導入

数学的な基礎と用語の解説を中心としてこのページを作成しました。左側のフレームに、目次があります。学習したい内容の見出しをクリックしてください。
授業で配布した資料をベースに作成しましたが、加筆・訂正・削除したところもあります。ここでは、授業で配布した資料すべては、掲載していません。授業の資料も参考にしてください。
数式は、ここでは、すべて図として表示しています。このため数式を含む行の表示がずれて見えることもあります。

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  • 内容の説明
    1. このページ
    2. 数学的基礎
         
      1. シグマの計算:1変数の計算、平均・標準偏差・標準得点  
      2. シグマの計算:2変数以上の計算、データ行列、共分散、相関係数  
      3. シグマの計算:計算の決まり、応用展開  
      4. ベクトル:表記法と基本的な演算  
      5. 統計量のベクトル表現:平均・標準偏差・標準得点、相関係数  
      6. 行列の表記:矩形行列、正方行列、対称行列、対角行列、単位行列、ゼロ行列  
      7. 行列の演算:転置、足し算・引き算、かけ算、対角化、逆行列、固有分解

    3. 信頼性   
          
      1. 信頼性の定義(古典的テスト理論:基本的な仮定1と2)   
      2. 再検査法   
      3. 平行テスト法(強平行仮定)   
      4. 折半法(Spearman-Brownの公式)   
      5. アルファ係数(内部一貫性)   
      6. テストの長さと信頼性(SB公式の拡張)
      7. 尺度と項目間相関の修正   
      8. 古典的テスト理論の問題点の整理   
      9. 信頼性に関する公式の整理   

    4. 因子分析法   
          
      1. 因子分析モデル   
      2. 因子軸の回転(直交・斜交)  
      3. 探索的因子分析:SPSSで、因子分析した結果    
      4. 共通性と特殊性(因子分析モデルのスカラー表現)

    5. Q&A(一部のみ)
    6. 参考文献
    7. 受講生からのアドバイス
    注:授業中に配布した資料に追加した事項もあります。

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