つぶやきノート040

3月27日(火)

あちこちで桜が満開です。

関西大も、学内はいまが盛りですね。

それにしても、気温もいきなり高くなりました。


昨日、夕方に大興寺さんに電話したら、今日、急に関帝の像を見に行くことになりました。

慌てて準備し、今日の朝、二ノ宮氏と一緒に出ました。

真如堂の近くです。

午前中は、像を拝見させていただきました。

少し写真代もお支払いし、撮らせていただきました。


また上の額の裏に関羽大将軍とあるのも確認してきました。

いろいろ勉強になったのですが、一方でまた疑問も出てきましたねえ。

ただ、6月に研究会で発表するには、なんとかなりそうです。


阪急京都線に乗っていましたら、線路脇の桜が見事ですねえ。

銀閣寺の近く、哲学の道も、満開という形でした。

ただ、この時期の京都は大混雑ですよね。


大学に戻ったら、『封神』の4巻が届いていました。

明日は東京でイベントがあります。

これが終わると、だいたい行事が一段落する形です。


ただ、急遽別の作業もあって、こちらも慌てて対処しています。

どうも、今日明日あたりはかなり忙しい形ですねえ。


25日は高槻のやよい軒が行列だったのですねえ(J-CAST)。

さすがに、この日は行きません。

興味はありましたけど。行列を見に行けばよかったかもしれませんね。

3月26日(月)

大学構内の桜が満開に近くなっていますね。

この時期、学内をフラフラ見てみるのも悪くありません。

ただ、千里ニュータウン全体ではまだまだ五分咲きくらいです。


今日はメールのやりとりが多いです。

あとは作業です。

パワーポイント作成が意外に時間かかってます。


昨晩NHKのBSをたまたま見てたら、移住政策の問題やってましたね(NHKオンライン)。

水の確保が大変なほど、自然の厳しい村。

それから銀川の付近への村をあげての移住。

しかし、そこはそこで今度は市場経済に組み込まれて難儀することに。

水道もガスもお金がかかるところです。


次世代くらいになれば、移住が正解だったと言えるのかもしれませんけど。

ただ、移ってすぐの世代は大変ですね。

むろん、移住先には立派な住宅が用意され、それ自体は悪くないわけです。

でも、仕事が全然ない。

特に、村の人たちは読み書きもあまり習ってない世代なので、都会で必要とされている仕事にはなかなか就けない。

難しいですね。政策の善し悪しを簡単に批判はできません。


村の暮らしのほうが、むしろ社会主義的だったんじゃないですかねえ。

あまりお金も必要かったですし。

村人たちは協力し合って生活していた。

ところが、都市の近くに移住すると、市場経済のなかに放り込まれてしまう。


ブラック校則について話がありました(BLOGOS)。

要するに、こちらも旧軍の体質なんでしょう。

不祥事を隠蔽したがるのも、似たようなもんだと思います。


国内の論文数が減っているという話がありました(大学ジャーナル)。

そらそうでしょう。現状では。

シンガポールで誰かが言ってましたが。


「大学教員は教育と研究だけやっていればいい」

「そもそも、事務だの監督だのやらせるのは、時間のムダ」

「もともと向いてない人たちなんだから」

「それより、研究と教育に専念させて、成果をあげさせる」


そのほうが合理的に決まっているんですよね。

どうして、雑用をいろいろやらせて、かえって能率を下げているのか。

バカバカしいですよ。

3月25日(日)

今日も作業が中心ですが、ずっと研究室にこもっているのも、かえって効率が悪いので、少し神社探しに出ました。

この間、パソコンを修理に送り返すのに小野原のあたりを通ったのですが、このあたり、意外に探索してないんすよね。


それで、午前中はクリーニング店のあと、バスで小野原に出てみました。

久しぶりに出ましたが、街のオシャレさが増してませんかねえ。

特に西側、道路が広くなり、かつ電柱なども地中化。

公園の整備も見事です。

さらにスターバックスなどのお店が並び、なんというか見事にオシャレな街になってます。


住居と繁華街のバランスという面でも、理想的ではありませんかねえ。

なるほど、北摂でも人気のエリアになるのは理解できました。

広い邸宅、いいクルマがあってこそ、住める感じですね。

自分はクルマありませんし、1人暮らしですので、ちょっとふさわしくないですかね。

まあ、このあたりの1戸建てなんて買えませんけど。


それはさておき、今日は西国街道の付近を見てました。

まず、楠水龍王(くすすいりゅうおう)です。

なんでも、楠木正成がこの地を通ったときに、小野原の井戸水を賞味して褒めたとのこと。

そこに小さな祠が建てられ、いまでも楠水龍王として残っています。


この西国街道沿いには、旧家が立ち並んでいて、実に風情のある風景になっています。

しばらく散策してしまいました。


それから春日神社へ。

歴史も古く、見事な神社です。

境内は意外に広く、摂社も多かったですね。


周囲は自動車が走り回っているわけですが、境内に足を踏み入れると、自分の足音以外聞こえないような静謐な空間になります。

また他の参拝客もほとんどなく、静かな空間を味わえました。


手前に榊輪神社(さかきわじんじゃ)がありましたが、もとはこちらに産土神を祀っていたわけですね。

伝によれば、神護景雲年間の建でして、恐ろしく古くからの神社になります。


地図で見たら、少し北千里よりのほうに妙見寺という寺院があるので、つい見に行ってしまいました。

まあ、そちらは霊園のなかにある新しめな寺院でした。

このあたりまで来ると、北千里公園を抜ければ駅なので、歩いてきました。

ただ、北千里付近の桜は、まだまだ咲いていませんでしたね。

西国街道は、もっといろいろ見てみたいです。


あとは大学に来て作業してます。

今日は検定試験やっているためか、結構研究棟も動きがありますね。


春眠暁を覚えずといいますが、なんだか結構寝てしまいます。

トシとると、睡眠時間が少なくなるんじゃないんすかねえ。

どうも、身体は衰えてきてますが、睡眠時間と食欲は、以前とそう変わりません。


職員証が5年ぶりに入れ替えになりました。

いや、以前の職員証は写真が古くて、「誰これ」状態だったんですよね。

ようやく、そのあたり解消が図られる感じです。


アメリカ銃規制のデモがかなり大きくなっているようですね(CNN)。

ポール・マッカートニーも参加ですか。

今度こそ、実効性のある法律を作って欲しいと思います。

もっとも、いまの大統領では、アヤシイところがありますが。


国公私大を一体運営できる法人が認められるようです(読売新聞)。

しかし、国立大と私大では運営の仕組みがかなり異なると思いますが。

どう一体化するんすかねえ。

個人的には、旧帝大はいっそ私立化したほうが上手くいくんじゃないかと思ってますが。

3月24日(土)

あちこちで桜の花が開花していますねえ。

この時期は、千里ニュータウンをウロウロすると楽しいです。

桜だらけの地区ですからね。


もっとも、自分の研究室の窓のすぐ前に桜があります。

もうだいぶ開いてきました。

関西大のなかも桜の木だらけですし。

大学に来れば、すぐに花見という感じですよね。


とはいえ、昨日あまり作業進みませんでしたので、今日もやってます。

意外に時間かかってますねえ。


大学はオープンキャンパスが開催されています。

自分は非番で、特に担当はないんですけど。


KUオルカスのニューズレターができました。

実は、この編集長という仕事もやってまして、結構原稿も書くことになりました。

まあ、自分が考えた企画でもありますので。

まずは第1号が発刊してホッとしてます。


中国は米国債購入減額を示唆してきましたか(日経新聞)。

日本だって、たまにはこれくらいのこと言ってみたらどうでしょうねえ。

そら現実的には売れないわけですけど、でも口先だけでもやってみたら。


日本で電子マネーが普及しない理由について話がありました(東洋経済)。

日本は現金が便利だから、仕方ないですよねえ。

もっとも、中国も、ついこの間まで現金主義だったはずですが。


もっとも、自分も阪急系ではピタパ系、イオン系ではワオン、コンビニではauウォレットと、3つ使い分けてます。

これが結構面倒です。

とにかく、種類が多すぎるのが問題なんじゃないですかねえ。


日本の大学がダメだというエッセイがありました(BLOGOS)。

改革、改革といって、やはり全部失敗したパターンですよねえ。

シンガポールや中国の大学と比べても、確かに日本の大学は全体としては落ち込んでいると考えます。

研究面でも、教育面でも。


いろいろ批判も出ているようですが、仮にそれでは国立の法人化を行わず、以前の体制でそのまま続けてれば、論文は量産されていたのでしょうか。

残念ながら、そうはならなかったと思いますよ。

とはいえ、改革が実効性のあるものでなかったのも確かです。


グローバルに対応するなら、海外の大学と同じことをやってみるべきです。

すなわち、評価の低い教員はクビにする。評価の低い学生は落第させる。


これ以外の改革は、何やってもムダだと思います。

でも日本社会は、絶対にやろうとしないでしょうね。

だから、自分のような教員でも安穏と過ごすことができます。

当然、単位もバンバン出しますとも。

そうしたほうが有利なんすからね。


むろん、全体としてはダメになっていきます。ぬるま湯ですからね。

しかし、周囲が変わらないのでは仕方ありません。

心苦しいですが、自分も涙をのんで、現状に甘んじましょう。

3月23日(金)

昨晩は帰宅が遅くなりました。

そのためか、今日もなんだかボンヤリした感じです。


午前中は、またヨドバシ梅田に出て、機材を買ってました。

どうもこの手の機材になると、ヤマダ電機では売ってないんすよね。

通販で頼めばいいのかもしれませんけど。


梅田も、相変わらずどこか工事やっている感じですよねえ。

まあ、新しくキレイになっている箇所も多いんですが。


午後は大学で、いくつか資料作成しています。

ここしばらくはこの作業に集中すね。


アメリカ政府は本当に関税をかけてくるみたいですね(サンケイBiz)。

これ最終的には誰もトクしないと思いますけど。

まあ、どんどんやってください。


つねに改革を叫び続けたけど失敗したという話がありました(東洋経済)。

指摘されているような面はあると思います。

ただ、やはり旧軍的な思考がかなり残っているのは問題だと思うんですが。


民主主義と権威主義の問題がありましたが(東洋経済)。

いや、いまの民主制が別に完全なシステムではないんでしょうから。

権威主義のほうでベターな点があれば、それはそれで取り入れてもいいんじゃないすかねえ。


いまやポスト・グローバルの時代なんだそうです(BLOGOS)。

時代の問題について民主制が解決するはずが、よりによってアメリカが逆の方向に動いたとのこと。

指摘の通りだと思います。

日本が一番グローバルから恩恵を受けているというのはその通りなんでしょう。

ただ、グローバルに合わせてないのも日本社会じゃないかと考えます。

そのあたりがまたなんだか笑えるんすよね。

3月22日(木)

今日は少しおだやかな天気になりました。

大学院の修了式です。

いや、昨日のような天気でなくてよかったです。

昼前に授与式があり、夕方には送別会があります。


自分の担当としては、修士5人、博士1人が修了となります。

学生が少し多すぎて、手が回らなかったところがあるのが反省材料です。

来年度は、担当数はかなり減るので、もう少し指導を密にしたいと思います。


中国からの留学生は、博士を取ってすぐに専任職に就くという学生もいます。

なんとも、日本の院生からするとうらやましい話ですよねえ。

もっとも、だからこそ東アジア研究科を続けられるということもあります。


名古屋大と岐阜大が法人を統合するようです(日経新聞)。

興味深い試みです。

ただ、そうなったらいっそ大学名も名古屋に統一してしまったらどうでしょう。

そのほうが受験倍率も上がると思いますよ。

もっとも、それは岐阜大側の抵抗が強いのかもしれません。

これ、別の大学も加わってくるとさらに面白い動きになるのかもしれませんが。


指定国立大学法人にも名古屋大は選定されたようですね(大学ジャーナル)。

国立大学も、どうも二極化しているのではないですか。

カネがないなら、選択と集中は仕方ないのかもしれませんけど。


法科大学院は5校が入学者10名以下のようです(大学ジャーナル)。

39校まで減ったようですが、まだまだ多いのではないですか。

それこそ選択と集中をやるべきですよ。


SNSを悪用する政治家がノルウェーでも出ているそうです(ニューズウィーク)。

過激な意見を投稿し、そして熱狂的な信者が増える。

こういう、政治の劣化があちこちで起こるんでしょうかねえ。

トランプ現象など、その最たるもんだったわけで。


昔は、インターネットが一般化すれば、民主制が強化されるなんて願望もありましたが。

そういう面があるのも否定しませんが、扇動を受けやすくなるという面も強いと考えます。

ナチス党とヒトラーがいまあったら、SNSを活用しまくったかもしれませんね。

3月21日(水)

今日はめまぐるしく天気が変わりますねえ。

午前中は雨で、その後晴れたり曇ったり。

そして、とにかく風が強く吹きます。

寒いのも相変わらず。


テレビ見たら、箱根あたりは吹雪になっているんですねえ。

いや、どこの北国かと思いました。


パソコンを修理に出すために佐川急便の営業所に出ました。

当初は、自宅付近の関連の店で出す予定だったのですが、軒並み今日はお休みでしたね。

電話して取りに来てもらおうかと思ったのですが、それではまた時間を空費することになります。

幸い、バスに乗れば豊川駅に出られますし、その近くに佐川の営業所があります。

何度か行ったことがありますので、同じパターンで出ました。

ちょっとバス停までが重かったですけど、なんとかなりました。


受け取る時は宅配ボックスを使います。

しかし、出す時は自分で持って行くほうがいいです。

受け取りも出すのも、とにかく待たされるのがイヤなんですよね。

書留便なども、可能な限り郵便局に行って取ってくることにしています。

まあ、一般世間の人とはズレているでしょうけど。


豊川駅からはモノレールで山田駅まで出て、そこから大学に来てます。

エキスポシティに寄ろうかとも思ったんですが、今日は寒そうですし、見合わせました。

あとは、大学に来て東西研の報告書などを書いています。


局益あって省益なしなんだそうです(アゴラ)。

日本社会では、各部署に権限があって、上はコントロールできないってところが多すぎるんすよね。

トップダウンをあえてやろうとすると、下のほうは面従腹背、あるいは忖度などとなります。


意見の違う人を説得とか、すりあわせとかが難しいんすよね。

だから、意見が違うと無視するか、或いは追い落とすか。

幕末から戦前くらいまでは、とにかく暗殺もよく行われたわけで。

合意できないから、相手ごとなくしてしまえという乱暴な話ですが、日本社会の場合は結構有効に働くのですね。

もう少し、合意形成のシステムを考えたほうがいいのではないですか。


シンガポールとの差の話がありました(BLOGOS)。

自分も実際に見てきましたが、金融に関しては、もうシンガポールに対抗なんてとうていムリでしょう。

これからは、マレーシアの企業にも引き離されていくかもしれません。


まだまだ日本は豊かですからねえ。

もっと衰亡が目に見えるようにならないと、変化しないと思います。

或いは、何か外圧があるか。

3月20日(火)

一転して今日は寒さが戻ってきました。

そして雨も降っています。

卒業式にはあいにくの天気です。

むろん、学内は着飾った卒業生であふれています。


ただ、出番は午後に少しだけなので、買い出しのために三宮に出ていました。

ホントは明日に行くつもりだったのですが、少し予定が変わりまして。


予定が変わったのは、自宅パソコンを修理に出すことにしたためです。

いや、昨日自宅で、SSDを換えて別のまっさらなWindows10から動かしたのですが。

ところが、それでも同じ症状が出ます。

解凍をかけるとコケたり、ブラウザがガンガン落ちたり。

これはもう、CPUかメモリ周りの不調だと思いました。


さすがにこのレベルになると、自分でも直すのは難しいです。

CPU取り替えても、ムダかもしれませんし。

なもんで、まずは送り返して見てもらうことにしました。

しかし自分も、これまで百台以上パソコン使っていると思いますけど、こういうエラーは初めてですねえ。

まあ、こういう状況なら諦めます。


午後、阪急千里線がまたストップしたようですね。

自分は影響受けなかったのですが。

卒業式なのに、困ったもんです。


ここ2日間、阪急梅田駅を通りました。

相変わらずの人の多さです。

ただ、先日相馬あたりで、あまりの人の少なさに驚いた身としては、ある程度のにぎやかさは必要なのかとも思ったり。

勝手なもんですが、いまの印象はむしろそんな感じです。


プーチン氏再選ですか(ダイヤモンド)。

現在ロシアの経済は小康状態のようですが。

とはいえ、今後どう展開していくつもりなんでしょうかねえ。

ナショナリズムだけではメシは食えないと思いますよ。

もっとも、同じことは日本政府にも言えるのですけど。


日本人の社会人は学ばないという話がありました(ニューズウィーク)。

指摘の通りでしょうね。

そもそも、日本社会では「教養」とか「学識」とかは軽んずる傾向にありますし。

学問については、「社会に役に立たない」と見なされるのが当たり前となっています。


しかし、グローバルな視点から見ると、これはどうですかねえ。

仕事のスキルを高めるためには、知識が必要になるというのは、当たり前の認識なんですが。


日本社会は、なんだかんだ武家政権が続いているような面があるんじゃないすかねえ。

或いは、旧軍隊の思考が残っているとか。

戦車や飛行機はありがたがる。

しかし、それを作ったり、開発したりする面は軽んずる。


そういう考え方で、かつては大失敗しているわけですが。

軍隊が会社に置き換わっても、相変わらず考え方が下級軍人的なのかもしれません。

3月19日(月)

暖かくなりましたねえ。

天気は曇りがちですが。

まだ関西大の桜はほころび始めたところです。


今日は専修のガイダンスがあったので、参加してました。

出番は少なかったですが。

あとは、東北の土産を事務に配ったり、東西研に書類を提出したり。


自宅のパソコンの動きが鈍くて、困ってます。

修理に出すべきか、それとも自分で換装してしまうか。

ちと悩んでいます。

修理したところで、同じ症状が出るような気がするんすよね。


以前から、パソコンを購入したら、だいたいはスキなように改造してました。

昨今はその機会も減っていたのですが。

久しぶりにやってみますかねえ。幸い、余っているパーツはそこそこあります。

とはいえ、マウンタなどを購入しに行かなければなりませんが。

あさっては休日ですし、1日使っても大丈夫かもしれません。


日本の資本主義の成長力が限界という話がありました(ダイヤモンド)。

確かに、経済政策そのものが効いていないというのはあるかもしれません。

もっとも、日本の場合70年代くらいの制度がずっと温存されていて、グローバルについていけてないという問題もありますけど。


ニッチな家電が売れているそうです(ダイヤモンド)。

やはり、大量生産、大量消費の時代ではなくなりつつあるんでしょうねえ。

しかし、それこそ70年代くらいの仕組みには合わない形です。

とはいえ、こういう進路は、次第に見えてくるんでしょうねえ。

3月18日(日)

日曜なんですねえ。曜日感覚がだいぶなくなってきてます。

クリーニング店には行きました。掃除は今週業者が入る予定なので行わず。


その後、大学に来てますが、学内で配る土産物がなかなか重くて、ちょっとキツかったです。

大学の研究室前にも桜の木がありますが、こちらは全然開花してません。


写真データの移し替え、それに報告書の作成などやってます。

また、28日は写真だけを見せる予定でしたが、一応パワーポイント作成してます。

今日は夕方、豊中郵便局に寄る予定で、適当なところで引き上げるつもりです。

明日は少し業務が入りますね。


『封神演義』のアニメ、少し見てます。

7話あたりからフツーの速度になって、ようやく安心して見られる感じです。

ただ、登場人物が唐突に出てくるので、一般視聴者は置いてきぼりじゃないすかねえ。


十絶陣は、『封神』のオリジナルな展開では、一番よくできている箇所だと思います。

どちらかというと、車田マンガ的な雰囲気ではあるんですけどね。

「この陣を破れるかな?」とか十天君の1人が出てきて。

「フッ、むろん」とか、十二仙の1人が出てきてナゾの技を使うとか。

その前に、門人たちが意味もなく殺されるのはヒドイんですけど。


演劇などでも盛り上がりますし、やはり2次創作の一番の腕の見せ所では。

このあと、元始天尊などが出てくると、ちと双方チート過ぎて面白くないんすよね。


その後あまり話題になってない築地市場の話ですが(アゴラ)。

話題になっていないからって、問題が解決したわけでもないんですよねえ。

指摘されているように、いまはいろんな問題を丸投げしてゴマカしているように見えます。

それこそ、決断できない都知事ではありませんかねえ。


日本の幸福ランキングが低いという話がありました(BLOGOS)。

これも、それこそ昭和的、軍隊的な思考を変えていく必要があると思います。

「深刻」「真面目」なのが評価されるというのは、もう古いすよ。


深刻な問題があるからこそ、それを笑い飛ばしてやるくらいの方向がベターだと考えます。

おちゃらけ人生で、何が悪いと開き直ったほうがいいです。


実際、昭和モデルのなかにも、寅さん路線というか、そういう自由な生き方も別にオッケーとされていたんすよねえ。

星一徹路線でも構いませんが。

そうしてみると、昭和は昭和でいろいろ生き方があったようにも思えます。

3月17日(土)

今日は移動のみです。

朝、相馬駅から仙台空港駅に向かいました。

しかし、だいたい列車が1時間に1本という形ですね。

駅のドア、電車のドア、毎度乗客が開ける形となってます。


早めに着いたので、仙台空港をフラフラ見てました。

震災の時は、こちらも大変だったんですよね。

いまの設備からは、ほとんど跡が見られないのですが。


伊丹空港まで、帰りもボンバルディアの小型機でした。

しかし、今日はプロペラ機です。

プロペラ機のほうが、空をいかにも飛んでるという感覚がありますね。

ただ振動が結構ありますので、あまり長時間だとイヤになってくるかも。


モノレールで戻りましたが、途中、メガネ店に寄ってメガネを受け取ってました。

あとは帰宅ですが、もう夕方ですね。

今回はかなり歩いたためか、疲労感があります。

明日は大学に行くつもりですが、データ移行などの作業のみになる予定です。


今回の旅では、あまり千円札を使いませんでしたね。

どうも、タクシーに乗ると途端に使う感じです。


宮司は儲かるのかという話がありました(BLOGOS)。

参拝客がやたらと多いようなところは例外でしょう。

多くは儲かってなどいないのでは。

もっとも、新興宗教などは当たるとスゴそうですけどね。

そういうところからは、どんどん税金を取ってもいいと考えますが。


トランプ氏がいろいろ乱発するのは選挙対策ですか(東洋経済)。

鉄鋼とアルミの関税の話も、もとはペンシルバニアの補欠選対策なんすね。

こうなると、ホントに全然関係ない国内事情で、いきなり外交的なムチャやってくる可能性ありますよね。

まあ、どんどんやってください。

3月16日(金)

原ノ町に出てましたが、とにかく歩いて歩いてという感じ。

さすがに足が痛くなりました。

それにしても、浜松に出たときもそうでしたが、地方ではみんな車なので、歩いている人見ないんすよね。

歩いているのは、いかにも不審者という感じです。

まあ、その通りではありますが。


気温がかなり下がりましたので、持ってきた薄いコートをはおって出ました。

相馬から原ノ町までは20分くらいなのですが、1時間に1本しかないので、少し駅舎で待ちました。


原ノ町は、以前来たことがあるんですが、もう20年以上前で、全然記憶がありません。

おぼろげに駅前を覚えている程度です。


寒くなってきたうえに、雨まで降ってきました。

前半は傘をさしながらの調査となりました。

思いつきの調査なので、あまり距離感をつかまずに出てしまい、それでかなり歩くハメになりました。


なぜか南側に歩いて出て、愛宕神社などいくつかの神社を見学。

これはホントに見ただけですね。

それから、また歩いて相馬太田神社へ。

これも相馬妙見のひとつです。

見事な神社でしたね。


相馬野馬追の行事の中心は、むしろこの南相馬のほうなんですよね。

その会場となる本陣山あたりも見てました。

このあたりで、雨が止んで助かりました。

近くの綿津見神社も見てました。


それから、南相馬市博物館を見ました。

立派な博物館ですねえ。

ただ、例によって観客は自分1人という感じで、なんかもったいなかったんですが。


この間、相馬にしても原ノ町にしても、もうすっかり復興している印象なんですが。

ただ、今日は仮設住宅の跡地の近くを通ったり。

また、太田神社の前の水田に、「セシウム吸収観察」用だと書いてあったり。

やはり時々、厳しい状況を見ることもある形です。


アメリカの銃規制運動が盛んになっているようです(ニューズウィーク)。

期待したいですね。

全面的にというのはムリとしても、なんとかマシンガンや、大型の銃規制まではやれないかと考えます。


トイザらスがアメリカでは全面的に閉店ですか(BLOGOS)。

動きがダイナミックでスゴいすねえ。

とはいえ、全部一斉にというのも、もったいない気がします。

一部、優良店もあるんでしょうに。

3月15日(木)

ゆっくりと徒歩で相馬市内を回ってました。

もっとも、歩く距離には限界がありますが。

暖かくて、過ごしやすい陽気です。

ただ、自分も軽度の花粉症なのか、少しハナミズが出ますね。

神社の境内に、巨大杉とかありましたからねえ。


まず中村城跡へ。

かつての相馬氏の居城です。

ここに、妙見を祀る相馬中村神社があります。


残念ながら、本殿は工事中で見ることができませんでした。

しかし、立派な神社ですねえ。

もうひとつ、相馬神社がありまして、こちらは全部見ることができました。

城跡全体が神社の境内のような感じですね。


次に、街の中心部に出て相馬市歴史資料収蔵館を見てました。

展示はなかなかよかったです。

この付近の施設をいくつか見ましたが、まったく観光客の姿はありませんでした。

おそらく、桜のシーズンになるともう少し増えるんでしょうけど。


それから、城の外堀跡を見たりしながら、北上しました。

もうひとつの相馬妙見である、歓喜寺を見ました。

神仏分離のあとは、もとの妙見はむしろこちらにあるんすよね。


あとは光善寺など、いくつか神社仏閣を見てました。

しかし、相馬市内で見るべきものは、ほぼ見てしまった感じですね。

明日は予定を変更して、原ノ町に出てみることにします。

毎度、行き当たりばったりの調査ですねえ。


いま履いているクツは、やはり以前の定番に比べてはヤワですね。

長距離を歩くと、テキメンに傷んできます。

まあ、値段も3分の1ですので、仕方ない面もありますね。

もっとも、倍くらいの速度で履きつぶしても、まだおトクな感はあります。

雨にも強いですしね。


トランプ氏はほぼ公約を達成したそうです(JBプレス)。

そういう意味では、有言実行、スバラシイ大統領ではないですか。

是非このままどんどん政策を進めてほしいものです。


文書書き換えについてはまだ論議が止みませんねえ(アゴラ)。

マジメな人ほど、整合性を求めてこういう書き換えを行ってしまうのではないですかねえ。

もっとアバウトでいいと思いますよ。

ここはいっそ、トランプ氏を見習って。

3月14日(水)

今日から数日は国内調査になります。

もっとも、今日は移動してきただけですね。


春のような陽気で驚きです。

まあ、移動するにはいい天気で助かりますが。


ウッカリして、宅配荷物の受け取りを午前中に設定してしまいました。

なんとか受け取れましたね。

まあ、宅配ボックスでもよかったんですが、数日入れっぱなしなのは気になりました。


昼から移動して伊丹空港に来ました。

だいたい予想してましたが、かなりの混雑ぶりです。

手荷物預けも、身体検査も混んでました。

ただ、かなり早めに出たので問題ありませんでした。

伊丹空港の工事、まだまだ続いてますねえ。


便は小型のボンバルディアなので、てっきりプロペラ機かと思ったら、ジェット機でしたね。

ドアがそのままタラップになる小型機です。

ほぼ満員でした。

1時間ほどで仙台空港に着きました。


仙台にも久しぶりに出ます。

かつて東北大にいましたので、地理感はそこそこあります。

とはいえ、仙台空港線は自分がいた頃はありませんでしたので、今回初めて乗ります。

昔はバスを使ってましたよね。


しかし、名取の駅の乗り換えで30分以上待つことに。

まあ、地方に出るとそうですよね。

この間、浜松でも似たような体験しました。


夕方になって、ようやく相馬駅に着きました。

明日から、相馬妙見の関連施設を見ます。

以前はあまり妙見を調べてなかったから、東北大時代は調査していないんですよね。


大阪は能勢妙見。熊本は八代妙見。山口は下松妙見。

あとは千葉の妙見が有名ですね。

そして、この間は伊勢妙見の跡地を見てきました。

本来は、この相馬妙見も早くに見に来る予定だったのですが、地震があり、また自分の海外研修があって、なかなか来られませんでした。


しかし、パンフレット内容確認とか、仕事が追いかけてきてますので対応してます。

この時期、ふと作業が入ったりするんですよね。


ティラーソン国務長官更迭ですか(東洋経済)。

マトモな人材ほど、務まらない感じですよね。

まあ、どんどんトランプ氏はやってください。

ほぼ修復不可能なくらい、アメリカを追い込んでくれないと、選挙民は悟らないでしょう。


学歴や肩書きにこだわる日本人という話がありました(東洋経済)。

確かに、とにかくレッテルにこだわるのが日本人ですよね。

個人の能力より、どこに所属しているかが大事。

困ったもんです。


もっとも、韓国や中国でも、同様の傾向はあります。

東アジアで共有される現象という形でしょうか。

組織を個人より重んずる傾向が強いんでしょうねえ。

しかし、グローバルな観点かすると、それは間違ってますって。

3月13日(火)

今日はかなり気温があがりまして、まるで春になったように思えます。

もっとも、また少し気温の下がる時もあるんでしょうけど。

今日はコートは着てません。それで十分ですよね。


大学でタラタラ雑用をこなしてます。

メール対応が多かったですね。

あと、4月発表の資料を作ってますが、どうもマレーシアの廟とか、だんだん記憶が曖昧になってきてます。

なるべく早めに書籍にしておこうと思います。

そういえば、「元帥神」の本を見直していたら、すっかり書いたのを忘れていた箇所とかあって、唖然としました。

記憶って、アテにならんもんすよね。


人口動態について話がありました(BLOGOS)。

仕事に有利な都市部に人口が集まるのは、もう止めてもムダです。

自然な経済の動きに逆らっても、所詮時間かせぎにしかなりません。


減っていく地域と、増えていく地域の問題を別に考えて、それぞれ調整していくしかないですよ。

人々の側の対策としては、「引っ越す」しかないと考えます。

地元にこだわる人は、そら構いません。こだわってください。

しかし、地域が発展しないのは、そら仕方ないですよ。

自分など、とにかく仕事のある場所にむけて引っ越しを繰り返してますね。

根無し草ではありますが、不自由はありません。


世論調査では内閣支持率下がっているみたいですが(J-CAST)。

言ってもムダなんでしょうけど、事件の印象じゃなくて、政策の判断で下げて欲しいです。

アベノミクスでは、現在の日本の問題は全然解決されないんですから。


森友問題では文書の書き換えで有罪にはなりにくいとありました(アゴラ)。

自分もそう思います。

だいたい、付帯文書の書き換えなんて、あちこちでやられているんでしょうに。

正直、自分も国立大時代は、あまりにヘンな理屈が通るのを見て、それで転職したというのはあります。


しかし、これをもって「民主主義の危機ガー」とか、「内閣総辞職ダー」とか言うのは、行き過ぎだと考えます。

一方で、「財務省が勝手にやったのダー」とか、「朝日の捏造ダー」とか言うのも、おかしいでしょう。

今回の問題に対する態度で、見事にパヨクかネトウヨか別れる感じすよね。


籠池氏という面倒なオッサンのヘンな理屈と、それを押し通すために官僚が合わせてしまったのが不幸の元なのでしょうに。

あとは、官邸の意図をやたらと律儀に反映してしまった佐川氏という、これまたヘンな人が出てさらにイカレた結果に。

この両人を吟味して処罰すれば、それで足りるでしょうに。


そして役所は、改竄不可能な文書管理システムを導入すればよいでしょう。

書き換えがあっても、誰が書き換えたか、瞬時にわかるようなシステム。

この事件で反省すべきは、そういう文書管理システムが整っていないことですよ。


あとは、財務省をこの機会に解体してしまうのがベターでしょう。

反対していた歳入庁なども、是非やるべきです。

3月12日(月)

今週あたりは、入試関連の業務が終わり、あとは卒業、入学行事の始まる間になり、しばらく会議や業務が途切れます。

そのため、毎年この時期には海外の調査を入れていますが。

今年は、しばらく行けなかった国内調査を行うことにしています。

ただ、今日と明日は大学で雑用をこなしている感じですね。


金曜日はブランディング関連の研究会があるのですが、欠席になります。

調査の予定はずっと前から入れていたので、調整はムリでした。

少し長めの滞在なので、今回はカバンひとつでは難しいですねえ。


作業の合間に、28日のイベントに出す写真データを探しています。

結構忘れているデータありますね。

普化天尊も、そういえば上海白雲観にいました。

マレーシアの天公壇には、土公孫がいたのをすっかり失念してましたし。


上海白雲観の像のいくつかは、もともと南京の朝天宮にあったものですから、実際に『封神』の作者たちが見ている可能性高いんですよね。

殷郊、趙公明、普化天尊の像などは、ヒントにしている可能性が大きいです。


全人代で国家主席の任期が外された模様ですが(ニューズウィーク)。

批判的な意見が多いようですが、どうでしょう。

単純に権力闘争と批判するのは、間違いじゃないですかねえ。

おそらく、反腐敗を徹底するには、時間も権威も足りないと判断したのでは。

だからこそ、むしろ大変なのではないですか。


一方では、権威で中国全土を固めるという手法も限界が来るようにも思えます。

もう少し、連邦的体制に持っていったほうがベターなのでは。

早晩、どこかで矛盾を整合しきれなくなるように感じます。


森友文書問題が盛り上がってますねえ(BLOGOS)。

指摘されているように、どうも安倍首相と朝日新聞との権力闘争にも見えます。

正直、大した問題ではないのに、ゴマカしを続けているうちにおかしくなってしまったようで。

とはいえ、単に責任を他者におしつけて済ませようとする姿勢では、行き詰まると思いますよ。


官庁がデータをうまく使いこなしてないという指摘がありました(IRONNA)。

その通りだと思います。

今回のデータも、例えば政治家の誰もが検索できるデータにでもしておけば、時間を空費することはなかったんでしょう。

IT化とグローバル化にどんどん合わせていかないと。


幕末と太平洋戦争を例としてあげてましたが、実際似ている面があると思います。

どちらも、当時のグローバル化への対応の問題だったと考えます。

江戸幕府はグローバル化に対応できませんでした。それで滅びます。


太平洋戦争も、結局日本人側は当時グローバルに合わせることができずに失敗しています。

いまの日本も、さっさとグローバル対応すればいいのに、ダラダラ引き延ばしてるのがマズイと考えますよ。


多くの与党の政治家が、龍馬だ西郷だ言っているのも、なんか笑ってしまいます。

むしろ、彼らは志士の足を引っ張った幕府のお役人側に当たる連中でしょうに。

3月11日(日)

今日は3.11ですね。

午前中テレビを見ながら家事していたら、関連の映像がたくさん流れていました。


午後は大学に来ています。

とりあえず、急ぎの作業はないですが、モノ書きの準備で資料を見てます。


ちょっとまだ自宅パソコンの調整が不十分で、時間かかってます。

ほぼ9割がた戻ったんですが。


財務省が文書の書き換えを認めたそうですが(J-CAST)。

個人としては、書き換えのほうは大した問題でもないと思うんですね。

それより、そんな佐川氏を国税長官に就けてしまったほうが問題だと考えます。

虚偽答弁で与党が助かったと、自らバラしてしまっているようなもんで。


筆記テストなしの国立大試験が増えているそうです(BLOGOS)。

これはいい傾向だと思います。

科挙の試験みたいなもんで、ペーパーテスト得意な人間が優れているとは限りません。

もっと多様性があってしかるべしと考えます。

3月10日(土)

また気温が下がってしまいましたねえ。

とはいえ、来週の予想気温見るとずいぶん高くなっているんですが。


今日はプレ・スチューデントプログラムで、授業やってます。

午前・午後にそれぞれ1回ですね。

ただ、時間ウッカリしてオーバーしてました。

短い授業なので、かえってやりづらい面があります。


危ぶまれたTPPは進んでいるようですね(サンケイBiz)。

アメリカの動向なんて気にせず、どんどん進めたほうがいいと思います。

いろいろな国が保護貿易に走るならば、かえって貴重になるかもしれませんし。


飲食店のドタキャンの裁判があったようです(J-CAST)。

これも、どんどん裁判起こして、ドタキャンした側が損するんだという認識を広めたほうがいいでしょう。


昭和の時代は終わったという話がありました(東洋経済)。

自分などは、孤独死というかのたれ死にで構わないと考えているんですが、現代はのたれ死にすること自体が難しいですからねえ。

亡くなったら、ゴミとして出すとかしてくれないもんすかね。


世間と違ったことをやるというのは、実際にはかなり難しいと思います。

そういう人は、以前なら修行僧とか修道士とかなっていたのでしょうけど。

大半の人は、世間の価値観に流されます。

ただ、それはそれでよいのでは。

自己の価値観を確立できるならばよいのですが、それが可能は人は少数なのだと考えます。


それにしても、平成も終わりそうなこの時期になってようやく、昭和のくびきから脱するんすかねえ。

昭和世代は、自分も含めてですが、どうしても軍隊的な考え方になります。

「巨人の星」みたいな価値観というか。

努力とか根性とか、あまり意味のないものを重視します。

下級兵士の命を軽視し、兵站も重視しません。

これが、そのまま平社員をこき使い、給料を安くすることに反映されています。

日本の組織のダメさは、昭和の軍隊を引き継いでいることにあります。

たぶん、それは自分らの世代にも、無意識に伝わっているのでしょう。


作戦が失敗しても、上の連中は処分されませんでした。

たとえばインパール作戦の責任は誰も問われないままです。

いまの日本の会社を、いかにダメにしても処分されないとの似ています。


下の世代は、そういうアホらしさから脱却しつつあると思います。

上の世代はやれゆとりだとか言いたがるようですが、上の連中のほうが間違っていると考えますよ。


年功序列はもう止めて、能力のある、若い人たちに任せるべきです。

それが本当に、昭和を終わらせることになると思いますよ。