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第3回 関大笑い講を実施しました

2009年1月9日(金)に、関西大学BIGホール100にて、吉本興業株式会社協賛,日本笑い学会後援のもと第3回 関大笑い講 関西大学公開講座「笑いの総合科学」を開催いたしました。 第1部では、有限会社プレジャー企画代表取締役、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長である大棟耕介氏の講演と、安東伸元氏 + 大和座 + 関屋俊彦 (文学部教授)による狂言『 <福の神> の恋』を行ないました。



多くの学生と一般参加者で埋まる会場に、大棟氏は客席後方の入り口から登場。会場を巻き込んでのパフォーマンスを披露します。





その後、笑いで病気の子どもたちを癒す「ホスピタルクラウン」について講演し、大きな拍手を受け会場を後にされました。





関屋俊彦文学部教授と大和座、安東伸元氏による狂言「福の神の恋」では、途中関西大学の学生が笹を持って登場する場面も。

第2部では、笑い測定機『aH(アッハ)2号機』の公開測定実験を行ないました。

2号機ではおたふくのアニメーションによって笑いの大きさを表情で表し、aH値が笑いの総量を示します。 ころころ変わるおたふくの表情に、会場は大きな笑いに包まれました。




笑い講pdf版      ※PDF版は画像をクリック

■第1部 14:40〜16:10

《言祝ぎの儀》
狂言『<福の神>の恋』/安東伸元氏 + 大和座 + 関屋俊彦 (文学部教授)

《スペシャル・ゲスト》
ホスピタル・クラウンの現場から笑いのチカラを考える/大棟耕介氏 Kosuke Omune
(有限会社プレジャー企画代表取締役、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長)

■第2部 16:20〜17:00

aH(アッハ)2号機による笑いの測定実験/木村洋二(社会学部教授)

 

■主催: 関西大学ソシオンプロジェクトユニット(代表:社会学部・木村洋二)
■協賛: 吉本興業株式会社
■後援: 日本笑い学会