つぶやきノート073

11月1日(日)

だいぶ冬に近くなってきましたね。

基本的に、夏でも冬でも、着ているものは変わりません。

上着を少し変えるだけですので、冬物の準備はものの数分で終わります。


しばらくは学園祭期間で、授業は休講になります。

とはいえ、こちらは作業山積みなので、全然休めません。

それでも、授業がないぶんラクですね。

ちょっとはお寺に行きたいんですが。


育休について男性に呼びかけるだけではムリという話がありました(サンケイBiz)。

指摘の通り、意識を変えるべきは会社のほうだと思います。

どうして、毎度日本社会の改革って、あさっての方向ばかりターゲットにするんでしょうか。


大学院改革も、ただ大学院の定員を増やすだけでした。

そうではなく、会社の側に、院卒人材への意識を変えるよう仕向けるべきでした。

そのためには、まず公務員の一定の職を院卒に振り向けるべきでした。

これで、かなり状況は変わったハズです。


法科大学院もそうです。

これも単に大学の側の定員を増やすだけ。

そうではなく、需要の側をもっと増やすべきです。

日本社会の「改革」って、毎度この調子で終わるんでしょうねえ。

10月31日(土)

だいぶ気温が下がってきましたね。

ただ、南のほうは台風が2つもいるんすよねえ。


学園祭準備の時間ですが、今年は全然騒がしくないですねえ。

研究棟も、閑散としている感じです。

ただ、自分は今日は業務があり、午後はずっとそちらを担当してました。

あとは雑務オンリーです。


シニア人材の話がありました(JBプレス)。

年功序列が崩れつつありますからねえ。

シニアの環境も厳しくなるでしょう。


自分も、世間的には還暦間近のシニア人材になりますね。

ただ、還暦超えても給料が下がるわけではないので、助かります。

もっとも、先行きは半分になることもあるんですけどね。

10月30日(金)

今日も雑用に追いまくられています。

ただ、クスリが切れますので、午前中は病院に行ってました。


午後は支援課に出たり、オンライン会議に参加したりです。

数日前までは、まだモノ書きの比率が少しはあったんですが。

いまや、雑用だけで百パーセントになってしまってますね。


中国などの地域は渡航中止から外れたんですねえ(日経新聞)。

ただ、まだ調査に行けるほどにはなってないようですが。

数年はかかりますかねえ。


当然ですが、今年の年末年始調査も、国内しか行けません。

いまは小倉に出る予定です。

ただ、年末に数日で、年始には大阪に戻ってきている予定です。

10月29日(木)

忙しいと、どうも時間が経つのが遅く感じられます。

10月は特に長く感じられて、ちと辟易してます。


大学院の授業が中心の木曜です。

夕方は、例によって中国の院生とつないでました。

別にzoomでも問題なかったですね。

まあ、それでもvoovはそのままにしておきます。


物価下落の状況が出ているようです(JBプレス)。

心配しないでいいとはありますが。

しかし、外国との差がますますヒドくなる可能性は高いです。

相対的な貧しさが進んでしまうんじゃないですかねえ。

10月28日(水)

相変わらず、業務に追われてます。

なんかホントに合間に授業やっている感じです。


どうも、中国大陸では本格的にzoomが使えなくなっているようです。

明日、中国の院生と通信するつもりだったんですが。

一応、voovも入れてみましたが、どうも使用法がよくワカランすねえ。


論文撤回ランキングで日本が上位のようです(ニューズウィーク)。

指摘の通り、制度が破綻しているのだろうとは考えます。

しかしどうするのか。

たぶん、国は改善する気なんてないんじゃないですかねえ。

10月27日(火)

最近は、業務の合間に授業をやっている感じですね。

それにしても、先週から10個くらい作業を終わらせたのに、まだまだ続く感じです。

今週末も、業務になりますし。

まあ、役職だから仕方ないのかもしれません。


PCR検査が増えないのはなぜかという話がありました(ニューズウィーク)。

指摘の通りだとすると、制度の問題なんすねえ。

しかし、いまは緊急時なんですから、制度をもっと緩めて運用してもよさそうなもんですが。

そうはならないのが、いまのニッポンなんでしょうねえ。

10月26日(月)

ひたすら業務な日々が続きます。

やってもやっても仕事があるという状況は、久しぶりですね。


とりあえず、東西研の事務に出向き、書類をひとつと、それから紀要の論文は提出しました。

2つ用務が終わったというだけですが。

まだまだ先は長いです。

学園祭の時も、たぶん働いているような気がします。


生き物に対する気遣いが悲劇を生むという話がありました(BLOGOS)。

人間のわざとらしい善意で、かえって生物にとって迷惑をかけるのは、止めたほうがいいと思いますね。

いや、これ人対人でも、おせっかいな善意は、ロクな結果を生み出さないと考えます。

10月25日(日)

昨日、全然作業できなかったので、今日はひたすら作業になります。

もっとも、午前中は家事優先してました。


海外調査に行かないためか、今年はメガネ壊しませんねえ。

また、カバンやサイフなどもダメになってないです。


調査に出ると、洞窟抜けたり、旧式家屋の間をくぐり抜けるとき、結構壊すんすよね。

あと、スコールなどでダメにする場合もあります。

時計は、いまGショックなので、さすがにこちらは壊しませんが、以前はよくダメにしてました。

まあ、長持ちさせられるので、助かってます。

もっとも、メガネは度が合わなくなれば変えるんですが。


若者がいまの内閣を支持していることについて記事がありました(現代ビジネス)。

「興味ない」ってのがホンネなんでしょうねえ。

別に誰が総理大臣だろうが構わない。


学術会議の話も、既得権対既得権、あるいは上級国民対上級国民みたいに見えるのでは。

「つか、なんでそんなに必死に反対しているの」となるわけで。


んで、大学のセンセがうるさく「市民たるものは」とお説教しても、ウザいだけなんでしょうねえ。

たぶん、まだまだ日本社会は豊かなんだと思います。

もっと目に見えて衰えが見えてこないと、みんな考えないんじゃないすか。


まあ、民主制社会なんだから、衰えるのも自己責任ということで。

だいたい、民主制総本山の米国で、トランプ師匠みたいなのが当選すること自体が、もう終わってますからねえ。


個人的には、政治家という存在が悪いのではないかと思ってます。

職業で政治をやるってのは、結局貴族とどう違うのか。

フツーの市民が、アルバイトで政治やれるように、制度変えたほうがベターだと考えます。

10月24日(土)

朝晩はだいぶ冷えるようになってきましたね。

木枯らし1号が吹いたようです。


今日は南岳百年祭の行事が以文館でありました。

午前中は司会担当でした。

終わったあと、少し教務の打ち合わせが入りました。

ただ、基本的に作業はできませんでしたねえ。


大統領選は最後の討論が行われたようです(ニューズウィーク)。

前回よりはマトモだったようですが。

トランプ師匠が不利だと言われてますが、いやまだまだだと考えます。

10月23日(金)

荒れるという天気予報でしたが、大したことはなく。

ただ、やや不安定な天気ではありますが。


オンラインの研究会、それにオンラインの会議がダブってまして、時間差で参加してました。

同時に、作業もやってますけど。

明日は研究会2日目のほうに出向かないとダメですね。


封神外話の続きも面白いですねえ(封神外話)。

馬氏の次の奥さんの話が出ています。

そういえば、こういった話は『封神演義』の続作と、『神仙通鑑』でそこそこ共通しているんすよね。


これによりますと、馬氏と別れた姜子牙は、のちに奥さんまたもらいます。

その経緯は、これひとつの物語すよねえ。

しかし、結果再婚のとき、姜子牙が年79、奥さんの瓊瑤年19とあります。

スゴイ年の差婚。

いや徳川家康か、上原謙か。


これなら、確かに呂伋も邑姜も生まれてくることに矛盾はありません。

でも両者とも、姜子牙90歳でようやく10歳くらい。

まあ姜子牙、百過ぎても生きているんでしょうが。


さらに『六部春秋』も引っ張り出してきて、子どもたちの考証もやられてますねえ。

自分もよく知らない作品が紹介されていて、助かります。

しかし、こうなると武王と邑姜も、スゴイ年の差婚になりませんか。


フランスでのテロ事件についての話がありました(ニューズウィーク)。

これ、指摘のように国家の原理と宗教の原理は、対立し続けるしかないでしょう。

「信教の自由」は必要ですが、人を害する自由はありませんからねえ。

取り締まり次第で追い出すのは、仕方ないのでは。

10月22日(木)

予報では荒れる天気になるそうですが、風は確かに強かったすね。

ただ、雨はまだパラつく程度です。


大学院の授業が中心ですが、雑務に追われるのは変わりません。

今月いっぱいは、こんな感じすねえ。


なんかツイッターで、覆水盆に返らずの故事が話題になってましたね。

いや、これは『封神演義』に先立って有名だった話です。

「覆水難收」で検索すると、結構出てくると思います。

よく言及されているのが、南宋の王楙『野客叢書』に出ている文章ですね。

熊本県立大の山田先生がなぜか教材にも使ってますが(熊本県立大)。

もうこの頃は、「馬氏」なんすよね。


その経緯について別に記事もあります(封神外話)。

ここで引かれている金代の『類林雑説』の話が興味深いですね。

姜子牙が18歳で結婚したことと、あとは『封神』にも出ていた、物売りで失敗した話も出てます。


しかし、孫臏・龐涓故事で有名な馬陵が、馬氏が葬られた土地だという伝説は知りませんでした。

こうなると、姜子牙の子どもたちの年齢がますます不可解なコトになりますねえ。

邑姜の年齢なんて、どう設定したらいいのか。


ラーメン店の倒産が増えているようですが(東洋経済)。

千円のカベってねえ。

いや、日本の食べ物、もっと高くしていいでしょう。

まずこのあたりからも、デフレ感覚をなくしていかないと。

10月21日(水)

どうも、昼と朝夕の気温差が激しいですねえ。

昼間は、そこそこ暑くなりますし。


作業に追われているのは、今日も変わりません。

いくつかの作業も終わったんですが、まだまだ全部はほど遠いです。

大学院受験したいという学生が来ても、いまは会っている時間も取れないので、全部断ってます。


反出生主義についての話がありました(ビジネスインサイダー)。

「人生は苦である」とは、仏教も説くところですので、自分も賛同できるところはあります。

もっとも、その苦であるということ自体、生まれてこないと実感できないわけで。


メイソウの話がありました(東洋経済)。

東南アジアでも、あちこちで見ましたよメイソウ。

まあ、以前はその「なんちゃって日本」ぶりを笑ってましたが。

儲かっているなら、いいんじゃないすかね。

10月20日(火)

気温が戻って、過ごしやすい天気ですね。

今日は授業がメインですが、合間も作業に追われてます。

いや、これだけ作業が詰まるのは久しぶりですね。

たまたま、いろいろ重なってしまった感じですが。


日本での博士の不人気について話がありました(BLOGOS)。

これも長年の課題ですが、やはり企業が博士人材を評価しない限りは、ムリなんでしょうね。

問題はむしろ実業界にあります。

とはいえ、これも改善されないようです。

となれば、大学院はもっと縮小してもいいのでは。

むろん、国力の衰退につながるわけですが、どうもそれすら受け入れつつあるように思えます。

10月19日(月)

今日は午前中は雨でした。

気温はかなり低く感じます。


打ち合わせがひとつと、あとは作業です。

どうも思ったように進みませんねえ。


関西大でクラスターと報じられていますねえ(毎日新聞)。

いまのところ、「学級閉鎖」といった扱いで、大学全体は休まない形です。

これからまた広がる恐れもありますが。

10月18日(日)

気温は戻りましたねえ。

まあ、このまま冬だったりすると厳しいです。


ホントはお寺見学に行きたいところですが。

作業が詰まっている現状ではムリですねえ。

午前中は掃除などやってまして、午後は、ひたすら大学で作業です。


大学1年生の話がありました(BLOGOS)。

関西大はたぶん、8割くらいはもう対面授業になってますよねえ。

近畿圏の大学の多くでは、もうこの状態はなくなりつつあるんじゃないでしょうか。

10月17日(土)

朝からずっと雨ですね。

また、気温が急に下がりました。


今日は他の作業は行わず、モノ書きに徹してます。

少し進みましたが、こちらはこちらで難航してます。


海外と日本での研究者の状況の違いについて記事がありました(ニューズウィーク)。

いや、もう指摘されていることは、そのまんまです。

おそらく、日本社会は、そもそも学問や研究を重んずる気風に欠けているんでしょうねえ。

江戸期は中国のマネ、明治期は西洋のマネして、重んずるフリしてますが。


どうも基本は武家政権なのか、どうしても学問の価値が理解できない。

モノ作りのような、職人重視みたいな姿勢はあるんでしょうけど。

たぶん、抽象的な価値を理解できない。


選択と集中というけど、実は役に立つモノもわからない。

その点は、戦時中、八木アンテナのレーダー応用で欧米に先を越されてしまった状況と変わらない。


むろん、教育はそれなりに重視するんだけど、ただ、それは寺子屋的な教育までで、それ以上は不要。

そら60年代くらいはよかったんすけど、あくまで経済成長していた時限定の話。


イヤだったら、もうムリして学問やってるフリしなくてもいいのでは。

たとえば、大学院はもう、ごく一部の大学にしか残さない。

大部分の大学は、教育専門のカレッジにして、ユニバーシティはごく一部にする。


むろん、国の衰退に拍車がかかるだけでしょうけど。

でも、イヤイヤ維持するよりはいいでしょ。

言うところの「役に立つ」研究だけ残せば。

10月16日(金)

今日は午前中は京都大学の研究会に参加してました。

久々に京都に出ましたね。


帰りは河原町通りましたが、だいぶ人出は戻ってきてますね。

もっとも、海外の観光客はほとんど見ませんが。


あとは大学で作業です。

細かい作業に振り回されているのは変わりません。

今朝もヘンな時間に目が覚めて、夕方あたりはアタマが働かなくなってましたね。

朝方計った血圧が、ものすごく低かったので、逆に驚きました。

体調悪いと、血圧が下がるみたいです。うーん。


スターリンのインタビューについての記事がありました(BLOGOS)。

まあ、いまやヨシフ同志としてギャグの対象にもなってるわけで。

しかし、ブレない人ですな。


なんかこう、「ヘンな人を指導者にできない仕組み」って、作れないもんすかね。

いっそ指導者なんてのは、アルバイトで、輪番で担当するようにするとか。

そもそも、政治家という商売が成り立ってしまうことが狂っているのかもしれません。

それこそ、上級国民を作っているようなもんでは。

10月15日(木)

なんか細かい仕事が多く、キャパオーバーの状態になっています。

ひとつひとつは大したことがなくても、20個くらい並行すると、キツイすねえ。

また、細かい業務はアタマから抜け落ちてしまうんすよね。

かといって、徹夜で残業などしませんけど。

やっても残業代出ませんし。


学術会議問題について話がありました(東洋経済)。

だから、ネット実名制にしましょうよ。

それなら、デマを流した人間を確定することもできますし。

現状では、デマでも言った者勝ちじゃないですか。


「是正手段がないなら提案せよ」というのに賛成です。

よしんば今回の件がダメでも、次から抑制できるでしょうに。


スマートシティが実現できない理由について話がありました(東洋経済)。

どうも、今後も期待できそうにありませんねえ。

こういうのは、上のほうがある程度関与しないとダメだと思います。

まあ、やっているフリしかしてませんからねえ。

10月14日(水)

少し気温が下がりましたかね。

ただ、過ごしやすい感じです。


午前中はゼミがひとつ、午後はオンライン会議がいくつかです。

夕方までかかりました。

その後も、打ち合わせが少し。


iPhoneの新しいのは、5G対応になったんですね。

自分は、iPadのほうが5Gになったら、購入を検討します。


兵庫の鉄道について記事がありました(東洋経済)。

自分も、関東から関西に来た当初は、阪神間の鉄道にはちょっと戸惑いました。

阪急、JR、阪神と並行して走ってるのは、ホントにビックリしましたよね。

また同じ名前の駅なのに、かなり離れていたりして。

いまはすっかり慣れましたが。

10月13日(火)

今日は阪急線千里線が止まっていたようですね。

3限の授業、学生が数名しか来てませんでした。

そのため、ゆるゆるとしたスタートになりました。


今朝もちょっとヘンに早く起きてしまって、おかげで気力が続きません。

血圧はだいぶ下がってきましたが。


健康診断も、自分はどれだけ不健康になったか確かめる、不健康診断すからねえ。

まあトシとったら、身体がイカレてくるのは当たり前ですよ。


他責オジサンが出世するという話がありました(ITメディア)。

指摘の通り、日本型組織にありがちな性質かもしれません。

旧軍の体質といえば、そうなんでしょうけど。

10月12日(月)

気温がかなり上がって、暑く感じます。

もっとも、過ごしやすいですけどね。


健康診断に行くため、昨日は血圧のクスリを飲まなかったのですが。

すると、テキメンに血圧が上がって、ちとビックリします。


午前中は、健康診断受けてました。

それから、申請書のアップ。

気がついたら、数万字に及ぶ感じです。

さらに大学院授業。

それからまた支援課に書類提出。

今日は、なんか全然時間がありませんねえ。


ネットに極端な人がいるという話がありました(BLOGOS)。

だから、ネットは実名制にしたらどうでしょう。

実名であれば、同じ人が何度も書き込んでいるのがわかるでしょうし。

そもそも、実名なら極端な意見は書けないと思いますよ。


学術会議を40歳で定年にしろという話がありました(JBプレス)。

いまの老人会よりはいいかもしれません。

それにしても、東大もなんか揺れてますねえ。


学術会議の問題、なんか大きくなってますよねえ。

どうも、日本社会の学術軽視の形が出てしまっているようで。

10月11日(日)

今日はずっと入試業務です。

朝から晩まで。

おかげで、作業は全然できませんでした。


大学生協が大変みたいですねえ(BLOGOS)。

なるべく備品などは生協で頼むことにしているんですが。

焼け石に水でしょうねえ。

10月10日(土)

ちょっと気温が上がってますねえ。

台風の影響は、ほとんど感じられないくらいです。


明日が業務で、また来週以降もかなり入りそうです。

そのため、今日は私用を優先させていました。

午前中は、豊中に出てまして、午後は作業です。

結局、中国学会にアクセスしている時間はありませんでした。


資本主義について話がありました(東洋経済)。

資本主義自体よりも、使い方が悪いということですが。

いや、それなら民主制だって、使い方が悪いから現状がこうだと言うことになりそうで。

10月9日(金)

台風の影響なのか、風と雨が強いですねえ。

ただ、歩行に支障はないので、普通に大学に来てます。

あさってが業務で潰れるので、今日明日を作業に当てます。


吾妻先生にお会いしたところ、どうも今日は委員会があったらしいのですが。

メールを探しても、全然見当たりません。

あるいは、連絡がなかったかと思ってます。

そもそもその時間、研究室にいたんだから、電話してきてもよさそうなもんですが。


どうも、明日の中国学会も、参加している時間がなさそうです。

あさっては業務で不参加ですし。

それにしても、また台風が来ているのは困ったもんです。


フェイクもポピュリズムも民主制の本質という話がありました(東洋経済)。

いまはあまり見なくなりましたが、かつては日本にもたくさんの毛沢東主義者という人たちがいました。

その人たちの言動を見ていると、どうも薄々文革の問題がわかっているのに、あえて都合の悪い点は無視しているように感じました。

もっとも、あくまで印象論ですが。


「人は信じたいものを信ずる」

これは、宗教面だけでなく、経済面でも、政治面でもいえるんじゃないすかね。

だからフェイクニュースでも、都合がよければ信じてしまう。


ここで指摘されている「事実ではなく価値」ということだと思います。

結構自分は、トランプ現象を歓迎しているところがあります。

民主制の都合の悪い部分を、徹底的に明らかにしてくれるということで。

そういう虚飾、あるいはキレイごとをぶっ飛ばしてくれたほうが、むしろイイのではないかと考えます。

10月8日(木)

今日はずっと雨ですね。

気温も、かなり下がりました。

ただ、台風はやや東の方に向かいそうですね。


今日は大学院の指導だけでほぼ終わりです。

対面授業がひとつ。

その後、論文の添削を本人の前で行いました。

さらに、中国の院生にオンラインで指導してました。


ところが、今日は回線の具合が悪く、しばしば音声が途絶しました。

ちょっと厳しかったですね。


Gotoイートが悪用されている話がありました(BLOGOS)。

逆に、これほどセコい手段を思いつくのがスゴイと思います。

とはいえ、こういうことについては、悪用されることも想定しておくべきですよね。


東大総長選の話がありましたが(現代ビジネス)。

なんかいろいろ複雑のようですねえ。

かえって、選挙一発で決めるほうが、問題が起きないような気もします。

10月7日(水)

雨が時おり降ります。

ただ、風はさほどでもありません。

どうも、台風は停滞するようですが。


ゼミと、あとは書類に追われていました。

ただ、新しいスキャナが来ましたので、設置してました。

これで、ほぼ古い機材が全部入れ替わりましたねえ。


学士院と学術会議が混同されているみたいですねえ(J-CAST)。

まあ、どちらにせよ縁のないところですが。


しかし、ここんとこ思うのですが、日本に限らず東アジアは、まだ市民社会ではないのかもしれません。

西欧は、やはり長い時間をかけて形成してきましたから。

でも東アジアは、もともと封建的な考え方が強かったところに、市民社会をムリに接合した。

それで、社会の成員の多くが、市民社会的な考え方ができないのでは。


リベラルな人たちは、あたかももう西欧的な市民社会が日本で完成しているかのように意見するのですが。

しかし多くの人の賛同を得ることができません。

結局、反発のほうが大きくなって、何も残らないのではないすかねえ。


リベラルな人たちは、ひたすら相手を論破するのではなく、もっと穏やかにやれんもんでしょうかねえ。

どうも、このままだと互いに否定しあって終わりのような気もします。

10月6日(火)

風が強い日ですねえ。

台風の影響でしょうか。


昨晩、帰宅するとき寒さを感じたので、今日は上着を着ています。

ただ、まだ行き帰りの時だけですね。


3限の授業はオンラインと同時の予定でしたが、誰もアクセスしてこなかったので、対面オンリーとなりました。

4限も、どうも学生の集まりが悪く、早く店じまいとなりました。

作業のほうも、まだまだ終わってません。


学術会議について話がありました(ニューズウィーク)。

どうもネットの議論見ていると、学術会議のことを知っている人は少ないように思えます。

まあ、自分は下っ端ですので、そんなに直接知っているわけでもありませんが。


指摘の通り、「貴族院」化しているところはあると思います。

ただ、国民や政治家が敬意を払っているとも見えません。

このあたり、形骸化しているようにも感じられますね。


惰性で続けるだけでなく、もっと中身を刷新してみたらどうですかねえ。

それこそ、名誉にあぐらをかいて、何もしてないように見えますし。

まあ、変える気はないんでしょうけど。

われわれ下っ端からすれば、なくなっても別に痛痒にも感じないんじゃないでしょうか。

10月5日(月)

なんか台風がまた来るみたいですねえ。

土日に来ると、試験の日に当たるので困るんですが。


月曜は臨時授業もあって、しばらく忙しいですねえ。

今日から健康診断も始まっているのですが、今週は行くのはムリそう。


あとは合間をぬって作業です。

ようやく、メドが立ってきた感がありますが。


ネアンデルタール人の遺伝子が影響しているという話がありました(琉球新報)。

今回の新型ウイルスについては、ひとつの要因だけ考えると失敗するかもしれません。

ただ、東アジアに被害が少ないことについては、これで一部説明できるのではないでしょうか。

10月4日(日)

午前中は家事、午後は大学で作業です。

とにかく、ずっと書類書き、というかWeb入力に追われてました。

久しぶりにこの作業を行ってますが、やはり面倒ですねえ。


10年以上使っていたスキャナですが、入れ替えることにしました。

性能的には悪くないんですが。

いまのスキャナだと、厚い本をスキャンするとき、どうしてもムリな部分が出てしまうんすよね。

エッジの部分が細いスキャナだと、それが発生しません。

とりあえず、生協に発注しています。


23日の泊園の行事、なんとなく予感があって、欠席にしていたんですが。

やはり予想通りに会議が入りました。

まあ、自分の出番は24日ですので、大丈夫だと思います。


ネットは極端な意見が多いという話がありました(プレジデント)。

何回も同じ人が、しかも極端な意見を書き込むから、こういうコトになるんでしょうねえ。

だから、自分は匿名の投稿ができないようにすべきだと言ってます。

実名で発言できないんだったら、そもそも意見なんて書くべきではありません。

賛同を得られないでしょうけど、自分は「ネット実名制」を主張していきます。

10月3日(土)

業務と並行して、書類書きをやってますが、どうも進んでません。

この土日はこちらに集中することにしました。

ただ、少し機材入れ替えもやってます。


ホワイトハウスで集団感染となっているようです(CNN)。

これは驚きです。

それでトランプ氏本人がもっと反省してくれればいいですけど、そうはならないんでしょうねえ。


学術会議の件はかなりモメていますねえ(文春オンライン)。

正直、学術会議の運営のされ方を見てますと、とうてい民主的な組織とも思えないんですが。

それにしても、内閣のやり方はダメだと考えます。

任命しないならしないで、その理由をハッキリと開示する必要があるでしょう。


中国の千人計画が軍事だと言われてますが。

いや、関係ないでしょう。

自分の関係する宗教研究でも、対象となる人がいるんですから。

中国について、お上が命令すればすべて言うとおりに動く所だとでも思ってるんでしょうか。

そんなコトは全然ありませんよ。むしろ統治者はかなり苦労していると考えます。

10月2日(金)

意外に、昼間はまだ気温が上がりますねえ。

朝晩は涼しい、というか時々寒さを感じます。


昨日に続いて、忙しい日でした。

昼は委員会がありまして、今度は身分が変わって出席になります。

そして午後はずっと大学院の論文構想発表会です。

途中から、自分がホストを担当することになりました。

そのために、今日も京大の研究班に参加できませんでした。


大学執行部も変わったんですが、理事会なども変化がありました。

前学長の芝井先生が、新たな理事長になられたんです。

こういう前例ってあるんでしょうかねえ。


東京大学の人事は大変のようですが(プレジデント)。

北海道大もそうですが、どうも昨今は国立大の方からいろいろ聞こえてくる感じです。

選挙で一発、という方式のほうがやはり遺恨沙汰にならなくてよいのでは。


日本の研究者が中国の大学に移るという話が出ていました(プレジデント)。

給与面ではなく、研究環境を重視してとのことです。

いいんじゃないですかねえ。

もっとこういう事例が増えてもよいのでは。

10月1日(木)

10月になり、大学も学部も執行部が変わりました。

ようやく自分も、副学部長ではなくなります。

しかし、今度は大学院の役職が回ってきてます。


フツー役職やると、あとしばらくは休めるんすけどねえ。逆すね。

ハッキリ言って、役職なんてのはやりたい人がやればいいと思います。

自分はふさわしくないすよねえ。


学長は前田先生に。

そして副学長には、アジアから藤田先生が出ます。

吾妻先生は東西研所長になります。

周りがみんな役職だらけですよ。

現アジア専修の5人のうち、4人が役職やるって、ちょっとねえ。


今日は大学院の論文構想発表会です。

明日もあるので、とにかく時間取られますね。

もっとも、参加しながら同時に作業もやってます。

さもないと、終わらないんですよ。


中国の消費があまり戻ってないという話がありました(BLOGOS)。

そら以前の通りにはイカンでしょう。

この大型連休でどれだけ消費するかにもよるかも。

今年は、国慶節と中秋節が重なるんすねえ。

閏月があったから、そうなった感じですかね。


アメリカの大統領選討論会は酷評されていますねえ(JBプレス)。

自分もニュースで少し見ましたが、確かにグダグダでしたよね。

いったん政治というモノが、デタラメに運用されて、みんなウンザリするまでやってみたらどうでしょう。

多くの人たちがそこまで認識するようにならないと、改善しないような気もします。

9月30日(水)

10月は休日がないんですね。

以前は、体育の日があったと思うんですが。

もっとも、今年はもう、スケジュールが狂いっぱなしです。


卒論ゼミと、午後にはオンラインゼミを用意しましたが、誰も来ませんでしたね。

あとは雑務です。

院生の発表原稿の修正もやってました。


ドコモ口座の手口について話がありました(マネーポスト)。

利便性が高いというのは、かえってマズイ状況なんすねえ。

しかし、ちょっと予想できませんでした。


育ちに関しての話がありました(現代ビジネス)。

「教養」とか、「品性」などは、やはり家庭環境が大きく影響するんじゃないですかねえ。

だから、一代でどうこうできないもんだと考えます。

むしろ貴重だから残したほうがいいんじゃないすか。格差とか言わず。


自分はビンボーな環境だったので、全然育ちはなってません。

だから、育ちのいい人が羨ましいですよね。

とはいえ、足立区で暮らしているぶんには、あまり格差は感じませんでしたね。

大学院に上がると、結構周囲との格差があると思いました。

文化的な素養は、それこそ数代重ねないとムリかもしれませんし、むしろ保存したほうがいいのでは。

9月29日(火)

まだまだ昼は暑くなりますねえ。

朝晩と温度差が大きいです。


授業が始まると、どうも時間が経つのが遅く感じます。

今年は、5月あたりが遅く感じたんですが。

8月はあっという間。

ようするに、やりたくないコトをやっていると、長く感じるみたいすね。


今日、授業ではオンラインと対面を並行して行いました。

ところが、Zoomのほうにはいつまで経っても学生が来ません。

なもんで、途中で対面オンリーの授業に切り替えました。

なんか徒労感が大きいです。


商業地の地価が下がりましたか(産経新聞)。

訪日客頼みだったから仕方ありませんねえ。

こうなると、1日も早く、海外との交流を戻したほうがいいのではないかと考えます。

9月28日(月)

忙しい日になりました。

まず午前中は病院。

結構混んでましたねえ。

時間かかりました。


午後には書店さんが来て本の受け取り。

そして大学院の授業です。

オンラインと対面の同時授業となりましたが。

やはりちょっとしんどいですねえ。

明日も別の授業で、試してみます。


深圳では倒産が続出したとか(東洋経済)。

でもむしろオンラインへの移行が進んだようですし。

たくさん潰れても、さらにまたどんどん作るなら、それはそれで活気があっていいんじゃないすかねえ。

9月27日(日)

起床が遅くなり、その後クリーニング店に行ったりしたので、今日は作業時間があまり取れませんでした。

まあ、オフだからいいんですけど。


大学の問題について話がありました(アゴラ)。

これについては、大学側の責任よりも、世間のほうが問題だと考えます。

大学でキチンと学んだ学生を高評価すれば、そら学生は学びます。

でも、会社は成績は気にしませんで、どこの大学に入学したかだけしか問題にしません。


まず世間のほうが変わらなければ、ムリなんすよ。

それなのに毎度毎度、改革など強調されても意味ありません。


とはいえ、大学のほうも問題あって、海外の大学のように、成績の悪い学生はどんどん退場させるシステムにしないとダメです。

これなら、卒業できた学生は質の保証がされます。

まあ、絶対にやらないと思いますが。


生涯学習だって、たとえば大学院に通い直したら、次に給料が上がるようにしないとダメでしょう。

これもやはりボールは会社の側にあります。

ただ、大学を機能させなかったために、日本の国力が衰えているという指摘は当たっていると思います。

バカバカしいですよ。

どうして、わざわざ国を衰えさせるようなコトやるのか。

9月26日(土)

本来オフの予定でしたが、院生の相談が入って、結局業務になりました。

この3日間、院生対応が連続になりましたねえ。


ただ、自宅のお茶のストックがなくなったので、午前中は少し神戸元町に買い出しに出ていました。

いつもなら、台湾に行くときに買ってきたりするんですが。


出るときに、梅田阪神を経由したので、ついでにシェイクシャックに寄ってみました。

初めて入りましたが。

なるほど、質の高いバーガーを提供するお店ですねえ。

ただ、セットメニューがないので、結構高くなります。

この値段だと、コスパを重視する人は入りにくいのでは。


神戸の人出は、もうすっかり戻っているように思えました。

まあ、もともと外国人観光客は少なかったですよね。


成功パターンが変わったという話がありました(幻冬舎オンライン)。

アマゾンにしろ、グーグルにしろ、新しい会社ですよねえ。

要するに、新しい会社が新しい価値を生み出しているわけです。

しかし、日本では相変わらず古い会社が大きいままです。

さらに、潰れることもめったにない。


労働者を守り、会社は守らない。

そういう政策にチェンジするべきです。

日本社会って、労組まで会社を守りたがりますからねえ。

さっさと別会社に移るのを奨励すべきでしょうに。

9月25日(金)

今日はずっと雨ですねえ。

朝方は、大雨が続きました。


午前中、理髪店に寄ってました。

チャージするために新大阪に出たので、そこのQBハウスです。

新大阪の人出も、かなり戻ってきてますね。


午後は大学に来てます。

正門に学生があふれる状況を久々に見ました。

その後は、研究室に院生が来て、論文についての指導を行ってました。

あとは原稿の校正です。


グループサウンズに関する記事がありました(現代ビジネス)。

当時はロックなどやる人間は不良扱いだったんすよねえ。

いかに、文化が広まって受け入れられるのが難しいかわかります。

ひょっとして、文化交渉学の対象になるかもしれません。


終身雇用について話がありました(アゴラ)。

指摘の通りで、若者はかなり意識が変わってきていると思います。

学生と話していると、特にそう感じますね。

9月24日(木)

やはり対面授業が始まりますと、忙しくなりますねえ。

今日は昼にまた学生の履修指導があって、こちらも対面でした。

学生も、たくさん来るようになって賑やかです。


ただ、オンラインでないとダメな学生もいて、いま手間が2倍になってます。

今日、大学院ゼミだったんすけど、いったんゼミの指導して、それから中国にいるゼミ生に対してZoomでつないでました。

終わったのは夕方です。

まあ、院生は手間がかかるもんですが。

逆に、早く日本に来て欲しいです。


日本では教育格差が許容されつつあるという話がありました(東洋経済)。

これは、むしろ過去に戻りつつあるんじゃないすかねえ。

自分が子どもの頃は、カネのない人間が高等教育を望むのは、むしろオカシイという認識でした。

だから自分が大学院に行くには、稼いだあとでないとダメでしたし。

ごく普通に、格差が当たり前だと思ってました。

そういう意識でなくなったのは、むしろずっと後ですよねえ。

9月23日(水)

台風は、だいぶそれていったみたいすねえ。

とはいえ、時おり強い風が吹きます。


会議会議の水曜日です。

ほぼオンラインですが、連続して出ていて、とにかく時間が取られました。

午前中はゼミやってましたが、こちらもまだ本格的ではありません。


ライブで対面とオンラインを同時に行おうと考えているんですが。

なかなか難しいですよね。

とりあえず、次の月曜日の授業から試してみたいと思います。


タイ王室から民心が離れているという話がありました(JBプレス)。

前国王に対する敬愛については、自分も訪問した時に感じました。

だからこそ、不安定な政情を鎮めるための力ともなっていたわけですが。


現国王は、評判悪かったですからねえ。

それにしても、実権のない王族でも、本人の資質によって制度が危機になってしまうわけで。

逆に王制ってのは、現代では脆弱なのかもしれません。

日本だって、あまり他人事ではないと考えますがねえ。