つぶやきノート048

9月14日(金)

今日は午前中は私用で、午後は移動となっています。

明日、三国志学会があるので、その顔出しに。

新宿に着いたら、もう夕方ですね。


自分は30年くらい前は新宿区民だったわけですが。

街並みも、ずいぶん変わった印象があります。

いろんな言語が飛び交ってますよね。


プーチン大統領の突然の発言でいろいろ混乱しているようですが(現代ビジネス)。

「よっしゃ、それでは検討してみましょうか」くらい返してもよかったのでは。

国是、国是といわれてますけど、それだって永遠に不変のものではないでしょう。

だいたい、このまま百年、二百年となっても、まだ領土だと言い続けるんすかねえ。


トランプ師匠が日本にも赤字の解消を要求してくるのではないかといわれています(BLOGOS)。

これはやってくるでしょう。

しかし逆らってもムダだと思います。

平身低頭、面従腹背という形で対処するしかないのでは。

9月13日(木)

涼しくて助かります。

なぜか、ある程度モノ書きに集中すると、睡眠時間が長くなる傾向があります。

そのためか、今朝は全然起きられませんでした。


とりあえず、今日も作業です。

大した分量ではないのですが、意外に調べることが多く、それで時間かかってます。


泊原発についての議論が盛り上がってますねえ(アゴラ)。

これは水掛け論なんじゃないでしょうか。

しかし、相変わらず左の人たちは反原発で固まってますし、右の人は再稼働しないからダメなんだという口調です。

いまの日本、この手の「まず立場があって」というポジショントークが多すぎるんすよねえ。


若者は安倍内閣を支持しているんだそうです(ダイヤモンド)。

別に右傾化ではなく、単純に、いまの経済状況を反映してのものではないでしょうか。

自分も個人としてはアベノミクス反対ですが、いまの景気がそこそこであることは認めたいと考えます。

若者のほうがむしろ、右や左に振り回されない判断ができているんじゃないですかねえ。


主義主張ではなく、単純に「政権交代をある程度やらせないと、政府は働かない」という韓非子的考えでもいいのではと思います。

保守だのリベラルだの、どうでもいい。

長く続く与党だと、どうしても危機感なくなってダメになるんでしょう。

それを防ぐためには、与野党をある一定の時期で交代させたほうがベターだと思うんすけど。

5年経ったら、選挙民は単に「飽きた」という理由で政府を変えるべきです。


日本の科学研究についてコラムがありました(現代ビジネス)。

指摘の通りだと思います。

いまの政府は、別に科学が衰退しても構わんと、ホンネのところでは思っているんじゃないですかねえ。


とはいえ、以前の大学の現場に問題があったのも確かだと考えますよ。

ただ、研究と教育のバランスについて、政府がどうしたいのか、スタンスが定まっていない気もします。

ここはやはり、シンガポール政府の政策を見習って欲しいですねえ。

9月12日(水)

ずっと雨模様の天気ですね。

それにしても、ついこの間まで、暑い暑いといっていたのに。

急に涼しくなりましたからねえ。

もっとおだやかに気温が下がってくれるほうがラクなんすけど。


モノ書きの作業ですが、なかなか進みません。

ホントに、書きたいことを書いている時と、ずいぶん違うなと思ってます。


ピタパが、JR西日本でも後払いになるんすねえ。

そうなると、チャージしているほうを使う機会がますます減りますが。

ただ、自分はしょっちゅう西に東に移動していますから、なんだかんだで使いそうです。

先週は富山で結構使ってましたね。ただ、氷見線ではダメでした。


この間、朝霧さんと話してて、いろいろと宿題を思い出しました。

玉鼎真人の由来ですね。

これも、どこかでちゃんと調べる必要があると思うんですが。


いま中国でも、ネットでよく出てくる情報は、内丹系の経典に由来するというものです。

その経典とは、『西蜀玉鼎真人九転大丹』というものです。

これは、『庚道集』という経典の一部で、『道蔵』にも収録されています。

確かに、関連づけられる要素はありそうです。


ただ、『封神演義』の作者たちが、こういう道教経典についてちゃんと知っていたかというと、それはかなり怪しいと考えます。

名称だけ知っていた可能性はありますけど。


『封神演義』の作者たちは、悪いけど、ほぼ通俗系の書物から知識を得ている感じです。

読書範囲も広くありません。

道教系の知識も、メジャーなものしか知りません。

まあ、否定するだけの材料もあまり持っていないのですが。


それよりも、衛聚賢氏が指摘している『神仙通鑑』の「玉鼎真君」のほうが可能性高いのではないかと考えています。

ただ、これも証明が難しいです。

こっちなら見ている可能性高いすけど。

いま残っている『神仙通鑑』は清のものですし、作者たちが見られたかどうかという問題もあります。

ただ、自分個人の考えですが、どうも『封神演義』は、その封神表あたり、『神仙通鑑』と似たような書をネタにしているのではないかと考えます。

とはいえ、これも証明が難しいんすよね。

以前から考えていたんすけど、まだ文章にできていません。だから宿題なんすけど。


これがまた面倒なのが、その玉鼎真君は、なんと務光なんすよね。

どうせまた『神仙通鑑』も、結構いい加減に称号決めているんでしょうけど。

務光は、夏の末の人物で、湯王から天下を譲られたのを断ったという人物です。

それで仙人になってるわけでしょうけど。

いにしえの賢者という形です。


衛聚賢氏の説を洗い直して、十二仙の来歴を調べたり。

『神仙通鑑』と『封神』の比較をせにゃならんと思ってはいるんですが。

なかなか時間がとれなくて、後回しにしている感じです。


司法試験の結果が出たようです(BLOGOS)。

だからもう、少数精鋭にして、十数校だけ残せばいいですよ。

予備試験も廃止。

そして、その十数校に予算を集中配分して、奨学金を充実させればいいと考えます。

失敗を認めて、さっさと撤退戦にすべきですよ。


おじさん叩きはそれこそ意味がないのではないかという話がありました(現代ビジネス)。

自分もすっかりおじさんの部類なわけですが。

指摘の通り、いまやおじさんのステレオタイプも、全然信用できません。

多様化しているんすよね。


ただ、若者から見れば、「大して働いてもいないおっさんが給料高い」というのは、やはり許しがたいものなのでは。

これは、実際に職場で見ていると思うんすよね。

だから年齢給なんて、もう廃止してしまえばいいと考えますが。


俳優がレジ打ちのバイトをしていたことが話題になっているようで(ニューズウィーク)。

これ、それこそ自分のようなおじさん世代にとっては、別に恥ずかしくもなんともないでしょ、ということなんすけど。

職業に貴賎なしですよ。


自分もずっとビルの床清掃で食べていた時期がありますけど。

サラリーマンだった時期、教員だった時期、いろいろあります。

でも職の上下はないと考えます。


そら、「より稼げる職」のほうがベターって考えはありますけどね。

いまの職に留まっているのは、これ以上稼げる職がなかなかないからであって。

明日から別の職になったって、雇ってくれるならなんでもやりますよ。

9月11日(火)

今日は晴れましたが、だいぶ過ごしやすくなっています。

まあ、さすがにあの猛暑が続くのはカンベンです。


今日は事務書類をいくつか提出。

直接出しに行ったら、前の書類が間違っていたみたいで、訂正印を押すことになりました。

どうも、ウッカリミスが最近増えてますね。


あとは、モノ書きの作業に復帰してます。

しかし、意外に原稿に手間取ってます。


さとうしんさんのところの話題で「中国嫌いの中国学者」という話がありましたけど。

結構、自分が以前に会った諸先生のなかには、そういう人が結構多かったように思えます。


民間結社の研究で有名な酒井先生も、それはもうウルトラ右翼で、ことあるごとに中国の批判をしてました。

中国学の先生は、右と左がむしろ両極端に分かれていた印象がありますね。

右の先生は、ホントに会うたびに熱烈な中国批判を繰り返してましたけど。

左の先生はまた左の先生で、論文にやたらマルクス・エンゲルスを引きまくってきたり。

アレはアレで、なんだかイヤでしたね。

そのあたりが影響したのか、どうも右にも左にも警戒感があります。


9月11日ですので事件から17年なんですね(ニューズウィーク)。

世界の混乱は、むしろ進んでいるようにも見えます。

「真実を求めるよりも、希望する事実や真実を証明することに躍起になる」という指摘はその通りですわ。


思わず、「衆生は迷妄す」とか言いたくなりましたが。

実際、ずっとそうなんでしょうねえ。

「外面如菩薩」って、これは違いますね。


早速ミナミあたりで影響が出ているようで(読売新聞)。

インバウンドが大きかっただけに、その反動も大きいですねえ。

これは1日も早く、連絡橋を直すしかないと思います。


そしてまたリーマンショックから10年後でもあるようです(BLOGOS)。

9月は、多難な月なんでしょうか。

日本も、回復はしてきたものの、変わらないままに来てしまいました。

これが将来的にもそのまま維持できるのなら、それでも構わないんでしょうけど。


事故現場を笑いながら撮る人間ですか(J-CAST)。

「衆生迷妄」、いや、そういう人間もいますよ。

教育どうこうではなくて、どうしても一定のそういった人間は存在すると思います。

9月10日(月)

午前中はまたも雨でしたね。

ただ、涼しくなってまして、だいぶラクです。


ここ数日、歩きすぎて足がイタい状態です。

しばらくは、大学でおとなしく作業に徹してます。


とりあえずは、写真データ整理などやってます。

瑞龍寺の達磨大師、それに韋駄天の像は、黄檗宗からのものだったんですねえ。

ここでも、曹洞宗と黄檗宗の、初期の緊密な状態が見て取れます。


とはいえ、その後院生などが三々五々来て、書類の依頼があったりしました。

意外にこちらに時間取られて、作業あまり進んでません。


関空の重要設備は地下にあって今回機能しなかったとか(毎日新聞)。

またしても「想定外」ですねえ。

いや別に、確かにその通りなんでしょうけど。

これから毎年、大きな台風や地震のたびに、想定外を繰り返すことになるんじゃないでしょうか。

どうも、リスク管理が相変わらずヘタな気がします。

もう少し、想定の幅を広げても問題ないかと思いますけど。


トランプ師匠が日本に脅しをかけているみたいです(ニューズウィーク)。

逆らってはいけません。

どんな理不尽な要求でも、平身低頭、唯々諾々と受け入れるべきです。

実行はダラダラ引き延ばすとしても。

なんか、幕末の黒船外交みたいすよねえ。


平成が総括できているかという話がありました(BLOGOS)。

まあ、まだまだ豊かですからねえ。

あまり必要性を感じてないのかもしれません。

もっと行き詰まらないと、変わらないんでしょう。


ただ、指摘の通りICTの遅れはどうにか取り戻さないと。

これはあとあと、また響いてきますし。


宗教や哲学を忌避しすぎて失敗というのも、確かにあると思います。

右はもはや、単なる排外主義に陥ってますし。

左も、何でも反対するだけの勢力に成り下がってます。

カネを盲信するなら、それはそれで突き抜けてくれるといいんですが、中途半端に終わっています。


シンガポールの人たちを見ていると、一見カネカネカネなんですが、やはり芯が通ったところがある。

なぜかというと、やはり彼らの心中には、どこかに宗教思想があるわけで。

むろん、インド系はヒンドゥーですし、ムスリムはイスラムなわけですが。

その他の華人でも、だいたい仏教やキリスト教を信じている。


日本でも、カルト以外の神仏習合を推し進めたほうがいいかもしれません。

思想的には、仏教であれば、結構現代でもマッチするハズです。

とはいえ、既存の宗教業界が、それこそカネカネで固まっているから、また問題なんすよねえ。


ジャック・マーが引退するとありました(日経新聞)。

ホントなんすかねえ。

教育のことをやりたいっていってますけど。

9月9日(日)

今日は移動のみです。

しかし、どこも大雨で参りました。


午前中は、高岡大仏とその周辺を見ていました。

この間、兵庫大仏見たばかりで、どうも似たような感覚を覚えました。

やはり再建されたものなんですよね。


あとは、金沢に戻り、そちらでも少しウロウロ。

ただ、雨が強くなってきて、ちと閉口しました。

それからは、サンダーバードで新大阪まで戻ってきました。

着いたらもう夕方ですね。

今日は疲れて何もできませんが、一応クリーニング店には出ました。


山陽新幹線で事件があったんですねえ(読売新聞)。

なんか新大阪がバタバタしている印象がありました。


圧政にビッグブラザーは不要かもしれないという話がありました(アゴラ)。

まさに、いまの先進国の多くがそうなっていませんかねえ。

一方で、監視社会に向かうところもあります。

そういう選択肢しか、われわれにはないのかもしれませんねえ。

9月8日(土)

今日の富山は、あいにくの雨です。

調査には不向きですね。

ただ、気温がかなり低くなっているので、そのへんは助かります。


まず今回の調査のメイン、瑞龍寺に行きました。

駅からそう離れてませんし、歩いて向かいました。

創建年代がそう古いわけではありませんが、七堂伽藍の構造はかなり残っていると思います。

仏殿の本尊の釈迦如来などは、修理中で見られませんでしたが。

自分はそちらはどうでもよく、重要なのは招宝七郎とその周囲の伽藍の神ですので、そちらを写真に撮ってました。

見事な招宝七郎像です。


法堂では、ウスサマ明王の像を見ました。

こちらは撮影禁止でした。

しかし、もと東司のところにレプリカ像がありましたので、そちらを撮りまくってました。

瑞龍寺は、ウスサマ信仰を重視する寺院で、珍しいですよね。

ウスサマの写真がなぜ必要かというと、華光大帝と関連があるからですね。


それから前田利長公の墓所。

その前に位置する繁久寺を見てました。

こちらは、回廊にある五百羅漢が有名ですね。

あまり大きなものではありませんが。


ホントは明日見に行く予定だった勝興寺を、今日見ることにしました。

いや、氷見線のスケジュール見たら、1時間に1本、ヘタすると1時間半に1本しか来ないので、遅れたらマズイなと。

高岡の駅から伏木に向かいました。

単線で、しかもディーゼル車ですね。


勝興寺も歴史のある名刹ですが、いま工事中で大半が見られないんすねえ。

いま市立美術館で展覧会があり、文物についてはそちらで展示しているようです。

帰りに、寄ることにしました。


勝興寺のあと、伏木北前船資料館を見学。

あとは、北見線で越中中川に出ました。

ここからは、市立美術館、古城公園を見てました。


公園のなかには、射水神社、それに市立博物館があるので、そちらも見ました。

歩いて戻ろうかと思ったんですが、足がイタくなってきたので、越中中川から1駅、戻ってきました。

待ち時間が長かったですが、これは地方に出ますと仕方ないすね。

まだ高岡大仏見てないんすけど、これは明日の午前に回します。


この間、台風の時に自宅にこもっていたら、ホント何もしなかったです。

自分でも呆れました。

実際、引きこもり体質なんだと思います。

放っておくと、もうずっと引きこもっていて、読書とゲームに明け暮れるというか。

ですので、意識的に調査を入れている面もあります。

調査は調査で、疲れるんすけどね。


瑞龍寺も、資料や写真で知ってはいるんですが。

やはり来てみると発見があります。

調査でしかわからないことって、まだまだ多いですよね。

展覧会の図録などの資料も、ほかではなかなか買えませんし。


トランプ師匠は側近にすら見限られているようです(ニューズウィーク)。

まあ、その程度の人ですし。

わからないのは支持者だけですよね。

とはいえ、部下の人たちも、面従腹背では困ります。

是非、トランプ師匠のいった通りに行動してくれないと。

徹底的に国際的な秩序を破壊しつくして、誰の目にもダメだとわかるまで壊し尽くしてくれるほうがありがたいです。

そうでもないと、みな悟りませんからね。


日本の銀行の改革の速度が遅いという話がありました(東洋経済)。

その通りだと考えます。

産業でも、研究でも結構ですが、これから残るものは、グローバルに合わせたものだけだろうと思います。


明治維新というのも、早い話が「グローバル化への対応」でした。

グローバル化できたところは生き残り、それができないのは滅ぶ、あるいは衰えるんです。

ところが、日本社会はなぜか産業も、研究も、既存のものを守ろうとします。

ムダな抵抗は止めたほうがいいと思うんすけどね。


産業はICT化をどんどん進めることです。

まだ全然足りてませんからねえ。


研究は、グローバルな研究の方向がどうなっているか察して、そのなかで論ずることです。

むろん、人文学では各方面でいろいろな研究があります。

ただ、自分の近い分野で、世界の研究者が何を重視しているかは、おのずとわかるハズです。

だからこそ、国際学会に行って、その感触をつかむべきです。

国内学会だけでは、ガラパゴス化するだけですよ。

9月7日(金)

大阪から北陸方面は通常に戻っているようで、特急に乗って富山高岡にやってきました。

それでも、やはり時間かかりますねえ。

新幹線と違って揺れますし、来るだけでかなり疲れました。


ウッカリして、今日は京都大学の研究班があるのを失念してました。

本来、そちらに参加してから北陸に出るスケジュールも組めたんですけど。

朝イチのキップを買ってしまったので出られませんでした。

なんか、ホントにボケてますよねえ。


大学でも、会議が開かれるという通知がありました。

ただこちらは、内田先生が羽田経由で戻ってきて、急遽開催されることになったようです。

ちと対応はムリでした。


新大阪駅ですが、はるか号が全面ストップしているようで、そちらのホームは人が少なめでしたね。

また、自分がキップを買った時は指定席がほぼ埋まっていたのに、実際に乗ったらそうでもありませんでした。

どうも、取りやめにした人も多かったようで。


湖西線を行くと、琵琶湖の巨大さに驚きます。

あと、いつも途中下車したくなります。

金沢駅で乗り換えましたが、この駅も、もう十年ぶりくらいでしょうか。

以前来た時は、新幹線が通ってませんでしたからねえ。


金沢駅の変貌ぶりにも驚きました。

待ち時間が少しできたので、ウロウロしていたのですが。


高岡に着いたら、やや早めでしたので、まず金屋町や山町筋など見てました。

古い町並みが残るところです。

近くの神社も見ました。

もっともそれくらいで、今日は疲れてしまいましたね。


北海道もまだ大変のようです。

もっとも、こちらも来る途中にまだまだ台風の被害が残っているのも見ました。


世界レベルで大学が崩壊しているという記事がありました(東洋経済)。

うーん、そら修道院みたいなあり方は難しいでしょうねえ。

また、いまや大学に期待されているモノ自体が多様化してますし。


アカデミズムな場があって、一握りの天才と、あと数多くの秀才を育てておくのは、人類全体のためになると考えます。

そして、多くの凡才もそれを支える必要があるでしょう。


一方で役に立つ大学を作ろうという人たちがいます(BLOGOS)。

これも、あっていい動きだと思います。

ただ、アカデミズム中心のところと、実用重視のところと、同じ「大学」という名で呼んでしまうから、混乱するんだと思います。


シンガポールでやっているように、ポリテクニックとユニバーシティに分けたらどうなんでしょう。

みんなユニバーシティにしようとするから問題になるわけで。


『大漢和辞典』がデジタル化されるということですが(産経新聞)。

それは結構ですが、親字だけしか引けないで、それで13万円ですか。

うーん、ちょっと高すぎませんか。

予算があれば、購入してみるかもしれませんが、あまり使わないかもしれません。

9月6日(木)

今度は北海道で地震ですか。

どうも、ドコで災害が起こるのかがホントに読めませんね。

ただ、これだけの頻度で起こるとなると、防災の専門部署を作ったほうがいいのかもしれません。

それにしても、千歳と関空の2つの空港が同時に使えなくなるなんて。


昨日も、帰りに千里山のあたりが停電しているのを見ました。

街灯が点灯してませんでしたからねえ。真っ暗で。

ところが、駅前の阪急オアシスのところに出ると電気が着いてます。

狭い範囲で、停電のところと、そうでないところがあるみたいで。


また千里中央のセブンイレブンに入ったら、見事に棚がほぼカラッポで驚きました。

この間の地震の時もそうでしたね。

いやいや、まだ混乱が続いている感じです。


今日は事務処理がメインになってしまいました。

書類の提出と、その後のフォローがまた面倒でした。


関空の再開はまだ見えないようですね(朝日新聞)。

神戸や伊丹の代替を進めるべきだと思います。

伊丹の国際便を復活させてくれませんかねえ。

個人としては、そうなってくれるほうがありがたいです。


日本の企業の業績は悪くないようで(BLOGOS)。

しかし、それでも内部留保が積み上がるだけで、社員に還元はされないんすねえ。

このアンバランスを放置しては、消費も上がらないでしょうに。

9月5日(水)

昨日、自宅はほとんど停電はありませんでしたが。

いろいろ影響はありまして、たとえばテレビが途中から見られなくなったりしました。

どうも、ケーブルの配信元が停電したようですね。

豊中や吹田も、まだまだ停電しているところもあるみたいです。


「電柱が折れて」という原因のところが多いみたいですね。

この点、千里ニュータウンはやや強いかもしれません。

無電柱のところが多いので。


今日、大学に来る途中も、信号機がねじ曲がっていたり、木が何本も倒れていたりしたのを見ました。

とにかく、今回は風の強い台風でしたね。

阪急も、そこそこ遅れてました。バスも間引き運転だったみたいですし。


個人的には、関西空港の水没と、連絡橋の破損が厳しいです。

復旧にどれくらいかかるのか。

当面は海外に出る予定はないのですが、簡単に復旧しなさそうなだけに、不安はありますね。


今日は会議がありまして、大学に来ています。

大学構内も、木が倒れてたり、ガラスが割れていたりと、結構被害ありますね。

木が倒れて、自動販売機が2台潰れているのは、ちと驚きました。

内田先生が日本に戻ってこられない状況だと聞きました。

あと、9月から日本に来る留学生がしばらく大変そうです。


自分個人としては、あさって北陸に行けるのかというのがありますね。

延期も考えましたが、その次の週ももう届け出しちゃってますしねえ。

本来、飛騨経由で出るつもりが、それがムリで金沢経由にしたのに、どうにもこうにも運が悪いすね。

まあ、明日1日また様子を見ます。


欧州よりどんどん貧しくなっている日本という話がありました(アゴラ)。

その速度がゆっくりである、というか日本は変わらずに、他国が豊かになっている状況が理解しにくいんでしょうね。

たぶん、自分らの年代の人たちは、昔の幻想にしがみついるんでしょうし。


クレームが一番厳しいのは日本人という話がありました(アゴラ)。

これがまた困った状況です。

別に文句言ってもいいんすけど、ならばそれに見合うカネを出せと。

「10円の客には10円の態度で、10万円の客には10万円の態度で」で、サービスは値段相応でいいと考えます。

9月4日(火)

今日は本来、梅田で研究会に参加している予定だったのですが、台風で中止になりました。

まあ、よしんば風雨はやり過ごせたとしても、電車が止まって、帰れなくなりそうですからねえ。

また後日、別に企画するそうです。


関西大も、今日は台風のため業務が停止になっています。

結局、自分も1日、自宅で缶詰になりそうです。

10時くらいに買い出しでセブンイレブン行ったのですが、まだ風雨はさほどでもありませんでした。

昼頃から、だんだん荒れ模様になり、午後には暴風雨となりました。

確かに、これだけの強風は久々に見るかもしれません。


自宅がマンションだと、台風の時は助かりますねえ。

屋根の心配はしないですみますし。

しかし、自宅にいるとゲーム、電子書籍など、そちら系のソフトがそろっているので、作業になりませんねえ。

まあ、今日は最低限の事務対応のみです。


とはいえ、ただ缶詰なのも面白くないので、自宅カーテンの洗濯やってました。

数年ぶりにやりますね。

これ、自宅に1日いる時でもないとできません。延々と洗濯と干す作業が続くので。


ブラジル国立博物館が火災に遭ったようです(東洋経済)。

残念ですねえ。

失われたものは戻りません。

こうやって、文化財は失われていくんですね。


日本でまた就活ルールが変わるそうです(東京新聞)。

もう、別にスキにしてください。

まあ、実際に有名無実になっているんでしょうし。

常々、「グローバルに合わせろ」と主張している自分ですが。

就活も、グローバルに合わせて、卒業後に行うようにしないとダメです。

むろん、学生をどんどん落とす仕組みも、グローバルに合わせて導入しないとダメです。

9月3日(月)

朝方は涼しい風も吹きますが、昼間はまだまだ暑いすねえ。

今日はまず、大学に来て作業してました。


午後は梅田に移動してきました。

古典小説研究会に参加なのですが、会場が龍谷大の梅田キャンパスなのです。

もっとも、いきなり阪急線が止まってました。

まあ、その後すぐに動き出したので、なんとかたどり着きました。


昨年はずっと不在でしたので、会費もまとめて支払うことになりました。

予想してましたので、現金を多めに持ってきました。


「中国古典小説研究」の21号を受け取りました。

中塚さんの「『封神演義』の日本における受容」という文章、非常に参考になりました。

橘樸の話がありましたが、自分の『封神演義』に対する評価は、どうしてもこのあたりの影響を受けているんすよねえ。


『鋒剣春秋』についてお書きになっている田村さんの発表を聞いてました。

孫臏と龐涓の故事についてですね。

これも、『銀盒春秋』が失われてしまっているので、わかりにくいところです。

いろいろこのあたりの話、復元していくしかないでしょうねえ。


明日の会は出たとこ勝負になるみたいですねえ。

帰りの電車が止まっているかもしれません。


「孤独のグルメ」が韓国で人気のようで(産経新聞)。

韓国こそ、1人で食事するという文化がなかったような気がします。


質の低い雑誌への投稿が目立っているとか(毎日新聞)。

これは仕方ない面もあるでしょう。

数だけで評価すれば、おのずからそうなります。

ただ、それでも評価しないよりマシだと思ってますが。

9月2日(日)

今日もやや涼しいですが、昨日よりも暑いですねえ。

午前中は家事メインでした。


昨晩、居酒屋でなんかオタク全開な話ばかりしてました。

どうも、今日は今日でアタマが働かず、作業もあんま進みません。

とはいえ、土日ですから、多少は構わないでしょうねえ。


明日あさっては研究会に参加しているつもりですが。

どうも、台風の都合で予定が変わる可能性があるようです。


ネットで、「若手が学術書を出しにくい」という話が出ていましたが。

いや、学術書っていま若手に限らず、研究者一般出しにくいですからね。

たとえば自分が本を出したいと思っても、助成金をどこかからもらってこないと、そらムリですよ。


幸い、関西大の出版部は、申し込めばかなり高確率で出版可能になりますが。

それでも、多いときは次の年になりますし。

そもそも、数年おきくらいにしないと、怒られるかもしれません。


もっとも、内容は問われないので助かります。

今回は東南アジア本で申し込んでますが、もう完全にシュミに走った本となります。

まあ、3百部くらいしか出せないので、なんとかなるでしょう。

買い取りぶんは、完全に自腹となります。


公務員批判が意味ないという話がありました(ダイヤモンド)。

確かに、日本社会では、異様なほど公務員が批判されているように思えます。

もっと給与を上げて、尊敬される存在にしたほうがベターだと考えますが。

このあたりも、シンガポールを見習うべきです。


アマゾンやグーグルについてコラムがありました(東洋経済)。

ICTが発展して、富を生み出す仕組みが変わったように思えます。

中国やシンガポールの動きを見ていても、どうも日本社会はこのままずっと敗戦を続けるのではないかと考えます。

それを反転させるには、ありとあらゆる分野でのICT化を促進していく必要があります。


むろん、人文学でもそうなんすけどね。

まあ、この間落ちたプログラムにも、そのことを中心に書いたわけですが、審査側はどうも理解しなかったようです。

認識が、まだそれくらいなんだなあと感じています。

もっとも、こちらまで回す予算がなかったんでしょうけど。

9月1日(土)

だいぶ気温が下がってホッとしてます。

ちと台風が不安ですが。


午前中は作業、午後は人が来るので少し対応です。

しかし、暑さの後遺症か、なんか身体がダルいですねえ。


日本の失われた20年はインターネット対応の遅れによるものだということです(東洋経済)。

それはその通りだと思います。

ただ、インターネット対応だけではなく、ICT全体に対する態度の問題でしょう。

ICTと、フィンテック、この両者に対して、日本は遅れを取ってきました。

これが、おそらくこれからもさらにヒドくなると予想します。


徳島は内輪もめでさらに衰退するという話がありました(東洋経済)。

日本の地方の縮図ですよねえ。

そういう地域からは、若者はどんどん逃げ出していいと思います。


日本の大学教師が何故ダメなのかという話がありました(JBプレス)。

全部ではありませんが、肯定できるところは多々あります。

日本の大学教員は、何もしないのが最適解なんすよね。


論文を書かなくても、別に給料も減りませんし、研究費も減りません。

科研費取ってきたって、別に待遇が変わるわけでもありません。

むしろ事務作業が増えるだけというか。

だとしたら、論文も本も書かずに、科研費も取ってこないで、授業だけやっているのが一番です。


国際学会も、行くの面倒ですしねえ。

というか、国際学会行くと、かえって休講だ補講だと言われてしまう始末です。

これも、「行かないほうが正解」になってしまいます。


自分もそういう「上がりキョージュ」を目指しているわけですわ。

別に給料も研究費も下がりません。

いや、実のところ評判だって変わらないでしょう。


だから、「業績出さないと給与もしくは研究費が下がる」という仕組みを作らないとダメでしょう。

とはいえ、そうはならないんでしょうねえ。

まあ、自分はシュミの本は出しますので、それでご勘弁いただきたいってのはあります。

8月31日(金)

とにかく、今年の8月は猛暑という印象しかありませんですね。

そして今日もまた暑いです。


明日は少し気温が下がるみたいな予報もありますが。

それより、台風がまた大きいのが来そうなのが気になりますね。

風速80メートルって、そらさすがに驚きです。


午前中、少し新大阪に出ていました。

来週の北陸行きのキップを買いに。

いつもは直前で買うんすけど、新幹線と違って本数が少ないので、事前に買っておくことにしました。


また、ちと買い物があったのですが、目的のモノは買えず。

予想外の別の買い物していました。

それにしても、相変わらず人が多いですねえ。

午後は大学で作業です。


その新大阪を再開発するみたいな話が出ていましたねえ(読売新聞)。

確かに、あれだけの人出がありながら、商業施設にはミスマッチ感があるんすよね。

東口のほうに出ると、意外に閑散としてますし。

再開発の余地はあると思います。


マレーシアのバトゥ洞窟の階段の件で記事が出ています(ニューズウィーク)。

自分も昨年見てきました。

そのときはまだまだあちこち工事中でしたね。

まさか、こんな風に塗り替えるとは予想外です。


神保町のジャニスが閉店だそうですね(J-CAST)。

うわー、懐かしいです。

学生時代は、もう毎週のように通っていたレンタル店です。

もっとも、使い始めたころは貸レコード店でしたが。


偏ってないメディアなんてないという話がありました(BLOGOS)。

そらそうですね。

「完全に公平」なんて人がいたら、かえって不気味ですし。

メディアなんて、当然もうなんらかのバイアスかかりまくりでしょう。


だからむしろ、偏った記事を読み比べして判断したほうがベターだと思うんすよね。

とはいえ、多くの人は自己の好みの記事ばかり読みたがるんでしょうけど。


政治的な子どもでいっぱいの社会という指摘がありました(BLOGOS)。

実際、そういう人が多くなり、その社会は破局、しばらくしてその教訓が忘れられると、また破局へ向かい出すというのを、繰り返しているように思えます。

インテリとか教員とか、そういう人たちはなんとか教育で押し戻そうとするのですが。

残念ながら、破局を経験しないと、学ばない人が多くて失敗するような感じです。

8月30日(木)

まだ大学は休みでよかったです。

この暑さでは、学生たちも来るだけで疲れてしまうでしょう。

また、校舎の外で食事なんてことも厳しいですし。


いくつかの作業を再開させてますが、早速ハマってます。

まあ、締め切りはまだ先なわけですが。

しかし、遅々として進まないのは困ったものです。


千里山の近く、さらに大きなマンションが建つんですねえ。

URが団地の土地を売却し、デベロッパーが数百戸のマンションを建築するとか。

まあ、かなり便利になりましたからねえ。


どんどん再開発が進んでいるせいか、以前より千里山の駅で乗ってくる人が増えてますよね。

まあ、自分はそこで降りるので、いまは問題はないのですが。


ただ、千里山の駅のアズナスは閉店するようです。

いま閉店セールやってますからねえ。

千里山も、意外にコンビニ使うには不便な感じですよねえ。


能力給は有効でないという話がありました(東洋経済)。

そういう一面はあるでしょう。

しかし、年齢という「能力」に払う年功序列の給料が、もっといいとも思えないんすけどねえ。

努力を反映すべきだという主張は、むろん賛成ですが。


マスコミはあまりにも善悪二元論だけで考えすぎるという話がありました(BLOGOS)。

その通りだと思います。

しかし、アタマいい舛添センセでも、なかなか実務に対応って難しいんだなと思いました。

普段批判している自分らも、いざ実務となるとダメなんでしょうね。


それはともかく、安倍政権だって、功罪がともにあると思いますよ。

ところが、どうも論者は全否定か全肯定か、極端に分かれすぎるような気がします。

むろん、自分などはアベノミクスに対しては、「金融緩和してインフレ起こしても意味ないよ」と批判しますが。

トランプ師匠にヘイコラしていることは評価しますよ。


あまりにも理想的な社会や政治を引き合いに、いまの社会を批判しても意味ないと考えます。

まるで尭舜の世を引き合いに政治を批判する、昔の儒者みたいじゃないすか。

せめて、いま現に行われている他の国の施策を持ってきて、それで批判すべきだと思います。

出羽守でも構わないと考えます。

他国でできているいい政策は、どんどんマネすべきですよ。

8月29日(水)

昨晩、自宅に着いた途端に揺れを感じたので驚きました。

久しぶりに地震ですね。

ただ、震度はさほどでもなかったようで。


暑さは続いています。

午後に支援課に書類出しに行ったんですが、それだけでも汗だくになります。


今日からは中断していた作業をいくつか復活させています。

もっとも、どこまで進めたか、思い出すだけで時間かかったり。


「当事者マウンティング」についてコラムがありました(現代ビジネス)。

当事者ではないからわからない、というのは、ほとんどの場合意味ないと思います。

百パーセント同じ状況に陥っている人間なんていませんからねえ。

むろん、他人がいい加減な批判をするというのは、考えものですが。

当事者ではないから意見を述べられないというのは、洞察力のある人の意見まで封じてしまうので、それはダメだと考えますよ。


アメリカの北朝鮮に対する態度についてコラムがありました(東洋経済)。

自分個人としては、トランプ師匠が「よくもだましてくれたなアアアアア」状態になることを期待しているんですが。

さすがにそこまではならないでしょうねえ。

8月28日(火)

今日は時々雨が降ります。

ただ、暑さはまだ続いていますね。


文科省から通知が来まして、卓越大学院は選に漏れたようです。

残念ながら、仕方ありませんね。

今回は初回でもあり、全然様子が不明でしたが。

他機関との連携などがほとんどないのはマズかったと思っています。

これは時間不足で、話をまとめられませんでした。


いろいろ大学院の改革案も考えていたんですが、ひとまずは頓挫ですね。

当面は、学部の仕事のほうに集中します。


正直、来月頭の予定が厳しかったので、少し助かった面もあります。

あと、これで来週末あたりに調査を入れられますね。

慌てて書類書いてます。


ゆっくり行うハズだったHDDからSSDへの換装も、とりあえずやってみました。

思ったより時間かかりませんでしたね。

中断していた、別の作業も復活させています。


インドのITの発達は予想以上のようです(東洋経済)。

いまやバンガロールの注目度はものすごく高まっているんすねえ。

日本社会はITとフィンテックで周回遅れですからねえ。

もっと自覚して、アジアの諸地域とどんどん連携していくべきだと考えますが。


想いばかりで欲望を語らなくなった日本人というコラムがありました(BLOGOS)。

欲望を前面に出すことが、まだはばかられるんすかねえ。

アジアの他の国々に行くと、「コレが欲しい」「アレが欲しい」という欲がかなり感じられます。

キレイごとを言わずに、いっそカネカネカネでも構わないと考えるんですが。

8月27日(月)

連日の猛暑ですが。

もう猛暑、酷暑という言い方でも収まらない気がします。

「イカレた暑さ」と称すべきかも。


暑いところを歩くと、なんか軽くアタマが痛くなりますね。

あまりムリしないようにしています。

ホントは、堺にある妙見の写真を撮りに行きたいんすけど、この気温が続くうちは厳しいですねえ。

少し山登りになりますし。


文科省から通知もなく、少しあせっています。

いや、さすがに現時点で来週の日程がつかめないのは、ちとマイッタかも。

むろん、いま大変なのは理解していますが。

とりあえず作業は進めます。


地方議員のなり手が不足しているようです(BLOGOS)。

地方の議員は、もうアルバイトでいいですよ。

会社員とか、商店主の人とか、そういう人たちが兼業するようにすれば。

政治家って職業も、なくなっても困らないと思います。


電気自動車が普及するとは限らないという話がありました(現代ビジネス)。

そうかもしれません。

ただ、こういう仕組みは、事前に予測するのは困難ですよね。

いまのスマホ全盛の状況だって、ほとんど予想はムリだったと考えます。


トランプ師匠の政治ショーに付き合う必要はないという話がありました(アゴラ)。

それは自分も思います。

この人にとっては、実際に北朝鮮の核が破棄されるかどうかなんて、どうでもいいことなんでしょう。

合意された、やってのけたというだけで、賞賛を得たい。

結果がどうなるかなんて、あとな野となれ山となれ。

そういう人なんすからねえ。振り回されすぎですよ。