つぶやきノート034

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

11月13日(月)

まだまだ暖かいですね。

授業授業の月曜火曜です。


お酒がダメなのは、あとでハラ具合が悪くなるということもありますね。

今日になってハラが不調となっています。

なんとか授業こなしてますが、足下がヘロヘロですね。


あとは論文の査読をやれという命があって、対応してます。

今週中に出せというのがキツいすねえ。


昨日の午後は、珍しく自宅にいたせいか、勧誘電話が多かったです。

ビックリしたのは、仲人さんの団体というところから電話があったことですねえ。

こちらが独身だということがわかってて、かけてきたようで。

まさか「社会的不適応ですから結婚なんてムリです」と正直に答えるわけにもいかず、途中で電話を切ってしまいました。

ただ、どこからそういう情報と番号が知られているんですかねえ。

それにしても、ムダな勧誘の見本ですなあ。


カンボジアでの日本企業の対応のまずさについて話がありました(サンケイBiz)。

グローバルに対応というなら、こういった企業体質から変えていくべきでしょう。


株価連騰でも誰も幸せにならないというコラムがありました(ダイヤモンド)。

景気がよくなったといわれても、企業の内部留保だけが多くなるだけです。

また指摘の通りに、どんどん日本全体の体力が落ちているだけのような気もします。

まあ就職氷河期よりはいいんでしょうけど、いったい誰のための政治なのかとも思いますねえ。


トランプ氏が横田基地を使うのを問題視する人がいるそうですが(アゴラ)。

若者が与党支持に回っているのは、野党側の主張に欺瞞があるとバレてる面もあると考えます。

むろん、改憲したがる連中が信用できないのは確かなんですが。

とはいえ、護憲の側も、現実的な解が用意できていないと考えます。

上の世代は、もう引っ込んで、若手に議論を任せたほうがベターなのではないでしょうか。

11月12日(日)

大阪に戻ってきました。

今日は少し冷えますかね。


しかし3日出たくらいで、かなり疲れてしまっています。

戻ってから、クリーニング店、掃除など家事をこなしてますが、それだけでもうグッタリ。


来月、皇学館に行くのも、同じようなスケジュールになりますけど。

その前後に別の研究会があったりしますが、これは参加は難しそうですねえ。

そのぶん、伊勢において調査の時間を増やそうかと思います。

来週あたり、近鉄の駅に行ってキップ確保しないといけませんね。


年齢的に、ムリができなくなってますしねえ。

もうそういうもんだと思って行動するしかないです。

昨日の懇親会では、自分は「マレー人になる」といってましたが。

とりあえず、ずっと重い書籍持っていたせいか、今日は腕が上がりません。


企業が儲かっているのに給与を上げないという話がありました(プレジデント)。

まあ、理由はわかりますが、そうなるとますます消費は落ちこみますよねえ。

企業栄えて人民滅ぶでは、何やってるんだかわかりません。

もっとも、いまの与党では変えられないんでしょうけどね。


若者の何々離れについてコラムがありました(BLOGOS)。

指摘の通りだと思いますが、また別の意味では、趣味が多様化したというのがあるでしょう。

だいたい、昔はカネを稼いでも、それこそ、いい車、いい衣服とか、支出が限られてましたからね。

楽しみが多様化したのは、いいことだと思うんですが。

11月11日(土)

東京、思ったより暖かいですねえ。

コートは持ってきていないんですが、特に困りません。


今日は道教学会に参加です。

会場は、昨日から続いて国学院大学です。


会場は学術メディアセンターです。地下に昨日見た博物館があります。

それにしても、豪華なホールですね。驚いています。

各席に電源があるのは助かります。


基本的に発表を聞いているだけですが、劉先生の司会を担当しました。

劉先生が中国語で発表することは聞いてなくて、さらにペーパーは直前にもらったので、もう大慌てでした。

なんとかやりすごした感じです。

それから、丸山宏先生たちがヤオ族の宗教文化についてお話されました。

こちらは非常に勉強になりました。


なんだか、お酒に弱くなってますね。

昨日もあまり飲んでませんが、すぐに頭が痛くなってきたりします。

なもんで、昨日は早めに引き上げました。

ずっと禁酒生活でしたから、その影響もあると思いますが。

いい機会ですから、今後はあまり酒を飲まない生活にしようと考えます。


犯罪者と家族の話がありました(BLOGOS)。

いや、親類が連座する時代は終わったはずですよ。

どうして家族を非難しますかねえ。別の人格でしょうに。

法律の世界では区別しても、世間という別の勢力が裁くわけですか。


幸楽苑の様子で不況かどうかわかるという話がありました(BLOGOS)。

どうも、好景気とは言いがたい感じですよねえ。

むろん、それなりの景気が維持されているとは思うんですが。

難しいですねえ。

11月10日(金)

今日からしばらく東京です。

新幹線に乗るのも、1年ぶりになります。

以前、忙しい時は毎週乗っていたりしましたが。

ただ、今日は富士山の上は曇っていて見えませんでした。


移動自体はいいんですが、劉雄峰先生から翻訳した本の残りを持ってきてほしいといわれ、担いでいきました。

20冊だったので、ちと重く、しんどかったですね。

半分くらい二ノ宮氏にも手伝ってもらうつもりだったんですが、時間が合わず、1人で全部持ってきました。

渡し終わってホッとしてます。


今日はタオの会、明日は道教学会です。

会場は国学院大学で、こちらも久々に来ました。

渋谷も久しぶりに出ましたが、あちこち工事中で、感覚がつかめず、しばらくウロウロしてしまいました。


理事会の前に開かれたタオの会では、劉先生の話を伺ってました。

紹介された写真が興味深かったですね。


国学院大学の博物館を初めて拝見しましたが、展示物のレベルが高くて驚きました。

これが無料で見られるなんて、ずいぶん得した気になります。


三浦国雄先生と田中文雄先生とたまたま一緒になりましたが、このメンバーは、来月また皇学館でお話しますね。

多くの先生方にお会いしましたが、これも久々になります。


郵便局の職員が不在になったため問題が起こった話がありました(ハフポスト)。

この問題、いずれ日本のあちこちで起こるのではないでしょうか。

完全自動化で対応というわけにはイカンのですかねえ。


ムスリムの人たちが旅行先に日本を選ぶようになってきたという話がありました(BLOGOS)。

いい傾向だと思います。

もっとハラル対応の店が増えてもいいと考えますが。

11月9日(木)

大学院授業メインの木曜日です。

朝から夕方までバタバタしているのは変わらず。


ブランディングの件の余波はまだまだ続いています。

見てみると、他の大学もいろいろ大変そうですねえ。


昔買ったはずの本が見つからないというのは、よくある話です。

ただ、今回は自分の迂闊さに呆れています。

「日本・中国の宗教文化の研究」(平河出版)が、確か所蔵していたはずなのが、探しても見つかりません。

しかし、そもそもこの会議に自分はお手伝いに参加してましたし。どこにやってしまったのか。

今回、酒井忠夫先生の論文をどうしても見る必要があったので、古書店から買い直しました。

思ったより状態のいい本で、助かりました。


迂闊なのはもうひとつ。

「封神」の訳でウッカリして、「遁龍樁」を「椿」のままで出してしまいました。

初出が椿のほうだったので、そのまま書いちゃっているんですね。

こちらのミスです。明版の不統一が原因なんですけど。

出現数とか意味とかで決めているんですが、これに限っては、意味からこちらにしないとダメでした。

二刷りから訂正しようと思います。

このほかにも、いくつか校正漏れがあるんですよねえ。


大学でヘンな事件が多いみたいですね。

山形大学でパワハラとか(河北新報)。

広島大学で暴力沙汰とか(読売新聞)。

まあ大学って、ある意味、社会的不適応者のスクツですからねえ。

実際、自分も含めイカレた人多いです。

うまく使えば社会の役に立つと思うんですが。


大学無償化も話がどんどん変わっているようですね(朝日新聞)。

選挙が終われば、状況が変わるのはいつものことです。

ただ、少子化対策としては、もっと無償化を強化しないとダメだと思うんですけど。


若者と高齢者の投票態度について話がありました(アゴラ)。

若者はちゃんと考えて投票しているんですからねえ。

それに、高齢者だってちゃんと政策見ているわけではないでしょうに。

どうもメディア側の考え方に、おかしなものが多いように思えます。

11月8日(水)

今日は雨模様の日です。

もっとも、気温はそこそこ高めです。


会議会議の水曜日ですが、作業ファイルの発送やら、院生の指導やらが間に入りまして、なかなか落ち着きません。

東方書店が発注した書籍を持ってきてくれましたが、全然目を通している時間がないですねえ。


「オープン・プラットフォームが開く関大の東アジア文化研究」が採択されたようです(関大サイト)。

文科省の私立大学ブランディング事業です。

実は、昨年大学の内部の選考で同点1位だったのですが、残念ながら出せなかったものです。

こちらとしては、心残りのまま在外研修に出ることになりました。


いまの自分の科研のタイトルと似ていることから判明するように、この当初の案は自分が考えたものです。

だから、落ちたら「お前の案が悪いんだ」と非難されるかと思って、ビクビクしてました。

また、2年連続での採択は難しいかと思っていました。

なんとか通ってくれて、こちらとしてはホッとしてます。

ただ、これからやることの多さを考えると、また不安にもなってくるんですが。


今日はあまりニュースチェックもできません。

ただ、大学の学部の切り売りの話は驚きました(読売新聞)。

こうなると、いつの間にか他大学の教員になっているということもあり得るわけですね。

11月7日(火)

暖かい日が続いていますねえ。

このくらいの気候が楽ですが。

ただ、朝晩は少し冷えるようになっています。


ここしばらくは、土曜日に何かしら用務が入る形です。

そうなると、家事をやる時間がなくなってしまうんですよね。

まあ、なんとかやりくりするしかないですね。

いや、ルンバの導入を真面目に検討中です。


日本のワークバランスが変わらないという話がありました(BLOGOS)。

これも、当分は変わらないんでしょうねえ。

でも、長時間労働は悪という考え方が一般的になってきていることはいいと思います。


大学無償化が怪しくなってきているようですね(大学ジャーナル)。

いやもう、いろんなものを反故にしてくるんでしょうよ。

個人としては、せめて大学院くらいは無償化してほしいと考えていますが。

11月6日(月)

通常授業に戻ってます。

月曜火曜はほかのことが何もできません。

また、メール対応に時間を取られて、作業もイマイチ進みませんねえ。


やはりというのか、食生活がだいぶ変わってしまってますよね。

シンガポールにいたときは、ホーカーセンターにすぐに行けたので、食事はかなりバラエティに富んだものとなっていました。

仮に日本系の店に行きたいと思ったりしても、やよい軒、ココイチ、大阪王将などホイホイ選べました。


ところが、日本に戻ってきてからは、ホーカーセンターが使えないのは仕方ないとしても、外食の選択肢も狭まっています。

千里中央は、やよい軒もなければ、ココイチもないんですよね。

大阪王将はあるんですが、駅からは離れています。

そういえば、なか卯も松屋もないです。吉野家も。

日本系の店に行くのが、シンガポールより不便という状況、想像してませんでした。

なんだか、笑っちゃいます。


病院の周囲にやたら薬局があるのはどうしてかという話がありました(東洋経済)。

確かに、指摘の通りですよねえ。

大病院だと、近くに2つも3つもあったりして。

千里中央も、クリニックが集まっているところに、大きな薬局がむしろ中心にあったりします。


またアメリカで銃乱射事件ですか(BLOGOS)。

それでも銃禁止にはならないんでしょうねえ。

どこまでいけば、世論が変わるんでしょうか。

11月5日(日)

今日も晴れで、学園祭はずっと天候に恵まれた感じです。

とはいえ、気温はかなり下がってきてますね。


街に出ると、もうクリスマスソングがかかっています。

昨年は、シンガポールの暑い中でのクリスマスだったので、やはり違和感がありました。

もっとも、日本のクリスマスってのも、単に商売のシーズンのひとつになってますよね。


千里中央の駅付近をウロウロしてましたが、今日はあまり開拓せずに、ロッテリアで食事してました。

まあ、シンガポールにはロッテリアがなかったので、これはこれで久しぶりです。

モスバーガーはあったんですけどね。

センリトはあまり食事するところはないんですねえ。

ただ、付近の店はかなり変わっている感じなので、また探してみます。


今日は大学でまた作業作業です。

しかし、長時間作業していると、なんだかだんだん効率が悪くなってくるんすよねえ。

いまの作業も、延々と校正やってるだけなので、どうも効率悪いです。


トランプ氏のアメリカについてコラムがありました(東洋経済)。

断絶がスゴイことになっているんですねえ。

先進国のひとは、もう自己の主義主張に合った国に移り住むようにすればいいのではないかと考えますが。

なかなか移動も自由ではないんすよねえ。

11月4日(土)

晴れが続きますね。

ただ、午後急に曇って、風が強くなったりしました。


土曜日は家事優先ですので、午前中は掃除やクリーニング店など。

クリーニング店が、相変わらず現金しか使えないので、ここは用意していないとダメですね。

ワオンを使うようになってから、現金使う機会は減っているんすけど、一部飲食店などはまだ難しいです。


来るとき、いつもとは別のバスに乗ってしまって、なぜか南千里に出てしまいました。

南千里に来るのも久しぶりですが、だいぶ駅前の様子が変わってますね。

ずいぶんキレイになって、店も増えた感じです。


千里中央は、セルシーがほぼ閉鎖になってしまった影響で、行っていた店がだいぶなくなってしまいました。

しばらく、また外食のために店を探そうと思います。


あとは大学で作業です。

とりあえず、資料は1つアップしたので、夕方に発送する予定。

もっとも、さらに次の作業がまだあります。しばらく校正オンリーになります。


トランプ氏訪日で大変みたいですね(ライブドア)。

東京は規制でいろいろ面倒のようですね。

まあ、これはもうペコペコするのは仕方ないかと。


小池都知事についてコラムがありました(東洋経済)。

「夢もチボーもない」って、懐かしい、東京ぼん太ではありませんか。

この人も消えた芸人さんですよね。

まあ、都政で功績をあげれば、評価もあがると思いますよ。

それにしても、選挙民はものすごく飽きっぽいですよねえ。

政策以前の問題ですわ。

11月3日(金)

今日は気温がだいぶ上がって、暖かい日になりました。

学園祭にはいい天気です。


ただ、今日は日本の調査再開という形で、少し京都に出ていました。

昨日、資料を作成していたら、京都の行願寺の話があったんですが、そういえば行ったことがなかったので、写真を撮るために出てみました。

行くルートは、いつも京都大に向かうのとそう変わらず。

しかし、連休だけあって、新大阪駅は混雑してましたし、JR京都線も人が多かったです。

京都の地下鉄も、やはり混んでます。


京都烏丸線の丸太町で降ります。

いつもならそこでバスに乗り換えですが、今日はここから歩き。

京都御苑を抜けていきました。

ついでに、そこの宗像神社なども見学。


そして行願寺に出て、鎮宅霊符堂の写真撮ってました。

かつてはここが、鎮宅霊符信仰の中心だったんですね。

また、すぐ北の下御霊神社も見てました。


そういえば、伊勢に行くわけですから、妙見堂跡地も見てこないと。

よみうりランドにある妙見像も、かつては伊勢にあったわけですよね。

これもどうも、残念な気もします。


その後関西大に来ると、学内は学園祭の人出でにぎやかです。

エスカレーターも、今日は動いているんですねえ。

資料作成の続きをやってました。


富士通はレノボに事業を売却ですか(サンケイBiz)。

みんなレノボになってしまいますねえ。

まあ、自分もあまりメーカーのパソコンは買ってませんけど。


大学教育を批判した記事がありました(BLOGOS)。

指摘の通りで、どうもだんだんダメになっているのが高等教育なんですよね。

しかも、研究力も落ちてきている。

正直、自分もかなり悲観的です。


「自己評価が失敗」というのも、確かにそうでしょう。

評価するなら、完全に他者にやらせないとダメですよね。

自己評価なんて、客観的なものにはなりえませんし。

評価のためのカネをケチってる段階で、そもそもダメなんでしょう。


ホントにグローバル化したいなら、欧米のようにガンガン学生落として、教員は研究で思いっきり差をつけないとムリですよ。

あと、雑用が多すぎるのもダメで、こんなの毎度外国の教員に笑われてますからね。

まあ、どう批判されても、文科省も大学も絶対やらないでしょうけど。

11月2日(木)

気温が上がって、過ごしやすいですね。

学園祭にふさわしい天候だと思います。


ただ、大学院は休講ではありませんので、午後は大学に来てます。

もっとも、今日は論文相談だけになってしまいましたが。


日本に戻ってきてからは、外食する機会が少なくなりました。

だいたいスーパーなどで惣菜を買ってしまって、それを持ち込んで食べてます。

東南アジアでは、ほぼ百パーセント外食だったんですがねえ。

それで、今日は久しぶりにラーメン店に行ったりしてました。

もう少し、機会を増やしたいですねえ。


東南アジアだと九皇祭の時期ですねえ。

台湾は中壇元帥の祭りが盛んに行われていると思います。


ネット情報やツイッターを見ていると、台南や高雄にわざわざ行っている人もいるんですねえ。

いや、封神関連で検索してて、知りました。


見て思ったのは、台湾の廟も、哪吒・木吒・金吒と並んでいて、持ち物が槍・剣・錘になっているところが多いんすね。

クアラルンプールなどでも、同じ組み合わせをさんざん見ましたので。


三兄弟で持ち物をそろえないための工夫なんでしょうけど。

でも違和感があります。金吒が錘というのは、やはり本来の像と違いますし。

というか、錘を持っているのは黄天化ですからねえ。

これは黄天化の像と、金吒の像を、どこかで間違ってしまって、それが定着したとしか思えません。

いつからそうなっているのかが、少し気になってます。


50代の独立研究者に関するお話がありました(東洋経済)。

なかなか、フリーランスの研究者というのは、日本では難しいと思います。

指摘の通り、大学の体制に問題があるのは確かなんですが。

かといって、自由な身分で研究するというのは大変です。

自分などはムリですねえ。

大学に所属することで、ようやく研究者やらしてもらっているという感じです。


カネも知識もない人間はペット飼うなという話がありました(BLOGOS)。

これは自分も同意します。

もっとも世の中には、こういう人は結構多いんですよね。

こういう人に飼われた動物がかわいそうですよ。

11月1日(水)

今日は晴れで、少し暖かくなりました。

いい気候ですよねえ。


自宅は不燃ゴミの日で、かなり整理したため量があるので、1階まで何度も往復しました。

月に1回なのが厳しいです。

まあ、普段はさほどでもないんですが。


シンガポールの場合、可燃とか不燃の区別なく、毎日ゴミ出せましたからねえ。

思えば、そのあたりは楽でした。


日本に戻ってきて、不便に思うのは、あとは電柱の多さですね。

交通の激しいところだと、電柱のところを通るときにクルマが来ると、ヒヤヒヤします。

シンガポールでは、電柱ありませんでしたからねえ。


クアラルンプールもあまり電柱なかったですよね。

ホーチミンはまだまだありましたけど。

だいたい、経済発達する時点で、電柱なくすのが普通なんすよね。

地方はムリとしても、せめて東京や大阪などの大都市圏は無電柱化すべきだったと思います。


シンガポールのニュースで、チャンギ空港の新ターミナルがオープンとか、ダウンタウン線の延長部分が開業とか。

以前は身近なニュースだったのに、いまや遠くの話に感じますねえ。

面白いもんです。


今日は授業はないのですが、一応オフィスアワーも設定されており、午前から大学に来てます。

ただ、いくつかの事務処理以外は、ほぼ作業にあててます。

ようやく、作業が進められるようになった感じです。


出国税が検討されているようですね(サンケイBiz)。

正直、あたしらには恩恵が少なそうですよね。

まあ、払えといわれたら払いますけど。


座間市の事件はさすがに気になります(産経新聞)。

これだけ犠牲者が出ていても、捜索も追及もあまりされなかったのが不思議ですねえ。

事件の背景については、もっと知りたい気もします。

10月31日(火)

気温は下がったままですねえ。

このまま冬になるんでしょうか。


パソコン調整も、まだ少し残りがあって手間取ってます。

これを終えないと、作業のほうがスムースにいかないんですが。

とはいえ、今日は授業のほうが忙しく、あまり時間を割けませんでした。


明日からは学園祭になりますので、その期間になんとか仕上げないと。

作業もまだまだ溜まってますので。


若者に自民支持者が多いという話がありました(東洋経済)。

イデオロギーに左右されないってのは、いい話なんじゃないですか。

だいたい、彼らにとっては護憲、改憲もそんなに重要な問題じゃないんでしょうし。

10月30日(月)

快晴になりましたが、気温がかなり下がった感じです。

どうも、近畿でも木枯らし1号が吹いたようですね。


パソコンの調整は続いています。

昨晩、更新アップデートがかかったのですが、延々とダウンロードしていて終わりません。

なもんで、研究室のパソコンは、そのまま電源を落とさずに帰りました。


研究室のパソコンは、ほぼ1日で調整が終わりましたね。

しかし自宅パソコンのほうはまだまだ時間かかりそうです。

結局、研究室も自宅も、新しいマシンになってしまいました。


プロバイダの解約のほうも進めていまして、今朝郵便局からモデムをNTTに返却しました。

このモデム、もう10年以上使ってましたね。

自宅では、一番古かった機材かもしれません。


1月にプレ・スチューデントプログラムを担当するつもりでしたが、ウッカリしてその日は研究会の予定を入れてました。

慌てて篠原先生に連絡して、3月のほうと入れ替えてもらうことにしました。

どうもまだ、この手のミスが多いですねえ。

なかなか東南アジアぼけが抜けません。


先週、授業でパソコンを使おうとしたら、プロジェクタが対応してないようで映りませんでした。

今日は、別にHDMI対応のケーブルを持って行きました。

なんとか画面を映すことはできましたが、画面複製ができないので面倒です。

まあ、それでも強行しましたが。


歩きスマホの問題が出ていました(BLOGOS)。

これ、とんでもない罰金でも課すか、あるいはもう自己責任に徹するか、手段がないんじゃないすかねえ。

スマホにそういう機能を付す手もありますが、時間かかりそうですよね。


横浜駅の工事について話がありました(東洋経済)。

サクラダファミリアのほうが先に完成するとか。

まあ、確かにたまに横浜に出ますと、必ずどこかしら工事やっているような印象ありますよね。


ミリオンライブ終了の報道でグリーの株価が下がっているとか(ITメディア)。

自分はいまやエアPですが、ミリオンライブの動向も気になりますねえ。

ミリシタがあるからまだ大丈夫だと思いますが。

10月29日(日)

今日は風雨が強いですね。

台風は速度を速めて通り過ぎているようです。


パソコンの設定でハマっています。

新しいパソコンと機材が届いたので、午前中は組み替えをやってました。

取り替えるのは、主にビデオボードですが。


しかしウッカリしていて、互換性とディスプレイとの相性について失念してました。

接続ケーブルが、DVIかHDMIしか挿せませんですねえ。

いままではディスプレイポートメインだったのですが。

そのため、機材もいろいろ入れ直すことに。

結構、時間かかりました。


それで結局、研究室に置いてある機材も必要になりまして。

風雨をおして、大学に来てます。

そしてこちらでも相性問題でハマってます。

どうも、今日はまる1日、パソコンの機材調整と設定で終わりそうですね。

ただ、こういう作業は結構楽しんでやってます。


日本の品質管理についてコラムがありました(BLOGOS)。

いやもう、相談役とか顧問とか、すべて廃止したらどうですか。

そもそも経営陣の年齢も高すぎますし。


ドイツの民主主義教育に関する話がありました(BLOGOS)。

こういう教育を目指すべきだとは思いますが。

ただ、よしんば日本でこういう教育を施しても、ドイツみたいにならないんじゃないですかねえ。

やってみないとわかりませんが。

どうも、欧州のやり方をそのままやれば、欧州みたいになるという考え方、欠陥があるんじゃないかと思ってます。

10月28日(土)

どうも台風の影響なのか、風雨が時おり強くなります。

なんだか先週と同じパターンになりつつあるような。

ただ、台風のコースを見るに、上陸ということはなさそうですね。

もっとも、風雨はかなり強くなるんでしょうけど。


報告書はひとつ書き終わったので、今日は大学の研究室の整理の続きをやってます。

まだまだ処分するモノがありますねえ。

意味もなくケーブル類をため込んでいるんですが、これって必要な時にまた購入すればいいだけですよねえ。

どうして箱いっぱいため込んでいるのか。バカバカしいので一部残して処分することに。


それから作業に戻ってます。

当面は、パワーポイントと校正中心になりますね。


早稲田のガウディ風の建築についてコラムがありました(東洋経済)。

懐かしいですね。自分はこのマンションの近くのアパートに住んでいました。

そのため、毎日のようにこの前を通ってました。

いや、実に印象深い建築です。

もっとも、誰が設計したのかは知りませんでした。


浅草寺仲見世の家賃についてのコラムがありました(BLOGOS)。

これは値上げどうこうより、いまの家賃が安すぎると見るべきでしょう。

あれだけの好立地ですからね。もっと高くても問題ないと考えますよ。

10月27日(金)

今日はだいぶ気温が上がって、夏に戻ったような暖かさです。

天気も晴れですし。


今日は京大の研究班がありませんので、午前中は私用を優先させていました。

まず新しいメガネの受け取り。

注文していたのがようやく届いたようです。

これで、左目と右目の視力の違いにあまり悩まされずにすみそうです。


それから、千里中央に新しくできたQBハウスに行ってみました。

あまり待たずに散髪できたので、助かりました。


それにしても、人の流れがホントに変わりましたね。

みな新しいセンリトのほうに出ますし。


あと、これも私用なのですが、11月18日に日帰りで東京に出ることになりました。

研究費ではないので、飛行機が可能となります。

そのため、伊丹空港にチケットを買いに行きました。

空港の近くに住んでいると、こういう時はラクですね。

しかし伊丹空港、真ん中のエリアは工事中なんですね。


自宅のパソコンが不調です。

まあ、少しヘンな使い方をしているもので。

調整は諦めて、新たに別に調達することにしました。

機材の玉突きがまた起こることになりそうです。

まあ、これも慌てずにやります。


午後は大学に来て作業です。

あとは科研の書類提出したり。

まだ帰国報告書も残っているんですよね。


ケネディ暗殺に関する新資料が公開されたようです(サンケイBiz)。

結局、一部は差し止めなんですねえ。

とはいえ、それほど新しい材料が出てくるとも思えないんですが。


選挙における票の分布を分析したコラムがありました(BLOGOS)。

固定票は各派持っている。

しかし普段投票に行かない層が動くと、結果がガラリと変わる。

そんなもんなんすねえ。

だからこそ、マスコミがあおりたがるのかもしれませんが。

10月26日(木)

だいぶ気温が下がってきてますね。

冬の感覚自体が久しぶりですが。


木曜は大学院の授業のみです。

修論や博論の追い込みに入った学生がいて、そこの指導に追われています。

本数が多いので、少ししんどいですね。


なんだか電子マネーのカードが増えてます。

ワオン、auウォレット、ピタパなどなど。

しかし、相変わらず店によって使えたり、使えなかったりが面倒ですねえ。

まだまだ現金のところも多いですし。


統計データを政党などは恣意的に扱っているようです(BLOGOS)。

いかなる主張にも使えてしまうわけですね。

まあ、まさにモノは言いようなんでしょう。


あまり報道されなくなりましたがブレグジットもかなり厳しい状況みたいですねえ(JBプレス)。

そもそも、その選択自体が間違っていたとしか思えないんですが。

民主的な判断ってのも、アテにならんのですよね。

まあ、トランプ氏が当選するなんてのも、やはりなんか狂っているとしか考えられませんし。

それでも、結果は受け入れざるを得ないんでしょうねえ。

10月25日(水)

気温がかなり下がってきてますねえ。

着るモノが難しいですね。

まあ、自分は基本的に1年中同じ服で、上着があるかないかの違いでしかないんですけど。


来るときに、千里中央のバス停の屋根が壊れていて、ちと驚きました。

数日前の台風の影響のようです。

そういえば、北千里から電車に乗ると、ところどころ樹木が倒れているのを見ます。


先日の台風の風速は豊中では記録上最高のようです(豊中報道2)。

確かに、自分の記憶のなかでも、あの日の風は滅多にないものであったように思えます。


台風はまた22号が来るかもしれないということです。

いやもう、ウンザリなんですが。

しかし、月末から学園祭に入るんですけどねえ。

そのときに台風に当たると、学生たちが迷惑すると思います。


会議会議の水曜日です。

合間に作業をしているのはいつもと変わりなく。

ただ、1つ作業はアップしましたが。


国立大学法人が複数の大学を経営できるようにするとのことです(読売新聞)。

いや、もっともっと自由度を高めるべきだと思いますがねえ。

いっそ、複数の国立大が協力して連合大学を形成するのはどうでしょう。


選挙棄権を批判するコラムがありました(BLOGOS)。

確かに指摘の通り、政治を避けることは基本的によくないと思います。

ただ、「国」と「国民」にかなりの乖離があるのも確かだと考えます。

「政治家」がまるで利権屋か、あるいは貴族みたいになってしまって、国民の声が届きにくい構造になってしまっているわけでしょう。

この構造を変える必要はもちろんあると思いますが、すぐに対応というのは難しいでしょう。

現時点で政治に失望してしまって、それで棄権するというのは、別にそれも個人の自由ではないかと。


デフレ脱却宣言があり得るかもしれないということです(BLOGOS)。

まあ、選挙で国民が入れましたし、別に何やっても構わないと思いますよ。

デフレ脱却したことにして、消費税をどんどん上げればいいんです。

10%なんてなまぬるい。いっそ15%くらいに一気にアップするのはどうでしょう。

「信任を得た」わけですから。


政治は結果がすべてです。

選挙だって結果がすべてでしょうから、それは民意として受け入れないと。

もちろん、民意も政治も否定して「汚れた政治とは決別」するのも、また自由だと考えます。

10月24日(火)

今朝はまた阪急千里線が遅れていました。

堺筋線の事故の影響のようでした。

北千里から山田に出て、そこでしばらく停車していましたが、時間が経ってから動き始めました。

早めに出ていたんでなんとかなりましたが、ギリギリだったら危なかったですねえ。


とはいえ、授業は特に休講もなく、フルに行いました。

月曜火曜は、とにかく授業だけですね。作業もほとんどできません。

いつも火曜の夕方は、ノドが枯れている状態ですし。


洋書の学術書を購入しましたが、お値段がかなり高めでビックリしました。

どうも、海外の学術書、ますます高くなっているような気がします。

幸い、まだ研究費はありますのでなんとか。


今回の選挙についてまとめた記事がありました(ダイヤモンド)。

「選べるもののないなかから選ぶ儀式」というのは、その通りだと思います。

指摘の通り政治家のレベルが低いのが問題でしょう。

ただ、選ぶ側の国民も、いい勝負だったんじゃないですか。


権力を持っている側が強いという話がありました(BLOGOS)。

それは同意しますが、だからこそ、選挙民はたまに権力を他党に移して、掣肘すべきだと思うんですが。

どうもそうはならないんすよね。


いやもう、希望も維新も、自民に合流したらいいんじゃないすか。

もう政策の違いが見えませんからねえ。


改憲も、それこそ民意が出たんですから、やってみればいいではないですか。

改憲護憲で争っている時間が不毛にしか思えませんし。

なんどか改憲を繰り返して、よりよいものにすればいいんですよ。

10月23日(月)

関西では、昨晩風が非常に強かったですね。

自分にとっては、台風自体が久しぶりです。


昨日夕方、傘をさして外に出たら、傘のバネがダメになってしまいました。

そういえば、あちこちに壊れた傘が捨てられているのを見ましたね。

東南アジアは、大雨はありますけど、強風はそれほど吹きませんからねえ。


今日も、時おり風が強く吹きます。

関西大は授業平常通りですが、他の大学は休講のところも多いみたいですね。

実際、出席している学生もやや少なめでした。

まだ交通がストップしているところもあるようで。


そのため、今日の授業はかなり中途半端に、東南アジアの話をして終わってしまいました。

そのとき、プロジェクタがノートパソコンで使えなくて驚きました。

久しぶりに相性問題が発生した感じです。

来週からは、手持ちのプロジェクタを持ち込もうと思っています。


昨晩、選挙報道を見てましたが。

まあ事前の予想通りだった感じですね。

要するに、これまでと変わらずということでしょう。


少子化は進み、消費税は上がるんでしょう。

経済は衰退していき、国の借金も増えるわけで。

改憲も、今回の結果を見ると、やっても構わんということなんでしょう。

民意ですので、それは仕方ないと思いますよ。

10月22日(日)

ホントに選挙日に台風に当たることになってしまいましたね。

いろいろ異例な日だと思います。


ただ、自分はまだ戻ってきて1箇月で、投票権がありません。

まあ、今回はかなり投票に迷いそうですから、よかったかもしれませんね。


ノートパソコンを昨日自宅に持ってきまして、作業は自宅でやってます。

午前中はさほどでもありませんでしたが、午後は風雨が強まってきました。

ベランダの排水口が詰まっている感じなので、慌ててそちらは掃除してました。

あとは、自宅のモノの整理も少し。


投票権があれば、むろん選挙に行ったと思いますが。

ただ、積極的に選挙に行かない、そういう動きもアリかなと思ってます。


もともと道家思想は、政治や世の中への働きかけを避けるものですが。

そういう道家者流の生き方もいいのではないかと。


「まともな世の中がいつか来る」というのも、幻想のような気がします。

人間はこれだけみな意見がバラバラなのに、すべての人が満足する社会なんて、あり得ないんじゃないでしょうか。

いまの世の中は、昔に比べたら考えられないほど裕福です。

でも、それでも不幸な人はたくさんいます。

経済的状況だけでは、幸福感は得られないわけで。


道家というよりも、むしろ楊朱思想に自分は共鳴しますね。

世の中がどうであろうと、別にそんなモノはどうでもいい。

自己の身だけが大事。

政治がどうであろうが、他の人がどうであろうが知ったことかみたいな。


むろん、政治に関わりたい人がいるのは否定しませんし、やってくれという感覚はあります。

しかし、そういう人たちが「政治に関わらないのはケシカラン」というのを聞くと、ちょっと違うんじゃないのと。

積極的に政治に関わらない、そういう生き方も別にかまわんでしょうに。

とにかく、民主主義というのは、お節介な主義でもありますね。


「それは現状肯定で、政権に利用されるだけだ」という主張には、むろん当たっているところもあるのですが。

それでは誰かが投票して、いまの政権があっさり崩れるのでしょうか。

そんなことはないわけで。

トランプ政権も、ジョンウン政権もおかしな政権ですが、それでもなかなか崩れませんし。


もっとも、選挙報道は楽しみで、ガンガン見てしまうと思います。

いや、どんな娯楽番組より楽しいですよ。

こんな状況では、まだまだ道家者流はムリみたいですねえ。

10月21日(土)

台風の影響か、雨がザーザー降りです。

まる1日、ずっとこんな感じですね。


午前中は、掃除やクリーニング店など、家事がメインとなりました。

まあ、いつもの土曜日に戻った形ですね。

午後は大学で、作業してます。


しかし、何を思ったか、突然研究室のレイアウト変更に着手してしまいました。

どうも、この間大学院の授業をやったとき、少し違和感がありまして。

もっとも、以前の配置にやや戻した形なんですが。


いつも思うんですが、大学の教員の研究室って、ゴミ屋敷に似てますよね。

モノがたくさんあって、人のスペースが少ない。

書籍の数が多すぎて、足の踏み場もない。

雑然とした印象を受けます。


自分は、いつもなんとか限られたスペースを整備しようと心がけていますが、なかなか難しいです。

モノや書籍が多すぎるんすよね。

かなり今回もモノを整理しましたが、それでもなかなかスペースが確保できません。


今日は支援課に書類の件で出向き、それからセンターに。

久しぶりに松浦先生にお会いしました。

あとは作業です。

明日、暴風雨になる可能性もありますね。

ノートパソコンを持って帰りますか。


財政赤字があまり論じられないという話がありました(東洋経済)。

その点では、日本はとっくにポピュリズムなわけですね。

まあ、破綻してみなければ、理解しないんでしょう。


デフレ脱却できないのになぜ雇用が改善したのかという話がありました(JBプレス)。

労働市場の構造的な変化によるものなんですねえ。

そうなると、政治の役割ってどんなもんなんでしょう。

正直、政治によって景気が左右されるなんて、もうあまりないのかもしれませんね。

とはいえ、リーマンショックみたいなことは起こるのでしょうけど。

実際に問題が起きてからの対処が、政府の仕事なのかもしれません。