つぶやきノート044

6月30日(土)

今日は移動のみとなりました。

大阪も、かなり蒸し暑くなってますね。

台風に引っかからずに帰れたのはよかったですが。


北京首都空港へは、地下鉄で出ました。

以前乗ったときはガラガラだったのに、今回はかなり混んで、驚きました。

旅行に出る人が増えたんすねえ。


出国審査はスムースで、むしろ拍子抜けしました。

いつもなら、土産を買って帰るんですが、今回はなしです。

いや、いつも調査なら、衣服を処分したりして、荷物は少なくなって帰国するんです。

しかし今回は、フォーラム参加の先生たちからやたらと本をもらって、荷物が重くなってしまったんです。

劉迅さんなど、お酒持ってけとか言ってましたからねえ。さすがに断りましたが。


関空のイミグレーションのほうにむしろ驚きました。

いや、首都空港の混み具合を批判できませんね。

匹敵するくらい並んでましたから。

日本人の窓口は2つくらいで、そちらはそこそこ早かったですが。

これは、外国人に批判されてしまいそうですね。

もっとも、外国人用の窓口はかなりの数を開けてました。それでも足りないんすねえ。


はるか号で新大阪まで戻ってきたんですが、これがかなり遅れて、ちとマイッタです。

いや、どうも大雨の影響で、京都線などに遅れが出ていたようで。

自宅に着くのも、かなり遅れましたね。

まあ、それくらいは折り込み済みですが。

ただ、土曜日なので混雑してなくて助かりました。


疲労がヒドイので、明日は休養メインにする予定です。

それにしても、自分は3食ずっと食べていると、むしろ体調が悪くなりますね。

2食の生活に慣れているためでしょうか。

世間サマのフツーの生活のほうが苦手になっています。

6月29日(金)

今日の北京も暑いです。

そんななか、まる1日歩いてしまったので、疲れがヒドく、熱中症みたいな症状になってます。


昨晩は、これに備えて早く休んだのですが。

どうも水不足らしく、何度もノドが乾いて起きることになったので、時間の割にはイマイチでした。

ただ、所期の目的は達したので、よしとします。


まず東岳廟に行きました。

かなり久しぶりです。

西側のほうが少し広げられていましたね。

ただ、こちらは昔何度か見たものと、そう変わりはありません。


でも道士が侍して、ちゃんと儀式をやるようになったんですね。

これは大きな変化だと思います。

今回の目的は、炳霊公、すなわち黄天化の像を撮ることです。

こちらはバッチリです。


それから地下鉄6号線、8号線と乗り換えて、什刹海に出ました。

この駅前に、火徳真君廟があります。

火神廟と称されます。


この廟、北京に行くたびに通っているのですが、開いていたことがありません。

どうも、ずっと公開停止だったようで。

ところが、今日行ったらちゃんと開いています。

十分に観察できました。


主神は火徳真君。

手前に三官大帝があります。

また奥には玄天上帝を祀ります。

その隣には、慈航道人すなわち観音の殿があります。

ここの解説に「崑崙十二仙のひとり」とありました。

道観で観音を祀るときの口実ですねえ。


これで午前中が終わりで、それからはそのまま故宮に向かいました。

例の関帝像を探すためです。

故宮のチケットがずいぶん変わってますね。

ちと面倒でした。


中国人の場合は身分証とあとはスマホ支払いになりますが。

外国人はパスポートを出して、現金で買わねばなりません。

チケットレスになっており、パスポートがそのまま入場券になる仕組みです。

ただ、このチケット売り場が当初わからず、少し迷いました。

案内板には端門のあたりと書いてありますが、そこにはなく。


尋ねたら、外国人は午門の右側のチケット売り場で、パスポートを提示して買えとのこと。

その通りにして、ようやく入れました。


悪いけど、観光客の多さに閉口です。

どこでも人、人、人で、座り込んで休んでる姿をよく見かけます。

中心の殿も、昔より見づらくなってますねえ。


さて、しかし場所が不明なので、故宮内をうろつき回ってしまいました。

まだ看板などには反映されてないんですけど、西側に彫塑館というのができて、そこにあるのがわかりました。

もとから故宮にあったものというより、全国から仏像や神像を集めたようです。

兵馬俑までありましたからねえ。


元代の関帝、正確には義勇武安王像ですが、なかなか大きなものです。

なぜ今回見に来たか、それは、冠や顔、それに着ているものの様子が、大興寺の像に似ているからです。

むろん、細かく見れば違いはあるのでしょうけど、要するに、元代の武安王像とは、こういうものであったのではないか。

おそらく、それを比べられる世界でも数少ない像のひとつだと思います。

いや、見ることができてラッキーでした。


このあたりで、体力的に限界になったので、宿舎に戻ることにしました。

明日は帰国するだけです。

ただ、2日間歩きづめで、足が棒ですね。


久しぶりの北京ですが、変わったところ、変わらないところ、両方ありますね。

買い物ですが、ほとんど現金で済ませてます。

いや、セブンイレブンでも、みんなまだ現金支払いしてますよね。


全自動図書館というのが道ばたにあって、ビックリしてつい写真を撮ってしまいました。

あとは、レンタル自転車がホントに多いですね。

地下鉄は、安くて便利です。

ただ、どの時間帯でも結構混んでますね。


あとは、誰もがスマホを覗いているのが気になります。

その依存度は、たぶん日本人以上ですよ。


シンガポールと同じような対応が日本の大学にはなぜできないのかとありました(ニュースイッチ)。

おカネもなければ、意欲もないからです。

ハイ終わり。


いや、シンガポールって国の予算の2割以上を教育のみに割いてますからねえ。

研究費だって、半端ないですよ。

こちらの科研費の金額を言うと、笑われてしましましたし。


国立大学の予算に差を付けるようです(ニュースイッチ)。

もっとハデに差を付けるべきだと思いますが。

業績を出しているところと、そうでないところで分けるべきです。

これは私大もそう。

そうしないと、いつまで経っても大学は変わりません。

6月28日(木)

北京の温度はぐんぐん上がって、38度になっています。

どうも疲れと暑さのせいか、ちと体調がイマイチです。


今日はエクスカーションになりました。

居庸関あたりに出ていました。

ここはもう20年以上は訪れてないところです。


居庸関に、関帝廟や城隍廟があるようで、そちらを見学していました。

むろん、新しく作り直したもので、そうありがたみはないんですけど。

万里の長城には登りませんでした。もう体力ありませんし。


それから、何人かの先生たちと一緒に東直門に出ました。

宿舎は東四十条なので、そこから1駅です。

久しぶりに地下鉄2号線に乗りました。

なんか懐かしいですね。


明日はいろいろ行きたいのですが、どうも体力的に厳しそうで、ほどほどに調査する予定です。

ここでムリしても、来週に響くだけですしねえ。

それにしても、体力の衰えを痛感します。


おっさん型社会の否定という話がありました(アゴラ)。

自分もおっさん世代ですが、賛成ですねえ。

いやもう、そういう時代ではありませんよ。

古い価値観にしがみついて生きるのも、むなしいだけだと思いますが。

6月27日(水)

引き続いてフォーラムに参加してます。

外に少し出ると、かなりの暑さに感じます。


どうも、このホテル丸々我々で貸し切りのようです。

まあ、それほど大きくないのですけど。


今日は自分も発表なので、少し緊張しました。

はじめ質問が来ないから安心してたんですが、あとでそこそこ来ましたね。

山下氏も発表でした。


とはいえ、朝から晩まで学会で缶詰なので、やはり疲れます。

ただ、ものすごく勉強になります。

まさか、アフリカにも関帝廟が続々できているとは思いませんでした。


国際シンポジウムのいいところは、国を超えて研究者が集まって、ワイワイ話せることにありますね。

これは確かに、研究者冥利につきるといいますか、楽しい面があります。

今回は優れた発表が多いので、余計にそう感じます。


合間を見て、少し周辺をぶらつきました。

久しぶりの中国ですが、思ったより変化がないですね。

まあ、お店の人に現金の支払いは少ないと言われましたが。


研究者は時間がないという話がありました(BLOGOS)。

今週は自分は珍しく研究で忙しい感じですが。

それでも、1週間授業を休講してやっとです。

各国の状況を聞くと、やはり日本がどんどん遅れつつあるように思えますねえ。

6月26日(火)

今日から関帝フォーラムが始まりました。

どうも、会場も宿舎のなかみたいで、数日間ずっと缶詰になる形です。

まあ、これはこれで便利な面もあります。


ようやくフォーラムの日程も、今日になってから把握した形です。

まあ、中国での学会は、毎度行き当たりばったりになりますが。

28日に活動が入っているのがわかりましたが、もう市内の宿舎は費用払い込み済みですしねえ。

活動が終わり次第、移動することにしたいと考えます。


ゴーサール先生、劉迅先生、王見川氏などと旧交を温め、また多くの先生と名刺交換してます。

世界中の有名な先生が集まっていますし、総じてレベルは高いですね。

勉強になります。


場所は懐柔のあたりなんですが、どうも街おこしをやるため、再開発したようですね。

関帝廟を中心に、かなり整備されています。

ただ、場所的にそれほど人は来ないように思えますが。

大丈夫なんすかねえ。


宿舎も、どうも廟が運営している場所のようです。

道家酒店という名前が不思議だったんですが、そういう経緯なんすね。

部屋が番号ではなく、峨眉山室だの嶗山室だのになっています。


午前中は、関帝廟のほうで「磨刀節」を祝うための儀礼が行われました。

それを自分らも見学しました。

完全に全真教系の祭祀ですね。


いろいろ勉強になりますが、どうも元の頃の関帝像が北京にあるみたいですねえ。

見に行けるかどうか、ちとわかりませんが、可能なら予定を変更して行きたいです。


ネットが原因で起きた殺人について記事がありました(BLOGOS)。

起こるべきして起こった事件かもしれません。

自分は、以前からネットは原則実名制にしろと主張しています。

匿名だと、どうしても罵り合いが起こったりしますし。


大阪北地震での教訓という記事がありました(サンケイBiz)。

確かに、今回も想定外の事態がいろいろ起きました。

しかし、ニュース見ると、広島と島根で震度4の地震があったようですね。

どうも、どこで起こるかわからない形ですねえ。

6月25日(月)

昨晩から、ハラを壊したりして、ちと不調です。

さらに、そのせいで寝不足だったりします。


北京にやってきましたが、今日は空港がさんざんでした。

まず関空がいつも以上の混雑です。

数時間前に着いたのですが、カウンターで1時間、出国手続きのあたりも、1時間くらいかかってました。

おかげで、ゲートに着いたらもう出発という感じです。


北京首都空港も、入国審査がものすごい混雑です。

こちらは1時間半くらい待って、ようやく終わりました。

お盆とかの時期ではないので、油断してました。


そして北京の暑さに閉口してます。

まだ大阪はそこまで暑くありませんでしたからねえ。

とはいえ、今日の温度はだいぶ高くなっているようです。


会場や宿舎は、北京の街からかなり北のほうです。

関帝廟がすぐ前にあります。

この関帝廟の復興に合わせた会合のようですねえ。

ただ、まだ日程などは全然知らされてません。


山下氏と一緒になったので、関帝廟など見ておりました。

ただ、だいぶ新しいものですね。

紹介では、明朝初期に建立されたもののようですが。

関帝殿は、関帝・周倉・関平と、趙公明・比干が祀られてました。

財神で固めてますね。

それから、慈航殿は観音・子孫娘娘・月下老人です。

なんか典型的な集め方ですね。


そういえば、中国からはツイッターや、ゲーム関連のサイトもチェックできないんでした。

ニュースサイトも、J-CASTが接続が難しかったりします。

あとで、iPadからのアクセスも試してみますが。

今日は移動のみで終わりという形です。

6月24日(日)

晴れて、かなり暑くなりました。

ただ、風がまだ涼しいのは助かります。


午前中家事、午後大学で作業なのはいつもの通りです。

昨晩、夜11時くらいにまた余震がありましたね。


昨日復旧した大阪モノレール、今日はまた全面運休らしいです。

余震の影響かと思ったら、車両点検だそうで。

そのため、北千里まではバスで来てます。


再来週の授業資料をコピーしたりしています。

次の日曜でもいいんですが、中国から帰ってきたばかりで、気力がなさそうなので。

明日から中国出張なので、人民元を引っ張り出してきてますが、結構あります。

数年前中国に行ったときは、まだまだみんな現金主義だったんすけどねえ。


トランプ劇場についてコラムがありました(BLOGOS)。

支持率も上がっているんですねえ。

見え透いたショーでも、それでも支持する人たちは多いようで。


もっとも、ただ支持する人たちを愚かだと非難するのも問題なんでしょうね。

インテリからすると、批判したくなるのもわかるんですが。

格差社会のせいにするのも問題で、もっと面倒なところもふまえて分析せねばならんのでしょう。


日本のデフレについてコラムがありました(アゴラ)。

日銀の対策は失敗だったと評価していいと考えます。

ただ、これもやってみること自体には価値があったと思います。


問題は、失敗したのにそれを認めないことでしょう。

さっさと「失敗でした」として、原因を探って別の対策を立てればいいのに、どうしてそうしないんすかねえ。

6月23日(土)

雨が時おりパラつく天気です。

気温はだいぶ下がって、ラクに感じます。


8月アタマに神奈川で研究会があるので、ボンヤリと宿をサイトで探してました。

ところが、新横浜あたりが全然取れない状態。

どうも、この前後で横浜アリーナと日産スタジアムでライブがあるようですね。

その関連で、宿泊施設が逼迫しているみたいです。

あっても結構高かったり。慌てて武蔵小杉あたりの宿を予約しました。


大阪モノレールは、全線復旧したようですね。

今日は乗ってきませんでしたが。


今日は大学院の説明会があり、そちらに参加してました。

地震の影響もあり、参加人数は少なかったですね。

それからオルカスの研究会に少し参加してました。


メガバンクがATMの共通化を模索しているようですが(サンケイBiz)。

通帳がネックになっているなら、もう通帳は有人窓口でしか処理できないようにしたら。

そして、ネットでの通帳をメインにしてしまえばいいでしょう。

外国に行くと、ATMなんて引き出しの機能しかないのが多いですし。


貿易戦争について記事がありました(ニューズウィーク)。

結局はアメリカの消費者も損をすることになるんでしょうけど。

そういうアタマを持ってない大統領ですから、仕方ないですね。

もっと損失面が明らかにならないと、選挙民も悟らないんでしょうし。


港区がますます栄えているようで(ビジネスジャーナル)。

今後、地域格差がますます広がっていくんじゃないですかねえ。

6月22日(金)

今日は暑くなりました。

いよいよ夏ですかねえ。


今朝もヘンな時間に目が覚めました。

そのまま京都大学に出ました。


大阪モノレールが南茨木まで行くようになったので、今日はそちらのルートで京都まで出てみました。

さすがに、いつもより乗客が少なかったですね。

また、阪急の南茨木の駅は、東側に倒壊した部分があるみたいで、そちらからは入れませんでした。

モノレール側からの乗り換えはできます。


阪急線のほうはもう通常通りです。

やや早めになりましたので、食事してから研究班に出ました。

帰りも阪急です。


百万遍の交差点のあたり、ほとんど立て看板がなくなっていましたねえ。

風景としては、そちらのほうがいいと思います。


どうも睡眠時間が足りない日は、午前中はいいんですが、午後になるとボーッとしてきて、使い物になりません。

もうトシですねえ。

海外に出るときは、飛行機のなかで寝られるのでまだしもなんですが。


スーパーに行くと、レトルト食品とカップ麺の棚がスカスカですね。

どうも補充が追いついてない感じです。

とはいえ、そんなに不便は感じません。


西南学院大学の法科大学院が募集停止のようです(読売新聞)。

さらに法科大学の制度についての記事もありました(読売新聞)。

法科大学院の試みは、確かに現状では失敗でしょう。

しかし、失敗とわかった時点で、どんどん改めればいいんですよ。

一番ダメなのは、失敗を失敗だと認めないことです。


問題のひとつは法科大学院の数が多すぎることです。

ならば、数を制限するべきでしょう。

指摘されている通り、7校で十分ですよ。

そこに資金を集中したほうがいいです。他には1銭も回さなくていいです。

あとは、予備試験の合格人数をもっと少なくする。

30名くらいの狭き門にしてしまうんです。


イノベーションとは技術だけではないという話がありました(東洋経済)。

指摘の通りだと思います。

重要なのは新しい技術に対する柔軟な姿勢です。


人文学の業界だってそうですよ。

新しい研究手法、あるいはIT技術、積極的に取り入れるほうがベターなわけです。

しかし、90年代あたりは拒否反応のほうが多かったですね。


「伝統を重んずる」のと、「旧態依然のままであり続ける」のは異なります。

多くの宗教も、変わることで伝統をむしろ保持してきました。

マズイのは、ギリギリまで変わらずに、痛い目を見てから渋々変わるフリをすることでしょう。

6月21日(木)

今日もやや涼しくて助かります。

授業授業で、さらに会議も入って慌ただしいですね。


今朝もモノレールで大学に来ましたが、まだまだ復旧してませんね。

大阪空港と万博記念公園の往復となっています。

運転間隔が通常より長いですし。

ただ、乗客数も少ない感じですね。


高槻市の被害の状況がテレビで流されるんですが、どうも自分の所とかなりの違いを感じます。

豊中も、それほど離れているわけではないのに。

これほど近い距離でも、ずいぶん差が出るもんなんですねえ。

南茨木の駅舎が壊れたなどと聞くと、余計にそう思います。


なぜ物価が上がらないかについてコラムがありました(BLOGOS)。

やはり賃金の問題が大きいと思います。

いまのような賃金の抑制が続くのであれば、消費税を上げたら余計ひどくなるだけですよ。


『ゲッベルスと私』という映画が話題になっているようです(ハフポスト)。

自分もこの映画には興味があります。

見てみたいですね。


しかし、やはり「同時代」のことを評価するのは難しいことだと思います。

トランプ氏についても、これが後世評価が定まった状態で論ずるのはラクだと考えますが、いまその功罪を論ずるのは厳しいでしょう。

ビートルズとて、いまならその音楽性や革新性が評価できますが、当時は、過大評価も過小評価もあったはずです。

おそらく、ほとんどのヒトが客観的な評価は不可能であったと考えます。

判断材料が整ったいまだからこそ、ある程度把握できるわけで。


ゲッベルスについても、評価が定まったあとで批判するのは簡単です。

そうではない、同時代のヒトの考え方を、それを愚かなこととして見てしまっていいのか。

単純にすべてが悪だと論じてしまっていいのか。

多くの人が支持したんでしょうに。

当時の目、後世の目、その両面を考える必要があると考えます。

6月20日(水)

今日は朝から雨ですね。

豪雨になっている地域も多いようです。

豊中でも、一部避難勧告が出ました。


関西大は、キャンパスによって休講の事情が変わることになっています。

千里山は今日から平常通り。

しかし、その他のキャンパスではまだ休講のままだったりします。


自分は、今日は吹田市民講座に出講です。

オルカスの行事になります。

結構準備などもあって、これに忙殺されてました。

千里ホールで行いましたが、さすがに地震や雨の影響で、受講者が少なかったかもしれません。


今週は金曜が京大、土曜が大学院の説明会にセミナーと、結構忙しいです。

来週は、ずっと北京になります。


地震速報のメールは不必要だという意見もありますが。

昨日、二ノ宮氏から電車に閉じ込められた話を聞きました。

そもそも電車に閉じ込められた当初は、地震なのか事故なのか見当がつかなかったようです。

その後全員のスマホが鳴って大変だったようですが。

そのときの状況の原因が、事故なのか地震なのか、それがわかるだけでもやはり必要では。

予震、本震と来る可能性もありますし。


来るときはモノレールで来たんですが、大阪空港と万博記念公園の折り返し運転ですね。

どうも復旧は大変のようです(朝日新聞)。

途中で止まっている車両を戻すのに時間がかかるようですね。


地震についていろいろ分析も出ていますね(ビジネスジャーナル)。

慶長伏見地震との類似が指摘されていますが、これもどうでしょうねえ。

それにしても、秀吉のころではありませんか。

やはり気になるのは、他の地震との関連性ですね。

6月19日(火)

昨日は、歩いて南千里の駅まで出て、バス停にいたらバスが時間通りに来たので、むしろビックリしました。

歩いたのは結局1駅でしたね。

その後はスムースに帰宅できました。

まだ自宅マンションのエレベーターが復活してませんでしたけど。


昨晩は余震があり、今朝も、やはり8時前に少し余震がありました。

ただ、交通機関はほぼ回復していますので、普通に大学に来ています。

もっとも、大阪モノレールだけはまだ回復していないんですよね。


昨晩、スーパーの棚がかなりスカスカになってましたね。

とはいえ、今日も来るときスーパーに寄ったのですが、商品は充実していました。

豊中あたりでは、あまり物資の不足は起こっていない感じです。


話していると、阪神淡路との類似性を言われるヒトが多いですね。

自分は阪神淡路の時は台湾にいましたので、感覚が不明なのですが。

しかし、大阪に限っていうなら、今回の震度はさらに上回るものがあったようです。

当時との大きな違いは、SNSやネットで情報が集められることでしょうね。


大学に来たのはいいんですが、全体で休講です。

校舎の安全点検のためだということです。

こちらは事務やセンターなど行きましたが、センターの書籍はかなり戻されてましたね。

事務から聞いたところでは、書籍が崩れた研究室は多かったようで。

自分は、その後は来週の発表パワーポイントの作成に追われていました。


散乱した書籍を整理する古書店の記事がありました(BLOGOS)。

見るからに大変そうですね。


地震なのに出社を命ずる会社はおかしいという話がありました(BLOGOS)。

これは確かに。

昭和のアタマの上司が多いと、こうなるんでしょうねえ。


どうも各国で関税合戦になってしまっているようで(BLOGOS)。

長年苦心して作り上げた貿易の秩序が、こんなことで崩れてしまうんですねえ。

ただ、快哉を叫ぶ向きも多いんでしょうね。

6月18日(月)

今日は出かけようと準備しているところ、いきなり大地震が来て驚きました。

大阪ではこのレベルの地震は珍しいです。

しかも、自分の住んでいるあたりが震源に近いとか。


自宅マンションのエレベーターが止まってしまって、難儀しました。

久々に8階の上り下りやりました。

もっとも、こういう時は20階とかでなくて助かります。


一瞬停電したんですが、すぐに戻りましたね。

あとは、NHKとパソコンつけっぱなしにして、情報を追ってました。

交通機関がほぼマヒ状態になって、まいりましたね。


もっとも以前水戸に住んでいた自分は、悪い意味で地震慣れしている部分があり、あまり慌てません。

普段から、「死んだらハイそれまでヨ」と思ってますし。


阪急千里線と、御堂筋線、それに大阪モノレール全部が止まっている状況は初めてかもしれません。

昨日に委託の作業は終わっているので、大学に来る必要はないのですが、研究室の状況が気になって、歩いてきてみました。

もっとも、北千里まではバスで来て、それから3駅歩きです。

以前何度も通ってますが、ウッカリして佐竹台のほうに出てしまい、少し遠回りになりました。

2時間くらいすかね。

千里山から佐井寺に抜ける道、新しくできた所初めて通りました。


大学は閑散としてます。

ビックリしたのは、研究室の本棚が全然倒れておらず、また本も1冊も落ちてないことです。

書籍は倒れていましたが、これくらいは仕方ないすね。

なんか拍子抜けしました。


ただ、オープンリサーチセンターを見てみたら、こちらはかなり書籍が落ちて散乱してます。

さすがに自分の手には負えないので、見ただけで退散してきました。

マイッタすね。


サイレンが結構な頻度で鳴っています。

救急車やパトカーが急ぐのをいくつも見ました。

ただ、街はかなり落ち着いた様子です。

特に、千里ニュータウンのあたりは、建物の被害も傍目にはあまり感じられませんでした。


大学の授業は休講になりました。

千里線が動いてませんからねえ。

ただ、明日以降の状況が気になります。


さて、また歩いて帰ります。

バスは動いていますので、バス停のあるところまで出れば、なんとかなります。

念のため、ノートパソコンは持って帰る予定。

6月17日(日)

今日はやや暑くなりましたかね。

それにしても、梅雨なのにあまり雨が降りません。

そのぶん、沖縄などが大変のようですが。


午前中は家事です。

ようやく、新しいクリーニング店に慣れてきた感じです。


あとは大学に来て作業の続きです。

昨日かなり進めたので、なんとか今日で終わりそう。

ただ、授業の資料を印刷していなかったので、慌ててそちらもやってます。


次の水曜日のパワーポイント作成も終わったので、あとは北京でのパワーポイント作成が残った作業ですね。

ようやく、遅れていた予定に追いついた感じです。

5月が申請書で潰れたのが、とにかくイタかったですが。

この間、とにかく大学と自宅を往復していただけで、個人的なことは何もできませんでした。

もっとも、7月も週末は必ず業務などがありますね。

研究に類することを、全然やってない形ですが。かろうじて、北京の発表原稿くらい。


さとうしんさんがツイッターで書いてましたが(さとうしん)。

「本当に好きなことは今の研究テーマではなくアイマスPですみたいな研究者」って。

HAHAHA、そんなヤツがいるんだ。

はて、誰のコトですかねえ。

い、いまはエアPだし・・・(汗)。


日本人の給料が少ないという話がありました(サンケイBiz)。

いや、そもそも年功序列が問題なのは確かですが。

いっぺんに全員上げるという話が、そもそもおかしいでしょう。

業績のいいヒトは上げて、ダメなヒトは下げればいいだけです。

営利企業なのに、社会主義的なシステムでどうしますかねえ。


所有者不明の土地が増えているようで(東洋経済)。

だとしたら、シンガポールや中国なみに、土地所有は止めて、使用権のみにしたらどうでしょう。

まあ、これは社会主義的にしろってことですが。

とはいえ、このまま所有者不明の土地が増加していくだけでは、あまり意味がないですよ。


スマホが学力を破壊するという話です(J-CAST)。

毎度毎度、こういう話は出ますね。

テレビが出た時も、「一億総白痴化」とかなんとか。


スマホに過剰適応してしまうヒトがたくさん出るのは確かでしょう。

それはそれで構わんと考えます。

残りの2割がそうならないというなら、その残りの2割のヒトに教育資源をガンガン投入するのも手です。

全員に平等に教育というのも、どうも社会主義的です。

優れた資質のヒトに、集中投資しても構わんと考えますが。

6月16日(土)

今日は晴れですが、やはり過ごしやすいです。

南では台風が来ているようですが。


午前中は少し買い出しに出て、それからいったん戻って、その後大学に来ています。

委託の作業ですが、この手の作業は苦手ですねえ。

申請書とか、パワーポイント作成のほうがまだマシです。

ただ、締め切りがあるため、今日明日でなんとか終わらせないといけません。


かんぴょう巻きが関西では一般的でないとのこと(J-CAST)。

そういえば、こちらに来てから、宴会などでも一度も見たことがありませんですね。

まあ、自分は普段からあまり寿司など食べない人間なので、気にとめてませんでしたが。


貿易戦争が広がりつつあるようです(日経新聞)。

これ、当事者が「やはり損だ」ということを認識しない限りは、続くんじゃないでしょうか。

アホな選択だと思いますがねえ。


立教大学の書店のその後について記事がありました(ビジネスジャーナル)。

残念ながら、現場スキルを持った人材が全部失われてしまったようですね。

どうしてもっと早くに方向転換できなかったんでしょうか。


食通が苦手な人が多いという話がありました(BLOGOS)。

だいたい、旨いと感じる食べ物なんて、人ごとに違うでしょうに。

万人に旨いと思われる料理なんて、めったにないと考えますが。

自分なんて、完全に味オンチでして、高級店に行くのに一番向いてないヤツですよね。


米朝会談についてはいろいろ論評がされていますが(東洋経済)。

単なるショーですし、まだ非核化の動きは何も始まってませんし。

まだ論評するには早いんじゃないですかね。

ただ、在韓米軍撤退まで口にするなんて、中国がいかにも喜びそうな内容じゃないですか。

その点では、トランプ氏が乗せられた部分はあると思います。


しかし、指摘の通りで、リベラルですよという紳士が、実は内心では差別しまくりってあるんでしょうねえ。

それを偽善とみるか当然とみるか。


あるバンドの曲が軍歌みたいだと批判されている件ですが(J-CAST)。

これもねえ、批判なんてしないで、揶揄してやったら。

ロックバンドなんて自由を志向するべきところが、わざわざ国に縛られに行くなんて、アホらしくありませんかねとでも。


右も左もやかましい議論やってるみたいですけど。

しかしいくら互いに非難しても、相手は考えを変えることはないですよ。

出て行きもしませんし。

世の中には、意見が違うヤツも、気にくわないヤツも、いくらでもいるわけですけどねえ。

相手が間違っていると非難合戦してても、ムダのように思えます。

非難よりも、提言のほうがまだマシじゃないすか。


日銀がインフレにならない状況を分析するそうです(朝日新聞)。

これはいいことだと思います。

大事なのは、思い込みを排して現実的な解決策を模索することでしょうから。

6月15日(金)

今日は涼しくて助かります。

曇りがちな天気ですが。


午前中は、少し私用優先してました。

久々に固定電話を使って、電話かけまくりでしたね。


午後は大学に来て、ひたすらパワーポイントの作成です。

なんとか今日中に上げないと。

あと、研究支援課にいくつか書類提出してました。


ふと気がついたら、もう6月も半分なんすねえ。

いや、先月、申請書書きに追われていたら、やたらと長く感じました。

いまは体感的に、2倍くらいのスピードに思えます。


貝や魚に微小プラスチックが含まれているようです(ニューズウィーク)。

養殖モノのほうが安全とかいう時代になるんすかねえ。

とりあえず、プラスチックを使わないように変わっていくべきかもしれません。

「マイ箸」ならぬ「マイストロー」とかになるんでしょうか。

もっとも自分の場合、ストローってあまり使う場面ありませんよねえ。

結構、マクドナルドとかでも、フタ取ってコーラとか飲んでることが多いです。


国立大学の運営交付金のルールが変わるようです(毎日新聞)。

外部から資金を取ってくるところを優遇する、ですか。

こうなると、文系はますます不利になりますねえ。

そういえば、卓越大学院の姿勢もこんな感じでした。

若手に科研を優先的にってのは賛成なんすけど。


人類のIQが年々アップするというのは間違いだったようです(ニューズウィーク)。

まあ、ヒトによるでしょうし、家族にもよるので、いろいろなパターンがあるんでしょうけど。

全体として下がっているなら、それはそれで原因があるのかもしれません。

なかなか興味深い話です。

6月14日(木)

晴れて、やや気温も上がっています。

ただ、乾燥していますのでラクですね。


授業が多いですが、ゼミの1つはまた開店休業でした。

合間に、来週のパワーポイント作成してます。

再来週のほうはまだ手つかず。

今週末に作業に時間を割かないと、間に合わないですねえ。


近畿大で法科大学院を募集停止だそうです(産経新聞)。

よい判断ではないでしょうか。

入学者数が1ケタになってましたし。

むしろ、経営に敏な近畿大はもっと早く判断すると思ってました。


日本の科学技術力が落ちたという記事がありました(朝日新聞)。

そら大学の研究費は減らして、教員は雑務に追われる状況では、下がるに決まってるでしょう。

選択と集中ができているなら、それはそれでいいんですが。

いまの政策では、全体を縮小させているだけですからねえ。

これ、先行きは日本社会全体の衰退につながりますよ。


ただ、大学の側も問題はありまして。

全然評価がありませんからね。むろん、全部の大学ではないと思いますが。

別に論文書かなくても、科研取ってこなくても、誰も文句言いませんし。

給料も研究費も変わりません。

だったら、皆やるわけないじゃないすか。

文科省も、どうせ文句言うなら、評価と給与を連動させよとか、もっとガンガン要求すべきでしょうに。


八つ橋業界のバトルの話は笑えます(ダイヤモンド)。

この間、名古屋から戻ってくる時に何故か生八つ橋食べてました。

生八つ橋は1960年代からみたいですが。

それこそ、古典業界でも総動員して、いつから始まったのか探索させてみてはどうでしょう。

6月13日(水)

基本的に晴れですが、時おり雨がパラパラ。

涼しくて助かります。

それにしても、日が長くなりましたねえ。


会議会議の水曜日です。

しかも、かなり長時間で、やはり作業ができませんでした。

ノートパソコンを持ち込むべきでしたね。


ただ、夏調査の予約などを開始してはいます。

8月中旬、福建南部の廟を回っているつもりです。

飛行機の便がかなり面倒ですねえ。


18歳成人となる法が成立したようです(毎日新聞)。

とはいえ、飲酒などはダメなんすねえ。

成人式はどうなるんでしょうか。

まあ、だんだん意味を失ってますし、この機会に止めてみるのもいいかもしれません。


サンスクリット語でマントラを暗唱すると脳灰白質が増加するんだそうです(ニューズウィーク)。

マジすか。

まあ、いろいろ宗教文化の効能って、見えないところであるんでしょうねえ。


ヒトが大きな社会を作り出せたのも、実際には宗教文化という紐帯があったからみたいですし。

かつては、やはり宗教の効能は大きかったと思います。

ただ、現代社会においては、その効能はむしろ限られると思いますが。

6月12日(火)

雨が降ったりやんだり、梅雨らしいですかね。

気温もかなり下がって、ラクに過ごせます。


火曜は授業と打ち合わせが多く、作業は全然できない感じです。

明日も会議が多くて、ちと困りましたね。


ねんきん特別便が来ました。

自分は、国民年金、公務員共済、厚生年金、私学共済とコロコロ年金が変わっている人間です。

そのために、いままでの特別便では、全部つながった通知は来てませんでした。

今回、ようやく連携する形になり、少し先が見えた感じです。

それにしても、自分もずいぶん払い込んでいるんすねえ。


米朝会談の記事一色になってますねえ(朝日新聞)。

中身には期待していませんが。

それでも、会談すること自体に意義はあると考えます。

北朝鮮の人々に対するジョンウン氏の政策が改善されるなら、もっと歓迎なんすけどね。


児童相談所と警察の連携が少ないという指摘がありました(アゴラ)。

指摘の通りで、マンパワーが足りないならば、他組織の助力を仰ぐのは当然だと考えます。

むろん、現場は大変だとは考えますが、それにしても、職員とてこの状況は望んでいないはずです。

制度に問題があるなら、非難するのではなく、変えていきましょう。


経産省がベンチャー支援するようですが(ニュースイッチ)。

悪くはないと思います。

ただ、周回遅れの感は否めません。

やらないよりはマシという感じになりませんかねえ。

6月11日(月)

今日は雨模様の天気です。

これくらいシトシト降るほうが、梅雨らしくていいですね。


昨日深夜に戻ってきたためか、今日はどうもアタマがハッキリしません。

委託の作業や、パワーポイント作成もまだまだあるんですが。


昨日の研究集会では、海外調査の打ち合わせもあったのですが。

8月に行く予定はないようです。

そうなると、こちらは1人で福建に8月に行っても大丈夫そうです。

東南アジアに来ている元の廟を回ろうと考えています。


もっとも、文科省のヒアリングがないとはいえませんので、一応後半には日本に戻っている予定です。

8月は、アタマに都市芸のシンポジウムが入りますし、意外に忙しいです。

そのあとは、国内調査を入れるつもりです。

よしんばヒアリングが入ったとしても、日本国内ならだいたい1日で移動できますし。

また9月アタマは研究発表が入るんすよねえ。


韓国の労働政策の件についてコラムがありました(アゴラ)。

正直なところ、吉と出るのか凶と出るのかわかりません。

壮大な実験であるとは思いますが。

ただ、韓国政府がこうやってくれるおかげで、日本政府は結果をふまえて行動できるかもしれません。


米朝首脳会談についてコラムがありました(東洋経済)。

今回もダマされるだけではという意見です。

自分も同意します。

ただ、それでも今回の会談は評価したいと考えます。

やってみて、ダメなら軌道修正すればいいんですよ。


大学改革の議論が出ていますが(読売教育ネットワーク)。

ここしばらくは、国立大学に対する政治家の意見が続いていますね。

そしてまた、これが多くの大学教員にはウケが悪いです。


自分は読んでいて、賛同できるところ、賛同できないところとある感じです。

たとえば、渡海元大臣の言う「日本は学部に比重を置きすぎだ」という意図は理解できるのですが、しかしそもそも日本の企業が院卒を評価しないのが問題でしょうに。

大学が大学院生だけを増やしても、全然意味なかったではないですか。


しかし問題点としてあげている「評価と給与に全然手をつけていないからだ」というのは、まさにその通りだと思います。

ちゃんと評価しないから、教員も何もしないわけです。

むろん、自分など、なるべくラクをしたい教員ですので、そんな改革なんてしないほうがベターですが。

6月10日(日)

曇りがちで、梅雨らしい天候かもしれません。

気温がそれほどでもなく、助かります。


新幹線で名古屋日帰りとなりました。

昨晩、新幹線のなかで事件があったようで、その影響がないかとヒヤヒヤしてました。

新大阪に出てみたら、平常運転だったので安心しました。


吉田先生の主催されている名古屋市立大の科研の研究集会に参加してました。

会場は名古屋駅に接続しているJPタワーです。

当初、会議室に行くエレベーターが該当階に止まらないのでビックリしました。

その後、吉田先生がいらしたのですが、一緒にウロウロしてしまいました。

最終的にカードを使うことがわかって解決しましたが。


発表は自分と、曾根先生でした。

自分は毎度おなじみ、東南アジアの写真紹介で終わりです。

曾根先生の発表は、仏教全体に関連する大きなテーマでしたねえ。

興味深い内容でした。


その後懇親会があり、帰宅は深夜になりました。

もっとも、東京と違って名古屋ですと、1時間くらいで戻ってこられるのでラクですね。


早稲田大の入試改革について話がありました(アゴラ)。

わかるんですが、むしろ多様性が損なわれませんかねえ。

ますます受験型秀才が集まるような懸念はないんでしょうか。

まあ、自分が数学苦手だから色眼鏡で見てしまうのかもしれませんけど。


G7の写真が話題になっているようですが(読売新聞)。

まさにいまの世界の政治状況を示している感じすねえ。

これほどG7が機能しない時代も珍しいのでは。