新つぶやきコーナー054

*ツイッターでもなければ、ブログでもありません。しかも中身は単なるヨタ話です。


3月6日(火) 春みたいな

急に気温が上がって、春みたいな陽気。

来る時に、コート脱いで手に持ってきました。


工事の騒音は相変わらずです。

なんか入口のあたりも足組を組んじゃって、出入りが不便よね。

しかしまあ、結局事務作業に追われて、モノ書きの時間が確保出来ませんでした。

書類を慌てて教務ステーションに持っていったり、またCSACに行ったり。


河村発言もまだ影響があるんですねえ(JBプレス)。

まあ、この程度で断交なんてコトにはなりませんって。

ここで指摘されているように、迷惑するのは実際に商売や交流を行っているヒトですからねえ。

いい加減にして欲しい。


仮に南京事件で、30万人の死者が10万人だったとしましょう。

それで、当時の日本の軍隊の残虐だったという事実が無くなりますかね。

変わりませんよ、そんなもん。


そもそも証拠も無しにそんな論をぶち上げるのがおかしい。

要するに、河村市長は「信じたくない」だけですよ。

「歴史を直視出来ない愚か者」って表現そのままでしょう。


どうして毎度毎度、東京裁判を否定したり、残虐行為を無かったことにしたがりますかねえ。

戦前の軍部の罪業を緩和させようってのはムダです。

事実愚かな行為が多かったんだから。

あまつさえ、無謀にもアメリカに挑んで負けた。


何が悪いかといえば、勝ち目の無い戦争を仕掛けて、そして負けたのが悪いんです。

勝てば官軍で、負ければ賊軍です。

いかに言い訳したって、負けた方は何の正当化も出来ません。

そら当時の政治家や軍人にマトモなヒトはたくさんいます。いい行いもあったでしょう。


ただ、それは戦争で負けたことの免罪符にはならんのです。

それに、いまの中国共産党が支配している状況ってのは、そもそも日本軍が攻めていったから作り出されたものです。

文句を言うのは、甚だお門違いなんですけどねえ。


だから戦前の日本と、その後のアメリカに支配されて変わった日本とは、むしろ不連続であることを強調しないとダメです。

だいたい、ちょっと勉強していれば、戦前の日本軍の行為には呆れるでしょうよ。

ガダルカナル島の戦い然り、インパール作戦然り。戦争行為自体よりも、そのやり方があまりにも拙劣なのが問題。


中国や韓国の非難に関しては、こちらも「その通り」と同意すればいい。

その上で、「でもいまの日本はかつてのバカな日本と違う」と応じればそれで構いません。

そうすれば、別に不毛な論戦になることもありません。

かつてのバカな日本をかばうことは、百害あって一利もありません。


3月5日(月) 荒れ模様

今日は今日で荒れ模様の天気です。

おとなしく大学でモノ書きに徹するコトにしました。

今週は後半が会議などでほぼ潰れるので、やや前倒しで作業してないとダメですね。


国境問題の話が出ていましたが(JBプレス)。

ここで指摘されているのはもっともですよ。

正直なトコ、国境なんて力関係で変わるもんでしょう。

「歴史的経緯」なんて言ってもムダですよねえ。

そんな寝言言ってるんだったら、さっさと軍艦出して他国を追い払った方がいい。


日本の平和憲法の理想は分かるんですけど、当分それにふさわしい時代は来ないんですねえ。

軍隊持たないってのは、泥棒がうろうろしてるトコで、警察も何も機能してないようなもん。

そんなところでカギ開けて、さあ大丈夫というわけにはイカンでしょう。


だからある程度の武力は持っていないとダメで、これはいまのアメリカ政府だってそう思っているでしょう。

いや、中国政府だって、日本が武力を増強しないのは不可解に思ってるハズですよ。


国際情勢なんて、春秋戦国の昔と変わってないんですから。

斉国が強くなり、秦国が強くなる。覇者が入れ替わる。

その間に挟まれた国みたいなもんですよ、いまの日本は。


もっとも、経済的にはアメリカだろうが中国だろうが、互いにニコニコやっていく必要があるわけで。

それはそれで構わんのです。たとえ敵対してても、商売は続けていくのが当たり前。

戦争状態であろうとも、情報は必死にゲットしないとダメです。


「敵国語」とか言って、排除してしまうなんてのが一番の下策。

相手をバカにして評価しないのも愚の愚です。


もっと軍隊の位置付けを、それこそ憲法で明確化した方がいいでしょう。

さらに、軍人の社会的地位の向上も必要です。

かつての「兵隊さん」「軍人さん」くらいの親しみがあっていい。

警察の「おまわりさん」と同様ですよ。ちゃんと仕事しているわけですから。


日本は「品質過剰」と書きましたが、恐らく国家や憲法に対してもそうです。

過剰に理想国家、過剰に平和憲法を求めすぎた。

しかし、おかげで現実に対しては機能不全に陥っている。

おかしな話です。


それも戦後すぐならば構いませんです。

しかし、もうこれだけ時間が経って、状況はだいぶ変わってきている。

かつて中国の味方をするために、アメリカは日本と戦ったわけです。

いまや逆になってしまった。それくらい根本的に変わってしまうわけですから、もう少し考え直した方がいいですよ。


3月4日(日) お寺探索

今日は生憎の雨になりましたが、とりあえずお寺探索に出かけました。

目指したのは、京都の北の方で、宇多野から高雄にかけての地区です。

まず宇多野に出るために、阪急の桂で乗り換えて嵐山で降りて、さらに嵐電に乗りました。


嵐山自体来るのが久しぶりです。

まあ、4月になったら花見客で大混雑して、近寄るコトも難しいでしょうから。

しかし、この時期でもかなり人出がありましたね。


嵐電はピタパが使えるようになったんすね。知りませんでした。

まあ、ドコまで乗っても2百円ですが。


宇多野で降りて、とりあえず福王子神社を見学。

ここも由緒のある神社ですからねえ。それほど広くはありません。


北上して、三宝寺を拝観。

ここは妙見菩薩で有名な寺院です。

境内の1つの堂にでも祀られているのかと思いきや、幾つも鳥居をくぐり、坂を登った所にありました。


途中に、大黒天や稲荷も祀られていましたね。

また三面大黒か・・・・。


星田妙見に登った時の感覚が蘇ってきました。

非常に似た感じを受けますねえ。


いや、想像以上に規模の大きなもので、ビックリしました。

とはいえ、これらの建物が整えられたのはかなり新しいコトに属するようです。

やはり明治の神仏分離が影響しているんですね。


さらに北上して高雄の方に向かいました。

高雄病院の所にある寺が大龍寺で、こちらに烏枢沙摩明王が祀られています。


こちらは1つの堂に祀られていました。

像などが確認出来ず、残念です。


あとはバスと嵐電でまた西院まで戻りました。

西院からは阪急で関大前です。

むろん、今日はあまり作業はやりません。

ただ、書類を学内便ポストに入れてなかったので、それだけをやりに。


造船業界もかなり厳しい状況なんですねえ(サンケイBiz)。

しかし、世界一の技術力ってだけではダメなんですねえ。

優れた技術を抱えたまま、どんどん受注が減っていくってのはどうも。


同様のことはエルピーダ関連でも指摘されています(JBプレス)。

「過剰技術で過剰品質を作る病気」と評されていますが、そうなんでしょうねえ。


3月3日(土) 久しぶりの土曜オフ

今日は朝から晴れです。

また気温もそこそこ上がりましたね。


関西大は入試後期ですが、非番なのでオフにしてます。

いや、ほぼ1ヶ月ぶりの土曜オフですね。


午前中は、家事に加えて、いろいろ備品の入れ替えやってました。

この3月は、家具も含めて幾つかのモノをリプレイスする予定です。

まあ、6年目で古くなってるもんも結構あります。


午前中いっぱいかかってましたので、昼は近くのスーパーでパンとか買ってました。

子連れがいやに多いと思ったら、雛祭りで、スーパーの隣の写真屋に来て、記念写真を撮ってるようでした。

独り暮らしだと、ホントにイベントと縁がありませんから、つい失念しちゃうんすよね。

そのワリに、灌仏会だの盂蘭盆会だのは意識してるんですが(汗)。


頗る面倒な書類があって、午後は大学で悪戦苦闘してました。

さすがに入試で、工事も休みのようですね。

なんとか夕方までに終わりましたので、明日は少しお寺に行けそう。


イランの状況が問題視されていますが(『東京新聞』)。

しかし、ちゃんと選挙で指導者選んでいる民主国家ですしねえ。

他の国の方がよっぽど始末に悪いと思いますけど、どうしてイランばかりが非難されるのか。


視点をイスラエルとアメリカの側にもっていくからそうなるんでしょう。

ホントに悪いのはどちらだかは分かりませんって。

というより、中東の不安定材料を作り出しているのは、むしろイスラエルの方ですよ。

やってるコトも、まるで十字軍の焼き直しみたいに見えますがねえ。


3月2日(金) シンナー臭

今日は朝から雨となりました。

午後には止みましたが。


研究棟なんですが、騒音はまだしも耐えられるのですが、今度は塗料のニオイがスゴイです。

シンナー臭がしますもんねえ。

まあ、ラリってしまうほどの量ではありませんけど、長時間嗅いでると、アタマに影響ありそうですね。


そのせいか、今日はCSACの方でバタバタしている時間が多かったですね。

何やら、次から次へと用件があって・・・・。

非常勤講師については、多くの方のご協力で、どうにか確保出来そうになってきましたが。


プーチン氏が北方領土について提案しているようですが(『読売新聞』)。

これも検討はしてみた方がいいと思います。

どうせ日本では、4島にこだわって、そもそも議論の土台すら出来ないんでしょうけど。


どうして今のニッポンは、こう何もかも硬直化しているのか。

領土問題だって、とにかく原則論。

憲法だって、不磨の大典でもあるまいに、改善しようとする動きがあまりない。


その点で維新の会を評価する動きもあります(JBプレス)。

だいたい、憲法なんて10年に1回くらい変えた方がいいですよ。

諸外国の憲法はそうでしょう。実情に合わなかったらさっさと変える。


ところが、日本では改憲か非改憲でガチガチの闘争になってしまう。

しかも9条ばかりが争点になって、他はどうでもよくなってる。

なんかオカシイですよ。

さらに、改憲なら右、非改憲なら左とレッテルを貼って満足してしまう。


もう冷戦は終わったんすけどねえ。

アタマの固い連中がまだ大勢残ってるから、ムリなんでしょうなあ。

しかしこのままだと、ホントに多くのヒトが「既存政党は要らん」と思ってしまうようになりますよ。

本気で対応しようとしてるなら、既存政党はどんどん維新の会の政策を取り込まないとダメですよ。

まー、絶対にやらないだろうけど。


3月1日(木) 八百長くささ

今日はまたずいぶんと気温が上がりましたね。

このまま一直線に春になってくれるといいんですけど、そうはならないでしょうね。


昨晩、1つモノ書きを終えてデータを送りました。

ただ、まだ幾つか書類や論文がありますので、大学に来てやってます。

ここんとこ、関大前のほっともっとで弁当買ってくることが多いですが、ウッカリして豚汁をズボンにこぼしてしまいました。

この手の失敗が最近多くなってきたなあ。トシですかね。


今週末の後期入試は非番のようです。

突発的にお寺を見に行く可能性がありますね。


モンキーズのデイビー・ジョーンズが亡くなられたようです(『毎日新聞』)。

いろいろモンキーズは批判されている面もありますが、一時代を画した点は評価したいです。

そもそも、ビートルズの才能に対抗しようと思ったら、大きなグループでやらんとムリなわけで。

モンキーズのメンバーは、モンキーズという音楽グループの中の顔とボーカル担当だったと思えば。

もっとも、「モンキーズのテーマ」に加わってるのはミッキーだけだと言われると、せめてバックボーカル担当くらいやっていいと思いましたねえ。


昨晩、報道ステーションなどのニュースを見ていたら、党首討論が思ったよりマトモなんで驚きました。

『毎日新聞』の社説でも評価されています。

しかし、自分は逆に八百長くささを感じましたねえ。アレは、前もって取り決めをしておいたのでは。


そう思っていたら、両氏が会っていたという報道もありました(J-CASTニュース)。

恐らく、このまま自民と民主がひたすら不毛な対立を続けていると、維新の会を利するばかりだ、という危機感が八百長につながったのでは。

まあ、いまんとこゲスの勘ぐりってヤツに留めておきますけどねえ。

しかし、そうやって八百長試合でないと見せられないってのは、ホントに本末転倒だよなあ。


ソニーについての記事が出ていましたが(JBプレス)。

しかしやはり「昔のソニーに戻りたい」って守旧派がジャマするんですねえ。

とはいえ、改革が足らなかった面ってのはあると思います。


いや、ソニーだけじゃないんすよね。

エルピーダについての記事を見ていても、やはり日本の企業が陥っている状況が似ているコトが分かります(JBプレス)。

「どんな品種でも扱う」「自社工場にこだわる」ってのが、いまや日本企業の宿痾なんじゃないすか。

ここでも問題は同じで、「選択と集中」が出来ないんすよね。


まあ、それでもいいですかね。何だかんだで日本は豊かだし。

貿易赤字が進んでも困るのはアメリカだという指摘があります(ダイヤモンド・オンライン)。

そーだったら、日本のあり方を変えるためにも、かなりの赤字になってもいいかもしれません。


2月29日(水) うるう年で

こちらはだいぶ寒さはやわらいできましたが、関東では大雪みたいですね。

今日はひたすらモノ書きに徹してました。今日が締め切りなもんで。

29日ですか。うるう年ですねえ。


うるう年って、夏季オリンピックの年でもあり、またアメリカ大統領選の年でもあるんすね。

どちらも4年に1回で、ちょうどサイクルが一致しているんすよね。


アメリカの景気がかなり復調してきているようですね。

ニューヨークダウも、だいぶ戻ったようで(『読売新聞』)。

まあ、自然回復の要素も大きいんでしょうけど、やはりオバマ氏の政策は妥当だったんじゃないすかね。

こーなると、共和党の候補が不利になってくるんじゃないすか。


iPad3の話題が先行してますねえ(J-CASTニュース)。

まあ、出たとしても自分が買い換えるのはずっと先でしょうねえ。

どれだけの機能がアップしているかは楽しみです。


2月28日(火) 私用メイン

今朝も寒かったですが、今後は暖かくなっていくみたいですね。

昨晩ニュース見てたら、今回の厳冬の原因は、どうもシベリア高気圧にあるみたいで、やはり温暖化の影響があるみたいです。

基本的に温暖化で暖かいんでしょうけど、別のファクターが入ってくると厳冬に傾くようで。


会議などが無く、かつ火曜日で朝出るコトから、しばらく出来なかった私用を一気に片付けるコトにしました。

阪急宝塚線に沿って移動してた感じすね。

まず豊中に出て、郵便局でいろいろ手続き。

次に服部に移動して、家具屋さんに行って入れ替えるモノについて発注してました。

帰り際、服部の住吉神社をちょっと見てきました。ここは天神宮はいつも見るんですが、住吉を見たコトが無かったので。


さらに梅田に出て機材の購入。

ついでに宝くじも買ってました。

ジャンボは結構買ってますけど、当たらないすよね(汗)。

どうも御堂筋線が止まっていたみたいですが、今回は阪急ばかり乗っていたので、あんま影響はありませんでした。


その後は大学に来ていつもの業務です。

研究棟の周囲、完全に工事用の足場に覆われてしまってますね。

大学では、個人研究費が明日で年度の締め切りなので、慌ててやってました。

あとは非常勤の件などでメール打ちまくりです。モノ書きが進まない・・・・。


ニュートリノが光より速いとされた件は間違いだとも言われてますねえ(サンケイBiz)。

うーん、ちょっと勇み足みたいで残念です。

シロウトはすぐに浮き足だってしまうもんですが。


原発事故から時間が経って、いろいろ客観的な事実も分かってきましたね。

しかし、やはり菅前首相の介入は間違いだったようで(『読売新聞』サイト)。

首相が細かいコトに口出ししても、そら上手くいかないんですよね。シロウトなんだから。

軍隊だって、上層部が細かい作戦の指揮したらかえって負けるでしょうよ。


もっとも、この事故の場合はクロウトの側も全然機能しませんでしたからねえ。

「安全神話」に経営者や技術者自身がダマされるってのも、さすがに問題。

そういった意味では、当時の政府首脳にも同情すべき余地があるかもしれません。


日本人は中国の側の優秀さを分かってないって記事がありましたが(JBプレス)。

「優秀な中国人に相手にされない日系企業」

「日本の企業は土地や建物、設備には投資するが、人には投資しない」

という指摘は、確かに当たっていると思います。


ただ、ちょっと違う意見も持っています。

日本ってのは、やはり平均社会なんすよね。

だから優秀な人間とダメな人間の差が実は小さい。

中国の場合は、こちらの予想を超えて飛び抜けて優秀な人材がいる一方で、とんでもなくダメな人間も見ます。

人間の上と下の幅が、日本社会よりも広いと思うんですよね。


自分も行儀の悪い人間ですが、中国とかだとホントにとんでもないのを見ますからねえ。インドもスゴかった・・・。

もっとも、昨今は日本でも似たような連中見たりもします。

日本人も、そういう意味では「不作法なアジア人」の仲間入りをしつつあるんじゃないすか。


んで、たぶんそーゆー人間に限って他の国を批判しているんでしょうからねえ。

ちゃんちゃらオカシイですよね。


2月27日(月) いつものパターン

冬の寒さが戻ってきてしまいましたねえ。

まあ、こうやって一進一退で暖かくなっていくんでしょうけど。


昨日、施設のカギを預かったので、まず返却にCSACに。

それからは科研処理で、生協・研究支援課・法文事務をぐるぐる回るいつものパターンです。

いや、ソフトを買うと、いつも登録が面倒でこうなります。

しかし、これでようやく今年度の科研処理はすべて終わりました。


とはいえ、まだまだ通常業務の積み残しもありますので、処理してます。

面倒な書類が結構まだありますね。

ただ、入試が回ってこなければ、今週はやや時間があると思います。

先週のスケジュールがムチャ過ぎたわけですが・・・・。


リポジトリに妙見の論文が公開されたので、リンクを貼っておきます。

妙見神と真武大帝の関係を論ずるだけならともかく、韓国のチャンスンまで話が飛びますね。

まだまだ妙見神については調べなければならないコトが多いです。


大阪の教育条例が問題になってますねえ(『毎日新聞』)。

評価を取り入れるコトには賛成ですが、それはあくまで教育の能力でやって欲しいです。

いや、国旗に敬礼しなくても、別に優秀な教員だったらいいでしょ。

逆に国旗に敬礼しても、ダメなヒトならダメという評価でいい。

能力と、国旗・国歌うんぬんの問題は分けないとねえ。


もっとも、そのあたりも含めていろいろ考えてるのが橋下市長でしょうけどねえ。

それについての分析がありましたが(JBプレス)。

ここで指摘されている通りですよ。だから表面上の攻撃だけしたってムダ。

いや、教育の再構築として、マキアベリと韓非子をまず学ぶべきかもしれませんなあ(汗)。


ただ、日本の教育の問題は、そんな小手先の改革では済まない気がしますけどね。

いまやグローバル化で教育の競争も激しくなっている段階です(JBプレス)。

先日の若手フォーラムの時に、阪急阪神百貨店の人事担当の方にお話をいただいたのですが。

やはり「意欲的にはほとんど比較にならない」と日本の学生について嘆いていました。


仕方無いんすよねえ、いまの日本は豊かな国で、目標も曖昧。

「追いつけ追い越せ」の時代なら、明確に目標もあったんでしょうけど。

「豊かになろう」という環境でやっている留学生には、どうしても意欲では勝てない。

構造的な問題です。他の先進国だってそうでしょ。


だから「全員に適した教育」ってのは止めた方がいいですよ。

むしろ少数の意欲のある人間を選んで、そこに教育資源を集中させた方がいい。

むろん格差が起こります。

でも、教育ってのは本人次第で差が付くのが当たり前です。


「機会の平等」は必要だと思います。

ただ、「結果の平等」は不要ですよ。

むしろそれは不公正です。


2月26日(日) どれほどの意味

今日も日中韓院生フォーラムに参加ですが、午前中はムリでしたので、午後からです。

それにしても、2日間で30本の発表ってスゴイなあ。

むろん、かなりタイトなスケジュールになったようですが。


研究室に戻ってきたのは遅い時間だったので、今日は何も出来ませんね。

というか、本来はオフなんすけど・・・・。

明日残りの科研費を全部処理するつもりなので、その作業だけやってます。


野田総理が沖縄訪問したみたいですけど、どれほど意味があるのか。

その論法自体が詭弁だってのは明確に指摘されてしまってますからね(『琉球新報』)。

これが、県外移設に努力した上でのことなら、まだしもなんでしょうけど。


消費税も同様です。

経費を削減する努力をとにかくやった。或いは試みた。

その上で消費税を上げざるを得ないというなら、説得力があるんでしょうけど。


全然身を切っているように見えないんですよ。

そこが見透かされているから、何やってもムダ。


誠意を見せたいなら、言い訳言わずにやってみたら。

もっとも、違憲状態の議席数削減すら出来ない状況ですけどねえ。

やるべきコトの10分の1も出来てない状態でしょうに。


2月25日(土) 連日参加

気温はまた下がりましたかね。

今日も朝からシンポジウムに参加してました。

しかしこう連続すると、体力的に厳しいですねえ。


さて、今日はCSACで東アジア研究科開設記念シンポジウムが行われ、その後、継続して日中韓院生フォーラムが行われています。

午前中は全部参加してました。

午後はとりあえず急ぎの仕事を優先して処理し、その後フォーラムに戻っています。

結局、2月の土曜日はすべて仕事が入りましたかねえ。


明日もシンポジウムは続きますが、午前中は家事やらないとダメですねえ。

午後は顔を出そうと思います。

しかし、学生のうちにどんどん国際的に発表の機会があるってイイですねえ。


投資会社が年金運用資金を消失させた件ですが(『読売新聞』)。

結局、あちこちで損失隠しが行われているんすかね。

まあ、オリンパスに比べれば短い期間なのかもしれませんけど、でもいつかはバレるんすよね。


「平均」の意味が分からない大学生が多いって記事ですが(『読売新聞』)。

24%くらいだったら、まだマシなんじゃないすか(汗)。

大学増やして、漫然と授業やっただけでは、レベルが上がるわけないでしょ。

大学生の数が増えるってだけ。


いまも昔も、「教養ある人間の割合」って、それほど変わらないんじゃないすかね。

「教育を施せば教養人が増える」って、認識が間違ってるのでは。

それに、世の中高学歴のヒトが必要な職業ばかりではないでしょう。


まあ「運動会の日にちが悪いから変えてくれ」とか、「朝に来て起こしてくれ」とかいう要求が親から教員にあるみたいですんで(J-CASTニュース)。

もー、こんな親だったら教育そのものが要らんわよね。

小学校以外は、もう受けたいヤツだけが教育受けたら。

ムリヤリ勉強ってのは、やる方もやらせる方も、もう意味無いですよ。


2月24日(金) 公開シンポジウム

なんか、急に気温が上がってますねえ。

とはいえ、すぐに着るモノの方は切り替わりません。


今日は京大人文研で公開シンポジウムに参加しています。

「情報の構造とメタデータ」というテーマですね。

刺激的なテーマが多いですけど、すぐに応用というわけにはいかないなあ。


ここんとこ、国際学会や講演の依頼がちらほら来てます。

基本的に、出られる学会は出ようと思ってますが、テーマ的に難しいモノもありますね。


私立大学の入試に関する記事が出ていますねえ(ビジネスメディア誠)。

まあ、明治大の数字と受験料収入が違うってのは分かってましたが。

それよりも、上位20位の方の数字が気になります。


関西大の志願者順位もずいぶん落ちましたねえ。

志願者数なんて関係無いと思ってる教員は多いと思いますけど、そーゆー認識ではダメだと思いますねえ。


2月23日(木) バッティング

昨晩からずっと雨です。

気温がかなり高めです。湿気もスゴイすよねえ。


今日は会議などはありません。

昨日出来なかった雑用を中心にやってます。


明日はCSACの研究会と京大人文研の研究会がバッティングしてます。

京大の方に参加する予定ですが。

あさってもシンポジウムがあります。ホントに今年の2月は全然時間がありませんね。


違憲状態でも放置ってねえ(『毎日新聞』)。

これはもう、国会は当事者能力が無いと判断されても仕方ありませんなあ。

最高裁も、いっそこうなったら選挙無効を告げてやったらどうでしょう。

そうでもしないと、アホな政治家どもは悟らないのでは。


日本の電機業界の凋落が指摘されていますが(JBプレス)。

あまりにも多くの会社が、同じ製品を作りすぎているという指摘はもっともです。

だから、ホントは「テレビは何社」「パソコンは何社」「洗濯機は何社」といった住み分けがあると良かったんでしょうけど。

あとはムダに高い技術力ですね。ガラパゴスケータイなんて象徴的。


医療への期待が大きすぎるという話が出ています(ビジネスメディア誠)。

だいたい、大病院に行けば死なないとでも思ってるんでしょうか。

ムリに決まってるでしょ。


医者にかからないのが一番健康なんすけどねえ。

必要以上に病院に行きすぎるんすよ。

もっと医療費は自己負担でいいと思いますけどね。


2月22日(水) 長丁場

本日もそこそこ暖かかったですね。

さて、会議会議の水曜日です。

本日は大学院の査定のほか、博士論文の審査が30本あって、かなりの長丁場になりました。


梅田の駅で火災があったんですねえ(『読売新聞』)。

御堂筋線が止まっていたようで。

迂回して阪急に乗ったヒトがいたんですかね。いつもより千里線の乗客が多かったような。

もともと乗る人の多い路線ですから、だいぶ混乱したでしょうねえ。


河村発言が問題になってますねえ(『産経新聞』)。

別に疑義を呈するのは構わんけど、迷惑がかからないトコでやって欲しいですな。

南京事件に関しては、もう「事実」じゃなくて「信念」の表明になっちゃってるんすよねえ。

肯定しても否定しても文句言われる。


この件については、日本か中国の研究者が何を言っても、「都合に合わせた」もんだと見なされてしまうでしょう。

ですから、第三者に判定してもらった方がいいと思います。

欧米の研究者を中心とした検証チームを作り、そこに日中が共同で研究を依頼しては。

そしてそのジャッジには従うというコトにして。


いい加減、このつまらん問題で足を引っ張られるのにもウンザリです。

日本でも中国でも、アタマの固いヤツは自国に有利な主張しかしないでしょうし。


くだらん陰謀論とかに振り回されるのもねえ(J-CASTニュース)。

それこそ愚民ってヤツですよ。

都合の悪い面を直視出来る人間ってのは、実際には少ないのかもしれません。


2月21日(火) だましだまし

今日はやや気温が上がったんじゃないすかね。

不燃ゴミの火曜日ですので、朝から出てきてます。

提出書類が結構あって、東西研・法文事務・ICISと回ってました。

東西研の研究費処理がやっと終わりました。


研究棟の工事の騒音がかなり大きくなってきましたねえ。

まあ、自分はあまり気にならないタイプの人間だからいーですけど、神経質なセンセはダメだろうなあ。

それにしても、耐震工事もやって、もう何度目かなあ、この建物の修理。

古い建物をだましだまし使ってますからねえ。仕方無いのかも。


ヒトはみんな他人を羨む傾向がありますが、それはムダなんすよねえ(ビジネスメディア誠)。

まあ羨んでも構いませんけど、だとしたら、それに近づくために自分を変える努力をしないとねえ。

あと、助け合いを否定するわけじゃないけど、ここで書いてる通り、困っているヒトを全部助けようと思ったら、幾らあっても足りないですよね。

ムダがあるってのは、実は豊かさの証明なんすけど。


関連して、ロクに努力もせんのに自分はエライと言う輩も困ったもんです(JBプレス)。

ここで指摘されている通り、「何々が得意」というヤツは、そらだいたいダメなヤツですよね。

ホントに得意な人間は、そんなコト言いませんって。


「自分はこういう人間で」

「自分はこれが得意」

という自己アピールも結構ですけど、それが内実と一致している場合はむしろ少ないすよねえ。

もっとも、就活なんてのはまさにソレをやらんとイカンのですが・・・。


2月20日(月) 移動のみ

今日は大阪も東京も晴れで、いい天気でしたねえ。

新幹線での移動の途中、富士山がキレイに見えました。

これだけキレイに見られたのは久しぶり。


4月から学術システム研究センターの仕事をやることになりました。

今日はその説明会のため、半蔵門の学術振興会に来ました。

日帰りだと、ホントに1日移動のみで終わってしまいますねえ。


東京駅から半蔵門線の大手町駅へ歩いたんですが、かなり距離があるのを失念してて、危うく遅刻する所でした。

場所はグローバルCOEの中間ヒアリングの時に行ったので、覚えていたんですが。


どうもしばらく、東京で作業しなければならない時間が増えそうです。

休講が多くなるかなあ。

あと、当分は在外での研究に行くコトが出来ませんねえ。

まあ、これは仕切り直しで考えます。


新幹線の中でiPadでニュースをつらつら眺めていたら、バンダイナムコの記事があってビックリ(ダイヤモンド・オンライン)。

売り上げ伸びてるんですか。

まあ、いまやゲーム業というより、コンテンツ産業になってきましたからねえ。

「ガンダム」や「仮面ライダー」「プリキュア」などの優良コンテンツを幾つも持っているのは強みなんでしょう。


それだけに「アイドルマスター」という優良コンテンツについて、もったいないと思わないのかと尋ねたいトコですけど。

この記事にはソコまでは出てませんでしたねえ。


もっとも、バンナム公式がヘンな方向に行ったために、かえってファン側では別の動きもありましたしねえ。

東豪寺プロや西園寺プロやDNAプロといった独自の展開が産み出されたのは、むしろ評価されていいのでは。

公式は思い切ってその設定を取り込んで展開すると面白いんすけどね。

ま、いまのバンナムに、そういうフトコロの深さは無さそうですけど。


2月19日(日) 改良ばかりでは

ずっと土曜日に業務が入るため、家事は日曜にやるしかありません。

しかし、今年の2月は例年に無い忙しさですねえ。

入試や卒論が終わると、もう少しラクになるハズなんですが・・・・・。

明日も東京に日帰りで行かねばなりません。


研究棟と教室3号館が工事のため、ちょっと不便になってます。

地下から出て外に出るのが出来なかったり。

しかし日曜も工事やってるんですねえ。

疲労からかアタマが働かないので、今日はちょっと雑用やったら戻ります。


ルンバが日本のメーカに作れないのは何故かという話が出ていました(ビジネスメディア誠)。

そういえば、ここんとこ画期的な商品って、あまり日本の会社出してませんよね。


掃除機と扇風機では、ダイソンがユニークな商品を開発してましたし。

iPhoneやiPadはむろんアップルです。


まあ、ドラム式洗濯機や高級炊飯器など、いろいろ改良面ではいい製品がありますけど。

もっとも、この傾向は韓国や中国のメーカにも言えますね。


そもそも自動車もエアコンもパソコンも、考え出したのは欧米の方であって。

「改造」して「安く販売」することにかけては、東アジアの人々は力量を発揮するんでしょうけど。


ただ、やはり今後はもう少し「オリジナル」なモノを追求していくべきだと思うんすよね。

そのためには、ユニークな人材をもう少し育てる教育を強化しないとダメでしょう。

改良ばっかやってる日本・中国・韓国は、やはりというか、ペーパーテストの秀才ばかり出す教育の国です。


2月18日(土) 雪で真っ白

今朝の千里中央あたりは、雪で真っ白でした。

まあ、積もってるというほどでないんですけど。

ところが千里山の駅に着いたら、全然雪のカケラも無いので、逆に驚きました。

こんなに近い距離なのに、天気が違うんすね。

予報では明日も西日本は降るって言ってますな。


大学院入試、及び会議でまる1日業務です。

結構志望者が多く、時間かかりました。


自宅で使う石鹸の試行錯誤が続いています・・・・。

シャンプーに関しては、ミヨシ石鹸シャンプーがイチオシで、ずっと使ってます。

もっとも、洗う髪の毛自体があんま無いすけどね(汗)。


以前、ミヨシ石鹸のバスサイズが無いと書きましたが、アレは間違いでした。

ちゃんとありますね。でも北千里のイオンでしか見ません。

使ってみましたが、ちょっとイマイチに感じます。


あとは花王や牛乳石鹸など、いろいろ試しています。

いまんとこ、バランスが一番いいのは牛乳石鹸ですかねえ。

あれもバスサイズの赤箱がなかなか売ってません。

青箱はあちこちで見るのに・・・・。


凱希メディアサービスさんから、この間中国のテレビボックスを購入しました。

中国や台湾・香港などのテレビがネット経由で見られるものです。

どうも衛星テレビに載ってる番組に限られるみたいですけど。

中央電視台や鳳凰電視台など、リアルタイムで見られますからねえ。確かに便利です。

台湾の華視「包青天之碧血丹心」をついついダラダラと見てしまいました。


キムジョンナム氏が兵糧攻めに遭ってるみたいですなあ(『朝日新聞』)。

後継者レースからハズれた王子は、もはや邪魔者ってわけですか。

ホントに封建王朝的ですよねえ。

もっとも、ジョンナム氏の暮らしぶりは贅沢過ぎますよ。

減らすくらいでちょうどいいんでしょうけど。


パナソニックの失敗って、多くの人が予想出来てましたよねえ(東洋経済オンライン)。

プラズマテレビ市場が縮小していくってのは、シロウトの目にも明らかだったでしょう。

それで、何で敢えてプラズマに投資しますかねえ。


政治への関心が薄れているって(ビジネスメディア誠)。

そらそーでしょう。

いずれみんな気が付くと思いますよ、政治家なんて、いなくなっても全然困らないって。

というより、単に国家に寄生しているだけの輩ですからねえ。

むろん、全員がというわけではありません。でも、大半がそうでしょ。


日中友好40周年だそうで(『読売新聞』)。

AKB48や日本のアニソンを喜んで聴いている姿を見てると、この手のものを歓迎しているヒトが多いのだと分かります。

一方で、尖閣問題で日本がケシカランという主張をする連中もいます。

いったい中国の姿はどれか、なんてニュースではやってましたけど。

いやいや、どれも、すべて中国の真実の姿ですよ。


日本だって、右から左から、いろんな意見のヒトいるでしょう。

中国だって韓国だってそうです。

なんで十把一絡げに「中国人」「韓国人」「日本人」って決めつけますかねえ。


興味深いのは、コレはヨーロッパ人やアメリカ人に対しては、あまりやらないんすよね。

いろんな意見のヒトがいるって理解してる。

何でアジア人同士だと、途端に見方が狭くなるのか不思議です。

バカもいれば利口もいます。了見の狭いヤツもいれば、寛大な人間もいます。


あるヒトが育った地域の文化の背景にあるのは確かですけど。

でも恐らく、それは広東と福建では違うし、大阪と福岡でも同様でしょう。

国単位でくくるのが愚かなんすよ。


2月17日(金) 注ぎ込みそう

本日も引き続き、修論の口頭試問です。

ただ、担当した本数は少ないですね。

その間、雑用で走り回る状況は変わってませんが。

『電脳中国学入門』が届いたので、学内で配布していたりします。


全然ニュースチェックも出来ませんですね。

「アイドルマスター」情報もあんま追いかけてません・・・・(汗)。


巷では「アイドルマスター・シンデレラガールズ」が話題になっているようですが。

こ、これは危険な感じがします。

もし自分がハマってしまったら、いくらでもカネと時間を注ぎ込みそうでコワイです。

それにしても、アイドル百名以上ってなんてムチャな。


もっとも、スマホでしかプレイ出来ないんすよね、コレ。

自分はモバイル機ではゲームしませんので、何とか大丈夫そう。


昨今は、ソーシャルゲームが強くてゲーム機が苦戦のようですが(『朝日新聞』)。

PS Vitaがそんなに売れてないとは、想像してませんでした。

しかし、ソフトが無いってねえ・・・。

結局、ギャルゲー市場になってしまうのかしらん。


まあ、ビジネスの立場からすると、大きな変化なんでしょう(インサイド)。

しかし、ゲーム機が売れなくなるとすると、ますます日本のメーカーが困るのでは。


2月16日(木) いまだに損してる

今日は修士論文の口頭試問がメインです。

4つ担当していたため、結構時間取られました。

合間に、主に予算処理がメインですが、雑用やってます。

明日もほぼ同様ですねえ。


原子力ムラがNHK報道に抗議ですか(『毎日新聞』サイト)。

「公正な報道」ねえ。

完全な公正なんて、そもそもあり得ないんすけど。

それに、何をもって社会的公正と見なすかは、それこそ社会状況で変わりますって。


そら放射能被害に対して、過剰に反応しすぎている現状は認めます。

それにしても、まず安全神話に対する反省なり総括なりしてからじゃないとダメでしょうよ。


戦後、ずっとその前の総括なり反省が出来ないままずーっと来て、それでいまだに損してるのと似てますけどね。

第二次大戦も、とにかく旧軍が悪いというコトにして、それで通していればよかったのに。

アジア諸国が「悪い悪い」言ってきたら、こちらも「そーだアイツらが悪い」と言って、あとは知らん顔していればいいんですよ。

カネの絡む話は全部無視して、ひたすら口先だけの謝罪に徹していれば。


実際、旧軍なんていまの北朝鮮指導部とあんま変わらんでしょうよ。

なんであんなのをかばい立てしますかね。

それで外交上、毎度失敗しているってのが分からないのが悲しいすよねえ。


2月15日(水) ずっと待機

朝方は雨でしたが、その後止みました。

何だか、また気温が下がってくるみたいですね。


午前中は、自宅のガス設備の点検があって、ずっと待機でした。

おかげで大学に来るのが遅くなりました。


午後はとにかく雑務です。

留学生のために推薦書を慌てて書いたり、修論をひたすら読み進めたり。

論文の校正もあるんだけど、そちらは全然手つかず。


今度はトマトやトマトジュースが売り切れですか(『読売新聞』サイト)。

前にも納豆で似たような騒ぎありましたよねえ。

まー、まさにコレが「愚民」ってヤツでしょう。いい加減な情報に左右されすぎる。


株は上がってるんですねえ(ロイター)。

全然景気回復とか言われないけど、要は外国人投資家が買ってるんすかねえ。


マニフェストはもう破綻してるんだから、諦めればいいのに(『読売新聞』サイト)。

ほとんどいまやってんのは、その弥縫策ですよねえ。

いや、敗戦処理というべきか。

もっとも、それじゃ民主党が何もしてないかと言えば、そうでもありません。

少しずつ改革らしきコトはやってるんすよね。ただ、あまりにそのスピードが遅いだけで。


それで維新の会はシステム自体をぶっ壊せというわけですが。

早速、いろいろ反論も出ているようですね(ダイヤモンド・オンライン)。

しかし、この主張はかなりトンチンカンでは。


「都構想や道州制は大きくするだけだからダメ」みたいな主張ですが。

いや、いまのニッポンは、そもそも「国全体を役所がコントロール」しようとしているからダメなんであって。

道州制ってのは、むしろ小さい単位にしようとしてるわけですから、改革は進むんですよ。

もっとも、それで幸福度が上がるわけでは無いんですけどね。


不幸な地域があり、幸せな地域がある。それでいいんじゃないすか。

もし自分の地域が不満なら、よりマシなトコに引っ越せばいいだけですよ。


一方で船中八策は新味に乏しいという説も(ダイヤモンド・オンライン)。

「首相公選制は機能しない」って指摘は当たってるかもしれませんね。

ただ、大統領制が出来ない日本では、コレくらいしか方策が無いのも確か。


コレを機会にいろいろ議論が高まるのはイイ傾向だと思いますよ。

夢想だの妄想だの言われたっていいじゃないすか。

そもそも、それこそ龍馬の八策とて、始めは妄想だと思われたんでしょう。


王朝や幕府みたいなもんで、必ずどっかで政治体制は行き詰まりを見せるんですよ。

そして次に「よりマトモな」政治形態を目指す。

それを模索していくコトは、悪く無いと思いますよ。


2月14日(火) 3番目の書籍

今日はずっと雨ですねえ。

寒さは相変わらずです。


入試の都合上、14日は曜日にかかわらず教授会となります。

会議が3つですが、そう長くもないので助かりました。

ICISの雑誌が出たと思ったら、今度はまた紀要の校正が来ました。

修論もまだ読み終わってませんし、忙しい状況は変わりませんね。


あと、今月は『電脳中国学入門』が出ます。

『電脳中国学』シリーズの3番目の書籍となります。

本来は『Ⅲ』というタイトルだったんですが、入門者向けの性格が強く、この名称になりました。

これはいまやっている科研の成果の一つともなります。


もっとも、自分は今回はほとんど執筆には参加してませんで、漢情研のメンバーに任せきりでした。

いまさら紙で電脳系の本も無いだろうとも思われるのですが、まだまだ需要はあるようで、それで出すコトとなりました。


維新の会について他の政党が浮き足立ってますねえ(『毎日新聞』サイト)。

正直「脅威」だと思った方がいいと思いますよ。

「現実味が無い」なんて油断していると、やられますよ。


民主党と自民党が、いまのまま膠着状態を続けて、何ひとつ有用な手を打てないでいると、失望感が拡がります。

それに反比例するように、どんどん維新の会への期待が高まっていくでしょう。

1回の選挙ではムリでも、回数を重ねていけば憲法改正にまで持ち込めるかもしれません。


参院の廃止や、首相公選制くらい、そんな重い改革でもありませんって。

そもそも、いまの議席の増減だけで騒いでいるのが、レベルが低すぎるんです。


しばらく解散は出来なくなったなんて言われてますけど、いや、このまま自民と民主がダメぶりを発揮し続ければ、維新の会の方が有利になります。

国民の多くは、閉塞感にうんざりしているんですからね。


以前にもちょっと書きましたが、やはり日本は経済や政治において、長い変革期の渦中にあるんだと思います。

小泉改革がまず来て、それから民主党の政権交代、そして、次に来るのが維新の会による変革なんじゃないすか。


いやあ、辛亥革命の前だって、ずいぶん紆余曲折があったでしょ。

戊戌の変が挫折、それから義和団の乱があったり。

辛亥革命の後も、袁世凱の支配がありましたし。

そんな感じで、改革ってのは期待と挫折にまみれながら進んでいくんでしょう。


2月13日(月) ヘトヘト

午後は雨になりましたね。

肌寒い天気です。


とにかくまる1日、卒論の口頭試問です。

22名ぶん行いまして、その後成績を教務センターに出してきました。

終わったらヘトヘトで、他のコトは全く何も出来ませんですね。


またほとんどの学生が就職先が決まっていたので、安心しました。

すでに研修の始まっている学生もいるみたいですけど。


若者の雇用問題が深刻になっていますからねえ(ビジネスメディア誠)。

ここで指摘されている通り、日本社会はいったん通常のルートを外れた人間にとっては厳しい社会です。

この点は、試問の間にも学生に強調しておきましたが。


だいたい自分自身、しょっちゅう職を変えてさんざんな目に遭ってますからねえ。

ま、自分の場合は自業自得ですけどね。


小沢氏の言うことはいちいちもっともです(『読売新聞』サイト)。

だから、民主政権はあとは実行すればいいだけですよ。

でもムリなんすよね。要するに自民党化してますので。

民主政権の意義は、政権交代「だけ」にあったのかもしれません。


維新の会が公約をまとめたようですが(『朝日新聞』サイト)。

変えるという方向性は間違ってないと思います。

もっとも、この改革が実現されたから、景気が良くなるとか、生活が良くなるとかいうことは無いんでしょうけど。


批判はあるでしょうけど、まずは変えてみたら。

変えて、もしダメだったらまた次を目指せばいい。

やりもしないで「ケシカラン」というだけの輩が、いま一番困りものではないですか。


2月12日(日) アップ失敗

昨晩、外からサイトにデータをアップしようとしたら上手くいきませんでした。

ネットの問題ではなく、どうも設定のミスらしかったです。


今日は午前中は家事、午後は大学といういつものパターンです。

ただ、今月はずっと土曜日がオフにならないですよねえ。今週末も大学院入試ですし。

明日からは、ひたすら卒論や修論の口頭試問が続きます。


日本は自壊に向かっているという昔の記事が復活掲載されたとか(J-CASTニュース)。

まあ、何だかんだでいまのニッポン豊かですしねえ。

自壊するなら自壊して、その時になってから慌ててもいーんじゃないかなあ。


だいたい上の方が大変だ大変だと煽る場合、実際には後から見たら大したコトじゃなかった例も多いですし。

太平洋戦争の時は米軍に負けたら、日本人みんな奴隷になるみたいな話でしたが、結局敗戦の後、日本は民主国家として豊かになりました。

鬼畜米英からアメリカ大歓迎への転身は速かったですしねえ。

「国が滅ぶ」ってのも、どのレベルを指して言うのやら。

エライさんだけが滅ぶんだったら、別に構わんのじゃないすか。


2月11日(土) 連日京都

今日は京都駅前の大学コンソーシアムの龍谷大学教室で、中国古典小説研究会の関西例会がありましたので、参加してました。

戯曲小説データに関する報告をやれとの依頼を受けましたので、最後に発表に加わってました。


ところが、うっかりしてディスプレイ変換ケーブルを大学に置き忘れたんですね。

それで、途中どこかで買おうと思ったら、千里LABIも京都ビックカメラも売ってなくて、青くなりました。

会場のプロジェクタが、また古いタイプで、アナログ接続しか出来ない。


休憩時間と小松先生の発表の時に、京都のヨドバシカメラに行って、やっと調達しました。

代替品が可能かと思って別のケーブルも買ったりしたのは、ムダだったすねえ。

何とか無事につながりまして、発表しましたが。


今度からディスプレイ変換ケーブルは、カバンの中に入れっぱなしにしようと思います。

とにかく失敗寸前でヒヤヒヤの1日でした。


ただ、久しぶりに古典小説研究に関する発表をいろいろ聴けて楽しかったです。

それにしても、やはり『三国志演義』をやっているヒトが多いですねえ。


2月10日(金) 明日も京都

本日は京大人文研の研究班がありましたので、午前中は京都に出ていました。

そういえば、24日にも人文研山崎班の研究会があることをすっかり失念してました。

明日も京都に出ないとイケナイんすよね。


午後は大学へ。

とりあえず、ノートパソコンの方にも一太郎をセットして、動かしてみています。

あとは卒論見てます。22本ありますしねえ。


早稲田大も受験者減少しているんですか(ビジネスメディア誠)。

まー、このあたりはウチも同様ですんで、あまりヒトのコトは言えません。

というより、関西大の減り具合の方が大きいのでは・・・・。


それにしても、かなり受験生増やしている大学も多いですよねえ。

このあたり、今年減らした大学はいろいろ原因を調べてみるべきだと思います。


普天間問題ですが、ますます情報が錯綜してますねえ(時事ドットコム)。

しかし、戦略だなんだって言っておきながら、議会で予算削減の動きが出ると途端に妥協ですか。

さらに、上院軍事委員長は普天間計画堅持に不快感を持っているわけで(時事ドットコム)。

そうなると、そもそも計画を推し進めたいのは誰なんでしょうか。

あたしらは単純に「アメリカ」って言いますけど、アメリカだって大統領と議会と軍では意見が違うのでしょうから。


守るべきは米軍の立場ではありませんよ。

もう一度日本の首相が、アホだろうが何だろうが「県外移設」と言ってみたらどうでしょう。

それでこそ、むしろ矜恃を示せると思うんですがね。


産業構造が変わっているので、中流階級のあり方も変わっていくんですよね(ダイヤモンド・オンライン)。

製造業のみならず、サービス業でも雇用は減ってきている。

いままでと同じ産業を維持していこうってのも、実際にはムリがあると思うんすよね。


橋下氏も次々にいろんな主張をしてますねえ(『読売新聞』サイト)。

恐らく、既存政党はその提案を受け入れられずに、維新の会の刺客に敗北するコトになるんじゃないすか。

このまま、自民や民主が変わらなければですけど。


以前から「政権に要求されてるのは巧遅でなくて拙速だ」と書いてますが、橋下氏は少なくとも民主政権よりはその点やってますよねえ。

いい政策か悪い政策かでは無いですね。とりあえずどんどん変えていくこと。

間違ったらまた変えればいいんですからねえ。


民主政権については、もうギャグの域に達してますのでねえ(『産経新聞』サイト)。

いや、もっともっとアホやって、大臣なんてこの程度なんだという事実を世に知らしめて欲しいもんです。

だから、ちゃんと選ばないからダメなんですって。


なんちゃって民主制であれ、愚民国家であれ、選んでるのは選挙民なんすからねえ。

基本的には、あたしら自業自得なんすから、いまさら他人に責任押しつけるのは間違いなんすよ。


2月9日(木) 削るべき所を削らず

今日は気温はかなり低かったです。

雪こそ降りませんでしたが。


午前中に卒論ラボの会議が入りました。

それから午後は卒論見たり、一太郎の新版をセットして、科研の処理をしたり。


卒論ラボも、来年度から性格を変えていかないとダメのようです。

「大学教育質向上推進事業」自体が中止になった影響ですね。

このことについては、鹿児島大学などで情報が出ています(鹿児島大サイト)。


別にカネが無いなら中止しても構いませんが、ちゃんと評価して継続か中止かを決定して欲しいですよね。

どの事業が有効で、どの事業がムダだったのか。

とにかく一律に中止ってのが、どうにもこうにもアタマがイタイです。


削るべき所を削らず、削らないでいい所を削る。

いまの民主政権のトンチンカンな所ですよねえ。


秋入学で教育問題が解決するわけではないという記事が出ています(『毎日新聞』サイト)。

教育の質の低迷自体が原因だと、多くの人が指摘しています。

その通りだと思いますよ。


教育の問題は将来に関わる問題なんすけどねえ。

ちょっとした予算を切り捨てて、それで良しとしている場合ではないんですよ。

秋学期に変えるなんてのも、所詮は小手先のもんで、抜本的改革にはなり得ません。

その程度ですら、これだけモメるってのもねえ。


この記事で言われているのも、要するに日本の研究と教育の質が低いということです。

まったくもってその通り。

何故なら、評価されないからです。

大学にいったん入ってしまえば、かなりいい加減な勉強でも卒業出来る。

教員にいったんなってしまえば、かなりいい加減な研究でも継続出来る。


だから、入学者に対して、「卒業出来るのは半分程度」としなければダメですって。

また教員も、研究業績が少なければ、給料が下がるとか、クビになるとかしないと。

それを導入しない限り、秋入学やろうが、予算付けようがムダです。


まあ、絶対にやらないでしょうけどね。

いーじゃないすか。学生も教員も、このぬるま湯の中でぬくぬくやりましょう。

質が下がろうが何だろうが、ほっておけばいーんです。


2月8日(水) インド時間

朝方は雪が結構降っていて驚きました。

また寒さが戻ってきた感じですね。受験生が気の毒。

午後は晴れましたが、気温はかなり下がりました。


まる1日、入業務です。

久々に大教室での読み上げ係担当でした。

まあ、センター入試に比べるとラクなんすけどね。

とりあえず、前期日程は終わりました。


どうも寝不足気味で、気力がありません。

ところが、今日は入試終わってからも作業が連続して、フラフラな状態です。


インド訪問以来、油断してるとなんか「インド時間」に戻ってしまいます。

3時間半くらいのズレです。なんか身体に合ってるのか、いったん矯正しても、すぐに元通り。困ったもんです。


まーた土光臨調の蒸し返しですか(ウォールストリートジャーナル日本・サイト)。

そら結構ですが、カンバン倒れになるのがオチじゃないすかね。

もちろん、消費税を上げる以上は、何かしら改革面での成果も出さないと難しいとは思いますけどね。


土光さんのメザシは単なるポーズだったという話もありますが。

まあ、生活が質素だったのはそうだと思います。

ただねえ、土光さんくらい収入があるんだったら、やはり贅沢とは言わなくても、そこそこ使った方がいいと思いますよ。


土光さんクラスの収入のヒトが、みんな質素な生活になったら、高級品売る店は軒並み潰れるでしょうよ。

経済ってのは、収入のあるヒトはそれだけ使って、回してないとダメなんすよ。

だいたい、ひたすら質素な生活して、ただ貯金にいそしむなんて、何が楽しいのやら。

そら稼ぐ以上に使ったらダメですけど、フツーの人間なら分相応に消費しないと、経済社会は成り立たないでしょ。


2月7日(火) バタバタして終わり

雨のち曇りの天気ですが、気温がそこそこ高いので助かります。

しかし、久々に長い傘を使いましたね。


明日は入試当番で何も出来ませんので、今日はひたすら業務を進めてました。

専修希望者オーバーの件では、午前中にデータを揃えて、夕方には臨時に会合を開いて決定。

その間、発表資料の印刷などもやってました。それから印鑑押しに右往左往。

例によってCSACや事務を走り回り、バタバタして終わりです。


アメリカ衰退論もいろいろあるようで(JBプレス・サイト)。

「いまはロクでもない政治家がいるからダメだけど、自分がやれば上手くいく」

毎度毎度、同じような話にダマされますよねえ。


この手の「自分が当選すれば、未来はバラ色」みたいな話は、もう止めにして欲しい。

どうしてそんな見え透いたサギに引っかかりますかねえ。

そのあたりが、愚民の愚民たるゆえんなのかもしれませんけど。


「ロクでもない世の中ですが、自分はこの部分を改善します」

くらいのコトしか言えないと思うんすよね。

そう正直に言ったら、落選してしまうのかもしれませんけど。

しかし正直に言ったら落選するってんなら、やっぱなんか間違ってるんでしょうな。


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