つぶやきノート016

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

1月20日(金)

雨が結構降りますねえ。

今日も朝から雨で、昼近くに止みました。


少し特殊な日程になりました。

以前からジョホールバルに一度出てみるつもりでしたが、来週は春節で混みそうなので、今日行くことに。

土日はものすごく混雑するとのことで、あえて平日遅めを狙いました。


そのため、午前中はいつものように洗濯してました。

今日はさすがに乾燥機が混んでます。


まずブギスに出まして、ブギスジャンクションで食事してました。

それからクイーンズ通りにあるバスターミナルへ。

このバスターミナル、非常に簡単な造りで、どうももうここからマレーシアっぽい雰囲気です。


コーズウェイリンクという黄色いバスに乗ります。

値段は3.3シンガポールドルで、ホントに安いです。

ペラペラのキップを持って、バスに乗り込みますが、このバスの内装も、シンガポールのバスに比べるとボロい感じです。


いったんバスを降りて、ウッドランズのシンガポール側の出国審査へ。

自分は自動出国が可能なので、一瞬です。

ただ、平日の昼頃なので、ガラガラでしたね。


もっとも、国境のコーズウェイ橋の前後はかなり自動車が混雑してます。

これも、もっと車線を広げて橋を作ってもよさそうなもんですが、どうもいろいろ政治の思惑があるようです。

そしてマレーシア側の入国審査へ。

今回は、前回の入出国より時間があまり経ってないせいか、少し入国目的などを尋ねられました。

次回は時間が開くので、大丈夫だと思いますが。


ここからさらに北のラーキンまでさらにバスに乗る人も多いのですが、自分はJBセントラルで下車です。

当然ですが、JBセントラルは初めて来ました。

巨大なショッピングモールがあります。


しかし、ホントに道ばたがゴミだらけになり、信号機が壊れてたりするので笑えます。

シンガポールがキチンとしすぎているという面もありますが。


予想より早めに着いたので、少し周囲をウロウロしてました。

インド人街がありまして、面白かったですね。

ヒンドゥー寺院であるアルルミグ・ラジャ・マリアマン・デバスザナン寺院(Arulmigu rajamariamman devasthanam temple) の前を通りました。

写真は撮りましたが、工事中のようで、中は入れませんでした。塔が見事でしたね。


それから、主目的である柔仏古廟(Johor Bahru Old Chinese Temple)に入りました。

こちらは19世紀からある廟です。

福建・広東などの出身者が協力して作った廟とのことです。

いまの建物は1995年に改築されたものです。


主神は玄天上帝です。ただ清代らしく、「元天上帝」と書かれます。

中に入ると、古廟らしい雰囲気があります。

他には趙玄壇、華光大帝、感天大帝、洪仙大帝を祀ります。


廟の歴史を記したパネルなどがあり、また碑文などもあるので、見てました。

廟会も行われるようですねえ。


それから周囲をしばらく見て、戻ってきました。

夕方はまた混みそうでしたので。

数時間の国境越えとなりました。

帰りも同じルートです。しかし、シンガポール側の入国のほうが、荷物検査があったりして面倒。

道も混んでて、何だかんだで宿舎に戻ったのは夕方になりました。


まあ、毎日通勤している人もいますしねえ。

渋滞するので、オートバイを使うようです。


ここんとこ、宿舎では全然食事してませんでしたが。

今日はコンビニ飯になります。

ニュースチェックは全然できませんでした。

まあ、注目はなんといってもトランプ氏でしょうしね。

1月19日(木)

昨日と全く同じで、午後に猛烈な雷雨になりました。

雨季に戻ったんですかねえ。

いや、切り替わりの時期はこうなのか。


今日も作業優先です。

研究費について通知が来たので対応したり。

残額がまだ少しありますね。今週末あたりにまた機材購入します。


ネットニュース見ると、千里中央のセルシー千里のかなりの店が閉店してるようです。

無印良品などは、よく利用していたんですけどねえ。

一方で、北大阪急行の延長工事も始まったようです。

1年間留守にしていると、さすがに変化も大きそう。

ただ、ネットがあるからまだいいですね。知らずにいきなり戻ったら大変そう。


明日がトランプ氏の就任式ですか(BLOGOS)。

「ショーマンであってマネージャではないのだ」という指摘の通りでしょう。

もう、何があっても笑って見てやればいいと思います。


同一労働同一賃金について話がありました(J-CAST)。

ホントにできるんですかねえ。

日本の社員って、何でも屋で、職種によってやることが決まってないでしょうに。

ちゃんと職能によって給与を分ければいいと思いますが、さてどうでしょう。

1月18日(水)

午後研究室にいたら、ものすごい雷が鳴り出して、バケツでまいたような豪雨になりました。

ここのところ、こういうスコールがなかったので、逆に新鮮に感じます。


授業も本格的に始まったようで、バスが混雑します。

帰りの時間も、もう少し遅らせたほうがいいですね。

昨日は、バスを幾つかやり過ごさないと乗れませんでした。


ここのところ、夕食はスタービスタのフードコートですが。

ここも混んでる日とそうでない日が極端に違う感じです。

月曜日はものすごく混んでました。火曜日はさほどでもなく。

まあ、混んでいても座れないということはないので、そこは助かるんですが。


スタービスタは和食店も結構入っているんですが、こちらはあまり利用しません。

やよい軒、ココイチ、麺屋武蔵などがありますね。

ワタミもあります。カツ専門店のイマカツもあります。

しかしココイチ以外は入ったことありません。

夜は自分はフードコートばかりですね。


フードコートでなんちゃって和食をよく食べるのですが。

先日、うな丼モドキを食べていて、よく考えたら値段が数百円でした。

日本の半分以下、いや数分の一の値段では。

もっとも、シンガポールでもちゃんとした和食店で食べれば高いんですが。


食べ物の値段は、材料とか味ではなく、ドコで食べるかで変わる感じです。

ホーカー、フードコート、中級の店、高級店という順番で、倍々に上がっていくような。

自分は値段は気にしないんですが、あまり待ちたくないので、それでフードコートを利用する場合が多いです。


新千歳空港で中国人が暴れたという件について詳細が出ていました(BLOBOS)。

日本側や空港の対応に問題があったのは確かでしょう。

しかし、より大きな責任は中国国際航空にあるのでは。

中華航空は同じ事態になっても、顧客にちゃんとサービスしているわけですからねえ。

それにしても、東方航空よりもっと対応が悪いとは思いもしませんでした。


トランプ氏と習近平氏が好対照のようですねえ(BLOGOS)。

いやまさか、中国共産党の習主席がダボス会議で、「自由貿易は大事」と主張して。

そしてアメリカ大統領になる人が、思いっきり保護貿易を主張するのを見ようとは。

数年前にこんな話したらジョークですよ。


イギリスはEU単一市場からの離脱を表明ですか(BLOGOS)。

これはこれで筋の通った主張だと思います。

とはいえ、厳しいハードルを掲げて他の条件を狙っているとの予想もありますよね。

なかなかそのあたりは見えない感じです。


中国も、グローバル化を言うなら、まずインターネットをなんとかして欲しいですが。

グーグルマップがいきなり使えなくなるのは、不便ですよ。

百度地図を使えばいいというのもありますが、やはり便利さで今ひとつというところがあります。

管理しすぎて、重たくなっているというのもありますからね。

もう少し改善して欲しいです。


反グローバル化の流れが大きくなっているように見えますが。

しかしこれ、もっと長いスパンで考えたら、ムダな抵抗なんじゃないすかねえ。

1月17日(火)

今日も暑いです。

しかし、ホントにずっと同じ季節だと、飽きてきますねえ。

まあ、いま日本に戻ったら、寒さにすぐ音を上げてしまいそうですが。


宿舎も、殺虫剤を多用するようになったら虫はあまり出なくなりました。

それはいいんですが、今度は油断しているとすぐにカビが。

やはり熱帯の気候は厳しいですねえ。


サイトの自己紹介の写真を変えたりしました。

あまり意味はないんですが、定期的にやってます。

この間、シンガポール国立大出版部を訪ねた時に撮ってもらった写真です。


今日は大学で、ひたすら校正と作業です。

初校を送ったら、すぐに再校が来て驚きました。

また今後の予定について、再度JTBに依頼したりしてます。


イギリスはEUからの完全離脱になりそうで(サンケイBiz)。

いや、どうもグローバル化の時代というのが、曲がり角に来ているようですね。

単純に労働力の安いところに持っていって作ればいい、というのも、もう少し疑問を持たないと。


とはいえ、トランプ氏のようにムリヤリ国内に工場を戻そうとしても、それはどうでしょう。

社会主義よりも、もっと始末の悪い統制経済に見えますが。


ミニマリスト生活はお金が貯まるという話がありましたが(東洋経済)。

主義としてミニマリストやってる人は否定しません。

しかし、お金を貯めるためにミニマリスト見習うってのは、本末転倒なのでは。


節約志向の人、浪費志向の人って、生まれつきの要素が大きいのでは。

むろん、家が貧しければそう自由にならないでしょうけど。

また意図して節約などは悪くないと思いますけどね。


自分などは、貧しい家に生まれたのに、全然節約志向ではありませんです。

安月給の時代に、パソコン10台保有していたりしましたよ。

当時はいまよりずっとパソコン高かったのに。

本だって、ゲームだってホイホイ買ってしまったり。

いまは独り暮らしだからともかく、家庭持ちだったら破綻してるのでは。

まあ、金銭に関してはダメ人間ですね。

もっとも、こちらでの暮らしはミニマリストに近いかもしれませんね。なんだか笑っちゃいます。

1月16日(月)

夜は雨が降っているようですが、昼間はホントにずっと晴れですねえ。

スコールにも遭わなくなりました。

乾季に移ってきているんでしょうか。


今日はいつものスケジュールです。

午後は大学で作業ですが、校正がひとつ来まして、慌てて対処してます。


iPhoneが登場して10年ということでいろいろ記事が出ていますよね(サンケイBiz)。

確かに、日本のシェアはやや異常に見えます。

とはいえ、さすがに革新性が薄れてきたかなとは思ってます。

自分はiPhoneは使ったことがないんですよね。

iPadは毎日使ってますけど。ずっとiPadプラスガラケーという感じです。

いまのiPadはかなり長く使ってまして、帰国したらすぐに機種変更すると思います。


人手不足が続いているようですね(東洋経済)。

賃金をどんどんアップすればいいでしょう。

それこそ、デフレ脱却につながってくると思いますよ。


シンガポールもねえ、結局、建設現場とか、ホーカーとか、そういうキツい現場ではシンガポール人は働きたくないんですよね。

それで、他の国から労働者を雇っているわけです。

メイドさんもそうです。

結局、豊かな国ってのはそういう構造になってしまうんですよね。


転勤に関する問題がありました(アゴラ)。

指摘の通り、転勤は長時間労働と同じく、生活を破壊するものでしょう。

家庭崩壊の元でもありますし。

いまや害のほうが大きいんですから、止めるべきですよ。


上位8名で36億人ぶんの資産を持っているとのことです(ハフポスト)。

さすがに信じがたい数字ではありますが。

ただ、上と下の差が極端になっているのは確かなんでしょう。

さすがにこれは行きすぎですよ。

資本主義のシステムだとしても、どこかでもう少し是正が働かないと。

1月15日(日)

晴れて、とにかく暑いです。

日本は雪が降って寒いようですが。

関西でもかなり降ったようですね。珍しい。


今日も午前はまず調査です。

どこに行っても、春節のための飾りを売ってますねえ。


昨日出たハーバーフロントの手前1駅、テロックブランガで降りました。

このあたり、周辺をキレイに整備してあってキレイですねえ。

HDB団地がメインではあるのですが。


駅前すぐに、直落布蘭雅天公廟(Telok Blangah Ting Kong Beo) があります。

玉皇大帝の廟です。

ただ、玉皇よりもむしろ後面にある斗母と九皇大帝のほうが目立つような気もします。

手前の壁面に、八仙の像を飾ります。


寺院のように、手前に弥勒仏があったりします。

脇には媽祖・関帝・包公・太歳などを祀ります。

驚いたのは、女媧娘娘の像があったことですね。

珍しいです。ただ、女媧と註生娘娘が共に置かれる感じで、本来は註生娘娘だけだったんじゃないかとも疑ってます。


斉天大聖と哪吒が対になってました。

この廟は1923年の額があるそうです。


そういえば、シンガポールでは註生娘娘をよく「注生娘娘」と書くんですが。

これ、ごんべんが省略体で書かれることが多く、それでさんずいに間違っている場合が多いんじゃないかと考えます。


それから少し歩いて、商店街に出ました。

ホーカーセンターで適度に食事。

結構混んでましたねえ。


そのすぐ北にある聯合廟を見ました。

ここは中の写真が撮れませんでしたね。


広福宮(Kong Hock Keng)

協和宮(Heap Hoe Keng)

蓮峰寺(Liang Hong Sze)

この3つの廟が合併しています。

1980年に作られたとのこと。


蓮峰寺では黒い服を着た誦経団がお経を読み上げていました。

釈迦如来を本尊とする寺院ですね。


広福宮は玉皇を主とする廟です。

手前には王霊官があり、奥のほうには閻魔王の殿があります。

脇に南海娘娘として観音も祀られていますが、これはまた別の龍山寺から移設されたもののようです。

註生娘娘、斉天大聖などがありました。


協和宮はやや他とは異なる廟のようです。

主神は薛府元帥。すなわち薛剛です。

薛家将の伝承ですねえ。薛丁山の子です。

そのため、樊梨花と黎山老母も祀られています。


それからHDBの下を東に進みました。

観音を祀る2つの廟が隣り合っています。

堃成堂(Koon Seng Ting)

万寿山観音堂(Ban Siew San Kuan Im Tong)

両方とも階段を上っていくのですが、堃成堂がやや下にあります。


共に光緒年間に作られた廟とのことです。

堃成堂は女性のために作られた齊堂だということです。

万寿山のほうは、太陽公と太陰娘娘を祀りますね。

手前には四面仏もあります。


斉天大聖もありますが、これは別の廟からこちらに移設されたもののようです。

龍母娘娘もありました。広東系ですね。

この2つの廟、建物の形が、片方が広東系で、片方が潮州系となってます。

下から見上げると、違いがハッキリと分かりますよね。


そのまま駅に出て、MRTで大学に来てます。

今日は駅の近くの廟ばかりでラクでした。

研究室に入ったら、フツーに冷房入ってるんで驚きました。

学期が始まったから、土日でもエアコン入ってるんですね。助かります。

今日は主に写真データの整理をやってます。


おにぎりの話がありました(サンケイBiz)。

こちらのセブンイレブンでも人気です。

しかしツナマヨネーズって1983年に始まったんすか。

当初は、むしろ不気味な味扱いだったのでは。


大学の教員の該当部署の半数が論文を書いてないそうで(BLOGOS)。

イカン、バレてしまいますよ。

大学の教員の多くが、論文なんて書かないって。


上がりキョージュを狙っている自分としては、決して「ちゃんと論文を書け」などとは指導してほしくないものです。

是非いまのまま、何もしないでも給料が変わらない、ぬるま湯の体制を温存していただきたい。

「ソリティア上司」が糾弾されるようになってきた以上、こちらもアブナイんすから。


男性に美しさが求められるコラムがありましたが(東洋経済)。

いま「若いツバメ」という言い方はしないんすかねえ。

中年マダムが若いツバメを侍らせるなんて、当たり前だったでしょうに。


武則天だって、皇帝になって何やったかといえば、美少年を侍らせる事だったわけで。

いーんじゃないすか。

ただ、裏返すと、それは中年男性が若い女性追いかけるのと同じなわけで。


要するに男女とも、年齢に関わりなく美しいモノがスキなんでしょう。

韓国だと、それがまた露骨に出てきて、みんな整形したりするわけですが。


だからアイドルを追いかけるし、ホストに貢いだりする。

スキなだけやったらいいじゃないですか。

それに対して文句言う人もいますが、大きなお世話。

中年男性がアイドルオタクであっても、別に構わんでしょう。

要は犯罪にならなければオッケーなのでは。


メキシコはトランプ氏に対して対抗措置を考えているようです(CNN)。

これもやってみればいいですよ。

恐らく世界中で、報復措置だらけになって、結果として全体で損をするでしょう。

それでも、1回は痛い目をみないと分からないのでは。

1月14日(土)

今日も晴れです。

ホントに傘使わなくなってますね。


当初持ってきた衣服をまだ着続けています。

かなりヨレヨレになっています。日本にいたら、旅行用の古着のほうに整理してしまうでしょうね。

しかしこちらでは、ヨレヨレでもあんま気にする人もいないので、そのままです。


傷みが早いのは洗濯機の問題だけだと思ってましたが、どうも乾燥機もよくないようですね。

まあ、破れるまで着てるんじゃないかと思います。

学生の頃を思い出しますね。当時は破れても着ていたりしました。

もっとも、いまの生活自体が学生の頃に近いです。


なんだかんだで大学の研究室に毎日来てしまうのは、ネットが速いからです。

宿舎も、空いている時はそうでもないんですが、多人数が使い出すと、全然動きません。

ユーチューブはまだしも、他の動画サイトなどはほぼ全滅ですねえ。

音楽も、クラウドにアップしたんですが、ほとんど聴けません。

これは、こちらにいる間は諦めるしかないですね。


こちらにいると、日本では見ないお店のところで、つい立ち止まったりしてしまいます。

風水店は、風水師がいて、風水グッズが売っているところですね。

結構見かけます。占いもやっているようですが。


あとは、メイド紹介所に驚いたりしてます。

そもそも、そこにメイドさんがずらーっと並んでいたりしますからね。

日本でメイドというと、メイドカフェのような、なんちゃってメイドさんを想像しますが、こちらは家政婦さんというか、家事をやってくれるメイドさんです。

どうも犬の散歩も仕事のようで、朝歩いていると犬を連れているのもよく見ます。

フィリピン、インドネシアから来ている人が多いみたいですね。


日本も、この制度取り入れたらどうでしょう。

もっとも、言語の問題や、狭い自宅の問題などありますが。

利用できるのも一部の人でしょうけど、それでもだいぶ助かる家庭が増えるのではないかと考えます。


さて、今日はまず調査です。

東嶽廟(Tang Gah Beo)を目指しました。

ブキメラ地区になりますかね。

まずサークル線でハーバーフロント駅まで。

駅はかなりの人出です。

ここは、セントーサ島への入り口なんですねえ。


セントーサ島は、シンガポール全体としても有名な観光地です。

ユニバーサルスタジオがありますし、また水族館、カジノ、リゾートなど、なんでも揃っている所です。

もっとも、お寺などはないので、自分は全然行く気になれません。

この島に行く手段としては、モノレールとケーブルカーがあります。

ケーブルカーは景色がよいので、1回くらい乗ってみたい気もありますが。


この島の対岸にあるのがビボシティという巨大ショッピングモールです。

モノレールの起点にもなってますね。

南側からは海が見えます。

せっかくなので、食事がてらこのビボシティは見てました。

土曜日ですし、人出はかなりありました。


それから61路のバスに乗って東嶽廟まで。

予想よりかなり規模が大きいです。

隣に古い教会がありまして、こちらのほうが有名みたいですね。


東嶽廟は19世紀の創建と言われますが、正確なところは分かりません。

1959年には現地にあったようです。

主神は東嶽大帝。

脇には都城隍神、註生娘娘、南斗星君、北斗星君、閻羅王を祀ります。

多くの参拝客が訪れてました。


それからいったんビボシティに戻りました。

隣の駅に出て、またさらに廟を見るつもりだったのですが、ビボシティで時間がなくなり、大学に行く事にしました。

明日またこちらのほうに来ます。


大学では例によって作業です。

ただ、今日はあまり時間がありませんね。

土曜日は空調がちゃんと入っているようで、ラクです。


アメリカでは労働市場が逼迫しそうであるとか(サンケイBiz)。

いやもう、どんどん賃上げすれば。

トランプ氏が雇用を取り戻して、賃金も上がればめでたしめでたしではないですか。


もっとも、そうなると物価が高くなるんでしょうねえ。

労働者としての面と、消費者としての面、どちらを優先することになるのか。

スイス並みの物価になったりして。

1月13日(金)

昨日、夕方宿舎に戻ろうとしたら、南洋大のバス停が学生で混雑してました。

しかも、その後バスが数台来ましたが、どれも満員。

また不思議なことに、179Aばかり来ます。

かなり待ちましたが、ようやくあとから来た1台に乗れました。


大学構内を出たあたりから、バスがあまり進みません。

しばらく進んだら、ようやく原因が分かりました。事故でしたね。

1台の観光バスが道の中央分離帯に突っ込む形で横転。

前後の数台の乗用車が壊れてます。

その周囲で交通規制をやっていて、1車線しか通れないありさまでした。

この事故のせいで、周辺の交通がやたら乱れていたんですねえ。おかげで宿舎に戻るのは遅れました。

帰って「ストレートタイムス」のサイトを見たら、大きな扱いで記事になってました。


今日は金曜なので、掃除や洗濯などがメインです。

やはり平日の午前にやらないとダメですね。それでも少し時間かかりましたし。

午後は南洋大に来てます。

事故の影響はすっかりなくなっています。柵が修繕されていましたが。

今日は曇りなので、少しラクですね。


日本では大雪のようです(東洋経済)。

一部では大荒れみたいで。

しかし明日からセンター入試でしょうに。

そもそもこの時期に入試やるのは止めたほうがいいのでは。


トランプ氏の記者会見が支離滅裂だったようですね(アゴラ)。

もうお笑いとして見たほうがいいと思います。

もはや政治がそのレベルまで落ちているんですよね。

またアメリカの地方は従わないだろうという話もありました(東洋経済)。

カリフォルニアなんて、連邦政府無視して、スキに動けばいいですよ。


外交文書からロン・ヤス時代の事情が明かされたようですが(産経新聞)。

いまこそ、あの時代と共通する部分がかなりあるんじゃないですかねえ。

分析してみると、役に立つ部分が結構あるのでは。

1月12日(木)

今日はいつものスケジュールです。

それにしても、授業が始まったせいか南洋大もやたらと人が多いです。

関先生にも久しぶりに会ってお話しました。


南洋大に行くバスは、179と179Aというのがあるんですが。

179Aのほうは、南洋大をループすると、途中止まらずにそのままブーンレイまで行ってしまうんですよね。

179は全部止まります。パイオニアの駅も。

いままで休みで、通常の179だけが走ってました。

昨日、どうもそのことを知らない人がいたらしくて、179Aなのに、パイオニアの駅で必死に降りようとしてました。

こういう情報が、バス停などにはあまり出てないんですよね。時々不親切に感じます。


シンガポールの便利なところは、だいたいドコに出てもキレイなトイレがあることです。

自分も調査でウロウロしている時に、よく利用させてもらってます。

日本の地方を調査していても、困る時がありますからねえ。


1月はイベントが多いせいか、どうも時間の経過が速く感じられます。

研修も、あと8ヶ月くらいになりましたか。

とりあえず、いまのスケジュールはあと4ヶ月続きます。


オバマ大統領の評価について出ていました(BLOGOS)。

外交面ではやや失点もありましたが、経済面でも内政面でも、ちゃんと仕事していたと思うんですが。

それでも不満な人が多いというのがねえ。


横柄なシニア層について話がありました(BLOGOS)。

自分もこの世代に属しますからねえ。

ただ、こういう人は一定数いますから、仕方ないというのもあります。


スーパーのレジに並ぶのがイヤなら、列の少ないコンビニで買えばいいんですよ。

ある程度高いのはガマンして。

安さを期待しているのに、さらにサービスまでってのは、虫がよすぎませんかねえ。


なんでも欧米などを見習えとは言いませんが、ちょっとした買い物でも笑顔で対応ってのは、少しやってみたら。

シンガポールでも、何か買う時はお礼は言いますし、会話したりします。

日本のレジの不機嫌な様子は、やはりちと不思議でもあります。


大学入試の改革次第では受験産業が大変という話がありました(アゴラ)。

方向性は間違ってないと思うんですが、いままでの改革と同様、むしろ改悪になるんじゃないかとの危惧もあります。

それにしても、膨大な数の答案はどうするんでしょうねえ。

自分も採点担当する可能性もあります。その時は、やるしかないですね。


入試をいくらいじってもムダな気がします。

それより、大学のなかの試験を厳しくして、もっと学生を落とさないと。

そして、留年した学生は、他の大学に移るようにする。

これはアメリカでは当たり前にやってることでしょう。

それであってようやく「何々大卒」が生きるわけでしょうに。

大学ランキングは、入試のランキングではなく、教育内容での勝負にすべきです。


日本の子どもたちがコンピュータを使えないという指摘がありました(ハフポスト)。

スマホは得意なんでしょうけどねえ。

大学で教えていても、個人の差が大きいように思います。

パソコン使える学生は結構バリバリなんすけど、一方でキーボードがおぼつかない学生もいたり。

この差がもっと広がるのかもしれませんね。


南洋大にいると、ここは人文社会系の棟ですが、みんなノートパソコン開いて勉強してますからねえ。

使わないと、そもそも勉強についていけない状況なんじゃないすかね。

日本の大学も、もっとそうすべきだとは思いますが。

1月11日(水)

昨晩は、宿舎に戻るのが遅かったです。

国家図書館での会合に参加してました。


まず新国大の院生の王坤利氏と会ってました。

専門が近いこともあって、いろいろ話をしてました。

その後、自動車でブギスに移動。


18時半からは、ケネス・ディーン先生と許源泰先生の『新加坡華文銘刻匯編』に関する説明会がありました。

国家図書館の16階会場は、街を見下ろす絶景が見られます。ここは初めて入りました。

この会の司会は、李焯然先生でした。久しぶりにお会いしましたね。

始まる前に、自分は自著を各先生に配ってました。

なんとなく予感がして、李先生のぶんも持ってきていてよかったです。


ゲストの方々も多かったです。

また参加者も、百名を超えていたと思います。


ディーン先生が英語で、許先生が中国語で、それぞれ書籍の内容について紹介されました。

興味深い内容でした。

これだけの大部の、しかも内容の豊富な本を出すのは大変だったと思います。

出版に関しては広西師範大学出版部の協力があり、その関係の方々も参加してましたね。


王君は、冥界の神に関する研究をされているということです。

自分の論文も見てくれているとのこと。

いろいろシンガポールの廟の状況について尋ねることができました。

あと、李先生からはどこかで講演しないかと言われましたね。

いや、当面は調査が中心ですしねえ。

ただ、どこかで依頼が来るかもしれません。


今日はいつもと同じパターンです。

ただ、昨日の影響で少し寝不足で、そのためか作業があまり進みません。


晴れですが、夕方に雷雨がありましたね。

同じ30度くらいでも、晴れていると暑さが余計に感じられます。


元号についての話がありました(アゴラ)。

別に元号はあってもいいと思います。

問題は、役所や学校の文書などに元号を必須扱いにしてしまうことでしょう。

主として使うのは西暦、元号は暦に書いてあればそれでいいと思います。


東アジアでも東南アジアでも、旧暦はいまだによく使われていますが。

でもメインは西暦で動かしてます。

日付すら二重ですが、別にそんなに不便に感じないですよ。


それにしても、平成が終わると、われわれ昭和世代がますます古くさく感じられますね。

まあ、昭和の頃の明治世代みたいになっていくのかもしれません。


統計で考えようという話がありました(BLOGOS)。

指摘の通りだと思いますが、結局みんな効率、非効率で考えることはできないんでしょうねえ。

大半の人は、その場の感情だけで判断してしまうのでは。


2018年問題について記事がありました(産経新聞)。

まだ先だと思っていたら、もう来年の話なんですねえ。

そもそもムリに大学を郊外にもっていったことが失敗だと思いますよ。


大阪なんて特に顕著で、中心部に全然大学がないじゃないすか、

東京にしても、京都にしても、そこそこ中心部に大きな大学あるのに。


安倍内閣の支持率が高いようで(BLOGOS)。

指摘されている通り、アベノミクスがダメだということも、もう分かっているんでしょうねえ。

ただ、しかし他の人がやるよりマシ。

野党はもっと非現実的なことしか言わない。

そういう諦めの境地に達している人が多いのかも。

まあ、当面はこの風潮変わりそうにもないですね。


アメリカと中国の貿易戦争が懸念されていますが(BLOGOS)。

個人的にはあり得る話だと思ってます。

またそうなると、たぶんダメージは中国のほうが大きいと考えます。

国家のプライドなんてヨソにおいて、ひたすら利益だけを重視したほうがいいんじゃないすかね。

そういえば、あと10日くらいでホントにトランプ政権が誕生するんですねえ。

いやもう、お笑いを見るつもりでいきましょうよ。

1月10日(火)

今日は、途中まではいつものスケジュールです。

むしろ夕方が忙しくなりますね。

ただ、昼に本来会うはずだった院生が、迎えに来てくれるようで、だいぶラクになりました。

書籍持って移動が大変でしたからね。


平成31年1月から新元号が始まるという記事が出ています(産経新聞)。

計画的に元号が変わるのはありがたいと思いますが。

ただ、2019年ですからねえ。西暦とのズレがまた微妙になりますね。

お役所の書類も、原則西暦に直したら。


日本は今後さらにゼロ成長が続くとありました(東洋経済)。

たぶんそうなるような予感があります。

生産性を上げるとか、新しい産業を生みだすとか、結局そういう動きは活発にならないのではないかと予想します。

それでも豊かですし、衰退のしかたもゆったりなのでは。


成人式について話がありましたが(BLOGOS)。

全員に「自覚を持て」というのはムリだと思います。

一定数のアホはなくなりませんし。

バカバカしいから成人式そのものを止めたほうがいいと考えますが、これもダラダラと続くんでしょうね。


頭のよさと収入に関する話がありました(BLOGOS)。

指摘されているように、あまり関連性はないと考えます。

頭のよさと、商売の感覚などはまるで別の才能だと思いますし。


それより、向き不向きのほうが重要なんじゃないすかねえ。

会社にいたとき、或いはコンピュータの指導していた時ですが、ある一定の職業には向き不向きがあると思いましたよ。

むろん、仕事に慣れは必要ですが、ミスマッチのままずっと同じ職場で過ごすほうが不幸なのでは。

もっと転職が容易な制度と、職業のための訓練を受けやすくする環境を用意すべきじゃないでしょうかね。

1月9日(月)

今日も基本的に晴れですねえ。

そろそろ乾季のほうに移りつつあるんでしょうか。


今日は通常スケジュールに戻っています。

ただ、明日の会合の都合で、新国大の院生と会う時間を変更しています。

夕方の会合の時間は一緒なので、その前に会うことになりました。

こちらに迎えに来てくれるようです。


南洋大はどうも授業再開みたいですね。

バスがいきなり大混雑です。

まあ、本数も異様に増えますので、あまり困らないんですけどね。


ジュロンポイントを通ってきましたが、今度は春節の飾り付けが多くなってます。

また、あちこちのモールでは、中華風の音楽が流れていますね。

クリスマスからガラッと変えてきてます。


こちらではコルゲートの歯磨き粉を使ってるんですが。

なかなかイイです。

しかしこれ、日本で買うとなると面倒なんでしょうねえ。

アマゾンでは買えるようですが。


日本では成人式のようですが、荒れた所もあったようですね。

しかし、もうムダなセレモニーという気もします。

何か大きな事件でも起こらないと、止められないんでしょうか。

1月8日(日)

昨日の疲れがあるせいか、今日は体調がイマイチです。

今日は調査は取りやめました。


しかし午前中はクラークキーに出ることになりました。

またメガネが壊れたためです。今度はネジをなくさずに済みましたが。

そのため、リャンコートにあるパリーミキで直してもらいました。

代金は受け取らないということでした。ただ、自分でも直せるよう、小型のドライバーを購入しました。

ネジを買うのはムリみたいです。まあ、また同じようなことが起きたら、考えます。


今日も暑いです。ここ数日は昼間、晴れてホントに暑いです。

大学の研究室に来てますが、そういえば休日はエアコンがあまり効かないんでした。

ただ、来週くらいから授業がボツボツ始まるようで、学生の姿はちらほら見ます。


日本はここ数日寒くなるようですね。

日本だけではなくて、欧米でもかなり気温が下がるようです。

そういった冬の寒さとは、シンガポールは無縁ですねえ。


ただ、個人的には暑さがずっと続く状況に、ややウンザリしてきています。

昨年の夏から、もうずっと半年以上夏が続いてますからねえ。

季節感って大事だなあと、改めて思います。


街は、春節のための飾り付けが多くなってきてますね。

日本だとクリスマスから正月までの期間が短くて大変ですが。

こちらは1ヶ月くらいあるので、ゆっくり切り替えている感じです。


2017年は日本の祝日があまり上手くつながらないようですね(J-CAST)。

そういう暦の年ってありますよねえ。

もっとも、個人的には9月まではあまり関係ありません。

10月以降はむろん影響あります。


ロボットレストランの話がありました(ITメディア)。

こういう動きが広まっていくと面白いのでは。

それこそ、人手不足の解消にはいいんじゃないすかねえ。

こちらのマクドナルドは、注文はほぼ機械で行われますし。

やよい軒や味千ラーメンも、iPadで注文する支店が多いです。


フードコートのほうがむしろ原始的なやりとりですよね。

スタービスタのフードコート、毎日行くせいか、店舗によっては顔を覚えられてきました。


宅配業者の事務所に押し入った男の話が出ていました(BLOGOS)。

前はバカッターで、こんどはアホなユーチューバーですか。

ただ、こういう人はなくならないと思います。

特別扱いして欲しいなら、それに見合った代金を払うべきでしょう。

「無料で再配達」というのが、そもそも間違っていると思います。

1月7日(土)

今日は調査でしたが、単独ではなく、魏先生のクラスの学生と一緒の見学になりました。

学生は十数名で、あと卒業生で案内サポートのかたが来ました。

いろいろ話が聞けるのはありがたいんですけど、数ヶ所で朝から晩までとなりました。

スキにマイペースで回れる調査のほうが、やはりラクですね。


ずっと晴れでした。まったくにわか雨に遭わなかったのは、珍しいですね。

ただ、おかげで外を歩くには暑かったです。

ずっと30度くらいなのは変わりませんし。


まず、トアパヨーの双林寺に出ました。

こちらは以前にも行ったことのある寺院です。

ただ今回は寺院の建築に関する説明が長く、午前中いっぱいは聴いてました。


双林寺で素食のランチを摂りました。

素食の食堂があるとは知りませんでした。


その後のルートが何故か複雑で、ちと驚きました。

MRTのユーノスの駅に出て、それからMRTに乗り、さらにタナメラの駅まで。

それからさらにバスに乗ってベドク地区の三清宮(San Qing Gong)に出ました。


三清宮は2003年に作られ、その後改修された新しい廟です。

韮菜芭城隍廟と関係の深い廟です。

廟というより、道教の道観を意識しており、道教協会や道教図書館が併置されています。


そして、黄信成道長がおられて、われわれに道観やシンガポール道教の状況について話してくださいました。

熱心な道長で、数時間にわたって歌を交えて熱心に講義されました。

自分も、道長に自著を渡したりしました。図書館に入るようです。


「シンガポールでは三清を祀るところはほとんどない」と言われてましたが、確かにその通りなんですよね。

そのため、この廟だけは三清・玉皇大帝・東華帝君・西王母を上段に祀っています。

ただ下段は大伯公・武財神・文財神ですし。

隣は孔子殿があって孔子と弟子を祀ります。

さらに隣は、呂祖・王重陽・丘処機の三祖を祀ります。

この配置は、香港などでよく見る全真教龍門派の配置ですね。


黄道長に尋ねたら、全真教龍門派だと言ってました。

あれ、という感じでしたが、黄道長は白雲観にも龍虎山にも学ばれたとのことです。

民間信仰の廟を分けて考えておられましたが、それもシンガポール道教に含まれるという考えのようでした。

いろいろ勉強になりました。


近くに幾つか寺院もあるのですが、夕方になっており、閉まってました。

もっとも石林晋山宮(Cheo Lim Chin Sun Lian Hup Keng)は開いていたので、そちらを見学しました。

こちらも聯合廟です。

勿洛檺林宮(Kuah Na Keng)

晋平寺善聯宮(Chin Pin Tze San Lian Sun)

石雾洞(Cheo Bu Tong)

この3つの廟から成ります。


檺林宮は朱邢李三王府大人、王爺を祀ります。

隣に五営があり、完全に福建系ですね。


石雾洞は張公聖君、すなわち法主公です。

裏手には斗母と太歳も祀っていました。


晋平寺は驚きましたが、主神は泗州文仏、すなわち泗州大聖ですね。

いや初めて見ました。

こちらも福建系です。


帰りは夕方になりました。

学生たちも結構大変だったと思います。

遅くなったので、途中ビーシャンで下車して、適当に食事してました。

歩きすぎて足がイタイですね。

明日も本来は調査の予定でしたが、今度の火曜日もキツそうな日程ですので、業務メインにしようと思います。


ニュースチェックはほとんどできませんでした。

ただ、労組の話はちと気になりましたね(サンケイBiz)。

いや、労組が長時間労働の問題を全然解決しようとしなかったから、現在の状態になっているんじゃないすか。

それで政府を批判するってのも、本末転倒じゃないですか。

バカバカしいですよ。

1月6日(金)

今日の午前中は私用メインでした。

まず洗濯。

やはり洗濯は平日の午前にやらないとダメですねえ。

他の時間帯だと、乾燥機はいいんですが、洗濯機が全然空いてません。


それからブギスジャンクションに出ました。

QBハウスで散髪です。よく前を通るのに、実はここの支店に入るのは初めてです。

幸い、空いてましたのですぐに終わりました。

あとはいつもの通りで、食事してから大学に来てます。


昼の食事は、なるべく和食系を増やすことにしてます。

どうもホーカー系ばかりだと、ホントに野菜が不足するんですよね。

和食系なら、サラダを付けたりできますし、メニューにも野菜炒めや野菜麺がありますから。

とはいえ、今日は久しぶりに台湾系の牛肉麺食べてました。


トランプ氏がトヨタに文句言った件が話題になっていますねえ(BLOGOS)。

誤解であるとも言われてますが。

ただ指摘されている通り、アップルがいかに発展しても、工場が他の国にある以上、雇用は大したことないんですよね。

そういう意味では、トランプ氏の指摘はあながち間違ってないんでしょう。

ただ、それを政治家がひとつひとつ指摘して戻すのはどうでしょう。

もっと政策を駆使して、国内の雇用を増やすべきなんじゃないすかねえ。


子どもの将来の職業について調査結果がありました(東京新聞)。

しかし研究者が2位というのは、なんか笑っちゃいました。

むろん、理系の研究者を想定してるので、あたしら文系の研究者ではないんでしょうけどね。


そもそも、具体的な職業、それ自体が想像しにくくなっているのでは。

大半はサラリーマンになるわけですが、それは子どもにはあまり魅力には思えないのでしょうし。


また韓国の慰安婦像が問題になっているようです(J-CAST)。

怒ってみせるんじゃなく、笑い飛ばしてやればいいと思いますがねえ。

トランプ氏のことだって、もうお笑いネタとして扱ってはどうでしょう。

1月5日(木)

今週来週は、いろいろ忙しくなってきました。

まず今週末ですが、魏先生のゼミの寺廟見学に、自分も参加することになりました。

半分くらいは行ったことのある廟ですが、まあ顔見せの意味も込めて。


来週、ディーン先生と許先生の出された書籍の会合がありまして、こちらも参加することに。

火曜日の夜なんですよね。

会場はいつも近くを通る国家図書館なので、たぶん問題ないと思います。

ただ、火曜日は昼にもいったん新国大のほうに顔を出さねばなりませんので、結構バタバタしてます。


それもあって、今日は論文を仕上げて、日本へ送付しました。

また校正もアップです。

時間のある時にやっておかないと。

ギリギリの時間を見込むと、ロクなことになりませんのでねえ。


高齢者の定義を変えるとのことです(産経新聞)。

65歳くらいは准高齢者ですか。

自分が高齢者になろうというころ、また基準があがったりして。


司法試験の予備試験を制限する動きがあるみたいですが(BLOGOS)。

まあ、本来の目的とは違う受験があるのは確かでしょう。

だからといって、制限するのは本末転倒だと思います。

どうしてもやりたいなら、法科大学院の数をもっと減らして、学生の数を一定にし、ほぼ全員無償で行ける仕組みにすべきです。