つぶやきノート020

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

4月1日(土)

どうも時差ボケというより、そもそもあまり切り替わってなかったようにも思えます。

ただ、元通りになったかといえば、まだ数時間ズレている感じですね。


新年度ですが、自分は当面こちらですので、変化はありません。

しかし、土曜日にもかかわらず、科研の発表は行われているようですね。

一部、分担者になっているところで、知らせが来ました。

ただ、大学によっては事務が休みで、来週になってしまうんでしょうね。


今日は通常の調査に戻っています。

センバワン(Sembawang)方面に向かいました。

ただ、駅としてはウッドランズになります。バスに乗る都合です。

センバワンは、温泉があるところで有名らしいですが、まあ自分は興味ありません。


今日はセンバワン聯合廟(Sembawang United Temple 三巴旺聯合廟)を目指しました。

最寄りのバス停で降りたつもりだったのですが、そちらのほうは柵があって入れず。

道も途切れていて、延々と迂回することになりました。

こちらのほうは巨大な建物が多く、それを迂回したので時間かかりました。


とはいえ、隣に善蓮堂(San Lian Deng Temple)もあるので、そちらも少し見ました。

センバワン聯合廟は、3つの廟から成っています。

蓬莱殿(Peng Lai Dian)

三巴旺天后宮(Sembawang Tian Ho Keng)

三巴旺財神廟(Sembawang God of Wealth Temple)

屋根の上に大きな財神の像があって、それが目立ちます。

2006年に建築されたようです。


蓬莱殿は、清水祖師廟です。

2階には釈迦如来や観音を祀ります。

かなり仏教系に寄せてますね。実は、清水祖師はお坊さんですので、間違いはないのですが。


天后宮は媽祖廟です。

1947年に作られた廟ですが、移転の末、こちらに落ちついたようです。


財神廟は、圧倒的に印象が異なり、キンキラな様子です。

主神は、武財神趙公明、文財神比干、文財神范蠡となります。

脇に、陳九公・蕭昇・曹宝を祀りますが、これは完全に『封神演義』に由来する財神です。

関帝や黄大仙も祀ります。広東系ですかね。


戻る時は、林というか雑草のところを突っ切って、はじめのバス停に出ました。

本来の予定では、またバスに乗って他の廟を探索する予定だったのですが、今日は諦めました。

迂回がちょっと遠すぎましたね。

午後は大学に来てます。


日本のポピュラー音楽の問題について話がありました(ダイヤモンド)。

ここで指摘されている、日本の曲について「なぜサビだけ突然英語なんだ」というのは、その通りですよね。

英語のほうがかっこよく思えるんでしょう。

でも、たとえばインドの音楽で、突然途中が日本語で、しかもヘンな日本語だったら、日本人は感心するより、笑って呆れますよねえ。

それと同じ感覚だと考えます。


曲なんかも悪くないのに、周囲の国からするとお笑いになってしまう。

もう止めたほうがいいと思うんですが。

歌うなら全部日本語、どうしても英語がやりたいなら、全部英語にすべきでしょう。


なぜフェイクニュースにダマされるのかという話がありました(BLOGOS)。

もともと、知識というのは共有幻想みたいなもんすからねえ。

天動説が正しいとされている時は、みんなそれを信じてましたし。

地動説だって、あたしらいちいち計算なんてしてないでしょ。それでよく正しいなんて言えるもんすよね。


われわれの知識の大半は、しょせんは他からまことしやかに教えてもらっただけのもんすからね。

どれが「真」か「妄」かなんて分からない。

というより、みんな妄だと思います。


研究者というのに意味があるのは、知識をただ得るだけではなく、常に疑って、さらに検証したり、改変したりできる連中だからなんすよね。

単に知識の受け売りするなら、一般の人とそう変わりはないわけで。


宗教なども、その信仰が多くの人に共有されると、今度は現実となって作用します。

ある意味、そのあたりの小さな現実より影響力が強いわけで。

だからこそ、ちゃんと考える必要があるんですよね。


文献資料は大事ですが、自分はどうも、それだけに頼っているとアブナイのではと思います。

だから、信仰の現場などを実際に見て回ります。

実際に見て分かることは、実は限られたものでしかありません。

ただ、回数を重ねていったり、他の現場と比べることにより、知識がより重層化します。

その現場体験と、書物の知識をつなぎ合わせる必要もあります。

もっとも、それが必ずしも研究結果と結びつくわけではありませんけどね。

3月31日(金)

昨晩、宿舎でストレートタイムズのサイトをチェックしていたら、東西線が止まっていたとありました。

その東西線で戻ってきた直後なので、ビックリしました。

どうも、夕方7時くらいまで止まっていたらしいです。

自分は、再開後すぐに乗ってきたので、気がつかなかった感じです。


今日は掃除洗濯の日です。

掃除に手間取って、午前中いっぱいかかってしまいました。

午後は大学に来てます。

ただ、まだ時差ボケ、というよりは寝不足が解消してない感じで、アタマが働きません。


帰りの航空チケットの紙を紛失したと思っていたら、大学に置いてありましたね。

この手のウッカリが最近多いです。

宿舎はあと2箇月で引き払うので、荷物の幾つかは大学に移動することにします。

買った書籍については、どこかで日本に送る予定です。


生活用品も、残り期間を考えて購入しないと。

洗濯の洗剤は、たぶんいまあるもので十分になりますね。

実は、洗剤は「アタック」使ってます。

こちらでは、花王製品は手に入りやすいです。


日本の製品も、クラークキーの明治屋に行けば、だいたいは手に入りますが。

まあ、洗剤だの石鹸などは、そこまでは必要ありませんですね。


パク大統領逮捕ですか(BLOGOS)。

そこまですることなんですかねえ。

それにしても、どうもいまの韓国も制度疲労になってきているようで。


なにわ筋線に関する記事がありました(ITメディア)。

阪急が絡んでくるのは驚きました。

いや、線路の幅が違うから、乗り入れなどはムリだと考えてましたし。

しかし、そう話は単純ではないんですね。

もっとも、何時できるんでしょうか。


日本の大学ランキングが発表されたようですね(BLOGOS)。

まあ、国立大学が強いのは仕方ないですね。

ただ、研究力と教育力を混ぜたためか、よく分からない並びになってますねえ。


近畿大に関する記事がありました(ダイヤモンド)。

いま日本の大学で、私大らしさを一番発揮しているのは、近畿大ではないですかねえ。

同じ芸風に染まれとは言いませんが、関西大も、まだまだ改善の余地があると思いますわ。


日本の経済の問題点についてコラムがありました(アゴラ)。

経営者にダメな人が多いのは確かでしょう。

要するに、あたしら昭和のオジサン世代がネックなわけです。


移民をよしんば入れたとしても、このオジサンたちが上に居続けるなら、あまり問題の解決にならないのでは。

この世代が、しょうもない根性論とか、意味のない働きを評価するようなだけでは、どんな改革もムダに終わりますよ。

そうなると、昭和のオジサンたちが退場するまでは、日本は変わらないという事になります。

たぶん、そうなりそうな気も。


豊洲市場の話はケガレではないかという話がありました(JBプレス)。

そうかもしれません。

科学的には考えないんですね。どうしても、ケガレとか、感情的なものが重い。


民主党も、いったん失敗してそのケガレが残っているという見方でダメなんでしょうし。

安倍首相は、逆にミソギが上手くいき、それでケガレが払われたみたいに感じてるんでしょう。

まあ、油断しているとまたケガレレベルに陥るのかもしれませんが。


一斉清掃はともかく、盛り土に代わるミソギを考えたほうがいいのかもしれません。

しかしこうなると、移転中止もマジであり得ますね。

3月30日(木)

ずっと雨模様の天気です。

降ったり止んだりという感じ。


今日から通常のスケジュールに戻りました。

とはいえ、今日はまだ時差ボケが治ってませんで、午後は睡魔と戦いつつの作業になってます。


昨日、JTBでは申込書だけ持っていくつもりだったのですが、ホテルやチケットも手配となり、だいたい6月以降の予定は固まりました。

少し手続きに時間がかかり、夕方までオーチャードにいることになりました。

郵便局にも寄りまして、オーチャードで食事して宿舎に戻りました。


6月以降は、ジャカルタ、ペナン、マラッカなどを回り、それからクアラルンプールを経てシンガポールに戻ってきます。

二重に宿泊費がかからないぶん、こちらのほうが安く済みそうです。

とはいえ、最後の1箇月はシンガポール滞在になりますが、こちらのホテル代がキツくなりそう。


しかしシンガポールにいると、トイレはドコにでもあるし、なんか安心しますね。

パリは地下鉄にトイレがないのが大きいです。


パリの街自体はキレイなんすけどね。

ただ、物乞いがすごく多いのが、むしろ悲しかったです。

リヨン駅の前には、毎日同じ場所に、同じ親子がずっと物乞いしてました。

夕方になると、カフェの前に行って、そこで食事する人に声をかけてました。

気の毒には思うんですが、あれは話しかけられる人も迷惑なのでは。


また、ライフルを持って警戒する警官を、それこそひっきりなしに見かけました。

以前に行った時と違う印象は、これなんでしょうね。


スリも多いようで、今回訪れたグループの1人が被害に遭いました。

観光地で、アンケートお願いしますと来る集団、これがどうもスリの連中らしいです。

自分もエッフェル塔の下で話しかけられました。

自分はむろん、人が悪いのでノンと言って過ぎ去りましたが。

思えばその対処が正解なんですねえ。


パリで自分が滞在したホテルも、内装は新しいですが、ところどころ古い建物のあとが残ってます。

ステンドグラスと、あとバスルームの扉が重厚な造りでした。

こういう歴史があるホテルは、シンガポールだったらとんでもない値段になりますよね。


機会があれば、欧米のチャイナタウンも調査したいんですが。

今後は、1年に1回くらい、そういう調査も入れたいと思ってます。

サンフランシスコなんて、媽祖廟ありますしね。


イギリスのEU離脱がいよいよ進むようです(東洋経済)。

しかし、これホントに誰がトクをするんでしょうかねえ。

EUも、イギリスも経済的には痛手に思えます。

長い目で見れば、損失が大きいとわかりそうなもんですが。


人口減なのにマンションを買うべきかという話がありました(ダイヤモンド)。

難しい問題ですね。

それにしても、2035年からは毎年百万人レベルで減るんですか。

自分もマンション買って、まだローン払ってるわけですが、これは独居老人になっても賃貸住宅から追い出されないために買ったわけです。

資産だの売れるだのは、まったく考えてません。自分が生きてる間だけ保てばいいだけです。

日本って、ホントに弱者に対する賃貸はまだまだ厳しいですからね。

3月29日(水)

来る時は晴れてましたが、大学に着く頃はまた豪雨。

湿度がまた高く感じられます。


昨晩、ヘンな時間に目が覚めました。

その後はあまり眠れず。どうやら時差ボケのようですね。

そして今朝になったら寝坊です。

当面、時差ボケが治るまでは仕方ないですね。


毎日ラジオを聴いてますが、使ってるイヤホンが壊れてしまいました。

そのため、まずクレメンティでイヤホンを調達。消耗品だから安いのを。

食事も久々にクレメンティで摂ってました。


それから大学に来てます。

今回の出張の報告書、半券などを急ぎ日本に送らねばなりません。

それと、6月からの移動のための申込書も書いてます。

プリンタが大学にあるので、ここで作業する必要があります。

作成次第、オーチャードのJTBに出て、提出してくる予定です。郵便局も行かないと。

今日は慌ただしい移動になりますね。


牛肉が贅沢に再びなるという話がありました(BLOGOS)。

牛肉が高かった時代を知る世代なので、また戻っても別に構わんと思いますが。

シンガポールみたいに、国策で外食の値段下げるって手もあると考えますよ。


大阪地下鉄が民営化ですか(読売新聞)。

いいと思います。

日本はもっともっと、いろんなモノを民営化すべきですよ。

国や自治体が何でもかんでも抱えるのは間違いです。


東京の家賃が高すぎる問題が出てました(BLOGOS)。

自分も、東京に住んでいた頃は、家賃の高さに閉口してました。

早稲田のフロなしアパートでも、かなりの値段でした。

所得のかなりの部分を、家賃が持っていくのは不合理だと考えます。


シンガポールも家賃高いですが、シンガポール国民はあまり困らないんですよね。

HDB団地は購入しやすいシステムになってますから。

困るのは、あたしら外国人すね。

3月28日(火)

時差の関係から、今日は火曜日になってしまいましたね。

シンガポールに戻りました。


ビックリしたのは、湿度の高さです。

フランスはかなり乾燥していたので、余計にそう感じますねえ。

また、この湿度の差が、体調に大きく影響しているみたいです。


昨日、パリのリヨン駅からバスでドゴール空港まで向かいました。

18ユーロで来られます。便利ですねえ。

やや早めに着いたのですが、出国審査が長蛇の列で、ものすごく時間かかりましたから、結果オーライです。

ただ、もう少し機能的にできないかなあと思います。


帰りのA380もほぼ満席。

あまり寝られませんでした。

隣のヨーロッパ系グループがかなり騒がしかったですし。

映画を結構見てました。


朝6時半にこちらに到着しました。

帰りの便のほうが、少し時間が短いんですね。

MRTの東西線はラッシュアワーで混雑していそうなので、バスの36番でサンテックシティあたりに出ました。

もっとも、このバスもかなり混んでましたね。

それからダウンタウン線で宿舎に戻りました。


さすがに眠く、しばらく部屋で寝てました。

目が覚めたあとは、洗濯してます。

荷物は大してないのですが、いま整理してます。

だいぶ向こうで廃棄してきたんですけど。


シンガポール航空は、やはりサービスがいいですね。

まあ、それでたぶん満席になるんでしょう。

前の人たちがムスリムのグループでしたが、こちらにはハラルの食事をちゃんと出してました。


今日明日は、時差ボケ調整もあって、予定を入れていません。

ただ、行きのように体調を崩してはいません。そこは助かりましたが。

後半の旅行に関する手続きのため、明日は少し大学と代理店に行かねばなりません。


ユーロがかなり余ったのが、予想外でした。

シンガポールドルに戻すのは芸がないので、今後使う予定であるインドネシアルピアに換えました。

ところが、金額が百万単位になるのでビックリしました。

まあ、ベトナムドンに対しても、そう感じるんですが。


1年間の研修は、このパリ訪問が折り返しという感じです。

後半は、結構移動が多くなります。

もっとも、まだ手配が終わってないので、明日からは優先して取り組まないと。


独身のほうが老後はカネがかかるとありました(東洋経済)。

分かる気がします。

とはいえ、節約する気もあまりありませんが。

いまの宿舎生活をずっと続けるなら、かなり節約生活になると思いますが、ムリすよねえ。


セウォル号が引き上げられたようですね(産経新聞)。

批判されていますが、なんだかんだで現場は大変だったと思います。


日本の生産性についてコラムがありました(BLOGOS)。

日本の現場って、改善は結構やるけど、大きな改変はイヤがりますからね。

正直、ムダな会議やらムダな作業がかなり膨大に残っていると思います。

なんでやってるかといえば、単に以前からの業務を見直さないから、惰性でやってるのが多いんすよね。

3月26日(日)

今日は晴れて、暖かいです。

昼に歩いていたら、暑く感じるくらい。


驚いたのは、今日からサマータイムになることですね。

iPadを開いたら、時間が1時間進んでいるんで、慌てました。


ヒザの調子がイマイチで、今日は軽く調査です。

13区の中華街、もう少しキチンと回ってみることにしました。

それから、リヨン駅に行って空港行きのバス停を探してました。

あとは、ホテルに戻って写真データの移行などやってます。

さらに、今日は夕方に会合があります。

明日は昼の飛行機なので、バスでゆっくり向かおうと思います。

書籍もほぼ全部配布してしまったので、荷物はかなり軽くなってます。


ホテルも、犬同伴で泊まっている人がいて、少し驚きました。

こちらでは、かなり大きい犬でも公園で自由にさせてますよねえ。


オバマケアの代替法案は提出されなかったようですね(ハフポスト)。

まあ、それでもトランプ氏は例によって他人のせいにして終わりでしょうけど。


インド富裕層が増えるようですねえ(BLOGOS)。

なかなかインドでモノを売るって難しいんじゃないすかねえ。

とはいえ、成長に期待できる地区があるのはいいと思いますよ。


結婚相談所の話がありました(ダイヤモンド)。

年齢や容姿にこだわるなら、あとはカネで埋めるというのは、別にいいんじゃないすか。

とはいえ、この場合はセコいのでダメなわけですが。

ただ逆のパターンもよく見ますよね。

老女と青年の夫婦で、青年のほうはいかにも遺産狙いな感じで。


大半の人は、カネと美を望みますからねえ。

宗教の多くは、そんなものは空しいと否定するわけですが。

そらムリだと思います。そして美とカネは時にバーター取引になるわけで。


いいんじゃないすか。カネのあるオッサンは愛人でも作って。

オバサンは若いホストに貢ぐ。

それも自然なあり方ですよ。

なんで非難されがちなんですかねえ。

3月25日(土)

本日は晴れ。

少し寒いですが、さわやかな天候です。


昨晩はセーヌ川のクルーズで夕食となりました。

ホテルに戻ったら、工事の都合上、別の部屋に移るようにメッセージがありました。

そのため、今朝は少し早く起きて対応しました。

前より狭い部屋になりましたが、まあよしとします。


それから昨日と同じような形での集合になりました。

ただ、今日の会場のソルボンヌ大学は近くなので、歩いて行くことに。

まずソルボンヌ大学の風格のある様子に驚きました。


研究会は昨日の続きで、第2部という感じです。

志賀さんの発表や魏先生の発表が勉強になりました。

あとは、いろいろ先生たちと交流です。

1年東南アジアにいると言ったら、驚く人が多かったですけど。

とにかく、まる1日研究会で缶詰です。


宴会もあって、戻ったのは夜遅くです。

とにかく、疲れた2日間でした。

3月24日(金)

今日はずっと雨模様です。

もっとも、ほぼ1日研究会で、行きと帰り以外は外に出ませんでしたね。


やはり時差ボケはあるようで、今日はヘンな時間に目が覚めました。

ただ、そのまま寝ると寝過ごしそうでしたので、起きていることにしました。


朝、参加者の多くが泊まっているホテルへ。

それからバスでラ・フランスの高等研究実習院(EPHE)に移動。

途中も、かなり歩きましたねえ。


日仏道教会議の1日目となります。

三浦先生の講演や、ゴーサール先生の発表、さらにはシペール先生の講演もあって、盛りだくさんな内容でした。

土屋先生、山下氏、酒井氏などの発表もありました。

勉強になりました。


あとは、自分の本を配って歩いてました。

マーカス・ビンゲンハイマー先生に本を渡そうと思ったら、もう買っていたとかで驚きました。

ただ、サインして本を渡しました。先生の本は図書館に入れてもらうことに。


ここ数日、歩き回っているせいか、ヒザが厳しくなってきました。

またパリの地下鉄は、やたらと階段を上り下りします。

あまりエスカレータとかがないんですよね。

まあ、この2日間は座っていることが多いと思います。


いつもこういう時に限って、いろいろまた用件メールが舞い込みますねえ。

まあ、あせらずに対処します。

3月23日(木)

曇り時々雨です。

何度か雨に降られましたね。


時差ボケというか、いくらでも寝られるのがむしろ困ってます。

たぶん、久しぶりにマトモな寝床だからなんでしょうけど。


朝すぐに、ギメ美術館(Musée Guimet)に向かいました。

地下鉄を乗り継いでです。


美術館前はかなり人が並んでました。

どうも、荷物検査で時間がかかってるようでした。

まあ、それでもすぐに終わって入場。

特別展として、日本のキモノ展やってました。

一応、そちらも見てきました。


ただ、今日の主要目的は、とにかく仏像の写真を撮ることです。

さすがに全部とまでは言いませんが、ヒンドゥー系も合わせて、撮りまくってました。

以前来た時は、時間がなかったんですよね。

こちらにしかないものも多いですし、質と量がハンパではありませんので。

とにかく、目に付くものは撮ってました。


おかげで、時間がものすごくかかりました。

志賀さんが来館されていて、少し話しましたが。

午後までずっと撮ってました。こういう時は、1人の行動でないとダメですね。


その後は、エッフェル塔側に出まして、少し写真を撮りました。

むろん、登ったりはしません。観光じゃないので。


いったんホテルに戻ったんですが、清掃が済んでませんでしたね。

それで、もうひとつの中華街も覗いてみることにしました。

昨日行ったのはパリ13区の中華街です。

このほかに、19区にも中華街があります。


2号線でベルヴィル(Belleville)駅に出ました。

そういえば、こちらも数年前に来たことがありますね。

着いたら、思い出しました。

それにしても、こちらのほうが、駅前にいきなり中国語で話している中年の団体がいたりして、より中華らしさを感じました。

漢字のカンバンが多いのは、いかにも中華街です。

とはいえ、こちらは他のアジア系や、中東系の店も多いんですよね。


地下鉄ですが、1号線は駅にホームドアが付いて、自動運転になっているんですねえ。

2号線はまだでしたが。

以前乗ったときと、かなり印象が違います。

1号線は日本語でアナウンスがあるので、それも少し驚きました。


あと、なかにいろんな芸人さんみたいのが乗ってくるのは、以前と変わりなく。

オルガン弾きの人は、ドアをどんどん変えて演奏してました。

しかし、地下鉄のなかで物乞いやってる人もいましたねえ。


また迷路みたいなのは相変わらず。

しょっちゅう乗り換え口を間違えたりしました。

今回助かったのは、逆のホームに行ってしまっても、乗り放題なので、いったん改札出て構わないことですね。

いや、パリ・ヴィジットにしておいてよかったです。


少しパリの街にも慣れてきました。

とはいえ、いつも思うんですが、自分は1箇月くらいなら、パリやボストンでも平気だと思います。

ただ、1年となるともうムリだろうなと感じます。

アジアの都市なら、1年でも2年でも大丈夫そうなんですが。

特にいまは、シンガポールのほうが快適に感じます。


生活費のかかる国はアジアばかりのようですが(アゴラ)。

シンガポールの場合は家賃がとにかく押し上げている気がしますね。

普段の生活費は、そうでもありませんし。

感覚からすると、パリのほうが高く感じますけどねえ。


なんで正社員の賃金が上がらないのかという話がありました(アゴラ)。

構造的な問題で、ここが解決しないとダメなんでしょう。

とはいえ、解決策は簡単で、要するに雇用も賃金も、グローバルに合わせればいいだけですよね。

まあ、それでもやらないのが日本企業でしょうけど。


ロンドンのテロについて詳しい経緯が出ていました(BLOGOS)。

しかし、こうなると防ぎようがない気もします。

発生したら対処という形にするしかないですかね。

日本も、公共の場に自動小銃持ったパトロール隊が出てもいいと思います。

シンガポールでも、パリでも、しょっちゅう見かけますよ。

3月22日(水)

今日のパリは曇りがちですが、やや暖かいです。

体調はまだイマイチです。

まあ、熱帯に慣れた身体で、いきなりこの気温というのも影響していると思います。


今日はまず、朝に会議全体の打ち合わせがありました。

そのため、メトロに乗ってモベール・ミュチュアリテ(Maubert-Mutualité)駅へ。

メトロの乗り方は、以前と変わりませんので、大丈夫でした。

しかし、枚数を気にしなくていいパリ・ヴィジットはラクですね。


三浦先生とはじめ、土屋先生や大形さんなど、久しぶりにお会いしました。

山下氏や酒井氏、それに二ノ宮君などもですね。


その後、なぜか志賀さんと一緒に調査に出ることになりました。

パリに潮州会館があるそうで、そちらに行きました。

そもそも、そちらが見ようと思っていた中華街でもありますし。


駅としてはトルビアック(Tolbiac)の付近です。

いったん、方向を間違えてしまって、引き返すことになりましたが。

なんとか探し当てて、なかの状況を見せてもらいました。

主になるのは仏教系の仏菩薩です。

脇に黄大仙がありましたが。


その後、媽祖廟があるんじゃないかと話を聞いて、そちらに向かいましたが、キリスト教の施設でした。

まあ、ほかにもあるのかもしれませんが。

なんかシンガポールの調査と似たり寄ったりの行動になって、笑ってしまいました。


その後は土屋先生や三浦先生と合流。

山東料理のお店で、なぜか宴会になってしまいました。

少量ですがビールも口にしたため、これで半年の間続いた禁酒も破られることになりましたね。

正直、そこでかなり食べ過ぎました。夜はあまり食べないことにします。


その後リヨン駅に出て、写真を少し撮ってました。

絵になる駅ですよねえ。

改札がなくて、列車のところまで入れるのに驚きました。


BBCのサイトでは、イギリスの国会で事件が起こったとされていますね。

実は、当初はロンドンに行くつもりもあったのですが。

日程が厳しいので、またの機会にしました。今回はそれでよしとします。

明日は、ギメ美術館に行こうと思ってます。

3月21日(火)

パリに到着しました。

やはり寒いですねえ。


悪い予想が当たって、飛行機は満席。

A380だから、それなりに余裕はあるんですけど。

しかし、残念ながらフライト中はほとんど寝られませんでした。

周囲がまたヨーロッパ人ばかりでしたね。


おかげで、早速体調を崩してます。

なんとかドゴール空港にたどり着いて、ホテルまで移動しました。

しかし、今日はせいぜいリヨン駅周辺を見るのが精一杯。

あとはホテルで寝てました。

今日は実は時差調整もあって、何も予定を入れてませんでした。助かりましたね。


リヨン駅で、パリ・ヴィジットだけはなんとか手に入れました。

まあ、会議は24日なので、それまでには復調する予定です。


ドゴール空港は、警戒中なのか、警備員に呼ばれました。

まあ、ほとんど欧州人のなかで、1人中年のアジア人はアヤシイかもしれません。

研究会に参加だと言ってパンフを見せたら、別に問題ありませんでした。


いきなりの印象なんすけど、花の都パリ。

キレイですが、街にゴミとかが目立つちますし、物乞いも多いです。

どうしても、シンガポールと比べてしまいますねえ。

3月20日(月)

今日は朝からずっと雨です。

午後は止みましたが。


変則スケジュールの1日目です。

午前中はフツーに塾に行ってました。

その後、宿舎に戻って、洗濯してます。

珍しくバスでもどってきました。


夕方、軽めに食事してから出ようと思いますが、タイミングが難しいですね。

真夜中の出発便です。まあ、チャンギ空港はゆっくり過ごせる場所ですが。

飛行機では、たぶん断続的にしか寝られないと思います。

向こうでは、時差と気温差に悩まされそう。


内閣支持率が下がったようですが(産経新聞)。

まだまだ高いですよねえ。

ただ、森友問題で下がるのは、どうもいただけません。

もっと政策、或いは景気でもって論じて欲しいです。

まあ、ムリなんでしょうね。


豊洲市場は安全という話がありました(アゴラ)。

冷静に見れば、それが正しいと思います。

ただ、もうこれは政治の道具と化してます。

いいように利用され、冷静な議論などされないまま、廃止まで持っていくんじゃないすか。

バカバカしいですけどね。


おカネがあっても主観的な幸福は停滞するという話がありました(BLOGOS)。

そういう面はあるのは分かります。

ただ、いつもおカネのない側にいた人間としては、少なくともおカネは「不幸が避けられる」モノだとは思います。


あと自由度も、カネのあるなしで変わりますよ。

たとえば、自分が大学院に行く時は、家がビンボーでムリでした。

だからフツーに就職してます。

それから何年か経たないと、職を続けるにしろ、勉強をするにせよ、選ぶことができませんでした。

カネがなければ、そもそも選択肢そのものがないわけです。


一番いいのは、ビンボーを経験し、それからある程度豊かさを享受するパターンかもしれません。

逆だとヒサンでしょうけど。

自分らの世代は、社会の多くの場で、それが可能だったわけですよね。

ところが、いま「親の世代より貧しくなる」というパターンが増えてきているわけで。

そうなると、逆パターンですから困ります。

いまの時代の閉塞感、そういう所にもあるかもしれません。

3月19日(日)

ここしばらく、午前中は晴れ、午後は雷雨という天気になってますねえ。

調査はなるべく午前中にすませたほうがいい感じです。


今日もフツーに調査してました。

ウッドランズ(Woodlands)に出ました。

こちらはマレーシアのジョホールへの通過点となっているところです。

シンガポールの一番北側ですね。

コーズウェイポイントというショッピングモールがあります。


例によって、モールで適当に食事。

駅の北側はバスターミナルになっています。

そのさらに外側に出ようと歩きましたが、駅前からずっと広い緑地が続いていて、少し驚きました。


駅から歩いて行ける2つの廟を見ました。

上帝廟済公壇(Shang Di Miao Chai Kong Temple)

鳳図廟(Hong Tho Bilw Temple)

この2つの廟は並んで建っています。


上帝廟済公壇は、その名の通り玄天上帝と済公を祀る廟です。

写真不可でしたが、気づかずに何枚か撮ってしまいましたね。

鳳図廟は、典型的な関帝廟です。

かなり新しい廟でした。


ウッドランズからブーンレイまで、MRTでなくてバスで移動しました。

街の風景を見たいと思いまして。

しかし、想像以上に時間かかりました。

あまりやるべきではありませんね。

とはいえ、途中で廟があるのを発見したりしましたので、まるきりムダではなかった感じです。

今度、そちらの廟にも行ってみましょう。


パリのオルリー空港で事件があったようです(読売新聞)。

今回自分が使うのは、ドゴール空港ですが。

しかし、パリも安全な街とは言えなくなりつつありますねえ。


シンガポールの銀行の話が出ていました(BLOGOS)。

あちこち、この高金利の宣伝してますよね。

駅前歩いてても、よく勧誘に出くわします。むろん、自分は断りますが。

自分はシンガポールでは銀行口座は持っていません。

ただ、金利を見ると、作っておいたほうがよかったかと思うくらいです。

まあ、もっとも大きな金額を移すことは難しそうですからね。


英米でも学生の学費負担が大きな問題になっているようです(サンケイBiz)。

さすがに欧州の多くでは、まだ無償が維持されていると思いますが。

英国と米国では、カネがないと進学できないという状況が当たり前になりつつあるわけですね。

長い目で見ると、これは国力の衰えにつながると考えます。


テロリストとはトランプ氏のことだというコラムがありました(ハフポスト)。

いままでの行動だけで、もうどんな人間だかバレてきた気がするんですけどねえ。

それでもまだ支持が多いようです。

トコトンまでやってもらうしかないですかねえ。

3月18日(土)

今日は晴れです。

どうも暑い時期らしいです。

昨晩、宿舎に戻ったらネットが回復してました。

助かりました。


少しずつ、パリ行きの支度もしています。

とはいえ、いまの状態自体が旅の途中みたいなものですからねえ。

荷物だって、古着を詰めてそのまま持っていく感じです。


あさって20日のスケジュールが、ちとイレギュラーとなります。

午前中は普通に塾行きます。

午後はいったん宿舎に戻って洗濯。

それから夕方まではたぶん宿舎で作業で、その後チャンギ空港に向かいます。

夜の便で出発となります。


しかし今日は通常通りですので、例によって調査に出ていました。

再びホウカンを目指します。

そこから、またバスに乗って紫雲開吉宮(Zi Yun Kai Ji Gong)へ。


もっとも、その隣に慈忠壇(Chee Tong Temple)があるので、そちらを先に見ました。

非常に現代的というか、モダンな建物の廟です。

こちらは、通常の廟とはやや系統が異なり、黄老仙師法門の廟ということです。

黄老仙師、太上老君、斉天大聖を祀ります。

なかの写真は撮れませんでした。


紫雲開吉宮は3つの廟から成ります。

開福堂(Kai Hock Tong Temple)

吉山堂(Keat Sun Beo)

朝雲宮(Chao Ying Kong)


すべて王爺廟です。

このパターンは初めて見ましたね。

開福堂は1919年の創立で、朱・孫・刑・林の四府大人を祀ります。

朝雲宮は、鄭府大人を祀ります。

吉山堂は1898年の創建です。

蕭・池・卓の三府大人を祀ります。

1996年に、いまの聯合廟の形になりました。


それからバスに乗ったら、何故かコヴァンの駅に出ましたので、そこから大学に来てます。

休みのハズですが、結構学生見ますね。


葬式も墓も当たり前でなくなるという話がありました(東洋経済)。

自分など、まさにそうで、墓も葬式も不要ですねえ。

自分の死体など、燃えないゴミとして、適当に処分してくれないかと思います。

実際、ゴミよゴミ。

とはいえ、自分で処理するわけにもいかず、面倒極まりないです。

生きてるうちに、ある程度契約しておこうと思うんですが。


人口減についてコラムがありました(BLOGOS)。

8年後の数字に少し驚きました。

もうそんなに減ってくるんすねえ。

この時点では、まだ自分は定年に達してませんが。

しかし、想像以上に事態の進展が速いんですね。

3月17日(金)

今日も晴れて暑いと思ってたら、夕方からものすごい雷。

雨も降って、天気がガラッと変わりました。


もっとも、昨晩もブエナビスタで食事してたら、雷ゴロゴロ。

その後、ボタニックガーデンに出たら、全然降ってなくてビックリしましたが。

局所的な天気だったりしますよね。


洗濯の日なのでまず洗濯。

その後、久しぶりに大きいほうのボストンバッグを出してみたら、かなりカビが。

うーん、油断してるとすぐコレですよね。

拭いて、当面は使うことにしますが、帰国時には持って帰らないと思います。


ずっと宿舎のネットが止まって困ってます。

一応、事務にも告げたんですが、いつ復活するかは未定とのこと。

そのため、大学でメール対応に追われてました。

なるべく大学に遅くまでいるしかないですねえ。


ただ、大学に来る途中にユニクロに。

着るモノがややアンバランスなので、追加することに。

いままで着てた古い衣服は、今回のフランス行きで使い捨てする予定です。

ズボンだけはまだ延長ですが。


世界的に超低金利の時代はまれなんですか(BLOGOS)。

トランプ氏が出てくるのも、ある意味では時代の流れなんすかねえ。

ただ、思いっきり逆行しているみたいですが。


しかしそうなると、対処としては局所的なバブルを「捏造」して、そこで稼いで逃げるという手段ばかりとなります。

いいんですかねえ。


アベノミクスの七不思議について話がありました(BLOGOS)。

こちらでも、偽薬効果ですか。

ただ、確かに不思議ではあります。

労働力不足なのに、賃金が上がらないこととか。


また犯罪と2次元論争ですか(BLOGOS)。

オタクはどうのこうのと決めつけるのが相変わらずですねえ。

まあ、自分も思いっきりオタクで、2次元のほうに傾いてますので、逆に偏見がありますが。

というか、宮崎事件の頃から、ずっと「違う違う」言い続けている気もします。

しかしゲームにしろマンガにしろ、偏見はなくなりませんねえ。


とはいえ、欧米などの目から見て、行きすぎに見える描写があるのは確かなので、そのあたりは是正すべきかもしれません。

異様に低年齢に傾いている所とかですね。


2次元3次元に限りませんが、むしろマズイと思えるのは、過度にイケメン美女ばかり出し過ぎる所かもしれません。

昔はイケメン美女といっても、実物を目にする機会は少なかったと思うんですね。

ところが、いまやテレビ見ても雑誌見ても、さらにネット時代ではイケメン美女がわんさか。


テレビドラマも映画もそうですし。

しかし、そればかり見ていると、それこそ現実から乖離してしまうんじゃないすかねえ。

イケメン美女ばかりが当たり前になり、現実のほうが色あせて見えるというか。

ますます少子化が進むのでは。

3月16日(木)

今日も晴れで、かなり暑いです。

そうなるとまた、地下鉄とかの気温差が激しかったりして。


今朝は、宿舎のネットが使えませんでしたね。

メールと、最低限のニュースだけは電話接続で確認しましたが。

大学に来てから、メールの返信とかしてます。

まあ、仕方ないですねえ。


来週のパリでの会議に関するメールが多くなっています。

しかし、タイミングの悪いことに、エールフランスが週末にストに入るようですね。

自分も慌ててチケット確認しましたが、自分は今回シンガポール航空で行くんでした。

少しホッとしてます。

さすがのチャンギ空港も、シンガポール航空とエールフランスの2便しか直通のパリ便はないんですね。


ここしばらく、航空便やホテルの検索をしてたためか、ネットの広告が旅行系ばかりになります。

いや、ラッフルズホテルとか、マリーナベイサンズの広告出ても、さすがにねえ。

お値段が高すぎます。


北陸新幹線は南回りのルートを取ると決まったようです(京都新聞)。

しかし松井山手駅ですか。京田辺のほうですよね。

もう少し、学研都市に近づけるのかと思ってましたが。


働き方改革はどうなるかという話がありました(ダイヤモンド)。

アベノミクス同様、あまり期待できないのでは。

象徴的に幾つかの大企業で改善されて、あとは同じじゃないすかねえ。


いっそ日本もシンガポール並みの罰金国家を目指してみたらどうでしょう。

労働時間のオーバー、それに法外な罰金を科す。

禁煙や公共の場での騒ぎ、そういうものを取り締まり、ワリに合わないような金額を徴収する。

徴収できない人間からは、奉仕労働を求める。

まあ、日本政府の借金には焼け石に水ですけど、少しは足しになるのでは。

3月15日(水)

ずっと晴れですね。

そうなると、暑いんですよねえ。


いつものスケジュールですが、作業のほうをやや優先させてます。

昨晩、電源コードを研究室に置きっ放しにして、宿舎で充電できずに困りました。

まあ、なんとかバッテリーだけで保たせましたが。

なんかこの手のウッカリが増えてます。


電源プラグも、忘れないように持っていかねばなりませんね。

これも研究室に置きっ放しでした。

フランスはCタイプです。

これ、たしかインドネシアもそうなんですよね。

ここんとこ、ずっとBFタイプを使ってました。マレーシアもこちらです。


地方は結局若者を排除しているという話がありました(東洋経済)。

この手の昭和のオッサンが、日本衰退の原因なんでしょうに。

若者はしがらみのない都会にどんどん出るべきですよ。

こんなもん、政治家や地方自治体が抑えようとしてもムダだと思いますねえ。


忙しいを自慢したがる人の話がありました(BLOGOS)。

これ、ありますね。

自分もよくやるので、反省せねばなりません。


昭和のオッサンは、この手の「忙しい自慢」や「寝てない自慢」がスキなんすよ。

バカバカしいですけどね。

勤勉それ自体は悪くないものです。

ただ、日本の場合、それが強要になってしまうんすよねえ。

3月14日(火)

今日はずっと曇りがちの天気です。

こうなると、通常ならドバーと雨が降って、その後晴れたりするんですが。

なぜかずっと曇りのままですね。珍しいです。


今日も通常スケジュールです。

作業と、それから校正などがいろいろ入ってます。

研究室に、冬物の上着があるので、来週のためにそれを宿舎に持っていきます。

この上着も、だいぶ古いので、出番は今回だけになりそうです。

来週は、いきなり真夏から冬になる感じで、おそらく体調を崩すと予想してます。


そういえば、先日こちらのケンタッキーに入って思ったんですが。

ケンタッキーでは、ムスリム系の親子連れがずいぶん多かったです。

これはハラル対応が大きいんでしょうね。

しかしマクドナルドはそうでもない。


ふとインド系の家族は、牛肉系は注文しないのかと思ったり。

この点、なんでもオッケーな中華系はラクなんすよねえ。


こちらでは、スコットランドのUK離脱のニュースの扱いが大きいんですが。

しかし、グローバル化が進む一方で、地域的にはバラバラになりそうな動きのほうが目立ちますよね。


残業規制は百時間とされるようですね(BLOGOS)。

いや、これだったらいままでとそう変わりはないのでは。

結局、「変わらない日本」なんですねえ。

というか、可能な現場と、ムリな現場と別れているというだけですか。

身を守るためには、可能な現場に行くしかないんすかねえ。


日本の効率化そのものが問題だという話がありました(ITメディア)。

「効率化」が「人のがんばり」になってしまっているのが問題だとありました。

その通りだと思います。

職人芸も、がんばりも大事だと思うんですが、それが強要されてしまったり、それに依存してしまうのは問題なんすよね。


がんばればがんばるほど、生産性が下がる。

もう笑えない結果になってます。

とはいえ、あたしら昭和の考え方の人間が多いと、どうしてもそうなってしまうんですね。

がんばらなくても仕事が回るように、工夫が必要なんだと思います。

3月13日(月)

今日は晴れで、暑いです。

いつものスケジュールに戻ってます。


研修も残り半年となって、いろいろバタバタしてます。

まず、最終の4箇月は、マレーシアなどを移動しているつもりですが、その手配をやってます。

当初は、半年でシンガポールの調査を終えて、他の地域に行くつもりでしたが。

予想以上にシンガポール内の廟が多く、期間を延ばしました。

さらに、なかなか上達しない英語学習の時間も延長です。


またシンガポールの宿舎をベースにあちこちに出かける予定でしたが、これも変更かけてます。

というのは、宿舎が6月以降は使えるかどうか確定しないこと。

さらに宿泊費が倍になってしまう日が結構多い、ということがあります。

そのため、7月8月はマレーシアに移り、そこで調査するということにしています。

6月はインドネシアに少し出ます。またフィリピンに行く予定は、現在なくなってます。

4月と5月は、いまのスケジュールを続けると思います。


いまは宿泊手当より安い費用で滞在してますが、6月以降は大赤字になります。

まあ、合わせてみればトントンという感じになると思います。

塾の費用などは、当然自分の私費から出してますが。

ここしばらく、その予定変更での作業も多いです。多くは、JTBさんに依頼しているのですが。


サイパン・グアムに日本人が行かなくなったという話がありました(東洋経済)。

意外ですねえ。日本人にとっては魅力がなくなったということでしょうか。

もっとも、自分もたぶん行かない所だと思います。

ハワイはまだ可能性あるんすけどね。


デンマークの議員の話がありましたが(BLOGOS)。

日本も、地方議会の議員は、ボランティアでいいですよ。

さすがに1銭も出さないのは問題なので、アルバイト代で。

時給換算くらいで、安くていいと思います。


奈良の商業地で長屋王の呪いという話は笑えました(J-CAST)。

単にそれだけの商圏の確保が難しいということだと思いますが。

なかなか難しい問題ですよねえ。