つぶやきノート021

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

4月21日(金)

今日はなぜか逆パターンで、午前中に雨、午後に晴れとなりました。

午後の暑さがキツかったですね。


さて、今日は特別なスケジュールとなりました。

午前中は洗濯でしたが。

午後はシンガポール国立大(NUS)で座談会があり、そこで発表することになりました。


96路のバスで向かったのは前回と同じです。

まずNUSのレストランで食事。

李先生、ケネス・ディーン先生などと一緒です。

そのとき、スティーブン・サングレン先生が新しい本を出したと聞きました。

アマゾンで確認したら、すぐに入手は難しそうですね。これは帰国後に対応します。


その後、蘇先生や学生などを交えての座談会になりました。

自分の前に、もうお一方、NUSに研究員で来られている解先生が発表されました。


「元帥神研究」も、残りを全部持っていって配布。

これで手元には1冊もなくなりました。


自分の報告にはあまり新しいところはありませんでした。

ただ、シンガポールの華光大帝の様子などについて加えました。

その後、シンガポールの状況について、かなり突っ込んだ討論ができました。

いや今日は、久々に学術で充実した日でした。


夕方になったので、セブンイレブンで夕食を買って戻りました。

ただ、宿舎に戻ったら、どっと疲れが出ています。


自分の研究について、本や論文を読んでいただけるのはありがたいです。

この間フランスに行った時も思いましたが。

世界のいたるところで声をかけてもらえるのは助かります。


3億円以上の強奪があったようですねえ(産経新聞)。

いや、指摘されているように、これ多額の現金を持ち歩くほうが間違っているでしょう。


日本の科学力は衰退しているという話がありました(BLOGOS)。

たぶん、どんどん悪化するんでしょう。

しかし、これに対して研究者の側は、研究費の充実を主張するだけです。

たぶん、いかに科学力が衰退しても、政府は聞く耳持たないのでは。


この間の件のように、外国の大学に移るというのも、個人的な自衛としてはアリだと思います。

国立の先生なら、私大に移るというのも手でしょう。

さらに、科研費を取りやすい環境に移るのもアリです。

組織的には、いっそ国立は私大に移るというのを目指してはどうでしょう。

このまま延々と予算を減らされるのはジリ貧ですよ。

4月20日(木)

午前晴れ、午後雷雨という状況は変わらず。

いつもと同じスケジュールです。


帰国したらプロバイダなども整理しようと思っているのですが。

これは意外に時間がかかりそうだと分かりました。

まあ、半年くらいかけて変えていこうと考えています。


こちらでは油断していると、すぐにカビますし、虫もわきます。

ただ、以前はいちいち対処してたのですが、いまはだんだん慣れてきてしまってますね。

もっとも、いまの宿舎の期間も残り少なくなってきました。


46歳の男性の例が出ていましたが(東洋経済)。

うーん、自分も30代までは似たような生活してましたので、理解できます。

まあ、自分の場合は半分学生だったわけですが。

年収も同じくらいでした。


しかし「怒りも不満もない」ってのが逆に驚きでした。

まあ、自己責任論は理解できるんですけど。

もう少し、政治に対する怒りとか持ってほしいんすけどねえ。


民進党に対する意見がありました(BLOGOS)。

正直、いまのままでは民進党は社民党みたいになってしまうでしょう。

無党派層に訴える主張になっていないんですよねえ。

恐らく、今後もほとんど変わらず、そして政治への無関心もどんどん進むんでしょうねえ。


日本で無電柱化が進まないという話がありました(BLOGOS)。

シンガポールは、それこそ街に全然電柱がありませんからねえ。

景観は悪くないですよ。


ベトナムに行くと、まだ電柱が多くて、さらに電線のつなぎかたがメチャメチャで驚きますが。

やはり災害のこともありますし、なるべく都市は地中化進めて欲しいですよね。

4月19日(水)

新しい年度になったせいか、日本からいろいろ連絡が来ます。

科研関連が多いのですが。

別に依頼も多いです。


幾つかは、こちらが在外だと知らないで連絡してきていますねえ。

まあ、それでも可能なものはやりますが。


残念ながら郵便や通信が前提になるものは、お断りしています。

5月までは、南洋理工大にいるので、こちらで郵便も受け取れますが。

6月以降は、マレーシアなど転々としています。

完全に住所不定という形ですので、それ以降にかかるものはムリですね。


いまモノをあまり持たない生活になっていますが。

考えたら、日本でも同じように過ごせるのではないかと。

たとえば、楽器など、あまり弾かないのはもう処分していいかなと考えてます。

帰国後、半年くらいかけて、いろいろまた整理するつもりです。


イギリス首相がいきなり選挙やると言い始めましたね(東洋経済)。

背景は理解しますが、またですかという感もあります。

指摘されているように、かなり行き当たりばったりなのでは。


モノとヒトで上げ下げが異なるという話がありました(BLOGOS)。

それこそ人口も減り、人手不足が大きくなるなかで、自動化、モノへのチェンジを進めていかんとダメなんでしょうねえ。

ホテルなども、むしろヒトがサービス提供しているのは、高いホテルという事になっていくんでしょう。


日本は、自動販売機も他よりずっと多いわけですし。

もっと自動化進めたらどうでしょう。

いまは飲料水の補充はヒトがやってますが、これもロボットがやれるようになると大きいんでしょうね。

4月18日(火)

連日のパターンで、今日も午前は晴れ、午後は雷雨です。

ただ、昨日と比べて、今日のほうが降り方が激しいですね。

日本も荒れた天候だったようですが。


午前中、MRTに乗ったらダウンタウン線が結構混んでました。

どうも、他のMRTに問題があって、迂回してきた人が多かったみたいですね。


新年度で、いろいろ業務関連の連絡も多いです。

そのためか、今日はあまり作業が進まず。


コンビニがセルフレジ導入ですか(サンケイBiz)。

人手不足だそうですし、どんどんこの手の試みはやるべきでしょう。

変なホテルのように、極力人力を省いた動きも、増やすべきだと考えます。


遊園地・テーマパークは売り上げ増ですか(J-CAST)。

パチンコやゴルフなどは減少。

いままで年配の人たちがメインだった娯楽は、売り上げは減っていくんでしょうね。


今後は、どこの地域でも「娯楽」と「食」が強くなっていくんじゃないでしょうか。

エンゲル係数は、以前は貧しさを測るものでしたが、いまはどうでしょう。

むしろ豊かになるほど、食に関する支出が増えるのでは。

4月17日(月)

相変わらず、午前は晴れてるものの、午後になると猛烈な雷雨。

個人的に、昨年の7月からずっと夏というわけですが、いややはり変化が乏しいですねえ。

衣服が少なくて済むのはラクなんですが。


今日は通常スケジュールです。

午前塾、午後は大学で作業。

ただ、これもあと1箇月半くらいになります。


日本の労働力の不足について話がありました(東洋経済)。

外国の労働者に来てもらうなら、それはそれで環境を整える必要があると考えます。

シンガポールを見ていると、いろいろ足りない面はありますが、そこはしっかりしています。

しかし日本では難しいように思えます。


高等教育を受けた人材を大事にしないという話がありました(BLOGOS)。

なぜか日本では、高等教育を受けた人材は「役に立たない」という評価ですからねえ。

いや、グローバル化目指すなら、その認識変えないとダメでしょうに。


とはいえ、変わらないだろうなとは思います。

東アジアで、韓国や中国はまだ科挙主義で、それなりに知識人を重んずるわけですが。

日本の場合、「武家社会」で、上にはむしろアタマの悪い人が就く。

知識人は、単に助言するだけですね。

たぶんそういう伝統なんでしょう。


格差の固定化について話がありました(BLOGOS)。

もっとも、昭和の前半くらいまでは格差がヒドかったでしょう。

戦後でいったんリセット、それから高度成長期で上下の移動が容易になっただけで。

結局、もとの状態に戻りつつあるんじゃないですかね。


それでも、旧支配層というのは、何だかんだで残ってしまってるのだと思います。

政治家は選挙で落とせるわけですが、そもそも立候補の時点で、選ばれた人しか出てこられない。

それは、旧支配層から多くの人が出ているわけです。

だから、自民の上のほうは、ほぼ世襲での継続が当たり前になっている。

封建制が残ってしまっているんですよね。


日本に限らず、いまの社会の仕組みは、いったん体制ができれば、階層が固定化する仕組みなんでしょう。

そういう社会に活力を与えるには、才能のある人たちが上がっていける別の仕組みを用意すべきです。

恐らく、いまの日本はそこが機能していないんだと思います。

それこそ、教育費などは無償化して、スタートラインをなるべく公平にせねばならないわけですが。

4月16日(日)

昨晩、宿舎に戻ろうとしたら、バケツでまいたような雨でした。

タイミングを見計らって出たつもりが、ホントに天気が読めません。

今日も午前中は晴れてますが、アテになりませんね。


イースターですが、フツーの休日です。

キリスト教関連の施設の前をバスで通ると、人がずいぶん集まっている感じですが。


こちらはいつものように調査です。

駅としてはチャイニーズガーデンなのですが、ひとつ前のジュロンイーストで降りました。


8月後半にシンガポールに戻ってくる予定なのですが、その時はジュロンイーストのホテルに滞在します。

Jキューブの近くなのですが、駅からどれだけ歩くのか、その距離を見に行きました。

見た目以上に距離ありますが、まあ大丈夫な感じです。

食事や買い物は、だいたいJキューブで済んでしまいそうですね。


そこからバスを探し、西に向かいました。

通淮廟(Tong Whye Temple)です。

1932年の創建だそうです。


関帝廟です。

主神は関帝、脇に福徳正神と観音を祀ります。

また五営、太歳も祀ります。

聯合廟ではない、通常の関帝廟でした。


それからは大学に来て作業です。

これも、なかなか終わる時期が見えません。

今週は講演があるので、そのパワーポイントの仕上げもやってます。


シンガポールでの食事も、かなりパターンになってしまってます。

もともと、自分は食にはあまり興味ありませんが。

1週間、ずっと同じモノを食べても平気な人間ですしねえ。


夕食は、スタービスタのフードコートで摂ることが多いです。

こちらに、中華麺、チキンライス、鉄板焼、丼モノ、ハラル系、台湾系、韓国系などあります。

毎日違うところで食べて、1週間で1回転という形です。

顔を覚えられている店も、数軒ありますね。


ズボンと靴がそろそろヘタレてきてます。

しかしズボン、よく保ちますねえ。

ユニクロの安いチノパンで、かなり酷使しているにもかかわらず、破れなどはありません。

このまま来月まで保ってしまいそうですね。

一応、替えは持ってきてます。


電動シェーバーが1年保つかどうか、やや心配してます。

まあ、壊れたら買うだけですが。

とはいえ、替え刃がこちらでは手に入らないんですよね。

意外な盲点でした。

4月15日(土)

連休モードで、家族連れが多いですね。

しかし相変わらず天候が読めません。


今日は調査に出ました。

久しぶりに、ブキットバトックに行きました。

ウエストモールというショッピングモールがありますが、やや小さいですね。

まあ、隣駅にジェムやらウエストゲートやらありますし。


バスターミナルのところが、なかなかオサレです。

941路の循環バスに乗りました。


桂林聯合廟(Guilin Combined Temple)を目指しました。

愛民宮(Aik Beng Keng)

集声宮金全法壇(Ji Sheng Gong Kim Chuan Whuap Tuah)

龍顕山宮(Long Xian Shan Gong)

石竹廟(Shi Zhu Chinese Temple)

対山廟(Tui San Miew)

5つの廟から成ります。


入ってみたら、まるで1つの廟のように感じられましたね。

神像があまり大きくないからでしょうか。また参拝客の姿は少なかったです。


祀られる神は、朱邢李三王府大人や関帝、武徳英侯などです。

安渓系の神が目立つでしょうか。

感応尊王という神があるんですね。

一瞬、感応使者との関連が浮かびましたが、こちらは福建の地方神で周楷という人物のようです。


この廟の隣が、いかにもタイ風の寺院になっています。

功徳林仏寺(Sattha Puchaniyaram Buddhist Temple) という名称です。

大きな釈迦牟尼仏、それに観音像がありました。

手前には四面仏があります。

こちらのほうが、参拝客がずっと多かったですね。


再び941路のバスで駅まで戻り、それから大学に来てます。

大学で作業していると、また雷が盛んに鳴り始めました。

どうも、この時期調査はなるべく午前中に終えた方がよさそうですね。


「包丁人味平」の話が出ていました(BLOGOS)。

いやあ、昔よく読んでました。

これと「釘師サブやん」は面白かったですが、時に業界への誤解を与えかねないマンガでしたねえ。


料理対決というより、曲芸合戦なのですが。「サブやん」もそうよね。

特に、ブラックカレーの一段などは、もうフィクション超えてなんかオカシイ。

このイカレた表現は、いまのマンガの多くがまだ引き継いでますよね。


こちらでもマンガ読みたいのですが、ハッキリ言ってノートパソコンの狭い画面ではキツいです。

また、宿舎ですと回線が遅いので、1ページ読み込みに1分くらいかかったり。

正直、これもストレス溜まります。

音楽やマンガは、やはり当分おあずけですね。


飛行機から引きずり下ろされないためというコラムがありました(BLOGOS)。

自分も、オーバーブッキングは何度か経験しています。

次の振り替え便ではビジネス席になるなど、たまに得だったこともありますが。


それよりも、遅延や乗り継ぎでのトラブルのほうが圧倒的に多いですね。

まあ、飛行機に乗る機会の多い人間ですので、仕方ない面もあります。

4月14日(金)

今日は午前中はキレイに晴れていたのですが。

午後はものすごい雷雨になりました。

ホントに1時間先の天気が読めません。


シンガポールはグッドフライデーで休日となります。

復活祭の前ですね。

3連休という感じになります。


午前中、いつもと同じ感じで掃除洗濯していたのですが。

宿舎の洗濯機、乾燥機が何台か壊れていました。

特に乾燥機は、2ドルちゃんとセットしたのに回らず。


このため、1台を使い回すことになりまして、ものすごく洗濯に時間かかりました。

昼にさしかかってしまったため、乾燥機回しっぱなしにして、外に食事に出ました。

ところが休日で、宿舎のところにあるインド料理店は満員。

やむなく、近くのフードコートまで出ました。

掃除洗濯で、こんなに時間かかるのは珍しいですね。


別に2ドルは構わんのですが、どうもいまの宿舎はこの手のトラブルが多いです。

それと、やはり食事や買い物でかなり歩かないとダメなのもイタイです。

環境はいいんですけどねえ。

まあ、なるべく早めに退出したいと考えています。


ただ日本は平日なので、業務メールが結構来ます。

校正など、ひたすら対応してます。


リポジトリに「シンガポールの華光大帝」が出ました。

今回の研修の成果によるものです。

松浦先生の古稀記念号で、少し慌てて書きました。

双林寺の華光の写真も載せたりしました。

まだまだ、東南アジアで調べるべきことは多いです。


日本では家賃が高くなっても引っ越さないという話がありました(BLOGOS)。

指摘の通り、住みにくいから首都圏脱出、とはなりませんよねえ。

やはり転職がしにくいからではありませんかね。


残業は美徳だったという話があります(ダイヤモンド)。

自分らの世代は、本気でそう思っている人、まだ多いでしょう。

考え方が変わるのには、かなり時間がかかるんすよねえ。

4月13日(木)

夜中にスゴイ雷雨でした。

その後は晴れ。

ただ、読めない天候です。


今日は通常スケジュールですが、明日は祝日なんですね。

シンガポールはホントに祝日が少ないです。

4月もこの1回だけですね。

グッドフライデーということです。


次の日曜日がイースターなのですが、その前の金曜がグッドフライデーで休みとなります。

キリスト教に由来する祝日です。

まあ、シンガポールはだいたい祝日は宗教系ですよね。


作業もやってますが、いろいろ科研の事務があって、そちらを優先させてます。

意外に面倒で、手間取ってます。


一橋大の年収の件が話題になっているようです(BLOGOS)。

あー、この話はよく理解できます。

自分もかつては国立大の教員でした。

以前は、国立大すべて同じ給与表でしたからねえ。

だから、地位と年齢でだいたい給与はわかってしまうわけで。

いまは大学ごとに違うんでしょうけど、そう変わってないという話も聞きます。


しかし、一橋大ならもっと上げてもいいのでは。

さすがに講師で6百万というのは、いかに国立とはいえ問題ではないですか。

というか、個人個人でもっと差をつけるべきなんでしょう。


シンガポールはNUSもNTUも国立大ですが、給与はかなり高いようです。

しかも所得税が2割だから、かなりの手取りなのでは。

これはもう、国の戦略としてやってますよね。


ただ、日本でも私大なら、国外ともやや差は少ないと思います。

私大もバラバラですけどね、給与体系。

自分なども、国立から私大に移ったのは、給与面が大きいわけで。

「海外に行ったほうが」とも言われますが、分野によってはそれもいいと考えます。

でもアメリカなどは、9箇月ぶんしか給料出ませんしねえ。


40年後の日本という話が出ていました(BLOGOS)。

うーん、この頃だと、さすがに自分はこの世にはいないのは明らかですが。

ただ、それでも東京など、大都市は相変わらず繁栄しているんだと思います。


アジア諸国から出かせぎなんて来ない、と指摘してますけど、これはどうすかねえ。

シンガポールを見てても、とにかくマレーシア、インドネシア、フィリピンなどからの出かせぎ労働者は多いです。

そういう層はアジア全体で見れば、40年後もたぶんまだ存在していると考えます。

東京が繁栄していれば、なんだかんだ出かせぎに来るでしょう。


とはいえ、逆のパターンはあり得ます。

シンガポールがもっともっと発展すれば、日本から出かせぎする人も出てくるでしょう。

いまだって、シンガポールの日本人は3万人くらいのようですが、毎年増えているようですしね。

4月12日(水)

今日はずっと雨模様の天気です。

正直、こちらのほうが涼しくて助かります。

ただ、夜に雷の音がうるさく、それで起こされてしまいました。


いつものスケジュールです。

事務はいったん書類提出して、作業に戻っています。

それにしても、国内とほぼ同じ事務処理となってますねえ。


ユナイテッド航空の件が問題になってますね(BLOGOS)。

こちらでもかなり大きく報道されています。

しかし、社員を乗せる都合で乗客を降ろすというのは、ムリな話ではないですか。

さらに、搭乗前ならともかく、全員が飛行機に乗った後というのは。


降りてもらうなら、もっと高額の報償を保証すべきです。

そこをケチったために、株価は下がり、さらに高額の裁判も起こされるでしょうに。

まさに、安物買いの銭失いというか。


ネット情報の質の低下について話がありました(BLOGOS)。

インターネットが普及して、多くの人が使うようになったら、智慧が高まるのではなくて低下したと。

その通りだと思います。

凡人の衆知と、1人の天才の智を比べたら、そら天才のほうが勝りますって。


世界中のあらゆるモノは、多くの人が参加することによって、質は低下します。

なぜか、世の中、アホな人のほうが多いからです。

そして「悪貨は良貨を駆逐」します。

ロクでもない情報のほうが多くなり、単に検索するだけでは、必要な情報は集まらなくなります。


でも有用な情報はそれこそ幾らでもありますし。

単にちゃんと選んで利用すればいいだけの話です。

玉石混淆なんすから。ただ、あまりに石が多くて困るんですが。

4月11日(火)

調べたら、シンガポールはやはり4月から6月が一番暑いんですねえ。

いやホント、しばらく前までは、そこそこ過ごしやすかったんですが。

今日も晴れて、いい天気ですが暑いです。


いつものスケジュールで、午前中は塾です。

午後は大学ですが、今日は延々と事務作業となりました。

まあ、4月ですから仕方ありませんね。


中東・アジアで緊張が高まっているワリに市場が落ちついているという話がありました(アゴラ)。

大した事にはならないと、折り込み済みなんすかねえ。

ただ、いまのアメリカは分かりませんからね。


長時間労働の是正は大企業だけで終わりという話がありました(ダイヤモンド)。

その可能性も高いですよねえ。

利益なき繁忙って、ホントに何のためにあるんすかねえ。


サービス過剰を見直せという話がありました(BLOGOS)。

だから値段相応にすべきです。

百円二百円の客には、別にぞんざいな扱いでもいいでしょう。

そして高級なサービスを受けたいなら、高い料金を払うべきです。

日本は、百円の客を丁寧に扱いすぎです。過ぎたるは及ばざるがごとしですよ。

4月10日(月)

今日は天候が不安定な感じです。

しかし雷が鳴り、暗くなってるのに雨は降らなかったり。


通常スケジュールに戻っています。

作業もやってますが、あまりはかどりません。

まだ寝不足気味が続いています。


いまの宿舎の生活、なんだかんだでストレスも多いです。

スキに洗濯できない、寄りかかるとイスが壊れそうになる。

ネットが遅い、夜も周囲の部屋が騒がしいなどですかね。

あと、いったん宿舎に戻ると、外に食事や買い物に出るのが大変だってのもあります。

駅やスーパーから遠いので。


またゲームや音楽が全然楽しめないってのも大きいです。

大学ならネットは速いので、これらも利用できるんですが、研究室では作業集中ですので。

日本にいるときも、自宅のマシンはゲーム・音楽用、大学のマシンは仕事用と、完全に環境分けてましたしね。


もっとも、たぶん日本に戻ったら戻ったで、すぐに仕事が忙しい、シンガポールはよかったなどと言い出すんでしょうね。

なんとも身勝手な人間だと思います。

まあ、その程度の輩ですよね、自分。


とはいえ、宿舎の生活もあと2箇月くらいになりました。

その後は、いろいろ移動生活になります。

もっとも、それまでに終わらせなければならない課題も多いですね。


ようやく、シンガポールの狭さというのが実感できている感じです。

十分広いじゃないか、と思っていましたが、一通り回ってしまうと、ようやく狭さが理解できるというか。

だからシンガポール人は、やたら食事にカネと時間をかけるのだという話も聞きました。

確かに、娯楽がある程度限られるから、いきおい食に向かうんですよねえ。


おカネで買えないモノがたくさんあるという話がありました(BLOGOS)。

いや、しかしたいていの事はカネで解決できるでしょう。

自分は、それこそ底辺の家庭で育ち、30代あたりも極端に年収は低かったです。

そのため、おカネのありがたみは痛感しています。


いまはやっと人並みですね。

とはいえ、独身だからまだラクで、家庭持ちだったらキツいかもしれません。

もっとも、ここで指摘されている愛情、友情は別に必要でないので、いいですわ。

あとは健康でしょうかね。確かにこれはカネでは買えません。


シンガポール人も、おカネに執着している人は多そうですね。

こちらでヤフー開くと、「突然カネ持ちに?」みたいなアホな宣伝やたら多いですし。

ただ、宗教を信じている人は多いので、寄付は盛んのようですし、社会貢献もいろいろ手段があるようです。

日本との差は、そのあたりですかね。これはもう少し考えてみたいと思います。


ポテトチップスが生産停止みたいで(サンケイBiz)。

ジャガイモが不足ですか。

これ、輸入で対応というわけにはイカンのですかねえ。


バター不足もそうですが、こういう事態に弱いですよね。

恐らく、農産物に関して、かなり施策が硬直化しているんでしょう。


豊洲市場の安全についてコラムがありました(アゴラ)。

こうなってくると、もう科学的な意見などではなく、政治上の都合になるんでしょう。

築地改修というほうに政策転換するのでは。

全然合理性はありませんけどね。


ただ、日本の場合、科学の保証なんてものが、いい加減に政治に利用されてきたのも確かです。

「原発は絶対安全」なんてのが、まさに「神話」であったわけですし。

そのあたり、政治が勝手に決めて、人々が踊らされるというのがあります。

これ、日本だけではなく、中国や韓国にもいえる事ですけどねえ。

4月9日(日)

午前中は晴れて暑かったです。

その後、雷雨になりましたが。


ウッカリしてて、今日国家図書館で行事があるのを失念してました。

もっとも、申し込んでなかったので、ムリでしたね。


ヒザがまた痛くなってきたので、今日は軽めの調査です。

南洋大のすぐ近くの廟を見に行ってました。

正華村金福宮(Kim Hock Keng Temple)です。


いつもの179路のバスではなく、241路のバスに乗りました。

まあ、少ししかバス停変わらないんですけど。

この周辺、ここしばらく旗が立ってます。それで行事がありそうなので、見てみました。


廟の前に巨大なテントを張って、大々的に法会やってましたね。

着いた時も、道士が儀礼をやっていたので、まずそちらを見学してました。


金福宮は大伯公廟です。

かなり規模の大きな廟で、また盛んに信徒がお参りしてましたね。

大伯公を中心に、関帝と法主公がありました。

そして手前のほうには、玄天上帝と城隍神を祀ります。


儀礼が終わったあとで、法会の会場の写真を撮ってました。

三清やその他の神々の画像を掲げた、かなり大がかりなものです。

脇には、註生娘娘と十王の像がありました。

なるほど、生を司る娘娘と、死を司る十王との対比ですね。

中国の北方だと、これが碧霞元君などになるんでしょうが、こちらでは註生娘娘になります。


近くに、有名な教会シティハーベストチャーチがあるんですが、こちらは前を通っただけです。

それから、南洋大に来て作業してます。


オタクのライフスタイルが難しくなったという話がありました(BLOGOS)。

どうなんでしょうねえ。単にオタクの変化という話も。

とはいえ、独自の意見を持つのが難しくなったというのはあるかもしれません。

ネットで人気が出れば、それを否定するのも難しそうですし。

以前は、オタクがもっとバラバラで、様々な見解があったとは言えそうですけど。


若者がお酒を飲まないんだそうです(ITメディア)。

別にいいんじゃないすかねえ。

だいたいタバコだって、かつてほとんどの人が吸っていたわけでしょう。

でも変わりましたし。

自分も、この間フランスに行っている時は酒飲みましたけど、いまこちらでは基本的に飲みません。

それでも全然不自由感じませんし。

帰国してからも、この状況を続けたいですね。

4月8日(土)

曇り時々雨の天気です。

正直、晴れるよりこちらのほうが気温が低くてラクですね。


宿舎の近くで、バカでっかいトカゲが走ってるのを見て、ちと驚きました。

あとはリスが道路走っているのを見ましたが、クルマにひかれないか、ヒヤヒヤして見てました。

日本より生きものサイズが大きいですよねえ。


なぜか突発的に理髪店に。

いつものQBハウスです。


それから調査に出ました。

しばらく、ジュロンからパイオニアあたりを調査しようと思っています。

このあたりは、大学の近くで、地理的にはよく分かる地区です。


まずレイクサイド(Lakeside)の駅へ。

ここから北上して、裕廊西聯合宮(Jurong West United Temple)へ。

天公墰昭霊宮(Tian Gong Tan Zhao Ling Gong)

顕霊宮(Sheng Leng Temple)

西海岸福徳祠(West Coast Hock Teck Si)

3つの廟から成ります。


福徳祠は、大伯公、玄天上帝、観音を祀ります。

写真を撮っていいか尋ねたら、思わず、そこの管理人さんと少し話し込むことになってしまいました。

20世紀初めからある廟だそうです。1996年にこちらに移りました。


昭霊宮は玉皇大帝を祀ります。

1917年の創建だとのこと。

驚いたのは、脇侍が九天玄女だということですね。

これは珍しいパターンかもしれません。


顕霊宮は感天大帝の廟です。

大帝の脇には、関帝と斉天大聖がありました。

あとは五営とその中心に哪吒太子が。


次にバスに乗って少し西側に移動しました。

大士伯公宮(Tuas Pek Kong Keng)へ。

大伯公の廟です。

1944年に作られたとのこと。

隣に財神殿があって、趙公明と他の財神が祀られていました。

反対側は斗母と六十太歳ですね。


ここからどうブーンレイに出るか、よくわからなかったのですが、適当に歩いたらバス停に出ました。

そこからバスでブーンレイに移動、さらに大学に来てます。

まあ、このあたりは土地勘があるので、なんとかなる感じです。


パリで中国人男性が殺害された事から騒ぎになっているとか(BLOGOS)。

3月26日は、自分はまだパリにいましたね。

しかも19区ですか。行きましたよ。

気になる事件です。


トランプ政権のミサイル攻撃について記事がありました(ハフポスト)。

ほかにも、いろいろ分析出ていますね。

国連の許可など求めず、アメリカは単独でやるときはやるよ、という意思表示なのかもしれませんけど。

思い切った政策転換のワリに、かなり性急な印象を受けます。

4月7日(金)

夜の雨がすごかったみたいですが、朝はすっかり晴れました。

今日も暑くなっています。

体調は、だいぶ回復してます。

ただ、今度はハラの具合がよくないです。


私用メインの日で、右往左往してました。

まず洗濯、これはいつも通り。

それから宿舎の事務に、退去の日について相談に行きました。

あと2箇月くらいですが、告げておかないとデポジットの料金がその日に戻ってきません。


それから、書籍をかついでオーチャードに出ました。

2駅なんですが、重くてキツかったです。

高島屋の地下に、宅急便の店舗がありまして、そこから書籍を発送しました。

そこで箱も買うことになりました。やはり送料はやや高めですね。

通関書類は、あらかじめ用意しておきました。

ただウッカリしてたのは、関税が発生する場合、こちらからは払えない仕組みのようです。

慌てて関西大のセンターにメールして、もし関税が発生する場合は立て替えてくれるように依頼しました。


そのまま高島屋の地下で食事して、それから大学に来てます。

着いたら、今度は再来週の講演のことで、メールを書きまくってます。

こちらも、パワーポイントをいったん作りかけで放置したままでした。

作業を再開させてます。塾がないのに、なんか忙しいですね。


アメリカがシリアをミサイル攻撃したようです(毎日新聞)。

米中会談やっているさなかですしねえ。

トランプ政権は親ロシアのはずだと思ってましたので、驚きです。

なんだかんだで、トランプ政権の行動もよく分かりませんねえ。


社会人になると勉強しないという話がありました(BLOGOS)。

むしろ社会人こそ学ぶべき事が多いと思うのですが。

いまの日本社会では難しいでしょうねえ。

それがまた活力を低下させているってのに。


科学者の多くが神を信じているという話がありました(アゴラ)。

昔の人は当然だと思います。両立しえましたしねえ。

ケプラーとかは、神のすばらしさを理解するために科学データ解析してたでしょう。

科学的真理と、宗教的真理は、対立するとは決まってません。

むしろ、社会主義的な考え方のほうが、宗教と対立するのでは。


自分は宗教研究してますが、特定の宗教にはあまり偏りたくありません。

しいていえば仏教徒なのかもしれませんけど。

ただ、「この宗教を信ずれば救われる、他の宗教は地獄落ち」みたいな考え方がスキではありません。

まあ、それを言わなくなったら宗教とは言いがたいのかもしれませんけど。


伝統宗教なら何でもありがたがる。

それが自分ですね。

神社に行ったらその神を拝み、お寺に行ったら仏菩薩を拝みます。

廟では関帝でも媽祖でも、とにかく礼拝します。

教会に行っても、ヒンドゥー寺院でも、モスクでもその神を拝します。

まことに節操のない輩ですねえ。


自分では、全て信じる、すなわち「全信教」じゃないかと思ってますが。

こういうのは、尊重しているようで、実は何も拝んでないのと同じですね。

究極の不信心者かもしれません。

科学とも、矛盾しないと本気で思ってますよ。

4月6日(木)

ここ数日、かなり暑く感じます。

夕方の雷雨がないからですかねえ。


体調はまだイマイチです。

いつものスケジュールですが、作業があまりはかどりません。

荷物を送付するつもりで、少しそちらの準備もしていますが。


北朝鮮問題についてコラムがありました(BLOGOS)。

米中会談で何か取引がありそうだ。

というのもあくまで憶測にすぎないのですが、どうも疑いたくもなりますね。


人手不足についてコラムがありました(BLOGOS)。

いや、ホントにこれだけ人手不足と言われながら、どうして賃金が上がらないのか不思議です。

指摘されているような現象があるのは間違いないと思うんですが。

それでも、東京だけはもっと賃金が上がってもよさそうなもんですが。

4月5日(水)

ここんとこ、夜から明け方に雷雨、その後晴れるというパターンですね。

昼にあまりスコールが降らないので、これはこれでまた興味深いです。


体調がイマイチで、ノドがイタイです。

定期的に軽くカゼのような症状になりますねえ。

まあ、エアコンが原因なんでしょうけど。

食欲はあるので大丈夫。


今日も科研やその他の事務処理に追われています。

まあ、年度の切り替わりですから、仕方ありませんね。

一部、作業もやっていますが、遅れています。


欧州などでは日本人もアジア人と認識されるという話がありました(BLOGOS)。

だいたいパリの中華料理店も、フォーとかベトナム料理置いてありますしねえ。

アジア人という感覚で括ってるんでしょう。

もっとも、われわれだってヨーロッパ人をどれだけ区別してますかねえ。


こう見てると、ヘイトスピーチなんてのも笑っちゃいます。

普段罵っているわけですが、ヨソの国からすると、日中韓がみな同じに見えたりするわけで。

「東アジア人」くらいの感覚でいいと思いますけどねえ。

4月4日(火)

今朝も雷雨でした。

その後はずっと晴れて暑いです。

おかげで寝不足も続いています。

MRTで大学に来る時に、1駅寝過ごしてしまいました。


いつものスケジュールです。

研究室の外側、今日は太陽の光が当たっています。

そのためか、あれほどいたカタツムリが1匹もいません。

これはこれで逆に驚きました。


ただ、今日はひたすら事務仕事です。

科研の書類がありまして、打ち込みなどやってます。

電卓が手元にないので、少し効率が悪いですね。


科研といえば、分担者になっているもうひとつのグループからの連絡がありました。

通ったようですが、かなり減額されたようです。厳しいですねえ。


日本の一括採用について記事がありました(東洋経済)。

しかし、いまはデメリットのほうが大きくなってきてませんかねえ。

そもそも、年功序列制度が限界のような気もします。


保守革新の話についてコラムがありました(アゴラ)。

指摘の通りだと思います。

どうもお互いを否定することでしか、立ち位置が区別できない状況のようです。

明治と敗戦直後をそれぞれ理想とし、そしてそれぞれ否定する。

いい加減、古すぎる考え方に固執するのは止めたほうがいいと考えます。


オジサンが孤独だというコラムがありました(東洋経済)。

確かに、オジサンのほうが難易度高いと思います。

とはいえ、実は自分はこの孤独がイヤだという心理が分からないんですよね。

他人がいないほうが、正直ラクなんすけど。

まあ、たぶん自分は変わった人間なので、例外なんでしょう。


もっとも、研究に関するつながりは、いつでも大歓迎です。

ここシンガポールでも、自分の書籍を読んでくれている若手に何人か会いましたし。

パリでも、フランスのみならず、アメリカから来た研究者が、自分の本や論文を読んでくれているのを見ました。

ありがたいと思いますし、こういった研究者コミュニティは貴重な財産だと考えています。


転職で移動を繰り返してますので、個人的な交友などはほぼなくなっている状態です。

しかし研究上のつながりは、国外も含めてどんどん広がっているわけで。

今日だって、とにかくメールのやりとりに追われています。

プライベートな関係は、むしろ不要ですよねえ。

4月3日(月)

今朝、ものすごい雷雨で、雷の音で起こされました。

中途半端な時間で、少し寝不足気味です。

その後はむしろ晴れています。


今日は通常スケジュールに戻っています。

当面、この生活が続きます。


科研なんですが、1箇所から通ったという知らせがあったものの、その後は来てません。

それにしても、この時期は悲喜交々で大変ですね。


研究室の窓の外を見たら、かなり大きなカタツムリが這ってます。

しかも多数。

こういうのも、日本とは違った光景ですねえ。


そういえば、先週末にセンバワンやウッドランズを歩いていて気になったことが。

風景がやや異なっていて、こちらでは団地よりも工場など、企業の巨大な建物が目立ちます。

そしてやたら空き地が多い。

とはいえ、その空き地の多くは、キレイに芝生となっているのですが。


違和感を覚えたのは、こういう土地は、日本ならまず田んぼか畑になってますよね。

しかしシンガポールでは、ほとんど畑を見たコトがありません。

宿舎の近くに植木や花を売る店があるので、どこかで育てているんだろうとは思うんですが。

あるいは、マレーシアあたりから輸入してるんすかねえ。


結婚しない人間は自分勝手な人なのかという話がありました(東洋経済)。

いろんな人がいるので、一概には言えませんよね。

ただ、自分の場合は完全に、「人と合わせられない」人間でして、当てはまります。

ほかの人と暮らすなんて、ムリでしょうねえ。

4月2日(日)

今日は午後も晴れてます。

もっとも、夕方あたり油断できませんね。


昨日に引き続きセンバワン地区を調査してました。

ウッドランズから出るのも変わらず。

169路のバスで向かいました。


まず金福宮功徳堂(Jin Fu Gong Gong De Tang)を見ました。

主神は大伯公です。

三層に重なる神壇がものすごい迫力でした。

この廟は金福宮の傘下のようです。

金福宮、調べたら南洋大の近くなんですね。今度行ってみます。

大学の付近は、いつでも行けるからと後回しにしてました。


すぐ隣のウッドランズ聯合廟(Woodlands Lian Sheng Miao 兀蘭聯聖廟)へ。

天祖廟(Tien Chor temple)

武当山(Boo Tong San Temple)

清水廟東聖殿(Ching Chwee Temple)

3つの廟が聯合しています。


廟会があったようでテントが張ってありました。

武当山が玄天上帝廟で、それで祭りがあったんですね。

ウッカリして、生誕日を失念してました。

こちらはものすごく大きな玄天上帝像があります。


天祖廟は張天師を祀ります。

清水廟は清水祖師ですね。

3つの廟は2000年にこちらに建設されました。


武当山の手前に四天王の像があったのですが、これはどう見ても魔家四将です。

亀将軍と蛇将軍の像もありました。


それから歩いて西に。

この付近、インド系の人たちが多いですね。


次に万礼蓮合殿(Mandai Lian Hup Tng)へ。

天顕廟(Tian Xian Miao)と玄山廟救世壇(Siang San Temple)が併置されています。

蓮合殿の主神は哪吒太子。

玄山廟は玄天上帝が中心です。

脇の神として、洪仙大帝や黄老仙師など。

またいずれの廟も五営を祀ります。


その隣に鳳山壇飛龍宮聯合廟(Hong Sun Tan Fei Loong Gong Combined Temple)があります。

その名の通り、鳳山壇と飛龍宮から成ります。

飛龍宮も哪吒太子廟です。

今回、哪吒と玄天上帝が多いですね。


鳳山壇は、また徳恵鳳山壇と呼ばれます。

広沢尊王の廟ですね。

知らなかったのですが、こちらは日曜日には広沢尊王のお告げを下しているようです。

タンキーの託宣ですね。

ちょうどよく、見学することができました。

今日は見どころの多い調査でした。


それからバスとMRTを乗り継いで、大学に来てます。

写真データの移し替えをやってますが、この2日間は、かなり写真撮りましたねえ。


日本では桜が満開ですか(読売新聞)。

これは少し羨ましいかも。

こちらは季節感がありませんからねえ。


国民の意を忖度しない政治家というコラムがありました(BLOGOS)。

そら、そんな気はサラサラありませんからねえ。

もっと政治やれと文句言いたくなるのは分かりますが。


もっとも、いつのひとことで片付けられてしまいますけどね。

「この程度の国民にこの程度の政治家」

アホな政治家と言うのは構いませんが、選んでるのは国民ですからね。