つぶやきノート076

2月28日(日)

昼間はずいぶん気温が上がりましたねえ。

午前中は、家事メインとなりました。


午後は大学で業務です。

昨日、オンライン研究会に参加しながらこなすつもりが、そうもいきませんでした。

ラジオを聴きながらみたいにはいかないんすよねえ。


それにしても、何かしら毎日業務に追われてますねえ。

役職というか、管理職だからなんでしょうけど。

まあ、別に大学に毎日来ているから構いませんが、モノ書きの時間と、読書の時間が取られるのがキツいす。

だいたい、少し役職やるとしばらくは放免になるのですが。

いま役職3年目になってます。これが当面続きそうなので、アタマがイタいです。


もっとも、今年から後期入試日程がなくなったので、その点は助かります。

後期は、共通テスト利用入試のみになりましたので。

それでも、試験監督がなくなったくらいで、手間はかかるのですが。


日本人は貧乏になったという話がありました(プレジデント)。

これ、海外に出かけると、如実に感じます。

シンガポールも、ホーカーセンターで食べる場合はともかくですが、カベがちゃんとあるお店で食べるなら、1食2千円くらいが当たり前。

オーチャードのお店なんて行ったら、5千円くらいになります。


いま「新所得倍増計画」が必要なんじゃないすかねえ。

何も全部上げろって言っているんじゃありません。

まずは、ICTなどの必要な産業のトコにはとにかくおカネを出す。

あとは、公務員などの給料を上げても文句言わないこと。

どうして、日本社会は他人の給与が高いと文句言いたがるんでしょう。

2月27日(土)

今日はオルカス主催のシンポジウムがありました。

オンライン開催です。

そちらにずっと参加していました。


作業しながらと思ったのですが、やはり二つのことを同時にやるのは難しいですね。

自分のアタマは、シングルタスクでしか動きませんからねえ。

興味深い内容が多かったですし。


相変わらず、細々した業務が多いです。

明日もやらんとダメそうです。

どうも、なかなかお寺の写真を撮りに行けませんねえ。


日本社会の給料が上がらない原因について話がありました(弁護士ドットコム)。

さすがに経団連に言われると、「おまえが言うな」と言いたくもなりますよねえ。

指摘の通り、「雇用流動性が低い」のが問題だと考えます。

どうも、何故か労組もこれには反対しますが。

2月26日(金)

2月26日となると、2.26事件の日ですねえ。

関連する報道が多いみたいです。


今日は細かい業務が多いです。

なんだかんだで時間がかかってます。

資料を見る時間も取れません。


吉川弘文館から『日本宗教史』2巻が届きました。

自分も、ひとつ文章を書いています。

こちらのほうは概説的なものです。

大学院の授業に使おうと思ってますが。


3月は少し時間が取れると思いますが。

ただ、5月の発表に向けて、とにかく写真を撮ってこないとダメですね。

特に、三井寺をじっくり調べる必要があります。


働かないおじさんをどうすべきかという話がありました(プレジデント)。

問題は、日本の雇用慣行のほうにあると思います。

ただ、コロナ禍が状況を加速させているというのは、ちょっと意外でした。


年齢でなくて、ITに対応できる人材、優秀なエンジニアに、高給を割り振ればいいだけだと思います。

そうすれば、若者が目指すキャリアもハッキリします。

むろん、当面は絶対にやらないんでしょうけどね。

2月25日(木)

週末がまた研究会参加となりますので、今日の午前オフにしてました。

理髪店に行っただけですが。

例年だと、いまごろ後期入試の準備があるんですが。

今年からスケジュールが変わって担当がなくなりました。


職業による収入の変化の話がありました(ニューズウィーク)。

かつては弁護士、医者などが憧れの職業だったわけですが。

いま弁護士はかなり資格としての価値が下がってしまいましたね。

とはいえ、それでも稼いでいる人はいるんでしょうけど。


パイロットが一時強かったのですが、これもコロナ下ではわかりませんねえ。

実際には、大学教員も下がっているんすね。

豊かになれる職業って、いまは何なんでしょうねえ。

そういうキャリアプランを、示しにくい感じがあります。

2月24日(水)

ちょっとまた気温が戻って、寒くなりました。

まあ、これくらいが平年並みなんでしょうけど。


会議会議の水曜日です。

今日は博士論文審査も入るので、長丁場となりました。

自分も、朝から担当です。

それからも、細々した業務があって1号館まで3往復することに。


「ナタ転生」の解説が公開されました(ナタ転生サイト)。

これ、配給その他には一切関わっておりません。

ただ頼まれて解説を書いただけです。

1日で映画見て書いたので、ちょっと雑で申し訳ありません。


正直、あまり期待しないで見たのですが、結構楽しめました。

また映像は確かに見事です。

病院が設置されているところ、お寺が慈善事業としてやっているんすかね。

崖と大仏と、病院の組み合わせが面白かったです。


ところどころ、ストーリーにムリがありますけど、さほど気になりませんかね。

木祥兄さんはいないんでしょうか。

キャラデザインが、もう少しマイルドになってくれるほうがありがたいすねえ。


ネットのフェイクと真実は見分けがつかないという話がありました(VOICE)。

いま現在進行しているテーマについては、確かに見分けがつかないかもしれません。

指摘されている通り、「文化」については選択に任せるしかないでしょう。

ただ、「科学」については、これはある程度共通のモノサシで論じてくれないと困るわけですが。

とはいえ、新型コロナについて、いろんな言説が飛び交いましたよねえ。

そこすら、当てにならないのが現代という時代でしょうか。


もっとも「衆生は迷妄」とは昔から言われてもいますよね。

人々は信じたいことしか信じないわけで。

そういう人は、「縁なき衆生」として放っておいてよいと考えます。

2月23日(火)

今日は休日なので、業務とは別に研究室の設備設定やってました。

新型コロナ以来、自分は研究室で食事をすることが多くなりました。

しかも、以前は学内で弁当類を買っていたのが、ここしばらくは、スーパーやコンビニで買ってくるのが大半です。


それ自体はいいのですが、どうも選択肢がむしろ狭まっていってます。

またちょっと業務が入ると、買ってきた物が冷めてしまうこともあります。


そのため、電子レンジを研究室に入れようと、ここしばらくは検討してました。

ただ、これも難しい問題で、研究室は古い建物なので、電力が足りない面があります。

大きなレンジでは、毎度ブレーカーが落ちかねません。

そもそも、電子レンジを置くスペースもありませんでした。


そのため、今日1日を使って、電子レンジ設置をやってます。

在庫は、ジョーシン電器のほうがありそうだったので、ちょっと出て買いました。

これも、奥行きが30センチ程度のものしか選択できません。


安くて小さいのを買いましたが、やはり10キロはあるので、今日はタクシーで来ました。

窓側になんとか設置場所を確保し、いま設置しました。

なんとかブレーカーも大丈夫そうです。

しかし、場所を空けるのに時間かかってしまいましたねえ。


これでもう少し、食事の選択肢を増やすことができそうです。

それにしても、新型コロナの思わぬところでの影響です。


名古屋大学出版会から吉田先生編の「神仏融合の東アジア史」が届きました。

自分も、この科研の参加者なので、少し書いてます。

ただ、興味深い論文が多いので、今日から少しずつ読むつもりです。

なかなか時間取れないんすけど。


60歳以上だと賃貸しが難しいという話がありました(幻冬舎オンライン)。

そうなるんでしょうねえ。

だから自分も、少しムダと知りつつも買ってます。

そして、いま住んでいるところも定年までには売り、次にまた買う予定です。

あまり先延ばしすると、今度は売れなくなりますし。

意外にこれも面倒です。

どうも、日本は住宅政策がダメダメですよねえ。

2月22日(月)

今日も気温が高いですねえ。

午前中は、自宅で設備の交換があり、待機してました。

午後から大学に来てます。


細々した業務が続いています。

急ぎの作業は一段落しましたが。

また、夕方には院生が書類のために来ました。


シペール先生の訃報が先日届きました(捜狐)。

道教研究では世界的に著名な先生です。

これまで何度も研究会でお会いし、ご指導いただきました。

福州にこれまで集められたシペール文庫があるとのことで、いずれ訪問する予定だったのですが。

残念です。

2月21日(日)

まだずいぶん気温が上がりましたね。

そして、昼と朝晩の気温がかなり違うので驚きです。


急ぎの仕事が入って、今日はずっとそちらにかかりきりです。

映像を飛ばして見るわけにもいかず、ちょっと時間かかってますね。


死ぬ運命のほうが強いという話がありました(現代ビジネス)。

不老不死とはいかずとも、何百年も人間生きるようになるだけで、だいぶ問題が出ると考えます。

まあ、ずっと不老であればともかくですが。


「ジェイムスン教授」シリーズでは、脳を機械の身体に移し替えて生きるとありましたが。

あれも脳のほうの限界が来たらダメだろうと思ってました。

ただ、この形の寿命延ばしなら、未来にはありそうな気もします。


道教が求めるのが不老不死ですけど。

肉体が保っても、精神がダメになるような気もします。

まあ、だからこそ仙人になれるような人物は、限られるんでしょうけど。

2月20日(土)

今日はほぼ1日業務です。

ウッカリして、休日ダイヤだということ忘れていて、時間がギリギリでした。


気温が高くなってビックリです。

20度近くなりましたからねえ。


長生きしたくないという話がありました(マネーポスト)。

いや、これからまた寿命が延びるだのという話もあちこちにありますが。

経済的にその寿命を支えきれるんすかねえ。

長生きしても、ただ困窮するだけであったら、それも意味はないのでは。

2月19日(金)

今日は内田慶市先生の最終講義がありました。

オンラインと会場と並行で開催です。

結構な人数が集まってしまいましたので、ちょっと危惧しました。


役職として、業績紹介などの挨拶を行ってました。

そのあとはずっと参加で、今日はその他の作業はできませんでした。

急遽、別の作業もあるんですが、明日は明日で入試業務ですし、また週末やるしかないですねえ。

その代わり、月曜日の午前中は私用優先になります。


理系専門家の教祖にダマされてはいけないという話がありました(プレジデント)。

理系文系というより、「自己の専門外」のことについは、みな物事を単純化しすぎる傾向があると思います。

自己の専門のことであれば、物事は複雑だってのが理解できるのに。


コロナ下では、様々な「専門家」の化けの皮が剥がれたような気がします。

また、知識を知識として受け取るというより、ある種の権威のもとに受け取らないとダメだという場合が多いことも。

天動説が強い時代であれば、それはやはりみんな支持してしまうもんなんでしょう。ある種の権威下では。

だから自分で判断しよう、となるわけですが、いま進行中の問題は、やはり判定が難しいですよね。

多くの情報を吟味するしかないですが、またネット時代は、情報が溢れている時代でもあります。

2月18日(木)

今日も冷えます。また風も強いです。

ただ、数日後の予報を見ると、20度くらいまで上がるんすねえ。

体調崩しやすい時期でもあります。


今日はオンラインで東西研の会議がありました。

その後は雑用です。


地震の起き方が変わってしまったという話がありました(プレジデント)。

日本では地震の来ない場所などないという指摘が正しいんでしょうねえ。

そもそも、それは阪神淡路地震の時に強く感じましたが。


シンガポールなど、地震の来ない国ってのはあるんですけどねえ。

もっとも、シンガポールのビルの構造見ると、大丈夫かって思ったりするのもありますよね。

2月17日(水)

寒いうえに、風が強いですねえ。

明日の予報は雪だそうですし。


ここしばらく、土日にむしろ業務が入り、平日のほうが空いたりしてます。

昨日、修論の審査が終わって、今日は一段落しています。

しかし、今日はまたプレスチューデントの点検業務があって、ずっとかかりきりでした。

金曜日は、内田先生の最終講義がありまして、少し話すことになっています。


差別発言について話がありました(ニューズウィーク)。

いやもう、日本のそれこそ昭和世代が、時代と合ってないんでしょうよ。

また、本人たちに自覚が全然ありませんし。


もう、ダメなオッサン世代は、会長とか、社長とか、学長とか、大臣とかからハズしていきましょう。

そういう人たちは、ヒラで構いません。

年齢が高いからって上位に着けるという、日本的年功序列が間違っているんです。

30代、40代とかのほうが働き盛りなんすから。

2月16日(火)

また気温が下がりました。

あさってあたり、雪の予報も出ていますねえ。


今日はずっと修士論文の審査になります。

すべて対面で行いました。

修論審査は基本的に学生と審査の教員のみですので。


ただ、合間に雑務に追われています。

どうも、役職に就いてると、毎日必ず何かしらの用務がありますねえ。


論文を書かない研究者がクビにならないという話がありました(Voice)。

これについて、いろいろ批判も出ているようですが。

まあ、役職に就いてたりすると、確かに論文書く時間はなくなりますね。


クビにはしなくてもいいでしょうけど、研究費などについては差をつけるべきだと考えます。

いまは、ホントに年功序列になってますからねえ。


むろん、上がりキョージュたるべく努力している自分にとっては、現状維持がいいに決まってます。

改革なんてしないほうがいいですね。

2月15日(月)

今日は朝から大雨でしたねえ。

午後には止みましたが。


雑務と、修論読みがメインの日です。

今週は結構業務が入りますねえ。


地震の影響が大学入試に及んでいるようですね。

こちらは査定も終わっており、影響がそれほどでもなくて助かりました。


忙しくても仕事用デスクで食事してはいけないという話がありました(プレジデント)。

あれ、自分はほぼ毎日、デスクで食事してますね。

というか、仕事しながら食べてます。

逆に、リラックスなんてする必要ありませんからね。


まあ、そういえば以前は、新聞読みながらでないと食事できないような形になってましたね。

いまはそれがディスプレイになっているだけです。

もう手遅れですね。

ただ、別に迷惑かけてるわけではないので、構わないのでは。

2月14日(日)

毎年2月14日は、曜日にかかわらず会議になります。

入試の日程で、必ずそうなります。

とはいえ、今年はオンライン会議になったため、自宅からアクセスしてくる教員が多かったですね。


東北で震度6、それからまた余震が起きている形です。

地震がだんだん南下するのではと思ってましたが、そうでもありませんですね。

ただ、注意は必要だと思います。


先日亡くなったチック・コリアの話が出ていました(アゴラ)。

「リターン・トゥ・フォーエヴァー」はもう何度聴いたことでしょうか。

ゲイリー・バートンとのデュオの作品群は、これもよく聴きました。


研究室は本で溢れていますが、自宅は以前、CDで溢れていました。

レコードに比べれば、場所は取らないんすけどねえ。

しかし、いまほとんど処分してしまいました。

ネットで聴く方が便利になったからです。

こういう時代の変化は、やはり大きいですねえ。

2月13日(土)

気温がぐっと上がりましたね。

上着着て歩くと、暑いと思うほどです。

午後は、風が強くなりましたが。


とはいえ、予報だとまた数日後は寒くなるんすねえ。

まあ、そういう季節ですよね。


午前中は家事優先してました。

午後は、大学で修論読みに徹してました。

これがまた、なかなか終わりません。


私立大の志願者減について話がありました(オトナンサー)。

志願者10万人を超えたのは近畿大だけですか。

立教、学習院、上智だけが昨年を超えているという分析結果は興味深いです。


コロナ禍の影響についても分析がありましたが。

対面授業の度合いって、どれくらい受験生に伝わっているんしょうねえ。

2月12日(金)

今日から辛丑年になりますね。

旧暦では、元日になります。

まあむろん、日本だと平日で別になんともありませんが。


午前中は、久々に病院に行きました。

クスリがもう切れそうでしたので。

そんなに混んでませんでしたが、なぜか心電図、採血などやるコトになり、時間かかりました。


午後は大学で雑務です。

修論読みを優先させています。

明日あさっても同様ですね。

入試のため変則スケジュールで、教授会が日曜になります。


調べていたら、妙見だけでなく、水天にも真武型が多いことがわかってきました。

こちらは、水天というとヴァルナのイメージがあるので、あまり注意してませんでした。

これからは、各地の水天宮も調べないとダメですねえ。

とはいえ、水天宮の数はそれほど多くないので、その辺は助かります。

日本橋の水天宮は、何度も見たことがあるんですが。


コンビニの商売は転換期とありました(BLOGOS)。

コンビニは、日本人の改良により世界的な優れたビジネスになったもんだと思うんですがねえ。

このあたり、もっと評価されていいと考えます。

ただ、それもいまや曲がり角に来ているんですね。


自分が若いときは、コンビニ飯といえば、マズイ飯の代表だったんですがねえ。

いまや様変わりだと思います。

いや、そもそも自分の若い頃は、世の中にはもっとたくさんのマズイ飯がたくさんありました。

だから結構、安くても旨い食事を探したりしていたもんです。


ところが、いまはコンビニでも、スーパーでも、あちこちで安くて旨いもんが買えます。

これも、日本社会の大きな変化だと思うんですがねえ。

一方で、こういう便利な時代がいつまで続くのかについては、疑問も持っています。

先日、NHKで近未来について、食べられない時代が来ると警告されていましたが。

あり得ない話ではないと考えます。

少なくとも、コンビニで売れ残った弁当などは、もっと安くして売るべきでしょう。

2月11日(木)

旧暦ですと、今日が大晦日になります。

ようやく、アジアと日本で干支も一致するようになりますよね。


昼は気温がかなり上がった感じです。

朝晩との気温差が大きいですね。


午前中は少し江坂に出ていました。

買い物があったのですが、結局見つからず。

通販に切り替えることにしました。


昼からは大学で作業です。

校正などもありますが、来週は修士論文の審査があるので、しばらくはそちらに時間を割かねばなりません。


大学の方向はどちらにという話がありました(BLOGOS)。

実際には、大学側がいかに改革しても限界があるように思えます。

世界中では、ますます高等教育が重要視されているのに。

相変わらず日本では、大学院出ても有利ではありませんし。


本来は大学院重視の方向に向かうべきだと考えますが。

日本の現状では、それはなさそうです。

これが日本の国力を下げることにつながっていますが、それも理解されないんでしょうね。

2月10日(水)

ちょっと気温が上がりましたかね。

まだ体調は戻ってきてません。


ホントは修論読みに徹したいんですが、その他の雑用が結構あります。

また、今日は午後院生が修論の相談に来て、対応に時間取られました。

支援課に印鑑を引き取りに行きました。

これで入試業務のほうは完全に終わりです。


春から対面授業という話がありました(マネーポスト)。

関西大の例が挙がってますよね。

指摘の通りで、授業や普通の活動では感染は発生しませんでした。

しかし、サークル活動で感染してしまうのは起きました。

学生には注意しているんですけど。それも限界があります。

悩ましいところですよね。

2月9日(火)

冷えますねえ。

時おり、雪がパラついてました。


今日は卒論の口頭試問です。

人数が結構いたので、時間かかりました。

ようやく終わって、来週は修論審査になります。


日本の会社には森会長みたいな人が多いという話がありました(プレジデント)。

こういうのを見ていると、日本社会ってのはやはり「人の支配」なんだと思います。

「ルール」や「法」が支配するのではなく、人物によって決まる。

アジア的支配そのものですよねえ。

2月8日(月)

トシとると、疲労からの回復が遅いですよねえ。

ここ数日の疲れで、今日はアタマが全然働きません。


生協が新しいバージョンの一太郎を届けてくれましたので、インストールなどやってます。

その後は、院生がチラホラ来て、印鑑など押してました。

ついでに、指導にもなりましたけど。

あと、推薦書の書類書きが面倒です。手書きなのが余計にすね。

明日は卒論の試問がまる1日続きます。


日本人は多神教だから寛容というのはウソという話がありました(東洋経済)。

いや、そもそも寛容だったら、キリシタン禁令なんてやらないでしょうに。

戦時中、天理教などが迫害されたこともあります。


寛容というより、無頓着、あるいは無神経なだけだと思います。

ただ、このグローバル化の時代に、他の宗教にあまり配慮しないというのは、欠点になってくると考えます。

2月7日(日)

さすがに、4日間連続して業務ですと、疲れますねえ。

なんとか大過なく終わりましたが。


こういう業務には、やはり身体が付いていきません。

もうトシですしねえ。

還暦まで、あと1年と少しになりました。

しばらくは、「もう還暦」を前面に出したいと思います。

2月6日(土)

今日も同様に、10時間勤務です。

朝7時半から始動なのがキツいすね。


ただ、昨日一通り業務を行ったためか、今日は少しマシになりました。

受験人数は、今日が一番多いのですが。

とはいえ、こんな大会場を使うのは初めてで、小トラブルは結構あります。

明日もう1日、業務があります。


ネットでの匿名が難しくなるかもという話がありました(プレジデント)。

特定を早められるというコトのようですが、結構です。どんどんやってください。

だいたい、匿名で批判できること自体が間違ってます。

ネットはすべて、実名でやるべきですよ。

2月5日(金)

朝から晩まで、連続10時間業務です。

ほぼ現場に缶詰になりますしね。

まだ当面続きます。


早稲田の志願者が減ったという話がありました(朝日EduA)。

ウチはそんなに減ってない感じですが、原則対面授業だからなんすかねえ。

まあ、いずれ詳しい分析が出てくると思います。

2月4日(木)

今日は午前中は私用優先してました。

午後は、移動して京都に来ています。

明日からの入試当番に備えてです。


とはいえ、試験監督は担当せず、むしろ雑用ですね。

4日間は、会場に缶詰になります。

会場付近は、何度かお寺調査のために来ていますので、そこそこ土地勘があります。

ただ、この周辺は飲食店などはほとんどないんすよねえ。


ネット炎上に加わっているのは少数の人物という話がありました(東洋経済)。

これ、ひとりの人物がいくつもアカウントを用意できてしまうのが問題だと思います。

自分は以前から、ネット実名制を唱えています。

少なくとも、同じ人物が書き込んでいることをすぐに証明できる仕組みが必要だと考えますが。

2月3日(水)

今日は非番です。

ただ、印鑑が必要な書類があって、そのために大学来てます。

あとひとつ、校正を少し片付けましたが。


働かないおじさんの話が出ていました(プレジデント)。

いいじゃないですか、働かないおじさん。

大学でいえば、上がりキョージュのことですね。


でもまあ、少し白眼視されるだけで、給与はそこそこで、働かなくてイイ。

どこに問題があるんでしょうか。

というわけで、自分も上がりキョージュ目指して尽力いたします。

2月2日(火)

今年は2月3日ではなく、今日が節分なんですねえ。

旧暦とも違うのに、ズレるんですね。


今日は入試は当番ではありませんが、本部での業務が朝からありました。

ここのところ、生活が夜型になってましたので、久しぶりに目覚ましで起きました。

しかし、こうなると午後の時点で、アタマが回らなくなるんですよね。

そのため、午後は卒論読みに当ててました。


ネットの議論で、漢の高祖劉邦の父母の呼称について話がありました。

『史記』にも出ている、父が劉太公で、母が劉媼だという話ですが。

これ、単なる呼び名で、姓名というわけではないんでしょう。


徐復観氏は、これについて「劉媼というのは、いわば劉太太くらいの意味」と言っていたと思います。

実際にそれくらいの記述なんじゃないでしょうか。

それくらいで、あまり深読みする必要はないと考えます。


夫婦別姓について話がありました(プレジデント)。

これ、反対している人はもう多くないと思います。

しかし、それでも改革できないのですから、不思議なものです。


もうアタマが昭和で止まっている人は、上にいるべきではないのでは。

政治の世界でも、学問の世界でも、もっと若い人が中心のほうがいいですよ。

年寄りは、せいぜい顧問程度に留めるべきです。

そうしないと、いつまでも古い体質が温存されてしまいます。

2月1日(月)

今日からしばらく、関西大は入試期間になります。

監督ではありませんでしたが、午後はずっと関連業務でした。

合間に、卒論読まねばならんのですが。


日本の労働生産性の低さについて話がありました(ビジネスジャーナル)。

これだけ長時間労働してるにもかかわらず、生産性が低いままってのは、やはりどこかがイカレているとしか思えません。

しかも、イヤイヤ仕事している人がほとんどなんですからねえ。

こんな、誰もトクしないような仕組み、もう止めませんか。

1月31日(日)

午前中は家事、午後は大学で採点と、昨日と全く同じスケジュールになりました。

ただ、今日中に終わらないと、明日からは入試業務が始まってしまうんですよね。

学内は、もう通常の入試準備モードになっています。


入試が始まりますと、曜日が関係なくなりますね。

次の日曜も、その次の日曜も業務になります。


定年再雇用の話がありました(中国新聞)。

自分がもし一般の企業に勤めていたら、来年はそうなっているハズだったんすね。

幸い、いまの職場は定年が65歳なので、当面は大丈夫です。


もう定年制度も、年功序列も、止めるべきだと思いますが。

なかなか変わりませんよねえ。

1月30日(土)

今日は午前中は家事優先です。

どうも、明日もそうなりそうですが。


午後は大学でひたすら採点です。

こちらも、同様に明日もそうなりそうです。


クラスター対策についての話がありました(ビジネスジャーナル)。

検査を増やさないとダメだという意見に賛成です。

それにしても、どうして政府がかたくなにPCR検査の枠を広げないのかが不可解です。

何も全員やれというわけではなく、希望者になるべく受けさせるくらいでいいと考えますが。

1月29日(金)

風が強く、また気温も下がりましたねえ。

日の当たるところはそこそこ暖かいのですが。


午前中は、私用を優先させてました。

市役所で印鑑登録です。

以前、登録していたんですが、シンガポール移動で無効になりました。

しかしどうも、必要になりそうだったので、再度同じ印鑑で登録してきました。

あまり時間かからずに助かりました。


途中、デュー山田のマクドナルドで食事してました。

実は、この店の前は百回以上は通っているハズですが。

実際に入ったのは初めてです。

今日は珍しく空いている感じでしたので。


午後は博士論文報告の提出で、センターに行きました。

それからは採点です。

これがまた時間かかりますねえ。


日本の若者が社会運動と距離を置くのはなぜかという話がありました(ニッポンコム)。

すごく古いイメージがあるんじゃないでしょうか。

あとは、無力感も大きいと思います。

それと、たぶん例えば仮にいまの与党が下野して、他の党が政権を取ったとしても、実はあまり変わらないということに気づいているんだと考えます。


学園紛争の時は、社会主義思想がそれなりにあって、変わるんだという期待感がありました。

しかし今は、どうすれば変わる、という具体的なイメージがないのだと思います。

資本主義社会が格差を広げることは認識しているんでしょうけど。

1月28日(木)

今日は、博士論文報告書の印鑑をもらいに、学内をウロウロしてました。

すぐにいただけたので助かりますが。

これも、いずれ印鑑不要になってくれると助かるんすけどねえ。


そちらが一段落したので、今日から採点作業に入っています。

こちらも、思ったより時間かかりますねえ。


来週は、地方入試に出るので、少し旅行となります。

とはいえ、そんなに離れてないところですが。

4日間、缶詰で業務になります。


3月も、いつもなら調査旅行に出るんですが。

今年はムリですねえ。

ただ、近場のお寺は調査する予定です。

特に、鎮宅霊符関連をいろいろ見て回ることにしています。


貧乏揺すりは悪くないという話がありました(ビジネスジャーナル)。

自分も、しょっちゅうやってしまいますね。

まあ、気をつけてもムダなので、あまり気にしません。

とはいえ、隣に人がいると不快に思われるかもしれませんね。

それこそ電車に乗るときは、グリーン車を使ったほうがいいんでしょうねえ。

1月27日(水)

会議会議の水曜日です。

もっとも、東アジアについてはメール審議となりましたので、少しラクでした。

とはいえ、いろいろ雑用に追われていましたが。


途中からいろんな業務が入って、博士論文報告書が進みませんでした。

採点も、全然できませんでしたねえ。

明日以降に回します。


オンライン会議ばかりなので、他の教員と全然話す機会がありませんねえ。

これはこれで、ちょっと困った状況です。


例えば、やはり入試の志願者が減ったようなのですが。

傾向の分析など、他の教員との情報共有が全然できませんし。


テレワークで生産性が落ちる日本人という話がありました(BLOGOS)。

まあ、なんとなくわかります。

ただ、電車が混むのはちょっと困りますよねえ。


自分は満員電車は避けてます。

1時間くらいずらす感じですね。

このあたりは、9時出勤などと言われない業種なので助かってます。

1月26日(火)

どうも気温が上がった感じで。

ただ、週末はまた下がるようです。


昨日に引き続いて、今日も博士論文審査です。

オンラインですので、研究室にいながらとなりますが。

今日は夕方までで、結構時間かかりました。


今週は、審査報告書などの作成と、あとは採点になります。

結構、量があるんですよね。


日本製より中国製のほうがいいという話がありました(現代ビジネス)。

これ中国に限った話ではないでしょう。

自分も東南アジアに出ていた時は、とにかく日本の製品の競争力のなさに驚きましたし。

それこそ、コスパを考えたらそうなりますって。

1月25日(月)

ようやく雨があがりました。

気温もそこそこですね。


今日と明日は博士論文の審査に追われます。

もっとも、合間にも雑用が結構ありましたが。

学期末試験は、珍しく当番が当たってません。


先日、お酒についてちょっと書きましたが。

自分は、懇親会などでしかアルコールは飲まず、自宅で飲むことはめったにありません。

もう半年くらい、一滴も口に入れてないかも。まあ、不便には感じませんが。

さすがに、タマにはいいのではないかと思って、久しぶりにスーパーの酒類売り場を見てみました。

結局買いませんでしたけど。

まあ、ワインの1本くらいは今度買おうと思います。


選挙が民主制を壊すことになっているのではないかという話がありました(ニューズウィーク)。

選挙民の多くは、理性的でも論理的でもない判断を下しますからねえ。

だから、新型コロナでどれだけ政府が無策であっても、それはそんな政府に投票した人々の自業自得ではないかと思うわけです。


どんな制度にも、不備や限界があります。

いまの選挙制度のままでいいというのも、天動説を信じ込んでいるのとそう変わらないと考えます。

やはり、状況に合わせてアップデートしていかないと。

1月24日(日)

またも雨ですね。

さすがに3日目となると、ウンザリします。


今日はずっと研究室で博論読みがメインです。

明日から、審査が始まりますので。

しかし、専門と違う論文については、なかなか頭に入ってきませんねえ。


ひとりの外食を勧めるべきという話がありました(プレジデント)。

その通りですよ。

「孤独のグルメ」を推奨すべきです。

会話なしで、ひたすら料理を堪能するの、いいんじゃないすかねえ。


外食といえば複数という考え方自体が古いと思いますよ。

まあ、政治家のエライさんはワカランのでしょうが。

1月23日(土)

今日もずっと雨ですね。

しかも、時おり強く降ります。

関東では雪になるようですが。


どうも疲れているのか、今朝は全然起きられませんでした。

ただ、今日明日は睡眠時間取ることにしてます。

大学に来るのが遅くなりました。


今日は道教文化研究会の例会がオンラインでありました。

参加してましたが、裏で作業もしてました。


結婚しない人のほうが多数になるという話がありました(プレジデント)。

自分の世代の常識だったのが、結婚して当たり前、タバコ吸って当たり前、酒飲んで当たり前。

もう少し上だと、ギャンブルやって当たり前みたいな。

自分は、そういう価値観がイヤでした。

それらが多く否定されて、ようやくマトモな価値観になってきたと思ってます。


もっとも、ひとりが寂しいという人は、そら結婚したほうがいいと思います。

あとはおカネのある人ですかね。

またこれだと少子化がますます進みますので、子どものある家庭はもっと優遇すべきだと考えます。

1月22日(金)

今日はずっと雨です。

ただ、気温はやや高くなってますね。


今日はオルカスの研究会がありまして、ずっと参加してました。

オンライン研究会ですので、同時に作業もしてましたが。

博論の読みはさすがにできませんでした。


疲労が蓄積しているらしく、なんか体調が悪いすね。

明日あさっては、休養をメインにします。

むろん、博論読みしなければなりませんが。


アマゾンプライムの音楽を、ここんとこ聴きまくってますねえ。

いや、いままで聴いていた音楽も、音質がやたらとよくなって、これはこれで新鮮な驚きがあります。

まあ、もっとも聴いているのは60年代から90年代の洋楽ばかりですが。


いまそういう音楽を聴くと、以前とは別の評価になってきたりしますね。

アーサー・ブラウンの「ファイアー」とか、アイアン・バタフライの「ガダダヴィダ」とか、いま聴くと、なかなかよかったりして。

まあ、アーサー・ブラウンの評価自体はそう変わりませんが。


ネズミがチーズを好きだというのは思い込みという話がありました(東洋経済)。

ネコが魚を好きだというのは、日本人の思い込みなのは知ってましたが、ネズミのほうは知りませんでしたね。

どうも、自分も思い込みで判断しているところがまだありますね。

1月21日(木)

午前中は、自宅マンションで配管清掃がありました。

それが終わってから大学来ています。

ただ、いつもとそう変わらない時間かもしれません。


それからは雑用に追われてました。

そして15時からは文研の博士論文審査に参加してました。

オンラインでの審査になります。


大学は試験期間ですが、自分にとっては博論審査の期間になりますね。

実は、まだ全部読めてません。

明日もまたオンライン研究会がありますし。

週末に読むしかなさそうです。


年功序列の弊害についての話がありました(東洋経済)。

指摘の通りだと思います。

もう、ITを理解しない経営者なんて、阻害要因でしかないですよ。


90年代、人文学でもコンピュータは必須だと訴えていた頃。

年齢が高い人たちは、全然理解してくれませんでしたからねえ。

いまは少しマシになりましたが。

ただ、そういう無理解が続いて、いまのIT落ちこぼれ国家になっているんだと思います。

経営陣とか、大学の執行部とか、40代くらいにしたほうがいいと考えます。

1月20日(水)

今日も雑用に追われています。

博論や修論などの、論文審査に関わる雑務ですね。

朝から晩までかかってしまいました。


明日は午前中に自宅のほうの配管清掃が入るので、来るのが少し遅くなります。

文研の博士論文審査もあるのですが、こちらは午後ですので、大丈夫ですね。


日本の人口に関する話がありました(ニューズウィーク)。

以前の日本人は結構海外に移民に出ていたわけですし。

その状態に戻っても、おかしくはないですよね。

ただ、先進国は行きにくくなると思います。

東南アジアでも、シンガポールなどは厳しいでしょうね。

自分がもっと若かったら、マレーシアに移住していたかもしれません。

1月19日(火)

時おり、雪がパラついてました。

気温も、ちょっと寒くなりました。


今日はずっとテスト監督でした。

間にゼミを挟んで、3コマずっとで、ちと疲れましたね。

もっとも、これからまだ採点も待っています。

むろん、博論審査なども山盛りですね。


高齢者の雇用について話がありました(J-CAST)。

なんだってみんな、そんなに働きたいんでしょう。


自分が若い頃は、55歳定年が当たり前でしたよねえ。

もう、その年齢は過ぎてしまいました。

そして60歳、65歳とどんどんゴールが遠ざかります。

とりあえず、年金が出るまでは仕方ありませんが、その後はなるべく早く引退したいんすけどねえ。