つぶやきノート077

4月11日(日)

午前中は家事優先でした。

結構時間かかりました。


午後は大学で作業です。

オンデマンドの教材を録画してました。

なんだかんだで、zoomでの撮影がいいという話なので、やってみました。

この作業、電話などがない日曜しかできないんすよねえ。

そう思っていたのに、院生が訪ねてきてちょっと閉口しました。

365日対応と思われても困るんですが。


本来、zoomで撮るつもりはなかったんですが。

どうも学生としては、パワーポイントだけではなく、教員の顔が見えているほうがいいそうです。

そうなると、zoomの資料提示で撮ったほうがラクなんすよね。


ひとりが寂しいから薬物に走るという話がありました(中国新聞)。

いつもこういう記事見て、自分は理解できないんすよねえ。

ひとりって寂しいんでしょうか。

他人と会うのは悪いことではないと思いますが、ずっと人に会ってるのも、ウンザリしませんか。


そういう風に思う自分は、たぶん世間一般とズレているんでしょうねえ。

たぶん、引きこもりに適している人間です。

まあ、ビンボーでしたから、引きこもりなんて不可能でしたけど。

4月10日(土)

昨晩、帰宅するとき、かなり寒かったです。

今日の最低気温は4度ですか。

もうサクラも散ったくらいなのに、驚きですね。


しかし、コート類は全部クリーニングに出してしまいました。

まあ、大丈夫だと思いますけど。


やっと発表会の行事が終わったのですが、今日も明日も作業しないと、仕事が追いつかないですね。

今日は延々と、メーリングリスト置き換えの作業やってました。

これも、ずいぶん古いやり方で、名前ごとのソートとかができずに、毎行確認する形で時間かかりました。

こういう作業こそ、効率化したいんすけどねえ。


結局、大学院の授業は全部オンライン併用せざるを得ないので、その設定もやっています。

昨日、ニュース見たら近畿大学の状況が映されてましたね。

なんでも、来週は休講みたいですが。

教室の様子を見て、さすがにちょっと詰め込み過ぎじゃないかと思いました。

関西大も対面授業してますが、もっと教室はスカスカでやってます。


日本の平均購買力が落ちているという話がありました(BLOGOS)。

これは自分も、シンガポールにいるときにさんざん味わいました。

日本全部でやる必要はないかもしれませんが、せめて東京と大阪は、シンガポールのやり方に学ぶべきでしょう。

このままだと、どんどん落ちるだけですよ。

4月9日(金)

昨日に引き続き、今日も大学院の発表会です。

しかし、朝から晩まで、ひたすらオンライン会議のホストやってた形です。


何にもなければそのまま立ち上げているだけですが。

やれ会議室に入れない、資料が届かないだの、ずっと対応に追われてました。

さらに厄介なことに、途中で全学の会議が入りました。

zoomの切り替えがとても面倒です。

スケジュールも、途中でやり直しになりましたし。

終わったいまは、ヘトヘトです。


朝も、早くに目が覚めたのですが、そのまま大学来ました。

いや、食事する時間も取れない状況だったので、早めに食べてしまおうかと。


そして、こういう忙しい時に限って、私用でもバタバタするんですよね。

ちょっと昨晩は、自宅のほうで設備が壊れて、その対応にも追われてました。


『中国学リファレンスマニュアル』が出ています。

昨年度までやっていた科研の成果になります。

ただ、まだ刷り部数が少なく、あまり書店でも売っていない形となっています。


コロナ騒ぎすぎという話がありました(現代ビジネス)。

自分も同じように考えます。

2類から5類に変更して、インフルエンザと同様の扱いにすればいいのではないかと考えます。

4月8日(木)

今日は灌仏会ですねえ。

むろん、見に行けませんけど。


今日と明日は朝から晩まで、ずっと大学院の行事になります。

オンラインでの発表会なのですが、自分がホスト設定している以上、ほとんどマシンの前から動けません。

夕方はまた学生の面談が入りました。


明日は昼にもオンライン会議が入ります。

どこかで、オンデマンド授業の撮影もしなければなりません。

とにかく、忙しくてかないません。


米中貿易は盛んだそうですね(サンケイBiz)。

なんか物事って、全然予想と違うところにいったりしますよね。

特に経済って、こうしたいという方向にはいかないように思えます。

誰だって好景気がいいわけですが、そう都合よく景気がよくなったりはしませんよねえ。

4月7日(水)

ここ数日は、朝晩かなり冷えますよね。

昼はかなり気温が上がるのですが。


今日は会議がないのですが、朝から晩まで、とにかく雑用に追われてました。

メール打ちまくりで、電話もガンガン来ました。

オンデマンドの資料も作成しなければならないのですが、その時間も取れないほど。

しかし、役職ってホントに雑用係ですよねえ。


関西では英国型ウイルスが流行しているようで(サンケイBiz)。

これ、いずれあちこちで変異株が強くなってくるんじゃないですかね。

それにしても、なかなか収束しませんよねえ。

今年も、調査は国内中心で組まざるを得ませんか。

4月6日(火)

今学期は、月曜と火曜が忙しいですね。

さらに、今週は行事もあって面倒です。


頑張っても日本のGDPが回復しないという話がありました(ITメディア)。

「日本全体がブラック企業のような体質」という指摘の通りなんでしょうねえ。

日本の与党は、ずっとブラック企業の味方で、取り締まってきませんでした。

それをずっと続けてきた結果、社会の活力自体が失われてきてしまっています。

この体質を変えていかないと、小手先の改革は全部ムダになるでしょうねえ。

4月5日(月)

授業が始まりました。

最初の授業から、オンライン同時配信が求められして、四苦八苦してました。

合間のメール対応も忙しく、初日からもうヘトヘトです。


来週くらいから阪急バスの時刻表が改定になるらしく、ちょっと慌ててます。

まあ、結構頻繁に来るバスなので、あまり気にしなくてもいいんですが。


日本では我慢して働く人が多いという話がありました(現代ビジネス)。

これはねえ、自分らの世代は、我慢が美徳という考え方に洗脳されてますからねえ。

ただ、指摘されているように、もう止めるべきでしょう。

誰もトクしませんからねえ。

4月4日(日)

昨日の夕方は、映画イベントのために天六に出ていました。

例によって時間オーバーしてしまい、ちょっとご迷惑をおかけしました。


デッドプー太郎さんや、多くの方と交流できて楽しかったです。

その後、来ていた知り合いの方々と、天満で食事してました。

もっとも、お店がみんな21時閉店ですので、時間は短かったです。


天満の近辺の人出がすごいので、ちょっと驚きました。

久しぶりに来たのですが。

どうも、すっかり人出が戻っている感じですね。


今日は作業に徹しています。

新学期で、細々した作業が多いです。

明日から、早速同時配信で授業もやらなければならないようですし。


昨日のイベントで、やはりスマホに買い換えたほうがいいなと感じています。

デザリングが途中で止まってしまって、接続をやり直さねばならなかったんですよね。

常時クビからスマホを下げていれば、デザリングの時の対応がラクです。

スマホと、安いタブレットという組み合わせに、来月か再来月は変える予定です。


2021年度入試についての話がありました(アエラ)。

減った私大と、増えたところの分析が難しいですねえ。

新型コロナの影響も、どれだけだったのか、なかなか読めない感じです。

4月3日(土)

新年度はやはりバタバタしていますねえ。

特に、いったん来られるハズだった留学生が、日本側の問題で来日できなくなっている状況もあります。

同時配信せずにすむと思ったんですが、そうもいきませんね。


とりあえず、メール対応などに追われています。

オンデマンド授業の録画もやらなければなりませんが、なかなか時間が取れませんね。

今日は夕方にイベントがあります。


65歳からは固定電話は不要という話がありました(マネーポスト)。

以前は、ネット回線のために必要だったので、むしろ必須だったのですが。

ネット設備があるマンションなどに住むと、確かに不要になりますねえ。

自分もいずれ解約すると思います。

4月2日(金)

研究室の窓の外のサクラは、だいぶ葉桜になってきました。

北千里駅のあたりは、まだまだ見頃ですけど。


今日は大学院の入学式です。

いきなり、通信の音声が流れないトラブルがありました。

他の教室もそうでしたので、設定ミスでしょうねえ。


役職なので、その後の司会や説明をずっと担当していました。

これはなんとか昼前に終わりました。

午後は午後で、学部の新1年のガイダンスがありました。

とにかく、学内を駆けずり回って終わってしまいました。


学内は、結構学生が多くて、ちょっと驚きました。

変異株が増えているいるのに、大丈夫だろうかという危惧はありますね。


台湾で列車事故があったようです(サンケイBiz)。

花蓮のほうですか。

東側の列車は古いですからねえ。

心配ではあります。

4月1日(木)

新年度になりました。

今日は入学式です。

ただ、昨年と違って、大学院の役職である自分は非番になります。

明日は忙しいんですけど。


とはいえ、雑用は結構あり、それに追われています。

特に、新年度の名簿作成に時間がかかってます。


なぜ大阪に重症患者が多いかについて話がありました(アゴラ)。

大阪と兵庫で大きなクラスターが発生しているんですねえ。

これはこれで、また対策の仕方があると思うんですが。

3月31日(水)

なんか今日も忙しいです。

というか、もう新年度に事実上入っている感じすね。

院生の名簿も、エクセルからワードに作り替えているんですが、これが結構面倒です。


新しいインテルのCPUの話がありました(ITメディア)。

まあ、自分は最新のCPUまでは必要ありませんけど。

ただ、いまの機種が少し安くなってくれると助かります。

当面は、新規マシンの購入予定もないのですが。

3月30日(火)

今日は大学のネットが長時間止まってました。

それで、午後は仕事にならなかったですね。


もっとも、今日は午前と午後にひとつずつ打ち合わせが入りました。

こちらのほうが結構時間取られましたね。


「ナタ転生」のあとで、「楊戩」が正しい「ようせん」でなく、問題の「ようぜん」になってしまっていることについては、以前に映画会社に伝えてあります。

ただ、フィルムのほうの訂正は間に合ってないようですね。


難しいのは、「なたく」読みのほうは完全に間違いだと言えるのですが、「ようぜん」読みは間違いとまでは言えないことです。

連濁の法則からすれば、後ろに「サ行」が続くわけですから、一応濁っても問題ないわけです。

とはいえ、これを中国の人名に当てはめていいかというと、ちょっと否定的なのですが。

なので、あまり強くは言いません。

「もんちゅう」は、これは法則からしてもヘンなんですけどね。


ふるさと納税の問題について話がありました(プレジデント)。

自分はふるさと納税はやったことありませんし、あまり評価もしてません。

地元のサービスに回すべきカネを、返礼品にしてしまうような、ダメな行動だと考えますけどねえ。

むろん、個々人がどこに税金を納めようと、それは自由だと考えます。

3月29日(月)

気温がだいぶ上がってきました。

学内のサクラも満開です。

なんとか、入学式までは持ちそうですね。


例年だと、新年度の始まり前で、少し時間があるハズですが。

どうも作業に追われています。

週末にこのイベントで話す予定で、パワーポイント作成しています。

可能なら少し、別の動画も紹介したいんすけどね。


働かないオジサンの話がありました(東洋経済)。

「会社であまり見かけない」から妖精さんらしいですが。

どうしてそんなコトが可能かと思ったら、フレックスで朝早くから来ているんすねえ。


昔、自分がサラリーマンだったころは、働かない人がいても、そう問題視されてなかったように思います。

だから、自分らの世代はもうこのままリタイアまで持っていくしかないんじゃないすかねえ。

自分も、上がりキョージュとしてなんとか定年まで粘るつもりではありますし。

3月28日(日)

今日はずっと雨ですね。

いまは千里ニュータウンのどこに行ってもサクラがキレイです。


午前中は家事、午後は大学で作業です。

資料作成するつもりが、院生の文章直すのに時間取られて、自分の作業は全然できませんでした。


60歳からやめるべきリストというのがありました(マネーポスト)。

これ、そろそろ自分にも当てはまるものがありますね。

定期預金などは、いまでもやってませんけど。

自分は定年がちょっと先ですが、そろそろ余計なものは止めていく必要がありますよね。

3月27日(土)

今日は午前中調査に出て、夕方にはオンライン研究会のため戻ってくるつもりだったんですが。

琵琶湖の西側で調査して、戻ろうとしたら1時間に電車が2本しかありません。

そういうわけで、研究会には遅れて参加することになりました。

最近、こういうウッカリが多いです。


関西大は、今日はオープンキャンパスです。

こちらのほうは特に用務はなかったのですが。


日本で同性婚などが認められない問題について記事がありました(プレジデント)。

しかし国民の意識としては、結構受容されているのではないでしょうか。

遅れているのは、国民というより政治家に思えます。

日本社会は、なぜか政治家のほうが意識が遅れているという、これもまた不思議な現象が当たり前になっています。

こういう政治家を選べ続けていると、損失ばかり被ることになるんですがねえ。

3月26日(金)

気温は高めですが、風が強いですね。

サクラが一部散ってしまっています。


臨時の仕事が入りまして、資料作成を行っています。

これとは別に授業のパワーポイント作成もありますが、遅れ気味です。

ただ、明日はちょっと調査に出る予定です。


夏がどんどん長くなるという話がありました(CNN)。

これは体感的にも感じますね。

自分が子どもの頃より、夏がどんどん厳しくなっている気がします。

3月25日(木)

今日は東西研のシンポジウムがオンラインで開催されました。

自分も発表しました。

あとは若干の事務対応で終わってしまいました。


オンライン授業が普及すれば大学教員は不要になるという話がありました(プレジデント)。

履修科目数が多すぎるという意見は、その通りだと思います。

多すぎて、機能していないんですよね。


大学教育の実質性を高めるためには、大幅な改革が必要になると思われます。

ただ、たぶん誰もやりたがらないでしょうねえ。

とはいえ、これも将来的には大きなツケとして回ってくるもんだと考えます。

3月24日(水)

大学の校内のサクラはもう見頃ですね。

ただ、北千里あたりではまだ三分咲きくらいでした。

駅の北側にある斜面のサクラが見事なんすよね。

まあ、このシーズンは、千里ニュータウン近辺はどこもキレイです。


今日はなんとかモノ書きを終えて、メールで提出しました。

それからは、連絡メールを打ちまくりですね。

もう、すっかり新年度の業務になっています。

役職だと、とにかくスキマなしに業務があります。


SNSで騒ぎだった件が記事になってますね(毎日新聞)。

うーん、自分などは、学識と人格は分けるべきだと思ってますので、そこまでしなくてもと考えるのですが。

これも古い考え方なんすかねえ。


しかし、自分の上の世代の先生方は、それはもうムチャな人が多かったので、それが当たり前という感覚もあります。

ジャズの世界なんて、チャーリー・パーカーとか、セロニアス・モンクとか、もう大変な性格だったわけで。

ある分野に秀でた人って、どこか別の部分ではイカレているもんなんじゃないすかねえ。

そういう人たちに対する許容は、ある程度必要だと考えます。

むろん、今回の件は批判されても仕方ないとは思いますけど。

3月23日(火)

今日は今日で、専修のガイダンスがありました。

あとは、原稿を優先しています。

大した量でないのに、時間かかってます。


日本企業の意思決定が遅いという話がありました(ITメディア)。

指摘の通りで、民主的というよりは、ソビエト的なんじゃないすかね。

さらにまた、ノーメンクラツーラが全然機能してないオマケ付きで。

3月22日(月)

ちょっとまた気温が下がった感じです。

風も強いですし。


今日は大学院の修了式がありました。

午前中は修士、午後は博士です。

午前中はまずオンラインで全体の式を流し、その後に各教室でそれぞれ学位記の受け渡しがありました。

役職なので、自分が全員に渡すことになりました。

午後は、百周年記念会館で、こちらは対面での受け渡しです。

博士のほうは人数が少ないから可能でしたですね。

今日はこれだけで終わってしまいました。


式に出るのはいいのですが、略礼服で来るように指定されています。

役職だから仕方ないんでしょうけど。

黒の上下を引っ張り出して着ています。

わざわざこれだけのために着てくるのが面倒なんすけど、仕方ないすねえ。


京都の財政が大変だという話がありました(サンケイBiz)。

あれだけ観光資産がありながら、そうなるんすねえ。

コロナの影響で、どんどんまた化けの皮が剥がれる感じすね。

だから、もっと研究などに予算を割きましょうよ。

長期的に、発展の方向に持っていく仕組みを強化しないと。

3月21日(日)

今日はずっと雨ですね。

また時々強く降ります。


また東北で地震が起きましたか。

こちらはオンラインで研究会に参加していたためか、全然気がつきませんでした。

貞観地震の時は、10年後に関東に地震が移ったわけですが。

今回は、まだそういう動きになっていないようですね。


締め切りが近いので、今日はモノ書きをひたすらやってます。

それほどの内容でもないのに、なかなか進みません。

脚注方式を止めて、注は後ろに全部移しました。

25日発表の資料も、並行して作成してます。


自分はメガネについては、壊したら新調という形なのですが。

ここしばらくは、海外調査に出ていないためか、壊しませんね。

前はベトナムの洞窟で、暗いなかを引っかけたりしたんでした。

とはいえ、時間が経つと合わなくなるコトもありまして、そろそろ新調を考えてます。


お金は道具だという話がありました(アゴラ)。

確かにその通りなんすけど、自分も含めて、多くの凡人にとってはその境地までたどり着けないんすよねえ。

指摘の通りに、稼ぎ方が変わってきているのは事実なんでしょうけど。

3月20日(土)

午前中は神戸元町に出ていました。

中国茶を買いにです。

いや、いま台湾も福建も行けないので、日本で買うしかないんすよね。

これも慣れてきましたが。


その後大学に来てます。

今日は変則的ですが、夕方からオンラインの研究会が入っています。

ヨーロッパとつなぐ関係から、こういう時間になったようです。

自分は途中まで参加となります。


GDP算出の変化について話がありました(サンケイBiz)。

映画や書籍の原本の価値が反映されるようになったとありますが。

そもそも、これまでやってなかったのが不思議すよねえ。

データ集めも、もっとデジタル化してもよさそうに思えます。

3月19日(金)

気温がかなり上がりましたねえ。

着るものが難しい時期です。


今日はほぼ1日、卒業式対応です。

まずオンラインで全体式が流されました。

ユーチューブを使って、学長や理事長の挨拶です。

それから、各教室でゼミごとに卒業証書を配布しました。

初めてのパターンですね。

コロナ下ですから、仕方ないんでしょうけど。


KDDIのサイトを見たら、春夏の新製品が結構出てましたね。

まあ、これらの機種が出たところで乗り換えを検討したいと思います。

自分は、おサイフケータイは要りませんし、高感度カメラも不要です。

となると、実は安いスマホで十分なんすよねえ。

もっとも、トルクは買ってみたい気もします。


老後レス社会について話がありました(BLOGOS)。

警備員やタクシー運転手など、ずいぶんご高齢の方をよく見ますよねえ。

あまり他人事でもなく、自分も少なくとも年金支給の年齢までは働かざるを得ません。


働かない妖精おじさんというのは、ほぼ自分と同年代でしょうねえ。

しかし、自分らの価値観は年功序列で形成されてしまってますし。

変えられませんよ。イヤだったら、クビにするんですなあ。

もっとも、上がりキョージュを目指している自分は、全然批判できる立場にありませんが。

3月18日(木)

昨晩、帰宅するときはかなり気温が下がって、寒かったです。

昼暖かいからといって、朝晩は油断してはいけませんね。


今日もモノ書きを優先してました。

なんとか、形になってきましたね。

調べている間に、またいろいろ訪問したいところが出てきてしまいましたが。


5G移行は検討中です。

京セラがトルクの5G対応を発売するようですが。

ちょっとまだ様子見とします。


男性が競争に駆り立てられる文化が支配してきたという話がありました(現代ビジネス)。

人類の多くが、これに類する文化を持っているというのは、そういう背景が強いからなんでしょうねえ。

昭和のサラリーマン家庭などは、まさにその典型的な姿でしょう。


しかしそれで多くの人が不幸になるなら、さっさと改めるべきです。

もっとも、世の中、満員電車、長時間労働、高い教育費、誰がトクなんだって制度が、ダラダラと続いてしまいますからねえ。

夫婦別姓だって、もうどれだけ反対している人がいるんでしょうか。


認識の古い政治家や政党は、もうさっさと退場させたほうがいいですよ。

どうしてやたらと古い認識の連中に投票しますかねえ。

バカバカしいですよ。

3月17日(水)

だいぶ暖かくなってきましたね。

よく使うバス停のところに、大きなサクラの木があるのですが、そこはまだ芽吹いているくらいでした。

しかし、今年は花見はほとんどなさそうですから、気にしなくてもよいかもしれません。


今日はモノ書きに専念してました。

むろん、合間に結構雑用が入りますが。

京都大学からの紀要に関するアンケートというのがありまして、意外に時間かかりましたね。


コロナ下で売れたもの売れないものという話がありました(東洋経済)。

かなり予想と違うもんですねえ。

ただ、単に売れなくなるってだけではないんですね。

3月16日(火)

少し体調が悪いのも相変わらずです。

大学の保健センターからも、通院ちゃんとしろという通知が来てますね。

まあ、年齢とともに、不健康度は増しますよね。


研究室の外のサクラ、どんどん開いている感じです。

これ、新入生が来る頃まで保ちますかねえ。


今日も、業務としてはオンライン会議が中心です。

3月で退任される教員の挨拶も、オンラインにて行われました。


ただ、原稿のほうもそう余裕があるわけではないので、継続して書いてます。

ようやく、少し形になってきた感じですかね。


グローバル・スタンダードに対する態度について話がありました(Books&Apps)。

「会議というのは決まっていることを承認すること」という指摘に賛成です。

要するに、「オレは聴いてない」というのをなくすために、膨大なムダをやっているんすよねえ。

バカバカしいです。


また、「グローバル・スタンダードをいたずらに否定するのは間違い」という見方にも賛成です。

そもそも、明治維新ってグローバル化でしょうに。

それまでローカルだった日本社会が、欧米列強のグローバルに合わせたわけで。

戦後の成長だって、敗戦でローカルを捨てざるを得なかった日本が、グローバルに合わせたから成り立ったものでしょうし。


グローバルが押し寄せる時、否が応でも対応せざるを得なくなるわけです。

逆らわないで、さっさと順応してしまったほうがベターだと考えます。

むろん、小さなレベルではいろいろあるんでしょうけど。

3月15日(月)

もうサクラが開花しているんですねえ。

研究室の窓の外は、サクラの木があるんですが、実際、もうほころんでますね。


リファレンス本の校正は終わりましたが。

いまは締め切りの近い文章がひとつあるので、こちらを優先させてます。

分量はそれほどでもないのですが、時間かかってます。


漢文古文の必修は必要かという話がありました(BLOGOS)。

ちょっと前から論議になってましたねえ。

指摘の通り、何が役に立つかは、その時代ではわからなかったりします。

それこそ、西洋の学問が入ってくる前は、『四書五経』を読むのが重視されていたわけですし。


自分は漢文を常に読んでいる人間なので、本来は「必修にすべき」と言うべき立場なんでしょうけど。

ハズしてもいいんじゃないの、と個人的には思ってます。

というか、必修の科目なんてのは全部ハズして、それぞれ学びたいモノを勝手に学べばいいのでは。


だいたい、みんな必修だった授業の内容なんて覚えてますかねえ。

イヤイヤ勉強していたモノの大半は、忘れてしまっているんでしょうに。

そうじゃなくて、興味のあるコトはしっかり覚えているハズです。


勉強は、したい人だけがやればいいと考えてます。

そうなると、ほとんどの人が勉強しないでしょうけど、それはそれで。

その代わり、必要だと思ったら、いつでも勉強できる、そういう体制を整えるべきだと考えます。

3月14日(日)

昨晩は、帰宅が遅くなって、ちょっと寝不足です。

ただ、今日も少し早めに起きてます。滋賀のお寺を見るためです。


午前中は三井寺に出ていました。

こちらも、久しぶりに来ました。

幾通りか行き方があるのですが、今回は新大阪から膳所に出て、そこで京阪に乗り換えました。


見応えある寺院ですよね。

ただ、今回失敗したのは、宝物館がコロナの影響で休館だったことです。

調査のメインがむしろこちらだったので、ちょっと困りましたね。


午後は大学に来てます。

レファレンス本の校正やってます。


安いニッポンに関する話がありました(BLOGOS)。

確かに、日本を出なければ、それはそれで暮らせるんでしょうけど。

でも、なんだかんだで海外からものを買っていますからねえ。

スマホだって、もうかなり高いという感覚なのではないでしょうか。

鎖国しているのではなく、海外と取引している以上は、影響は免れません。

となれば、やはりある程度の経済発展は必要ということになります。

3月13日(土)

風が強く、やや不安定な天気ですね。

気温はさほどでもありませんが。

昨晩は、雷が鳴って大変でした。


今日は午前中は家事を優先させてました。

午後は漢情研の研究会がオンラインであり、そちらに参加していました。

今日はいくつか会合がダブってまして、ちょっと困りました。


漢情研では、主にコロナ下での授業対応について話し合われた感じです。

昨年は、いきなりオンライン授業の波に放り込まれましたからねえ。

他大学の例をいろいろ聞けて、勉強になりました。


だいぶ以前ですが、PHSを使っていたころは、首からぶら下げていて、それにデバイスを接続させてましたね。

その形を復活させようかと思ってます。

いまiPadとガラホの2回線持ちですが、5Gに切り替えるに当たって、スマホと中華パッド、あるいはファイヤーにしようかと考えてます。

そしてスマホは首からぶら下げようかと。


それでいま、5Gの端末を探してますが、どうも難しいですねえ。

折りたたみスマホは高いですし。

京セラの機種を選ぶことが多いんですが、まだ5Gは出てませんよねえ。

いっそ中華系のスマホ使ってみますかねえ。

まあ、まだゆっくり検討します。


銀行で新卒の給与を変えるという話がありました(読売新聞)。

これはどんどん進めるべきだと思います。

悪しき年功序列に縛られる必要はありませんよ。

3月12日(金)

午後から雨になりましたね。

しかも、結構強く降ります。


今日も会議会議の日となりました。

意味不明なのは、前の会議がオンラインで、似たようなメンバーなのに次は対面式になったコトです。

ずっとオンラインでよかったと思いますが。

あとは、合間にひたすら校正作業です。


私大入試の勝ち組とかいう話がありました(アエラ)。

むしろ都市部の大学が敬遠されるというのですから、様変わりですねえ。

とはいえ、遠くの大学を受けようとしないというのは、マイナスの部分もあると思います。

3月11日(木)

今日も雑用が多いのですが。

いまレファレンス本の訂正や校正をやっていて、こちらのほうに時間を取られました。

さらに、授業の打ち合わせがオンラインで、夕方からありました。


日本の科学技術の問題点について記事がありました(フォーブス)。

研究力の衰退は、国力の衰退だってことをもっと考えたほうがいいと思います。

もっとも、それが目に見えてくるレベルにならないと、考え直さないんでしょうけどねえ。

3月10日(水)

だいぶ暖かくなってきましたね。

そろそろサクラの木が気になってきます。


今日も会議はないのですが、院生が来て、ずっと修論の指導していたら、それで終わってしまいました。

自分の資料作成は、全然できませんでしたね。


積極財政に意味はないという話がありました(東洋経済)。

これはそうでしょう。

それで持ち直すなら、かつての公共事業の積極財政でなんとかなったハズです。

でも、ただ借金が増えただけでした。


積極的に予算を付けること自体は否定しません。

ただ、ムダなところにいくら付けてもムダなだけです。

ICT関連、医療研究にもっと付けてもいいと考えます。

だいたい、今回だって、ワクチンは全部海外頼みになってしまったではありませんか。

3月9日(火)

今日は会議はありません。

ただ、雑用は結構あるので、メールを打ちまくってました。

それから、発表資料も作成してます。


勤勉なのに給与が低いのは何故かという話がありました(ITメディア)。

1960年代、マニラはアジアでも有数の裕福な地区だったんすよね。

ところが、経済指標でフィリピンはマレーシアに抜かれ、タイに抜かれ、インドネシアにも抜かれてしまいます。

日本も、このままだとそうなるのではないでしょうか。


勤勉は勤勉なんでしょうけど、おそらく意味のないところに必要以上に勤勉になってしまうのが悪いんでしょう。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですよ。


ひとつの原動力としては、「給与が高い職に移っていく」のを奨励すべきだと思います。

どんどん転職するのが当たり前、そういう風に認識を変えていくほうがいいでしょう。

自分も、国立大から私大に転職しましたが、目的のひとつとしては、給与を上げるというのがありました。


世の中、カネよカネ。

あたしらの世代だと、世の中銭ズラ、と称すべきかもしれませんが。

3月8日(月)

今週は会議の多い週です。

早速、今日から会議会議になりました。

むろん、オンラインですが。

人事関連があったためか、かなり長引きましたね。


驚いたのは、昨日と体感での時間の速さが全然違うことです。

昨日、お寺巡りをしていた時、時間はあっという間に過ぎました。

今日、会議に参加していると、時間の流れがイヤに遅く感じます。

自分自身の感覚に笑っちゃいます。


福島原発について話がありました(東洋経済)。

ふだんは意識しませんが、まだまだ処理は終わってないんですよね。


チェルノブイリ原発の事故が起きたとき、さんざん言われたのが、「日本の原発は大丈夫」という話でした。

専門家もそうテレビなどで解説してましたし、直接、自信ありげに主張する人もたくさん見ました。

しかし、全然そうではなかったわけです。


いま信じられている説を絶対視するのは、間違いなんすよね。

とはいえ、これを強調しすぎると、今度はQアノンを信じてしまうようになりかねません。

既存の知識を得た上で、現実に合わせて修正していくしかないんすよねえ。

3月7日(日)

今日は奈良町のほうに出ていました。

結構、人出がありましたね。


目的は、奈良町の鎮宅霊符神社の写真を撮るためです。

何度も近くを通っているのに、写真をちゃんと撮ってなかったんですね。

新大阪からおおさか東線の直通列車で、JR奈良に出て、そこから歩いてすぐです。


また、元興寺、それに庚申堂なども見てきました。

奈良町は、風情があっていい街です。


帰りは、近鉄奈良のほうから戻ってきました。

時間的には、こちらのほうが速いですね。

今月は、ウッカリして写真を撮ってない所を中心に回る予定です。


ネオリベの問題について話がありました(BLOGOS)。

自分も、どちらかというと「小さな政府」支持なのですが。

ただ、会社経営と政府のやり方をごっちゃにするようなネオリベは、やはり賛同できません。


ムダを削ること自体は悪くないんですけどね。

ただ、たとえば教育や研究で削りすぎるのは最悪です。

また医療もそうです。

ましてや、公務員の給料が高いだの言うのは、完全に間違いです。

そんなもん、公共サービス自体が安かろう悪かろうになるだけですよ。

削らなくてよいところまで削ってしまうのが、ネオリベの愚かさですね。

3月6日(土)

天気もいいですし、気温も高いので、ホントは出かける予定だったんですが。

まだ雑用のほうがありまして、今日は研究室に来てます。

月曜日も、会議会議になりますし。


那覇の孔子廟の判決に関する文章がありました(美術手帳)。

今回は、儒教が宗教かどうかについては判断を下していないようですが。

これ正直、難しい問題だと考えます。


儒教が宗教かと言えば、そらそうでしょうと答えられます。

廟があって、祭祀もあります。

ただ、いま中国の孔子廟に行くと、誰も拝んでませんけど。

読書人層がいないので、「教団」がない状態なんすよね。

信者はいないけど、施設だけが残っている感じで。


今回の判決はやむを得ない部分もありますが、厳しすぎるのではないかと。

宗教自体と、宗教文化については、もう少し分けて論じてもよいのではないかと考えます。

「宗教文化と関わりのない」ものを選ぶなんて不可能で、習慣や習俗全部を除外するハメになります。

単に習俗になっているものであれば、それはもう少し寛容に考えてもよいのではないでしょうか。

3月5日(金)

朝からずっと雨ですねえ。

止みますが、時おり散発的にまた降ったりします。


今日はオンライン会議が主体の日です。

ただ、京大の東洋学コンピュータ利用の研究会も開催されたため、途中まで参加してました。

ホントは、今日は京都に出ようと思ってたのですが。


会議に参加しつつも、いくつかの案件が来るので、同時に対処してます。

そのため、オンライン会議ではただ聴いているだけになりました。


コロナの変異株についての話がありました(BLOGOS)。

これ、毎年のように新しい変異株が出てくるとなると、対応は厳しいのでは。

それにしても、厄介なウイルスですねえ。

3月4日(木)

少し気温が上がりましたか。

まあ3月ですし、徐々に暖かい日と寒い日が入れ替わっていくんでしょうね。


明日はオンラインの会議があるんですが、ちょうど、京都大学の研究会とバッティングしてしまってます。

時間差でなるべく参加するつもりですが、会議のほうを優先させなければなりません。


外食が減って、テイクアウトが多くなったので、食事を買う店の範囲を広げています。

電子レンジ導入したので、北千里の店で買って持ってきても大丈夫になりました。

助かります。


かつての日本の成功モデルが崩れたという話がありました(東洋経済)。

自分のような昭和のオッサンは、もう完全にこの考え方にどっぷり浸かってました。

途中から、意図的にこのレールを思いっきりハズしてましたが。

周囲からはいつも、間違ったことをやっていると説教されてましたよね。


ただ、古いモデルに代わる、新しいキャリアのあり方が示されてないのも問題だと思います。

海外であれば、ICTを学んで高給取りになるとか、その後独立してベンチャーを立ち上げるとか、いろんなキャリアの実例があるのに。

日本だと、ICT学んでも、稼げるって保証ありませんからねえ。


企業が、その人の専門性についてもっと報酬を用意するようにしないとダメなんでしょうけど。

なかなか、そう変わっていきませんよねえ。

3月3日(水)

晴れですが、気温はかなり下がりました。

昨晩、帰宅するときは結構寒かったです。


雑用に追われているのは相変わらずですが、やや小康状態ですね。

いま研究棟は、出て行く教員、入ってくる教員の引っ越し作業で、大変なことになっています。

自分も、なんだかんだで何年か来たらそうなりますので、どこかで準備しておかないとダメですね。

とはいえ、なかなかすぐには動く気にはなれません。


内田先生にお会いしたら、いま、ものすごい量の蔵書の整理を行っているようです。

大半は、愛知大学に送られるとのことですが。

そうやって、資料を引き受けてくれる大学があるのはいいですねえ。


ジョブ型雇用についての話がありました(東洋経済)。

ジョブ型がなぜ定着しなかったかと言えば、要するに雇用に流動性がないからですよね。

1社に長く居続けるほうが有利な仕組みは、もう変えたほうがいいと思います。

昭和の悪い習慣ですよねえ。

3月2日(火)

午前中は大雨で、また風も強いので驚きました。

夕方には止みましたが。


締め切りがすぐの作業は少ないですが、作業自体はまだまだあります。

大きめのパワーポイントも2つ作成しなければなりませんし。

ただ、管理の雑用より研究方面の作業にシフトするのは、少し助かります。


あまり文句を言いたくないのですが、ここのところ、大学院を受験する学生が、基礎的な文献を読んでないのが気になります。

たとえば、媽祖研究やりたいと言っているのに、李献璋氏の『媽祖信仰の研究』を知らない。

泰山信仰をやると言いながら、シャヴァンヌの『泰山』を知らない。

マスペロの『道教』も、ほとんどの学生は読んでこないすね。

どうしてそれで、民間信仰研究したいなんて言えるんすかねえ。


基礎文献を読まず、いきなり応用ばかりやろうとする。

どうも、そういうコトを教わってきてないで受験するからダメなんすねえ。

基礎的な文献の紹介ページ作らないとイカンですかね。


孤独は悪なのかという話がありました(東洋経済)。

一方的に悪いことと決めつけるのはヘンだと思います。

孤独に、向いている人と向いてない人がいるってだけで。


人には向き不向きがあるのに。

世間は画一的な価値観を押しつけたがるんすよねえ。

「結婚してこそ一人前だ」とか、「酒も飲めないようなヤツはダメだ」とか。

あたしもさんざん言われてきましたよね。

放っておいて欲しいですわ。

3月1日(月)

気温が高めですね。

このまま春になってくれるといいんですが。


小さな用務がまだまだありまして、対応してました。

あとは院生が少し相談に来ましたか。

もっとも、本来は今日から後期入試があったので、そこがなくなったのはラクですね。


日本の技術力が優れているというのも当てにならないという話がありました(BLOGOS)。

とっくに、優位性なんてなくなってきているのに。

まだ技術力は高いと信じているのが問題なんでしょうねえ。


ただ、それこそ昭和世代の思い込みは直らないと思います。

とはいえ、いまからでももっと高付加価値の方面に力を入れるべきだとは考えます。