D哲学・倫理学研究演習1A

■講義概要
 
 受講者の関心にあわせた文献の読解を進めつつ、近い将来に博士論文を執筆できるような実力をつけることを目的とする。受講生の関心がまだ十分に収斂していないか、あるいはまた、倫理理論への幅広い関心をもつほうが重要と思われる場合には、現代の倫理理論を逐次、紹介し、理解を深めることを目的とする。
 
■到達目標

 

  この授業の到達目標は、@文献を的確に読解する能力の習得、A授業でとりあつかう倫理学の主題に関する的確な知識と関心の広がり、である。
 

■講義計画  受講生の関心に応じたテクストを選定して、テクストの読解を進める。テクストに使用する言語は、日本語、英語、ドイツ語のいずれか。

 候補としては、

Immanuel Kant, Kritik der praktischen Vernunft, herausgegeben von Otfried Hoeffe, Akademie Verlag, 2002

第1回 テクストの選定。
第2-15回 テクストの講読。
■授業時間外学習  二次文献を読むわけだから、そのテクストの読解の予習はもちろん、その二次文献が主題にしている著作の読解、その著作の関連文献の研究を要する。

■成績評価
の方法
 
 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
 授業にたいする姿勢(100%)
■基準   講義概要に記した授業目標の到達度は、受講にたいする積極的姿勢、内容の的確な把握、知識の修得度に照らして評価する。
■教科書
 
 プリントを使用する。
■参考書  
■備 考
 
 

D哲学・倫理学研究演習1B

■講義概要
 
 受講者の関心にあわせた文献の読解を進めつつ、近い将来に博士論文を執筆できるような実力をつけることを目的とする。受講生の関心がまだ十分に収斂していないか、あるいはまた、倫理理論への幅広い関心をもつほうが重要と思われる場合には、現代の倫理理論を逐次、紹介し、理解を深めることを目的とする。
 
■到達目標

 

  この授業の到達目標は、@文献を的確に読解する能力の習得、A授業でとりあつかう倫理学の主題に関する的確な知識と関心の広がり、である。

■講義計画  受講生の関心に応じたテクストを選定して、テクストの読解を進める。テクストに使用する言語は、日本語、英語、ドイツ語のいずれか。

 「D哲学・倫理学研究1A」で使用するテクストの候補としては、

Immanuel Kant, Kritik der praktischen Vernunft, herausgegeben von Otfried Hoeffe, Akademie Verlag, 2002

を挙げた。 「D哲学・倫理学研究1A」でテクストを読了しないときには、継続して同じテクストを用いる。

第1回 テクストの選定。
第2-15回 テクストの講読。
■授業時間外学習  二次文献を読むわけだから、そのテクストの読解の予習はもちろん、その二次文献が主題にしている著作の読解、その著作の関連文献の研究を要する。 

■成績評価
の方法
 
 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
 授業にたいする姿勢(100%)
■基準  講義概要に記した授業目標の到達度は、受講にたいする積極的姿勢、内容の的確な把握、知識の修得度に照らして評価する。
■教科書
 
  プリントを使用する。
■参考書  
■備 考
 
 

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