つぶやきノート045

7月23日(月)

今日は関東のほうが暑い感じですね。

埼玉では41度超えですか。

とはいえ、まだまだ大阪も猛暑です。


予報では2週間続くようですねえ。

いや、間に少し気温が下がる日が入ってくれないと、厳しいんですが。


今日は授業の最終日です。

ゼミで発表する学生がやたら多くて困りました。

どうして最後までギリギリに済ませようとしますかねえ。

自分の授業にしては珍しく、時間オーバーでした。


あとは院生が入れ替り立ち替りで現れますねえ。

こちらは締め切り間際ですが、ガンガン修正させてます。

おかげで、自分の作業は全然できませんでした。


お客さまは神さまではありませんというお店の話がありました(アゴラ)。

いいと思います。

こういう店がどんどん増えるべきですよ。


サービスは「値段相応」であるべきです。

ところが、日本社会では10円の客にも、10万円の客にも、やたらと丁寧に対応します。

10万円の客に対しては結構ですが、10円の客については、おざなりな対応で十分です。

バカバカしいですよ。


自然災害で逃げない老人の話がありました(BLOGOS)。

自力で逃げられない人もいるでしょうから、そうは一般化できないと考えます。

ただ、NHKニュースで流していた事例で、息子さんが避難するように勧めているのに、動こうとしない人がいましたよね。

目の前に水が来ているのに、何だかんだと逃げようとしない。

あの場合は、放っておいても構わないと思いますよ。

ヘタしたら、息子さんも逃げ遅れてしまうでしょうし。


ケースバイケースですね。

救助しようとする人までが被害を被りそうな場合は、これはもう、老人か若者か関係なしに見捨ててもよいのでは。

あまり自己責任論にしたくはないのですが。

7月22日(日)

今日も移動のみの日です。

大阪に戻ってきました。

それにしても、暑い中の移動は、いつもよりずっと疲れる感じです。


朝、少し早めだったので、六義園に寄ってみました。

久しぶりだったのと、あとはカメラテストの意味で。

もっとも、暑さに閉口して、すぐに引き上げました。


疲れて気力がないのですが、少し家事はやらねばならないので、軽く掃除などやってました。

クリーニング店にも行きましたが、その往復でも暑くてウンザリです。


明日は授業で、あさっては修論の口頭試問です。

今日はアタマも働きませんし、休養メインにします。

7月21日(土)

引き続き東京におります。

東京も暑いですが、体感では京都よりはラクですね。

とはいえ、猛暑なのは変わりません。


今日はずっと東京大学です。赤門の近くですね。

午前中は漢情研の打ち合わせがありました。

午後は「教育・研究資源としてのデジタル・アーカイブ:その管理・活用・保存」に参加してました。

漢情研といくつかの科研費の連合でのシンポジウムです。

なぜか、司会を担当することになってしまい、前のほうで聞きながらになりました。


西洋、東洋の文献が両方とも対象になってますが、勉強になりますねえ。

特に、画像データが使えるようになって、これまでの常識が変わるといいましょうか。


昔と比べて暑いのは客観的にわかるという記事がありました(東洋経済)。

やはり暑くなっているんですねえ。

まだ2週間くらいこの温度が続くようですが、ウンザリしてます。


学校に行くのは当然なのかという話がありました(BLOGOS)。

むろん、子どもに教育を受けさせるのは義務です。

ただ、必ずしも学校という場が必須というわけではないでしょう。

学校に行くことで身神を損なってしまうくらいなら、それは行かない方がベターです。

いまは、他の代替手段はいくらでもあります。学校にこだわるのは、かなり昔の考え方だと思います。

もっと、いろんなルートがあっていいと考えますが。


退職代行のサービスですか(J-CAST)。

学校と同じで、行くことで身神を損なってしまうのであれば、会社なんて行く必要はないと考えますよ。

ただ、代行サービスでそれができるのは驚きですねえ。

7月20日(金)

今日は暑い中、ひたすら移動移動です。

まず、朝イチで京都に出ました。

京都大学の研究班です。

いやもう、北白川のあたりもウンザリするほど暑いです。


それから、昼頃は祇園の後祭の鉾立てを少し見てました。

ただ、先週と違って、まだまだ骨組みのところが多かったですね。

少し、役行者山あたりを見てきたり。

とはいえ、こちらも暑く、ある程度のところで引き上げました。


それから、京都駅に出て新幹線に。

来た列車にすぐ乗ったら、ひかり号でしたね。

まあ、急ぐわけでもないので、タラタラ東京にやってきました。


東京も久しぶりです。

それにしても、やはり暑いのでウンザリ。

宿舎に入ったら、来週の口頭試問のことでいろいろ連絡があり、メール対応に追われてました。


学生の修士論文を読んでいて、少し考えることがありました。

専門性というものが出てくるのは、いまはやはり大学院でないと難しいですね。

かつては、学部の3年生以上になると、専門性がそれなりに高まったと思いますが。

いまや学部は、ほとんど教養課程になってしまっている。

むろん、大学によって差があると考えますが。


海外で、学部卒をあまり重視せず、大学院を修了してようやく専門性があると認めるのは、たぶんこのせいなんでしょう。

日本でも、もっと大学院卒を重視すべきだと考えるんですがねえ。

そうはならないんでしょうね。


あと、以前言われていた「物質文明の西洋」「精神文明の東洋」という分け方。

いまや中国がモノつくり大国になり、インドだって環境汚染がスゴい。

単に遅いか早いかの違いで、「精神の東洋」なんてのは、もう意味ないと考えます。


だいたい、西洋だって哲学や、キリスト教などの精神文明はいくらでも発達しているわけでしょうに。

人類の文明ってのは、精神も物質も、どちらも追求する必要があるんだと思いますよ。

7月19日(木)

自分の子どもの頃は、30度くらいが猛暑という感覚でした。

いまは40度になりますよねえ。

すると、これが進むと、数十年後は50度くらいになる時が来るんでしょうか。

そうなってくると、かえって東南アジアのほうが過ごしやすくなるのかもしれません。

今日だって、シンガポールはせいぜい30度くらいですから。


4回生ゼミは久々の開店休業になりました。

まあ、暑いですからねえ。

もっとも、もう前期ゼミもだんだん終わりに来てます。

今日は院生が三々五々現れて、書類などの依頼も多かったです。


明日からしばらく移動となります。

明日は午前中が京大、それから祇園の後祭を少し見て、それから夕方に東京に移動します。

あさっては東大ですね。珍しいハシゴになりそうです。


日本の物価が何故上がらないかについてコラムがありました(ダイヤモンド)。

高度サービスの有無が原因とありましたが。

やはり構造改革が必要なんだと考えますけど。


極端な意見というのはむしろ高齢者という話がありました(BLOGOS)。

高齢者のほうが、昔の右と左に固定したアタマしか持っていないんじゃないすかねえ。

若者はもっと柔軟なのかもしれません。

あと、ネットで意見が極端になるというのも、ある程度割り引いて考えたほうがよさそうですねえ。

7月18日(水)

暑さは続いています。

岐阜では40度までいったそうで。

いや、こちらもコンクリートの上はたぶん40度以上あったと思います。


週末は東大で研究会に参加なので、今週中に修論を読んでおかねばなりません。

そのため、今日は予定を変えて修論読みに徹してました。

また、東西研の事務と、支援課に書類を提出してきました。

そのとき、外に出たらあまりの暑さにクラクラしました。

真昼で、時間帯も悪かったですね。


セミは、あまりに暑いと鳴かなくなるそうですが。

今日の昼間はまさにそうでしたね。

夕方に、また復活してましたけど。


インドでボンカレーを売る話がありました(ITメディア)。

いや、授業でもよく話してますけど、インド系の人は日本のカレーはカレーという認識ないですからねえ。

和食の一環として売り出すほうがベターなんじゃないすか。


日本で家賃は上がるのに収入は減っているんですか(ニューズウィーク)。

そら消費も冷えますし、少子化も進みますわなあ。


トランプ氏の欧州訪問は非難の嵐のようですねえ(BLOGOS)。

それでまた、非難されたらコロっと手のひらを返す姿勢、さすがです。

このコーナーでは、トランプ氏は大統領とかあまり呼びませんでしたが、もう尊敬の意味を込めて、師匠と呼びたいと思います。

毎度笑わせてくれますしね。

トランプ師匠を、このコーナーでは引き続き応援していく所存です。


若者は政治離れなんてしてないという話がありました(BLOGOS)。

「トシをとればとるほど過激な意見になる」ってのは、確かにその通りかもしれません。

もっとも、若者で政治に興味がない人も多いのだと思います。

いろいろいるんじゃないすかねえ。

ただ、ポジショントークな人が多いのは確かだと考えます。

7月17日(火)

連休明けと世間ではいってますが、感覚なしですね。

それにしても猛暑が続くのが堪えます。


昨晩は宵山で、今日は前祭の巡行ですか。

残念ですが、見に行けませんでしたね。

まあ、報道見てても、スゴイ人出でしたが。


今日も授業授業です。

あとは修論の受け取りなど。

さらに、推薦書などやってます。

いつもの業務ですね。

暑くて、自分も学生もバテている感じですが。


修論の受け取り本数が予想より少なかったんですが。

どうも、提出しなかった学生がいるようですね。

こちらは少しラクになりますが、やや心配にもなります。


トランプ支持者がロシア疑惑をなぜ許すのかという話がありました(ニューズウィーク)。

いやもう、プーチン氏とニコニコやってるのを見ても、なんとも思わないんでしょうねえ。

そういう判断のできない人は、一定数おり、しかもそこそこ多いわけで。


日本社会はカルトに弱いのではないかという話がありました(BLOGOS)。

バブル崩壊で価値観が変化した。

そして「大きな物語」や「価値あるもの」が失われたように思える。

とはいえ、オウム事件が起こったりして、人々は新興宗教については嫌いになりつつある。

ただ、ユルい宗教心は残っているわけです。


ホントは、それこそ伝統宗教がある程度支えるべきなんでしょうけど。

万人に受けなくてもいいから、伝統仏教のなかで「高僧」みたいな人がいて、テレビで伝統的な価値を言いまくるくらいあってもいいかもしれません。

ダライ・ラマとまでは言いませんが、そういう類いの人がもっといていい。

別にアメリカのキリスト教の「テレビ伝道師」みたいな人でも構いませんけど。


そういう道徳の教科書みたいな人物を、ニセモノでもいいから、もっと宣伝すべきなんじゃないすか。

まあ、オウムの場合はそのニセモノにダマされたわけですが。

とはいえ、長い間やっていれば、どこかでニセモノはバレるハズです。

すべての人が科学とか哲学で生きられるわけもないわけで、カルトに走る他に、安全な道徳の象徴があってもいいのでは。


ただ、道徳の象徴となると、むしろいまの日本人は、大半が天皇陛下を思い出すのかもしれません。

むろん、天皇の政治利用のようなことはできないのでしょうけど。


あるいは「高僧」も「聖者」も不在なのが、いまの日本社会の不幸なのかもしれません。

政治家も、ほとんど「不徳」な人ばかりですしねえ。

7月16日(月)

今日も暑いすねえ。

1週間続くんすか。

いやもう、今日だけでもウンザリですよ。


休日ですが、授業日です。

意外に、欠席少なかったですね。

あとは事務書類だけです。

今日は、事務窓口はほとんど開いてないので、提出は明日以降ですね。


先月の北京のフォーラムについて記録が出ていました(関帝網サイト)。

あらためて見ると、メンバーがスゴイすよねえ。

参加することができてラッキーでした。


ニコニコ動画の「古典封神」動画を見ていたんですが(ニコニコ動画)。

光栄版の翻訳だと、哪吒のところで最後に現れた燃灯道人は、太乙が化けたものだとされているみたいですねえ。

いや、全然知りませんでした。

というか、原文は全然そうは読めませんからねえ。

ドコからそういう訳が出てきたのか、逆に知りたいですわ。


トランプ氏を支持する人たちについての話がありました(J-CAST)。

この状況では仕方ないすねえ。

是非もう1期やっていただいて、誰の目にも明らかなほどぶっ壊していただきましょう。


日本の賃金が安すぎるという話がありました(BLOGOS)。

だからもう、低賃金でしか維持できない企業を延命させる必要はないですよ。

先進国の人間がやりたくない仕事ってのはあると思います。

それを外国の労働者に任せるのは構わないと考えます。

ただ、それにしてもある程度の賃金は確保すべきです。

デフレ対策には、まず給料を上げるのが重要ですよ。

7月15日(日)

猛暑が続いています。

いや、東南アジアよりも暑いですよ、マジで。


3連休だそうですが、昨日は研究会出席で潰れ、明日は通常授業です。

今日くらいしか時間はありません。

しかも、今日もなんだか書類書きに追われている始末。

まあ、この猛暑では出かける気にもならないんですが。


研究室からセンターに出たとき、思わずコーラを買ってしまいました。

いつもなら買わないんすけど。


午前中は家事、午後はいったん機材整備のあと、書類書きです。

新しいカメラのテストも、どこかでやってみたいんですけど。


昨晩は懇親会に出席しましたが、いろいろな話が聞けて、勉強になりました。

「東亜儒学」というコトバが重視されているようですね。


日本の国債に問題が発生しているようです(東洋経済)。

市場が機能不全に陥っているようで。

もう物価を上げるのはあきらめたらどうでしょう。

それより、労働者の給与を上げることに腐心したほうがいいですよ。


資本主義はショーに過ぎないという話がありました(東洋経済)。

問題は、その見えすいたショーに、多くの人が踊らされてしまうことですねえ。

7月14日(土)

ものすごく暑くなりましたねえ。

いや、昼間に少し外に出たのですが、40度くらいあるのではないかと思いました。


もっとも、今日は東西学研究所で、儒教関連の研究会に参加していました。

ずっとエアコンのある部屋にいましたので、さほど外気にふれませんでしたけど。


儒教関連の研究会なので、自分は発表はせず、ずっと司会を担当してました。

もっとも、これはこれで疲れますねえ。

中国から国際儒学連合会の先生たちが来られまして、そして日本からも有名な先生たちが多く参加されてました。

ずっと夕方までこちらに出てました。


もっとも、午前中は機材の調整やってました。

しばらくは、これらの作業も続く形となります。


移民がもたらす経済的効果について記事がありました(ニューズウィーク)。

プラス面、マイナス面両方があると思います。

シンガポールなどを見ていると、明らかにプラス面のほうが大きいように見えましたが、あれは政府がキチンと動いているからだと考えます。

日本政府に同じようなことが可能とは思えませんねえ。


日本人の無宗教というのは違うという話がありました(ニューズウィーク)。

このあたり、グローバルで考える無宗教と、日本社会で考える無宗教にはかなり開きがあるんすよねえ。

無宗教だったら、初詣には行かないでしょうし、占いも信じないでしょう。


無宗教なのではなく、ユルい神仏習合を奉じていながら、あまり自覚がないという形なんじゃないかと思います。

しかもいろんな宗教を神仏に取り入れてしまうので、厄介な面もあると考えます。

クリスマスも、このユルい神仏信仰のなかの行事になってしまっているんでしょうねえ。

7月13日(金)

今日もかなり気温が上がりました。

今日は京都大学の研究班はないのですが、午前中は同じルートで京都に向かいました。

祇園祭りの鉾建てを見るためです。


前祭の鉾建てを見るのは、数年ぶりになります。

鶏鉾や船鉾、それに月鉾など、いろいろ見てました。

まだ骨組みだけのところもありましたが。


楽しく見られましたが、暑さには閉口しました。

まだ人出はさほどでもありません。

いくつか見てからは、阪急で関大前に出ました。


今日はあまり作業は進みませんでしたが、生協に発注していたいくつかの機材が届きまして、その整理を行ってました。

デジカメも、いままでは乾電池が使える機種に限ってましたが、今後はバッテリータイプのほうに変えます。

今後は、バッテリーを持ち歩くようにしないとダメなんすねえ。


北朝鮮もだんだん約束を反故にし始めたようですね(J-CAST)。

何時になったら、いっぱい食わされたことに気がつきますかねえ。

まあ、トランプ氏のことだから、あるいはそれでも知らん顔しているか。


東京医科大についてはまだ不可解な点が多いですねえ(ビジネスジャーナル)。

そもそも権限がないのに、しれっと依頼していた可能性はないんでしょうか。

まだ判断しにくい状況ですねえ。

7月12日(木)

暑さは続いています。

ただ、曇りがちなので、ややラクですね。


授業授業の木曜日です。

合間はメール打って終わりすね。


とはいえ、修論の訂正にかなり時間かかったりしました。

今期は1名だけなので、まだ助かりますが。


日本の労働効率がなぜ悪いのかという話がありました(BLOGOS)。

まあ、確かにICTツールの導入についてはダメダメでしょうねえ。

そら生産性上がりませんですわ。


毎日10分のタバコ休憩はありかという話がありましたが(東洋経済)。

これくらいは問題ないと考えますけどねえ。

生産性を上げるってのは、効率よくやることを目指すべきで、ずっと縛り付けておくのとは違うと思います。

昼休みの時間だって、もっとフレキシブルにすべきですよ。

7月11日(水)

暑い日が続きます。

週末の予報見ると、37度になっていますねえ。

さすがにこれは厳しいです。


以前は、自宅などでは扇風機で過ごす派でした。

しかし東南アジアに行ってから、もうガンガンエアコン入れる派に変わりました。

電気代も、もうあまり気にしないことにしてます。


会議と打ち合わせの多い水曜日です。

あとは合間に書類書いているだけですねえ。


日本社会の問題先送りは限界だという話がありました(東洋経済)。

2036年あたりから怪しくなりますか。

ただ、まだまだ日本は豊かですからねえ。

誰も本気で、改革なんてやらないのではないでしょうか。


トランプ氏はさらに関税対象を増やすんすか(日経新聞)。

これも、もっと痛い目をみないと悟らないんでしょうねえ。

それでも、支持したい人はいるんでしょうし。


結構、独裁者を望む人が多いんじゃないでしょうか。

なかなか世の中が変わらないから、特定の政治家に権力を集中させて、改革させたがる。

しかし、現代は独裁者が出現しにくい時代です。

そのために、「フェイクな独裁者」に代わりをつとめてもらおうとする。

でも、しょせんフェイクなので、悪い方にばかり作用するのでは。

7月10日(火)

今日も猛暑ですね。

セミも結構鳴き始めて、すっかり夏という気分です。


今日は朝から打ち合わせが入り、さらに授業がずっと続いて、他のことは何もできません。

ただ、合間に機材などの発注はやってます。

科研の夏の調査の申請も、会議で承認されないとダメですから早めに出さねばならず、慌ててやってました。


トシとると、身体のどこかが必ず傷んでいる感じですよねえ。

目の周りがしばらく炎症みたいだったんですが、ようやくこれは消えました。

かと思ったら、だいぶ前にコケた影響でしょうか、今度はヒザが不調だったり。

仕方ないすねえ。


今回の豪雨被害で与党の対応が遅れたことを批判する向きが多いようですが(東洋経済)。

これはある程度は仕方ない面もあると思います。

これほどの被害は予想できなかったでしょうし。

ただ、だったら民主政権のとき、あれほど「危機管理がなっていない」という批判をしたことは、反省してほしいんすよね。

今回、似たようなことをやらかしたわけですから。

「自己に罪なき者のみ、石をなげうて」ですよ。


伊香保温泉あたりに仏光山寺の支部ができているようで(産経新聞)。

フツーの仏教布教は、もう日本でも仏光山が担当したら。

日本の仏教やる気ないですからね。

そのほうが上手くいくと思いますよ。


大学の費用についてのコラムがありました(BLOGOS)。

大学生がエリートって感覚も、もう古いすよねえ。

これもグローバルに合わせて、大学院卒でようやくエリートという形に認識を変えるべきだと思います。

また、日本の高学歴って、高偏差値だという曲がった考えも、どうにかしないと。


「必要なときに大学に行ける」というのには賛成です。

ただ、日本の企業文化は絶対にそういう方向にいかないんでしょうねえ。

7月9日(月)

かなり気温が上がって暑いです。

予報見ると35度くらいですか。


近畿も梅雨明けのようです。

ただ、豪雨の影響がまだまだ残っていますね。

それにしても、梅雨ってこんなにも豪雨になるものでしたでしょうか。


いつもの通り授業で、あとは支援課に事務書類を提出。

5種類くらい出してきました。

さらに、生協にいろいろ発注して、とにかく事務処理ばかりです。

来週の16日は海の日ですが、普通に授業やります。


永青文庫の漢籍寄贈の件で記事がありました(JBプレス)。

先日、ネットでいろいろ話題になっていた件ですね。

まあ、一種のセレモニーなので、別に騒がなくてもよいのでは。

もっとも、「貴重な漢籍」とかいう人たちは、よく中身わかってない感じですよね。


「経部に語学書とあるのはおかしい」という意見がありましたが。

十三経に『爾雅』が入っているから、そういう表面的な解釈になっちゃうんじゃないすかね。

まあ、これもうるさく言っても仕方ないのでは。


文科省と私大の関係についてコラムがありました(東洋経済)。

文科省が大学改革を促進するのは、構わないと思います。

ただ、その方向性というか、手段は完全に間違っています。

だからこそ、いつまでも大学は変わらないんでしょう。


話は単純で、文科省その他が大好きな、グローバルに合わせた方向にすればいいだけです。

教員は研究と教育に専念させる。

学生はどんどん落とし、むしろ留年が多い大学を評価する。

研究実績のあがっているところに重点配分する。

これだけですよ。

まあ、絶対にやらないでしょうけどね。


日本人は勤勉というのはウソという話がありました(ダイヤモンド)。

人工的に作り上げたものだというのは確かでしょうね。

全然伝統でもなんでもないんすよねえ。

必要以上に勤勉なフリをするのは、もう止めたほうがいいと考えます。

7月8日(日)

晴れて急に暑くなりました。

とはいえ、各地の水害はまだ厳しいようです。


そう思っていたら、またこちらも地震がありましたね。震度2ですか。

1週間に1度くらいある感じでしょうか。

もっとも、いまは千葉のほうが地震の頻度が上がっている感じです。


日曜ですが、業務なので来ています。

少し早めに終わったので、昨日の書類の続きもやってます。

7月は、ずっと週末に行事がある形ですね。


卓越大学院ですが、ヒアリングの日程の連絡は来ています。

てっきり書面審査が通ったものかと思いましたが、申請校全部に伝えられたんですね。

9月初旬になります。このあたりは予定が入れられませんね。

古典小説研究会とぶつかるのは避けられそうですが。


しかしブランディング事業のほうは、今回の件でケチがついたため、早期に廃止されてしまうのではないかと危惧します。

むろん、関西大としては、今後はほぼ申請できないので、それほど意味はないのですが。


ここしばらく中国で招宝七郎の記事が出回ってますねえ(中国作家網)。

ありがたいことです。

もっと広まってくれると助かるんですが。

七郎=帝釈天説はあまり気にとめてませんでした。


歯科医の業界が大変のようです(ビジネスジャーナル)。

以前から危ぶまれている業界ですが。

しかし、弁護士、歯科医と、いろいろな士業がアヤシくなっている状況ですねえ。

いずれ大学教員も危なくなると思っていますが、やや先になるでしょうね。


処刑をきっかけにオウム真理教についての記事が増えていますね(BLOGOS)。

サリン事件までは、自分も全然その危険性に気がついてませんでした。

また、事件のときは、自分は台湾にいまして、ネットもなかった当時は、報道ごしにしか理解してませんでしたね。


日本社会は宗教を整理しすぎたのではないかと疑っています。

アヤシイ宗教を信じたい人というのは、一定数いると思います。

それがマトモな宗教に向かってくれればいいのですが、まず日本では仏教もキリスト教も、あまりそちらの受け皿になっていません。

そしてアヤシイ迷信みたいなシャーマン系宗教もあればいいのですが、ほぼ日本社会ではなくなっています。


それで科学だけに頼って生きていけみたいな傾向も、あまりよくないと考えます。

一定の、宗教を必要とする人はいますからねえ。

それにしても、お寺や教会がこの点であまり頼りにならないのも、困った現象だと思います。

7月7日(土)

七夕だというのに、雨ですね。

だいぶ小降りになってきたのですが。

それにしても、各地の被害が大きいのにビックリです。

しかし梅雨って、こんなに豪雨が続くもんでしたかねえ。


校正は終わったのですが、出張書類など、いろんな書類が残ってます。

そのため、午前中家事やったあとは、大学に来てます。


昨晩、帰宅するときに山田駅で乗り換えたのですが。

夕方の時点で、デュー山田が閉店してましたね。

どうも、あちこちで早めに店やスーパーが閉店していたようです。

これはいいんじゃないすかね。従業員さんだって大変ですし。


昨晩は、モノレールも乗客が多かったような気がします。

あちこちで電車が止まっているから、代替として乗っている人が多かったのかも。


地方移住についての話がありました(東洋経済)。

人口が減る、困るといいながら、移住してきた人に対しては村八分にする。

いったいどうしろというんでしょう。

よそ者排除の村などは、もう滅びてもいいんじゃないすか。


長崎の世界遺産登録にはかくれキリシタンが意図的に排除されているとありました(東洋経済)。

自分などは、こちらの土俗信仰と化したキリシタンのほうが、かえって面白いと考えますが。

まあ、西欧のキリスト教徒から考えると、異端に見えるのかもしれません。


太平天国などもそうですが、なかなか定義が難しいところでしょうね。

ただ、これが仏教の場合は、それこそ日本の土俗信仰と結びついてますし。

タイでもベトナムでも、様々な土着の信仰と融合するのがむしろ普通です。

しかし、仏教の側がそれを排除することはあまりありません。

このあたり、仏教とキリスト教の差が出てしまっているのかもしれませんね。


シンガポールの観光の取り組みについてコラムがありました(東洋経済)。

これは自分も見てきましたが、スゴイですよね。

一般観光客も、富裕層も、それぞれ満足するような仕組みがちゃんとできています。

また、観光客に喜んでカネを落としてもらおうとする努力に満ち満ちてます。

チャンギ空港、セントーサ島、あちこちでその要素を感じ取ることができます。

7月6日(金)

大雨のため、各地で大変なことになっているようですね。

自分も、今日は全然予定通りにいかず、あちこちで難儀してました。


まず、朝に京都大学に出ようとしたのですが。

JR京都線が、そもそも快速も新快速も止まっていて、普通電車しか動かない状態です。

しかも、いつもよりずっと混雑しています。


高槻行きに乗って、JRの高槻まで着いたのですが、そこからの京都行きの列車が猛烈な混雑ぶりです。

15分遅れで来ている列車を3本くらい見送りましたが、それでも乗れません。

諦めて、阪急の高槻のほうに向かいました。

このとき、また土砂降りになって、難儀しましたが。


ところが阪急も、特急がすべてストップ。

さらに川の増水のため、徐行運転している状態でした。

そこからの時間を考えたら、たぶん京大に着いたとしても、もう研究班はほとんど終わってる感じですね。

さらに、今日は午後に院生の指導を入れていたので、なるべく早めに戻らねばなりません。


もう慌てないで、高槻市でゆっくり食事して、そこから戻ってきました。

大阪モノレールは普通に運行してましたので、南茨木で乗り換えて、モノレール経由で戻りました。

単に行き来だけで午前中が潰れてしまった感じです。

はじめからモノレールで出ていればよかったですねえ。


関西大に来たら、こちらはこちらで終日休講となってました。

さらに、院生からは交通の都合で来られないと連絡がありました。

いやまあ、こういう日もありますね。


とりあえず、急ぎの校正など優先してやってます。

それと授業資料の準備ですね。

ある程度メドがついたら早めに帰宅します。

まだ阪急は動いていますが、どうなるかわかりませんので。

いや、どうも寝不足らしく、アタマもいまひとつ働きませんね。


明日は七夕だってのに、どうにもこれは困りましたね。

もっとも、行事を見に行く時間もあまりなさそうですが。


ポール・マッカートニーが新しいツアーを始めるようです(BARKS)。

まずカナダからのようですが。

日本にもまた来てくれませんかねえ。


トランプ氏いよいよ関税発動ですか(日経新聞)。

これ、いったい誰がトクをするんですかねえ。

まあ、アメリカ国民が損だというコトを認識しない限り、止まらないのかもしれません。


中国のスマホ決済に新しい動きがあるようです(アゴラ)。

これはかえって現在の動きにブレーキをかけることになるのでは。


オウム真理教の幹部など一斉に処刑だそうです(J-CAST)。

これはビックリしました。

改元になると、恩赦があったりするので、それを避けるためでしょうかねえ。


アシアナ航空が大変のようですね(JBプレス)。

自分は以前何度か使いましたが、サービスは悪くなかったです。

それがどうしてこんなことに。

いま、韓国のチェボルはオーナーのためにかえって危機に陥る感じですね。


東京医科大の事情について出ていましたねえ(東洋経済)。

それほどブランディング必死に取り組んでいたわけですか。

少しうらやましい気もあります。関西大だと、学内ではそれほど評価されていないので。

7月5日(木)

朝からずっと大雨です。

よくもこれだけ続くなと思うくらい、ずっと降ってますねえ。


授業授業の木曜日です。

珍しく卒論ゼミも学生が来たので、フルになりました。


東京医科大と文科省局長の不正の話には驚きました(産経新聞)。

まず、これは「私立ブランディング事業」だというコトです。

関西大での申請には、自分も関わりましたからねえ。

そもそも、不正が通じるのだということにビックリです。


しかしこれで、今後はどこかでブランディング事業を紹介しても、「ああ、あの不正のあった」と言われてしまうんでしょうねえ。

こういうイメージが付いてしまうのが、そもそも困った問題です。


あとは、入試で不正なんてできるのかというコトです。

たとえば、自分が大学の執行部に入ったとしても、特定の学生を入学させるなんて不可能ですよ。

かなり組織的なものでないと、裏口入学なんてできません。

そういう不正の入る余地のないシステムになっていますし。

だからだいぶ大学の上のほうが関わっているなと思いましたが、理事長ですか。

やり方が古くさすぎて、てっきり途上国での話かと思ったほどです。

7月4日(水)

台風の余波なのか、不安定な天気です。

時おり、雨が強く降ります。

また、セミが鳴き始めましたね。

いよいよ夏という感じです。


7月ですので、祇園祭りの時期になってきましたね。

ただ、今年は山鉾巡行が平日になりますね。

まあ、鉾建てのほうが面白く感じるので、そちらを見に行こうかと考えてます。


会議などがなくて助かりますが、書類が溜まってましたので、いくつか作成して支援課に持っていきました。

さらに、校正をひとつアップしました。

そうしたら、また別の校正が来ましたねえ。

いずれにせよ、作業作業です。


外国人労働者の拡充は問題だという話がありました(東洋経済)。

わかるんですが、しかしシンガポールでもマレーシアでも、建設現場などのキツい仕事は全部外国人労働者に頼ってました。

先進国ではみなそうですからねえ。

いま一気にロボットなどに置き換えられないのであれば、ある程度はやむを得ないのでは。

むろん、安易に安い労働力として使うのはおかしいと思います。


秋田の話が出ていました(BLOGOS)。

これは自然な動きで、もうたぶん押しとどめることは不可能だと考えます。

たとえば、仮に外国人労働者を導入したとしましょう。

しかし、おそらく短期間のうちに、彼らの大半は、より稼げる都会に移ってしまうでしょう。

シンガポールは狭い都市だから、移動してもそんなに意味ありませんけど、日本は事情が違います。


国際教養大はすばらしい試みだと思います。

しかし、卒業生の大半は、秋田では就職しないんでしょう。

地方に大学を作ったとしても、やはり人口減を押しとどめることはできないと考えるべきです。


人口減は避けられないものとして、どうやって社会的資本を効率よく回していくか。

そういうことに注力したほうがいいと思います。

もっとも、日本社会全体では、また先送りしか考えないんでしょうねえ。

7月3日(火)

暑いですねえ。

大阪の夏は、たぶんシンガポールより暑いですわ。

もっとも、北京はもっと暑かったですけど。


臨時の授業もあって、今日は授業以外のことはほとんどできません。

まだ疲れも完全に抜けてませんねえ。


時おり、台風の影響か強い風が吹きますが。

しかし、今日はほとんど晴れてましたね。


日本の問題先送りについてコラムがありました(アゴラ)。

借金のツケをチャラにするってのは、個人でも国家でも難しいと思いますよ。

ただ、ちゃんと返そうとする政治勢力が少ないのは問題だと考えますが。

いずれにせよ、どこかでツケを払うことになるんでしょう。


現代人の生活自体が子育てに向いてないという話がありました(BLOGOS)。

大卒の人が増えたことで、諸外国ではむしろ大学院卒にエリートが移ったと思うんすよね。

しかし、日本社会ではそうはなりませんでした。これがまた不思議ですが。


シンガポールでも似たような状況だと思いますが、そこは外国人労働者をうまく使ってますね。

政府がやる気があるならば、日本でも克服できると考えますが、やらないんでしょうねえ。

7月2日(月)

猛暑が続きます。

しかし、台風の影響なのか、風がやや強くなってきています。


もともと、自宅ではあまりクーラー使わない人間だったのですが。

東南アジアに行ってからは、すっかり方針が変わりました。

文明の利器は、使ったほうがベターですよ。


会議と授業でバタバタして終わりの日です。

一方で、まだ帰国報告などを作成してなかったので、慌ててやってます。

校正の作業などもあるんですが。


16日の海の日は、こちらは通常授業になりますね。

てっきり休みかと思ってました。


そういえば北京、空気はフツーにキレイでしたね。

そのぶん、しわ寄せが他の地域に行っているようですが。


千里セルシーのダイエーが営業を休んでいるようです。

どうも、この間の地震で、セルシーの建物自体が問題になり、それで休止みたいです。

ただ、モスバーガーのほうは営業を再開したみたいで。

そういえば、震度6では危ないと言われてましたよね。


『覇穹封神演義』の最終話見ました。

うーん、最後のほう、もう少しなんとかなりませんですか。

というか雷震子出すなら、もっと早く出してよかったでしょうに。


十天君の話やるなら、前はいっそ全部切って、解説だけ入れていきなり始めればよかったのでは。

女媧はノータッチで、最後は、オレたちの戦いはこれからだ的な終わりで問題ないと思いますが。

まあ、キャラがいろいろ動いたのを見られたので、そこはよかったんですけどねえ。


『鋒剣春秋』のあと、『走馬春秋』についても調べています。

これら『六部春秋』は、『封神演義』の続作として流通していますが、小説の残っている部分が少ないんですよね。

姜子牙、孫武、孫臏と話がつながっていきます。

評話のほうは、結構録音などもあるみたいですが。


人口減をふまえた大学の再編について中間まとめが出たようです(大学ジャーナル)。

そもそも、人口減については早くからわかっていたのに、どうして大学が増え続けたんでしょうかねえ。

まあ、経営を度外視しているのであれば構いませんけど。


もっとグローバルに合わせろとは何度も主張していますが。

日本の「高学歴」って、「有名大卒」を指すんですよね。でもこれおかしいです。

高学歴というのは、大学院卒のことでしょう。

外国では、院卒くらいでないと学歴にならないんじゃないすかねえ。

これも、さっさとグローバルに合わせて変化すべきですよ。

7月1日(日)

今日は大阪も暑いですねえ。

予報では35度ですか。これは厳しいです。

台風はまだ遠いのか、晴れています。

そして、昼過ぎにまた余震がありました。

どうも、猛暑に台風に地震と、いろいろ重なってますね。


今日はまだ疲れてまして、気力が全然ないのですが。

明日は授業や会議でそこそこ忙しくなりますので、書籍を担いで大学に来てます。

あと、写真データ整理くらいはやろうと思っています。

そうしてデータを移していたら、いきなり揺れが来ましたね。


今回の北京でのことについて、備忘録的に記しておこうと思います。

まず、今回の関帝フォーラムの主催は中国人民大学の道教研究中心です。

メインになっていたのは、何建明先生です。

何先生とは初めてお会いしました。自分よりはやや年下の先生になります。

あと、呉真先生も道教研究中心に移られたのですね。かなり強力な布陣だと思います。


道教研究中心では、『道教学刊』という書籍を発行しています。

今回、その第1・2号をいただきました。

この執筆陣もスゴイすねえ。


論文集は到着の夜に拝受したのですが、そこの笵華先生の論文に、いきなり関帝の元代の像が載っててビックリしたのです。

見たら故宮とのこと。

それで、慌てて尋ねたり、見に行ったりしたわけです。

劉迅先生も、すでに見てたそうです。

恥ずかしい話ですが、自分はこの像のことを全然知りませんでした。


むろん、本当に元代のものか、そしてドコの廟から持ってきたのか。

いろいろ追加で調べなければならないコトがあります。

脇士が誰だったのかも、すごく気になります。

なんせ、武安王1体しかありませんので。


久しぶりの中国ですが、大きな街では、現金支払いは問題ないですね。

むしろ、イナカのほうが釣り銭がないとか言われそうです。


フォーラムの懇親会、フツーにお酒が提供されていましたね。

最近、学会では出ないとか言われてましたが。

とはいえ、自分はほとんどお酒は飲みませんでした。


『鋒剣春秋』について、少し山下氏と話しました。

しかし本当に論文が少ないですねえ。

台湾の修士論文で論じたものがあるみたいで、調べてみようかと思います。

物語では王翦が普化天尊、すなわち聞仲に当たるんすけど、金鞭じゃなくて誅仙剣使っているんすよねえ。


大学生の就職問題についてコラムがありました(アゴラ)。

いやだから、一括採用なんて止めて、グローバルに合わせましょう。

大学の学業が終わってから、ゆっくり就活すればいいんです。

また、グローバルに合わせて、意欲のある大学生だけを卒業させて、3分の1くらいは落とせばいいです。

それでようやく質の保証ができます。

逆に言えば、それをやらないで質を上げようったってムダです。


岐阜大の話がありましたが(読売教育ネットワーク)。

興味深い内容でした。

教教分離と言っていますが、研究と教育を分けるということですね。

これは他大学でもどんどん進めるべきだと思います。

ただ、縦割りの意識が強いところだと、全然進まないでしょうねえ。


早稲田の入試改革の話がありました(サンケイBiz)。

しかし、他大学が追随しますかねえ。

入試改革よりも、卒業を難しくする改革をすべきだと考えますが。

そういう方向にはならないんでしょうね。