関西大学文学部総合人文学専攻

アジア文化専修のページ

<専修の内容>

 「21世紀はアジアの時代」と言われています。アジアの経済的な発展が進むにつれ、日本との関係はますます密接になっていくと考えられます。しかし日本では、身近なアジア地域の文化については、欧米文化に比べてはあまり知られていないのが現状です。アジア文化専修においては、「伝統文化」はもちろん、「現代のアジア」という視点から、アジア諸地域の文化をトータルに理解する国際人を育成することをめざします。文献資料のみにとどまらず、衣・食・住から民衆文化まで、幅広い文化事象を研究の対象とします。

<韓国のお店> <ベトナムのお寺>


<カリキュラム>

2010年度から、カリキュラムが変わりました。

新たに必修として「アジア文化専修ゼミ」「アジア文化専修研究」が2年次から4年次にわたって設けられました。

また選択科目として、「韓国現代文化論」「沖縄・琉球文化論」「東南アジア文化論」「南アジア・内陸アジア論」「中国思想文化論」「漢字・漢文論」「現代アジアと日本」「アジアの現代カルチャー」が設定されました。

<台湾の廟> <中国福建の街並み>


<専任スタッフ>
吾妻重二教授/中国・韓国・日本における伝統文化研究
藤田髙夫教授/東アジア文化交渉学
上田誉志美教授/日本とアジアの民族文化研究
二階堂善弘教授/アジア諸地域の宗教文化


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