関西大学 孝忠研究室Research Life of Professor Dr. N. Kochu |
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大学の現状と将来的なあり方についてむすびにかえて――これまでに寄せられたご意見・ご質問をふまえて これまで、「はじめに」を含めて10回にわたり、この連載を続けてきた。最後に、「むすびにかえて」として、これまでに直接あるいは間接的にお聞きしたご意見、ご質問のいくつかについて若干繰り返しになるところもあるかもしれないが、できるだけ簡潔に述べてみたい。ただ、質問などは「一般論」としてではなく、わたしの所属する関西大学の「現状とあり方」にかかわるものが殆どなので、事情をご存知ない方には若干分かりにくいところもあるかもしれない。その点については、ご容赦いただきたい。 大学における多様で豊かな教育・研究を持続的に発展させるために 良きライバルとしての大学間競争と相互協力・連携 学長のリーダーシップの下、教学主導の大学運営を 2009年7月24日 はじめに――「大学の現状と将来的なあり方について」語るにあたって(09/6/29) 第1話 「『質』の向上に努力しない大学は淘汰されるべき」だとの提言について(09/7/2) 第2話 法学部における教育内容、教育方法改善の歩み――個人的回想(09/7/3) 第3話 地球市民社会(Global Civil Society)にはばたく人材の育成をめざして(09/7/4) 第4話 教育・研究サポート体制の充実――とりわけ専任事務職員の充実を(09/7/6) 第5話 大学の「使命」、「ビジョン」そして「戦略・計画」(09/7/9) 第6話 大学(法人と教学)のガバナンス(1)(09/7/10) 第7話 Facultyの基盤としての大学「研究所」(09/7/13)
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