html）とあります。<br />
また絶対湿度は，「温度に無関係に空気中に蒸気となってとけ込んでいる水分量であって，単位はｇ／l。つまり空気（乾いた）１㍑当たりに含まれる水の重さ」（http://www.geocities.jp/plan_and_dev/r_and_d15.htm）なんだそうです。<br />
「湿度」にも色々あるんですねー。勉強になりました！！よね？</p>

<p><strong>湿度が気になる理由</strong><br />
湿度について気になりだしたのは，<br />
高校生の時に「湿気のせいで授業にならない」という現象？を経験してからです。</p>

<p>授業にならない状態は，息苦しくて授業ができないとかそういうものではなく，かなりの湿気で黒板が濡れて文字が書けなくなってしまう状態（結露みたいな感じ）です。<br />
おまけに教科書やノートは波打つし，プリント学習に切り替わっても，机も濡れているので配られたプリントもふにゃあぁ～となって字が書きにくい！とかなりイライラする状態になります。さらに，べとべとで集中力もなくなり，「なんでこんな状況で授業すんねん先生のあほ！」となります。<br />
まあ年に1回くらいでしたけど，こんな風に湿気のせいで授業にならない日があったわけです。</p>

<p>そんなことがあって，<br />
「そこら中が濡れてるこの状態って湿度何パーセントくらいなんやろー。もしや100％？？…でも100％ってありうるんかなぁ？？」と，湿度が気になりはじめたのでした。</p>

<p><strong>湿度100％</strong><br />
「湿度　100％」で検索すると意外とたくさん出てきました。<br />
お天気の森田さん曰く，「濃い霧が出ているときは，100％と考えていいと思います。雨のときは90％前後のことが多いようです」（http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kion/faq_030121-23.html）とのこと。<br />
…ありうるってことですね，しかも何度となく体験してそうです…。なんだガッカリ。</p>

<p>また，先程ちらっとでてきた飽和水蒸気量。これより空気中に含んだ水蒸気の方が多くなると水滴になるので，「そこら中が濡れてる状態＝湿度100％」と考えてよさそうです。一瞬，湿度100％って水の中ちゃうん…？とよぎりましたがやっぱりそれはありませんでした笑。</p>

<p>しかし，「銭湯のお風呂場や，ミストサウナで湿度99％が出ました。しかし100％はなぜか出ません」（http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/02/06/0609.html）と現実にはなかなか湿度100％は計測できないみたいです。<br />
というのも，「100％になるとすぐに水蒸気は水になってしまい，水蒸気の量も減るので，湿度100％にはなかなかならない」からなんだそうです。ナルホド。</p>

<p><br />
あ，国際マーケティングに全く関係のないこと書いちゃいましたね；<br />
前からか。</p>

<p>出典<br />
1.気象庁（2006）「気象等の知識」気象庁HP<br />
http://www.jma.go.jp/jma/menu/knowledge.html<br />
（最終アクセス日2006年7月23日）。</p>

<p>2.TBS（2006）「森田さんのお天気ですかァ？－お天気Ｑ＆Ａ」TBS HP<br />
http://www.tbs.co.jp/morita/qa.html<br />
（最終アクセス日2006年7月23日）。</p>

<p>3.日本テレビ（2006）「所さんの目がテン！－知識の宝庫！目がテン！ライブラリー」日本テレビHP<br />
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/index.html<br />
（最終アクセス日2006年7月23日）。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>めざせノンスモーカー</title>
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<modified>2006-07-14T10:54:37Z</modified>
<issued>2006-07-13T09:32:16Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.242</id>
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<summary type="text/plain">こんにちは、02takuです。 ブログが復活したということで、せまりくる順番にド...</summary>
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<name>02taku</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、02takuです。<br />
ブログが復活したということで、せまりくる順番にドキドキしながら今日を迎えました<br />
微力ながら書かせていただきます。<br />
今回は、現在継続中の禁煙について書きたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>煙草の値上がりが記憶に新しい中、喫煙者に対する風あたりが日々激しくなっています。駅のホームでは隅っこに追いやられ、喫煙室が設けられていてもそこは喫煙者だらけ（当たり前ですが）<br />
煙が立ち込めてとても生きた気がしません。</p>

<p>今まで何度が禁煙に試みたものの失敗、絶望の淵にいた私についに絶煙を決意するきっかけが生まれました。それは先日の田舎への帰省でのことです。</p>

<p>就職の報告と大正七年七月七日に生まれた祖父の誕生日をお祝いするため、田舎に帰省。老け込んだ孫を見ても最高の笑顔で迎えてくれた祖父母。しばらく談笑している中祖母が口をひらきました。</p>

<p>祖母「02taku、、一つだけお願いがあるんだけど」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
その顔は真剣そのもの、一体何を言い出すのか、私は息をのみました</p>

<p>祖母「煙草を呑むのをやめてほしいんだ」</p>

<p>しばらくあっけにとられた02taku　なんだそんなことかと拍子抜けしたのもつかの間、体を気にしてくれる祖母に感謝。お祝いにいったのにこっちが祝われた気分でした。そこで私は今禁煙中で、順調に進んでいること、これからも吸うつもりはないことを伝えました。現在禁煙一ヶ月目ですがあとにはひけません。禁煙ならぬノンスモーカーを決意して帰りの新幹線にのりました。</p>

<p>ここまでの禁煙は喫煙者では有名な本でなんとかしのいできましたが最後は祖母に背中を押してくれた気分です。その本いわく、ニコチンによる依存は三週間で消える（アレン 1996）らしく後は煙草に対する洗脳を解除するだけです。ブログにも書いちゃったし、これからは誠に勝手ながらノンスモーカー02takuで行こうと思います。</p>

<p>参考文献　アレン・カー（1996）『禁煙セラピー』　ＫＫロングセラーズ社。</p>]]>
</content>
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<title>財布の中身は・・・</title>
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<modified>2006-07-12T16:59:28Z</modified>
<issued>2006-07-11T16:34:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">久しぶりにblogに書くので緊張して、携帯に下書きまでしちゃいました。 いろいろ...</summary>
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<name>02aiko</name>


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<dc:subject>Anything</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>久しぶりにblogに書くので緊張して、携帯に下書きまでしちゃいました。<br />
いろいろ考えたのですが、<br />
女性と男性の財布の分厚さについて書こうと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>私は以前から、女性の財布と男性の財布の分厚さについて<br />
気になっていました。<br />
お金がいっぱい入ってるから分厚いとかそういう話ではなくて、<br />
どっちもお金が全く入っていなくて同じ財布を使っているとします。<br />
その時、女性と男性どちらの財布の方が分厚いと思いますか？</p>

<p>たいていの場合、女性の財布の方が分厚いです。<br />
私もこの間02daigoと比べてみました。<br />
やはり、私の財布の方が分厚かったです。<br />
なぜかというと、私の財布にはポイントカードがたくさん入っているからです。<br />
テレビでもやっていましたが、基本的に女性は”お得”とか”ポイント”に弱い<br />
ですよね。だからいろいろなお店のカードがどんどん溜まっていきます。</p>

<p>逆に男性はあまり興味ない人が多いです。<br />
男性は、ポイントカードを渡されても断る人が多いですよね。<br />
だから財布の分厚さに差が生じるのかぁと思いました。</p>

<p>しかし、私が今アルバイトしているビアガーデンではランチを<br />
頼んだ方にスタンプカードを渡しているのですが、<br />
毎日30人に1人はスタンプを満タンにして、１食無料サービスを<br />
受けています。<br />
うちの店のランチタイムのターゲットはオフィス街の中年男性です。<br />
そのため、ポイントをためてきているお客様は中年男性がほとんどです。<br />
男性はポイントに無頓着だと思っていたので、私は不思議に思っていました。</p>

<p>ちょうどその時、テレビで芸能人の男性が、<br />
最近スーパーのポイントを貯めるくせがついてきたという話をしていました。<br />
奥さんに買い物に行くたびに持たされてくせづいたそうです。</p>

<p>それを聞いて、男性は若い頃はポイントカードに興味を示さないが、<br />
結婚して、奥さんにうるさくポイント貯めてよね！と言われることで<br />
邪魔くさいと思わずにポイントを貯めた方が良いということを学んでいる<br />
のだと思いました。<br />
実際、私の父も出張で飛行機に乗ってもマイルを貯めない人でしたが、<br />
私がマイルカードを作ってあげ、毎回うるさく言うことによって<br />
今では自分で新幹線のポイントも貯めています。<br />
このことから、父も学習したのかなと思います。</p>

<p>実際、大学生の男の子って、どれぐらいの人が<br />
ポイントカード集めてたりするんだろう？<br />
集めてる方や同じように感じていた方、いませんか？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>８月のクリスマス</title>
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<modified>2006-07-12T16:26:10Z</modified>
<issued>2006-07-11T15:33:36Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.240</id>
<created>2006-07-11T15:33:36Z</created>
<summary type="text/plain">　祝！ブログ再始動！！ビバ，ブログ再始動！！ということで，こんばんは，02kay...</summary>
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<name>02kayasi</name>


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<dc:subject>Anything</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>　祝！ブログ再始動！！ビバ，ブログ再始動！！ということで，こんばんは，02kayasiです。久々の投稿ですので何を書こうかなぁと迷いましたが最近は別に特別おもしろい体験もしてなかったんで最近見た映画のことについて書きたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　おかげさまで，就活もほどほどに終了し最近は卒論にいそしみながら残りの学生生活を満喫しています。一部のゼミ生は取り残した単位があるらしくテストでヒーヒー言ってますが，それを尻目に趣味の話題で投稿します（笑）</p>

<p>　僕はバイト先がレンタルビデオ店ということもあり，無料でDVDを借りれるので，暇なときは結構映画を一人見たりします。好きなジャンルはアクション映画とかファンタジー系ですが，今回ご紹介するのは『８月のクリスマス』というラブストーリーのお話。</p>

<p>　原作は韓国のものらしく，僕が見たのは，山崎まさよし主演，ヒロイン役に関めぐみちゃんの邦画バージョン。もともと，セカチュー以来ブームの誰かが死んでお涙チョーダイ系の映画にはあんまり興味が無かったんですが，主演の山崎まさよしファンの言う事もあり，見る事にしました。んで，注目の内容はといいますと…すんごい良かった！！ゼミではチョケキャラで，映画見て泣くなんて信じられないぐらいの私02kayasiが涙を流してボロボロ泣きました。だって悲しすぎるんだもの。</p>

<p>　ストーリーのあらすじは，病気で余命後わずかの写真屋の主人公と，写真の現像がきっかけで知り合った臨時教師のヒロインがおくる甘く切ないラブストーリーなんですが，季節感あふれる風景の描写もいいですし，ときおり入るナレーションというか主人公の心の声もいい感じです。んで，クライマックスは…皆さん見てのお楽しみ☆ハンカチのご用意をお忘れなく。</p>

<p>『君は神様がくれた最高のクリスマスプレゼントでした』<br />
<a href="http://ameblo.jp/user_images/61/e2/10007954266.jpg" target="_blank"><img alt="８月のクリスマス" src="http://ameblo.jp/user_images/61/e2/10007954266_s.jpg" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バイトについて。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/07/post_48.html" />
<modified>2006-07-10T06:34:30Z</modified>
<issued>2006-07-10T06:32:18Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.239</id>
<created>2006-07-10T06:32:18Z</created>
<summary type="text/plain">馬場ゼミ生は、論文を一年かけて執筆していた３回生次は、他のゼミ生に比べて、あんま...</summary>
<author>
<name>02tsukazaki</name>


</author>
<dc:subject>Anything</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>馬場ゼミ生は、論文を一年かけて執筆していた３回生次は、他のゼミ生に比べて、あんまりバイトしていなかったかも知れません。<br />
そんな中…<br />
今、ようやく就職活動を終えた学生は、（今日のゼミで北海道に卒業旅行に行くことも決まったので）、旅費稼ぎや、プライベートの充実を図ってバイトに精を出し始めたかも…？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ちなみに私が今までにしたバイトは</p>

<p>①塾の講師<br />
②パン屋さんのバイト<br />
③和食屋さんでバイト</p>

<p>です！</p>

<p>やはり、家庭教師のバイト、塾講師のバイトが一番楽しかったですね。<br />
動きがあるというか、喋る仕事というか、考えることのできるバイトだったので。<br />
人に勉強を教えることはやりがいがありましたし、反応がダイレクトに返ってくるのが面白かったです。<br />
生徒は可愛かったですね。中学生なんて、ちょっと色気づいたり、大人ぶったりしていても、まだまだ子供で、頭の位置なんかもまだまだ低い。男の子でもすぐに泣いちゃったり。</p>

<p>私は中学１年から浪人生までの英語・英文法・精選構文・英語長文の授業を受け持っていましたが、すごい間違いをやってくれたり。</p>

<p>素敵な間違い、やりとりの一部をご紹介します。</p>

<p>①次の英文を和訳しなさい。<br />
Mr.White is my uncle.<br />
→【白さん】は私の叔父です。</p>

<p>Mr.Whiteを白さんと訳すこのセンス！！大人ではできません。Mr.blackやったらどうすんの？と、思わず聞いてしまいました。すかさず笑顔で【黒さん】と返されました。</p>

<p>②(数学を代行した際には)距離・速さ・時間の関係を丸の中に頭文字を書く公式（例のハジキの公式と言われるものです）<br />
私は、「ハジキの公式とかキハジの公式って言われるやつだよー」と教えたのですが、キハジの方が皆様お気に召したようで・・・<br />
→一人の男子が「キ＝綺麗に、ハ＝はげた、ジ＝爺さん」とか言っちゃったもんだから。<br />
中学生ぐらいはこういうの好きですね。</p>

<p>③高校生のクセに“前置詞の直後に to 不定詞”とかを選択しているものだから<br />
→「こんな間違い…中２だ！中２！！！」<br />
とからかった（冷やかしてカツを入れた）際の悔しそうな顔。<br />
結局、それで（？）スイッチが入って（？）最後は無事、合格してくれました。</p>

<p>彼らの、一進一退がとても眩しかったです。一瞬でも彼らの人生に関われたこと、ひょっとすると彼らの人生に小さいながらも影響を及ぼすことができたかもしれない。そう考えると、幸せなバイトでした。</p>

<p>大学生にとって、バイトは日常の中で大きな部分を占めていることも多いかと思います。<br />
みなさんも、素敵なバイト経験、ありますか？？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>理想のマイ・ホーム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/archives/2006/07/post_49.html" />
<modified>2006-07-09T13:51:05Z</modified>
<issued>2006-07-09T13:34:11Z</issued>
<id>tag:www2.ipcku.kansai-u.ac.jp,2006:/~t020026/blog//1.238</id>
<created>2006-07-09T13:34:11Z</created>
<summary type="text/plain">ブログが復活！ その知らせを聞きつけてから，投稿のためのネタを探していたのですが...</summary>
<author>
<name>02umeda</name>


</author>
<dc:subject>Anything</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~t020026/blog/">
<![CDATA[<p>ブログが復活！</p>

<p>その知らせを聞きつけてから，投稿のためのネタを探していたのですが・・・特ダネが見つからない。。<br />
困りました。おもしろい出来事っていうのは，そうそう巡り会わないものです。<br />
そこに“最近おもろいことがないなら，日々感じてる雑感みたいなことを書けばいいじゃない？”という友人からのアドバイスから，ぼくは毎日考えてる「来年の住まい」について書こうと思いました。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて，ここからは僕が考える「理想の住まい」について書こうと思います。<br />
今ぼくは大学近くのマンションに部屋を借りて，一人暮らしをしているのですが，その中で「あーこんな部屋やったらいいのにな。」と感じることが多々あります。<br />
もちろんまだ学生ですから，ゴージャスな部屋に住みたーいとは思っていませんが，部屋選びの際にしっかり考えておけば，家賃が安い高いに関わらず，なんとかなってたやん，というものが多いように感じます。<br />
そこで，ぼくはこれからマンションの部屋を選ぶ際に，吟味しとけばよかったと思うことについて，経験談を交えて書こうと思いました。どんな部屋が好みなのかは，個人の自由だと思ったのですが，ぼくと同期の人たちは，来年から一人暮らしor会社の寮に入ると思うので，一人暮らしをしている立場から，“こんな部屋がいい，こんな部屋には気をつけろー！（長井秀和風）”といったアドバイス的なことが言えるのでは，と勝手に自分を納得させて話したいと思います。</p>

<p>①玄関･･･玄関は部屋の顔です。毎日自分が目にするところやし，また急な来客（たとえば，新聞のおっちゃん，宅配便の人）に真っ先に見られる部分でもあります。その人たちにとって玄関は住居人の経済力を計る唯一の判断材料なので，多少見栄を張っても，玄関は豪華・もしくは玄関だけ豪華，な部屋に住むのがいいと思います。</p>

<p>②キッチン･･･母は言います。キッチンを見ればそこに住む女の子のことがよくわかると。まぁこれが正しいかは別としてですね，キッチン選びは人それぞれだと思います。馬場先生のように頻繁に料理される方は，コンロが二つあるキッチンを選ぶのがいいと思うし，全然しない人は水道だけのところでもいいんじゃないかなと思います。ちなみに僕は大学の間に料理の特訓をしようと思って，割と良いキッチンを選びましたが，全く腕は上達しませんでした（泣）。</p>

<p>③バス・トイレ･･･僕は部屋を選ぶ一番のポイントはココだと思います。<br />
バス・トイレには2つのタイプがあります。バスとトイレが別々に設けられているセパレート型と，僕のマンションのようなバスとトイレが同じ部屋にある，ユニット型です。僕は不動産業者の人に，「セパレートは高いけど，ユニットは安くつく」「ユニットは欧米のスタイル」というアホな言葉に惑わされてユニットを選んでしまいましたが，これが大きなミステイク！それから僕の生活を悩ませる一番の種となりました。<br />
まず，衛生的によくない。シャワーを浴びるとき，トイレの裏側にも水がはねてしまい，<br />
黒い点点，カビですね，あれのもとになりました。おかげで定期的に掃除するはめに。<br />
それから，湯船につかるとき，トイレが横に見えたりするとなぜか落ち着かないのがあります。僕のような神経質な人はそう感じる人も多いと思います。<br />
最後に友達のウケが悪い。実家通いの友達がトイレを借りるとき，おふろが横に見える<br />
のはかなり不思議なようで，ⅰバスとトイレを別々にできない，ⅱ一人暮らし＝ビンボーというイメージに結びついてしまうようです。</p>

<p>まだまだ書き足らないところがあるのですが，あまり長すぎると退屈させてしまうので，この辺で打ち切っておきます。もっとよく知りたいという方は，直接僕に言って下さい。<br />
お客様のご要望に答えられるよう，親身になってドバイスさせて頂きます（笑）。<br />
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