関大生命倫理研究会からの発信

 

 

参加者のこれまで書いてきた論文のうち、

学会誌、紀要などに掲載して、現在、市販されていないものを

載せています。題名をクリックすると、全文をご覧になれます。

 

〈ケアの倫理〉考(一)

品川哲彦

『文学論集』51巻3号、関西大学文学会

2002年3月10日、1-28頁

死と共同性 

−「共鳴する死」の手前で
 

加藤恵介

『倫理学年報』第50集、日本倫理学会、

2001年3月30日、93-107頁

浮遊する自己決定 

−臓器移植法改正によせて

岡田篤志

『哲学』20号、関西大学哲学会、

2001年3月20日、109-136頁

「死者の現象学」へ向けて 

−脳死移植問題の一考察

後藤博和

『現象学年報』16号、日本現象学会、

2000年11月30日、165-176頁

「死の自己決定権」とハイデガー哲学 

後藤博和

『哲学』19号、関西大学哲学会

2000年2月27日、21-44頁

「脳死は人の死か」再考 

脳死・臓器移植再論

品川哲彦

「週間読書人」、2309-2311号、

1999年11月5日、12日、19日

ひとはいつひとになるのか

――中絶について 

後藤博和

『神戸国際大学紀要』54号、神戸国際大学学術研究会、1998年6月25日、51-63頁

論議なきはてに 

−臓器移植法成立にさいして− 

品川哲彦

『広島大学総合科学部紀要III 人間文化研究』第6巻、広島大学、1997年12月20日、77-104頁

 

 


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