つぶやきノート018

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

2月23日(木)

かなり回復してますが、ハナミズが止まりません。

あと、カゼの症状になると、途端にシンガポールの冷房がキツく感じますね。


午前が塾、午後大学のいつものスケジュールです。

ただ、塾はここ数日、学生が多く、どの教室も満杯という感じです。

どうも、日本の大学が休みになったので、それで短期に来る人たちが多いようです。


ブギスジャンクションで、よく寄っていた牛肉麺の店が改装になってしまいました。

意外に台湾と同じような牛肉麺の店って少ないんですよね。

まあ、他にも店はあるので、それほど困りませんが。


今日は午後大学に来ましたが、いつもより雷雨が激しくて驚いてます。

バケツがタライになったというか。

しかも結構長く降ってます。帰るタイミングが難しいですね。


年度末なせいか、報告書などいろいろ日本からの依頼も多いです。

研修であることもあり、なるべく断る方針なのですが、それでもやれという依頼もありますね。

さらに、いま香港から校正のほうで質問が来ました。重なる時には重なるものです。


フェイクニュースに関する話題がありました(ハフポスト)。

あからさまなフェイクでも、みなさん引っかかるんすよねえ。

誤報も含めて、これは難しいんじゃないでしょうか。


すぐに簡単にわかることは、結局事実ではないんじゃないかと思います。

政府も、メディアも、程度問題こそあれ、毎度自己に都合のいい情報しか流しません。

事実を、時間をかけて求めるのはやはり研究者の役割だと考えます。

政府やメディアが一時の感情で言うことは、いっそ全部ウソと判断したほうが無難かもしれません。

とはいえ、研究者のなかにも、感情で判断してしまう人も多いですけどね。

客観的証拠の突き合わせ、これに尽きると考えます。


大学卒業を難しくしても問題は解決しないという話がありました(東洋経済)。

指摘の通りの面はあると考えます。

特に、企業などがひたすら入学時の偏差値ばかりを基準にしてしまうのが、バカバカしいと言えます。

だから確かに、企業や社会の評価を変えていく必要はあるでしょう。


もっとも、それを待っていたら永遠に変わらないかもしれません。

だから逆に、大学の改革を先行させてもいいと思います。

卒業を難しくするのは、それこそ「グローバル化」ですよ。他の国はだいたいそうなんだから。

そうしなければ、学生は勉強しません。


魔が差したという犯罪について話がありました(BLOGOS)。

社会的地位の高い人でも、何故か痴漢や下着ドロなどで捕まってしまいますよね。

某ミラーマンの人とか。あれだけ有名だったのに。

逆にミラーマンが、この手の代名詞に使われるのもかなり困惑しますが。


この手の衝動って、たぶん抑えられないんじゃないでしょうか。

地位もへったくれも、その人にとっては一番の欲望で、だからこそ抑えられない。

だからこそ厄介です。


一般の人たちだって、多かれ少なかれそういう性癖はあるんでしょうし。

ただ、それが犯罪の方向に向かってしまうと困ることになる。

なるべく、他に影響を及ぼさない形での性癖に留める方向に持っていくのがいいと思うんですが・・・・。

だからこそ、ワイセツだなんだというお上が規制したがるのは、逆に間違いだと考えるんですよね。

人が犠牲になるのは問題ですが、単なる表現であれば、それはもっと自由であるべきだと考えます。


LCCで関空は大変化のようです(東洋経済)。

ついこの間まで、お荷物だなんだと非難されていたのが。

だから、日本のあちこちで同じことは可能だと思いますよ。

産業自体がダメなわけではなく、産業を生かす方策が行われてないだけで。


恐らく、ダメなのは昭和のオッサンなのでは。

いや、全員がダメとは言いませんが。

ただ、やれ根性だとか、生きがいだとか、くだらん昔の少年マンガもどきのスローガンで引っ張る輩は、だいたいダメですって。

別に引退しろというわけではありません。

ただ、社長とか会長、それに大臣とかにロートルが居座るのは問題では。


大僧正とか阿闍梨とかじゃないんですから。

いまさら年齢が問題になるって、アホらしいですよ。

もっと若手、いや若手といっても平成のほうを多く過ごしてきた層に任せるべきでは。

2月22日(水)

だいぶ体調は戻ってきました。

しかしセキはまだ出ます。

今日もいつものスケジュールですが、やはり作業が進みません。


体調が悪いと、インド系料理やムスリム系料理はキツいです。

なもんで、昨日今日と連続してやよい軒に行ったりしてます。

こういう時は、和食がすぐに食べられるシンガポールがありがたいです。


あとこちらだと、マウンテンデューがドコでも売ってますね。

アメリカに行ったときも、ついつい昔が懐かしくなって何本も買ってしまいました。

こちらではたまに飲むくらいですが、結構この味はスキですわ。

日本だと、いまは売ってるお店探すのが大変ですからねえ。


シンガポール人は満員電車をやり過ごすのが普通だと聞いていましたが。

まあ、それはそうです。

ただ、こちらの学生を見てると、同じバスが続けて来ているのに、やたらと前のバスに乗りたがりますね。

自分は結構やり過ごすことが多いので、少し不思議に思いました。


ここんとこ豪華バスが流行のようですね(サンケイBiz)。

いいんじゃないでしょうか。

日本は、いままで安い消費ばかり求めて、高級なほうがやや不足でしたから。


ジョンナム氏の事件についてマレーシア政府が怒っているようです(J-CAST)。

これまで北朝鮮に寛容であったのが、上手く利用された感じですしね。

もっと怒っていいと思います。


それにしても北朝鮮政府の言っている事が。

こんな言い訳、誰も信じないでしょうよ。

そのあたりのフェイクニュースがかすんで見えますよ。


まあ、どこの国の政府も多かれ少なかれ都合のいい情報しか言いませんけどね。

東アジアの国の政府が、むしろフェイクがヒドイのは何故ですかねえ。

この点では、日本だってあまり人の事は言えませんが。

2月21日(火)

今日はカゼ気味で、体調がイマイチです。

どうも定期的に体調を崩しますね。

原因はだいたい分かっていて、宿舎のエアコンなんすよね。

微調整が効かないので、夜寝てるときに冷風を浴びてしまうんだと思います。

いろいろ気をつけているんですけど、それでもどこかで引っかかってしまう感じです。


いつものスケジュールですが。

しかし今日は、大学の研究室でもボーッとしているだけで、作業が進みません。

まあ、こういう日もあります。

あまりムリせず、早めに治したいですね。


最近、食事にムスリム系の店を利用することが多くなってきました。

いや、確かにラム肉とかスゴイんすよね。

ヘジャブかぶったご婦人が作ったりしてくれるんですけど。


宗教消滅という話がありました(BLOGOS)。

この本まだ読んでないんですよね。

キンドル自体、日本に置いてきちゃってますし。


日本の明治から、或いは戦後に急成長した宗教は、もうその役割を終えているのかもしれません。

既存信者の高齢化とともに、衰退していくだけでは。


しかしシンガポールでは、これだけ近代化しているのに、宗教は盛んなんですよねえ。

だいたいは親の代から続いている伝統宗教なわけですが。

どうして日本では同じ状況が不可能なのか。

興味深い問題です。


トランプ氏の虚言について記事がありました(ニューズウィーク)。

いやだからそういう人ですし。

これからどんなアホな事言っても、もう驚きませんけどねえ。


だいたい、日本だって石原東京都知事を選んだじゃないですか。

そもそもポピュリズムって、とっくに行われている感じすよね。

それで、いまさら証人喚問とか言って。

どうせ、他人のせいにするだけで何も出てこないのでは。

2月20日(月)

今日はいつものスケジュールに戻ってます。

それにしても、晴れが続くと暑いですね。

夕方は雷雨になったりしますけど。

日本は寒暖の変化が激しいみたいですが。


シンガポールはシングリッシュだとよく言われますが。

普段は大学にいるせいか、逆にあまり耳にする機会がなかったりして。

ホーカーセンターで会話しているぶんには、たぶんシングリッシュ使ってると思うんですけど。

もっとも、中華系の店だとマンダリンだけになってしまうので、ますます耳にする機会がないです。


北朝鮮はいまや暗殺も下請けに出すんですかねえ(毎日新聞)。

それにしても、あっさりマレーシアに留まって捕まってみたり。

どうも今回の事件は不可解なことも多いです。


百パーセントAIに任せたほうがマシという話がありました(サンケイBiz)。

だんだんこういう分野が増えてくるんじゃないでしょうか。

人間よりAIが担当したほうがベターってのは、世の中にいくらでもある気がしますし。

ただ、コストの問題だけでしょうね。


道徳についての話がありました(BLOGOS)。

これもねえ、平均値みたいのを考えるのは空しいと思います。

いつの世も、マトモな人がいてダメな人がいるってだけでしょう。

2月19日(日)

今日も引き続いて調査です。

しばらく晴れが続いていますが、大学の近くに来ると道が濡れてたり。

局所的に降ってる感じですね。


バスに慣れてきたのはいいんですが。

1バス停や2バス停くらいの距離でも、すぐに乗ってしまうようになりつつあります。

シンガポールの人は、どうも暑い中歩くのキライみたいで、ホントに短い距離で乗りますよね。

当初は呆れていたんですが、自分もいまやだんだんそうなりつつあります。


さて今日はヨーチューカン(Yio Chu Kang)に出ました。

この間出たチョアチューカンは、漢字で書くと蔡厝港となります。

今回のヨーチューカンは、楊厝港ですね。


駅の周囲にショッピングモールなどが全然ありません。

緑地がキレイではあるんですが。


まず六巡三合廟(Liuxun Sanhemiao)を見ました。

地図だとここに幾つか廟があるみたいに出ますが、聯合廟で、1箇所に入ってますね。

当初気がつかずに、少し探してしまいました。


3座の廟から成ります。

三安府(Sam Ann Temple)

龍鬚岩金水館(Longxuyan Jinshuiguan)

鳳山堂(Feng Shan Tang)


鳳山堂は楊・鍾・余府の三大人が主です。

金水館は清水祖師が中心で、さらに王・呉・朱・池・李の五府大人です。

要するに王爺だと思いますが。

あと三安府は陳府三大人が中心です。

さらに、法主公などを祀ります。

保生大帝・福徳正神・五営なども祀ります。福建系ですね。


ここから駅までは1キロくらいですが、バスで戻ってしまいました。

さらに、駅前の別の廟も見ました。

2つの廟が並び立っています。

聚聖廟(Chu Sheng Temple)

水溝館葛岸館(Swee Kow Kuan Kueh Hua Kwan)


水溝館葛岸館の主神は清水祖師と五府大人です。

聚聖廟は、集福宮、華堂府、龍泉岩の3つを合わせています。

こちらも、王爺廟がベースですね。

清水祖師や法主公が入るのは変わりません。

やはり福建系が強いです。


こう清水祖師が強いと、本山の福建の清水岩に行きたくなってしまいます。

まだ訪れたことはないんですよね。泉州の近くですが。

再来年くらいの課題にしたいと思います。

それからは大学に来て、写真データを整理しているのはいつもと同じです。

幾つか日本からの依頼にも対処してます。


近畿大の広告が話題になっているようです(サンケイBiz)。

いろいろ意見はあると思いますが、近畿大の攻めの姿勢はスゴイと思いますよ。

私大でも特に目立つ存在になってますし。


アライグマがアメリカのゴミ収集車にしがみついている様子が撮られたんですね(ハフポスト)。

なんか笑ってしまう写真です。


日本の未婚率の話がありましたが(サンケイBiz)。

「美術家・デザイナー・著述家・記者・編集者・研究者」ってのは、なんとなく分かります。

お医者さんが意外に多いのは、激務だからでは。


自分の親の世代だと、ほぼ全員タバコを吸っていましたよね。

電車にも当たり前に吸い殻入れがあって、駅でも車内でも、当たり前にみんな吸ってました。

ところがいま、タバコを吸う人は減っています。

新幹線でも、喫煙車輌はあまり見なくなりました。


結婚もそうで、上の世代では常識だったと思いますが、いまはどうでしょうねえ。

以前はむしろ、向いてない人まで結婚してしまって、かえって不幸だったと考えられますし。

2月18日(土)

今日は週末で、調査に出ました。

以前に調査しようと思っていた所なのですが、駅から遠いので先延ばしにしてました。

いまはバスに慣れてきたので、駅から遠くても問題ありません。


まずサークル線でセラングーンの駅へ。

こちらに出るのは久しぶりです。

少しモールのネックス(NEX)を見て、そこで食事もしてました。


315路のバスに乗って北上しました。

位置的には、アンモーキオに近いところです。


ふたつの廟が並んでいます。

ひとつが、鎮山天福宮(Teng San Tian Hock Temple)

もうひとつが、玄夫仙廟(Hiang Foo Siang Temple)


玄夫仙廟は洪仙大帝が主神の廟です。

とはいえ、こちらも聯合廟で、幾つかの廟が合併しています。

龍山廟(Long Shan Miao)が玄天上帝

七寨廟(Qi Zhai Miao)が関帝

それに順興古廟(Shun Xing Gu Miao)が洪仙大帝となります。

脇侍は五営や済公など。


1984年にいまのところに移ったようです。

しかし順興古廟は、この間見たタンピニスにもあったはずです。

こういう複数の移動もあるんですね。


天福宮も聯合廟です。

正順尊王を祀る安山廟(Ann San Temple)

大伯公を祀る万福宮(Ban Hock Temple)

武徳英侯を祀る石竹廟(Cheo Teik Temple)

包公を祀る吉龍山廟(Kiat Leng San Temple)

趙玄壇を祀る龍鎮宮(Leng Tian Keng)


1985年に建てられたようです。

脇侍も多いですね。


ここからは別のバスに乗って、アンモーキオに出ました。

アンモーキオからは南北線です。

ただ、今回はいつもと逆のルートを乗ってみました。

シンガポールの北部を回る感じです。

初めて通る駅も多かったですね。そこそこ時間はかかりました。

しかしこちらのほうは、自然のままになっている所も多いんですね。


あとは大学に来てます。

作業がまた増えてまして、結構キツい感じです。


ジョンナム氏の事件は逮捕者が続出しているようで(産経新聞)。

この事件、近いだけあって東南アジアでもかなり重視されています。


死語についてコラムがありました(東洋経済)。

自分がもう旧世代なのが分かりますねえ。

「アベック」って使わないんですか。

「メッチェン」も聞かなくなりましたね。

かつては学生が、ドイツ語やフランス語からいろいろ借用してたのが、だいぶ消えた感じすね。


「シャッポを脱ぐ」も言わなくなったすよねえ。

「チョンガー」も使わないんですね。

「ズボン」もわれわれの世代で終わりですかねえ。

2月17日(金)

今日は洗濯や理髪店など、家事優先してました。

相変わらず、共用の洗濯機の使い方が雑なので、一応事務にクレームは入れました。

さらに今日は、床が水浸しでしたし。どういう使い方してるのかなあ。

ただ、入居者の使い方の問題なんで、解決しないでしょうねえ。

服もかなり傷んできてますね。まあ当面はガマンです。


理髪店は、いつものQBハウスです。

驚いたのは、自分以外のお客さんがみな年配の女性だったことです。

こちらのQBは、女性客の利用が多いんすよねえ。


サムスンのトップが逮捕されましたか(東洋経済)。

業績自体は悪くないという話ですが。

それにしても、韓国も北朝鮮も、しばらくは安定を欠いた動きになりそうで。


トランプ現象は理解可能だという話がありました(BLOGOS)。

ある「物語」を支持する人たちが多いのだとありました。

たぶんそうなんでしょう。

そしてそれは今でも変わらず、政策も思想も、実はどうでもいいんですよね。


いずれ大半の人が不支持に回ると思います。

それでも一切、自己の責任なんて認めないで居座るんでしょうな。


学校教育がダメな理由という話がありました(アゴラ)。

低い生産性でガマンしろ、というのを学ぶのが学校だとありました。

そうでしょうねえ。

また、軍隊的な理不尽さを耐える訓練でもあると思います。


教育困難校もそうですが、いまの教育は要求が過大すぎる気がします。

高等教育なんて、勉強したい人だけが勉強すればいいんです。

過ぎたるは及ばざるがごとしですよ。でも教育だけは、何故か行きすぎが奨励されるんですよねえ。


インドがキャッシュレス社会に進んでいるだという話がありました(BLOGOS)。

高額紙幣の廃止が、混乱を呼んでいるという話でしたが、その後どうなったのか。

このままキャッシュレス社会にすぐ移行とはならないんじゃないすかねえ。


一夫一妻制についてコラムがありました(BLOGOS)。

世の中いろいろですからねえ。

右利きの人がいれば、左利きの人もいます。

宗教に向いてる人もいれば、向いてない人もいます。


一対一の関係に向いた人もいれば、向かない人もいるんでしょう。

そもそも結婚自体に向かない人もいるんでしょうし。

それを一律の制度で抑えつけるほうが間違っているんじゃないでしょうか。

2月16日(木)

今日も天気が不安定です。

ただ、場所によってもだいぶ違うんですね。

宿舎の近くで道が湿ってないのに、大学のほうに来たら濡れてたり。

雨も、局所的に降っている感じです。


自分は関西大の旧制度で来ているので、日本には特別な理由がないと戻れません。

どの国に行ってもいいのですが、日本だけ行けない。ヘンな規定ですが。

ただ、ホントは買い出しなどで戻りたい状況ですねえ。


意外に意外なモノが調達できません。

たとえば、電気カミソリの替え刃。

これもベスト電器で尋ねましたが、パナソニックの機種だと限定されるとのこと。

一応、1組は替え刃持ってはいますが、だましだまし使わないとダメですね。

いっそカミソリ自体、新しいのを買い換えてしまおうかと。思案中です。


逆の現象もあって、興味深いです。

いま使ってるハミガキ粉はコルゲートの商品です。

なかなか具合がいいので、日本に戻った時、使い続けられるのか調べたら、日本で買うとかなり高くつきます。

モノの流通って、意外に限定されている面があるんだなと思い直してます。

ズボンもねえ。こちらにユニクロがあるクセに、日本と同じサイズのモノは売ってないんすよね。


カバンなど含め、いろんなモノは、だましだまし使い続けないとダメですね。

当面は大丈夫ですが。

また研究室でいま使ってるプリンタなどは、電源が違うので、日本では使えないんすよね。

これは置いていくしかなさそう。


シンガポールは万事、便利なんすけどねえ。

そういえば、塾のビルのエスカレータ、もう数箇月壊れたままです。

今日になって、ようやく片方を登りにして運用し始めました。

いや、もっと早くやって欲しかったですね。

とはいえ、片側が壊れたままの状況は変わらず。

こーゆーところは、やはりアジアだなあと思います。


ジョンナム氏の暗殺について続報が出ています(読売新聞)。

容疑者が捕まりつつあるようです。

それにしても、どうして北朝鮮は、不評を承知でこんな事をやりますかね。

またジョンナム氏も、狙われているのは分かっていたでしょうに。

だとしたら1人で東南アジアなど、ウロウロすべきではありませんでした。

言っても仕方ないですけど。


東芝についてコラムがありました(ダイヤモンド)。

もともと日本的経営とは、このくらいのもんだったんじゃないですかねえ。

昭和の時代、或いはバブルの時代はそれでもなんとかなったんでしょう。

でも、いまや戦略やガバナンスがキチンとしてないと、やっていけなくなりつつある。

それでも、旧来の体質の会社がどんどん落ちこぼれているのでは。


安倍政権の不思議な安定について話がありました(BLOGOS)。

確かに、特段の成果もないのに、支持率は下がってません。

アベノミクスなんて、とうに破綻しているのに。

いや、構造改革はなんとか進めてくれませんかねえ。

他に選択肢がないのは分かりますが、いっそ日本でもトランプ氏を選ぶくらいのことをやってもいいのかも。

2月15日(水)

天気が10分単位くらいで変わるので、驚いています。

雨模様で、涼しいのはいいんですが、時々豪雨になるんで、それが困ります。


今日はいつものスケジュールです。

ただ、作業が遅れ気味なので、こちらを優先しています。


キムジョンナム氏が暗殺されたという報道に驚きです(BLOGOS)。

この報道だと、北朝鮮が関わる可能性は少ないみたいに書いてありますが、とてもそうは思えません。

事は単純だと考えます。

昔、秦の始皇帝が亡くなった時、胡亥が擁立されました。一方で、長男の扶蘇は殺されます。

この構造と変わらないでしょう。

亡命政権などの可能性が言われてますが、要するに邪魔者を排除したというだけでしょう。


クアラルンプール空港ですか。

ここは年初に行きましたよ。

ただ、LCCターミナルは少し離れているんですよね。

それにしても、ジョンナム氏のような人物がLCCのほう使ってましたか。

まだまだ情報が不足してますね。


日本のサービス業の効率が悪いという話がありました(東洋経済)。

もう昭和的経営がダメなんじゃないすかねえ。

東芝などもそうですが、古い経営陣を一掃しないと、日本経済は良くならないのかも。

2月14日(火)

今日も天候が不安定です。

豪雨に当たるとキツいです。しかし、数分先も読めませんねえ。


ここしばらく、夕食はスタービスタで摂っているんですが、だんだん混んできてますね。

まあ、それでもフードコートで席を確保するのはそう難しくないので、問題ありませんが。

しかし、スタービスタは、フードコートよりも一般店のほうが混んでいる気がします。

他のモールは、両方とも混んでいるか、或いはフードコートが混んでるパターンが多いんですけど。


4月にNUSで講演する予定で、バタバタしてます。

とはいえ、新しいネタがあまりないので、前回香港で発表したものに、シンガポールのネタを加えます。

とりあえず、概要など書いて李先生に送ってます。


宿舎代や塾の費用は当面払ってしまっているので、いま食費と交通費くらいしかおカネを使いませんね。

手当からするとトクしている感じですが、最後の4箇月、移動やホテル代で思いっきり赤字なので、いまは控えておけという事なんでしょう。


EUの状況についてコラムがありました(BLOGOS)。

やはり壮大な実験なわけですね。

もっとも実験ですから、悪いところがあれば直していけばいいわけです。

現実に即していくという姿勢を貫かないと、旧ソ連のように怪しくなってくると思われます。


フリン補佐官が辞任ですか(産経新聞)。

この人が戦略的な支柱になっていくという話でしたが、もう混乱が起こってますね。

もっとも、トランプ政権はこの手のゴタゴタが続くんでしょう。

そういう政権なので、仕方ないですよ。

楽しく、笑ってお手並み拝見が正しい対処だと思います。


住んでいる場所で人を判断するという話がありました(BLOGOS)。

これは昔からよく聞く話ですよね。

バカバカしいとは思います。

またこういう人は、たとえば東京の港区のなかでも、やたら細かい区分をしてきますよね。


自分などは、東京都足立区で育ってるので、もう何も言えません。

まあ、実際育ちは悪いんですけど。

数字で見ても、そら足立区の大卒率は低いですしねえ。


もっとも、いまこちらでMRTに乗ってたりすると、出身などどーでも良くなりますが。

隣の席に座るのがムスリムのヘジャブ着た人で、前に立ってるのがインド系の若者。

そのあたりの中華系の学生はスマホでゲームやってるし。

ターバン巻いたシク教のおじさん、サリー着たヒンドゥー教徒のおばさん。

なんでもござれですよ。


ただ格差もヒドイと感じますが。

毎朝、大きな犬を連れて散歩させているのは、フィリピン人のメイドさんだったりしますし。

工事現場では驚くほど、中華系も白人系も見ません。

それでも、こちらは実力をつけて上がっていこうよ、という雰囲気が溢れているのは、やはり大きいですね。

2月13日(月)

昨晩、宿舎に戻ったらまたドアが開かず。

聞いてみたら、どうもドアには電池が入っていて、それが切れたようです。

その後、しばらくして交換してくれました。ただ、かなり時間かかりましたね。


うーん、単3電池とは思いませんでした。

これだったら、むしろ自分で交換できる仕組みになってるほうが助かりますね。

まあ、いまの宿舎、問題は他にも山ほどなので、もう諦めてます。あと3箇月ほどはガマン。


今日はいつものスケジュールになってます。

天候が不安定で、1時間単位くらいでコロコロ変わります。

雨がヒドイ時に出ると悲惨ですねえ。


働き方論争がかみ合ってないという話がありました(ダイヤモンド)。

ここでは4パターン出てきましたけど、いまのニッポン、もっと多様なのでは。

いずれにせよ、一律な縛りをやっても意味ないんでしょうねえ。


アメリカの大学についてコラムがありました(BLOGOS)。

テニュアを得た途端に研究しなくなる人の話とか、他人事とは思えません。

日本は学費、高い高い言われているけど、アメリカに比べれば安いですか。

しかしヨーロッパと比べるとどうですかねえ。

でも中退率50%は、これくらいでいいと思いますよ。

もっと多くてもいい。大卒ってのは、それくらい勉強しないとダメという風潮にすべきです。

2月12日(日)

今日は不安定な天気で、突然スコールになったり、晴れてきたり。

バス停からHDB団地までは屋根がつながっている所が多いので、大雨でも濡れずに結構行けます。

国全体がニュータウンという構造ですよねえ。


今日もチョアチューカンに出ました。

行きのルートは基本的に同じ。

ただ、ブキパンジャンの駅の近くにムルガンヒル寺院(Murugan Hill Temple)というのがあり、写真を撮ってました。

ヒンドゥー系寺院なので、こちらは周囲から写真撮っただけです。


それからブキパンジャンプラザで食事。

混んだフードコートで、席を確保するのが大変でした。


今回はLRTには乗らず、バスで移動しました。

LRTが通るのを見たら、2輌連結の車もあるんすね。

190路のバスで出ました。

ただ、バス待ちしている時に、向かい側で葬儀をやっていたので、少し覗いてみました。

道教式でやっているようでしたが。


まず龍合山七寨廟(Leng Hup San Chee Chea Temple)へ。

関帝廟です。

大きく山西夫子と書してありました。

孔子の像もありました。

1992年にいまの位置に移ったとあります。


このすぐ隣が、蔡厝港聯聖宮(Chua Chu Kang Lian Sing Keng)です。

天雲廟(Tian Yun Miao)

三中宮(San Zhong Gong)

蔡厝港斗母宮(Choa Chu Kang Tao Bu Keng)

水溝館聖徳壇(Shui Gou Guan Sheng De Tan)

九龍宮(Jiu Long Gong)

これら5つの廟から成ります。


九龍宮の主神は法主公でした。

天雲廟は関帝廟です。脇には哪吒太子となぜか済公が。

斗母宮は、斗母が中心のはずが、主神は九皇大帝です。

三中宮も関帝廟です。脇には土地公と、それに華光らしき神が。

聖徳壇は多くの神があってよく分かりませんでした。

お坊さんが来てまして、観音や地蔵なども飾られていましたが。

記録では、九天玄女などもあるんですよね。


このあたり、関帝廟が多いですねえ。

これだけの密度であるのは初めて見たかもしれません。

そのワリに、媽祖が少ないです。


それからは昨日と同じルートで大学に来てます。

今日は関西大の後期授業のシラバスやってます。

事務から連絡がありまして。

ネット回線の遅い宿舎では入力できません。


しかし、どうも授業面倒とか思ってしまいますね。

いやもう、中年ニートまっしぐらというか。

時間に制約のない生活をずっと続けていると、やはりこうなってきますねえ。


こちらでは、植物園、ボタニックガーデンで大木が倒れて、死者が出たことが大きなニュースになっています。

珍しい事故ですね。

ただ、自分の宿舎はボタニックガーデンのすぐ近くなんですが、全然気がつきませんでした。


ラッシュに関する話がありました(サンケイBiz)。

日本の殺人的ラッシュ、さすがに何とかならんもんですかね。

シンガポールでも、ラッシュアワーは混んでますけど、日本のような詰め込みはさすがにないですよ。

まあ、マレーシアに行く途中のウッドランズあたりはかなり厳しいみたいですけど。


安定志向についての話がありました(アゴラ)。

いまや公務員や大企業の社員が、一種の身分になってしまってるのでは。

その身分に入るために、大卒などの資格を得る。

仕方ないですよ。ほとんどの人がそういう価値観に染まってしまっているんですから。

バカバカしいとは思いますけどね。

2月11日(土)

日本は休みですか。こちらは通常の土曜日です。

晴れが続きます。ただ、調査の時は曇りのほうがありがたいんですけど。


今日はチョアチューカン(Choa Chu Kang)に出ました。

いったんダウンタウン線の終点であるブキパンジャンに出て、それからLRTに乗り換えてチョアチューカンへ。

ブキパンジャン・プラザというショッピングモールに入りましたが、想像より大きく、また賑わってましたね。

ファーストフードにしようかと思ったのですが、豚骨火山というラーメン店があったので、つい入ってしまいました。


LRTは初めて乗ります。

1輌のタイヤ付き電車で、完全自動運転で一定区間を回っています。

なかなか快適でしたが、ちょっと混んでました。


チョアチューカン駅から北側に歩いて廟を探しました。

まずチョアチューカン聯合廟(蔡厝港聯合殿 Choa Chu Kang Lian He Temple)です。

1993年からの聯合廟ということです。

含まれる廟は5座です。

八巃元帥殿(Pak Leng Guard Seow Tian)

関雲殿(Kuan Yun Tian)

斉神宮(Chee Seng Temple)

善興壇(Shan Xing Tan)

蔡厝港関帝廟(Kuan Ti Temple)


興味深いのは、関雲殿と関帝廟と、2つの関帝廟があることです。

さらに、斉神宮と八巃元帥殿は、どもに哪吒太子廟です。

幾つか大伯公が聯合しているのは見たことがあるんですが、このパターンは初めてですね。


関帝廟は主神が関帝、従神が観音と玄天上帝です。

関雲殿は主神が関帝、従神は大伯公、五営など。

八巃元帥殿は主神が哪吒太子、従神は済公など。

斉神宮は主神が哪吒太子、従神が城隍神や大伯公など。


そして、この聯合廟の隣り合わせに油池村聯合廟(Choa Chu Kang Yew Tee Chun Lian He Miow)があります。

こちらも1993年に作られました。


龍蓮花山宮(Dragon Lotus Hill Temple)

順龍宮(Soon Leng Keng)

虞都庵(Yi Do An)

順龍廟(Soon Leng Temple)

五福宮(Ngoh Hock Temple)

順龍宮と順龍廟が紛らわしいですが、この5廟から成ります。


虞都庵は呉公祖師が主神です。

順龍宮は哪吒太子が主神。

順龍廟は関帝が主たる神です。

そして五福宮は、華光大帝が主神の廟です。


シンガポールでは華光大帝が主神の廟は多くありません。

この廟はその数少ないひとつとなります。


来た時は歩きで来ましたが、帰りはチョアチューカン駅行きのバスに乗りました。

302路です。

珍しい、途中が蛇腹式の長いバスですね。

このタイプは初めて乗りました。


あとは大学に来てます。

南北線から、東西線に乗り換えましたが、意外に近いので驚きました。

しかし、大学に来て地図を確認したら、もうひとつ聯合廟があるんですねえ。

ウッカリしてました。

少し離れてますが、明日はこちらに行ってみようと思います。


今年の私大志願者について記事がありました(産経新聞)。

毎年結構この手の記事は追いかけているんですが、今年は研修に来ていることもあって、あまり見てませんでした。

近畿大がまたもトップですか。しかも12万人越えそうですねえ。

いや、多くの受験生は都会の大きな大学に行きたいんですよ。

それをムリヤリ地方に向かせても、たぶんいい効果はないと考えますけどね。


専門家の凋落についてコラムがありました(アゴラ)。

AIが発達すれば、多くの仕事がそちらにシフトしていくでしょう。

いわゆる専門家といっても、単にデータの切り貼り、分析だけしてるなら、アブナイですよね。

もっとも、意外に人文系研究者の仕事は残るかとも思ってます。

あまり定量解析できそうにないので。

とはいえ時間の問題で、その分野までもカバーするAIが来たら厳しいかも。


安倍首相はトランプ氏の手に乗っているのだという話がありました(東洋経済)。

もし仮にトランプ氏の意図が分かっていても、いまの日本では平身低頭するしかないのが現状では。

もっとも、個人的関係が良好ということで、またヘンな要求してこないとは言えません。

せっかくですし、日本の公用車、或いは公務員が使ってる車を全部アメリカ車にするという提案でもしたらどうでしょう。

台数はたかがしれてますが、そういう象徴的な発言に意味があるのでは。

2月10日(金)

基本的に晴れで、時々局所的に雷雨になる。

そんな感じの天気が続いています。


今日は例によって洗濯や掃除ですね。

相変わらず、宿舎の洗濯機の使い方がズサンで、半分くらいしか使えない形です。

まー、仕方ないですねえ。

とはいえ、そのために宿舎を出る時間が遅くなりました。


大学では相変わらず作業が中心です。

幾つかの廟の位置なども調べてます。

バスを使うようになったのはいいんですが、行き方の組み合わせが多くて、かえって面倒かも。

それにしても、まだまだ廟はありますねえ。


尖閣についてはあまり意味ないという話がありました(BLOGOS)。

自分もそう思います。

日中ともに単なるメンツ合戦やってるだけじゃないかと。

旧満州じゃないんですからねえ。

もっと独立した思考で考えられないもんでしょうか。


トランプ氏がひとつの中国について言及したそうですが(アゴラ)。

ある意味、常識的なセンに落ちついてきているわけでしょう。

とはいえ、これがそのまま維持される保証はありません。

この数箇月でどれだけ発言が変わっているか。

一喜一憂するのは、ムダだと思います。

2月9日(木)

昨晩、食事のためにスタービスタに入ったら、途端に激しい雷雨になりました。

帰りは傘を使うハメに。

とはいえ、シンガポールは道路も屋根付きの部分が多いので、あまり使わずに済みますよね。


今日も少しスケジュールを変えてます。

まず午前中は塾。

その後、ブギスで食事したあとは、タイプーサムを見に行きました。


タイプーサムはヒンドゥー教の有名な祭りです。

スリ・スリニバサペルマル寺院とスリ・タンダユタパニ寺院の間の道路が、この祭りのために片側が封鎖されます。

この寺院の間を、多くの信者が行進します。

マラソンのように、水分補給のテントがあったりします。

食事も提供されて、全部タダみたいですね。


ミルクの入った壷を頭に載せて運ぶ人が多いですが、一部敬虔な信者のなかには、苦行を行いつつ行進をする人もいます。

多くの針細工を使って作ったカバディという道具をかぶり、痛みに耐えながら進むんですね。

なかには、神像の乗った車を、背中に刺した針でくくりつけたヒモで引っ張って行進する人もいます。

苦行を重んずるヒンドゥー教らしい行事です。

こういう人は家族や友人などがサポートするようで、前が混雑してるとイスを差しだしたり、水分を補給させたり。

或いは楽器を鳴らして応援してたりします。


今回、自分はブギスからドビーゴート方面に出て、進路に沿って進んで見てました。

スリ・タンダユタパニ寺院はものすごい人出で、そこは入れませんでした。

というか、人数制限してましたね。途中から一方通行の列を抜けて戻りました。

手前のところに戻って、集団が通り過ぎるのを見ながら、写真も撮ってましたが、やはりスゴイですね。

針だらけのカバディを担いで行進するのは、迫力があります。

当然ですが、観光客の姿も多いです。


数時間見て、あとはドビーゴート駅から大学に出ました。

大学で写真データを移し替えてます。

数時間で、百枚以上撮ってましたね。

いや実に面白かったです。

ただ、中華系の祭りではないので、あくまで少し見てきたという感じです。


しかし、この祭り見ていると、どうもタンキーを連想してしまいます。

むろん、意味合いは全然違うのですが。

あるいは、タンキーって「福建ヒンドゥー文化」なんじゃないかと思ってたりします。

というのは、中国の他の地域では全然見ないんですよね。

各地にいろんなシャーマン文化がありますが、少し浮いてます。

もちろん、刃のついたハシゴを登るなどの、苦行に似た習慣は結構あるんですが。

まあ、これはあくまで思いつきです。

とはいえ、福建にヒンドゥー文化の影響が強かったのは確かだと考えます。


今日は大学に来るのは遅くなりました。

あまり作業などは進みませんでしたね。


日米首脳会談が近いようですが(東洋経済)。

安倍首相がすべきは、提言などではありません。

ひたすら阿諛迎合、ご機嫌を取りまくって、平身低頭して相手に合わせることです。

いやまさにこれぞ接待ゴルフ。

円安誘導を突っ込まれたら、もうしませんと言って泣くべきでしょう。

朝貢と称されてますが、いやもっと進んで佞臣たることに努めるべきでしょう。


アメリカの自動車が売れないという話(BLOGOS)。

関税などの条件は実際、問題ないんでしょう。

ただ、アメリカ車の性能向上が知られてないってのはあると思います。

とはいえ、これはむしろメーカー側の不作為によるもんだと考えますが。


改憲メリットについてコラムがありました(BLOGOS)。

いま各政党も、改憲の方向ってバラバラですよねえ。

ましてや国民的合意なんて、全然形成されてませんし。

指摘の通り、何かメリットがあるということでも提示されないと、ムリなんじゃないでしょうか。

2月8日(水)

今日は晴れて暑いです。

スコールは断続的に降っているみたいですが、たまたま自分は遭遇してません。


衣服がそろそろキツい状態になってきてますね。

しかし、意外に保つなあとも思っている所です。

ワイシャツ類は、今月いっぱいくらいで換えないとダメですかねえ。

ズボンはまだまだいけます。


シンガポールは、半袖のワイシャツがあまり売ってないように思います。

実際に、着ている人も少ない感じで。

みんな長袖シャツで、袖部分を適度に折り返している形。

カジュアルシャツは半袖はいくらもでありますけど。

まあ、そもそもワイシャツ着ている人が少ないすよね。

そういう層は、電車など乗らずに、車で通勤していると思います。


トランプ氏は都合の悪い世論調査は否定しているようで(J-CAST)。

裸の王様ですから、仕方ありませんね。

客観的に物事を見るのがイヤなんでしょう。

それでいままで過ごしてこられましたしね。


だからむしろ、大統領になんてならないほうがよかったと思いますが。

自身に可能と思っているんでしょうけど、より多くの人を満足させるのは難しいと考えます。

その場合、評判が落ちるだけなのに。

まあ、全能感があって、それでもやれると信じているんでしょうねえ。

失敗しても認めないんでしょうけど、こちらは周囲がほぼ見限る状況を見てみたい気もします。

もっとも「ヒトラー最後の12日間」みたいなもんで、それでも一部は擁護するんでしょうねえ。


台湾香港便の加熱がスゴイみたいですね(東洋経済)。

そらこれだけ多くの会社がひしめく状況では、仕方ないでしょう。

とはいえ、個人的には伊丹から台湾に飛ばしてくれないかと期待しています。

そうすると、自分などはすごくラクになります。


奨学金を批判する人が非難されたようです(J-CAST)。

まあ、自分より上の人の価値観は、こんなもんですよね。

いかに苦労したかを誇らしげに言う。

アホらしい昭和の価値観そのものですわ。


だいたい、当時といまでは学費の金額が全然違うでしょうに。

ただ、まだ職場ではこの手の価値観がハバをきかせているんでしょうねえ。

われわれの世代くらいまでが消えないと、日本の改革は進まないんすかね。

2月7日(火)

今日は曇りでやや涼しく感じます。

あちこちで地面が濡れているところを見ると、断続的にスコールになっていると思いますが。


昨日から肩がヘンですね。

五十肩みたいな症状で、腕を上げるとイタイです。

まあ、あまりムリしないようにします。


何だかんだ文句言ってますが、シンガポールは暮らしやすい所ですよね。

環境についてはバツグンです。

もう数箇月過ごしていますが、これがマレーシアだったらもっとキツく感じたと思います。

住環境がイマイチですが、これは自分の選択がマズかったためで。

その他、交通や食事、周囲の環境などは実に快適です。

時々、整いすぎているための不気味さも時おり感じますが。


また、イギリスがベースなんだなあと思うことも多いです。

2階建てバスが当たり前ですし。

エレベーターでなくてリフト。

車の向きなど、インドや香港との共通点も多いです。

とはいえ、自分はイギリスには行ったことがないので、想像の部分がありますが。


東京23区から大学を移すという話が出ています(エキサイトニュース)。

これ、以前にやって失敗した政策の焼き直しでは。

それに大学だけを持っていっても意味ないと思いますよ。

就職口が首都圏に集中しているのが問題なんでしょうに。

まあ、指摘されているように、まず東京大から移転するんですな。


勉強は役に立つかという問題が出ていました(BLOGOS)。

初等教育は、それは確かに役に立ちます。

現代社会を生きるのに、文字が読めず、初歩の計算が出来なければ大変です。

アルファベットもある程度は読めないとマズイでしょうから、中学までは十分に役に立つものと考えます。

しかし、その先はどうか。


これはその人の就く職によって変わりますね。

とはいえ、ほとんどの職で、高等教育レベルの知識が必要とは思えません。

一方で、研究としては大学学部レベルで足りないのは確かです。

大学院の博士課程でようやくでしょう。となると、大学学部の位置づけが中途半端なのは確かなんですよね。