つぶやきノート049

10月9日(火)

暑さは続いています。

むろん、朝夕は涼しくて、そこは助かりますが。


授業の多い火曜日のはずなんですが。

どうしてもという会議があり、授業途中までやって、それから抜けることになりました。

さすがに以前の執行部では、こういうことはあまりありませんでしたね。

まあ、業務なので仕方ないです。


合間には作業もやってますが。

11月の講演のパワーポイントが全然できてませんので、こちらを優先させています。

夕方に院生指導が入ったりして、バタバタしてますが。


アメリカと中国の貿易戦争の影響についてコラムがありました(JBプレス)。

アメリカ有利とも言われていますが、やはり予想外のインフレは起こりそうですねえ。

中国政府も、遠慮なんかせずに、どんどん米国債を売ってやったらどうでしょう。

10月8日(月)

今日も暑くなりましたねえ。

エアコンは入れず、扇風機だけ回してますが。


昨晩、千里中央のせんちゅうパルを通ったら、リニューアルしていろんな行事やってましたね。

驚いたのは、メインの通りの天井部分、多くの傘が飾られていて、オシャレな空間になっていたことです。

アレは、かなりインスタ映えするんじゃないでしょうか。

実際、撮っているヒト多かったですね。


今日は午前は家事に追われていました。

久々に洗濯機の洗浄をやったら、あれ11時間もかかるのねえ。


午後は大学に来ています。

しかし、あまり作業は進みませんでした。


日本の大学が人材を育てられないという話がありました(BLOGOS)。

何度でも言いますが、「留年が多ければ多いほどいい大学」というように、評価を変えなければダメです。

どうもねえ、改革の方向が間違っているんだと思います。


高等教育の予算の話がありましたが(BLOGOS)。

指摘の通り、「削りやすいところから削っている」だけだと思います。

これは将来に響いてくるんだと考えますが、みんな「現在しか見てない」んでしょう。

10月7日(日)

気温がかなり上がって、暑いです。

夏が戻ってきた感じですね。


世間では連休のようですが、こちらは業務です。

ただ、ここ数日の移動で、少し疲れています。


イギリスが合意なき離脱に向けて進んでいるようです(東洋経済)。

アメリカがダメでも、欧州はちゃんとしてくれていると思ってたんですけどねえ。

いまやイギリスも、ドイツも怪しくなってきているというのが。

そういう時代に入ったんですかねえ。


自撮りで事故に遭うヒトが続出ですか(ニューズウィーク)。

バカバカしいとは思いますが、本人たちはマジメにやっているんでしょうねえ。

そういう事故に遭った人間を見ても、いっそ放っておいたらどうでしょう。

10月6日(土)

今日の東京は、気温がかなり上がってビックリです。

上着着てますけど、暑いくらいすねえ。

日本中で気温が高くなっているようですが。


中国学会に参加するため、東大駒場に出ました。

こちらに来るのはずいぶん久しぶりになります。

時計塔の1号館のあたりは変わりませんが、中の建物はずいぶん変わってますねえ。


早めに着いたので、まず書店系を回ったり。

開会式も、久しぶりに出ました。

いや、いつも関西大の大学院入試と重なる日程なので、学会は欠席気味だったんですよねえ。


午前中は司会を担当していました。

まあ、このために来たようなもんですねえ。

東大の院生の頼さんの発表で、九天玄女に関するものでした。

大塚先生に質問いただけたので、助かりました。


昼に委員会に出席。

こちらもいろいろ課題ができました。

それから、午後はシンポジウムに参加してました。

かなり示唆に富む話が多かったと思います。

「地域研究」型から、「ディシプリン」型への移行が、世界的には進んでいるんすかねえ。


懇親会でササッと食べたあと、すぐに駒場東大駅に出て、品川経由で新幹線に乗りました。

博多から来ている新幹線は軒並み遅れてましたが、新大阪行きは通常通りでした。

東北新幹線も止まっていたようで、やはりいろいろ台風の影響はあった感じですね。


なんとか無事に帰れたので良しとします。

明日は明日でまた業務ですし。

10月5日(金)

曇りがちの天気ですが、大阪は風が強かったです。

台風の影響ですかね。


昨晩、久しぶりにヤマダLABIに行きました。

また売り場がかなり変わってまして、ケーブルひとつ探すのに時間かかってしまいました。


今朝は、千里山の駅を出たら、阪急そばが閉店してましたね。

たまに利用していたんですが。

コンビニも閉店しましたし、改装でもするんでしょうか。


今日は昼に会議ですが、その前に健康診断を受けてました。

まあ、自分はもう、どれだけ不健康になったかを確認する不健康診断となってますね。

あまりもう、中身は気にしないことにしています。

というか、現代日本で長寿のメリットってなんでしょうねえ。


会議後、すぐに移動となりました。

JR吹田から新大阪までJR西を使いましたが、ピタパのポストペイになっていてビックリ。

そういえば10月からでした。


新幹線に乗って、東京に来ています。

もっとも、着いたらもう夜です。

東京のほうがかなり気温が低いですね。天気も雨ですし。

まあ、今日は大阪は暑かったです。

なんか、総武線が止まっているようでしたが、今回は乗りませんので影響ありません。


アジアの人材は日本を選ばないという話がありました(ダイヤモンド)。

今後、ますますそうなっていくでしょうねえ。

たぶん、優秀な人材ほど日本の会社を選ばなくなるでしょう。

ただ、平凡な人材にとっては、むしろ日本社会の微温的な性格のほうが合っているかもしれません。


新卒一括採用に関するコラムがありました(JBプレス)。

このままですと、ひたすら大学教育の形骸化が進むだけになりますがねえ。

何度でも言いますが、質を高めるには、学生を落とすしかありません。

すべての授業で、3分の1程度落とす方針で、卒業できる学生も、3分の2くらいにすればいいでしょう。

かなり甘い基準ですが、それくらいでもかなり変わりますよ。

まあ、そういう改革は絶対にやらないでしょうけど。

10月4日(木)

雨模様の天気です。

降ったりやんだり。

涼しいのでラクですが。


大学院授業主体の木曜日です。

ようやく、昨日に到着した新入生がいまして、そちも対応してました。

大学院の学生も人数が増えすぎて、研究室で授業できず、尚文館の教室を確保することになりました。


ICカードで阪急とJRが協力ですか(ニュースイッチ)。

いままでが、それぞれのナワバリ争いが強すぎたと思いますよ。

ピタパでJR通る人が、チャージし忘れる例も多いみたいですし。


アメリカと中国の貿易についてはまだ為替レートの調整があって問題が顕在化していないとか(現代ビジネス)。

指摘の通りだと思います。

ただ、アメリカのほうが有利な状況は変わっていないのでは。


個人としては、中国はもっと韜晦の時期を長くしていたほうがよかったのではないでしょうか。

日本も、過去に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と持ち上げられて失敗したような気もします。

10月3日(水)

今日は少し暑くなりましたねえ。

それにしても、週末になると台風が来るのはなんでなんでしょ。


会議会議の水曜日です。

当面は、毎週になりますね。

しかも会議のハシゴがあったり。

来週火曜日も、30分で授業終わらせて業務に移らねばなりません。

いやもう、本末転倒とはこのことでしょう。

学生には、そういう事態が増えると言ってはありますけど。


今週末も、会議に出てから東京に移動になります。

11月の道教学会の時もそうなりそうです。

どうも、この前後広島も宿舎が取りにくい感じですね。


やはり学会や研究関連は、しばらく休止という形になりそう。

まあ、著作1つだけやります。

あとは業務オンリーということで。

自分程度の研究者が研究しなくても、大して問題にはならんでしょうし。


卓越大学院の結果が出たようです(文科省)。

これは確かに厳しいですねえ。

人文系など、1つも通ってませんし。

この結果を受けて、もう少し考え直してみたいと思います。


日本の人材が外国に流れても問題ないじゃないかという記事がありました(BLOGOS)。

確かに、個人の研究者からすれば、どこの国で活躍しても問題はないわけですよね。

しかも、優秀な人材がそういうグローバル企業で活動してくれるほうが、実は恩恵もあるわけです。


就活ルールの休止についてのコラムがありました(ITメディア)。

これは、現状ではどんなルールを作ってもムダでしょう。

だから「学生をどんどん落とせば」よいと考えます。

そうなれば、就活に熱心な学生は、結局卒業できなくなります。

ならば、そういう学生に内定を出す意味はなくなり、おのずから卒業後の就活に移行するでしょう。


むろん、絶対にそういうことにはならないでしょうけどね。

あるいは、卒業できなくても、中退の学生でもオッケーとなるかもしれません。

入学時の偏差値だけしか企業が問題にしてませんからねえ。


ファン・ビンビンさんの消息がようやく伝わってきた感じです(サンケイBiz)。

巨額は巨額ですが、無事なようで少しホッとしました。

それにしても、いっそシンガポールにでも活動拠点を移したらどうでしょう。

10月2日(火)

昨日がスキのないスケジュールだったので、今日は少しラクに感じます。

とはいえ、月曜火曜は相変わらずキツいのは変わりません。

火曜の夕方は、いつもグッタリしている形です。


今週末は東京大阪間を移動せねばなりませんが、ちと厳しい日程ですね。

会議に出たあと、東京に移動、土曜の夜には、大阪に戻ってこなければなりません。

まあ、時間的にはなんとかなりますが、新幹線が止まったりするとお手上げです。

あとは、台風の影響も気になります。


今年のノーベル医学・生理学賞に京都大学の先生が選ばれたようです(東洋経済)。

本庶先生に注目が集まるのは当然でしょうが、もうお1人のアリソン先生についても、もっと報道が欲しいすね。

オプジーボが以前話題になりましたが、その効果より、値段の高さばかりが報道されてましたしねえ。

「教科書を疑え」と言っておられるようですが、まず基礎的なことを学び、その後は内容を疑うという順序が必要になると考えます。


愛人と一緒にウーバーの車に乗ったら運転手はダンナだったという話がありました(ニューズウィーク)。

悪いけど、なんか笑ってしまいました。

本人たちは、大変だったと思いますけど。

テクノロジーは、時に人の足を引っ張りますしねえ。


いろいろ沖縄の知事選の情報も出てきていますねえ(現代ビジネス)。

理解はできます。

ただ、アメリカ政府も日本政府も、そんなに簡単には方針を変えないのでは。

それでなんとかなるなら、いままで問題を引きずったりしないでしょう。


アメリカと中国の貿易戦争は長引くという話がありました(現代ビジネス)。

これ、両者とも損害が大きく、ほとんど得するところはないと思いますが。

それでも、やはり進むんですねえ。

日本経済だって、悪影響があるかもしれません。

10月1日(月)

台風の影響で交通機関に影響が出て、1限2限が休講になりました。

もっとも、こちらは3・4・5限授業でしたので、影響ありませんでしたが。

首都圏のほうが今朝は大変だったみたいですね。


午前中会議で、午後3コマ授業、間もずっと電話対応などで、全然時間ありませんでした。

こういう日もありますねえ。

帰ってからもクリーニング店のオマケつきとなります。


沖縄知事選は年代ごとの差も大きかったみたいで(BLOGOS)。

しかし、やはり民意が示されたわけですからねえ。

できないと決めつけてしまっている与党側も問題だと思います。

とはいえ、新しい知事も、なかなか大変だと考えます。

9月30日(日)

とにかく、台風警戒の1日になってしまいましたねえ。

もっとも、午前中は雨も風もほとんどありませんでしたが。


少し買い出し、あとは掃除など家事優先の日となりました。

衣料も、少しは準備しています。

ただ、自分は夏も冬もほぼ同じもの着ていますし、ずっと出しっぱなしではありますが。


スーパーも昼くらいで閉店ということで、結構混雑していましたね。

困ったのは、クリーニング店が閉まっていたことです。

午前中は開いているかと思ったんですが。

なんとか明日、時間を見つけて行こうと考えてます。


JRも私鉄も、順次止まっていきましたし。

新幹線も止まるようで。

阪急も全線で止まりますか。

まあ、事前に止めるのはむしろいいことだと思います。

明日の朝の交通の状況のほうが気になります。


日米通商交渉は時間稼ぎという話がありました(BLOGOS)。

たぶん、いずれトランプ師匠、赤字が減らないんでイラだつのでは。

ここはやはり、80年代の復活で、「忖度して自主規制」、これに尽きると思います。

自動車の輸出台数を3分の2くらいにまず目指してみたら。

日本車の1台あたりの値段は上がるかもしれませんし、悪くないのでは。


デフレマインドがデフレの原因というのはどうかという話がありました(BLOGOS)。

サービスに対価をちゃんと払わないのが原因なんじゃないすかねえ。

要するに、ケチなのが悪いんで。


日本社会は、ひょっとするとケチのせいで衰えるのではないかと思ってます。

そして、中国社会は強欲のせいで。

9月29日(土)

台風が近づいているだけあって、やや荒れた天候となっています。

とはいえ、むしろ午前中が大雨で、午後はそれほどでもなかったですね。

しかし、もうひとつ南側に発生したようですねえ。


明日の天気がまだ読めませんが、自宅で作業できるようにノートパソコンを持っていきます。

それで、午後はむしろ資料プリントなどの、大学でしかできない作業やってました。

これと、科研書類などで、とにかくバタバタしていましたねえ。


ただ午前中は、少し中津に出ていました。

このあたりに出るのも久しぶりすねえ。

ちと買い物です。

明日の予定を今日1日に詰め込んだぶん、余裕がない形ですね。


JR西は、明日朝は電車を順次止めていくようです。

こうなると、出たはいいが帰れないという状況になりそうですね。


東大の先生が定年後に次の職に移れないという話がありました(ニューズウィーク)。

昔は東大、或いは京大など定年後に、他の大学に移るのは当たり前でしたが。

いまは、あまり見なくなりましたね。

いや、いま大学の現場で必要なのは「教員」なのであって、「研究者」ではないんですよね。

その変化の結果でしょう。


中国の都市の空がいつの間にかキレイになっているという話がありました(JBプレス)。

これは前に北京に行ったときも思いました。

北京や上海など、だいぶ空気が改善されているようです。


GAFAの脅威につきましてコラムがありました(東洋経済)。

自分はフェイスブックは使ってませんが、他の企業は使いまくりですよねえ。

確かに、これらの企業が世界中に与える影響は、以前の比ではないと思います。

それだけグローバル化が進んでいるんですよ。

もうガラパゴスで過ごすには限界があると思います。

9月28日(金)

快晴で、ホントに台風が近いのか、疑ってしまう天気です。

それにしても、昼頃はまだまだ暑いですね。


あさって30日は、自宅に缶詰になるかもしれませんねえ。

来週の授業の資料の準備などは、明日やっておくしかなさそうです。


今日は午前中はずっと業務となりました。

結構面倒で、思ったより時間かかりましたね。

午後は大学院の行事に戻っています。

夕方も大学院の懇親会に参加となりました。


学力テストに関するコラムがありましたが(BLOGOS)。

男親が不在のほうが有利というのは、むしろ経済条件を表しているというのは、全然気がつきませんでした。

個々の条件というのはあると思いますが、平均した値となると、経済が反映することが多いんすよね。

むろん、地域的に教育に力を入れているというところはあるかもしれませんが。


経団連会長が「日本の学生は勉強しない」と発言したようです(BLOGOS)。

そう思っているなら、就職活動で学業をまず第一に評価してください。

企業が学力を評価しないのが、そもそもの原因でしょうが。


何十回でも繰り返して主張しますが、学生に勉強させるなら、グローバルにならって、どんどん落第させなければムリです。

「外国の学生は勉強する」というのは、要するに何割かの学生は卒業できないから、落とされないために必死なんです。

「中退させるな」なんて指導している限りは、できっこありません。

学生を落とすほうがいい大学という評価にしないとダメですね。

9月27日(木)

不安定な天気です。

晴れたり雨が降ったり。

気温は低めですが、湿度が高いすねえ。


今日は大学院の行事にずっと参加しています。

ただ、午前は授業があったので、まずいったん以文館に行き、それから校舎に戻って授業。

午後はふたたび行事に参加です。

明日も同じ行事がありますが、明日は明日で業務が入るので、やはり出たり入ったりになります。


新しいノートのシンクパッドを、授業などでも本格的に使い始めています。

性能的には前のノートとそう変わらないんですが、携帯性、それからバッテリーの持ちが優れています。

ただシンクパッド、いま続々と新しい機種が出ているんで、少し待ったほうがよかったかもしれませんね。

ただ、いまのノートで自分は大満足ですが。

いま、ウインドウズではみんなレッツノート使ってますよねえ。

自分も悪くないと思うんですが、どうも多くの人が使っていると、かえって使いたくなくなるというアマノジャクです。


国立大の定員減という話がありました(日経新聞)。

予算的に支えられないというなら、いっそ旧帝大を全部私大にしてしまうか、あるいは逆に地方国立を全部私大にするか、そういう「選択と集中」してしまったほうがいいんじゃないすかねえ。

旧帝大なんて、学費3倍か4倍でも学生集まるでしょうに。


少子化の割に大学が潰れないという話がありました(ビジネスインサイダー)。

平成の初めは5百校くらいだったのに、平成の終わりのいまは8百校ですか。

進学率が上がったのは、いいことではあると思いますが。

どうも、個人的にはまだまだミスマッチ、あるいはオーバー学歴の状況もヒドいと感じています。

そもそも、大卒を必要としない仕事なのに、大卒を欲しがったりする現場が多すぎるのでは。

また一方で、フィンテックなどに必要な高度人材を育てようとしないのも問題です。


オタク文化の変容に関するコラムがありました(BLOGOS)。

指摘の通り、発明されたモノをヘンな用途に改造するのは、日本人の得意とするところだと思います。

もっとも、それが限りなくガラパゴス化していく可能性もなきにしもあらずですが。

9月26日(水)

午前中は晴れて、暑いくらいに感じてましたが、午後は雨が降って、気温も下がりました。

会議会議の水曜日です。


とにかく仕事がどんどん始まってまして、今日も全然時間がありません。

また何度も本部のほうに行って作業しないとダメなのがキツいすね。


来年度の科研費の応募がそろそろ始まるようですが・・・。

今年は代表者としての応募がないので、そのあたりは助かります。

なんだかんだで、作業が大変ですからねえ。

分担者としての応募はあります。


それで院生が、突然推薦書が必要だと言ってきたのですが、せめて2・3日くれないと困るんですけどねえ。

留学生なんですが、言えばすぐに出るようもんだと考えているのか。

会議中に内職して書いてますけど。


中国の旅行客が北欧でゴネた話が出ていましたが(現代ビジネス)。

実際、こういう人もいますわ。

中国国内の旅行では目立たなかったかもしれませんが、外国に行っては通用しませんからねえ。

このあたり、どんどん批判されるべきでしょう。

そうやって、改めていかないと。


沖縄についてコラムがありました(現代ビジネス)。

ここまで本土が無理解なのであれば、本当に独立を検討してはどうでしょう。

むろん、経済的な問題など、ハードルが高いことは理解していますが。

それくらい主張して、もっと譲歩を引き出さないと、変わらないのではないですか。


文科省が私大のペナルティを軽減するそうです(大学ジャーナル)。

このペナルティ、バカバカしいですからねえ。

定員超過して取って、あとはどんどん落とす方針にしたほうがベターだと思いますよ。


『新潮45』休刊ですか(毎日新聞)。

言論の場なんすから、今度はまるっきり逆の意見をたくさん載せて、論争させるくらいのほうが面白かったのに。

面倒ごとを避けただけで終わってしまった感じですね。

9月25日(火)

今日はずっと雨模様の天気ですね。

降ったりやんだり。

涼しいので助かりますが。


どうも加速度的に忙しくなってきましたねえ。

今日も昼に会議、午後は授業、合間に業務という日程です。

だから、モノ書きって休みの時期にしかできないんすよねえ。

まあ、なるべく土日などに書くことにします。


海水はいずれなくなるという話がありました(現代ビジネス)。

6億年くらい先の話とありますが。

しかし、かなり減ってきた時点で、もう気候が激変するんじゃないすかねえ。

それにしても、だいぶ先の話なんでしょうけど。


保守とリベラルの不毛なレッテル貼りという話がありました(BLOGOS)。

理解できるんですが、だんだん片方のイデオロギーだけで判断することも、もう減ってくるのではないでしょうかねえ。

たとえば、左の人なら護憲、反原発、反格差とセットになっている形です。

しかし、なかには反原発だけど改憲賛成なんて人もいるんでしょうに。

片方のレッテルだけ貼りたい人は増えているんでしょうけど。

各個の判断でいいと思いますが、どうもむしろ単純化に向かっている感じですよね。

9月24日(月)

まだまだ昼は暑いですね。

エアコンはなるべく使わないようにしてますが。


休日ですが授業日です。

とりあえず2コマ。

久々の授業で、なんか疲れてしまいます。

合間にモノ書きや雑務をこなしてます。


新潮社からかつて出ていた『日の出』という雑誌の話がありました(現在ビジネス)。

この手の「日本スゴイ」論は、繰り返して流行するんですかねえ。

それがまた、落ちぶれる予兆なのかとも思います。


「自己評価」というのを、よく書かされる立場の人間ですが。

評価って他人がするのであって、自己がやるもんではありませんよねえ。

毎度、バカバカしいと思います。

そら、他者と自己の評価がズレるのはありますけど、それは仕方ないでしょう。

あたしらなんて、いつも阿Q流の精神的勝利法でやってますよ。

でもだいたいの凡人って、そんなもんでしょう。

だからこそ、自分の評価なんてアテにならんわけですし。


戦争も経済的見地から見る人が多いという話がありましたが(BLOGOS)。

政治上の立場とか、イデオロギーとか、どうでもいいんすよね。

所詮は経済的な理由から、人は動くわけで。

あと対抗可能なのは、宗教的な信念くらいかもしれません。

もっとも、こちらもロクなもんではありませんけど。


民主制と資本主義の関係についてコラムがありました(アゴラ)。

実際、民主制も資本主義も、絶対的な法則でもなんでもありませんからねえ。

それこそ昔の人々は、キリスト教的世界観を絶対のものだと思い込んでましたが、全然そうではありませんでした。

東洋的には、仁義などの道徳に普遍的な価値があると信じていたかもしれませんが、それも使い古されてダメになりましたしね。


トランプ師匠はそのうちやらかして不評になると考えますが。

もっと、グローバリズムからの離脱を、さらに上手く利用する指導者が出てくるんじゃないかと考えますね。


いまやリベラル的な考え方が、それこそ「仁義礼智」みたいに、色あせて見えているのかもしれません。

いや、グローバル化に伴って、リベラル的な考え方は広まってはいるんですが。

もっとホンネのところでの価値観を構築しないと、マズイ時代になっているんじゃないすかねえ。

9月23日(日)

昼間は気温がそこそこ上がり、蒸し暑い天気になります。

ただ、朝夕は涼しいので助かりますね。


飲料の自動販売機、ところによっては、もう暖かい飲料に切り替えていたりして。

まだまだ暑いと思っていたんですが、そういう時期なんすねえ。


疲れているのか、今朝は全然起きられず。

午前中は、掃除やクリーニング店など、家事を優先させてました。

午後は大学で作業です。

校正などやってますが、ようやくモノ書きの普通の作業に戻れる感じです。


世間では連休みたいですが、こちらは明日は開講日で、授業あります。

業務もいろいろあるんですが。

ただ、どうもなかなかエンジンがかかりませんね。

どうも、卓越の件でモチベーションがかなり低下しているみたいです。

このまま上がりキョージュまでまっしぐらですかね。


今年の司法試験は京都大学がトップですか(アエラ)。

関西大は合格率1ケタで、批判されてしまってますねえ。

正直、合格者を増やすのは、難しいのではないでしょうか。

優秀な学生が法科大学院に入らないということからして、失敗は失敗なのでしょう。


シンガポールの和食についてコラムがありました(BLOGOS)。

確かに、シンガポールではもう、全然和食については困りませんよねえ。

進出している企業も多いです。

ただ、シンガポール人はとにかくコスパにこだわりますからね。

コスパ悪いと判断されると、たちまち客が来なくなって閉店になります。


中国の南方の葬儀についての話がありました(現代ビジネス)。

いや、この話は知りませんでした。

そらタタリだと言われるかもしれませんね。


さすがに棺桶を壊したのはやり過ぎでしょう。

改革をしたいのは理解できますが、もっと時間をかけるべきだと思います。

いずれ、以前の文化にこだわっている層は減っていくんですから。

日本だって、土葬から火葬への切り替えはだいぶ時間がかかっているわけですからねえ。

9月22日(土)

蒸し暑い天気ですねえ。

やや気候が戻った感じで。


外国人観光客が減っているという話ですが。

確かに、昨日、四条大橋を渡っていた時、いつもの混雑を感じませんでした。

まあ、それでも十分人出はあるんですが。


今日は午前中、新大阪で機材買い入れ。

とはいえ、あまり買いませんでしたけど。

その後、大学本部のほうで業務です。

どうも、しばらくは授業、業務、会議のローテーションになりそうです。

土日くらいでしょうか、普通に本や資料読んだりできるのは。


『新潮45』をめぐって大激論になっていますねえ(現代ビジネス)。

「そんなにおかしいか」と聴かれたら、「ええ、おかしいです」と答える形でいいのでは。

取り下げとかはしないほうがいいと思います。

ただ、批判に次ぐ批判くらいで、反対な人はどんどん意見言えば。


ジャック・マーの引退宣言が波紋を起こしているようですねえ(読売新聞)。

自分などは、いわゆる「明哲保身」なのではないかと勘ぐってますが。

このまま商売続けていると、どうしても何らかの問題に巻き込まれるのを見越したのでは。

9月21日(金)

午前中は雨、午後は晴れましたが、蒸し暑い天気です。

夕方には、また不安定な感じになってきました。


午前中は京大の研究班でした。

朝早く起きたせいか、帰りの阪急の電車で寝オチしてました。

それから午後はオルカスの会議です。

合間に業務の連絡を入れたりしてますが、どうもやはり忙しくなってきましたね。

明日も、午後は業務が入りました。

私用は午前中に片付けないと。


北方領土に関するコラムがありました(JBプレス)。

やはり論議すべきなのではないかと思います。

いや、原則論でも結構ですが、そのままあと百年、2百年と原則論で押し通す気ですかね。

百年経てば、もうほとんど領土の意味自体、変わってきてしまうと考えますが。


韓国とアメリカが衝突するのではないかという話がありました(東洋経済)。

いまや、あり得ない話ではありませんね。

非核化をなんとか進めたいアメリカと、半島の平和ばかり重視する韓国では、目的にズレがあると考えます。

いずれ、この齟齬が大きくなってきて、そこを北朝鮮に利用されるんじゃないすかねえ。

9月20日(木)

今日はずっと雨です。

しかも、大雨がずっと続く感じです。

気温は低いのでラクですが。


昨日は業務ばかりで何もできませんでした。

そのため、今日は作業に徹しています。

途中、教室変更のために事務に行きましたが。

フライング気味に執行部の仕事も始まっているために、原稿については授業が始まる前に仕上げないとダメですね。


執行部としては、いろいろな改革を要求される場面もあるとは思いますが。

しかし、いま個人としては、大学改革も大学院改革も、全くやる気はありませんねえ。

実は、卓越の申請に関連して、改革案を練っていたのですが、落ちたので構想自体ムリとなりました。

なもんで、いま改革を言われても、どうもねえ。

「改革しなくてよい」というお墨付きをもらったようなもんですから。


司法試験についてコラムがありました(現代ビジネス)。

若者が目指さない職になりつつあるというのは、やはり失敗だと思います。

失敗なら失敗と認めて、さっさと方針転換をすべきだと考えますが、そうはならないんすよねえ。


石原都政で混乱という話がありました(BLOGOS)。

指摘の通りで、この人のやったことは、全部が全部失敗だと考えます。

新銀行東京の大赤字だけでも、おつりが来るくらいでしょう。

尖閣の土地問題でも、余計なことをして日中関係を悪化させただけ。

その失敗を全部逆のほうに持っていくのがマトモな行動になると思いますよ。


マクドナルドがあれだけ騒がれたのにという話がありました(ダイヤモンド)。

確かに、報道のあり方が不公平だとは思います。

とはいえ、どうも圧力とかそういうことで動いているのでもなさそうですね。

9月19日(水)

気温が、朝夕は20度くらいなのに、昼間は30度くらいになりますよねえ。

寒暖差がキツいというか。


香港の台風の被害が大きいようですね。

これも、近年は映像がすぐに伝わってくるので、状況を理解しやすくなっています。


今日は久しぶりに業務中心で、全然作業ができない日です。

まず午前が大学院の修了式。

それから、午後にはやはり院の入学式があります。

そして、合間に会議会議で、夜も懇親会になります。


日本は論文の捏造大国と思われているという話がありました(東洋経済)。

そういう捏造型の研究者を排除する仕組みも、あまり機能していないんでしょうねえ。


「ダレスの恐喝」についての指摘がありました(BLOGOS)。

なるほど、時系列がズレているのは指摘の通りかもしれません。

ただ、アメリカが日ソ関係に相当警戒を抱いていたのは確かだとは思います。

それにしても、このあたりの論議を、もっと国会でもなんでも取りあげるべきでは。


日本で企業数が減っているとの話がありました(BLOGOS)。

減るのはいいと思うんですが、ただ減るだけでは困りますねえ。

中国の産業界など、ホントに多死多産になっているわけで。

そこを生き延びた企業がいま力を持っているんですからねえ。

ずーっとこのまま既得権擁護で、衰退していくんでしょうか。


台湾外交部の駐日代表が亡くなられたそうですが(東洋経済)。

お気の毒ではあります。

ただ、今回のことをふまえて、次の機会に挽回する手はいくらでもあったのではないでしょうか。

中国大陸の対応も、以前に何度かやらかしたのをふまえて改善されたものですし。

あと、大陸の話をフェイクニュースだとしていますが、これは少し違うというのは、もうあちこちで指摘されていると思います。

9月18日(火)

今日はまた暑くなりました。

久しぶりに研究室のエアコンもつけて、作業してます。

今週の末から、もう授業なんですよね。

来週の月曜日は、休日ですが授業日です。


中塚さんの「『封神演義』の日本における受容」(『中国古典小説研究』21号)を見ていて、自分が橘樸の影響をかなり受けているなと思ったり。

むろん、三浦義臣も、橘樸も、民間信仰における重要さについては指摘しているのですが、文学的な価値については、ボロクソ言ってます。

「さすがの橘君でさえも、幾度も通読を思い立ったが幾度も巻を抛ったと白状されたほどの愚書である」

まあ、『水滸伝』や『儒林外史』に比べると、そうでしょうねえ・・・。

いや、「愚書」って。


自分がついつい『封神演義』に対して厳しいこと言ってしまうのは、こういう面から影響を受けていると思います。

ただ、逆に見れば、むしろ『水滸伝』や『西遊記』のデキがよすぎるんすよね。

だいたいの、その他の中国小説は、『封神演義』と同レベルか、もっと下なのに。


大橋氏の「日本における『三国演義』の文学史的評価」(『三国志研究』13号)もつらつら眺めてみました。

興味深いのは、かつては『三国演義』の価値は『水滸伝』より低いとするものが多かったんすねえ。

宮原民平の説では、「要するに文学的価値をもって論ずるならば、『三国志演義』ははるかに『水滸伝』の下にある」だそうです。


これはいまの読者からすると、どう考えるでしょうねえ。

そもそも、『水滸伝』になじみがなくなっているんじゃないすか。


日本人は政治の話をしなさすぎとありました(東洋経済)。

まあ、これはフランス人と比較したら、そうなるでしょうね・・・。

しかし、確かに政治を話題にするのを避ける傾向はあると思います。

もっとガンガン、どんな場でも政府批判をすべきだと考えますが。


老害についてコラムがありました(現代ビジネス)。

まあ、指摘の通り、能力のある年長者もいれば、老害でしかない人もいるんでしょう。

問題は、そういう人をちゃんと分けて評価できないことだと思います。

年齢が上がっていくだけで、それでエライということになってしまう。

問題なのは、指摘されているとおり年功序列にあるんでしょうね。


生産性を上げても賃金は上がらないという話がありました(ITメディア)。

このまま人手不足が深刻になったほうが、むしろ不良企業の退出を促すので、いいのかもしれませんね。

雇用流動化は、難しいと思いますが。

やはり課題なんでしょうねえ。

9月17日(月)

今日もなぜか行き当たりばったりの予定となりました。

朝、少し早く目が覚めたので、そのまま堺の南側に向かいました。

このあたり、泉北ニュータウンとなりますね。


上神谷(にわだに)の妙見とされる感応寺です。

泉ヶ丘駅から歩いて出ました。


その前に、櫻井神社も見ました。

こちらは八幡を祀ります。

建物は、堺市内で唯一の国宝とのこと。


このあたり、ニュータウンの街並みから外れると、途端に農村の風景になりますねえ。

視界の限り広がる水田のなかを歩いて行ったり。

時に民家があると、門を構え土蔵がある旧家のたたずまいだったり。

この間歩いた富山の風景に似てるところもありました。


距離的にはそう歩いていないのかもしれませんが、このあたりは高低差が激しいですね。

登ったり降りたりを繰り返すと、かなりキツいです。

そのため、帰りは最寄りのバス停を見つけて、そこから戻ってきました。

1時間に1本のバスで、かなり待つことになりましたが。


大学では、写真データの移し替えなどやってました。

作業もあるんですが、今日は疲れもあって、あまり進みませんでしたね。

9月16日(日)

昨晩は、懇親会でタラタラしてて、引き上げるのが遅くなりました。

会場で、中川氏と久しぶりに会いました。

立正大学に移った経緯を聞いたり。

通勤に時間がかかるのが大きかったみたいですね。


西早稲田の駅から戻ったんですが、戸山キャンパスから、そこそこ距離ありますねえ。

まあ、たいして時間はかかりませんでしたが。


それで東新宿の駅に出たら、中国語はもとより、スペイン語やフランス語も飛び交ってました。

スゴイすよねえ。

観光客はゴールデン街あたり目当てでしょうか。


いま新宿区は成人式のとき、住民の45%が外国人だったそうですよね。

たぶん、外国人を呼んでも地方活性化にはならないと思います。

だいたい都会か、都会の近くのエリアに行ってしまいますよ。

自分個人としては、外国人が増えるのは大賛成ですが。


連休だけあって、東京駅も新大阪駅も混雑していますねえ。

久しぶりに、新幹線が満席の「××」がたくさん並んでいるのを見ました。


大阪に着いたら、暑くてビックリ。

昨晩、東京では「そろそろ上着が必要かなあ」とも思ったりしたんですが。

自宅では、家事メインです。


新宿の街を歩いていると、経済はすごく活発に見えます。

日本も、景気に関しては地域差がものすごいんじゃないすかねえ。

でも、だとしたら若者には、景気のいいところに行くべきだとしかいえませんよねえ。


連休でもレジャーはさほどでもないようです(BLOGOS)。

災害が続いたのは確かですが、あまりに自粛ムードだと、それはそれで問題ですよねえ。


関空は18日からかなり平常に戻すようです(産経新聞)。

大丈夫なんでしょうか。

急ぎすぎないほうがいいと思うんすけど。

むしろ不安のほうが強いです。

9月15日(土)

今日は関東は雨ですねえ。

そういえば、連休なんだということを失念してました。

朝、東新宿あたりウロウロしてますと、ホントにいろんな言語が飛び交っていますね。

短い時間のうちに、中国の標準語以外に、広東語、閩南語、それに韓国語と聞きましたから。


今日は1日、三国志学会に参加してます。

数年ぶりです。

早稲田大学に来るのも久しぶりです。

文学部も、校舎側の工事は終わったのに、今度はホールのほうが工事となっているんすねえ。


学会に大修館書店が来てまして、「デジタル大漢和」のデモをやってました。

まあ、だいたい予想通りの動きです。

しかし、あれですとやはり大画面のディスプレイのほうがいいですね。


それから、2019年の夏に東京国立博物館で「三国志展」が開催されるとのことです。

まだ内容については決まっていないようですが、考古学の文物のほか、『三国志演義』関連のものも出品されるようです。


三朝庵が閉店しているのを改めて確認したり。

早稲田の界隈も、結構変わっていますね。


プーチン大統領の話はあながち間違ってないという話がありました(ニューズウィーク)。

これは指摘の通りだと思います。

ダレス元長官の恫喝で、日本は方針を変えたんすよねえ。

さらに、千島の定義を後から変えたのは日本政府です。

どう見ても、そこに整合性なんてありません。

こういうことも、実事求是でやるしかないでしょう。


トランプ暴露本についての話がありました(ニューズウィーク)。

まあ、こういう人を大統領に就けた国民が悪いんすよねえ。

残念ながらもっと被害が目に見えてこないと変わらないんでしょうけど。


わざわざ選挙で暴君に類する人を選んでしまうのが笑えます。

民主制のアホらしさが典型的に出てしまいましたよねえ。