つぶやきノート050

11月6日(火)

今日もかなり気温が上がりました。

どうも、しばらくはこんな調子みたいで。


授業授業の火曜日ですが、相変わらず博論の直しにも追われています。

ただ、こちらはようやく終わりが見えてきました。

その間、他の作業が全部ストップしているので、しばらく忙しいところは変わりませんけど。


オッサンたちに支配されている現状について話がありました(東洋経済)。

会社のトップや、政治家をもっと若返りさせるべきでしょうね。

40代が当たり前という状況にしないと。

劣化というより、老化というほうが正しい気がします。


日本のサラリーマンは絶滅するという話がありました(現代ビジネス)。

自分もそう思います。

いずれは、グローバルな人材採用に合わせていかざるを得ないでしょう。

とはいえ、日本的慣行がしばらく続くことも、だいたい予想できますが。

11月5日(月)

今日もかなり暖かかったですね。

過ごしやすい天気ですが。


大学に来るとき、モノレールに乗ったら、新しい3000系の車両でした。

やはり新しい車両はいいですねえ。

1駅しか乗られなかったのが残念です。


授業と雑用に追いまくられている日なのは変わりません。

先週がほとんど休めなかったので、疲れていますが。


いずれ日本人がアジアに出稼ぎに行くのではという話がありました(BLOGOS)。

このまま賃金低下が続くと、そうなるかもしれません。

いまだって、シンガポールあたりと比べても、相対的に低くなってますし。

人手不足倒産、大歓迎ですねえ。


改憲案にポエムを入れるなという話がありました(BLOGOS)。

これは同意です。

なんか、十七条憲法とか、教育勅語とかと間違えているんじゃないすかねえ。

憲法は、権力者を縛るためのものなのに。

11月4日(日)

大阪は晴れて暑いくらいだったんですが、名古屋に着いたら雨で気温も低く、驚いています。

この時期は、地域を移動するとこういうことがありますね。


今日は名古屋に来て、神仏融合研究会に参加しています。

伊藤聡さんの発表でした。

中世の神仏融合の話ですが、勉強になりました。


アジア飯ブームだそうですが(現代ビジネス)。

確かに、以前よりはるかに多くのアジア料理が食べられるようになってますね。

とはいえ、プラナカン料理などは、まだまだ日本で食べられるところが少ないですからねえ。

もっともっと多様になってくれると助かります。

11月3日(土)

今日も引き続き外は学園祭です。

研究棟は、誰もいないので静まりかえってますが。


執行部の役割で、学園祭の当番となっています。

そのため、朝はやや早めに起きて、あとは大学におります。

もっとも、当番といっても研究室で作業しているだけですが。


相変わらず博士論文の修正です。

とにかく時間かかってますねえ。

早く、自分の作業に戻りたいです。

明日は研究会があり、名古屋に日帰りで出ます。


秦氏と妙見の関係では、秩父あたりも結構神社などがあるんですねえ。

ちょっと調査の日程が苦しいですけど、行きたいですね。


日本社会の貧困に対する問題がありました(東洋経済)。

「日本は先進国になったことがないのかもしれない」

という指摘は、そうかもしれないと同意したくなります。


貧困に対してもそうですが、たとえば教育に対して支出しようとしない。

税金をどう使うかについて、あまりにも国民が無頓着だったり。

「先進国」がやって当たり前のことは、日本社会ではやってない例が多いような気がします。

やはり、「出羽守」でいいと思いますねえ。

もっともっと、真の先進国を目指す必要があるのではないですか。

11月2日(金)

大学は学園祭なのですが、個人的には慌ただしい1日でした。

午前中は作業。

昼に本部で会議。

学園祭でもやるんすね。

それから、谷町四丁目の大阪府庁に出て、講座で話してました。


移動が多くて、なんか疲れました。

明日は明日で、待機が命じられています。

まる1日、作業に当てる予定です。


講座の終わり頃、地震があったのは少し驚きでした。

震度3ですか。

8階だったためか、少し強く感じましたね。

帰りも、別に列車は遅れてませんでしたし。


いつも携帯している鍵に、小型の印鑑を付けていたのですが。

そのケースがいきなり壊れてしまいした。

別の小物入れキーホルダーを買って、そこにケースからハズした印鑑を入れておくことにしました。


街は、もうクリスマスツリーが飾られてたりしますねえ。

11月だからですか。

ただ、早すぎる気もします。

11月1日(木)

だいぶ気温が下がってきました。

北の方では、もう雪が降っているところもあるようで。


関西大では学園祭が始まりました。

外はかなり騒がしい感じですね。


こちらは引き続き、作業メインです。

とにかく、博士論文の訂正が面倒です。

日本語を直すだけでなく、不穏当なところを削除したりしています。

これが結構時間かかります。

明日は会議と講演で時間が取れないので、とにかく進められるだけ進めています。

あさっては、学園祭の待機当番なので、むしろずっと作業している形です。


昨日の調査の写真見てますと、寝屋川駅の近くに、いきなり妙見への案内があったりしましたね。

写真撮っていた時は、あまり注意してませんでした。

あのあたりから、星田のほうに向かったんすかねえ。

まだまだ、いろいろわからないことが多いすね。


「学会って意味なくない」という会合があったようですねえ(現代ビジネス)。

確かに、昔は学会や学会雑誌で発表することが第一義でしたが、いまはいろんな発表の手段がありますからねえ。

「学会は祭りだ」

「増えるばかりで減らない」

などの指摘はその通りだと思います。

もう、社会的使命を終えたのに、名のみの学会が継続している場合も多いですし。


仮に、いま自分が所属学会を全部辞めたとします。

全然困りませんよね。

論文は大学の雑誌に書くか、海外の学会で発表すればいいですし。

むしろ、司会などやらなくて済むので助かります。

会費も浮きます。これはありがたい。

正直、惰性で参加しているというのが一番大きいのかも。


研究コミュニティというのは、確かに意義があると思います。

研究というのは、そういう人たちの間で共有されてこそ、意味のあるものですし。

ただ、中国民間信仰などは、もう国内にはほとんどコミュニティ自体なくなりつつありますよね。

とりあえず、細々とは続いていくかもしれませんが。

10月31日(水)

曇りで、風が強かったりしますね。

ただ、過ごしやすい天気です。


11月2日の講演の前に、調査入れる必要があったんですが、なかなか行けませんでした。

今日は珍しく会議がないので、午前中は少し調査に出ていました。

寝屋川市の神社などです。


モノレールで門真市まで出て、そこで乗り換えです。

それにしても、大日あたりって大都会ですよねえ。

寝屋川は何度か来てますが、ちゃんと神社など見るのは初めてかもしれません。


今回、巡っていたのは、秦氏に関係あるところです。

このあたり、地名が「太秦」「川勝」で、いかにも秦氏と縁のありそうな所です。


太秦廃寺跡にある熱田神社をまず見てました。

しかし、どうして熱田なのか。たぶん、もとの神とはあまり関連がないと考えます。

この手前に太秦寺もありますが、こちらは入れませんでした。


それから細屋神社。

これは式内社なのに、小さな祠といった風情の神社です。

祭神は不明で、星の神とされます。

これが本来は妙見でないかと、自分は疑っているのですが。

その近くに八幡神社もあります。


そして、秦河勝の墓。

むろん伝承であり、真偽のほどは不明ですが。

以前見た坂越にもありましたしねえ。


住宅の密集地のほんの狭いところにあります。

ちょっと見つけにくかったです。


他にもいくつか神社を見ましたが、秦氏関連はこれくらいです。

まあ、実はこのあたりは星田妙見の近くですので、他に求めなくてもいいんですけど。


ゆっくり回りすぎて、大学に来るのが遅れました。

それからは作業です。

しかし、時間短いワリに写真は結構撮ってます。


金庸が亡くなられたんですね(産経新聞)。

留学しているとき、読んだりドラマ見たりしてました。

あちらでの人気にホントに驚きました。

研究会で来日されたとき、一度お会いしたことがあります。

そのことを学生に言うと、うらやましがりますね。


新しいiPadの情報がありました(東洋経済)。

うーん、買い換えるほどかどうかはなんとも。

2年くらいでの買い換えは、いつも検討しているんですが。


日本政府の移民政策反対という話がありました(ITメディア)。

指摘の通り、ブラック企業を延命させるだけだと思います。

賃金も上がりませんし。

とりあえず、高度人材を入れるだけの方向でよいのでは。

10月30日(火)

少し気温が下がってきたようですが、まだまだいい季節です。

コートを着ている人も、増えてきましたねえ。


学園祭のためか、出席する学生も少なめですねえ。

こちらは2コマ授業で、あとは作業です。

とにかく、学生の博士論文の修正に時間がかかってます。


ポール・マッカートニー来日したんですねえ(毎日新聞)。

コンサート、とにかく平日ばかりなのが厳しいです。

もし祝日か、あるいは大阪での公演があれば、必ず見に行くんですが・・・・。

残念ですが、今回は見送りです。


ブラジル大統領選もポピュリズムに傾いたようです(ニューズウィーク)。

メルケル首相が今期限りで退任するようですが、どうも、世界的にそういう流れなのかもしれません。


トランプ師匠もそうですが、いま民衆の多くが、そういう指導者を望んでいるのかも。

ケシカランと片付けるのはラクですが、もっとその原因を考えなければならない気もします。


ひとつは、エリート政治に対する不信が大きいことじゃないすか。

口では理想を唱え、キレイごとばかり言いながら、実際には何の役にも立たない。

実際、そういう政治家もかなり見ますし。

多くの人にとっては、トランプ師匠のような人のほうが、有言実行に見えるのかもしれません。


あとは、「みんなで話し合って決める」というのが、機能不全に陥りつつあること。

民主的な組織というのは、聞こえはいいんですが、結局何も決められないことが多いですよね。

10月29日(月)

いい季節ですねえ。

どうも今週は学園祭があるためか、学生もこちらも落ち着かない感じです。

それでもとにかく授業でしたが。


臨時の授業が終わったので、少しラクにはなってます。

ただ、合間はひたすら修正作業しているだけで、他のことはできません。

これが当分続く形ですね。


就活で学業がおろそかになるはデタラメという話がありました(BLOGOS)。

就活に一定の育成の効果があるのは認めます。

ただ、4年生の前半に全然授業に出てこなくてもなんとかなる、という現状はダメでしょう。

そういう学生をどんどん落第させてしまったほうが、むしろベターだと考えます。

学業に必死にならないと卒業できないという状況にしないと。


大学改革などどうでもいいという話がありました(現代ビジネス)。

もっと本質的なことを追求すべしということは、確かに同意したいと考えます。

では大学改革論議に加わらないで、ただ自己の学問のみ邁進していれば、それで済むんでしょうか。

どんどん、研究と教育の環境が悪くなるだけだと考えます。

どうでもいい議論が多いのも確かなのですが。


自己責任論がなんだかずいぶん盛り上がってますねえ(BLOGOS)。

確かに、日本のジャーナリストがそこまで行く必要があったか、というのは、議論のあるところでしょう。

しかし、たとえ誰だろうが、国家が税金を払っていた人間を保護するのは当然だと考えます。

というか、そんな時に役に立たないんだったら、国家なんて不要ですわ。


なんか違和感があるのは、どうも「生きて虜囚の辱めを受けず」を押しつけたい人が多いのではないかと。

潔く自裁しろとでもいいたいんですかねえ。

まあ、この議論は単なる感情の水掛け論ですから、あさっての方向にしかいかないと考えます。

10月28日(日)

どうも疲れからか、体調がイマイチなので、休養メインにしてます。

もっとも、作業ファイルは持って帰って、時間があれば作業してます。


しかし、家事などで思ったより時間食われてます。

シンガポールで買ったハーシェルの旅行カバンも、そろそろ入れ替えることにしました。

今度はもう少し大きめのを、と思っても、あまり日本では売っているところありませんねえ。

通販だと、大きさがわかりにくいですし。

このあたり、便利なシンガポールのショッピングセンターが恋しくなります。


衣類も、大した数ではないのですが、少し交換してました。

ようやく、真冬になっても大丈夫という形ですかね。

そして機材の移動もなぜかやってしまいました。

意外に、時間かかりましたね。


単身高齢者は賃貸を借りにくいという話がありました(読売新聞)。

厳しいですねえ。

まあ、これも地域によるのでしょうけど。

自分がローン組んで購入しているのも、こうなるのが予想されるからですね。

短いローン組んでいるから、かなりキツいんすけど。


国立大が授業料値上げに傾いているようです(BLOGOS)。

2割なんてことではなく、もっと上げても大丈夫では。

いまや旧帝大など、おカネ持ちの層が行く大学ですし。

そうでない人は、奨学金を得て入るようにすればいいのでは。


中国の信用システムに関する話がありました(サンケイBiz)。

どうも、「現代の功過格」と思ってしまうのですが。

もっとも、これ日本でもやってみたらどうでしょう。

10月27日(土)

昨晩は懇親会で、帰宅も遅くなりました。

今日は引き続き、石濱シンポジウムに参加です。

午前中は司会を担当していました。


午後はただ参加しているだけですが、パソコン持ち込んで作業もしています。

勉強にはなりますが、まる2日ですから、ちとキツい面もあります。

面白いお話もかなりありましたが。


カジノについての話がありました(現代ビジネス)。

指摘の通り、トンチンカンな議論が横行していると考えます。

もっと実際に即した話にならないんすかねえ。

なんなら、シンガポールのカジノを見てくるといいのでは。


世界の株式市場は不安定みたいですねえ(日経新聞)。

これはまだ前兆で、まだまだあるんじゃないかと思います。

10月26日(金)

今日は昼はかなり暑くなりました。

しかし学内でもコート着ている人も見ますねえ。


今日も会議のため、京大の研究班には参加できませんでした。

とにかく、金曜日の昼に会議を入れられるのが困ります。

その後、東西研の石濱シンポジウムに参加しています。

今日は聞いているだけです。明日は少し司会など担当しますが。

学内を行ったり来たりするのも、毎日のことですねえ。


シンポジウムの発表は勉強になります。

吾妻先生が見せてくれた、昭和29年の関西大学の映像が興味深かったですねえ。

あと、池尻先生の見せてくれたリットン調査団に贈られた本の画像とか。


なぜいま日本の対中ODAが終了かという話がありました(BLOGOS)。

いい機会ではあるんでしょうけど。

むしろ止められずに、ズルズル続けていたという印象があります。

ただ、もっと意義については宣伝すべきですねえ。


異なる言論を排除する日本社会という話がありました(アゴラ)。

これ、日本だけではなく、世界的な傾向なんじゃないすかねえ。

アメリカでも、もう相手の話を聞かないという人が多いみたいですし。

民主制の機能不全がますますひどくなるのではないでしょうか。

10月25日(木)

過ごしやすい季節です。

昼は少し暑かったですが。


授業が連続するんですが、間に地震訓練とかがありまして、ちと面倒でした。

その後雑務に追われてますが、元留学生のための書類も出すことになったのがまた時間かかってました。

本人が子連れで来たのは驚きましたが。

テンプレートがないので、書類を全部手で打ち込んで書くことになりましたし。


株価はかなり落ちたようですね(日経新聞)。

どうも、やはり世界的に調整局面に入ったんでしょうか。

こうなると、景気の先行きも怪しくなってきますねえ。


遺伝と成功の関係についてアメリカで調査したみたいです(ITメディア)。

興味深いのは、「天才になる遺伝子」というのはないということですね。

自分などは、そういうヒトは先天的に決まっているのかと思ってました。


環境が大事だというのはむろん納得できるのですが。

自分の例だと、環境がかなり悪かったというのもあるので、個人としては生まれつきの要素もあるかと考えています。

もっとも、もっと他の例を集めるべきなんでしょうけど。


結果と原因を取り違えるなという話がありました(BLOGOS)。

指摘の通りで、カネ持ちの習慣をマネしたからって、別にカネ持ちになれるわけじゃないんすよねえ。


勉強しないヒトという話がありました(BLOGOS)。

勉強してスキル上げて、それで給料も上がるならやるんでしょうけどねえ。

日本の会社では、あまり給与に反映されませんからねえ。

となれば、勉強しないほうがいいに決まってます。

もっとも、こんな考え方はグローバルには通用しないんでしょうけど。

10月24日(水)

今日は少し気温が上がりました。

ただ、しばらくするとまた冷えてくるようで。

いい季節だと思います。


それにしても、雑務が延々と続くためか、10月は長く感じますね。

また慢性疲労という感じで、いつも眠くてフラフラしている形です。

ダメですねえ。


学園祭のときは休講になりますが。

執行部だと当番があったりします。


会議会議の水曜日です。

ただ、早く終わったので助かりました。

もっとも、いま院生の論文の修正作業が延々と続いていまして、他の作業ができません。

当面はこればかりですねえ。


この教員の負担を減らすために、大学院の予算を申請したりしたのですが。

落ちてしまったので、仕方ありませんですね。


経団連の会長がPCを使ってなかったという話がありました(BLOGOS)。

自分より上の世代の人だと、結構いますよねえ、PC使ってない人。

ましてや、社長さんだの会長さんだのというヒトなら、そら他に任せて済ませているかも。

だから、あまり驚く必要はないのでは。

もっとも、だからこそ日本のIT化は遅れたんでしょうけどねえ。


日本の科学力が落ちているという話がありました(BLOGOS)。

だから、「選択と集中」するなら、それなりのやり方でやらないとダメだということでしょう。

単に予算を減らすだけなら、そら全体を縮小させて終わりですって。

ならば、成果が減るのは当たり前でしょうに。

10月23日(火)

時々雨がパラつく天気ですね。

この時期、もうコート着ている人もいれば、半袖の人もいて、結構服装がバラバラですね。


今日の午前中は、市役所の出張所で書類取ってました。

元留学生のためにですね。

住民票見たら、「前住所シンガポール」になっていて、ちと笑いました。


だいたい書類揃ったんすけど、あと税務署でももらってこないとダメですね。

これがなかなか時間取れません。


今日は授業2コマですが、留学生のための博士論文の修正作業があり、これが時間かかってます。

日本語はかなりできるほうですが、それでも3行に1つくらいは直さねばなりません。


アマゾンなどでフェイクレビューですか(ニューズウィーク)。

モノを買うにも、何か食べるにしても、レビューなんて全然気にしたことありませんねえ。

他人の感性なんて、たぶん参考にならないと思うんすよ。

気にしないで、使ってみてから決める、食べてみてから決める、それでいいと考えます。


日本型雇用改革について記事がありましたが(サンケイBiz)。

おそらく、当面は変わらないんでしょうね。

もっともっと不都合が大きくなってこないと、改革も起こらない形で。

ただ、また手遅れにならないといいんですが。

10月22日(月)

今日は少し気温が上がりましたねえ。

昼は暑かったです。


午前中は昨日の続きで業務。

午後は、臨時授業があって3コマです。

やはり連続するほうがキツく感じますよねえ。


台湾の列車事故には驚きました(産経新聞)。

機器の故障のようですが、自動停止装置を切っていた疑いもあるようですね。

自分も、台湾の列車にはよく乗りますが。

事故原因はしっかり調べて欲しいと思います。


日本社会とイノベーションについてのコラムがありました(現代ビジネス)。

たぶん、日本の大多数の企業はこのまま体質を変えられないんでしょうねえ。

日本の大学の体質も古いままですし。

大部分が、このまま衰退の途につくんでしょうねえ。

10月21日(日)

だいぶ冷えるようになってきましたね。

昨日買ってきた服を、早速今日から着てます。


とにかく業務の1日です。

毎度のことですが。

明日はまた臨時授業もありますし、作業はできない感じですね。


有給取得は義務になるようです(BLOGOS)。

こうまでしないと取れないニッポン社会って、やはり何か狂っているように思えます。

罰金を、もっともっと重くしてもいいと考えますし。


チャンギ空港の話がありました(サンケイBiz)。

自動化が徹底しているのは、第4ターミナルだと思いますが、ここは自分は使ったことがないんですよね。

いや、近未来の社会が知りたかったら、シンガポールを見てくるべきだと思います。

10月20日(土)

今日は風が少し強いですね。

それで冷えた感じがします。

また、日が短くなりましたねえ。


ただ、エアコンを全然回さないですむので、いい季節ではありますね。

もっとも、今年は冬ものをほとんど用意していない状況なので、午前中は少し買い出しに出てたりしました。

明日が入試業務で潰れてしまうので、私用は今日やらざるを得ません。

ウッカリしてクリーニング店に行くのを忘れてしまったので、夕方にまた出ないといけませんね。


昨晩は、東海道と山陽新幹線が大混乱だったようですね。

自分は、いま出張などではギリギリのスケジュールはなるべく組まないようにしています。

余裕をかなり持って出るほうが、やはり安全だと考えます。

とはいえ、このあいだの中国学会への出張は、かなりギリギリのスケジュールだったですけど。


留学生に関連して、課税証明を取らねばならんのですが。

しかし昨年度は日本から離れていたので、この間は半年未納になっているかもしれません。

その証明で大丈夫なのかなあ。


トランプ政権からどんどん人材がいなくなるようですねえ(東洋経済)。

マトモな人材ほどやっていけなくなるんでしょう。

それにしても、ケネディ暗殺のときは、世界中で非難囂々となりましたが。

仮にいまトランプ暗殺が起こったら、喜ぶヒトもかなりいるんじゃないでしょうかねえ。


なるべく働かない生き方という話がありました(BLOGOS)。

日本社会では、そもそもの選択肢が少ないんすよねえ。

しかし、自分らの世代はこういう考え方は難しいかもしれません。


どんどん、若い人たちが価値観を変えればいいと考えます。

あたしらオジサン世代の価値観は、左にせよ右にせよ、固すぎますのでねえ。

おそらく左側も、もう全然革新などではなく、終身雇用維持の既得権維持に見えるはずです。

右の懐古主義もダメだと思うんすけどね。


反日も、政治家に向かってやるのや、オジサン世代に向かってやるのはまだしもですが。

当事者でない若者に向けて行っても、もう嫌悪感を増すだけでしょうね。

あまり得策ではないと考えます。

10月19日(金)

てっきり今日も会議があるもんだと思っていたら、日付が違ってましたね。

来週はまた別の会議に出なければならず、慌てて調整してますが。

どうも、スケジュール調整がいろいろ破綻してきてます。


東南アジアにいたときは、もっといろんな所に出かけて廟を調査しようと思っていたのですが。

どうも、忙しさに追われていると、そういう意欲も減退してきますねえ。


だんだんと物事が億劫になる。

これは単に忙しさのせいばかりでなく、加齢によるものも大きいんでしょうけど。

いったん出てしまうと、調査は楽しいんすけどね。


とりあえず、今日は作業を優先させています。

ただ、こちらもなかなか進みません。

あさってはまた業務で潰れますしねえ。


高齢になると賃貸に住むのが難しいという話がありました(BLOGOS)。

たぶん、これは地域により、物件により、大家さんにより、変わるんでしょうけど。

自分も、どうも先行きは物件を借りるのが難しくなると判断して、ローン組んでマンション買っています。

まだまだ支払いが終わってないんですけどね。

賃貸か、住宅購入か、これは立場によって損得が変わると考えます。


経済学批判についての記事がありました(東洋経済)。

うーん、人間が絡まない学問はたぶんかなり客観的に展開できるんでしょうけど。

おそらく、人間が絡めば絡むほど、不確定要素が増すんじゃないすかねえ。

10月18日(木)

朝晩はかなり冷えるようになってきましたねえ。

昼はまだ暑いんですが。


科研費で購入しようと思ったものがダメといわれて慌ててます。

他の費用であれば大丈夫のようですが、そちらはそちらで使途を考えていたので。

どうも、このあたりもパズルになってきてますね。


午前中の卒論ゼミがかなり忙しくなってきました。

ただ、提出までそれほど時間がないので、こちらのほうがあせってたりします。

午後は大学院で、こちらも論文指導があとで入りました。

時間がないのは相変わらずです。


子どもの頃の本の環境が将来を左右するという話がありました(ニューズウィーク)。

なんとなく、これわかります。

なんというか、文化資本というか、そういう育ちの差ができてしまうんでしょうねえ。


そういうギャップを、自分などは埋め切れてないと思います。

全然文化資本のないところで育ってますからねえ。

あとからカバーしたわけですが、結局、根本のところで追いつかないんすよね。

10月17日(水)

そして水曜は会議会議。

うーん、当面、月曜から木曜はホントに何もできない状況ですねえ。


代理で出なければならない会議の時間も、なんだかどんどん変わります。

来月も、なんだか冒頭から忙しい感じです。

とはいえ、それだけだとまた効率悪いので、小さな調査もどこかで入れる予定ですが。


吉野家の話がありましたねえ(ビジネスジャーナル)。

海外は、いろんな面で物価が上がっています。

そして日本はデフレ状態。

こういうなかで、外から原料を輸入して国内で売る商売は、どこも割高感が出てしまうのでは。

構造的な問題なんじゃないすかねえ。


合意なきEU離脱があり得るのではないかといわれていますが(ニューズウィーク)。

なんだか、期せずして世界じゅうがどんどん悪い方向に向かっているような感じです。

意外に経済のほうは悪くないみたいですが、それもいつまで続きますかねえ。

10月16日(火)

月曜火曜は、授業以外のことは何もできない感じですねえ。

もっとも、合間には事務関連でメール打ちまくりですが。


来年度の授業も、どう組んだらよいのかまるでパズルみたいになってきてます。

月曜日がまるまる潰れるのが厳しいですねえ。


消費税10%でゴタゴタしている感じですねえ(東京新聞)。

あと首相も3年で、ここはやってくるんじゃないすかねえ。

ただ、「給与もそれに応じてアップ」というキャンペーンでもやったほうがいいんじゃないすか。

さもないと、また消費が減るだけでしょう。


中国政府が米国債の保持を減らしているようですが(サンケイBiz)。

いいんじゃないですかねえ。

この際、日本政府も売りまくってみたらどうでしょう。

10月15日(月)

ウッカリして臨時授業が1週先になったのを失念してました。

資料は慌てて作る必要はありませんでしたねえ。


授業と、合間に作業なのは変わりません。

ただ、パワーポイントのほうは一段落で、ようやくもとの作業に戻れます。


大学の世界ランキングの話がありました(現代ビジネス)。

そもそも、かなり多様な大学を限定された条件で比較してしまうのが問題ですよね。

分野別ならまだしもですが。

教育学部の例が出ていましたが、こういう風に分野別に比べたほうがベターなのではと考えます。


過剰サービスについて話がありました(現代ビジネス)。

日本社会でマズイのは、「サービスに対価が必要」というのがわかっていないことですよねえ。

値段相応のサービスでいいんです。


憲法について話がありました(東洋経済)。

政府によって改憲が計画されている以上、成立の事情は、もっともっと明らかにすべきだと思います。

しかし、これ見ていると、幣原とマッカーサーの間での認識の違いが大きいみたいですね。

天皇制護持との取引材料に過ぎなかったようにも思えます。


ただ、いま改憲論議を行っても、大半の国民は興味ないんじゃないですかねえ。

いや、改憲しなくても自衛隊の存在にだれも異議を唱えませんし。

そして海外に送り出すこともできるようになっています。

改憲しなくても、不都合を感じなくなっているのです。

そういう状況になってしまったがゆえに、かえって誰も改憲の必要性を感じなくなっているのでは。

10月14日(日)

ストレスが溜まってくると、突発的にヘンな行動に出たりします。

ここ数日、自宅の機材の配置換えをナゼか行ってしまいました。

時間ないのに。

ある意味では、ストレス解消なんすかねえ。


昨晩NHKテレビで「NHKスペシャル・AIに聞いてみた」という番組がありました。

「健康には、読書がいい」という話があって、これは意外に思いましたね。

まあ、多少フェイクでも、こういう話は広まってくれたほうが面白いかもしれません。


午前中は家事、午後は作業といういつものパターンになってます。

ただ、どうにか講演の資料はメドがついてきました。


台湾に名古屋メシが進出という話がありました(東洋経済)。

ただ、「名古屋のラーメンは台湾人には辛すぎる」という話はなんか笑ってしまいました。

そういえば、シンガポールのいわゆる「日本料理」も、一部味付けは変わってましたよねえ。


みずほ銀行の求人が話題になっているようです(サンケイBiz)。

そらまあ、受験型秀才ばかり集めたら、そうなるでしょうねえ。

ただ、大企業がこういうことをやっても、たぶん上手くいかない気がします。

問題なのは、若手の気質ではなく、企業の体質のほうなんですからねえ。

そこを変えられるんでしょうか。

10月13日(土)

どうも10月に入って以来、また時間が経つのが長く思えます。

申請書書きに追われていた5月と、同じ感覚ですねえ。

要するに、やりたくない作業をやっていると、長く感ずるようです。


こうなると、週末の時間が貴重になりますね。

もっとも、今日は今日で11月の講演の資料作成となります。

ただ、研究に近い作業で、こちらのほうがまだしもラクに思えます。


今日は今日で研究会もあったのですが。

午前中に私用があったこともあり、そちらは欠席となりました。

あとは黙々と作業を進めています。


とはいえ、合間にいろいろ資料を点検したり。

妙見の件で、少し気になる点がありまして。


いま注意しているのは妙見と秦氏の関係です。

これについては、植野先生の『秦氏と妙見信仰』という著書がありますが。

ものすごく参考になります。


秦氏は、どうも一部からは、やれユダヤの末裔だと言われているわけですが。

たぶん、あまりユダヤとは関係なく、フツーの中華系の一族だと思います。

そして、この秦氏が妙見信仰と深い関係があるということは、植野先生の著作ですでに指摘されている通りです。


赤穂の近くの坂越で見たのが、まず大避神社と妙見寺の密接な関係でした。

あと、これはまた調査に行かねばならんのですが、寝屋川には秦氏の根拠地があります。

ここは、星田妙見からそう遠くない地です。

おそらく、秦氏の関連一族は水運に従事していて、それで水の神としての妙見を祀っていると思います。


かの琳聖太子伝説も、聖徳太子と秦河勝が関連しているとなれば、その形成の理由がわかります。

とはいえ、論文書くほどの材料は集まってないんすけどねえ。


摩多羅神との関連も、いまひとつ不明確ですし。

牛祭りやっているからといって、同じく水神の張大帝を信仰してたとも思えないんすよね。


倉敷の阿智神社は、もともと妙見宮でした。

それがあとから宗像女神になったわけですが、これも水神だから引き継がれたのでしょう。

こちらはこちらで、秦氏ではなくて、阿知一族ですが。やはり渡来人です。


いまの池田市も、秦上郷・秦下郷という地名だったんですねえ。

池田市にある伊居太神社と呉服神社も、渡来系の神社ですし。


問題は、これらの妙見と、真武型妙見がどこまで関わるかですよねえ。

実は時代的に、あまり関連がないようにも見えます。

とはいえ、妙見と渡来人の深い関係は、かなり肯定できると考えます。


関空にトンネル構想ですか(毎日新聞)。

悪くない案だと思います。

しかし、やはりネックになるのは費用でしょうねえ。


人手不足倒産が増えているんだそうです(BLOGOS)。

これはむしろ歓迎すべき方向では。

一定の賃金が出せない企業は、どんどん退席してもらって構わないのでは。

10月12日(金)

かなり気温が下がってきましたね。

昨晩、寒さを感じたくらいです。


研究班に欠席となったので、ゆっくり出てきました。

途中、QBハウスに寄ってきました。


今日はいくつか会議になりますが、時間が飛び飛びです。

また本部まで行くのが面倒だったり。

合間は、パワーポイント作成など作業やっていました。


大学内が落ち着かない様子ですが、学園祭を控えて、学生たちが準備しているんすよね。

夜中まで熱心に作業しています。

勉強もあれくらい熱心ならありがたいんすけど。


「シスプリ」がトレンドワードに入ったようで。

新しいアニメの冒頭部分に出たみたいすねえ。

むかし、ほぼ全部のゲームをプレイした身としては、なんか懐かしくなりました。


声優が全員揃われたのはスゴイかもしれません。

思わず、昨日冒頭部分を確認してしまいました。

全員の名前を覚えていてホッとしたり。


「カインド・オブ・ブルー」に関する記事がありました(東洋経済)。

なかでも、「ソー・ホワット」は、何度聴いてもスゴイ曲だと思います。

メンバーも、コルトレーンにビル・エヴァンス、キャノンボールにポール・チェンバースですからねえ。

しかし、このアルバムのスゴさを、いまの若い人に伝えるのは、かなり面倒だとも思います。


かつては、「修行僧のようにコルトレーンを聴く」なんてのがカッコイイとされていた時代もありましたが。

いまはねえ、多くの人が手前の段階で飽きてしまうでしょう。


むかしは、音楽にしろ文学にしろ、定番の作品があって、「とりあえずコレは聴いておけ」とかで済んだような気がします。

いまは、あまりにも多様化していて、対応が難しいかもしれませんねえ。


以前は、小説、マンガ、音楽もこれだけの数は出ていなかったように思います。

これだけの小説、これだけのマンガやアニメが続々と出るのは、さすがに過剰なんじゃないですかねえ。

小説家も、漫画家も、逆に大変なんじゃないでしょうか。


来年の4月末から10連休だそうです(産経新聞)。

大学は、あまり従わないで授業やっていると思いますがねえ。

おそらく、開講日数が足りなくなるでしょうし。


鉄道の計画運休はケシカランという意見があったようです(J-CAST)。

いやもう、こんな意見は無視してかかるべきです。

いや、みんなでよってたかって非難するとよいでしょう。

もうそんな時代じゃないってのにねえ。

典型的なロートルですな。

10月11日(木)

今日も降ったり止んだりですねえ。

気温がかなり下がってきました。


前期開店休業状態だった卒論ゼミも、忙しくなってきました。

その後大学院の授業。

さらに推薦書書きなどに振り回されて、時間がありません。


明日の予定も急に変更になりました。

京都大に行くつもりだったのですが、用務が入ってダメになりました。

今週はこういう急激な変更が多いですね。

まあ、当面は仕方ないと考えます。


立正佼成会の話がありましたが(ダイヤモンド)。

多くの新宗教がいま転換期を迎えているようですね。

世襲制だと、どうして大企業と同じような形で劣化が進んでしまうのかもしれません。


トランプ師匠の発言よりペンス氏の発言が重要という話がありました(東洋経済)。

そうかもしれませんねえ。

ただ、いままたどんどん政権から幹部が逃げ出しているようで。


東京オリンピックについて話がありました(BLOGOS)。

どうも、指摘の通りに「空虚なお祭り」になりそうな感じです。

というか、その予算はもっと別のものに振り向けていたほうがよかったと思いますけどねえ。

まあ、支持している人も多いみたいですし、仕方ないすねえ。

10月10日(水)

今日は不安定な天気で、時おり雨になりました。

気温が低めで、ラクではありますが。


会議会議の水曜日です。

さすが執行部となると分刻みで連続します。

合わせて5つくらい連続して出てました。

ほかの作業はなにもできない形です。

かろうじて、出張書類については進めています。


いまの仕事は、以前やっていた教務よりも、実務ではなく会議や打ち合わせのほうが格段に多い感じですね。

週に数回は必ず会議が入る形で。

金曜日も、午前中は京大で、戻ってきたら全学の会議となります。


第9世代のCore i9が発売になるんですねえ(ITメディア)。

さすがに対応マシンを買うのは、たぶん来年以降になると思います。

もっとも、それほど高性能なマシンが必要なわけではありませんけど。


スーパーホテルについて記事がありました(現代ビジネス)。

自分もこの間、利用しましたけど、悪くないですよね。

特に、面積の少ない部屋でも、配置をよく考えてあるという所とか。

マクラは、あまり気にしませんでしたけど。

同レベルのホテルなら、選択したいという形です。


ノーベル経済学賞の話が出ていました(東洋経済)。

これ、結構重要な話題だと思うんすけど。

日本人が受賞しないせいか、ほとんど報道がありませんよねえ。

しょせん日本って、「ノーベル賞重視」なんじゃなくて、「日本人が受賞したノーベル賞」が大事なんすよね。