関西大学 孝忠研究室Research Life of Professor Dr. N. Kochu |
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大学の現状と将来的なあり方についてはじめに――「大学の現状と将来的なあり方について」語るにあたって 先般、「抱負」を500字で語る機会を与えられた。 私が「抱負」で述べたことは、これから順次明らかにしていきたいが、要約すれば次の4点になる。 これから、可能なかぎり多様な論点をとりあげ、学術的論文を書くときの姿勢を堅持しつつ? 同時に私見と感想をも率直に述べてみたい。 2009年6月29日 はじめに――「大学の現状と将来的なあり方について」語るにあたって(09/6/29) 第1話 「『質』の向上に努力しない大学は淘汰されるべき」だとの提言について(09/7/2) 第2話 法学部における教育内容、教育方法改善の歩み――個人的回想(09/7/3) 第3話 地球市民社会(Global Civil Society)にはばたく人材の育成をめざして(09/7/4) 第4話 教育・研究サポート体制の充実――とりわけ専任事務職員の充実を(09/7/6) 第5話 大学の「使命」、「ビジョン」そして「戦略・計画」(09/7/9) 第6話 大学(法人と教学)のガバナンス(1)(09/7/10) 第7話 Facultyの基盤としての大学「研究所」(09/7/13)
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