趣味や娯楽・課外活動支援
僕の声だけでパレストリーナのミサ・プレヴィスより、GLORIAの頭を歌ってみたりしています。SoundEditでの音声多重録音です。GLORIAちょっと聞いてみて下さい。
- 手作業による工作:研究室のテーブルやラックも作ったり・・・
カティーサーク(木製帆船模型)製作過程公開。家庭細工としゃれています(2002年11月より)。ここをクリックしてください。
- 卓球:最近は年のせいで合宿での卓球もつきあい程度に・・。奮起せねば・・。


(関西大学グリークラブ創部50周年記念祝賀会 より)
- 関西大学グリークラブの顧問をやっています。
1999年9月23日に、OB会の合唱団「千里エコー」の第5回定期演奏会がありました。今回は現役グリークラブ創部50周年を記念して、最終ステージで現役との合同ステージがありました。OBの一員でもある僕も、そのステージには現役諸君に混じってのりました。曲は多田武彦作曲「草野心平の詩から」でした。
終曲にあの「舞い落ちる、舞い落ちる…」の半音進行のある難曲です。
- 久々のステージ、心地よい充実感を感じました。名門「いずみホール」で歌えたことはラッキーでした。OB会のみなさんの意気込みを肌で感じました。栗本OB会理事長、柿木「千里エコー」団長に心から敬意を表します。
関西大学グリークラブOB会 第2回ミュージック・パーティ開催さる
- 2001年6月17日(日曜日)に、大阪・天満の大阪ドーンセンターホールにてOB会の大演奏会が開かれました。第1期の卒業生から現役グリーのメンバーまで300名近くが集い、その家族も含め、大演奏会となりました。
- 卒部の年代ごとに、7つのグループに分かれてそれぞれ3曲演奏しました。すばらしいハーモニーでした。
- 全員で歌った学歌・学生歌は圧巻です。これ以上の演奏は望めません。
- グループごとの写真を紹介します。パノラマ写真で大きすぎるので横幅640ピクセルに固定し、gifファイルとしました。画像の劣化は否めませんが、もっと大きくてもいいのできれいなものを、とおっしゃる方は当方にご連絡ください。
栗本理事長 ご挨拶
第1グループ 1期〜12期
@ 故里 作詞・高野辰之 作曲・岡野貞一
A 早春賦 作詞・吉丸一昌 作曲・中田 章 指揮・杉山恭英(8期)
第2グループ 13期〜18期
@ 組曲「月光とピエロ」より「秋のピエロ」
A「伝わりますか」 作詞・飛鳥 涼 作曲・村山一男(16期) 指揮・村山一男(16期)
第3グループ 19期〜24期
@ 男声合唱組曲「雨」より「雨の日に見る」指揮・松森良充(23期)
A 男声合唱組曲「山に祈る」より リュックサックの歌 指揮・大山恵孝 (20期)
B“YALE GLEE CLUB SERIES” 「Wade in de water」
指揮・風間悦夫(19期)
第4グループ 25期〜30期(ぼくもいます。他の方がとった写真なので色調が異なっています。あしからず)
@ ゆりかもめ BSing along
指揮・重森 保(25期)
A 「父のいる庭」より V 早春 作曲・多田武彦 指揮・塚田邦裕(26期)

第5グループ 31期〜36期
@ 「今でも・・・ローセキは魔法の杖」より
X 深い眠りに包まれて 作詞・柴野利彦 作曲・遠藤雅夫
A 男声合唱組曲「吹雪の街を」より V 夏になれば
作詩・伊藤整 作曲・多田武彦 指揮・松原幹治(31期)

第6グループ 37期〜43期
@ Loch Lomond
編曲・Alice Parker and Robert Shaw 指揮・中山辰也(38期)
A エリモ岬 作詩・草野心平 作曲・多田武彦
指揮・児玉 靖(40期)
B Ride The Chariot 指揮・辻本太朗(41期)

第7グループ 44期〜51期
@ 「今でも・・・ローセキは魔法の杖」より
Y 明るい光に満ちた季節は惑いを止め
A「草野心平の詩から・第三」より『宇宙線驟雨のなかで』
B 熊本地方民謡 「おてもやん」
指揮・小栗知之(44期)

千里エコー
@グレゴリオ聖歌
AJOSQUIN DES PRESのミサより
Kyrie 指揮・下井田秀明(27期)

現役GLEE.CLUB
指揮・酒井 崇
@Hey Jude
A HELP!
上海にて竹内孝夫氏(41期)と
2003年2月23日の日曜日に、中国の上海にて、41期卒の竹内氏と夕食を共にしました。
現在の生活の様子から始まって、学生時代のこと、当然グリークラブのことなど、熱く語っていただきました。40期の児玉氏の名前がしょっちゅう出てきました。
松下電器鰍フ照明関係の会社の上海駐在の代表をされており、流暢な中国語には驚かされました。
中国古楽器の生演奏のある素敵なレストランで上海蟹に舌鼓を打っているところです。

関西大学グリークラブのOB会の「千里エコー」と、1970年代初頭からジョイントコンサートをしていた、岡山の中国短期大学フラウエンコールのOG会「シャルマントゥ」のジョイントコンサートが岡山・シンフォニーホールで6月20日にありました。
心配された台風も何とか日程をずらしてくれたようで、いい天気の中、3階席までお客さんの入る盛況でいいコンサートが開かれました。
ゼミの卒業生、95卒の佐藤誠次君(当時ゼミ長:中国銀行岡山勤務)も、岡山市内にすんでいるので駆けつけてくれました。
ぼくはホールに関心があったので、合同ステージの出番以外は席を移動し、色々写真とりました。リハーサル風景と、後の打ち上げ風景をアップします。
右クリックで大きな写真をダウンロードできます。(その分、重くなっているのはご容赦ください。本番の写真をお持ちの方、メールで添付いただければ幸いです。ここに載せます。


ステージリハーサル開始前 第一ステージ・リハ 2階席右側から

3階席から、高所恐怖症の身からは、クラッとくるほどの高さです。


シャルマントゥ練習風景(左右分割を並べただけです。合成になっていません・・・・指揮台は近藤先生

打ち上げパーティーでの16期’s(ジュウ・ロッキーズと聞きましたが、ちがってたらごめんなさい・・・)


打ち上げパーティーでの「ダンチーズ」(団地のお仲間だそうです) 千里エコー・ダブルカルテットでの「ムーンリバー」
他にもいろいろ出し物がありましたが、圧巻は、「勝ち抜き50円争奪戦」で、参加者全員が首にぶらさげた自前の50円を、隣でじゃんけんして負けたら相手に渡す、というゲームでした。なんとぼくはどんどん勝ち進み、最後、ステージまで引っ張り出されて、そこでも勝ち、
優勝
して、全員の「50円」をいただくことになってしまいました。途中で恥ずかしくなって勝った相手にお渡ししたくなりましたが、100名を軽く超える方々の浄財、グリー現役に寄贈で、頑張ってもらうことにしました。
あまりにできすぎた話ですが、じゃんけんですから、偶然の塊。ぼくの人生で、こうして「偶然」で「確率論的」に動いたことがらは初めてです。
逆に、これまで努力したなあ、と自分で思っていた事柄、大部分がそうした偶然の重なりだったのかなあ、と、考えさせられました。いずれにせよ、たいへんありがたいことです。
玉山さん、どうもありがとう!
←は23期栗本氏提供、「
劇的瞬間」写真です。
一度「あいこ」になって、当方が「チョキ」、他の2人が「パー」で、一気に決まりました。
「チョキ」は、Vサインでもありました!
2005年度卒業式ミニ・コンサート(2006年3月20日)

会場は6000名の卒業生でぎっしり

昼食後の記念撮影(最前列中央:河田学長)
ヴォカリース06の演奏
「オーソレミオ」と
「カタリ・カタリ」を謳いました。
(クリックして一部視聴可)

バリトンの本格派・野村教授と初めてのデュオ
「ちいさい秋みつけた」と
「エーデルワイズ」を重唱しました。
(クリックして一部視聴可)
グリークラブOB会総会+ミニコンサート(2007.06.24)

家庭細工のコーナー
木製帆船模型「カティーサーク」の製作過程を公開します。
毎週書店で部品を購入して組み立てていくものです。スタート段階からつまづき、21冊分がたまってしまったところで、やっとスタート。なかなか書店での発行と同時に、というわけにはいきません・・・・・。
時々、製作過程を紹介します。自分自身に対するプレッシャーです(こうでもしないと冊子だけがたまってしまう・・・)。
「私もやっている」という方の反応(こちらにメールを)を期待します。当初、同時進行でだれかやってくれないかな、と話しかけてはみたのですが、反応なし・・・。仕事と同様、たった一人ではつい先延ばしにしてしまいます。


2002年11月9日現在:船体の骨格がそろい、甲板の一部まで張ったところ。まだまだ「船」とは言えません。ここまでで12冊分まで追いつきました。


2002年11月14日現在:甲板の上のキャビン(左)細かい造形です。塗装もすべてこちらでやります。船の側板(外板)の釘打ち(右)。このように細い板を打ち付けていきます。船尾のカーブが難しい・・・。


2002年11月17日現在:22号まで追いつきました。やっとリアルタイムの進行が可能です。

2002年12月8日現在:23号からは2週間分まとめて出版元から直送の形態に。船の形がやっとそろいました。この板の部分は、次のステップではすべて下に隠れます。表にでない完成部分を作る、まさに本格的な作業です。
(左:船体の全貌 右:船底のアップ(このように細い板を釘で打ちつけて船体を作ります。本物と同様。)
2003年1月20日現在:甲板の板の張り付けが始まりました。今度は幅3ミリの板を、12.5センチと6.25センチの長さに切ったものを、交互に甲板に張り付けていきます。途中、甲板に載る部品用の穴も必要で、細かな作業です。


後部デッキの板張り 徐々に進んで前方へ。デッキの凸凹のため一時テープで
2003年3月4日:やっと甲板全体の板の張り終え。

木造校舎の廊下の床を思い出します。その作業と同じです。
2003年10月18日:半年以上ぶりの再開。やっと少し時間がとれるようになりました。
まずは船体のコーキング(パテ塗り)です。せっかく苦労して張った条板が隠れてしまいます。

2003年10月25日:通常の水面より上の部分の板張りを終えました。正確な喫水線を書いてからの
細かい作業です。さらにキール(竜骨)と船首部分の骨格です。少しそれらしい形になってきました。

2003年10月31日:大学祭のために4日ほど時間がとれます。この間に,遅れを取り戻すべく努力。
甲板と喫水線より上の仕上げ条板の塗装をし,デッキ上の溝にはいる砲門(大砲を撃つ穴)をとりつけました。
左右,6箇所あります。門は実際に開くことができます。


2003年11月4日:やっと喫水線の下の銅板を張り始めました。
奥平さんからご指摘いただいた,船首部分のふくらみすぎ,なんとか削って自然なラインがでるようにしました。
奥平さん,ありがとうございました。

2003年12月5日現在:
やっと銅板をすべて張り終え,船首・船尾の飾りもつけました。ものすごい手間ですが,徐々にそれらしくなっていきます。


甲板部分には別につくった各種小物が最後に乗ります。62号が欠号で送られてきてないのでまた中座です・・・。

2003年12月7日現在
62号は,よく探すと1冊だけ送られてきていました。そこで一気にガンネル(手すり部分)の設置。微妙にずらして2層張ります。
水で柔らかくして形を整え,乾燥・塗装・貼り付けです。
今回はそれに加え,船首・船尾部分のアップをアップします。こんなんでいいのでしょうか?ベテラン諸氏,お教え下さい。

ガンネルを張った全体像。淵が微妙に上の写真とは違うでしょう?
2003年12月14日
甲板上の,別に作っている各種部品。いつも船体だけの紹介ですが,実はそれとは別に,時々,甲板上のデッキ等を作ることがあります。
これまで作ったものを一挙公開です。まだ甲板上の正規の位置に置いているだけです。

全体像

船首側 船尾側
2004年1月,2月(足掛け3年目に入りました。)
やっと少し時間がとれ,マストとバウスプリットの作成に入りました。
(a)3本のマストの仮装着

(b)つなぎ目

(c)クロスツリーの細工
a. マストは手前から,フォアマスト,メインマスト,ミズンマストという名前がついています。3本とも基本的に同じ構造ですが,大きさ長さが異なっています。
b. マストのアップです。3本の棒がキャップとよばれるつなぎ目でつながっています。
c.下から3番目のつなぎ目には,クロスツリーと呼ばれる横材が貼り付けられます。
非常に細かい造作で,しかも用意された材料の大きさがうまくあわず,かつ,以後ロープが張られるので頑丈に作る必要があります。
bの該当する位置にこのクロスツリーの完成したものを横に並べました。加工前,加工後といったところです。
むろんこうした細かい部品すべて手作りです。
立てているのはイメージをつかむためだけで,まだ固定はしていません。
バウスプリットの加工
船首から斜め前に突き出した帆船のシンボル,バウスプリットの加工にはいりました。マニュアルでは2本重ねて,端を斜めに切って船首に取り付ける,とありますが,多くのロープをつなぐことになるこの棒が,そんなことでは耐えれるはずがありません。
そこで,長い釘の頭をカットし,それをバウスプリット(短いほうの棒)の中に埋め込み,船首の該当する場所に穴をあけて,その鉄棒を埋め込むように加工しました。

鉄棒挿入の工夫 船首の穴への装着の確認

ぴったり,角度も一致します。
これで頑丈に船首に装着できます。まだ接着剤での接着はしていません。
船の横の長さ,船の高さのイメージが完成しました。
2004年5月
やっと念願のマストが立ちました。下のロープを張ったところです。
ロープはこのように、糸通しを使いながら非常に細かい連結作業です。

水平位置をそろえるのは至難の業です。
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