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関西大学トップへ >> 文学部トップへ >> 映像文化専修トップへ 映像文化を学ぶためのスタディ・スキル
テープライブラリーは外国語教育の教材用の視聴覚資料を視聴できる施設で、第1学舎3号館4階(TL)と、第2学舎1号館4階MML室に設置されています。映画ソフ トも多く所蔵していますが、その場での視聴のみ可能で、著作権上の問題から、室外への貸し出しはできません。授業の合間の空き時間などを活用しましょう。 開室時間は以下の通りです。変更がある場合はインフォメーション・システムに掲示されます。
利用の手順は以下の通りです。
京阪神エリアは、東京には及ばないものの、それでも多種多様な作品を映画館で見ることができる地域です。ハリウッド映画や、日本映画、韓国映画などは、いわゆる「シネコン」と呼ばれる複合映画館施設で見ることができますが、中国語圏の映画や、ヨーロッパ映画などは、特定の映画館(多くの場合、客席数の少ないミニシアター)でしか上映されない(単館上映)ケースが多いため、積極的に情報収集することが大切です。 以下の3つのミニシアターは、重要な作品が封切られることが多く、定期的にチェックするのがよいでしょう。
その他、梅田ガーデンシネマ、シネ・リーブル梅田、テアトル梅田、 映画の上映情報の取得は、『ぴあ』、『L Magazine』等の情報誌や、Movie Walker 関西や各種ポータルサイト(Yahoo!、Goo)などのウェブサイトが便利でしょう。ポータルサイトで自分のアカウントを取得すれば、多くの場合、自分の居住地域や、よく訪れる映画館などを登録して、カスタマイズすることができます。ミニシアター系の上映情報は、マスコミ等で報道されることも少なく、自分から積極的に動かないとなかなか入ってこないものです。便利なツールを活用して、情報収集の労力を軽減しましょう。
DVDやVHSのかたちで出回っている過去の作品を見るには、TSUTAYA、GEOなどの大手レンタルビデオ・ショップも便利です。近年、DVDの普及にともなって、小規模なレンタル店でも、多くのタイトルを所蔵しているケースが増えてきましたが、それでも近場のレンタル店には、見たい映画がないかもしれません。そのような場合、梅田で最も充実しているTSUTAYA梅田堂山店に在庫があるかもしれません。 さらにレアなソフトを探している場合、しかもそのソフトが過去に流通していたことが明らかな場合、京都のふや町映画タウンという専門的なレンタル店に在庫があるかもしれません。 DVDソフトは必ずしも安価ではなく、マイナーなものになると、5千円程度かかることもしばしばです。しかし、中古ビデオは、レアなものでも、ネットオークションなどで比較的安価で出回っていることがあります。リアル店舗で中古ビデオを探すなら、レンタルショップからの払い下げ品が所狭しと積み上げてあるにっぽんばし道楽に行ってみるのも一興でしょう(ただし、分類されていないため、目的のソフトを探すのは至難の業です)。
映像文化専修の教員の研究室にはたくさんの映画ソフトがあります。テープライブラリーやレンタルビデオ・ショップなどに置いていないものや、日本で入手不可能な貴重なものもあります。映画のタイトルがわからなくても、見るべき映画のアドバイスを受けることもできます。教員の個人研究室をどんどん利用してください。
映画を鑑賞した後は、記憶が新しいうちにその都度メモをとる事をおすすめします。メモをとる際は、できるだけ以下の情報を記すようにしましょう。
映画メモが蓄積すれば、オリジナルの映画データブックとして活用できます。また、「感想や気づいた事のメモ」を参照すれば、上位年次になって自分の研究テーマを設定する際に役立つでしょう。 映画メモは、パソコンのデータ・ベースソフト(FileMakerなど)や表計算ソフト(Excelなど)で電子化しておけば、後に検索する時に非常に便利です。しかし、パソコン環境が整っていない場合やパソコンの知識があまり豊富でない場合は、アナログな方法ですが、カードを用いる方法が一番よいでしょう。 大学生協の文房具店などに、「情報カード」などの商品名のカードが販売されています。映画作品1本につき、1枚のカードに映画メモを書き込みます。情報を書き込んだカードは、バインダーにとじておきましょう。このとき、カラーのマーカーペンなどを利用して、作品ジャンルや制作国(地域)等の目印をつけて分類しておきましょう。こうすると、カードが蓄積された後、目的の作品を探す時に便利です。
映画カード作成については、以下のサイトでも詳しく説明しています。 | ||||||||||||||||||
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