つぶやきノート015

*不定期更新です。また、基本的にヨタ話です。

 

1月4日(水)

もう列車もすっかり平常で、東西線などは混んでます。

自分の乗るダウンタウン線は、そう混まない列車なのでラクですが。


ダウンタウン線も、サイト見ると「2017年延長」って書いてあるんですよね。

2017年って、今年ではないですか。

どうもチャイナタウンの駅から、東のほうにさらに延長されるようです。

自分にはあまり影響はなさそう。


ネットで口座のリンギットでの引き落とし額を見て、為替の違いを実感。

しかし、マレーシアとシンガポールで、ホントに3倍くらい開きがあるんですねえ。


たとえば、こちらでよく買うポッカのミルクティー。

同じモノがマレーシアとシンガポールで売られています。

しかしマレーシアでは80円くらい、シンガポールでは220円くらい。

同じ製品で、かつ同じセブンイレブンで買って、だいぶ値段が違います。

もっとも、この商品こちらで2本買うと値段が下がるので、だいたい自分はまとめて購入しますけどね。


そのためか、わざわざジョホールバルに出て買い物する人も多いみたいです。

まあ、ちょっと国境出たら物価が安くなるとしたら、行く人も多いでしょうね。

もっとも、そのためにいちいち出入国審査を繰り返して行くのはバカバカしいという人もいます。


いまGPSソーラーの時計使ってますが。

正直不要だったかと思ってます。

こちらで1分1秒正確な時間が必要になる場面って、全然ないんですよね。

フツーのクォーツ時計で、別に構わなかったです。

次に買う時は、電波時計に戻ると考えます。もっと軽いのがいいですね。


宿舎の洗濯機がイマイチなせいか、衣服の傷みも激しいですが。

ヨレヨレになっても、あまりこちらでは気になりませんので、当面いまの服装続けます。

本来は、そろそろ交換する予定だったのですが。

もっとも、靴はここしばらく酷使したせいか、1つダメになりました。

まあ、よく保ったほうだと思います。


当面はこちらで調査ですが、いま中国大陸や台湾でも、調査したい場所がどんどん出てきている感じです。

中国大陸は、飛行時間が6時間くらいかかってしまうので、当然非効率なので行きませんが。

まあ、これは今年末くらいから再開します。


一方、フィリピンもちと遠いんすよねえ。

マニラまで4時間くらいかかりますから。

これは正直、想定外でした。

そのため、しばらくはマレーシアとインドネシアのみが対象となりそうです。


クアラルンプールで不思議だったのがマレー語での英語表記。

たとえば、KLエクスプレスには、「ekspres」と書いてある。

英語の「express」と似てるんすけど、なんか違う。

この手の表記がたくさんあって、まあ分かるんすけど時々戸惑いました。

1月3日(火)

シンガポールはもう平常通りですね。

自分も、午前中は塾、午後は大学といういつものスケジュールとなっています。

大学も、今日はバスが混んでたりして、学生も結構来てるようです。


そういえば、クアラルンプールはまだクリスマス色が強かったです。

ショッピングモールにまだツリーがありましたし。

しかし、シンガポールはだんだん春節にシフトしつつある感じです。

今日ジュロンポイントの前を通ったら、ツリーは撤去されてました。


午後は出張報告など、ひたすら事務作業やってます。

しばらく歩きすぎで足がイタイので、まあこれで十分です。

航空券の半券も、郵送しなければなりません。


シンガポールの教育事情について記事がありました(BLOGOS)。

教育熱心ですからねえ。

南洋大の学生たちも、とにかく図書館などで勉強しているのをよく見ます。

油断していると、卒業できませんからねえ。

留年率も高いんですよね。


ちょっとネットでも話題になっていましたが。

文科省が指摘している通り、日本の小学生はレベルが高いのに、上になるとやたらランクが下がるんですよね(文科省)。

要するに、大学入試を終えたらもう勉強する必要はないと考える人ばかりなんでしょう。

それでいいのだと社会の側も容認してますし。


日本社会の側の問題だと思いますが。

対策は簡単です。

「大学で勉強しないと留年、退学するようにする」

「社会人としても向上し続けないと、給料が上がらないようにする」

要するに、「個人を評価しろ」という事です。

もっとも、年功序列が基本の日本社会では、やらんでしょうけどね。

大学が勉強しないでいいってのも、何もしなくても上位年次に上がるという年功序列の思想が背景にあるような気がします。


その評価に対する問題についてコラムがありました(アゴラ)。

指摘の通り、評価の方向性がそもそも間違っているんだと思います。

「どれだけ一所懸命にやったか」

それが評価の対象なんですよね。


いや、正確には、「どれだけ一所懸命に見えたか」なんでしょうけど。

だから長時間労働とか、わかりやすい指標になるわけです。


これも、それをバカバカしいと思う世代がもっと増えてくれないと変わらないんでしょうねえ。

自分の世代と、その上の連中が消えないと難しいかもしれません。

ホントは、会社の運営などが40代から下くらいに移行していれば、そう問題にならないんでしょうけど。

1月2日(月)

クアラルンプールからシンガポールに戻ってきました。

いや、もう明日はフツーに塾など授業ありますし。


昨晩、ホテルに戻ったら大雨になりました。

今日は今日で、宿舎に戻った途端に大雨です。

おかげで傘は使わずに済んでます。


今朝もちと早く目が覚めてしまいました。

そのまま寝たら絶対に遅刻するので、起きて空港を目指しました。

モノレールも、早朝はガラガラでしたね。


リンギットも、あまり使わなかった感じです。

まあ、またジョホールバルなどに行って使います。


エクスプレスは便利ですが、空港に着くと表示などが不親切に感じます。

時間が早かったのですが、例によって空港の施設を見て回ったりしてました。

設備は充実してますよね。


今回、シルクエアラインという会社を初めて使いました。

シンガポール航空の傘下で、近場に小さな飛行機で行っている形です。


飛行機のなかはほぼ寝落ちしてましたね。

たぶん、ヘンに早起きしたせいです。

もっとも、短い時間でしたが。


入国審査も、シンガポール人と同じ扱いですので、自動ゲートです。

パスポートをスキャンして、それから指紋を照合します。

これで終わり。

クアラルンプールでは1時間近くかかったのに、シンガポールに戻ってきたら数秒で、落差に驚きです。


不思議なことに、シンガポールに「帰ってきた」感覚になりますね。

まだそんなに長く住んでるわけではないのに。


宿舎に戻って、あとはまず写真データの移し替えなどやってます。

3百枚以上撮ってますねえ。ちと驚き。


今月末はチャイニーズニューイヤー、すなわち春節があります。

この期間はお寺などで活動があるでしょうから、いろいろ取材している予定です。

基本的にシンガポールにおります。

ただ、1月のどこかで、ジョホールバルにも出たいですね。


モチをノドに詰まらせて亡くなる事故がまだ多いようです(産経新聞)。

これ「正月はモチだ」と考えている老齢者が多い限り、ずっと続くんではないでしょうか。

自分の世代も、家庭ではずっと正月にモチを食べてましたし。

もっとも、いまはだいたい年末年始は調査しているので、モチなんて食べませんけど。

これが若い世代になるとどうですかね。いずれ食べなくなるのでは。

ただ個人的には、そう悪い死に方ではないと考えているのですが。


私、私、私ばかりの時代だというコラムがありました(ハフポスト)。

いいんじゃないすかねえ。

自己が大事という事自体は悪くないでしょう。

みんながそういう意識なら、それこそ過労死なんてなくなりますよ。

とはいえ、勝手な人間が他人を押しのけて主張するのは、やはり認められないんですけどね。

何やってもいい、でもそれは他人が迷惑を蒙らない範囲で。

あとは、その個人の話が流れてきたら、アホはアホと判断すれば。

なんでも尊重するってのも、逆にダメですしね。


ポールマッカートニー氏は今年日本に来るんだそうですねえ(産経新聞)。

自分はこちらにずっと滞在ですし、それに会場は東京ばかりなんですねえ。

残念ながら今回は見送りです。

東南アジアに来ないかなあ。

2017年1月1日(日)

新年ですね。

とはいえ、こちらはクアラルンプールで調査継続中です。


昨晩、フツーに寝たのですが、夜中に年越しの花火がガンガン鳴りひびいて、起こされました。

もっとも、そう長い時間でもなく、また寝ました。


まずKLセントラルに出ました。

モノレールで1本です。

実は、セントラルの駅から廟が見えたので、そこを探しにです。


着いてみたら、そこは三教堂(Sam Kow Tong Temple)という廟でした。

三一教主を主とする廟ですね。福建系のもので、シンガポールでも見ました。

設立は1916年。建物自体は改築されているようです。

残念ですが、中の写真は撮れませんでした。


それから、天后宮(Thean Hou Temple)を目指しました。

当初歩きで行こうかと考えていたのですが、道が面倒なうえに、坂を相当登らねばならないようで面倒です。

KLセントラルの近くにいるタクシーに尋ねたら、大丈夫ということで目指しました。


ところが、途中の坂から車が大混雑です。

迂回路を行ってもらいましたが、こちらも混雑なので、途中で歩くことにしました。


ただ、坂は登り切った所だったので、そう遠くはありません。

どうも今日はまた宴席が設けられるなど、特別の日みたいですね。

中も混雑してました。まあ、気分的には初詣に来ている感じです。


楽聖嶺天后宮とも称します。

雪隆海南会館が併設されています。

もとの天后宮は1890年に作られたとのことですが、その後移転し、1983年にいまの廟が完成したようです。

主神は媽祖、隣に観音菩薩と水尾娘娘を祀ります。


これだけ多くの人々が参拝しに来ているのはスゴイですねえ。

廟自体よりも、その信仰ぶりを調査している感じでした。


そこからは歩いて戻りました。

正直、歩いたほうが速いですね。

とはいえ、人があまり歩かない道のようで、KLセントラルに出るのに一苦労でした。

途中、インド人街を通りましたね。

クアラルンプールは、リトルインディアと呼ばれる地区は幾つかあるようです。その1つになります。


2日間、かなり歩きましたので、久しぶりに足が痛くなりました。

明日は午前の便で戻りますので、今回の調査はこれで終わりです。

あさっては、いつものスケジュールに戻ります。

だいたいマレーシアなんて、明日からもう平日ですよねえ。


昨晩は、一応麺類をということで、ミーを食べてました。

ウッカリしてカレー味にしてしまい、カレーうどんみたいなのを食べてました。

まあ、こんなもんすよね。


在外研修もあと9ヶ月を切りました。

とりあえず、5ヶ月はシンガポールでのパターンを続け、6月以降は各国を移動していると思います。

いまのところ、宿泊費は学生寮なのでやや節約気味なのですが、6月以降は大赤字の予定です。


意外にマレーシア、そのあたりでお酒結構売ってますし、タバコ吸う人も多いですよね。

肉料理も、牛も豚も当たり前にあるし。

もう少しムスリム系が強いかと思ってました。

12月31日(土)

大晦日ですが調査です。

というか、毎年のごとく、年末年始は調査してますよね。


今日はチャイナタウン近辺をまず調べました。

まずモノレールでマハラジャレラ駅へ。


モノレールですが、なんか運営がアバウトですよね。

2輌列車と4輌列車があるんですが、混んでるのに2輌だったり、空いているのに4輌が来たり。

もっと考えて運行すればいいのに。

それから、ホームドアが設置されているんですが、全然動きません。

開けっ放しです。ホームドアの意味がありませんね。


駅を降りてすぐのところに観音寺(Kuan Yin Temple)があります。

1880年から続くとされる寺院です。

建物自体は新しいです。訪れた時は自分1人しか参拝客がいませんでした。


次にすぐ隣にある陳氏書院(Chan See Shu Yuen Temple)へ。

1906年に建てられたそうです。

ただ、今回は改築工事中で入れませんでした。

以前広州でよく似た書院を見ました。

いや、いかにも広東風です。

仕方ないので、外側から写真を撮ってました。

幸い、屋根の上の彫刻はよく見えました。


それから北上してチャイナタウンへ。

大陸中国の地方都市のような、雑然とした感じがいいですね。

もっとも、建築中のところも多かったです。


次に仙四師爺廟(The Sin Sze Si Ya Temple)へ。

クアラルンプール最古の華人廟と言われます。

1864年に建てられました。

19世紀にあった争乱で戦没した人を記念して建てられた廟ということです。

性格としては、大衆爺に近いものがあると考えます。


多くの参拝客で賑わっていました。

むしろ脇侍が気になりました。

関帝と媽祖、それに華光大帝などは確認できました。

やはり広東系の強い廟です。


少し南に戻って関帝廟(Guan Di Temple Chinatown)へ。

こちらは広肇会館でもあり、1887年の創建で古い廟です。

いまの建物は1994年に重建されたものです。


主神は関帝です。脇には周倉と関平。

金花娘娘や趙元帥などもあります。華光もありました。

建物も、入ったところにすぐ扉がある広東式のものです。

このあたりの古いものは、ほぼすべて広東系ですねえ。


このすぐ南にスリ・マハ・マリアマン寺院(Sri Maha Mariamman Temple Dhevasthanam)があります。

せっかくなので入ってみました。

チャイナタウンに古いヒンドゥー寺院があるのは、シンガポールと変わりませんよねえ。


しばらくチャイナタウンをウロウロしていましたが、突然雨が降ってきました。

そこへ、ちょうど商務印書館があるのが目に入りまして、雨宿りを兼ねて見てみました。

なかなか書籍が充実してます。中文書籍ばかりでしたし。

ただ、すでに買った本が多かったです。


いったんホテルに戻りましたが、清掃が終わってませんでした。

そうこうしているうちに清掃が来たので、明日行くつもりだったKLCCに出る事にしました。


モノレールからLRTに乗り換えたのですが、これが乗り換えというには距離がありすぎて、笑いました。

LRTは普通の地下鉄です。結構混んでましたね。


その近くの法界観音聖寺(Dharma Realm Guan Yin Sagely Monastery)を見てました。

観音を祀る、立派なお寺でした。

ただ、建物自体は新しいものでしたね。


KLCCは、ツインタワーで有名なモールです。

少し入ったらスゴイ人出でしたね。

ツインタワー自体は外観をざっと見て、あとはホテルに戻ってきました。


モノレールやLRTは、myrapidカードという電子カードを買いまして、これで乗ってます。

シンガポールのEZリンクと同じような仕組みですね。


なにやら大陸中国の中核都市に来たような錯覚に陥ります。

道路は全然信号守らずに渡りますし。

車はいつも渋滞気味。

ゴミだらけで、道は歩きにくい。

まあ、これがアジア的には標準ですよね。


岸信介のレジームはまだ続くという話がありました(アゴラ)。

何故か戦時体制の続きをまだやっているんですよね。

お国のためにというのが、会社のために変わっただけで、「兵隊さん」として頑張らなければならなないのがいまのシステムですし。

新卒採用も、或いは「新兵徴用」に似ているのかもしれません。


サヨクが自滅したのだという話がありました(BLOGOS)。

いまやサヨク勢力も、「批判のための批判」しかしませんしね。

さらに現実離れを加速させる始末です。

現実に目を据えたリベラルなら、まだ支持される可能性は強いと思いますが。

そういう人たちは「修正主義」に見えるんですかねえ。


軍事ライターの質が低いという話がありました(アゴラ)。

兵隊さんを応援するなら、もっとやりようがあると考えますよね。


大阪人が東京をあまり批判しなくなったという話がありました(東洋経済)。

相対的になってきたということで。

東京が栄えているのは確かですが、どうも人工的な感じですしねえ。

東京で「日本らしい風景」は、少ないと思います。

こちら東南アジアから見ても、日本らしいと思われているのは、京都や大阪などの風景です。

そのあたりの認識も変わってきているのではないですかねえ。

12月30日(金)

今日はクアラルンプールに移動してきました。

こちらも暑いですねえ。


朝早く目が覚めてしまったので、そのままチャンギ空港に来てしまいました。

荷物が少ないので、今回はMRT利用です。

東西線をいつもの逆に乗ります。

意外に時間かかりましたね。


当初第3ターミナルに出てしまって、それから第2ターミナルに回りました。

とはいえ、ようやくチャンギ空港の構造が分かってきた感じです。

第2ターミナルは思ったより古い形の建物なんですね。

ただ、設備はやはり豪華です。


グルグル回っていたので、待ち時間もあまり気になりませんでした。

そういえば、自動出国の装置を初めて使いました。

自分はカード持ちなので、これが可能です。

待たなくていいので便利ですね。


飛行時間が短いのは予想してましたが、実際空を飛んでいたのは30分くらいなのでは。

これもちと驚きました。

そのままスムースにいけばよかったのですが、入国審査場がものすごい混雑。

列が5重6重になってます。

とりあえず並びました。1時間くらいかかりましたかねえ。

クアラルンプール空港も、とにかく大きいですねえ。


KLIAエクスプレスで、KLセントラルまで出ました。

料金が高いので、評判が悪い鉄道ですが、なんと言っても速いです。28分で着きます。

実際、料金的にはタクシー使っても変わらないと言われますね。

それからモノレールに乗って、ブキッビンタンに出ました。

この乗り換えは少し迷いました。

ただ、ホテルについては駅からすぐなので、そこは時間はかかりませんでした。

モノレールから、明日行く予定の陳氏書院が見えましたね。


しかしクアラルンプール、やはりアジアですねえ。

やたら車のマナーは悪いですし、みんな信号無視して渡ってるし。

繁華街はあちこち汚れてますし、ゴミも多いです。

まあ、これが普通ですよね。シンガポールが異様にキレイすぎます。


それから、ムスリムの人の比率がものすごく高いです。

女性の多くが、ヘジャブを着けていたりします。

中華系は、ここでは少数派なんですねえ。


ただ、自分のやってる事はさして変わらず。

フードコートを探して入り、中国語でやりとりして食事して、あとはセブンイレブンで買い物。

全然、国を移った違和感がないんですが。

というか、自分は台湾でも同じような感覚ですね。


それでも、まだリンギットの感覚がつかめません。

奇妙なことに、ペットボトルを買うと、シンガポールと同じような値段と錯覚します。

ただ、リンギットとシンガポールドルでは、3倍くらい価値が違いますので、3分の1になっているハズなんすよね。

少し慣れるまで時間かかりそうです。


あとはホテルでなんか落ちついたり。

いや、いまの宿舎は全然ゆっくりできないんですよ。

イスはもたれると壊れそうになるし。

ベッドもそもそもビニールカバーが付いたままで、固くてキツいです。

大学の研究室のほうが、まだマシです。

今日はホテルですので、イスもベッドもマトモですので、助かります。


いろいろあって、来年以降の予定を変えることにしました。

いまの宿舎はあと5ヶ月はいます。ここまでは宿泊費を支払い済みです。

午前中塾、午後大学、週末は調査というスケジュールも、それまで続けます。

もっとも、3月にはフランスに行かねばなりませんが。

6月以降は、マレーシアの各地を回っている予定です。細かい日程はまだ調整中です。

当然、クアラルンプールも回ります。

9月には、またシンガポールに戻ります。

また別に宿舎を確保しなければならず、高くなるでしょうけど、短い期間なので。


いまホテルの天井を見て気がついたのですが、上に「Kiblat(キブラ)」という文字がありましたね。

これはメッカの方角を示すものです。

こちらに向かって礼拝しろということでしょうねえ。

確かシンガポールのホテルでは見なかったような気がします。


あと出口の表示が「Keluar(ケルア)」なんですね。

しばらく分からないままに見てました。マレー語をやる余裕がありません。

シンガポールでも、地名などはマレー語が多いんすけどねえ。


今日はニュースチェックがあまりできませんでした。

まあ、年末ですしね。

明日はチャイナタウン側に出て、陳氏書院など見る予定です。

12月29日(木)

晴れて、暑く感じますね。

突然の雷雨もありません。珍しいですね。


今日は変則スケジュールになってます。

いつもなら午前中塾、午後は大学で、夜になって宿舎に戻ってきます。

しかし明日からクアラルンプールに出ます。

洗濯などの時間がありませんので、塾が終わってからすぐに宿舎に戻り、掃除とともにやってます。


平日の午後、洗濯するのは初めてでしたが、ランドリーがかなり混んでて、時間かかりました。

やはり午前中に済ませないと効率悪いですねえ。

旅支度は大したことはありません。短い期間ですし。


マレーシアも、ジョホールバルを訪問するつもりが、まだ行ってません。

機会を見つけて行きます。

そういえば、今日のパターンを別の日にやってしまえば、金曜朝から行けるんすね。ウッカリしてました。


年功序列が終わるという記事がありました(東洋経済)。

ホントですかねえ。

よしんばそういう傾向があるとしても、ものすごい時間がかかるのでは。


何故電通が摘発されるかという話がありました(アゴラ)。

見せしめという要素は大きいと思います。

しかし、単に違反企業の名前を公表するだけでは効果はないのでは。

罰金、それも天文学的な罰金を科して、違法残業がワリに合わないという事にしないとダメなのでは。


イタコの話がありました(Yahoo!ニュース)。

もう6名に減っているんですか。なくなってしまうかもしれませんね。

シンガポールでも、それなりにタンキーなど残っているんですがねえ。

文化として保護する方向にも向かわないんでしょうか。

12月28日(水)

今日もずっと雨模様の天気です。

涼しいので助かりますが。


南洋大にいたら、いきなり警報が鳴りひびいてビックリしました。

あとで誤報だったという知らせがありました。

まあ、日本でよくある状況に似てます。


日本の出版社から、原稿が届いていないというメールが来ました。

これ出国前に送ったので、何も連絡がないのはヘンだなと思っていたんですが。

しかしメール添付で送れる量ではないんですよね。それでDVDに入れて郵送したんです。


とりあえず圧縮ファイルをつくり、いったんサイトにアップしました。

そこからダウンロードしてもらうということで。

これも回線が太い南洋大にいるからできる芸当で、宿舎や他のホテルとかだとムリだと思います。

何とか無事に終わりましたが。


以前、東南アジアに日本人が長期ステイする「外こもり」が流行しましたが。

いまはタイなど、滞在条件が厳しくなっているようですね。

「沈没」という話もあるんですねえ。

こちらのサイトにいろいろ情報が出ていて、興味深いです。

しかし、還暦のトシでまだタイ女性を追いかける人が結構いるみたいですね。

逆に感心します。それで破綻する人も多いってのが・・・・。


もっとも、自分もよくよく考えたらいまの生活は「外こもり」みたいなもんでは。

安い宿舎に泊まって、安い食事して、あまり人と関わらない。

塾に行っているくらいすかね。違うのって。


ただ、物価の高いシンガポールでは外こもりは難しいのではと思います。

ビザも恐ろしく面倒ですしねえ。


安倍首相のパールハーバー訪問が大きく報じられています(東洋経済)。

BBCニュースでもトップ扱いでしたからねえ。

「いい悪い」ではなく、もっと歴史として認識すべきだと思いますが、雑音が多いのは相変わらずですね。


東芝が大変なようですね(サンケイBiz)。

またかと思われる方も多いのではないでしょうか。

残念ながら、以前の体質が改まっているとは思えませんですね。


電通が書類送検されたそうです(J-CAST)。

これ、直接の上司だった人については、もっと糾弾されてしかるべきでは。

長時間労働よりも、むしろこの人物のパワハラが問題だったわけでしょう。


日本の観光産業の問題について出ていました(東洋経済)。

古いモノを壊して、新しく建てる。

これはアジアの各地でよく見ます。

中国もそうですし、シンガポールでもそうですよね。

よく批判されていますが、日本もそのあたり、あまり考えずに古いモノを壊してしまっているわけですねえ。

もっと外の人の意見を聞くべきかもしれません。


50代の価値観についてコラムがありました(東洋経済)。

難しい時代ですね。

詰め込みの、単なる知識だけなら、確かにネットの発達したいま、不要でしょうねえ。


新しいことをさらに学び、常に考えを変えていく、それが可能かどうかが大きいでしょう。

学ぶこと自体は、年齢は関係ありません。

ただ、ある一定の年齢になると、進歩を止めてしまう人も多いです。


日本って、学ぶことと稼ぐことを分けて考えて、それで一定の年齢になったらもう学ぶなみたいな意見もありますからねえ。

単に稼ぐ資格を得るために学ぶ、それだけの人間も多いです。


自分個人などは、人間は学ぶために生きていると思ってるんですが。

常に新しい学びがあり、それが楽しみだと。

むろん、この場合の学びってのは、学問だけではなく、たとえばシンガポールのある地区の感覚が分かる、なんて体験も入ります。


学校の勉強も、単に暗記だけしてるなら、それは学びというより苦行でしょうし。

儲けることも、その儲け方に新しさを発見しているなら、それは学びなんですけどね。

娯楽を娯楽として、それだけで消費してしまうだけでは、面白くないと思います。

パチンコだって、それ自体に学ぶ方法は幾らだってありますよ。まあ、やる人は少ないでしょうけど。

とはいえ「勉強なんてしたくない」という人間も多いんでしょうし。

それはそれで構いません。

でも、もったいない気もします。

12月27日(火)

断続的に大雨になる不安定な天気です。

雨の間隔が短いですねえ。


午前に塾、午後大学といういつものスケジュールです。

ただ、塾は今日ずいぶん学生が多かったような。

年末年始に休みを使って学習に来ているんですかねえ。


少し人出が緩い感じですが、フツーの平日とそう変わりありませんね。

クリスマスの飾りはまだ残ってますし、買い物客も多い感じですが。


モノ書きの作業にようやく復帰しています。

なかなか進みませんが。


東南アジアに比して日本人が幸福と感じにくいという話がありました(J-CAST)。

確かに、指摘の通りだと思います。

日本人の場合、コレがダメ、アレがダメというのは、自身で決めてしまっている場合が多いんすよね。

だいたい、他人なんてそんなに気にしてないのに。


「世間というのは、君じゃないか」というのは、『人間失格』で有名なフレーズですが。

それこそ世間というコトバが拡大解釈されていますよね。


こちらのほうでMRT乗っていると、いろんな人がいろんな事やってます。

子どもも騒がしいのが当たり前。

無秩序ですが、それをケシカランと思う人もまた少ないと思います。

日本だと化粧しているだけで怒られますが、アホらしいのでは。

もっとも、こちらだと逆に車内で化粧している人見ませんけど。


車内の飲食は罰金ですけどね。

だから、どうしてもイカンというなら、罰金をガンガン課せばいいだけでしょう。


2017年はトランプ氏が翻弄という話がありました(ダイヤモンド)。

ホントに来年はどうなるんでしょうかね。

まあ、いままでの秩序をゴジラよろしくどんどんぶち壊して欲しいとも思ってますけど。


しかしこの手の中小企業の社長みたいな指導者が増えてきてるような。

フィリピンのドゥテルテ氏もそうですし。

こういう人、なんか見覚えがあると思ったら、それこそ中国の老板、ラオパンなんじゃないかと。


いや、何をもってラオパンというかというと、また困るのですが。

教養はない、でも手腕はあるオッサンというか。

ポピュリズム型指導者なんて上等なもんじゃなくて、要するにラオパン型指導者なんじゃないすかねえ。

それがまた増えてきそうだからアタマ痛いです。

12月26日(月)

曇りで、涼しい天気で助かります。

もっとも、いつまた雨が降るか分からない天気ですが。


休日なので、まずブギスジャンクションに出ました。

食事と日用品購入が目的です。

時間がやや早すぎて、お店があまり開いてませんでしたね。


その後、レッドヒルに出ました。

おととい出たチョンバルーの隣です。

こちらの真龍宮(Chin Leng Keng)を調査しました。

例によって聯合廟です。1978年に移転してきています。


4つの廟から成ります。

真龍宮龍山亭(Chin Leng Keng Leng San Teng)

真龍宮真人宮(Chin Leng Keng Chin Lin Keng)

介穀殿(Jie Gu Dian)

真龍宮万仙廟(Chin Leng Keng Ban Sian Beo)


万仙廟は数多くの神々を祀ります。

真人宮は、主神が保生大帝で、こちらが廟全体の中心に据えられています。

隣の龍山亭は、福徳正神、広沢尊王、註生娘娘を主とします。

さらに介穀殿は、五穀仙すなわち神農と東嶽大帝を祀ります。

写真見たら、あと観音を祀る岩山寺という廟も加わっているようですが。


福建系が強い廟ですね。

保生大帝を中心に、それほど違和感はありません。

東嶽大帝の称号に、何故か武成王が加わっています。

これも『封神演義』の影響で、黄飛虎が入ってしまっているんですね。


風格のある廟で、見応えがありました。

それにしても、この付近ですが、駅前がすぐにHDB団地になっているので、地理がわかりにくいんですよね。

まあ、HDBのあたりの風景がみな一緒に見えるというのは、シンガポール全体に言えることですが。


その後南洋大で作業していますが、あまり進まず。

エアコンがあまり効かないせいか、能率が悪かったです。


マニラに巨大台風が接近しているようですね(CNN)。

かなり厳しいようですね。

いま来年の予定を組み直してますが、フィリピンに行けるかどうかは難しいところです。

というか、シンガポールから出てもかなり遠いんですよねえ。

さらに、こういう感じで台風も来ますし。


禁酒は順調に続いています。

実際、フードコートだとお酒置いてない所も多いですしね。

飲みたい場合は、タイガービールなどの看板のある店を狙って入らないとダメみたいです。


生活面もいろいろ不便はありますねえ。

音楽とかの面も大きいです。

ネットにアップした音楽データ、宿舎では回線が遅くて聴けませんし。

また楽器が手元にないので全く弾けません。

ガマンですが、意外にストレスが大きいですね。

12月25日(日)

シンガポールでは、今日が祝日で、明日も含めて3連休となっています。

もっとも、気温が30度なのは相変わらずで、自分個人は全然クリスマスという気がしません。

しかも午後は豪雨になったりするので、ますますですねえ。

まあ、日本にいても年中行事には無縁なのですが。


いったんブギスジャンクションに出ました。

つい久しぶりに、ケンタッキーに入ってしまいました。

驚いたのは、こちらでもクリスマスにケンタッキーでチキンという宣伝やってるんですねえ。

日本だけかと思ってましたわ。

ターキーも食べるようですが、あまり特にこれを食べるという事ではない感じです。


昨晩、スタービスタのフードコートは人が少なめでした。

祝日となると、みなやや高級なところで食べるんでしょうかね。


今日は南洋大はさすがに閑散としてますね。

そういえば、先日構内で自動運転の実験やってるのを見ました。

シンガポール国立大と違って、南洋大は周囲と道路が切り離されているので、実験がやりやすいかもしれません。


ただ、大学に来る前に少し廟を見てきました。

タンジョンパガーで降りて、もう一度都城隍廟のなかを確認。

それから、宗廟である林氏宗祠を見ました。

ホントはもう1つ見る予定でしたが、移転したか改築中か、探し出せませんでした。


2016年は民主主義の限界がよく見えた年だったと書かれています(東洋経済)。

確かにその通りです。

民主主義も、いまのままで完成というわけではないと思いますよ。

それにしても、ポピュリズムが1回失敗するのを期待しないといけないというのがねえ。


思ったより日本の経済状況はよくないようですねえ(BLOGOS)。

もっとも、日本の生活面からはあまり見えてこないんですけど。

日本独特のやり方というのは、お上が関与して制限していることが多いんだと思いますよ。

その社会主義的な方式を、もっと自由にしていくことが必要だと考えます。


「ストレートタイムス」に、シンガポールの経済状況が思わしくないという話が出ていましたが。

まあ、記事ではまだ危ぶむだけで、まだ具体的にどうというわけではありませんでした。

どうも、中国大陸の発展に従って恩恵を受けてきた地区が、どんどん低成長に陥りつつある感じですよねえ。

12月24日(土)

昨日、雨に遭わなかったと書きましたが、宿舎に帰る直前で大雨になりました。

スタービスタで食事している時は、まだ雷だけだったんですけどね。

今日は基本的に晴れですが、午後からはやはり雨が降ってきました。


チョンバルーに出ました。

この付近、全体としてはブキメラー(紅山)と呼びます。

レッドヒルの称もありますね。

チョンバルーの駅は毎日通っているのに、何故か降りたことがありませんでした。

いい雰囲気の街です。


何というか、レトロな街並みです。

3階建くらいの古い、品のいい建物が並んでいます。

チャイナタウンに似ているんですが、それとはまた別の趣があります。

オシャレな地区と言いますか。


カフェなども多く、会話を楽しむ人たちがたくさんいましたね。

駅の上のフードコートで食事したんですが、出てからこちらを使ったほうがよかったと思ったり。

まあ、また来ます。


またチャレンジャーで代わりの機材も入手しました。

まあ、とりあえず代用ということで。


その3階建の建物に混じって、斉天宮(Qi Tian Gong)があります。

1920年に建てられた、斉天大聖を祀る廟です。

斉天大聖の像がたくさんありました。

こちらも潮州系だと思いますが。


それからは北上して、黒橋頭玉皇殿(Or Kio Tow Geok Hong Tian)へ。

古い形式をキチンと残した廟です。

シンガポール全体でも古い層に属します。

創建は1887年。玉皇大帝を主神とします。


実に見応えのある廟ですが、残念ながら中の写真が撮れませんでした。

主殿は玉皇大帝を中心に、前面に王霊官、脇には二十四天君などを祀ります。

後殿は釈迦如来や観音、十八羅漢などを祀ります。

前面は道教系、後方は仏教系でかなりカッチリ分かれます。


驚いたのは、二十四天君です。

恐らくは十二天君などの系統の武神だと考えられます。

ただ、見たところ本来の天君などとはズレが大きかったです。

たとえば、李天君として、李哪吒が入ります。趙天君は趙公明、殷天君は殷郊。

楊天君は、何故か楊戩。さらに不思議なのは、魔家四将がなかに入っていることです。

要するに、完全に『封神演義』の登場人物に置き換わってしまっています。

マイッタすね。元来は違ったものだったと思いますが。


この廟の斜め前に福徳堂(Hock Teck Tong)があります。

大伯公を祀るものですね。

また亀嶼大伯公の称もあるようです。


駅からだいぶ離れたので、ここからはバスを使い、クイーンズタウンの駅まで出て、それからブーンレイに出ました。

今日は大学構内は人があまりいません。まあ、クリスマスイブでもありますしね。

しかし工事などは逆に盛んにやってます。

地下鉄工事の現場も、全然休んでませんよね。


クリスマス粉砕運動は今年もやっていたようですね(ハフポスト)。

いや、これもどうですかねえ。

クリスマスが悪いわけではないでしょう。ちゃんとした宗教行事の日です。

問題は、クリスマスをカップルの日とか、ケーキの日とか、全然違う目的をくっつけてしまうことにあるんじゃないでしょうか。


トランプ氏が今度は核強化発言ですか(BLOGOS)。

どこまで本気の発言かどうかは不明ですけどねえ。

とはいえ、オバマ氏が力を入れた非核への動きは、大幅に後退するかもしれませんね。


内閣府が高齢者の定義を引き上げですか(BLOGOS)。

ならば、定年を法律で70歳にすべきだと思いますが。

だいたい、個人差があるに決まっているのに。

自分など、さっさと引退したい派なので、アタマ痛いですねえ。

12月23日(金)

基本的に曇りで涼しい日です。

今日は雨に遭ってません。


こちらは平日です。

日本は休日のようですね。

ただ、クリスマス前だからか、やや人の流れが緩いようです。


ちと体調が悪いですねえ。

カゼなのかと思ったのですが、それほど症状は出てませんし。

ノドが少し痛いんですが。

まあ、あまりムリしないようにします。


今日は午前中はまず洗濯。

洗濯機はそこそこ空いてましたが、相変わらず扱いが雑ですよねえ。

あと、また宿舎の事務に行って、少し延長などについて相談しました。

相変わらず、直前にならないと不明みたいです。


その件もあって、今日はいったんニーアンシティのJTBに出ました。

もししばらくマレーシアに出たら、費用がどれくらい必要か確かめにです。

とはいえ、詳しいことはまだ分かりませんでした。継続して調べてもらいます。


さらにベスト電器で機材を見ました。

どうもやはり適当なものがありませんですねえ。

日本だったら簡単に手に入るんですが。

仕方ないので、購入する機材は変更しようと思います。

どうも、シンガポールはやはり便利なようで、そうでもない所が多々ありますよね。


オーチャードはクリスマスの飾り付けや、イベント会場が設営されている感じです。

とはいえ、連日の雨の影響で、だいたいはカバーに覆われているようでしたが。

イベントは夜にやっているようですね。


その後、ニーアンシティの裏手に回って、同善堂(Tong Sian Tng Temple)を見てみました。

観音菩薩を祀る善堂系の廟ですね。

いや、裏手に廟があるのを知らなかったもんですから、この機会に見てみました。


その後は南洋大に来ています。

閑散としているのは変わらず。

しかし大学はネットが速いですし、いま書籍もこちらに置いているので、便利です。

なんだかんだで、毎日のように来てしまいますね。


新潟で大火事だったようですね(J-CAST)。

40年ぶりの大火ですか。

たまたま悪条件が重なったため、被害が広がったようです。


日本の生産性について話の続きがありました(東洋経済)。

足を引っ張っているのは、自分ら50代くらいの、アタマの固い世代なんじゃないすかねえ。

このあたりは、古い昭和の価値観で動いているから、ダメなのでは。

しかも経営の中心にまだいるんでしょうし。

このあたりが退場しないと、日本の社会体質が変わっていかないんじゃないすか。


もっとその点は、政府が改革に本腰を入れるべきだと思いますが。

残念ながらいまの内閣も改革は小出しのようですし(ダイヤモンド)。

国民の側が切れたほうがいいというのは、自分も同感ですが、たぶんやらないんでしょうねえ。

小出しでも、支持率高いですし。


自分が生きている間は、改革なんて行われないなと思ってます。

「国に道なければ、退いて隠れよ」と言います。

まあ、自分などはどっぷり年功序列に浸ってますし、上がりキョージュでいきますので、別に構わんのですが。

12月22日(木)

午前中曇りがちでしたが、午後は一転してものすごい雷雨になりました。

バケツでまいたような雨で、しかもかなり長く降ります。

いったん止んだのですが、夕方はまた激しくなってきてます。

今日は調査でなくてよかったです。


昼にはシンガポール国立大の出版部に出て、注文していた書籍を購入しました。

これがなかなかの重量で、片手で持つと厳しいです。

そんななか、いきなりの豪雨に慌てました。

まあ、南洋大に着いた時には、やや小降りになってましたので、何とかなりましたが。

また、書籍がビニール包装してあったので助かりました。


昨晩、宿舎に戻ったら、排水溝を掃除してくれたようです。

そのためか昨日は虫が出ませんでしたね。しばらく様子を見ます。


最近は、食事がすっかり固定してしまってて、あまり新味がありません。

スタービスタに、ロングジョンシルバーができたので、寄ってみたりしましたが。

ロングジョンシルバーは、完全ハラル対応なんすねえ。

フィッシュとチキンがメインですし、そうなるんすかね。

そのためか店には、ムスリムの人も結構来てます。


フィッシュアンドチップスですが、マンハッタンフィッシュマーケットというお店は旨かったですね。

ただ、こちらは値段もなかなかです。


日本の人口減ついに出生百万人を割りましたか(東洋経済)。

いろいろ厳しい話になってますが、大学経営も影響されるでしょう。

この数字がいずれそのまま18歳人口になるわけで。

単純に大学が18歳人口に頼るだけなら、この人数まで減るわけです。

難しいんじゃないすかねえ。


ネットで報道と広告の区別ができないことが多かったとありました(サンケイBiz)。

実際、リテラシーとかいろいろ言ってますけど、分からない人も多いんでしょう。

ニュースだって、結構ニセニュースってのもあるんでしょうし。

いろんな情報を眺めて、それで判断するってのが必要だと思います。

もっとも、それって昔から言われてますよね。