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関西大学社会学部紀要

清水和秋 (2003)  因子分析における探索の意味と方法 

関西大学『社会学部紀要』第34巻第2号、1-36  PDFその1 その2

清水和秋 (2003)  構造方程式モデリングによる平均構造の解析モデル 

関西大学『社会学部紀要』第34巻第2号、83-108  PDFその1 その2

清水和秋・山本理恵 (2007)  小包化した変数によるパーソナリティ構成概念間の関係性のモデル化

 −Big Five・不安(STAI)・気分(POMS)− 関西大学社会学部紀要 第38巻第3号 61-96 PDF

清水和秋・花井洋子 (2007) キャリア意思決定尺度の開発−その1:大学生を対象とした探索的因子

分析から尺度構成−  関西大学社会学部紀要 第38巻第3号 97-118 PDF

清水和秋・柴田由己 (2008)  大学生のEmotional Intelligence Scale (EQS) の構造とモデル化 

関西大学社会学部紀要, 39(2), 13-34  PDF

清水和秋・山本理恵 (2008)  感情的表現項目によるBig Five測定の半年間隔での安定性と変動

−個人間差、状態・特性不安、自尊感情との関連−  関西大学社会学部紀要, 39(2), 35-67 PDF

清水和秋・吉田昂平 (2008)  Rosenberg自尊感情尺度のモデル化−wordingと項目配置の影響

の検討−関西大学社会学部紀要, 39(2), 69-97 PDF

清水和秋 (2008) 混合モデルによる熟達パターンの探索−プロ野球選手の熟達の軌跡を例として−

   関西大学社会学部紀要, 40(1), 17-37 PDF

清水和秋・紺田広明 (2010) Rsemによる潜在成長モデルの解析 関西大学社会学部紀要, 42(1), 129-146  PDF

清水和秋・三保紀裕 (2011) 潜在差得点モデルからみた変化―大学新入生の半年間の適応過程を対象として― 

関西大学社会学部紀要, 42(3), 1-28 PDF

 

関西大学心理学研究 (関西大学大学院心理学研究科発行)

清水和秋 (2010)  項目因子分析で構成した尺度の因子パターン,共通性,信頼性そして因子的真実性

  関西大学心理学研究, 1, 9-24 PDF

清水和秋 (2011) 項目と潜在変数との相関を使った項目分析― 因子負荷量,因子構造そして因子パターン

と関係の再考察― 関西大学心理学研究, 2, 1-6  PDF

清水和秋・三保紀裕・紺田広明・花井洋子・山本理恵 (2011) 心理的変化のモデル化― 3 回の縦断データを

対象とした潜在差得点モデル― 関西大学心理学研究, 2, 19-28   PDF

 PDFの2つの図が不鮮明なのでjpg形式で提供します。 図1 図4

清水和秋 (2012)  延長因子分析の方法論―変数と因子との相関係数として定義される因子構造を用いて―

関西大学心理学研究, 3, 1-13 PDF

 

 

学会誌

清水和秋 (2011) 専門高校でのキャリア教育の介入効果とその定着の解析−6回のキャリア縦断調査から−

 職業とキャリアの教育学, 18, 11-16. PDF

三保紀裕・清水和秋 (2011) 大学進学理由と大学での学習観の測定−尺度の構成を中心として―

 キャリア教育研究, 29(2), 43-55. CiNii

清水和秋・花井洋子 (2008) キャリア意思決定の安定性と変化そして不安からの影響―大学1・2年生

を対象とした半年間隔での縦断調査から― キャリア教育研究, 26(1), 19-30.  CiNii

清水和秋(1999)キャリア発達の構造的解析モデルに関する比較研究 進路指導研究, 19(2), 1-12 CiNii

 

学会発表

清水和秋 (2010)  構造方程式モデリングのための因子得点の推定値

SEMソフトからの因子の分散,共分散,平均を同値に拘束しながら―

日本心理学会第74回大会発表配付資料  

ポスター(掲載論文の計算を修正)とRスクリプトと出力  PDF

清水和秋 (2007) αはやめてωにしよう−因子分析で構成した尺度の共通性と信頼性−

日本心理学会第71回大会発表論文集, 416  PDF

清水和秋 (2008) 変化の質と量のモデル化―古典的テスト理論からの訣別―

日本心理学会第72回大会発表論文集, 448   PDF

清水和秋 (2008) 変化の質と量のモデル化−その2:縦断2集団間での因子と

独自性の平均構造−日本教育心理学会第50回総会発表論文集、 114 PDF

清水和秋・花井洋子・宮坂吉有樹・松下眞治 (2009.11.7)

介入効果とその定着の解析モデル −工業高校生を対象とした6回のキャリア縦断調査から−

   日本キャリア日本キャリア教育学会第31回研究大会 PDF ポスターPDF

 

清水和秋 (2007.10.27)キャリア発達の効果測定−メカニズムの解明にむけて−

大会実行委員会企画シンポジウム「キャリア発達の研究と支援のあり方を探る」

日本キャリア教育学会第29回研究大会発表論文集、19   PDF   PP

 

 

日本テスト学会第3回大会

シンポジウム(一般公開)2005818

『心理テストの効用をめぐって−21世紀を展望する−』

企画・司会:柳井 晴夫(大学入試センター)

       南風原朝和(東京大学)「テストの作成と利用の現状と課題」

       清水 和秋(関西大学)「因子分析によるテスト構成」

       豊田 秀樹(早稲田大学)

「構造方程式モデリングによるテストの構成と分析−人事試験における典型値測定の反応歪曲に抗するテストの作成−」

       二村 英幸(()リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所)

         「人事アセスメントにおける心理テストの妥当性−測定からソリューションへのパラダイムの転換−」

指定討論者:村上 隆(名古屋大学)

 

発表論文集掲載論文(pfd)「因子分析によるテスト構成」

発表時の配付資料pdf:パワーポイント資料)  論文の引用文献も掲載

 

 

 

因子得点の推定方法(pfd)

斜交の因子間相関を保持しながら推定する清水(1981)の提案した方法