つぶやきノート046

8月11日(土)

日本だと今日は山の日なんですね。

新しい休日ですか。知りませんでした。


今日もこちら福建は暑いです。

見ていると、やはりみんな、昼間は出かけず、夜になると出てきてエンジョイしてる感じです。

しかし、この「暑い昼間は出歩かず、夜に出かける」というのは、日本社会もマネしてみたらどうでしょうねえ。

じゃあ昼間はどうするのかといえば、昼寝するのがいいでしょう。


今日はかなり遠くに出ることになりました。

ただ、ハイヤーに乗っている時間が長かったので、そうは歩いていません。


ひとつは、南安詩山の鳳山寺です。

つまり、シンガポールやマレーシア、それにフィリピンで見た鳳山寺の祖廟です。

驚いたのは、シンガポールのクラーク・キーの鳳山寺と構造がまるで同じことですね。

つまりは、シンガポールのものがこれに倣っていたわけですねえ。

こういうのも、行ってみてはじめて理解できます。


晋江から南安までは1時間半くらいかかりました。

ウッカリして、高速道路オッケーと伝えてなくて、行きは一般道路になってしまいました。

帰りは料金負担で高速で戻ったので、もう少し速かったです。


ただ、現在の鳳山寺の建物は、だいぶ新しくなっていましたね。

そういう意味では、あまり見所はありません。

主神、広沢尊王の像はよかったですが。

多くの参拝客で賑わっていました。


また、さすが福建ですねえ。

至る所に廟があります。

正直、下車してひとつひとつ見ていきたかったですよ。


それから、安渓の清水岩に向かいました。

こちらは、やはり東南アジア各地で見た清水祖師廟の祖廟です。

かなり山道を登ったところにあります。

ただ、いまはすっかり観光地という形です。


こちらもだいぶ建て直されていますが、中心部の祖師殿は清代のものが残されています。

しかし、これは実際には仏寺ですよねえ。

いま、各地の清水祖師廟は、あまり寺として扱われることはないのですが。


ビックリしたのは、伽藍神が、関帝と韋駄の組み合わせではなく、華光と韋駄だったこと。

このパターン、あるいは初めて見たかもしれません。

しかし、閩南で華光ですか。

これも珍しいですねえ。

うーん、またナゾが増えました。

あるいは、古式を保っているという証左なのかも。


手前のほうには清水祖師道場という広場があります。

そして、巨大な清水祖師像が設置されています。

いままで見たなかで最大級ですね。

どうも、この手の巨大像を造るのが、大陸の流行なようで。


山の上に空間が広がっていて、見るのに時間がかかりました。

戻ってきたのは午後になりました。


なんでこれらの廟を見に行ったかというと、自分は鳳山寺も清水祖師廟も、数十は見ているのに、肝心の祖廟を見てなかったからです。

今回の調査は、祖廟巡りの一面が強いですね。

明日も同様に別の祖廟を見に行く予定です。


晋江のバスターミナルで、晋江の交通カードを買ったのですが。

ちとこれは使えないですねえ。

いや、このカードでは泉州や石獅のバスに乗れません。

マイッタすね。これだけ相互流通が当たり前になっているのに。

まあ、後半は適度に使うことにします。


昨晩は、早速バスターミナルから空港まで行ってカード使ってみました。

なぜか空港で食事してましたが。

しかし、空港に歩いて行けるって、意外に便利すね。

ちょっと足りないものがあっても、空港の売店でだいたい済むというか。


日本の会社は実力よりもコミュ力重視かという話がありました(BLOGOS)。

この話が本当かどうかは疑わしいですが。

日本社会なら「あるかもしれない」と考えてしまいますねえ。


だから日本社会では、評価が難しいと思います。

売り上げとか、営業結果とかでは評価せず、人柄とか、よくわからない面が評価されてしまうんすよねえ。

だから長時間労働が評価されたり。

もう少し、グローバルに合わせてやっていかないと。


男女の外見の有利さについて話がありました(現代ビジネス)。

プライベートな場では、いくらでも外見で判断すればいいと考えますが。

それをパブリックな場、仕事の評価などに持ち込むのは、正直どうかと思います。


北朝鮮の政治について非難する人たちも、なぜか美女軍団については批判しなかったりします。

不公平に思ったのは、自分だけでしょうか。

事件で、「美人妻」が殺されたりすると、ニュース度合いが高まったりしませんか。

だいたい、殺されるのに美人も不美人もないでしょうに。


だいたいの物語も、美男美女を設定して作られてますしねえ。

シンデレラにしろ、白雪姫にしろ、美人でないとそもそもストーリーが成り立たない。

王子さまも、イケメンだからいいのであって、そうでないと物語が崩壊してしまいます。


「白蛇伝」でも、法海和尚は助けてあげている側なのに、なぜかお節介と言われてしまいます。

いや、ほうっておけば許子はいずれ白娘に憑り殺されてしまうわけでしょう。

そのことはあっさり無視して、のちに法海和尚のほうが悪役みたいに扱われるのは、どうも納得がいきません。

要するに、イケメン美女のほうが有利になってしまうわけで。


しかし、指摘されている「モノとしてしか見ない」というのは、ちょっとビックリしました。

個人的には、人間は美しいモノには崇高さを感じると思ってましたので。

だから、宗教の関連のモノは、みな美しく作るわけでしょう。

キレイな教会、荘厳な寺院など、昔は美しい建築や像は、みんな宗教がらみだった。


ただ、現代では美しいモノは他にいくらでも存在するのであって。

だから多くの人々が宗教に興味がなくなっているのかもしれません。


オタクが言う「尊い」というのは、それこそ美しいモノが並んでいるからそう感じるのかと考えました。

あまり間違っていない感覚ではないかと。


ただ、美しいモノが、中身も美しいのだと考えてしまうと、だいたい失敗するのではないでしょうか。

そもそも、オッサンも美人も、そう中身は変わらないハズです。

人間なんですからねえ。

というか、美人がトシをとればオバサンになるわけでしょうが。

それで、どうして中身まで違うのだと思いますかねえ。おかしな話です。


だから、アイドルや俳優がなんかやらかすと、今度は失望が大きくなるわけです。

それもどうかと思います。

中身はフツーの人間なんだから。

アイドルだからといって、別に聖人でもなんでもないのにねえ。

外側以上に期待するのはヘンでしょう。


ゲームだと、昔の武将だとか、英雄だかをやたらとイケメン美女にするのも止めたほうが。

さらに性別まで入れ替えるのは、さすがにどうかと思いますがねえ。

ただ、軍艦がただ軍艦のままであれば、あまり人は感情を持たなかったようですが。

艦娘にして、キレイな女性にすると、やたらと悲劇性が高まり、同情する人が増えるのですねえ。

これがまた不思議といえば不思議です。

事績は同じでも、レッテルを変えると評価が変わるのが。


このあたりは人間の感性で、どうにもならないのかもしれません。

でもだからこそ、パブリックな場ではこの判断を回避しないとマズイと思います。

たとえば、政治家を見かけで選ぶとか最悪です。

アイドルなら構いませんが。


そしてアイドルがやらかしても、人間なんだからあまり気にしてはダメでしょう。

それにしても、だからこそバーチャルなアイドルとか、ゲームのキャラクターとかがむしろ人気を博するんすかねえ。

こちらは、中身と外見が一致しているから。

もっとも、バーチャルユーチューバーがやらかしたりする時代すからねえ。

8月10日(金)

とりあえず調査開始です。

ただ、こちらも猛烈に暑く、正直、歩いて調査するのには限界があります。

この数日間は、とにかくハイヤーを雇って回ることにしました。

やはり、現地に着いてみると、全然想定通りには進みませんね。


晋江の街を少し歩いてみましたが、そもそも昼間歩いている人少ないですね。

昨晩、真夜中のほうが人が多かった印象があります。

だからでしょうか、夜遅くまで店が開いてますよねえ。


午前中は、ハイヤーで草庵摩尼教寺に出ていました。

ただひとつ残るマニ教のお寺です。

もっとも、本人たちは仏教のお寺として残していたわけですが。

しかし、地中から明教と書かれた遺物が発見され、元の頃からのマニ教寺院であるとわかったものです。


本尊の摩尼光仏が実に見応えがあります。

周囲には巨岩が多く、これまた見事ですね。

となりの華厳寺も見ました。こちらに来る人は少ない感じで。


こちらは宿舎からそう遠くありませんでしたので、そんなに時間かかりませんでした。

午後は近くをウロウロしてましたが、ホントに2時間くらいでバテてしまいますねえ。

昨日も、飛行機の機内で何度も寝落ちしてました。睡眠不足ですね。

まあ、今回は長丁場なので、ゆっくり調べていきます。


晋江はセブンイレブンは見当たりませんね。

もっとも、コンビニはそこそこあります。

こちらでも現金使ってますが、そう問題はありません。


トランプ師匠のQアノンにアノニマスが対抗するようです(ニューズウィーク)。

どうも、なんだかもうオカルトじみてきましたよね。

この手の陰謀論、むしろネット時代になってから逆に増えたような。

いろんな都市伝説が、ウソだって暴かれる面もあるんすけどねえ。


サマータイムはムリという話がありました(アゴラ)。

そらまあ、政府がゴリ押しすれば可能かもしれませんが。

デメリットが大きすぎるでしょう。

システム管理の人に過労死が続出するのでは。

止めたほうがいいに決まってますけどね。

8月9日(木)

今日は移動のみとなりました。

チケットがうまく取れませんで、大連経由という変則パターンです。

まあ、台風の影響がなかっただけ、マシと思わねばなりませんね。

帰りもまた別に変則パターンとなります。


今朝、ずいぶん早くに目が覚めました。

少し遅くても大丈夫なんですが、御堂筋線のラッシュ時に乗るのは避けようと思い、そのまま起きて関空に出ました。

ただ、早めに出て正解だったかもしれません。


というのも、今日も関空はかなりの混雑でしたので。

出国審査のあたり、長蛇の列でしたからねえ。


前回も北京に出るとき、関空の混雑ぶりに驚きましたが。

年々混雑度が増してませんかねえ。

いや、自分が大阪に移ってすぐの頃は、関空の出国手続きなんてほとんど待たなかったんすけど。

変わったもんだと思っています。

それだけインバウンドが好調だということなんでしょうけどねえ。


大連空港まではフツーに出られました。

入国審査も、ものすごく空いててラクでした。

久しぶりに大連空港に来ましたねえ。


その後、国内便に乗り換えましたが、これが大幅に遅れ。

搭乗口もコロコロ変わって、慌ただしい出発となりました。

まっすぐ泉州に向かうのかと思っていたら、この便はいったん浦東に止まるんですね。

ただ、トイレ休憩など含め、ゆっくり休めましたので、かえってよかったかもしれません。

浦東空港も、かなり久しぶりになります。


浦東からの出発もかなり遅れて、晋江泉州空港に着いたのは夜です。

タクシー乗り場はありましたが、予想通りかなり混雑してました。

また乗ったとしてもやたら近距離なので、とりあえず歩いてみました。

いや、ホントに十数分で着きますね。


宿舎に入って落ち着いたところで日が替わりそうです。

日本の泉州から、中国の泉州に来たという、なんか笑っちゃう移動です。

ちょこまかとネットつないでニュースはチェックしていましたが、今日はあまり見られませんので、また後日。

ちょっと便利店にも入ったのですが、やはり都会ですと、現金でも問題ないですね。

8月8日(水)

午前中はやや気温が下がって、ラクでした。

午後はまただいぶ上がってきましたけど。


少し変則スケジュールになり、午前中にはクリーニング店に行ったりしてました。

関西大も、あさってから一斉休業になります。

今日はまた、書類を支援課に提出したりしてました。

あとは、少しまた福建の状況について調べてます。

とはいえ、行ってみないとわからないコトも多いんすよね。


台風の影響は、こちらはそれほどでもなさそうですね。

風はやや強く吹いています。

千葉が大変みたいですが。

もっとも、またひとつ別の台風が起こったようです。


ポール・マッカートニーの日本公演について案内が来ました。

行きたいんですが、どうも東京と名古屋だけで、さらに全部平日ですねえ。

名古屋に行くとしても、授業終わったらすぐに出て、そして名古屋に泊まることにしないと苦しい。

今回はムリそうですね。


東京医科大の調査結果が出たようですね(東洋経済)。

なんというか、特定の受験生の得点をかさ上げするために四苦八苦しているように思えます。

いや、そこまで必死になるのだったら、いっそ特別枠でも設けて、そこは寄付金次第にしたら。


温暖化について記事がありました(BLOGOS)。

あと1・2世紀は大丈夫かもしれないという話ですが。

今回の猛暑を見てても、あまり人ごとではないような気もします。

打つ手としては、やはり綠を増やすとか、地道な手段しかないんですかねえ。

8月7日(火)

関西は猛暑が続いています。

相変わらず、35度はありますからねえ。


関東に行っていて驚いたのが、セミの鳴き声が全然違うこと。

慶応の日吉キャンパス歩いていても、アレ、となりました。


睡眠負債解消と思って寝てたら、ホントに起きられませんでした。

そのため、大学に来るのがやや遅くなりました。

なんか疲れているようで。


学内は、研究棟を含めて閑散としてますね。

まあ、この時期は一番人が少ない感じです。

あと、いろいろ工事が始まってしまってますね。


あさってからの調査に備えて、一応準備してます。

行く廟の位置確認が主ですが、いくつか百度の地図を印刷して持っていこうと思います。


そうこうしているウチに、ノートパソコンの新しいものが入荷したとの知らせが。

うーん、これの調整は戻ってきてからになりますね。

今度は久しぶりにレノボ、つまりThinkPadになります。

とりあえず、そちらの書類もいまやってます。


50代の壁というコラムがありました(東洋経済)。

世間的には、50代半ばというのは、もう定年まであと少しという感じなんすよねえ。

それで役職に就かないとなると、だいたい人生が見えてしまうというか。


自分がサラリーマンを途中で辞めてしまったのは、先が見えてしまったというのが大きいですね。

とはいえ、その後大学院に入り直してからの道も、ロクなもんではありませんでしたが。

ただ、50代半ばにあって、「まだまだ」と思えるのは、結構楽しいかもしれません。

いや、ホントに研究すればするほど、わからなくなるのが民間信仰ですし。


一番大事な情報はググっても見つからないという話がありました(ダイヤモンド)。

これはその通りだと思います。

むろん、多くの情報がいながらにして得られる、便利な時代になったとは思いますけど。


書籍や資料も重要ですが、書籍だけでわからないことも多々あります。

「ことごとく書を信ずれば書なきにしかず」

もっとも、これは孟子の意は書物一般じゃなくて、「書経」の意味ですけど。

とはいえ、「書経のような権威的な書物でも」という意味にも取れますから、一般的な意味に援用しても構わないかも。


民間信仰研究の場合、正直、書物はあんまアテになりません。

その祀られている神が何か、観察する人も知らなかったりするわけですから。

そういう場合は、自分で現場に行って調べるしかありません。

だから、自分は信仰の現場に行って見ることを重視しています。

むろん、全部が全部調べ尽くすのもムリなんすけど。

書物と現地情報の相互補完が必要な形ですね。


日銀の施策について紹介記事がありました(現代ビジネス)。

どうも、何が何でも消費税を上げなければならず、それでいろいろゴマカしているというのが正解みたいすね。

まあ、個人的には消費税アップには賛成なんすけど。

ただ、姑息というか、堂々と主張すればいいとは考えますよ。


日本の政策がケチくさいのって、伝統なんでしょうか。

江戸時代も、とにかくもてはやされたのは「倹約令」ですからねえ。


節約するのは悪くないと思います。

でも、使うべきは使わないと。

なんでもかんでも倹約するのは、単なるケチでしょうに。

8月6日(月)

大阪に戻ってきました。

やはり、こちらのほうが暑く感じます。


夏休みなので、慌てて戻ってこないでいいのが助かります。

今日はおとなしく、自宅で作業することにしました。

暑くて、何もやる気になりませんし。

また、木曜日からの旅支度も、少しずつ始めました。

ただ、台風が来ているのが心配です。


大阪がインバウンドで好調という話がありました(JBプレス)。

いいんじゃないすかねえ。

自分が赴任したころ、大阪は不景気だなんて話ばかりでしたから。

現在の状況は、悪くないと考えます。


NEW DAYSに関する記事がありました(BLOGOS)。

関東に行かないと見ないので、あまり注意していませんでした。

ただ、ホントによく見る店になりましたよね。

キヨスクからの転換なんすか。

8月5日(日)

猛暑は続いています。

水分不足になると、どうも夜中に何度も水を飲むことになりますね。

そのためか、寝不足気味です。


宿舎ですが、10時になると掃除のために出なければならないようです。

そのため、午前中は久しぶりに川崎大師に出ることにしました。


南部線で川崎に出て、それから京急大師線に乗り換えです。

川崎駅前に石敢当があると聞いていたので、探して見てみました。

これは沖縄から送られたもののようです。


川崎駅前が、全然変わってしまってますねえ。

もっとも、来たのはだいぶ前ですから、記憶も曖昧です。


川崎大師に着いたら、お祭りやってました。

たくさんの神輿が出ていて、通りは歩行者専用になってました。

ついつい、見て写真を撮ってしまいました。

修験のお坊さんも見ましたねえ。


川崎大師も久しぶりです。

立派な建物ですよね。

聖徳太子堂があるのは知りませんでした。


それから武蔵小杉経由で日吉に出て、慶応日吉校舎に来ました。

中国都市芸能研究会の「中華圏の影絵人形劇国際講演会」に参加です。

台湾から何名かの先生をお招きしての会合です。

都市芸では、このあとも行事が続く感じです。

飯田で行われる人形劇フェスタに参加することになります。

ただ、自分はそちらの活動には不参加です。


上野の旧博物館動物園駅の話がありました(東洋経済)。

自分はこの近くの高校に通ってました。

その当時は、まだまだ現役の駅でしたよね。

この駅から通学している学生も多かったです。


建物の外観はスゴいですよね。

駅舎とは思えないくらい。


中国の高速鉄道の発展の影響について話がありました(J-CAST)。

勝ち組都市と、負け組都市と、どんどん差が開いているんじゃないすかねえ。

記事で指摘されている通り、日本でもあったわけですからね。

8月4日(土)

関東に来ましたが、こちらも暑いですねえ。

午前中は家事やってました。

食事も自宅で摂って、それからゆっくりと新幹線で関東目指しました。


明日の研究会に参加するためです。

いつもなら、新横浜あたりで宿を確保するんですが、いろいろコンサートが重なって、ほぼ取れない状態になりました。

今回は会場の日吉から近い、武蔵小杉に来ています。


たまにこのあたりは来るんすけど。

いや、ウワサに聞くタワーマンションがやはりスゴいすね。

いったいいくつ建っているんすか。林立というにふさわしい。

あと、街もこんなにオシャレでしたっけ。


しかし、横須賀線のほうのホームは、以前とそんなに変わらない印象。

なるほど、これは混みますわ。


台風の進路が気になりますね。

どうも、来週の出発日に重なりそうで。

まあ、毎度ですが出たとこ勝負です。

8月は、毎年ですが「旅から旅」となりますね。


「イン・マイ・ライフ」の作者についてコラムがありました(J-CAST)。

いまだにこういう論争が起こるのが、ビートルズの面白いところです。

ジョンとポールがどちらが作ったかは、だいたいメインボーカルですぐにわかるんすよねえ。

ただ、ポールもかなり手伝っているんじゃないすか。それで記憶が混乱するわけで。


社会に貢献している仕事ほど低賃金という話がありました(東洋経済)。

この理不尽な話って昔からですよねえ。

まず、政治家を職業とするのは、やめたほうがいいのでは。

別の職のある人のアルバイトにして、時給いくらで夜とかに議会やればいいですよ。

大臣だけは、3年間くらい会社から業務免除でやることにして。


日本の教育はダメじゃないという話がありました(BLOGOS)。

これ、初等教育と高等教育を分けて論じないとダメでしょうね。

初等教育は、悪くないと思います。

支えている先生方の力もあると考えますが。


しかし、高等教育はダメでしょう。特に大学。

まず教員自体が、研究がメインで教育はついでだと考えている人が多い。

あー、自分がその代表です。

それから、何度も言っているように、学生をバンバン落とす体制にしないとダメですって。


残業の9割はムダという話がありました(BLOGOS)。

指摘の通りだと思います。

「なんでもやります」みたいな人材が重宝されてしまう風土がまず問題です。

とはいえ、これも変わらないんでしょうねえ。

8月3日(金)

今日も暑いです。

名古屋では40度突破ですか。


午前中は、大阪市立美術館に出ていました。

ホントはお寺巡りをしたいんですが、この暑さでちとムリです。

冷房が入っている場所で、仏像をいろいろ拝めるところにしました。


しかし、天王寺公園の前のエリア自体、「てんしば」というスペースになり、ずいぶん変わってますね。

自由に通行できるエリアに、たくさんお店が並んでいます。

活気があっていい感じですが。


仏像展は、山口コレクションがかなり出ていたので、見応えがありました。

あと、2階エリアは、アジア各地の皿や壺などが見事でしたね。

屏風のひとつに八仙図があって、つい見てしまいました。

いまの人員とやや違う、古い八仙ですね。


谷町線、堺筋線と乗り継いで、関大前に出ました。

そういえば、大阪市側に出るのも久しぶりです。

それにしても、あまりの暑さに歩くだけでウンザリしますが。

大学では作業ですが、今日もまた書類提出などやってました。


中国の華北は2070年には人が住めない地域になるかもしれないとありました(ニューズウィーク)。

そこまで時間があれば、回避する方法を考え出すのかもしれませんけど。

このまま気温が上がり続けると、あり得る話かもしれません。


飲めば道徳が向上するクスリがあるんだそうで(現代ビジネス)。

これ、ちょっと未来においてはフツーに使われるようになるのでは。


デフレが解消しない原因についての話がありました(BLOGOS)。

かなり単純化されていますが、実際その通りだと考えます。

とはいえ、お隣の韓国では、最低賃金を急に上げて、経済が追いついてないようにも見えます。

単純に給料上げるというだけでは、上手くいかない気もしますね。

8月2日(木)

ホントに、これだけ酷暑が続くのは、あまり記憶にないですね。

いや、夏は東南アジアに調査に行くほうが、逆に涼しくていいのかも。


大学はいろいろ高校生向けや子ども向けの行事が行われている形です。

あちこちで、その姿を見ます。

ただ、この暑さが気になりますねえ。気を付けて欲しいです。


午前中は生協に出て、チケットと支払いを行ってました。

あとはセンターに出たりしましたが、とにかく学内を行き来するだけで消耗しますね。


パワーポイント作成などで難儀しています。

どうも、自分は事務的なパワーポイントは苦手なんすね。

センスが全然ないというか。


東京医科大の女子受験者の一律減点の件は驚きました(産経新聞)。

いやいやいや、女性医師が辞めないですむような環境作りをするのが必要でしょうに。

どうも、日本社会のあちこちで見られる現象ですねえ。根本を放置して、目先の療法だけで済ませようとする。


東京医科大は、来年あたりからスッパリと補助金を打ち切るべきでしょう。

おそらく、それが一番堪えるハズです。

で、そのぶん他の大学に回してください。


日銀の会合はいろいろ解釈がズレているようですが(アゴラ)。

なんというか、退却と言わずに転進と言い換えるアレではないでしょうか。

あっさりと効果がないのを認めて、さっさと方針転換すればいいと思うんですけどね。

8月1日(水)

暑いですねえ。

エアコン回して寝ているんですが、それでもノドが乾いて起きたりして、なんか睡眠も安定しません。

それで体調がまたイマイチになったり。

ただ、授業がないのでなんとかなってます。


火星が近づいてきているんすねえ。

どうも、五行説を援用して、暑いのは「火」の気が盛んだからと言いたくなります。

あるいは、「政治が悪いからだ」とも。

そらねえ、アメリカ政治とか最悪ですからねえ。


今日は支援課に事務書類を提出したりがメインでした。

あと、来週からの調査に、またチケットを受け取ってなかったりしたので、慌てて生協に連絡取りました。

どうも、なんかボケてますね。


今週末は、慶応の研究会のために神奈川に移動します。

今回は発表などはなく、単に参加だけなので、比較的ラクですね。


国立大の給与が変わるようですね(ニュースイッチ)。

年俸制導入が主体のようですが。

かなり教員には不評でしょうねえ。

個人的には、私大もどんどん導入すべきだと考えますが、そうはならないでしょうね。


東大阪で家屋が倒壊した話がありました(産経新聞)。

これは、そもそも危ないとされていた家屋だそうじゃないですか。

それでも人が住んでいたと。

悪いけど、それこそ自己責任の部分が多いと思います。

さすがに、命が危険なら修理しましょうよ。


テコンVはマジンガーZのパクリではないという判決が韓国であったそうで(朝日新聞)。

さすがにこれはどうですかねえ。

あからさまなパクリではないですか。

むろん、当時では、いろんな現場でパクりとパクられがあったと思いますけど。

7月31日(火)

猛暑が続いています。

今日も36度あるみたいですからね。

アスファルトの上歩いていると、もっと暑く感じますし。


7月も、なんだか体感的に長く感じました。

6月は北京行きとかがあって、それで短かったんですかねえ。

もっとも、長く感じる原因の半ばは、この酷暑だと思います。


成績処理はなんとか終わらせました。

そして、あとはいろいろ書類作成です。

科研書類がまた様式が変わって、よくわからないところがありますね。

まあ、明日事務提出のときに聴いてみます。


8月半ばに福建に行きますが、帰国してから数日の間は大学休みで、研究室も停電し、水道も止まるようです。

ですので、そこに九州国立博物館行きを入れることにしました。

1泊2日ですが、なんとかなるでしょう。

ついでに、博多の妙見通りも見てくる予定です。


専門職大学来年からやるんですか(大学ジャーナル)。

しかし、やはりこれらの大学なら、地方ではなく都会で展開すべきではないですかねえ。

そのほうが、需要があるのではないかと考えます。


文科省職員の不祥事がまたあったようです(日経新聞)。

いや、正直なんか不安になってきました。

こうまで続くと、さすがにちょっと。


シンガポールだと、公務員の給料はやたら高いです。

不正を防ぐため、十分な給与にするべしという考え方です。

これ、日本も見習ったほうがいいと考えますけどねえ。


拉致事件が当初黙殺された話が出ていました(BLOGOS)。

わざと無視したというより、当時はその重要性に気がつかなかったんでしょうねえ。

松本サリン事件の報道を考えても、マスコミはよく失敗することが理解できると思います。

ニュースの信憑性を検証するのは難しいと考えますが、批判的に見ることは常に心がけているべきなんでしょうね。


日銀がやや施策を変えつつあるようですが(日経新聞)。

もっと大胆に変えてきてもいいんじゃないすかねえ。

失敗は失敗でいいんですよ。でも失敗なら、さっさと認識を改めて変えないと。


トランプ師匠の政策はほとんど評価しませんが。

あの政策実行の速さは評価できます。

そこは見習うべき点かもしれません。

7月30日(月)

すっかり暑さが戻ってきています。

もっとも、35度くらいのようですが。


今日も修士論文審査がありましたので、参加してました。

もっとも、本数は少ないので、それほど拘束はされませんでした。

あとは、事務処理ですね。


昨日、テレビの観音巡礼を見ていて、二十八部衆について調査が進んでないのに思い至りました。

あと、意外に近畿でも二十八部衆の像が多いということも。

中国で、いったいいつから二十八部衆から二十諸天に変わったのか、そのあたり調べきれていないんですよね。

敦煌の壁画は確実に二十八部衆があります。

キチンと確かめられていませんが、大足の観音変の像もそうらしい。


しかし、遼の時代とされる大同の華厳寺の像は、二十諸天となっています。

北方と南方で、あり方が異なっているんすかねえ。

このあたり、まだ考察中です。


仁和寺の像も、いま九州国立博物館で展示されているようですね。

うーん、可能なら見に行きたいんですが。


2100年の天気予報とあって笑いました(BLOGOS)。

こうなってくると、周囲が海である沖縄のほうが涼しいようですね。


日銀が物価に対する検証を行うそうで(ダイヤモンド)。

リフレ派の主張通りのことは、もうさんざんやってみせたわけでしょうに。

そろそろ次の手を考えてみたほうがいいと考えますけどねえ。


女性を憎悪する一部の男性ですか(ハフポスト)。

自分も顔が悪いので、気持ちもわからなくはないですが。

むしろキレイな女性なら、どんどん崇めるほうに向かうんじゃないすかねえ。


それに、「美醜で判断されるのはイヤだ」という人間が、他人を美醜で判断してどうするんでしょう。

むろん、「中身が大事だ」なんていう世間の良識とやらが、全然その通りでないことは確かですが。

たとえば、顔がダメならカネにこだわるとか、なんか価値観を変えてみたほうがベターなのでは。


移民の受け入れは難しいという話がありました(アゴラ)。

社会保障制度とのマッチングは、確かに難しいと考えます。

もしやるとしても、他国の例に従ったほうがいいんじゃないでしょうか。


何度かふれましたが、シンガポールは国民の半分が移民になっています。

むろん、問題点も多々あります。

しかし、まずは実際に経験のある国からノウハウを学ぶべきではないでしょうか。

7月29日(日)

台風は、真夜中に近畿を通過しました。

風雨は確かにスゴかったですね。

ただ、朝になったらもう晴れてました。

もっとも、時おり雨がパラついたりします。


夜中は風雨の音が大きくて、よく眠れませんでした。

疲れもあったらしく、今日は起床が遅くなりました。

それから家事やって、クリーニング店に行ったらもう午後です。

今日は休養メインにします。


午後に、サンテレビを見たら、西国三十三ヵ所の巡礼の番組やってました。

つい、全部見てしまいました。

しかし、自分も半分くらいは訪れている感じですね。

定年後、じっくりまた巡礼やってみたいんすけどね。

特に、観音道場はいろいろ巡りたいです。


杉田議員についての批判が大きくなっています(BLOGOS)。

右も左も、マトモな人ならどんどん批判すべきでしょう。

海外にもどんどん拡散して、日本の与党議員の認識がいかに遅れているかバラすべきでしょう。

むろん言論は自由です。だから、批判、ひたすら批判に徹するべきでしょうけど。


カジノはあったほうがベターという話がありました(BLOGOS)。

自分も同意見です。

シンガポールみたいに、総合的に楽しめる娯楽の一環として置かれるなら賛成です。

それに、ギャンブルがケシカランというなら、パチンコも競馬も、一切禁止すべきでしょう。

あちらのほうが、よっぽど依存症が怖いですよ。


パチンコに反対する人が少ないのは、こちらが既得権になってしまっているからですね。

既得権打破については、日本社会は何を言っても嫌われますから。

これは、右も左も変わりません。


『消された信仰』をここしばらく読んでました(文春オンライン)。

チョンマゲ姿のヨハネ像というのは、やはりショックを受けますね。

キリシタン信仰に、さらに神仏混淆が混じるというのも。


「伝統」とはなにかと考えさせられました。

この生月島は、自分もかつて調べた平戸のさらに奥の島です。

実は、自分の調べている七郎の神社もあるらしく、また調査に行きたいんですが。


たとえば、七郎信仰について、「こちらのほうが伝統だ」と、いまの中国の信者に行ったら笑われると思います。

しかし、関帝や媽祖の信仰よりも、実は七郎信仰のほうがもっと古いものです。

いま信者がいないというだけで。


自分のような研究者が認識している「伝統」と、信者の人たちの「伝統」には乖離があるわけです。

信者の人たちがやっている関帝や媽祖の信仰のほうが、いまでは正統となっています。

研究者から見たら、その正統な伝統のほうが「変容してしまった」ものであるわけですが。

伝統というのは、結局はその本流に認識されているある種の観念であって、ホントに古いわけではない。


カトリックの本流から見たら、隠れキリシタンの行っている神仏混淆の信仰は異端なのでしょう。

ただ、本質的な意味からすれば、キリシタンのほうがよっぽど「伝統」を保持しているわけです。

奇妙な「伝統」の逆転現象が起こっている。


変容するから、むしろ本流の伝統でいられるのかもしれません。

変容できない伝統は、時代に合わせられず、消えていく。

そうやって取捨選択され、変わっていったものが「伝統」である。

ひょっとすると、「変わらなければ伝統ではない」のかもしれません。

自分などは、「変わらずに消えていったモノ」をむしろ必死に追いかけているわけですが。

7月28日(土)

やや不安的な天気ですね。

午前中は降ったりやんだりでした。

その後は、むしろ晴れてましたが。

それほど台風の影響はない感じです。


台風の状況は不明ですが、明日は来られないことも想定して、ノートパソコンを自宅に持っていく予定です。

まあ、あまり作業はできないと思いますが。


今日も研究会はあるんですが、今日も参加するとなると、4週連続になってしまうので、不参加となりました。

午前中は、私用を優先して新大阪のほうに出ていました。

新大阪と三国の間あたり、いろいろ店が充実していますね。


東京オリンピックで授業避けるように指示があるとのことです(毎日新聞)。

いやいや、それって本末転倒では。


だいたい、ムリに15週授業やれって押しつけたから、おかしなコトになっているのではないですか。

そうそう、15週授業やったからって、以前と比べて質が上がっているのかどうか、ちゃんと証明してくれるんでしょうねえ。

エビデンスが欲しいですね。

さもないと、導入した意味がないでしょう。


道徳教育が必要なのは大人のほうだという話がありました(東洋経済)。

まったくもってその通りです。

この「社会の上のほうにゲスがいる」という構造を、子どもにどう説明したもんですかね。

そもそも、政治家が全然お手本になりませんしねえ。


宗教的なカリスマが不在なのもイタいですねえ。

日本にも「徳で選ばれた高僧」みたいのがあってもよさそうですが。

全然ダメですよねえ。むしろ利権というか。


あとは、神だ救世主だと自称してしまうニセモノばかりです。

ホントに徳があるなら、絶対に救世主だなんて言いませんよねえ。

このあたり、実に簡単に見分けられるのに、それに逆らう人も多いです。

徳の高い人は、もっと謙虚ですよ。

7月27日(金)

昨晩、雷雨があってその後は少し涼しくなりましたが。

今日はまた晴れて暑くなりましたね。


台風が近づいているようですが、どうもコースが変ですね。

上陸したあとに西に向かってくる感じで。


ずっと週末が研究会などで潰れていたため、私用に使えませんでした。

今週はやや余裕がありますので、私用を優先するつもりです。

今日は理髪店など行ってました。

困ったのは、いま千里中央のダイエーが地震の影響で閉鎖されていることですね。

明日あさっては、少し雑貨などの店を探す予定です。


午後は大学で作業です。

試験期間ですが、まだ電車結構混んでますよね。


いろんな事件が起こってますね。

文科省の汚職が続いたのにはやや驚きました(毎日新聞)。

銀座のクラブで接待とか、なんだか手口が古すぎませんかねえ。


与党議員の無理解な発言が批判されているようです(BLOGOS)。

野党の一部は撤回を申し入れているようですが、発言はそのままにして、どんどん批判すればいいと考えます。

野党与党を問わず、誰が見てもダメな発言ですからね。


人を「生産性」で計る愚は、指摘の通りですし、以前起きた無差別殺人に通ずるものがあります。

これを見逃してしまうと、「生産性のない人は抹殺してよろしい」となってしまうのが問題。

むろん、社会的なコストは考えるべきですが、それならむしろ安楽死問題でも論じて欲しいところ。

ヘンな人が議員になっているマイナス要因のほうが大きいかもしれません。


TPP反対している人は毎度同じ人たちという話がありました(アゴラ)。

「郵政民営化で日本滅ぶ」

「TPPで日本の産業壊滅」

「民主主義の崩壊」

この手の話、何度も何度も聞いていますが、これまで特に滅びた様子もないんすよね。

というか、その程度で滅びるんだったら、さっさと滅びても構わんと考えます。


「国立大学法人化で教育滅ぶ」なんてのもありましたが。

ホントにそう考えているのならば、さっさと私大にでも移行すればよいでしょう。


若者は、むしろ朝日新聞や野党を「保守」だと見ているという話がありましたけど。

おそらく「変えたくない」という本音が見透かされてしまっているんだと思います。

それなら、与党のほうがまだイヤイヤでも改革やっているだけマシじゃないかと。

まあ、五十歩百歩なんすけどね。

与党も野党も、ヘンな極論はもう止めたほうがいいと考えます。

みんな、単にしらけるだけですよ。


オウム真理教の元幹部の処刑がまた行われました(東京新聞)。

どうも、平成が終わると恩赦の対象になるのを嫌ったんじゃないでしょうか。

真相の解明にはほど遠いかもしれませんが、しかし解明するのには、まだ何十年もかかるのでは。


「なぜ若者たちがハマったのか」という疑問はよく聴きます。

ひとつには、人文系の「教養」を欠いた人が多いということ。

それから、終末思想を持った宗教特有の優越感があると思います。


「この宗教を信じる者だけが救われる」

アヤシイ宗教の常套手段です。

これは黄巾の乱あたりから変わってない理屈で、そして毎度毎度使われます。

だからこそ効き目のある手段ですが。


いや、かなり高級な宗教とみなされるところでも、だいたいは「信ずる者は救われる」となります。

保証なんてないんですけどね。

そして、その信仰に入った人たちは、そのグループに入って「救われる」優越感に浸るわけです。

卑しい根性なんすけど。

卑しければ卑しいほど、そういう宗教にドップリ浸かることができる。

もっとも、こういう卑劣さは、プライドの高い人を勧誘するときに必要になります。

それくらいの理由だと考えますねえ。

7月26日(木)

関東などでは少し涼しくなったようですが。

こちら近畿では、まだまだ猛暑が続きます。

夕方は、久々に雷雨になりました。

どうも、台風も近づいてきているようですが。


暑い上に、どうもまだ疲れていてあまりアタマが働きません。

とりあえず、今日は大学院の成績処理をひたすらやってました。


昨日、阪急千里線が遅れてましたが。

今日もまた事故があって遅れたようですねえ。


日本は洪水しやすいところに都市ができているという話がありました(JBプレス)。

江戸も大坂も、かつては海だったところ多いですしね。

しかし毎度毎度洪水の被害に遭っているくらいなら、次はやや高台に移転するというわけにはいかないんでしょうか。


韓国のキリスト教の特殊性について話がありました(ironna)。

確かに、ナショナリズムとの結びつきが、他の国と違いますよねえ。

とはいえ、アメリカにもそういう例はあると思いますが。

7月25日(水)

今日も暑くてウンザリです。

これだけ続くのは、さすがに記憶している限りでも少ないですよね。


会議会議の水曜日です。

上層部は内部進学の問題で慌ただしく対応しているようです(日経新聞)。

自分ら一般教員は、知らない人もまだ多いですね。

とはいえ、大学内部ではなく、北陽高の問題でやや問題が見えにくいです。


今週は、修論関連、また成績処理で終わる感じですね。

修論も、担当が少なくなって少しラクではあるんですが。


この間のシンポジウムの笵華先生の論文が公開されていて驚きました(世奥資訊網)。

すごく重いサイトですが。

この論文を見て、故宮の関帝像を尋ねました。

ただ、これが元代のものであるとする根拠については示されてません。

この論文見ていると、なんだかとても関帝とは思えない関帝像が結構ありますよね。


JRおおさか東線の状況が発表されたようです(サンケイBiz)。

自分は、新大阪から淡路に出るときに使うかもしれません。


大学改革に関する対談がありました(東洋経済)。

「政府の不正を指摘しながら政府のカネをもらう矛盾」というのは、確かに指摘の通りかとと思います。

むろん、建設的な批判なら構わないと考えますが。

そういう範疇に属さない批判のための批判も、結構ありましたよねえ。


大学で何を学ぶかといえば、自分は一応、「教養」と「考える力」だと考えています。

あとは不要とはいいませんが、これだけで4年間経ってしまうかも。

もっとも、教養全然身につかない学生が多いんすけどね。


元岐阜大学長の話がありました(読売教育ネットワーク)。

自分は法人化の前に逃げ出した輩なので、あまり言えないんすけど。

法人化前の国立大は、おかしな常識がまかり通っていたのは確かだと思います。


法人化前と後では、改善した部分、悪化した部分とあるんでしょうが。

ここで言われていることはかなり真実に近いと考えます。

いまだに、定員や予算の縛りが大きくて、自由度が高いとはとても言えない状況なんでしょうね。


一方で法人化後の研究力の低下について話がありました(BLOGOS)。

これも指摘されている通りだと考えます。

ただ、だからといって法人化前に戻せばよいのでしょうか。

とはいえ、一律的な予算減を行えば、それは研究力は落ちるに決まってますからね。

7月24日(火)

暑さは続いています。

東南アジアだと、暑い日でもだいたいスコールがあるので、その後は少しラクなんすけどねえ。

少しは雨が降ってくれるほうが助かります。


授業は終わりましたが、今日は修論審査です。

午前中はずっと担当。

午後は打ち合わせが入りました。

明日はずっと会議です。

今期は、試験監督応援がないだけラクなんすけど、まだまだ業務はあります。

来週も、まだ修論審査入りますし。


ギャンブル依存症が問題ならパチンコを規制せよという話がありました(BLOGOS)。

その通りでしょう。

そもそも、IR法案だって、目くじら立てて反対するほどのものとも思えません。


プログラミング教育に対する不安が書かれていました(東洋経済)。

いや、やるんだったら予算と人員を配さないとダメだと思いますよ。

どうして、こう「補給なしの戦い」を押しつけますかねえ。