つぶやきノート039

3月9日(金)

昨日、早く帰宅して新しいマシンを受け取りました。

ところが、宅配ボックスが空いてなかったのではないようで、どうもサービスのつもりで手渡しだったみたいです。

いや、どうも日本ってこの手の過剰サービスが多くありませんかねえ。

発注するときに、宅配ボックスに入れてくれと書いておくべきでしたね。


まあ、早く帰宅したので早速調整に入りました。

研究室のマシンなら、1日で済むんですが。

いろいろダウンロードして設定しなければならないぶん、自宅マシンのほうが時間かかります。

おそらく週末には終わると思います。


今日は会議がメインの日となります。

本来は、京都大学のコンピュータ東洋学の会合に出席する予定だったんですが、残念ながら欠席となりました。

今日は夜も、退職される先生方のための送別会があります。

参加しますが、なるべく早めに引き上げる予定です。

明日も、プレ・スチューデントプログラムの担当ですし。


北朝鮮の非核化対話についてはいろいろ意見があるようです(BLOGOS)。

話し合いの意味はあると考えますが、しかし、どうせまたダマされるのがオチではないですか。

まあ、引き延ばしが単純に不利ばかりとも言えないと思いますが。


高品質・低価格は問題だという話がありました(東洋経済)。

いまは、過剰サービスに陥りがちですからね。

10万円の客には丁寧に対応していいと思います。

しかし、10円の客にまで丁寧な対応しているのは、ムダきわまりないですよ。

値段相応、それでいいと考えます。

高いカネを払ってもいないのに文句を言う人は、お客ではありません。

3月8日(木)

今日は荒れ模様の天気ですねえ。

風が強く、時おり雨が降ってきます。


今日は打ち合わせなどもないのですが、慌ただしい日になっています。

まず、新マシンが届くとの知らせがありました。

それで、自宅の旧マシンをまっさらな状態にして、大学に持ってきました。

旧マシンは小さいのでラクですね。

そして、例によってパーツの入れ替えをやってます。

まあ、元に戻す形ですが。


それからメールを見たら、どうも宅配便、宅配ロッカーが満杯だったのか、持ち帰ってしまったようです。

めったにないんですけどねえ。

どのみち今日は調整に追われますので、早めに自宅に戻って受け取る予定です。

そういうわけで、今日はほとんど大学にいられませんね。

ただ、明日あさっては会議や業務がありますので、もし明日以降だったら受け取れないところでした。

というわけで、今日は私用優先で引き上げます。


3月に東京にて出版関連のイベントがあります(勉誠出版)。

いま配布用冊子を作ってますが、封神表の明版と流布本の比較ですね。

この封神表がまたナゾです。

どうして物語に登場しない人物ばかりなのか。

そして流布本はいつ書き換えられたのか。

わからないことだらけです。

イベントでも少しお話したいと思います。


死んだ会社生きた会社について話がありました(東洋経済)。

たぶん、日本はこの手のゾンビ企業がたくさんあって、それが足を引っ張っているんだと思います。

この手のゾンビ企業をどんどん潰すことが必要だと考えます。

以前なら、失業が増えて大変だったわけですが、いまなら人手不足だから大丈夫です。


もっとも、このゾンビ企業の特色、しっかり大学などの教育現場にも当てはまるんですよね。

ひたすら現状維持で、前例主義。

私大はまだしもですが、国立大にいたときは、典型的なダメ組織を見ている感がありました。

3月7日(水)

昨晩、帰宅してからメガネ店からケータイに連絡が入っているのがわかりました。

そのため、今朝はまずこちらに寄ってから大学来てます。

パーツが変更になったための確認でしたね。


昨日朝から晩まで動き回っていたせいか、今日はグッタリしてます。

もっとも、今日は打ち合わせがひとつ入るだけですね。

あとは週末の資料の印刷などやってます。


テレビニュースを見ていると、東北の津波の映像がまた多く流れています。

おそらく、3月11日が近づいているからだと思いますが。

来週は福島に出ますが、自分も震災後ははじめて出る形になります。


賃金が伸びない理由についての話がありました(ダイヤモンド)。

この「人件費を抑制したのがデフレの原因」という認識を、もっと広く共有すべきだと思うんすよね。

そうなれば、対処の方法は変わってきますから。


貿易戦争なんてのもアヤシイという話がありました(BLOGOS)。

まあ「言うだけ番長」ですからねえ。


平成という時代は何だったのかというコラムがありました(BLOGOS)。

かつては東西対立で、アメリカ従属の時代は確かにわかりやすかったんですよね。

それからイデオロギーの時期が崩れて、バブル期の万事カネカネの時代になる。


アレはアレでわかりやすかったんですけどね。

そしてカネカネのあと、次に価値のあるものが見いだせなくなったんですよねえ。

日本の場合、宗教が支えにもなりませんし。

3月6日(火)

気温が戻って、冬の寒さになりました。

まあ、しばらくはこんな天候でしょうね。


今日は東西研の研究会で、昼くらいからずっと対応に追われてました。

関大前の駅に迎えに行く予定が、劉先生が図書館に寄られるということで、変更になりました。


若干予定が遅れ気味になりましたが、無事会合は終わりました。

劉先生と、二階堂が発表しました。

もっとも、自分の発表は要するに東南アジアの写真を見せて終わるだけですね。

しばらくはほぼ同じネタで発表しています。


夜は大形先生、池平さんなどを交えての懇親会になりました。

明日は山田さんが劉先生を案内してくれるそうで、こちらとしては出番もない感じです。

来月も、劉先生は東京に来られるのですが、自分もそのとき合わせて東京に出ます。


救急車が容態を判定するようですね(BLOGOS)。

いいことですよ。

いまは不要不急の用務が多すぎるそうですし。


森友学園がゾンビのように盛り上がっているとか(BLOGOS)。

自分も同意見で、森友よりもっと重要なことはいくらでもあると思います。

というか、これを奇貨として役所文書は全部IT化すればいいでしょう。

そうなれば、数分で探し出せるので、たいした問題ではなくなります。


かっこいい名字ですか(J-CAST)。

名字はともかく、号とか自分で付けられるようにするといいのでは。

9位に二階堂が入ってますか。

あまりかっこいいイメージはないんすけどねえ。  

3月5日(月)

今日はずっと雨ですね。

ただ、気温はかなり高めです。

しばらく春と冬が交差するようですね。


疲れているのか、今朝はなかなか起きられませんでした。

それから、午前中は掃除、クリーニング店など家事優先してました。

さらに昼頃は、au、メガネ店と経由してから、大学に来てます。

auでケータイのプラン変更が必要かと思ったら、そうではありませんでした。

そして大学では、細かいメール対応が多く、すでに十数通書いてます。

雑務が延々と続く感じですね。


千里中央の中心部、工事して改造するみたいですね。

むろん、今後始まる再開発とはまた別なんでしょうけど。


いま引っ越しが難しくなっているようですね(読売新聞)。

人手不足は、こういうところに影響が出てくるんですね。

しかし学生など、これから大学の合格発表のところも多いでしょうに。


シンガポールのインキュベーション施設の話がありました(アゴラ)。

いやもう、日本は可能ならば、部分的にシンガポールのマネをどんどんやるべきですよ。

むろん国の規模が違いますから、できることとできないこととあるんでしょうけど。


中国の出生数が減っているようです(J-CAST)。

今になってみると、一人っ子政策に問題があったとわかるわけですが、当時はそういう認識ありませんでしたからねえ。

日本だって、かつては人口が増えて困る困るという話ばかりだったでしょう。

だからこそ、予見って難しいんすよねえ。

政策は、予見にあまり頼らず、なるべく自然に任せて、問題が出たら対処という方針がいいのかもしれません。

3月4日(日)

今日は外に出たら暖かいのでビックリしました。

ヨーロッパでは寒波らしいですが。


今日は入試監督で、朝から晩まで担当してました。

ただ、特別少人数の教室だったので、その点はラクでしたね。

前回担当したときは、1人で何から何まで全部やっていたのですが、今回は事務がついてくれていて助かりました。

しかし業務で今日が1日潰れてしまったので、明日を家事などに当てる予定です。

次の週末も、雑務が多いんですよね。


昨晩、自宅に戻ってPS/2のキーボードを自宅マシンに試したら、すぐに動きました。

それで、コマンドでアップデートをキャンセルして、元に戻りました。

しかし、今度はどうもサウンド系が動きません。

マイッタすね。


それで今日試験中に考えていたんですが、対処でいろいろ時間使うよりも、マシンを換えたほうがいいと思いました。

だいたい、研究室のメインマシンではそんな現象は起こらないんすよねえ。

どうも、マシンとパーツの相性が悪いようです。

もともと、自宅マシンは去年帰国した時に慌てて購入したマシンで、パワー不足なのは否めません。

というわけで、今晩から新マシンの購入を検討することにしました。

相変わらずの、貯金がダメなパターンですけどね。


551肉まんの話が出ていましたねえ(東洋経済)。

大阪に来た当初は、結構頻繁に食べてました。

昨今はさほどでもありませんが、でも旨いですよねえ。

自分が買いに行く時間だと、売り切れになっていることも多いんすよね。

それに、いつも列ができているのがスゴイです。


日本人が起業家精神がないというのは間違いだという話がありました(東洋経済)。

自分もそう思います。

ただ、ベンチャーなどにおカネを貸す制度がちゃんとしていないんだと考えます。

だから、このあたりを国や銀行は整備すべきなんですよ。

もっとも、やりたがらないんでしょうけどね。

3月3日(土)

今日から関西大は後期入試となります。

ただ、今日は非番です。明日は当番となります。

昨日歩きすぎて疲れているので、今日非番なのは助かります。

受験者数、9万人を超えたようですねえ。


昨日、自宅に戻ってキーボードを試してみましたが、やはり動きません。

今日センターに行って、廃棄される機材のところから、古いキーボードを1枚持ってきました。

とはいえ、これはもともと自分が使っていたものです。

それにしても、意外にPS/2キーボードは少なかったですね。


今日は資料作成など。

10日の授業の資料、2回の授業で重なっている生徒が多いので、別に作成しないとダメですね。

大慌てで準備してます。

あとは、劉先生が発表資料をメールで送ってきたり。


トランプ氏は貿易戦争やる気まんまんですねえ(CNN)。

結構結構。

このままどんどんやってもらいましょう。

まだまだやらかし方が足りませんからねえ。


アメリカ経済は悪くないようですし(東洋経済)。

当面はさして問題にならんのではないですか。


生産性についての話がありました(BLOGOS)。

指摘の通り、日本の生産性のネックになっているのは経営者なんでしょうねえ。

無能な経営者を入れ替えるだけで、相当変わると思いますよ。

3月2日(金)

今日は朝から京都に出ていました。

ラトガース大学の劉迅先生を案内するためです。

二ノ宮氏にも手伝ってもらいました。


九条の宿で待ち合わせて、それから地下鉄、バスで京大人文研に出ました。

案内したらすぐに戻るつもりが、少し書籍見るのに時間かかりましたね。

梶浦さんはじめスタッフにはご迷惑をおかけしました。

なぜか朋友書店にも寄りましたし。


それから銀閣寺の付近で食事し、劉先生は仏教大に行くというので、バスの途中で別れました。

自分は大阪梅田に出て、それから関西大に戻ってきたので、着いたらもう夕方です。

今日はメール対応くらいしかできませんね。


ただ、劉先生が無事に着いて、またお元気そうなので安心しました。

また6日には関西大東西研に来ていただいて、発表していただく予定です。


今日、自分が梅田に出たのは、USBとPS/2の変換プラグなどを買うためです。

いや、昨晩また自宅のパソコンのキーボードなどが動かなくなりました。

これ、調べたらWindowsのバグなんですねえ。

ただ、研究室のマシンでは全然起こりませんでしたので、要するに相性問題みたいです。


マウスはPS/2接続にしたら動くようになったんですが、キーボードはダメですねえ。

変換プラグも1つしかありませんし。

代替可能かどうか不明ですが、安価なキーボードも購入しました。

バグが解決するまでは、それでしのぐ予定です。


千里セルシーの再開発が決まったようです(日経新聞)。

なんと、千里セルシーと、隣の阪急百貨店も合わせて建て直すみたいで。

こちらでも報道されていますが(豊中報道2)。

そこに豊中市のデータも出ています。

これ見ると、千里中央の中心は、大規模に再開発するようですね。

住人の1人としては、便利になるのはありがたく思います。


いま千里山駅の西側もかなり工事してますよね。

東側がキレイに整ったので終わりかと思っていたら、西側もかなり変わるようで。


生産性と働き方については関連はないという話がありました(BLOGOS)。

うーん、単純化した話なのでしょうけど、疑問もありますよね。

個人的には、年功序列を止めるだけでだいぶ生産性は上がると考えます。


前回の記事の続きで日本の賃金の低さを述べていました(東洋経済)。

確かに、低すぎると思います。

その給料が払えないような企業は、もう退出してもらっていいんですよ。

3月1日(木)

気温がかなり高いのですが、同時に強風の日です。

来るとき、強風の影響で大阪モノレールが南茨木までの折り返し運転になってました。

千里中央の駅も、かなり混乱気味でしたね。


午前中、文学部の事務でバタバタ。

その後、東アジアの院生研究室の件で、実地での打ち合わせをやってました。

意外に時間かかりました。

さらに今日はメールのやりとりが面倒です。

明日は、劉先生への対応で京都に出ます。

今日、無事に到着されたのか、ちょっと気がかりです。


日本の会社幹部の収入がアジアと比べて少ないという話がありました(サンケイBiz)。

結局高度人材だって、この状況では来ないでしょう。

日本に来たら、給料半減ですからねえ。

いまのような給与体系を続ける限り、発展なんてしませんって。


事故物件を記載する人物の話が出ていました(東洋経済)。

事故物件など、あまり気にする必要はないと思うんですけどねえ。

ただ、安くなるならそれに越したことはないですね。


休みの日に何をしたらいいかわからない人という話がありました(BLOGOS)。

こういう人が多いから、ダラダラ残業が多くなってしまうんでしょうね。

悪いけど、成果主義に変えて、くだらん残業にはカネ出さないようにすべきです。

とはいえ、日本だと裁量労働を悪用して必要以上に働かせることになる可能性も高いすけどね。

それならそれで、そんな会社は辞めるべきです。その意味では、労働市場の流動性を高めるのも必要でしょう。


自分など、大学でも忙しいですし、自宅でもやることは多いです。

後半の人生では、「今日はやることないからどうしよう」となったことなど、数えるほどしかないのでは。

もっとも、ダラダラ過ごすのはスキですけど。


大人になるメリットがない社会という話がありました(BLOGOS)。

指摘の通りかもしれませんねえ。

だいたい、若者のあいだに何が流行してようが、どうでもいい話題じゃないですか。

それをやたらと追いかけたがるマスコミも、どうかと思います。


もっとも、自分も大人になりきれていない人間ですが。

それでもあまり困らない世の中なんすよね。

もっとオトナの人間が評価されればいいと思いますが。

単に「オッサン」「オバサン」扱いですからねえ。

これもヘンですよね。

2月28日(水)

ずいぶん暖かくなりましたねえ。

もっとも、今晩から天候が荒れるようです。


会議会議の水曜日です。

しかも、学位審査会も含めてかなりの数があるので、朝からずっとです。

久々に7時間くらい参加してましたよねえ。

また、午前中の会議では代打で司会もやってました。

後期入試、当番になったと通知がありました。

また週末が変則スケジュールになります。


先日来、足がイタくて難儀してました。

どうも、クツが合わない感じです。

ただ、このクツは何年も履いている定番のものと同じ型番、同じサイズなのですが。

足のほうに変化があったのか。ちと驚いています。

定番以外のクツに代えたら、落ち着きました。

まあ、そちらのほうが安いクツなんですけど、どうにも不思議な感じです。

このあいだ、コケた影響なんすかねえ。


河合塾の私大入試分析を見ています(河合塾)。

志願者10万人を超えるのは6大学ですか。

関西大が増えているように見えますが、これは昨年の反動が大きいと思います。

相変わらず、大規模大学が強いですねえ。

若者の人口が減っても、しばらくはこの傾向が続くのかもしれません。


単に裁量労働制を批判するだけではダメだという話がありました(BLOGOS)。

どうも、国会論議は単に揚げ足取りになっている感じですねえ。

人口減を踏まえて、もっと本質的な議論を行うべきだと考えますが、そうならないんでしょうねえ。


リアルタイム字幕という技術があるんだそうです(ITメディア)。

スゴいですね。

先行きは、リアルタイム翻訳も可能になるのかもしれません。

意外に早い時期に、翻訳の壁は乗り越えられるのかも。

2月27日(火)

午前中、買い物をしようとして梅田に出ていました。

しかし、いくつか店を回ったものの、結局何も買わず、ラーメンだけ食べて戻ってきた形です。

どうも、やはり通販のほうが種類が豊富ですねえ。


途中、暖かいので驚きました。

この勢いですと、来月中頃は暑くなってくるんすかね。


午後は大学で作業です。

とりあえず、業績書の作成と送付など。

夕方には少し打ち合わせが入ります。

明日は、ずっと会議になりますね。


日本の道路が左側通行になった話がありました(JBプレス)。

あれ、てっきりイギリスの影響かと思っていたんですが、違うんですね。


大学生で読書ゼロ分という割合が多くなってきたようです(ITメディア)。

いまのままの教育なら、そんなもんでしょうよ。

何度も言ってますが、シラバスを詳しくだの、授業時間を増やせだの、そんな表面上のことをいくらやってもムダです。

学生に勉強させるには、卒業を厳しくして、半分くらい落第させる、これにつきます。

グローバルスタンダードとは、まさにそうです。

それをやらないでいる限りは、何やってもムダですよ。

バカバカしいですねえ。


厚労省がデータの扱いにぞんざいだという話がありました(ITメディア)。

「情報を雑に扱うカルチャー」という指摘はその通りなんでしょうねえ。

さらに、かつての陸海軍のような「情報軽視」という姿勢が影響していると考えます。

このあたり、変わってないんでしょうね。

ならばどうすればよいかといえば、徹底的にIT化するしかないと考えます。


新卒一括採用などの日本型雇用は終わっているという話がありました(BLOGOS)。

労働市場の改革が、一番なされるべきことだったんでしょうね。

ただ、それこそ会社も組合も、与党も野党も反対しますからねえ。


仕事潤沢なのだから外国人労働者は入れないほうがいいという話がありました(BLOGOS)。

自分は個人的には外国人労働者ガンガン入れるべきという意見なのですが。

指摘の通り、労働者不足を外国人で補ってしまうと、また日本の経営者はサボるだけなんすよね。

なもんで、自分も「高スキル人材に限って外国人を入れるべし」という主張にしておきます。


労働者の待遇改善のためには、現状のままのほうがいいかもしれません。

それでどんどん、経営者も政府も困ればいいんですよ。

そうでもしないと、改善していかないんでしょうし。

とはいえ、移民をイヤがる日本ですから、何もしなくてもそうなっていくと思いますよ。

2月26日(月)

昨晩、帰宅するときに北千里駅を通ったら、大混雑とまではいかないものの、乗ってくる客がやたら多かったです。

学生ばかりでして、これはみんな大阪大学の受験生ですね。

いや、夕方にこんな光景を見るのは珍しかったです。


今日はずいぶん気温が上がった感じですね。

歩いていても、ラクに思います。


厚手のコートから薄手のほうに変えています。

この厚手のコート、この間コケた時に少し破いてしまいました。

だましだまし着てましたが、今季限りで処分になりますね。


いま持っている冬用の衣服は、古いのばかりですねえ。

たいして数はありませんけど。

また1年間ほうっておいたためか、少し傷みが目立ちます。

次の秋あたりに、かなり買い換えることになりそうです。

とはいえ、さらに衣服が減らせないかとも考えてもいます。

だいたい、東南アジアだと冬服なんて不要なんすけどねえ。


今日は大学で、ひたすら作業です。

昨日の作業の続きですが。

自分のための作業でないためか、相変わらず効率が悪いです。


研究予算が足りないという話がありました(BLOGOS)。

これ、自分らもよく理解できます。その苦衷が。

プロジェクト研究だと、その研究が終わった途端に予算が付かなくなるんすよね。

5年なら5年、ヘタをすると3年。

いかに必要であっても、重要であっても、5年なら5年。それ以上は人材を雇えない。


バカバカしい仕組みだと思いますが、どうにもなりません。

iPS細胞のような有望な研究であっても、この有様です。

ましてや他は推して知るべしでしょう。

自分たちも、毎度毎度このプロジェクトと予算の問題には悩まされています。


裁量労働制で経済界を批判するところも多いようです(BLOGOS)。

自分個人としては、さっさと導入して、違反するところをどんどん取り締まればいいと考えるんですが。

そうはならないんでしょうねえ。


アトキンソン氏の『新・生産性立国論』を電子書籍で読んでました。

おそらく、この人の分析が一番的確なんじゃないでしょうか。

日本は労働者の質は悪くない。

しかし、経営陣が無能な人が多く、それで成長が阻害されている。

「給料を下げる」ことで利益を確保しようとしたために、日本全体がデフレに沈むこととなった。


自分も、このコーナーで何度か似たような話を書いてきました。

要するに、「下級兵士は有能なのに、軍の上層部がダメで負けた」という、あのパターンと同じわけですね。


ただ、だからこそ改善が難しいかとも考えます。

効率の悪い企業はどんどん潰すとか。

これは自民党などの与党も支持しませんし、野党もムリでしょう。

要するに、ちゃんと的確に対処できる政党はないわけですよね。


もっともっと窮乏するようにならないと、ダメなんでしょうねえ。

だから世の中が変わることには期待せず、個人防衛しか手がありませんよねえ。

2月25日(日)

いつものように、午前中家事、午後大学で作業です。

しかし簡単に終わるはずが、かなり長引いてます。

自分の原稿などでないので、なんか効率悪いんすよね。

また推薦状なども書いてます。これも時間かかります。


今日は国公立大学の2次試験の日なんですねえ。

大阪大の試験があると、やはり付近が落ち着かない感じになります。


日本のサービスについて話がありました(BLOGOS)。

確かに、どうも日本は不必要なサービスの押しつけが多いような気もします。

丁寧なサービスはあってもいいと思いますが、それは高級店だけでいいでしょう。

安い店ならば、ぞんざいなサービスでも問題ないと考えます。

値段相応、それが日本ではあまり行われてないように思えます。

それが、つまりは生産性の低さに結びついているんでしょう。

2月24日(土)

だんだん気温が上がってきているように感じますね。

このまま春になってくれるといいんですが。


今日は大学院入試の業務です。

あと、雑用が合間に入って面倒でした。

作業は全然できませんでしたねえ。


高等教育に関する分析がありました(BLOGOS)。

シンガポールが政府支出の20%を教育費に充ててるのがスゴイすね。

いや実際に実情を見てきましたが、これは差が開く一方でしょうねえ。


指摘されている通り、「圧倒的な物資不足は精神力で乗り切れ」 なんでしょうね。

要するに戦前とあまり変わってないわけです。

目先の兵備には必死でしたが、教育研究には予算を割かないわけで。


会社の給与が低いのもそうですが、日本は相変わらずの「兵站軽視」なんすよね。

どうしてまた敗亡への道を行きたがるのか。

2月23日(金)

浜松から大阪に戻ってきました。

しかし、浜松駅は、新幹線は昼頃は1時間に3本しか停車しないんですねえ。

さらに、そのうち1本は名古屋止まりのこだま号です。


すると、岡山行きのひかり号、或いは新大阪行きのこだま号しか選択肢がありません。

急ぐわけでもないので、新大阪行きのこだま号でゆっくり帰ってきました。


こだま号は車内販売がないんですね。

むろん、弁当は買ってから乗り込みました。

まあ、よしんば必要となっても、こだまは途中停車の時間が結構あるので、なんとかなります。


明日が大学院入試で潰れるため、大学に来て事務処理しています。

予想通り、学生から推薦書の依頼とか、早速いろいろあります。

さらに、写真データの移動、事務に書類提出もしています。

ニューズレターの校正も来ました。

ゆっくり調査にも行っていられないですねえ。

とはいえ、疲れているので、作業はそこそこにする予定です。


しかし旅に出ると、とにかく現金がないとダメですねえ。

今回も、結構千円札を用意していったのですが、どんどん足りなくなりました。

大阪にいるとキャッシュレスなんですが。

また、駅前のタクシー乗り場に行っても、1台もいない場合が多いので、ケータイも必須ですねえ。

今回も、毎度夕方はタクシー呼んでました。

来月は福島に行く予定ですが、やはり千円札は多く持って行くつもりです。


大学進学者が減るという報道がありました(読売新聞)。

51万人ですか。さすがに厳しい数字ですねえ。

まあ、その頃は生きているかどうかも微妙なのですが。

わかっているなら、対策は進めたほうがいいと思うんすけどね。


企業数はむしろ少ない方がいいという話がありました(東洋経済)。

古い体質の企業は、確かに提言の通り、どんどん潰すべきなんだと思います。

経済というのは、そういうもんですからねえ。

しかし不思議なことに、日本の政治は、何故か与党も野党も企業を守ることに必死です。

これがむしろ経済の活性化を阻害していると考えますけどねえ。

2月22日(木)

引き続き浜松調査です。

今日は晴れて、昼は暖かかったですね。


吉田先生一行と一緒なのは変わらず。

今日から、伊藤聡さんが加わりましたが。


まず方広寺を見ました。

浜松には何度か調査に出ているのですが、実は自分は初めて訪れます。

規模が大きく、見応えのある寺院でした。


半僧坊大権現という神が祀られていましたが、その由来はどうも七郎などに似てますね。

修験の影響も随所に感じました。

天台山の方広寺付近に風景が似てるので、この命名となったようです。

確かに、坂や川の様子は、天台の方広寺付近とよく似てます。

自分も、かつて浙江の天台山で見てきたので、その感覚については理解できます。


次に、龍潭寺へ。

井伊氏の菩提寺ですね。

自分も、これで3回目くらい来てます。

庭園は、いつ見ても見事ですね。

とはいえ、仏像などでは、自分の見たいものはそれほどありません。


それからは、脊古先生のご案内で、ガランさまを見るためにいろいろ回ってました。

これは、自分の調べている七郎などの鎌倉の伽藍神が伝わる前の伽藍神ですね。

いや、実に勉強になりました。

この形式の伽藍神については、もっと事例を調べなければなりませんねえ。

それから浜松に戻って今日は終わりです。


いまいる宿舎ですが、昨晩は中国からの観光客が大勢いましたねえ。

バス数台を連ねてましたから、スゴいですねえ。

そういえば、春節の期間ですからね。

一瞬、浙江省あたりの宿舎にでもいるのかと錯覚しました。


五輪の選手がスゴいといっても日本人がスゴいわけではないという話(BLOGOS)。

その通りですよねえ。

オリンピックも、いっそ国ごとのチームを止めて、個人個人で参加するようにしたらどうでしょう。

選手もそのほうが、他国の団体からの補助も得やすくなるでしょうに。

それに、五輪が過度に政治利用されるのも避けられるかもしれませんし。


過疎地に移動する人間が多いというのは怪しいという話(BLOGOS)。

全部ウソというわけではないんでしょうけど、「盛っている」感はありますね。

もう「集中と選択」は当たり前だと考えないと。

2月21日(水)

今日からしばらく、浜松のお寺調査になります。

とりあえず朝イチで新幹線に乗り、浜松に出ました。

集合時間は昼だったのですが、まずチェックインの手続きだけ済ませるため、宿舎に出ました。


ひかり号が、京都、名古屋、浜松という形だったので、スムースに来られました。

新幹線に乗るのも久しぶりですね。


昼からは吉田先生一行と合流しました。

お会いするのは2年ぶりくらいとなります。

ただ、荒見さんが急用で不参加とのことでした。


十数名の大所帯ですが、自動車に分乗して調査に向かいました。

まず初山宝林寺です。

こちらも、たぶん自分は3回目くらいになります。

以前天候不良で、天竜浜名湖線が止まったときのことが思い出されました。


宝林寺の二十諸天は相変わらず見事です。

ただ、いろいろ話しているうちに、本尊の脇にある梁の武帝像は、やはり武帝とは違うのではないかということになりました。

確かに、像には違和感があるんすよね。


二十諸天ですが、戯曲に出てくるのを見つけたので、どこかでまた論文を書こうと思ってます。

とはいえ、東南アジアのほうが一段落したらになるので、たぶん来年の紀要とかですね。

そのときに、また宝林寺の像の問題も考えてみたいです。


次に、浜松地域遺産センターを見学しました。

こちらは、発掘された文物が見応えがありましたね。

そして、渭伊神社と天白磐座遺跡も見ました。

この磐座は、それほど高くないところにあるんですが、実に見事なものです。


夕方は、自分1人は別れて宿舎に戻りました。

天竜浜名湖線と、遠州鉄道を乗り継いで浜松駅前に出ました。

当然、食事は浜松餃子がメインとなりました。

こちらも食べるのは久しぶりです。


困ったことに、どうも東南アジアで旨いメシばかり食べていたせいか、舌が肥えてしまったように思えます。

以前、そんなに不味いと思わなかったものが、いま食べるとイマイチに感じたり。

そもそも、そんな贅沢な舌は持ってなかったんですがねえ。

その影響で、食費が以前より確実に増えてしまっています。

むろん、牛丼やらカレーやら食べても問題はありませんけど。

化学調味料のキツいのが、食べにくくなりましたね。


この間伊勢に出たときもそうですが、旅に出ると突然現金主義になります。

幸い、JRなどはピタパでも乗れるんですが。

特に、千円札が足りなくなりますね。


まだ体調がイマイチで、疲れてます。

ただ、明日もまだ調査は続きます。

2月20日(火)

先週の土日はずっとシンポジウム参加でした。

そのため、今日を代替日にして、掃除洗濯など家事やってます。

それから、午後はガス点検があるため待機してました。


とにかく体調がまだイマイチということもあり、休養に充てています。

ただ、明日は科研の調査に参加するため、浜松に出ます。


しかし掃除していると、まだ身体のあちこちがイタくてダメですねえ。

まあ、幸いそれほど汚れていないので、簡単に済ませました。


ギブソンの経営危機が指摘されています(J-CAST)。

以前もありましたよねえ。

楽器をかなり処分してしまったので、いまは1本も持ってないのですが、かつては自分も数本所有してました。

ただ、ギブソンほどのメーカーなら、どこかが出資するのでは。


働き方改革は成果をあげられないだろうという話がありました(ダイヤモンド)。

指摘の通りだと思います。

別に、アベノミクスでもなんでも、やってみること自体は賛成です。

ただ、その後効果をあげていないなら、その欠点を改めてもう一度取り組むべきです。

しかし日本の悪いクセで、改革が失敗したら、それを確認するのは止めて、なかったことにして次に移ってしまうんすよね。

「賃金抑制」の面を変えなければダメですって。


日本のエンジニアの給料が低すぎるという話がありました(プレジデント)。

指摘の通りで、これでは誰も日本で働こうとは思わないでしょう。

だから、給与体系をグローバルに合わせていかないとダメなんです。

「職」に応じた給与にするんです。年齢とかじゃなくて。

仕組みは単純なのですが、しかし企業も、労組も、どうしてもこれをやろうとしません。

働き方改革を目指すなら、これを政府の命令で強制的にやるしかないかもしれません。

面白いのは、日本は企業のほうがむしろ保守的だということですね。

むろん、企業も様々なところがあると思われますが。


企業の体質について話がありました(ITメディア)。

要するに、日本の企業の多くが旧軍の体質なんですよね。

だから気合いだの、根性だのとなる。

パワハラも起こるわけです。

別に軍隊気質でも結構ですが、せめて欧米型の合理的な戦略や兵站を重んずるタイプに変わってほしいです。

「給料が安い」ってのは、要するに「兵站軽視」ですし。


孤独が肯定的にいわれるのはイカンという話がありましたが(東洋経済)。

いいと思うんですがねえ。

むかしの僧侶とか修道士とかは、ずっとこの道目指していたわけですし。

ただ、大半の人にとって害があるのは認めます。

自分のような人間は、少数派なんでしょうね。

2月19日(月)

昼頃はだいぶ気温があがるようになってきましたかね。

とはいえ、寒さが続きますが。


この3日間がキツかった影響で、今日は疲れてグッタリしてます。

まだヒザがダメですし。

今日明日は、資料購読や家事に当てる予定です。

論文は一応提出したので、そのぶんラクになっています。


もっとも、昨晩も帰宅してからさんざんでした。

どうも、ここしばらくは運勢が悪い感じですね。

まず大きなゴミを出すのに右往左往。夜でないと、エレベーターが使いにくいんです。

それから、自宅のパソコンが突然動かなくなりました。


おそらく、USBドライバの不備だと思うのですが、キーボードとマウスが反応なし。

この症状には困りました。

何故なら、直したくても、そもそも操作ができないからです。

こういう時のために、PS用の変換プラグを1個持っていたほうがいいですね。


あれこれ試すうちに、再起動時だけはキーボード入力ができるのがわかり、そこから復元モードにしてなんとかなりました。

えらく時間がかかってしまいましたね。


そして、今朝は豊中郵便局に出ていました。

不在郵便物が何故かいくつも重なりまして、まとめて取りに行くことに。

今日は急がないので、阪急バスで出ました。

豊中からは電車で、十三経由で関大前です。

ただ少し遅くなりましたので、十三で降りて、そこで食事してました。

こちらで降りるのも久しぶりです。やはり食事の選択肢は多いですよね。


午後は研究室で作業してます。

ようやく、本来の作業に戻れそうですが。

あさってからは浜松調査に行きますが、自分が主体の調査ではないので、お任せですね。


今年は確定申告する必要がないのは助かります。

そもそも、昨年の1月には住所が日本ではないので。

ただ、来年は行う必要がありそうです。


今年の私大入試の状況を見てます(キャンパスナビ)。

受験者数は、どうもどこも増やしているんですね。

10万を超えるのは、近畿大や法政大などですか。

東洋大のここ数年の伸ばしかたもスゴイすねえ。

自分が在籍していた頃とは、もはや別の大学に見えます。


私立文系が人気ですか。

就職状況が改善しているからなんでしょうねえ。

また、国立で教員養成系のゼロ免課程が取りやめになった影響も大きそうです。


企業の賃上げが増えていますか(J-CAST)。

この風潮が続けば、脱デフレが可能になってくるのかもしれません。

それにしても、量的緩和だけではやはりムリだったですよね。

とはいえ、全くムダだったとは思いません。

なんでもそうですが、一度やってみる必要があります。

やってみてダメだったら、それを修正して試みてみればいいんです。


文科省の教育改革が批判されていますが。

それもムダだったとは思えません。

たとえば、旧国立大が仮に昔の体制のままでしたら、研究業績がバンバン出てきたでしょうか。

そうはなっていなかったと思いますよ。


だから改革自体は必要だったと考えます。

とはいえ、その改革は失敗でした。

いま必要なのは、どこが悪かったか、何が本当に効果があるのか、ちゃんと見極めて修正することでしょう。

「失敗だった」と認めないから、ダメになるわけで。

2月18日(日)

昨晩から、やや気温が下がりましたねえ。

帰宅する時、雪がちらついてました。


昨晩、梅田でシンポジウムの懇親会があったのですが、まだ復調してないので欠席しました。

だいぶ体調は戻ってきたんですが、ヒザがダメですね。


今日はシンポジウムの2日目に当たります。

朝から参加で、一応発表もしてます。

ただ、まだ何も始めていないので、とりあえず漢情研で何をやってきたかの紹介を行ってました。

なんだか、中身のない発表になりましたけど。いつもの事ですね。

今日はまる1日、シンポジウム参加で終わりです。


日本では発達障害の人が多いんだそうです(サンケイBiz)。

このうち、ASDについては自分も結構当てはまりますよね。

「好きなテーマを語りだすと止まらない、人の話を聞くのが苦手」

「時に過去の嫌な出来事がフラッシュバックして情緒不安定になる」

「同時に複数のことを処理することが苦手」

これまんま自分です。

だから、会社員のときは苦労しましたし、人間関係でいろいろやらかしたりもするわけですねえ。


日本のビックマックが安いという話がありました(東洋経済)。

指摘しているように、タイではもっと安い食事もあるんですが。

しかし、これはたとえばシンガポールなどもそうです。

ちゃんと冷房の入った室内の店で食べれば、1食数千円するのは当たり前です。


だから、やはり日本は物価が安くなっているのがわかると思います。

むろん、新幹線の料金みたいに、イヤに高い部分もあるんですが。


人件費を上げ、モノの値段も上げるべきですよ。

だから、アジアから観光客が来て「安い安い」といわれてしまうんです。

給与と物価を抑えすぎて、おかしくなっているのがいまの日本です。

2月17日(土)

今日もやや温度が上がって助かりますね。

ただ、忙しい日が続きます。


トシをとると、身体の治りが遅いですよね。

顔の腫れもまだひきません、ヒザもイタいままです。

とはいえ、今日も明日も休むわけにはいきません。


今週は土曜日曜が潰れてしまうので、家事やっている時間がとれません。

次の火曜に、ガス設備の点検が入るみたいなので、その日を休日にするつもりです。

まあ、家事には半日充てればいい形ですが。


今日の午前中は、文学研究科のほうの修士論文審査に入ってました。

あくまでお手伝い要員ですね。


午後はKUオルカスのシンポジウムに参加しました。

キックオフシンポなので、今後の課題という面が大きいです。

とはいえ、刺激的な話が多く、勉強になります。


なにわ筋線は作るみたいですねえ(サンケイBiz)。

いいことだと思います。

関空アクセスは悪くないんですが、選択肢はもっとあっていいと考えますし。

ただ、開業時期はもっと早くならんもんですかねえ。


私大にも国立なみの補助をですか(BLOGOS)。

そうなってくれると、ありがたいんですが。

ただ指摘されている通り、全部の私大にというわけにはイカンでしょうねえ。

2月16日(金)

昨晩は旧暦では大晦日、今日は新年というわけですが。

早速、なんだか運が悪い感じです。


昨晩は、帰り道でコケてしまいました。

緑地公園への道を歩いていたんですが、クルマのほうをよけて通ろうとしたら、そこに側溝があって、滑ってしまいました。

コケたのは、シンガポールのウビン島以来ですねえ。

なんだか、マヌケな話で自分で笑っちゃいます。


おかげで、今日はまだヒザがイタいですし、顔も少し腫れてます。

ただ、休むわけにもいかないんすよねえ。

ちょうど忙しい時で困りました。

昨日、学生から宴会の誘いがあったのですが、忙しいので断りました。

断っておいてよかったです。この状況では参加はキツいです。


今日は朝から晩まで、とにかく修士論文の審査です。

主査副査、合わせて8本、なんとかこなしました。

明日もまだ2本あります。


日本の入試に関する問題について話がありました(IRONNA)。

どうも、大した改革になりそうもないですねえ。

いや、詰め込みをひたすらやるなら、それはそれでいいんです。

いまの日本は、どちらも中途半端になってますからねえ。


大学志願者は増えているようですね(東洋経済)。

併願校が増えているというのが原因のようですね。

今年は関西大も、受験者数は増えています。