つぶやきノート031

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

9月6日(水)

ずっと雨模様の天気です。

降ったり止んだり。

ただ、豪雨にはならず、しとしとと降る感じです。


朝イチで洗濯してましたが、ランドリーマシンがまた壊れたりして時間かかりましたね。

コインが入らなくなったので、困ったのですが、しばらくして叩いたら動くようになりました。

いや、なんだか昔のギャグマンガみたいです。


傘をさして出ましたが、さすがに1年酷使しただけあって、傘もそろそろヨレヨレですねえ。

ただ、よく保ってくれたと思います。

自分って、基本的に傘をなくさない人間なので、いつも壊れるくらいになるまで使います。

確か自宅にはもう1本スペアがあったはずなので、この傘は処分していきます。

日本に戻ったら、カバンやらサイフやら、いろんなモノを調達しまくる事になりそうですね。


すっかりホテル暮らしにも慣れてしまって、困ったなあと思ってます。

朝食も掃除も、当たり前に提供されますからねえ。

この快適さが当然となってしまうと、帰ってからが面倒そうです。


その後、一応調査に出かけました。

報恩寺(Poh Ern Shih)という地蔵菩薩を中心とする寺です。


シンガポールでもかなり特異な地位を有するお寺のようです。

西洋人の住職がかつていたことでも知られています。

今日中元で活動やっているかと思ったのですが、さほどでもありませんでしたね。


あと、近くの普德善堂(Phoh Teck Siang Tng)も見ました。

宋大峰祖師を祀ります。


それからジュロンイーストに戻って、図書館の近くでやっている中元の祭りを見たりしてました。

奉納芝居をやっていますが、傀儡戲ですねえ。

誰も観客がいませんが、これは幽鬼が見るんですよね。

席に紙銭が置いてあります。

その他、大士爺の写真なども撮ってました。

そこそこ規模が大きいので、興味深いです。

しかし、図書館のすぐ近くで、こんな大音量で芝居やってていいんですかねえ。

近くなので、夕方にまた見に行きます。


なんかあまり長時間、暑いところにいられませんねえ。

どうもすぐに冷房のあるところに逃げてしまいます。

暑いところだと、気力が続かないんですよねえ。

まあ、トシなんで、体力的にまた落ちているんでしょうけど。


アジア各国を比較した世論調査がありました(BLOGOS)。

「日本は悲観的」とありますが、そらそうでしょうねえ。

インドネシアやマレーシアは、これから国が発展するわけで、全然雰囲気違いますよ。

日本だって経済発展している時は違ったでしょうし。


自炊とカップ麺で節約なのはどちらという話がありました(BLOGOS)。

一般的には、自炊のほうが節約になるでしょうね。

しかし、たとえば1人暮らしなら、米炊いたり1食分を作るのは、意外に手間だと思います。

そこまで手間をかけられるほうが、むしろ余裕があるように見えるかもしれません。


カップ麺が高いというのも、コンビニで1個売ってるのと、スーパーでまとめて安売りしているのでは印象が変わるかもしれません。

そういえば、カップ麺がスキな自分も、こちらに来てからはあまり食べてません。

シンガポールであれば、1人ならホーカーセンターで食べるのが一番安いと思います。


長寿国でもめでたくないという話がありました(BLOGOS)。

長寿は悪と考えるのはケシカランとありますが、いや実際、悪に近くなってきてるのでは。

ゴミ扱い上等ですよ。

いやホント、自分みたいな独身者は、死んだらゴミとして扱って欲しいですわ。


アメリカの若い不法移民を強制送還しない制度がなくなりそうなんですね(BLOGOS)。

トランプ政権ならば、当然やってくるでしょうねえ。

本格的に困る事態にならないと、自覚しないんでしょうからね。どんどんやってください。


イギリスでは日本の皇族が結婚すると皇籍離脱というのに驚いているようです(東洋経済)。

うーん、確かに王族のあり方としては、遅れているかもしれません。

もっとも、日本の皇族はまた性格が違いますからねえ。

たとえば、ヨーロッパでもローマ法王はほとんど女性はなれないでしょう。

中東の王国などもムリではないですか。だから、単純な比較はあまり意味がないと考えます。

宗教やら王制やらは、どうしても昔の理不尽なやり方にしばられます。

もっとも、だからこそ意識を変えていく必要はあると考えます。

9月5日(火)

今日は天気がコロコロ変わります。

雨が降ったと思ったら止んで晴れたり。


今日も大学で作業です。

しかし撮った写真が多すぎて、探すのに一苦労です。

昨年行った廟については、記憶が混乱している所も多いですね。


出る時に、ジュロンイーストの一箇所で、大々的にテントをはっているのを見ました。

見てみたら、中元の設営のようです。

近くで助かります。

まだ準備段階みたいですが、行事が行われたら調査したいですね。


JR東日本で多くの列車が止まったようですね(産経新聞)。

停電が原因ですか。

忘れたころに、こういう事故が起こりますよね。

シンガポールも、たまにMRT止まるので油断ならないんすよねえ。


中央集権のプロジェクトで地方はますます衰退とありました(東洋経済)。

経済構造も人口構造も、文化構造も違うのに、一律にコントロールというのは、もうムリだと思いますよ。

しかしそれで特区とかやると、またヘンな利権が入り込みますし。


そもそも、経済発展、教育、労働などの政策は、その地域ごとにやったほうがベターでしょうに。

道路などもそうですよ。

ならば、外務と国防、それに法務だけ国に残して、あとは全部地方政府に分かれたら。

経済産業、文部科学、厚生労働、農林水産などは、もう機能を分割して、それぞれの地域に任せたほうがいいでしょうに。

まあ、やるわけないですけど。


広告などが炎上するのは受け手側の問題もあるとのこと(BLOGOS)。

もうアレですね。

アメリカのコマーシャルみたいに、単純明快なもんにしないとダメですね。


別にいいんですよ。読解力のある人なんて一握りで。

教育が普及したからといって、みんながみんな読解力を備えるなんてのはムリです。

単純明快、それでいいのでは。

むしろ時代劇みたいな、考えなくてもいいようなものをガンガン作るべきでは。

9月4日(月)

今日も暑いです。

これだけずっと「夏」にいると、秋や春が恋しくなってきますね。

もっとも、12月ごろになると、今度は寒いからイヤとか自分は言うんでしょうけど。

冬物の衣服が不要というのは大きいんですけどね。


大学に来てます。

今日は研究室の引き払いなどの件で相談したり。

たぶん15日くらいに最終的に引き払うと思います。

あとは作業ですね。


帰ったら公私ともに忙しくなりそうで、アタマ痛いんですが。

自宅の私物も、何があって何がないか、もう全然思い出せないんすよね。

帰ってすぐの2日間は、そういった整理や買い出しに追われるような形です。

研究室のほうは、まあ大丈夫だと思うんですが。

デスクトップのパソコンも、1年間ほったらかしですからねえ。


10月に山形で中国学会があるらしいんですが、欠席になります。

いや、帰ってすぐは大慌てですし、宿泊も交通も全然おさえてませんので。

近場ならともかくなんですが、今回は難しいです。

11月の道教学会もどうなるか、微妙なところです。


痴漢冤罪の話が出ていました(東洋経済)。

これですが、防衛策としては、なるべく満員電車に乗らない、それくらいしかないような気がします。

現実的には難しい問題ですが。

なるべく職住近接を狙うとかしかありませんかねえ。

自分もサラリーマン時代は、毎日満員電車に乗ってましたが。

それがイヤで、いまの職に変えたという面もあるんですよね。

それでも、京都大学の研究班に行く時は、混んだ御堂筋線に乗ることもありますが、やはりウンザリします。


独身税の話がありました(Yahoo!ニュース)。

自分など真っ先に取られそうです。

ただでさえローンの支払いがキツいんすから、これ以上はカンベンしてください。

だいたい、自分が家庭なんて持ったら、それこそヒサンな事になるんすから。

不幸な家庭を増やして、どうするんでしょう。

しかしこれ、発想が逆で、独身者に罰則を課すよりも、子持ちの家庭にむしろ手厚く配分すべきだと思うんですけどねえ。


北朝鮮に関するコラムが多いですねえ(BLOGOS)。

今日もまたミサイルの兆候があるみたいですし、当面は続くのではないでしょうか。

9月9日が記念日のようですが、そこまでは挑発的な動きは継続するのでしょう。

それにしても、核武装から融和策まで、様々な意見がありますねえ。


融和策は、もっと以前なら有効だったと思います。

制裁などせず、豊かな物資や文化がどんどん入ってきたら、恐らく途中で体質が変わらざるを得なかったと思いますから。

もっとも、その危険に気がついて、むしろ制裁をいいことに情報封鎖するんでしょうけどね。


日本の核武装は、指摘している人も多いですが政治的には不可能だと思います。

とはいえ、可能性を口にしてみるのは、どうせブラフだらけの世界ですから、構わないのかもしれません。

「厳重に抗議する」だけよりはマシかもしれませんし。


現状では、アメリカと北朝鮮がどう動くかにかかっていて、日本も韓国もほとんどできることはないのでしょう。

ならば開き直って、何か起きてから対処すれば。


幕末だって、日本に黒船が来る事は幕府に知らされていたはずです。

でも何もせず、来てから大慌てになりました。

その後も、日本が自力で改革した事は滅多にありません。

外からの脅威がないと、動かないんですよね。

たぶん、今回もそうで、実際に何か被害があったり、有事の影響が厳しくなってきてから、ようやく対処となるんでしょう。

それが日本人のサガかもしれませんし、いいんじゃないすか。

9月3日(日)

相変わらず暑いです。

今日は久しぶりにチャイナタウン近辺に出てみました。

タンジョンパガー駅で降りて、歩いていきました。


天福宮のあたりでは、テントはって中元をやってます。

ただ、今日はあまり活動はやっていない感じでした。

手前のお供えなどの写真を撮ってました。


天祖宮のあたりも、あまり活動はなく。

ただ、チャイナタウンの中心街に中元の飾りがあり。

また仏牙寺では地蔵の提灯を下げて、中元の祭祀をやっていましたね。


駅から離れて中途半端な位置に出たので、帰りはバスで戻ってきました。

ところが、ジュロンイーストの手前、テントはって大々的に中元やってます。

そこで降りて、見てみると道士が来て儀礼を行ってました。

写真を撮ったり、観察してました。

いや、灯台もと暗しというか、近くでやっているのに気がつかないもんですね。


午後はずっと作業です。

これも、当分は断続的に続く感じですねえ。


北朝鮮が核実験を行ったようです(産経新聞)。

本当に水爆なのかは、まだ不明なんでしょうが。

しかし、今後とも核実験、ミサイル実験とも重ねていくと思われます。


そして日本も、毎度おなじみ「厳重に抗議」なんでしょうが、何の役にも立たないと考えます。

核廃絶をお題目のように唱えるだけでもムリでしょう。

キレイごとではなく、どうしたら本当に脅威に備えることができるのか、政治家も含めて検討すべきなのでしょう。

ヘンなタブー視なしで、また党派に関わりなく、考えてみるべきだと思います。

9月2日(土)

シンガポールは3連休で、ショッピングモールなどは人出がスゴイですねえ。

しかし、気温がかなり高めで、自分など少し外に出ただけですぐにバテてしまいます。

今日は、イーシュンに久しぶりに出ました。


アンモーキオのように、HDB団地の下に設営がなされていると思って、探したのですが。

イマイチ、見つかりませんでしたねえ。

あちこちにドラム缶が置いてあって、そこに人々が紙銭を入れて焼くのは、イヤというほど見ましたが。

また小さな供え物を載せた机は、そこそこ見ました。


結局、南鳳善堂や関帝廟などを見ただけで終わりました。

むろん、廟にはテントをはって、ものすごい準備を行っている感じでした。

まだまだ中元は、準備段階という所が多いですね。


出る時に、何事かと思ったのがジュロンイーストの図書館の前、長い行列ができてます。

開館する15分くらい前でしたが。

学生たち、勉強するために来て並んでいるんですねえ。

いや、シンガポールもものすごい学歴社会ですから。

当初は、なんか売り出しかと思ってしまいました。


午後は、戻ってホテルで作業してます。

とりあえず校正と、それから来週の発表のパワーポイント作成です。


将軍家斉の子が53人だという話がありました(東洋経済)。

この話は知っていましたが、その半数くらいが成人できなかったというのは知りませんでしたねえ。

こういう話を見ると、つい『封神演義』の文王に子どもが百人というのを想起してしまいます。

あの設定はマズかったと思うんですけどね。


『伐紂平話』だと子どもはそんなに多くないのに。

むろん、『詩経』などが根拠となり、伝説として作られたのは間違いないのですが。

どうしてその設定を採用してしまったかなあと。

中山靖王劉勝も、やたら子が多かったと言われますが。


移民よりロボットかという話がありました(BLOGOS)。

確かに、日本はそういう方向に進むのかもしれません。

ただ、それは構わないんですが、やはり人口は減っていきますよねえ。

ロボットばかり増えて、ヒトがどんどん減っていく社会になるんでしょうか。


英国では女性専用列車は非難の対象らしいです(BLOGOS)。

えー、それはちとビックリです。

いろいろ政治文化が違うのは分かりますけど。

マレーシアでも、女性専用車両は結構見ましたよ。

9月1日(金)

ウッカリして、今日がシンガポールの休日なのをすっかり失念してました。

マヌケにも、ブーンレイまで来て、大学行きのバスがガラガラなので気がつきました。

もっとも、今日は作業が多い日ですし、どのみち研究室に来てたと思いますが。

当然ですが、大学は閑散としてます。


今日はハリラヤハジです。

イスラムの休日です。

「巡礼祭」とか、「犠牲祭」とか呼ばれますね。


今朝はどうもヘンな時間に目が覚めてしまい、やむなくそのまま洗濯してました。

朝のかなり早い時間に終わりました。

ただ、残りがあと3週間くらいなので、衣服も洗濯と処分とを混ぜ合わせていくことになりそうです。


夏休みの宿題は不要という話がありました(アゴラ)。

イラナイですわ。

それこそ、宿題代行業者まで出るわけですし。

本末転倒ですよ。

夏休みは、思いっきり遊ぶほうがベターです。


阪急が伊丹空港線を検討という記事がありました(日経新聞)。

確かに需要はあると思います。

蛍池で、毎度かなりの人がモノレールに乗り換えますもんねえ。

いいんじゃないすか。

8月31日(木)

なんだか急にまた作業やら事務連絡やらが増えています。

おかげで、今日はひたすら大学で作業となっています。


それにしても、ジュロンイーストは便利すぎる場所ですねえ。

昨晩、ウエストゲートに行き、食事は大阪王将で摂ってました。

その後、東急ハンズに行って買い物。

隣の伊勢丹も少し見てました。

なんだか、日本にいるのと変わらないような生活。


もっとも、普段はJキューブのほうばかり使ってますが。

この地下のフードコートは、なかなか充実しています。

しかし、数箇月前にあった店が、また閉店していたり、驚くこともありました。

フードコートは、かなり競争が厳しいですよね。


頑張れば上手くいくというのを過信しすぎではというコラムがありました(BLOGOS)。

あたしら昭和の世代は、そういった考え方に染まってますよね。

アタマでは分かっていても、その価値観はなかなか変えられない感じです。


もっとも、努力しても根性出しても、ダメなときはダメだというのは認識しています。

努力を評価するというのも、難しい面がありますね。

だから、成果だけを評価するほうがまだしもと思います。


大阪府立大と市立大の統合が進められるんですねえ(大学ジャーナル)。

議会の反対で頓挫していると思ってましたが。

統合のメリットが大きければいいんでしょうけど。

8月30日(水)

晴れ時々曇りという感じの天気です。

ここしばらくは、調査の後回しにしていた所を回る予定です。

またアンモーキオに出ました。

日本人墓地公園を見てきました。


1888年に創建されたそうで、すでに歴史的なものとなっています。

閑静な住宅街のなかにあります。

アンモーキオの駅からバスで行きます。

行きは73路に乗りました。


日本人観光客らしき人も数名見ましたが、ほとんど他に人はおらず、静かに回りました。

整備された、キレイな公園です。

なかには、無宗教の御堂が建てられています。

入り口の所には、地蔵が幾つか置かれています。

客死した二葉亭四迷の碑がありますが、これは墓ではないと記載がありましたね。


墓ではありませんが、「ハリマオ」こと谷豊の記念碑もあります。

自分はさすがに「快傑ハリマオ」の世代ではありませんが、主題歌は歌えます。

そういえば、ハリマオも知られなくなりましたねえ。


漂流民で有名な音吉の墓もあります。

この人の生涯も興味深いですよねえ。

シンガポールの日本人移民第一号になりますか。


寺内元帥の記念碑もありました。

むろん、批判の多い人物なので、そこそこに。


「からゆきさん」の墓も多いです。

シンガポールの歴史に、日本の関連が実はかなり深いことを感じさせるものでした。


この公園の裏手に、普陀山という観音の寺があるので、そちらも見てみました。

もっとも、本堂には入れず、手前の写真を撮ってきただけです。


帰りは76路に乗って、またアンモーキオから戻ってきました。

アンモーキオからは、MRT北東線で。

北東線は、なんだか新しい車輌がずいぶん入ってますね。


千里セルシーが建て替えられるそうですね(朝日新聞)。

以前から、テナントの契約更新がなされず、ウワサされていましたが。

そうなると、ダイエーも閉店なんすかねえ。

自分は日本にいたころ、週に1回か2回はセルシーの店を利用してました。

無印など、店の多くは、近くのモールに移ったようですが。

いや、この点では1年の間に変化が大きいですねえ。


山本五十六の話がありました(東洋経済)。

指摘の通り、当時の人たちの愚かさを笑うことはできないと思います。

われわれとて、未来の人たちから見たら、おかしな事をやっているわけで。


山本元帥も、過大評価、過小評価の両面があると思います。

いろいろ事績が分析されることは、悪くないと考えます。

8月29日(火)

今日は曇り時々雨で、やや涼しいです。

しかし個人的には、昨年の7月くらいからずっと1年以上夏という形です。

さすがに、もう少し季節が変わってもいいかなとは思います。

外を歩くと、とにかく汗だくになりますからねえ。


大学にて、作業メインの日になってます。

いろいろ事務連絡も多くなってきました。

ここしばらくは、作業にしても調査にしても、消化日程という感じになってきてますね。


北朝鮮がまたミサイルを撃ったようです(東洋経済)。

残念ながら、日本のできることは何もないでしょう。

いくら制裁を強化しても、非難決議をしても、たぶん効果はありません。


日本の世論調査では満足度が高かったとのこと(BLOGOS)。

アベノミクスの成果かどうか疑わしいという話ですが、いいんじゃないすか成果と見ても。

実際に、日本は豊かなわけで。

ただ、要するに現状維持の政治だから、そういう結果になるんでしょうねえ。


民主党政権の期間は、確かに言われるように失敗だったと思います。

しかし、一方では日本の政治の方向を変えようとするには、必要な混乱時期だったとも言えるんじゃないすかねえ。

その混乱にみんな耐えきれず、結局は旧来の自民政治に戻してしまいました。

そうなると、安定はしているんでしょうけど現状維持です。

個人的には、もう少し混乱が続いて、それこそ改革は自己の問題だと認識が深まればよかったのだと思いますが。

まあ、また丸投げして戻す形になってしまいましたからね。

満足みたいですし、いいんじゃないすか。

8月28日(月)

今日は普通に大学に来てます。

もっとも、出る前には洗濯してました。

洗濯機の数が多くないので、平日朝にやるのがベターのようです。


日本にいた時は、自宅では仕事はせず、とにかく大学の研究室で作業とモノ書きやってました。

おかげで、土曜や日曜も、だいたい毎日大学に通うことになってしまったのですが。

こちらでも、どうも同じ感覚になっているようです。

宿舎やホテルだとあまり作業が進まず。

大学の研究室に来ると自動的に仕事してしまいます。

どうも、そういう切り替えのスイッチができてしまっているようですね。


とはいえ、クアラルンプールのホテルの二重請求の対応も、まだやっているのですが。

ようやく、返金の手続きがクレジットカード側にも出てきました。

もっとも、実際に返金されるまでは油断ならんのですけど。


前回、四川のホテルでやはり二重請求があった時も、ギモンだったんですが。

どうして二重請求が確定した時点で、すぐにクレジットの請求をキャンセルしないんでしょう。

それなら、こちらもホテル側も面倒がありません。支払いは発生しませんし。

ところが、わざわざ1度は引き落としを行い、そして返金処理を行う。

事務処理も手間ですし、手数料だって発生するでしょうに。

迅速に対処すれば、何の面倒も手数料も発生しないのに、どうしてわざわざ手間を増やすんですからねえ。

こういうホテル側の慣行でもあるんでしょうか。

また外国のホテルだと、1度言っただけではダメで、何度も繰り返し言わないと動かないのがアタマ痛いです。


いまのホテルは3つ星なんですが、サービスは悪くないですね。

なんというか、ムダがないというか。

クアラルンプールのホテルだと、置物だの壁の絵だの、ソファだのがあって、部屋も広かったです。

いまのホテルはそんなもんは全然なくて、とにかく機能重視です。狭いし。

正直、こちらのほうがラクですね。

ただイスがキツいです。背もたれもないシンプルなもんで、もう少しここは工夫が欲しかったですね。


カップ麺は贅沢だ云々の話がありました(J-CAST)。

この手のビンボー自慢のような事は、なんだか不毛ですよねえ。

やれカップ麺は高いからゼータクだとか、いや、もやしだけ買って自炊だとか。

だいたい、ビンボーがエライとはとうてい思えないのですが。


自分はビンボーな家庭出身ですが、いやだからこそ、ビンボー大嫌いです。カネは使ってこそ意義があります。

むろん、公費を使い込んで贅沢するのは、そらマズイです。

しかし私費でやるんだったら、どんなに高いモノ食べようが、安いモノ食べようが、別にいいじゃないすか。


それにしても、舛添氏のカップ麺はワザとらしいポーズですよね。

実際は、おカネがないわけではないと思います。

ただ、この人はもう贅沢な暮らしが当たり前になっちゃってるんしょうね。


あとよく資産家だ成金だという記事も見ますが(サンケイBiz)。

別にいいじゃないですか、どっちでも。

だいたい、成金でも資産家でもない人たちから、何言われても痛くもかゆくないのでは。

そら大金持ちでも質素な生活をするバフェット氏みたいな人は、尊敬されるのかもしれませんけど。

別に成金シュミ丸出しでも構わんと思いますよ。周囲の人はそれで恩恵を得るわけですし。

8月27日(日)

今日は不安定な天候です。

朝方はものすごい豪雨でしたし。

晴れたと思ったら、いきなりまた暗くなったり。

コロコロ天気が変わる感じです。


それもあって、今日は調査ではなく、買い出しに出てました。

ビボシティに行きました。

こちらに出るのも久しぶりですね。

昨日と同じバスで出られるのですが、今日はMRTで行きました。


ボストンバッグを探してしばらくウロウロ。

それにしても、スゴイ人出です。

そういえば、日曜でしたね。ウッカリしてました。


もっとも、そんなに長期間使うものでもないので、適当に選びました。

帰国するときは、ボストンひとつで戻る予定です。

まあ、衣服などはほぼ全部処分しますので。

あと、若干必要なものも買い足しました。

あと数週間で、使い切りが難しいものもありますが。


戻ってから、少し荷物の整理をやってます。

ようやく、カビだらけになったカバンを処分できますねえ。

マレーシアで持ち歩いているなら、多少カビてても、破けてても問題ないんすけど、さすがにシンガポールだと、ちっとね。


昨日の日本でのネット障害ですが、原因はグーグルだったそうで(J-CAST)。

グーグルがちょっと設定をミスるだけで、日本中大騒ぎになってしまうんですね。

そうなると、ホントに悪意を持って障害を起こすのは簡単なんじゃないすかねえ。


高等教育無償化についてコラムがありました(BLOGOS)。

指摘の通りで、いまのまま漫然と無償化を導入しても、より質が下がるだけでしょうねえ。

評価制度を変えるべきだというのは確かだと思います。

いまはプロというか、同業者がやっているので、どうしても甘くなります。


南北戦争の影響がまだ残っているのだという指摘がありました(BLOGOS)。

今回の騒ぎも、もとはといえばリー将軍の像の話ですし。


個人的には、像の撤去には反対です。

いまの価値観で過去を断罪するのは、やはりムリがあると思うからです。

昔の人たちは、偉人でも奴隷や庶民を同じ人間とはみなしていない事があったのは確かです。

ただ、自分たちだって、その時代に生まれてたらそうだったハズです。

先見性は大事なのですが、それが欠如しているからって、責められる理由はないと考えます。

その当時の感覚で、功績があればそれでいいでしょう。


当時は仕方なかったんでしょうけど、いっそ南部が独立してみてもよかったのでは。

いまだって、まだ不満な人間がたくさんいるわけですからね。

そういう人たちが満足する国を、別に作ってもよかったのではないかと。


以前から言ってますが、「1国2制度」をどの国も標準としたら。

ひとつの国を2つの州に分けて、「コンサバ州」と「リベラル州」にする。

たとえば日本なら。

改憲だ、軍隊を持て、伝統日本が大事だ、生活保護なんて止めろ、移民反対という連中は、コンサバ州に住む。

護憲だ、平和主義だ、社会保障は充実させろ、移民を入れろ、平等主義でいけという連中は、リベラル州に住む。

そして、移住は可能だけどお互いの政治には干渉しない。


アメリカなんて、いっそ南北戦争の範疇で分けて、そして白人重視の人はいっそ南部にみんな移住したら。

それぞれの州のどちらが人口増えるか、産業発達するか、それで勝負してみたらどうでしょう。


さもないと、コンサバもリベラルも、互いにひたすら相手を敵視して、「あいつらがダメだから国はよくならないんだ」というジレンマから抜け出せないのでは。

だったら、片方の主張通りに思いっきりやらせてみて、そして結果を見たほうがいいと思いますがねえ。

まあ、やるわけありませんけどね。

いっそ民主制って、これくらいの改革したら。

8月26日(土)

晴れて、暑いです。

ただ今日は作業は置いておいて、ハウパーヴィラに再び出かけました。


もっとも、出る前にまた洗濯してました。

やはり短時間で終わるので助かります。

これだったら、わざわざ洗濯の時間を確保しなくても、出かける時間を少し遅くすればいいくらいですね。


以前にハウパーヴィラを訪れた時は、かなり修復工事が行われていて、3分の1くらい見られなかったんですよね。

特に、『封神演義』のエリアが見られなかったのは残念なので、また行ってみました。

ジュロンイーストからですと、143路のバスに乗れば乗り換えなしで行けるんすね。

今日はそれで出てみました。


クアラルンプールはしょっちゅう渋滞していて、バスに乗るといつ着くか分からない状態ですが。

シンガポールは悠然たるものです。

また今日は土曜日で、さらに空いてますね。


143路は2階建てバスですね。

街並みを眺めながら乗れるので、2階建てはいいですよねえ。

またこのあたり、サイエンスパークとか、やたらと整備されてキレイな地区です。


ハウパーヴィラは、かなり工事は終わってましたね。

ただ、一部はまだ見られない状態です。

土曜日だからか、そこそこ観光客を見ます。

以前来た時は、あまりにも閑散としていて、逆に驚いたくらいでしたが。


一応、前回も見た十王殿や、コワいタイガーバームの像、不気味なパンダなども見てました。

意外に、前回ウッカリして見てなかったものもありましたね。

しかし、さすがは脱力系テーマパークです。

もう、見るたびに力が抜けていきます。

もっとも、結構マジメに見ている観光客もあって、それがまた驚きでしたが。

そして『封神演義』のエリアに出ました。


ようやくじっくり見ることができました。

なんと黄河陣の場面なんですねえ。

まあ、完全に京劇などの劇の舞台を模した感じです。

ハウパーヴィラにしては、そう悪くない像なんじゃないかと思ったり。


このあたりでは、右側に李靖、楊戩、哪吒といますね。

やや奥のほうに、黄天化と雷震子があります。

この左右にもむろん像があって、左には聞仲、右側には姜子牙がいます。

申公豹などもいました。

細かい部分は、誰が誰だか判別しがたいですね。

また上のほうはやや写真が撮りにくい感じです。


『封神演義』エリアと書いてあるんですが、半分は「薛仁貴」ものでした。

これも知らなかったので、少し驚きましたね。

奥のエリアはまた因果応報の話ばかりなんですが、見てると実に面白いです。

こちらも以前は工事中で見られなかったところです。


それからはまたバスで戻ってきました。

昨日作業に追われていたせいか、今日はなんかアタマが働きません。

まあ、休日でもありますし、あまり作業しないでもいいでしょう


東京の大学がローカル化しつつあるという話がありました(日刊工業新聞)。

指摘の通りで、大学の問題ではなく、就職口の問題です。

地方に職があれば、そらみんな戻りますよ。

こういう施策は、百害あって一利なしです。


また北朝鮮がミサイルですか(産経新聞)。

確かにジレンマで、アメリカがコワいのでグアムには打てず、しかし国内向けには発射する必要があって、中途半端になったんでしょうね。

脅威が続くことは変わりませんが。


とはいえ、この件に関して日本政府のできることは、もう全然ないんでしょう。

外交に力を尽くせと言われますが、たぶん何を言っても、北は聞く耳持ちませんよ。

そして、もし本当にミサイルが飛んでくるなら、護憲だろうが改憲だろうが役に立ちません。

北朝鮮とアメリカの都合だけで決まるわけですから。


迎撃システムもあまり役に立たないのでは。

諦めて、巻き込まれてからの対処を考えたほうがベターだと思います。


トランプ政権についてコラムがありました(東洋経済)。

以前から、トランプ政権はマジに見てもムダで、とにかくお笑い劇場として見るべきだと思ってます。

それにしても、迷走ぶりがさらにヒドイですねえ。


ロクでもない人物が選ばれる仕組みというのも、そろそろ考え直したほうがいいと考えます。

このまま、単に選挙でイカレた人物を選び続けると、損失ばかりが増加するのではないですか。

いまの民主制を続けるとしても、よりベターなものに改造していく努力は必要なのでは。

8月25日(金)

今日もいろいろ作業で忙しいです。

なぜかメール打ちまくりという感があります。

研究室の荷物の片付けも始めました。

もっとも書籍などは、ほとんど宅急便で送りましたので、残りはあまり多くありません。


大学からホテルに戻るとき、夕方6時ごろだとバスが異様に混みます。

学生がバス停の周囲に溢れていますからねえ。

数台やり過ごさないと、乗れない形です。

そのため、もっと早くに引き上げることにしました。


以前に宿舎に住んでいた時は、食事にもう一度出なければならないことや、交通の都合で難しかったですが。

いまはホテルの近くに飲食店はイヤというほどありますからねえ。

作業も、ノートがあれば可能なので、ムリして大学に来る事もないんですよね。

ホテルのネットもそう悪くありませんし。

宿舎の時は、ネットがあまりに使えなくて、ちとしんどかったです。


シンガポールのセブンイレブンの店内レイアウトがかなり変わったので驚きました。

これって、日本での動きと連動しているんでしょうかねえ。


日本のネットで障害が発生しているみたいですが。

むろんこちらはそんなに影響ありません。


経済成長は正しいのかというコラムがありました(東洋経済)。

まあ、確かに「経済成長教」という宗教に近いのかもしれませんけど。

しかし、どちらかというと呪術のような気もしますね。


物質的には豊かになっていると思います。

これだけ多くの人が飢えないでいられるわけですし。

ただ、それでも人々は満足せずに、苦しい苦しいと言うのですよねえ。

たぶん、どんなに物質が満たされても、みんなが満足するような世は来ないんでしょう。


富士通が携帯から撤退するという話がありました(ダイヤモンド)。

1500億円って、かなりの規模のような気もするんですが。

とはいえ、余力のあるうちに店じまいという判断は正しいと思います。

8月24日(木)

今日は大学に来て作業です。

やるハズだった作業、ひとつは不要になったのですが、そのぶんまた別に作業が増えました。

あと、帰国前に幾つか書類を作成しておかねばなりません。

まあ、まだ時間ありますので、ゆっくりやります。

それと、そろそろこの研究室の引き払いも考えないといけませんね。


クアラルンプールも突然豪雨になりますが。

シンガポールのほうが、もっと短時間で天気が変わるような気がします。

今朝も出る時は晴れていたのに、午後は大雨となっています。

まあ、豪雨になっても、しばらく屋根のあるところでやり過ごしていればいいのですが。


香港はいま台風で大変のようです(産経新聞)。

こちらのアジアのニュースでは、結構報道されていますね。

かなりの猛威のようです。


観光客に不満という話がありました(ダイヤモンド)。

指摘のように、日本人だってだいぶ傍若無人な行いはあったんですよね。

その後おとなしくなっただけで。

あまり人の事は批判できないと思います。

もっとも、確かにいま大陸中国からの観光客の行いは目立ちます。

クアラルンプールでも、すぐにそれと判明しますからねえ。


「ひとり」になれるほうがいいという話がありました(ハフポスト)。

世の中の面倒事の多くは、他人が原因ですからねえ。

だから昔の人は、出家したり、山に籠もるとかしてたわけで。

自分も、6月からは他人とあまり接触しない生活になっているわけですが。

すごく平穏に感じます。

むろん、現地の人とのやりとりで小トラブルはいろいろあるわけですけどね。

それでも、やはり他人に煩わされない環境はいいなと思います。

もっとも、寂しさに耐えられない人には向かないんですけどね。

8月23日(水)

今日は晴れです。

そうなると暑さが厳しいです。


朝はまず洗濯していました。

このホテルの洗濯機は有料でやや高めですが、短い時間で洗濯できるので助かります。

もっとも、かなり荒っぽい洗い方で、衣服はかなり傷むんですが。

まあ、あと数週間保ってくれればいいです。


やはり1年も経つと、いろんなもんがイカレてきますねえ。

パソコンとカメラだけは、さすがに壊れると困るんですが、いまのところ無事です。

カバンもヤバいんですが、だましだまし使ってます。代わりのボストンも、もう購入しますかねえ。


今日はアンモーキオに出ていました。

こちらで中元など、行事がありそうでしたので。

それにしてもシンガポールの道は、歩行者が歩きやすいようにできてますよね。

クアラルンプールだと、信号があろうがなかろうが、クルマが途切れるのを待って渡らないといけないので。

渡っていても、逆方向から逆走するオートバイが来たりしますし。

油断ならないんすよね。


しかし、アンモーキオの駅で降りたものの、ドコを見に行くべきかよく分かってませんでした。

お寺や廟であれば、地図で確認してその場所に行くのですが、中元はそもそも臨時にテントをしつらえてやってます。

以前見た廟の近くに向かいました。途中でテントがあれば見ようという事で。


ところが、ものの数分ですぐに見つかりました。

HDB団地の下の部分にテントをはって、そして中元の供え物が置いてあります。


どうもまだ準備段階のようで、これからイスも並べます、舞台も作りますといった感じです。

とりあえず、供え物のあたりを写真に撮ってました。

他にも、あちこちで同じようなしつらえがあります。

幾つかのHDBの下を、しばらくウロウロしてました。


以前に行った聯合廟を見ましたが、こちらも大きなテントをはって、これから準備という感じです。

どうやら、9月に入ってからいろいろ行事があるようですね。

とりあえず、いろいろ状況が分かったので、助かりました。


大阪吹田市付近で大規模停電になったようですね(読売新聞)。

関西大も、どうもキャンパスの多くの施設が停電しているようです。

ただ、いまはまだ夏休みのハズで、授業が行われている数はそう多くないと思います。


仏教国出身の人が見た日本の仏教という話がありました(BLOGOS)。

お墓にこだわったり、祖先祭祀を重視するのは、儒教ですからねえ。

日本の仏教は、儒教と仏教のミックス教で、むろん日本古来の霊魂観もあって、違うんすよね。

それこそ、いま自分が調べている中元あたりが強く関連しているんすよね。

8月22日(火)

今日は気温がやや低く、過ごしやすいです。

30度以下のようですね。

シンガポールは、朝早くアザーンが鳴りひびいたりしませんので、その点は助かります。


9月にどうも南洋大の学生の前で少し話さなければならないようです。

魏先生のほうからお誘いがありました。まあ、前にシンガポール国立大でもやってますので。

それで、今日からパワーポイントを作成し始めました。

意外にこれが時間かかってます。


また、ホテルなどもいろいろ小トラブルはあります。

まあ、あと1箇月切りました。書類もいろいろあります。

少しずつ対処していくしかないですね。


大学の補助金に差をつける方針だそうです(サンケイBiz)。

賛成は賛成ですが、定員割れなどで差をつけるのはどうでしょう。

むしろ研究面で、1人あたりこれくらい論文書いているとか、これくらい科研取ってきているとか、そういう基準で判断できませんかね。

ともあれ、機械的に割り振るのを改めるべきだとは思います。


ケンブリッジ大の論文遮断が撤回されたようです(毎日新聞)。

これはいい事でしょう。

学問の自由は、そら無制限ではありませんが、しかし、政府に言われて変えるもんではありません。


アメリカは皆既日食があったんですねえ(ハフポスト)。

昔の迷信的な考え方で言いますと、政治が悪いから、天が罰して日食が起こるわけです。

ああなるほど、天はいまのアメリカ政府に対してお怒りなのですね。

などと言いたくもなります。


白人至上主義者の遺伝子を調べると純然たる白人の率は低いんだそうです(J-CAST)。

そもそも、人種で考えるのが間違いで。

遺伝も環境も、個人差のほうが大きいでしょうに。

どんな人種でも、マトモな人もいればダメな人もいます。

利口もいればアホもいます。

8月21日(月)

久々に南洋大に来ています。

ウッカリしてたのは、もうこちらの大学は通常スケジュールが始まっているんですね。

MRTは空いてましたが、179路のバスがものすごく混んでいて、マイッタです。


今日から関西大のメールサービスが、オフィス365になりました。

ちとまだ使い慣れず、試しながら使ってる感じです。

ただ、ウッカリして1件メールをタイトルなしで送ってしまいました。

うーん、アウトルックは使ってたんですが、それとも微妙に違いますよねえ。


あとは写真をまた少し整理しています。

ヘビ寺で撮った写真も、いまスキャンしました。

アホ丸出しで、以下のような感じです。

うんうん、我ながらおバカ全開ですな。

アタマにもヘビ載せてねえ。

手に持ってるニシキヘビから、このとき手をペロペロなめられてました。

結構重いんですわ、コレ。


以前のデータも、この1箇月で少しまとめ直そうと思っています。

いや、初めの頃に調査した廟など、忘れている部分も結構あります。

いまやっておかなかいと、たぶん帰国後は忙しくて時間ないと考えます。


教員養成系の国立大と学部が再編されるという話がありました(アゴラ)。

うーん、とりあえず数だけ減らそうという発想は少し単純なんじゃないかと。

むろん、少子化なんですから、数自体が少なくなるのはやむを得ないと考えます。

しかし、だからこそきめの細かい教育を行おうという事にはなっていかないんですねえ。

いっそ、全部AIに任せたらどうですか。

そんなにカネを惜しむんだったら。


ケンブリッジ大が中国の要求で論文を遮断した件が問題になっています(産経新聞)。

これはケンブリッジ大が不見識と言われても仕方ないのでは。

そら学問の自由が、すべての場合に適用される事はないと分かってはいますが。

だったら、いっそこの件では抜け穴をどんどん作ってやったらどうかと思いますね。


日本は立場主義なのだという話がありました(ダイヤモンド)。

なるほど、よく分かります。

立場というか、身分というか、レッテルというか。

個人がどうあるかよりも、そのレッテルのほうが重要なんすよね。


だからそのレッテルを手に入れるために必死に努力する。

内実は問わない。

これ、韓国もよくある話だと思います。

あるいは、韓国のほうがもっと強烈かもしれません。


封建時代の身分より、生まれつきで決まらないだけマシなのかもしれませんけど。

ただ、ある程度裕福な家に生まれたら、当然ながら上の身分を得やすいわけです。

そういう意味では、世襲的になりつつあるのかもしれません。


だから個人がなるべく個性をもっと出していき、そしてそれが尊重されるようになっていくべきなんでしょうけど。

難しいですね。