基礎演習2004年度長谷川クラス成績評価基準(案)

No.
条件 評価対象 計算式 最高点
1
必須
学びのプロセス図解 教員による評価(A:5点/B:4点/C:3点) x 出席数{0-13} 65点
  1. 授業で配布する「学びのプロセス図解用紙」(A3版)に毎回の授業で作成した感想ラベルを,日付順に貼り付けて図解すること(「学びのプロセス図解用紙」に記載されている作成方法に従って作成すること)。
  2. 提出期限:7月24日(土)
  3. 提出場所:経済・商学部研究棟1階長谷川ポスト
2
必須
クラス新聞 教員による評価 (A:35点/B:25点/C:15点) x 参画度{0-100%} 35点
  1. 参画度は,クラス新聞作成だけでなく担当した授業の企画運営全体についての参画度を自己申告する。
  2. A:形式が整い記載すべき内容が揃っており,かつ新聞づくりそのものが学びとなっている(新しい発見がある)。
    B:形式が整い記載すべき内容が揃っている。
    C:明らかに形式が整っていないか,記載すべき内容がいくつか欠けている(重大な欠陥がある)。
  3. 評価の対象作品はクラス新聞であるが,参画度は担当した授業1回の企画・実施・伝承の全過程に対して自己評価を行うものとする。
  4. 自己評価点・参画度は最終の授業においてクラスで発表する。
  5. 授業企画運営せずにクラス新聞作成した場合は50%換算。
3
自由
個人新聞 教員による評価 (A:5点/B:4点/C:3点) x 発行回数{0-13} 65点
  1. 個人新聞は発行しなくても構わないが,成績に反映させる。個人新聞を一回も発行しない場合でも,全出席かつ個人新聞を除く全ての作品の評価がAならば100点になる。
  2. 公欠の場合,個人新聞を発行することで,出席した場合と同じ評価が得られることになる。
  3. 一回の授業につき発行できる個人新聞は一人ひとつだが,これとは別に過去に欠席した回数だけの個人新聞を発行できることとする。ただし,授業に出席した時にのみ個人新聞発行が認められることに注意。

Q1. 個人新聞とは何ですか。

A1. 個人新聞とは,クラスに「新しい風」を吹き込む新聞です。受講生が個人レベルでクラスに伝えたいことを新聞として発行します。内容は基礎演習の内容と方法に関連した記事などで,自分がその記事から何を学び,何を伝えたいかのコメントも必ずつけてください。もちろん,新聞記事などを引用せずに自分の意見を表明する内容でもOKです。

Q2. 自己紹介やこの授業についての思いを新聞にしてもいいのですか。

A2. 問題ありません(歓迎します)。ただし,自分のプライバシーを守れる範囲で作りましょう。

Q3. 個人新聞の要件はどうなっていますか。

A3. 原則としてA4版1枚で作成し,新聞タイトル(○○新聞),発行者名,発行日付号数を掲載してください。上下左右の余白は1.5cm以上とってください。誤字脱字がないように校正をしてから提出・コピーしてください。

Q4. 新聞記事などを引用する際の注意事項は何ですか。

A4. 新聞記事や雑誌論文,図書,Webpageなどの文献からの引用がある場合,以下に記す必要最低限の書誌的事項を引用出所として明記してください。新聞記事であれば,新聞名・記事表題・日付・頁数・朝刊or夕刊,雑誌論文であれば,雑誌名・記事表題・著者名・巻号・発行年・頁数,図書であれば,書名・著者名・発行者・発行年・頁数,Webpageであれば,著者名・ページタイトル・アドレス・閲覧年月日。

Q5. 個人新聞は毎回発行するのですか。

A5. 毎回発行しても1回も発行しなくてもかまいません。ただし個人新聞の発行も成績に反映させます。授業日の前日正午(金曜日昼12時)までに研究室に原稿を持参すれば,こちらで印刷します。この期限を過ぎた場合は,自己負担で35部コピーし,授業に持参してください。

Author: Shin Hasegawa
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