数学的基礎3 の計算

内容(応用:統計計算式を例として)

a)演算の規則

                           (3-1) 

  (このCは定数のことである。上の式では、C =1である。) (3-2)

  (3-3)

  (3-4)

  (3-5)

  (3-6)

  (3-7)

  (3-8)

   

  (3-9)

 

b)統計量の計算式への応用

(定数Cをかけた場合の平均)     (3-10)

 (定数Cを±した場合)(3-11)

(aとbとを定数とした線形変換の平均) (3-12)

 (2つの変数の和と差の平均) (3-13)

  (3-14)

  (3-15)

 

としたときの分散

  (3-16)

としたときの分散

  (3-17)

としたときの分散

 (3-18)

としたときの分散

(3-19)

  ここで、XとYの共分散を次のように表す。

 

課題:上の(3-17)について、 とした場合の分散はどうなるか。

課題:上の(3-18)について、 とした場合の分散はどうなるか。

課題:上の(3-19)について、とした場合の分散はどうなるか。