つぶやきノート074

12月8日(火)

12月8日ですと、関連ニュースが日米開戦関連、それにジョン・レノン関連が増えますね。

ジョン・レノンももう40年ですか。

さすがにトシを取るわけです。


雑用の合間に授業というのは、今日も変わりません。

ただ今週は、水曜と金曜がキツイ日程ですので、まだ今日はマシですね。


阪急電車、京都線と千里線がまた止まっていたようです。

一時は、ほとんどなかったのですが、どうも最近また増えてきましたね。


ジョン・レノンの特集記事が出ていますね(ニューズウィーク)。

ハンブルグ時代、ジョンが他のメンバーにハッパをかけたという話は確かにそうでしょうけど。

ただ、そこにリンゴが入っているのはヘンですねえ。

このときは、ドラマーはまだピート・ベストのハズです。


リンゴは、そらハンブルグでも一緒になったコトはありますけど。

メンバーに入ったのは、レコードデビューの直前ですからねえ。

12月7日(月)

天気予報見ていると、気温はかなり低めなのですが。

ただ、学内を歩いていると暖かく感じますねえ。


雑用に追われているのは変わりません。

懸案となっている、105分授業の検討についても、委員会から連絡がありましたねえ。

しかし、これ実行すると、5限の終了時間が19時過ぎになります。


日本の技術力について記事がありました(プレジデント)。

日本の特許は、2003年がピークですか。

このままですと、ズルズル衰退するだけですよ。

まあ、現在の大学や企業の状況を見れば、そうなるのはわかりますが。


技術面で功績のある人、あるいは先端技術、情報技術に秀でる人、こういう人の報酬を多くするって、できないんすかねえ。

なんで給与が横並びなんでしょうか。

海外であれば、業績によって大学教員だって給与が変わります。

しかし、日本ではほぼ年齢給で横並びです。

もうこんなの、時代に合ってませんよ。

12月6日(日)

休日も仕事なのは相変わらずです。

ただ、授業で使う予定のDVDなども見てます。

電話がかかってこない休日だからこそ可能ですねえ。


午前中はクリーニング店に出てました。

どうも、昨今は家事も怠り気味で、かつてより行く回数が減ってます。

衣服も、以前よりさらに減っている感じですし。


以前は、結構電化製品なども、頻繁に買い換えていたんですが。

テレビなど、ほぼ数年おきに入れ替えてました。

しかし、どうもいまは変える気にもなれません。

トシとともに、こういう意欲も減退している形ですねえ。

また、コロナのせいで活気がないのに影響されている面もあると思います。


来年の私大入試に関する情報がありました(産経新聞)。

「前年比78%」ですか。

ざっと8割くらいになるかという感じでしょうか。

もっと悪い数字も予想していますが。さてどうなりますか。


男性の失業率が上がっているそうです(現代ビジネス)。

コロナの影響がこれだけ長引くと、そうなってきますね。

こうなった以上、むしろ地道な経済再生策を練るべきです。

なんといっても、まだ日本社会は高度技術を生かし切れていません。

まだまだやるべきことはあると思いますが、たぶん、自分と同世代の経営陣の頭が固いんでしょうねえ。

経営なんて、30代40代に任せるべきですよ。可能なら国政も。

12月5日(土)

例によって、雑務に追われています。

ついに、週末も追われることになってしまってますねえ。


面倒なのが、博士論文審査の日程表作成です。

ホントにパズルになってます。

しかし、ここんとこ管理系の仕事ばかりですねえ。

まあ、役職というのはそういうもんかしれませんが。


大学教授の給与はどれくらいという話がありました(現代ビジネス)。

これは大学によって変わりますよねえ。

国立大はやや低めとされますが、国立より安い私立大学も存在しています。

また、50代で給与が上がらなくなるところと、そうでないところがあります。


自分の立場でいえば、60歳を過ぎてからも勤められ、かつ給料が下がらないので助かります。

一般の会社では、60代ともなると、給料も下がり、お荷物状態になると思います。

大学教員はそれがないのが助かります。

もっとも、周囲からはお荷物と評されているかもしれませんが。

12月4日(金)

今日もとにかく右往左往して走り回っている日となりました。

師走ということでしょうか。


12時に講演会の準備があって、そのため京都大学に行けませんでした。

やむなく、今日の午前中はオンラインでつないで参加してました。

zoomでないソフトだったので、試行錯誤しながらになりました。


午後は客員教授の講演会の対応に追われました。

先生がギリギリの時間に来たので、かなり慌てて対応することになりました。

あとは、以文館を上ったり下りたりとなりました。


コロナで受験動向が変わるという話がありました(マネーポスト)。

どこまで影響が出るんでしょうねえ。

このあたり、フタを開けてみないと、わからない面もあります。

12月3日(木)

どうも平日は、雑務の合間に授業という流れが一般的になってます。

今日も、次から次へと雑務が発生しています。

特に、博士論文審査の予定を組むのは、これはもうほとんどパズルですねえ。


オタクが持ち上げられて不思議という話がありました(BLOGOS)。

自分はオタクを自認してましたが、マイナーであることを誇ってました。

しかし、こういうイメージになると、もう言わないほうがよさそうですね。

マニアとか、もっと別の称のほうがいいかも。


それにオタクならば、「拙者~でござる」調で話すべきではないでしょうかね。

拙者もそもそもは、歴史オタ、ビーオタがメインでござって。

いまやアニメやゲームはワカランでござる。

それに、ちょっとアニメを数作品見たくらいでオタクと称するならば、それは不遜であるのではござらぬか。


日本の給与の安さについて話がありました(BLOGOS)。

指摘の通り、少なくとも給与面では、日本は先進国からは脱落しつつあるのでしょう。

政治面を機能させるためには、政権交代を5回か6回くらいやって、経済政策を競わせるくらいでちょうどいいと思いますが。

なぜかずっと、いまの与党に任せてしまってますからねえ。

まあ、そのあたり、それこそ自業自得なのかもしれません。

12月2日(水)

例によってヘンな時間に目が覚めまして。

そのまま大学に来てます。

すると、やはり15時あたりから、アタマが働かなくなりますねえ。


授業も残り少なくなってきました。

どうも、このまま対面授業で最後まで行く形になりそうです。


あちこちで、アルコール消毒のジェルが置いてあるの見ますが。

あれ、結構多くの人が触るので、どうも逆に自分は使う気になれません。

その代わり、手は頻繁に洗うことにしています。


専門家の給与を引き上げようという話がありました(BLOGOS)。

これは大賛成です。

というか、日本社会は専門家に対する給与が安すぎます。

公務員に対しても高い高い言いますし。


他人の給料に対しては、むしろ安い安いと主張すべきです。

さもないと、全体的に下げられて、多くの人が損することになります。

12月1日(火)

師走ですね。

今日も雑用の合間に授業やってる状況は変わりません。

出席取ってないせいか、なんか学生も減ってますねえ。

とはいえ、しばらくはムリもさせられません。


オンラインの大規模大よりも地方の大学のほうが有利という話がありましたが(プレジデント)。

そういう傾向はあるかもしれませんね。

ただ、たとえば関西大学などは、オンラインよりも対面のほうが多くなってますが。

こういう情報って、伝わるんすかねえ。

ちょっと疑問に思いました。

11月30日(月)

気温が下がって、やや寒く感じます。

ただ、例年に比べますとどうでしょう。


今日はプレ・スチューデントプログラムのための撮影がありました。

準備と撮影で、ちょっと時間取られましたね。

長谷部先生と2人で対応です。


博士課程の院生が、1人中国に戻ったのですが、いま2週間隔離の状態だということです。

その院生の推薦書のために、また時間取られました。


ダメな経営者が居座るという話がありました(現代ビジネス)。

これは結構、東アジア諸国に共通する弱点ですよねえ。

とはいえ、日本は年功序列で、さらにヒドイ状態になっていると思います。


自分らの業界でも、同様の現象が起こっています。

たとえば自分が、3年5年と論文も書かず、本も出さないとしましょう。

給料が下がるか、評価が下がるでしょうか。

全然そんなことはありません。


給料に連動しなくても、せめて研究費に連動するくらい、すべきだと思いますが。

これも全然ありません。

そら、「何もしないのが正解」になりますよねえ。

オマケに、役職になると、さらに研究時間が減るという。

もう少し、業績と研究費や給与を連動させるべきだと考えます。

11月29日(日)

疲れていたのか、朝は全然起きられませんでした。

それからノロノロと掃除して、午後は大学に来てます。


今日は校正が中心ですね。

あとは、発表のパワーポイント作成です。

ようやく、自分の研究がらみのコトやってます。


通常は会社員で、週末に研究を行っている人の話をいくつか見ましたが。

いや、自分も大学教員なんですが、平日はほとんど研究と関係のない雑用に追われてますよね。

何のことはない、自分も要するに週末研究者に過ぎません。


今度は対面授業への不安があるようです(マネーポスト)。

大阪の私立大で、対面フツーにやってるって、それウチじゃないんすかね。

いや、ついこの間まで「大学に行かせろ」という声が強かったではないですか。

それに、ライブ配信しても、誰もアクセスしてこないコトが多いすよ。

11月28日(土)

午前中は、久しぶりに江坂に出ました。

やよい軒に寄ったら、券売機が電子マネー対応になっていたので驚きました。

東急ハンズに行きましたが、結局何も買いませんでしたねえ。


午後は大学に来てます。

支援課に書類提出のあとは、作業しています。

紀要の校正も来ましたねえ。


PCR検査を増やせという話がありました(JBプレス)。

別に全員に施す必要はないと思いますが、もう少し増やしても問題ないと思いますよねえ。

どうして、かたくなに拒否するのか。

11月27日(金)

クスリが切れそうなので、午前中は病院に行ってました。

ただ、今日は空いていて、かなり早く終わりましたね。

ウッカリして、保険証を受け取るのを忘れて、もう一度顔を出したりしました。


その後は作業です。

ようやく、自分の作業にも着手しています。

大学院祭は続いていますが、今日は不参加ですね。


どこまで治療範囲なのかという話がありました(BLOGOS)。

ずっと未来は、それこそ喜怒哀楽の半分くらいが否定されて、精神病にされてしまうのかもしれません。

それって、不気味な社会だと思うんですが。

11月26日(木)

昨晩は、帰りに山田駅近くのヤマト運輸営業所に寄ってから帰りました。

原稿のゲラを戻すためですが。

そのあと、久々にコーナンに寄りました。

ここも、火事になって以来ですね。内装が新しくなってました。


そのまま北上して北千里に出ましたが、ちょっと距離ありまして、時間かかりましたね。

北千里イオンに寄りたかったもんですから。

帰宅がちょっと遅くなりました。


今日は大学院祭となっています。

おかげで授業は休講です。

むろん、作業は山のようにあるので、そちらにひたすら集中です。

途中、講演で早稲田の森先生がオンラインで話されていたので、そこの間は参加してました。


コロナで年末年始が変わっているという話がありました(マネーポスト)。

自分も、通常なら年末年始は、必ず海外調査に出ているところですが。

今年はムリですね。

とはいえ、年末は少し国内調査は入れます。

11月25日(水)

会議会議の水曜日です。

ただ、いくつか作業を会議の裏では進めています。

とにかく時間がないので、仕方ないんすよ。


明日から大学院祭になりますが。

オンラインになるので、講演などには参加します。

ただ、基本的にはやはり用務に追われていると思います。


マスク、確認したら在庫が少なかったので、布マスクに変えました。

こちらのほうが、やはりラクですね。

当面はこちらにしてます。

一応、今日会議と授業で試してみたので、大丈夫でしょう。


高齢者の住宅に関して話が出ています(ニューズウィーク)。

これはもう、政策でなんとかするしかないわけでしょうが。

おそらく、政府はなんもしないでしょうね。

だから自分も、借金してマンション買っているわけです。

いずれ売って引っ越すつもりですが、当面はローン返し続けるしかないすよねえ。


忘年会についての話がありました(プレジデント)。

いらないんじゃないすか、忘年会。

全然不都合ありませんよね。


むしろ『孤独のグルメ』を推奨すべきなんじゃないですかね。

会食なんてしないで。

外食でもいいですし、持ち帰りでもいい、しかし、1人で黙々と食べる。

そしてアタマのなかでは、ひたすら料理の旨さを堪能する。

お酒が絡まないのもいいです。

11月24日(火)

また気温が下がってきました。

しかし、ジャケットだけだと寒く感じ、コートを着ると暑く思えます。

しばらくはこんな気温ですかね。


マスクも、いま以前多く買ってしまった不織布のものを使ってますが。

どうも、メガネがやたらと曇るんすよねえ。

前の冬は、布マスクで、こちらはそうでもなかったように記憶してます。

買った在庫分がなくなった時点で、布マスクに変えましょうかねえ。


作業の合間の授業という状況は変わりません。

自分の原稿の校正も後回しになってます。

困ったもんです。


日本の賃金が下がっている現象について話がありました(文春オンライン)。

そもそも、日本の低迷の原因のひとつがこれなんでしょうに。

企業ばかり優遇すれば、そうなってしまいます。

企業なんて潰れてもいいんです。

そうではなく、働く人のほうを重視すべきです。

しかし、これ変わらないんでしょうねえ。

11月23日(月)

今日は祝日ですが、授業日です。

とはいえ、体調もイマイチなので、午前中はオフにしました。

午後は大学に来て作業してます。


とにかく、院生の博士論文の修正に時間取られてました。

ようやくこれが一段落になりそうです。

とはいえ、まだまだ作業は山のようにありますね。


役職になると、ホントに研究時間なくなります。

だから、管理する側と、教育研究する側は分けたほうがいいと思いますがねえ。


中国人からすると日本は時間が止まって見えるらしいという話がありました(JBプレス)。

これは中国に限らないのでは。

他のアジア諸国の多くからも、日本は止まって見えるでしょうよ。


年功序列が要因のひとつだと思います。

年齢が高いほうに決定権があると、どうしても変化を望みませんので。

政界も、学術界も、老人がのさばる状況は、変えたほうがいいと思いますよ。

というか、もうあたしら昭和のオッサンは、引っ込んでいたほうがいいでしょうに。


日本は経済大国ではないという話もありました(東洋経済)。

指摘されているように、人口減少はもう止まりませんからねえ。

それでも、表面的には豊かだから、なかなか変わらないのだと思います。


だからそれこそ、いまこそ研究や教育に資源を振り向けるべきなんですが。

まったく逆の方向に向かってますからねえ。

11月22日(日)

今日も業務です。

まる1日かかってしまいました。

終わってから作業してましたが、能率悪かったですねえ。


どうも業務の日は、変な時間に目が覚めてしまいます。

そして、そのまま眠れなくなります。

仕方なく、大学に来て業務に当たるのですが、夕方頃には眠気で使い物にならなくなります。

なんとかしたいのですが、どうもトシ取ると我慢ができませんね。

若い頃は、それこそ徹夜しても平気だったんですけどねえ。


夫婦別姓に反対する人が多いという話がありました(BLOGOS)。

しかしもう、反対するのは時代遅れでしょうに。

なんでこんな時代遅れの主張する政党を支持するんすかねえ。

バカバカしいですよ。


これだけ商品にうるさい消費者が。

なんで政治に関しては、さほどクレームもつけないのか不思議です。

ダメな業者だと判断したら、さっさと変えればいいのに。

11月21日(土)

今日明日と業務ですが、午前中はクリーニング店だけは行ってました。

昼からは、大学院の説明会の業務でした。

オンラインですが、設備は新関大会館のほうで設定されていたので、そちらで対応してました。


終わってからは、頼さんに修正してもらっていた論文を再修正してました。

ようやく、少しは研究らしいコトやってます。


政治に辟易している人が多くなっているかもという話がありました(BLOGOS)。

指摘されているような現象は、確かに起こっていると思います。

SNSはヘイトの道具と化し、また無関心は進むでしょう。

それがテクノロジーで解決するかというと、なんとも言えませんが。


基本的な事務的な処理は、AIと官僚に任せる。

そして、政治家という職業は廃止して、別に本業を持つアルバイト政治家が判断するだけ。

それくらいで、実際にはやっていけるのではないかと思います。

やれイデオロギーだとか、国家だとか考えるからおかしくなるんであって。

淡々と、問題処理だけに徹していたほうがよいのでは。

11月20日(金)

今日は朝から雨でしたが、午後は止みましたね。

また気温は高めです。


今日もリレー授業が1限からありました。

そして、いつもの通り寝不足が厳しいです。

16時あたりから、もうアタマが働かなくなりますね。

ただ、そのあたりまではずっと作業してました。

京都大学には、今日も不参加となりました。


明日とあさってが業務で潰れます。

そのため、月曜はオフにすることにしました。

いや、休日なんですが、授業日なんすよね。

でも、個人的にオフにします。そうしないと身体がキツイす。


教員が忙しいという話がありました(東洋経済)。

だから、教員は教育と研究に専念すべきです。雑用で疲弊するのは、本末転倒です。

自分などはまだ大学だからマシなんでしょうけど。

それでも、朝から晩まで雑用に追われている状況って、なんかヘンに思います。

この1週間で、研究に割けた時間は、ほぼゼロですよ。


コロナ禍でも既得権にしがみつく層への不満が増加しているとか(ニューズウィーク)。

いや、そらそうなりますよ。

だとしたら、無能な政府を変えるんですね。

わざわざダメな政府を選んでいるくせに、文句を言うのはヘンです。

11月19日(木)

今日はもう暑いくらいに感じましたね。

ただ、数日すると平年並みに戻るようで。


大学院の授業が中心ですが。

論文の相談が次から次へと来て、さらにオンラインで指導。

全然自分の作業ができませんでした。


せめて土日に作業したくても、そこも業務で埋まってますからねえ。

お手上げな状態です。

もっとも、残業代が出るわけでもありませんし、そこまで慌ててやりませんけど。


1日3食の根拠が不明だそうです(ビジネスジャーナル)。

何食がいいかは、ヒトによって変わるんじゃないですかねえ。

いま自分は、昼は業務が入ることが多いので、むしろこの時間は食べてませんねえ。


自分は1日2食で、時間はマチマチです。

食べられる時に食べるという感じすかねえ。

不健康と非難されるかもしれませんが、気にしません。


ヒトと違う時間に食べると、外食の時はラクだったりします。

わざわざ昼の混雑している時間に食べるのは、ムダに思えますね。

とはいえ、最近は外食自体が少なくなりましたので、意味ないんすけど。

11月18日(水)

今日も暖かい天気でした。

もっとも、明日くらいまでのようです。


午前中は授業で、昼に打ち合わせが入りました。

午後は作業です。

頼さんにお願いしていた論文の修正が来ましたので、再修正もやってます。

時間がないのは相変わらずです。


引きこもりの事例が見ているととても他人事とは思えません(文春オンライン)。

自分も引きこもり体質で、世間と合わない性格だからです。

同世代の人も、多いんすよね。

ただ、自分の場合は家がビンボーで、働かないという選択肢は取れませんでした。


特に、アパート暮らしになった後は、働かなければ餓死ですので、イヤでも働かざるを得ません。

大学院生の時は、ワーキングプアそのものでしたよねえ。

しかも、会社員辞めてから大学院に行ったので、トシとってましたし。

11月17日(火)

気温が上がって、いい陽気ですねえ。

学生たちも、広場で寛いでいる感じです。


雑務の間に授業やっているのは変わらず。

ただ今日は、学生や院生と話していて時間が取られました。


週末、土曜も日曜も業務が入るんですねえ。

そして、勤労感謝の日は授業日というオマケ付きです。

時間がないのは相変わらず。


70歳まで働く動きがさかんのようですねえ(BLOGOS)。

そんなに働きたいんすかねえ。

しかし結構周囲も、70歳でも働きたいという人が多くてビックリしてます。

自分などは、70歳前にはなんとか引退したいんすけど。

11月16日(月)

今日も気温が高めですねえ。

助かるんですが。


今日も雑用に追われまくっています。

プレ・スチューデントプログラムが録画になるようです。

そのため、自前の写真だけで構成するように、パワーポイントを作成しています。

これがまた結構時間かかります。

写真の枚数が多すぎて、どこに何があるか、不明なんすよねえ。


なかなか海外に行けそうにないですねえ。

ハワイは隔離が免除になるみたいですが。

いいですよ、ハワイ行きたいです。


ただ、自分が行く場合、ビーチだの海だのは、全然行かないでしょうね。

華人廟があり、またお寺もあるようなので、そちらを見に行っていると思います。


新興国のほうがデジタル化しやすいという話がありました(BLOGOS)。

これは確かにそうですね。

昔、中国の大学図書館行ったら、スカスカの蔵書で驚きましたからねえ。

しかし、論文資料などのデジタル化が進むと、むしろ日本のほうが不便になりました。

11月15日(日)

気温がだいぶ上がってますよねえ。

バス停で待っていたら、暑く感じるほどでした。


午前中は掃除など家事です。

しかし、自分も掃除の回数が減ってますよねえ。

コロナ以降、どうも身体を動かすのが億劫です。


午後は大学に来て作業です。

院生の博士論文の修正に、時間がかかっています。

ここんとこしばらくは、学生の論文を直す作業が中心になりそうです。


海外の院生は給料が出るという話がありました(BLOGOS)。

まあ、それは日本でいう理系の学生の話ですよねえ。

ただ、海外の大学院は、何かしらの補助はあります。


なんでそういうコトをするのかといえば、専門の知識を持っている者を大事にしたいからです。

ところが、日本社会だと役立たず扱いですからねえ。

これ、時間が経てばその得失がハッキリしてくるでしょうけど。


ひそかに、「社会が愚かな選択をする」のは避けられないのかと疑っています。

まあ、だいたいトランプ師匠を大統領にしてしまうだけでわかりますよねえ。

ただ、アメリカは早くもその愚かさを修正してきてますから、これはこれで大したもんだと思います。

日本社会は、誤りをなかなか修正しませんよねえ。

11月14日(土)

今日は道教学会がオンラインで開催されました。

研究室にいながらですが、ほぼずっと参加してました。


とはいえ、途中で事務に書類を提出したり、メール対応などの業務をやりながらですが。

作業も、裏では少し進めてました。


道教学会、来年は皇學館大学みたいですが。

オンラインになる可能性も大のようです。

それは、コロナの状況次第ですねえ。


いまの株式がバブルではないかという話がありました(東洋経済)。

確かに、これだけ実体経済が悪そうなのに、株だけ上がるのもヘンですよねえ。

いずれ、こちらも化けの皮が剥がれるんじゃないすかねえ。

11月13日(金)

今日もリレーの1限の授業がありました。

その後、すぐに支援課に行きました。

午後は客員教授の木村先生の講演があり、冒頭だけ司会していました。

そして、途中で抜けて会議。

慌ただしい日でした。


道教学会の理事会もあったんですが、参加できませんでしたね。

明日は、1日道教学会がオンラインで開催されます。


寝不足で、作業の効率が悪いです。

どうも、1限の授業がある日はダメですねえ。


ピクシブで、老人が若返るマンガがありましたが。

つい、自分などは楳図かずおセンセの『アゲイン』を想起してしまいました。

『まことちゃん』は、むしろ『アゲイン』のスピンオフなんすよね。

こういうコトばかり言いたくなるのは、ロートルオタクだからでしょうけど。


経済とコロナの関係についてコラムがありました(アゴラ)。

自分も、このままだとコロナの被害よりも、経済の被害のがほうが大きくなるのではないかと危惧します。

両方抑えられれば、それは理想なんでしょうが、そうなりませんよね。

11月12日(木)

来るとき、千里山の阪急オアシスに寄ろうとしたら、休みでしたね。

まあ、休みが入るのはいいことだと思います。


大学院の指導がメインの木曜です。

終わっても、学生の個人相談があって、時間かかりました。

当然、用務のほうは全然進まず。


Windowsですが、デスクトップのほうは20H2という新しいバージョンが使えるようになったので、アップデートしました。

しかし、ノートパソコンのほうは許可にならないんすよねえ。

なんか不思議です。


労働者の立場についての話がありました(アゴラ)。

確かに、労働者がわざわざ不利になる政党を支持したがる現象って、ヘンなんすよねえ。

でもまあ、ヒトってそういうもんなんじゃないすかね。


仕組みを変えていかねばならないのは指摘の通りなんすけど、これがまた変えたがらないんすよねえ。

仕方ないから、みんな自己の福祉のみ追求することにすれば。

実際、そういう考えのヒトが増えているみたいですし。

11月11日(水)

寒くなってきました。

北では、氷点下のところもあるんすねえ。

一方で、フィリピンあたりは台風がいたりします。


11月11日だから、中国では独身の日セールやっているハズですね。

今年も売り上げはスゴそうです。


今日は授業と会議、合間に作業やってます。

会議は会議室でオンライン使いながら主催してました。

ちょっと機器の使い方が不明だったりしましたが、なんとか終えました。

雑用に追われている状況は変わりません。


アップルは独自プロセッサになったんですねえ(東洋経済)。

iPadにも搭載されるんでしょうか。

そうなったら、買い換えるかもしれません。


ジョブ型雇用の導入は大変だという話がありました(東洋経済)。

グローバル的には、ジョブ型が当たり前なんすけどねえ。

だから、むしろ異常である日本の状況は、変えていくべきだと思います。

さもないと、海外の人材を使うコトに問題が出てきますし。

課題が多いのは確かだと思いますが。

11月10日(火)

もうすっかり、雑務の合間に授業やるという感じになってます。

こう細かい作業ばかりだと、どうしても忘れるものが出てくるんすよねえ。


やはり冬になると、感染者が増えてきますねえ。

ただ、関西大では対面授業を中止する話はなさそうです。

このまま今期はずっと行ってしまいそうですね。


学術会議問題もう飽きているんじゃないのという話がありました(J-CAST)。

そうかもしれません。

あまり国民生活に影響ありませんしねえ。

むろん、支持率が下がった要因にはなっていると思いますが。

11月9日(月)

ウッカリして、更新するのを忘れていました。

どうも、寝不足みたいです。


トシとると、睡眠時間が減るハズですよねえ。

自分は、院生時代と変わらない、いや、院生時代よりもっと寝ているかもしれません。

しかし、寝ないと調子悪くなりますしねえ。


卒論の学生が来たり、院生の論文を直したり、事務対応に追われて、なんもできませんでしたねえ。

それにしても、次から次へと作業が来るのが驚きです。

自分の研究など、1ミリも進んでません。


アマゾンのやらせレビューについて話がありました(ポストセブン)。

いや、そもそもレビューなんてアテにならんでしょう。

自分は購入するとき、全然参照しません。

マンガサイトでも、評価が極端だったりしますが、これも全然アテになりません。

自分の感性のほうを信用すべきですよ。

11月8日(日)

今日も業務でした。

ここんとこ、週末は業務が入ることが多いです。


関東の大学からメールが送られてきて、大学のほうに郵便を送ったが、見てないかもしれないので注意というコトでした。

こちらは、ほぼ毎日大学に来ているので、ちょっと認識の違いに驚きました。

関東では、まだオンライン主流のところが多いからなんでしょうね。


中国での働き方が変化しているという話です(JBプレス)。

大卒の就職が厳しくなっているんすねえ。

それで、大学院を目指す人が増えているのかもしれません。

11月7日(土)

今日は雨が降ったり止んだりという感じすねえ。

気温はやや高めになってます。


明日が業務で潰れるので、今日の午前中を家事に当ててました。

もっとも、コロナ以来、掃除の回数などがむしろ減ってますよねえ。

クリーニング店に行くことも少なくなっています。

午後は大学で作業に追われているのは変わりません。


料理マンガを読んでいると、どうも「旨い料理はすべての人がわかる」みたいな描き方しているのが気になります。

世の中には、味オンチというか、舌がダメな人だってたくさんいるんですから。

自分なんてまさにそれで、いまだに高級な食材の料理を旨いと思ったことがありません。


いわゆるジャンクフード系は大好きですし。

カップ麺は最高の料理だと思ってます。

こういうヤツには、旨い料理食べさせる意味はありませんよね。

カネのムダ、時間のムダです。

11月6日(金)

今週から3週間は、金曜1限に授業が入ります。

リレー授業となります。

ただ、そのために京大の研究班には参加できません。


どうも中途半端な時間に目が覚めると、午後はアタマが回らなくなります。

こうなると、モノ書きは全然できません。

そのため、今日の午後は、あまりやりたくない書類を処理しています。

同時に、時間割関連のメールのやりとりも多いですねえ。


今日は昼の弁当を買うのに、久々に現金を使いました。

最近、自分は生活においてはほぼキャッシュレスになってますね。

いまだに現金なのは、病院の支払いくらいです。


アメリカ大統領選、モメてますねえ。

訴訟になって、どうも暫定的に決まる形では。

11月5日(木)

そろそろ、最低気温が10度を下回るようになってきましたね。

こうなると、冬という感じです。

ただ、昼間はまだまだ気温高いですけど。


作業の合間に授業という形は変わりません。

次の日曜も業務ですし。


アメリカ大統領選は、決着するのにしばらくかかりそうですね。

バイデン氏ですか。

ただ、自分はトランプ師匠に、あと4年やって、もっと徹底的にいろんなもんをブチ壊してもらいたかったんですが。


大学教員の仕事についてコラムがありました(現代ビジネス)。

自分の場合は、ここまで研究費の獲得に追われることはありませんが。

ただ、「研究している時間はわずか」というのは共通しています。


ここ1週間、時間割作成の作業とか、修士論文スケジュールの作成とか、ほとんど雑用しかやってません。

特に、修論スケジュールの作成なんて、ほとんどパズル作業みたいに面倒でした。


「スキなことばかりやっている」

と批判されると、ちょっと閉口します。

勤務時間の大半は、やりたくない仕事に費やされていますので。

ただ、会社員よりは制限が少ないのは確かですが。

11月4日(水)

今日は大学の創立記念日です。

学園祭の片付け日でもありますが。


昨日はあまり業務できませんでしたので、今日も午前から働いています。

しかし、これがモノ書きならばまだいいんですけど。

完全に事務作業ですからねえ。

モチベーションが低いためか、やはり進捗が遅いです。


書きたくない書類の代表が、年末調整の書類ですねえ。

これ、相変わらず手書き主体ですが。

なんとかパソコンで打てないんすかねえ。

アホらしく時間かかります。


アメリカ大統領選の開票速報を眺めています。

カリフォルニアがバイデン氏なのは、まあ順当なのでしょうけど。

しかし、テキサスとフロリダ、トランプ師匠が勝利みたいで。

いや、ホントに拮抗してますねえ。


反知性主義が流行していると言われます(JBプレス)。

知識を持つ者を敵視しても、社会的には損するばかりなんすけどねえ。

文革やクメールルージュの例が出ていますが、そこで被った損害を、取り戻すのにどれだけ経費と時間がかかったか。


だから利口な政府なら、うるさいコト言う知識人については、ハイハイ聞いて適当にあしらって。

その成果を利用し、あとは知識にレベルアップを図ればいいんです。

ところが、いまは政治家が劣化しているんでしょうねえ。そういう芸当ができない。


ただ日本社会って、知識を大事にってのがもともと難しい社会かなと思ってます。

なんでしょうか。ツングース系の尚武の気風というか。

だから武士有利な社会が続きましたよねえ。


もっともこれはいい面もあって、職人や技術を蔑視しないという面もあると思います。

だから、技術的な知識にについては重宝する。

中国や韓国のように、科挙重視型になってしまうと、どうしても空虚なペーパー知識が有利みたいになってしまう。

それで職人や技術が軽視されてしまうわけで、そうなると本末転倒です。


これまでは、その面が有利に作用してきたコトもありますが。

いまや、知識というのが、非常に細分化され、専門化、複雑化されている。

かつては大卒で十分だったでしょう。しかし、いまの知識を生かすには、大学院卒が必要になっている。


そこの切り替えが、どうも上手くいってないんでしょうねえ。

だから日本社会の知識軽視の風潮を変革する必要があると思います。

大卒を重んずるのも、その知識ではなく、テクニックを身につけてきただけの人材を優遇するように思えます。

知識を活用できないんでしょうねえ。


こうなると、日本発の技術であったハズの八木アンテナを活用できなかった軍部の二の舞です。

もう少し、利口になれんもんなんすかねえ。

11月3日(火)

作業だけだと、かえって能率が悪いので、今日はお寺を探索に出ました。

大津のあたりです。


大津の駅の近くの妙見を見に行きました。

大津も、久しぶりに出ます。


まず本長寺です。

日蓮宗のお寺で、なかに妙見を祀ります。

すぐ裏を、京阪線が通っている形です。

こちらは一般的な妙見堂でした。


それから、長等商店街を経て、本要寺に。

こちらは鳥居もある妙見堂です。

北辰妙見大菩薩として祀ります。


付近も、寺町と称してよいくらい、お寺がたくさんありますねえ。

青龍寺なども少し覗いてみました。

ただ、多くのお寺はそもそも門を閉めてましたね。


商店街をつらつら歩いているうちに、大津祭曳山展示館があったので、見てました。

そういえば、今年の曳山巡行は中止になったようです。

これも残念ですねえ。


曳山の紹介サイトがあります(曳山連盟)。

西王母山は展示されていたので、見てきました。

殺生石山もあるんですねえ。

ある意味、妲己関連といえるかも。

孔明祈水山は、諸葛孔明にちなむものです。

結構中国系、多いですよね。


三井寺も見たいんですが、また今度ですね。

午後は大学に戻ってきて、少し書類やってます。


『封神演義』は明朝の政治批判であって、彼らからすれば過去に投影した現代小説だという説も結構あります。

紂王が嘉靖帝であり、聞仲は当時の道士、陶仲文だとするものです。

まあ、確かに聞仲については、根拠が見いだしにくいんですよね。

だから陶仲文の名前をひっくり返しただけだという説は、ちょっと納得できたりもします。


多くの宮女や妃が嘉靖帝の暗殺を謀ったとして殺される「壬寅宮変」が、蠆盆あたりに反映されているとも。

あるいは蒙古が攻めてきた話が、北海の反乱の象徴だとかも言われます。

まあ、ちょっとこじつけの感はありますよね。

11月2日(月)

今日はずっと雨ですねえ。

ただ、気温はそう低くないと思います。


学園祭が続いていますが、オンライン開催なので、学内はむしろ静かですね。

こちらは業務はありませんが、相変わらず雑務に追われています。


都構想については住民投票で否決されました(BLOGOS)。

自分は、むしろ僅差で賛成と予想していたので、またもハズれました。

まあ、個人的にはどちらでも構わないので、あまり気にしてませんでしたが。

とはいえ、維新が勢いを削がれたのは確かだと思っています。


いや、まだまだ豊かなところが多いですからねえ。

もっと追い込まれないと、改革とはならないんでしょう。

それに、住民投票ではやはり年寄りが強いですから、こうなるのは仕方ないかと。


使えない弁護士が増えたとありました(東洋経済)。

いい加減、法科大学院が失敗したことを認めて、ゼロからやり直しましょうよ。

なんか関係者みんな気の毒です。

ムリに維持し続けて、誰が幸福になるんでしょうか。