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−中国の海へ漕ぎ出そう−
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誰のようにも生きられず 誰のようにと生きもせず (小椋佳)
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日本語(10/07/2005更新)、論文目録、なお主な論文はPDFファイルで読めるようになっています
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ドラゴン・サーフィン−中国への旅立ち(中国関係リンク先一覧)
つれづれの記(随時更新)
ハーバード日記(6/1/98-2/28/99)
ハーバード日記(番外編)(From 3/1/99-3/30/99)
「パソコンで中国語」(『中国語ジャーナル』連載中)
『ハーバード電脳日記』の書評(荒川清秀氏)
『近代における東西言語文化接触の研究』の書評(佐藤晴彦氏)
『近代における東西言語文化接触の研究』の紹介(日下恒夫氏)
中国語WEB教材・コーパス・Wikiおよびシーズ(e-learning)などの「関西大学中国語教材研究会(CH-TEXT's)」はこちらです。ご意見、ご感想をお待ちします。
What's New
これまでに出席した主な国際会議と発表題目
05.11.16
来たる12月2日と3日の両日、関西大学アジア文化交流研究センター・関西大学東西学術研究所(言語班)・近代東西言語文化接触研究会の共同主催による「19世紀中国語の諸相ー周縁資料(欧米・日本・琉球・朝鮮)からのアプローチ」と題した国際シンポジュームが開かれます。ローマ大学のマシーニ先生ほか13名の発表です。ふるってご参加下さい。なお。詳しいプログラムはこちら。
04.03.14
第4回「漢字文化圏近代語研究会」が13,14日の2日間にわたり、中国、台湾、韓国からも研究者をお迎えして、関西大学で開かれました。総勢70名余りの参加者による活発な論議が繰り広げられ、本日無事終了しました。(会議のようす→)(1),(2),(3),(4),(5)
04.02.02
この度、『遐邇貫珍の研究』(松浦章氏、沈国威氏との共著、関西大学出版部、\11,000)を刊行しました。

恐らく世界で初めての「遐邇貫珍」の影印と語彙索引付きですが、目次は次の通りです。
序・・・・・・・・・・・・・・・藤善眞澄
序説;『遐邇貫珍』の世界・・・・松浦章
『遐邇貫珍』の描く近代東アジア世界・・松浦章
『遐邇貫珍』にみえるイソップ物語ー中国語イソップ翻訳小史・・内田慶市
『遐邇貫珍』解題・・・・・・・・沈国威
索引・・・・・・・・・・・・・・沈国威
影印本文
あとがき・・・・・・・・・・・・内田慶市
03.04.27
来る6月28日(土)にアルクにおいて、「今が旬ー中国語・新トレンド学習法」と題してイベントが開かれます。私も「パソコンと中国語」について話をすることになっています。おついでの折は是非参加して見て下さい。
03.03.25
「つれづれの記」を追加しました。
03.03.19
もともと「戦争」に「正義」などというものはない(あるとすれば、それは侵略された場合の自衛の戦争ぐらい)のだが、とりわけ今回の「戦争」には、いかなる「大義名分」も存在しない。それをさらに「イラクの自由」などと「正当化」しようとするのだから何をかいわんやである。これは一人の「ならず者」「暴力団」によって、自分たちの都合のいい「自由と民主」という名の下に引き起こされる、全く何の名分もない「侵略戦争」である。世界のどの国よりも「大量破壊兵器」を有しているのはどの国なのか。イスラエルの占領と殺戮を見て見ぬふりをしてきたのはどの国なのか。かつて、「民主と自由」の下に、ベトナムに侵攻したのはどの国なのか。そして、そんなまさに「悪の領袖」の言うがままに、「同盟関係こそ大事」などと戲けたことを述べているのはどの国の首相なのか。その無能な輩の下で、「人間革命」や「平和」をかつては語っていたのは、どの党なのか。
この国は、かつて「天に代わりて不義を討つ」という名目で同じようなことを行ったことがある国として、また地球上で唯一の被爆国として、この「戦争」に対してはっきりと「ノー」と言う義務と権利があるのだ。
03.02.17
関西大学文学部中国語中国文学科の尾崎實先生がさる2月13日急逝された(65歳)。
先生のこれまでの中国語教育、中国言語文化接触研究に対する熱い思いとその功績を讚えるべく、『或問』において「尾崎實先生追悼号」を出すこととする。玉稿はもちろん、先生の思い出、追悼文を広く募集いたします。内田・沈まで。
03.01.07
第8回近代東西言語文化接触研究会のお知らせ
- 日時:1月26日(日)午後1時30分から5時まで
- 場所:関西大学岩崎記念館(外国語教育研究機構)2F会議室
- 発表者と題目
- 宮田和子氏(東亞学院):ロブシャイド『英華字典』の日本版について
- 沈国威氏(関西大学):康有為とその『日本書目志』
- 朱京偉氏(北京外国語大学、関西大学訪問研究者):構成要素の分析から見る中国製漢語と和製漢語
なお、研究会終了後、懇親会(場所未定)を予定しています。ふるってご参加下さい。
02.12.21
お陰樣でこのHPへのご来場の方も「40000」を超えました。もしろん、これはカウンターをつけてからの数(この2年ほど)です。さほど面白くないページですが、これだけ多くの方においでいただいて嬉しく思っています。なお、次は「44444」をヒットした方に、ささやかなお礼のプレゼントを差し上げたいと考えています。もし、ヒットされた方は、できればそれを「ハードコピー」を撮って送って頂ければあり難いです。
02.11.11
内田迅の大学での写真展の作品(「いつか見た風景」)をアップしました。拙い作品ですが、感想などお寄せ頂ければ幸いです→E-Mail:内田迅。
02.08.06
三浦つとむの学問をその影響を受けた49名による「回想」という形で浮かび上がらせた本が出版されました。吉本隆明が卷頭言を書き、吉本ばななも思い出をつづっていますし、ソ連に送ったML主義に関する公開質問状なども収められています。私も「三浦つとむと私の研究」と題した短い文章を寄せました。私の文はどうでもいいのですが、是非多くの人に読んでもらいたいと思います。→『胸中にあり火の柱ー三浦つとむの遺したもの』(横須賀壽子編、明石書店、372p、B5版、\2,500)
02.07.19
接触研の機関誌『或問』第4号が出ました。購入希望の方は内田或いは沈まで。1冊1000円です。
02.07.09
ドラゴン・サーフィンのページを少し整理しました。リンクが切れているものを削除したり、新たなリンク先を加えました。
02.07.03
第7回近代東西言語文化接触研究会のお知らせ
- 日時:7月20日(土・海の日)午後2時から5時まで
- 場所:関西大学岩崎記念館(外国語教育研究機構)2F会議室
- 発表者と題目
- 谷口知子氏(関西大学大学院):『美理哥合省國志略』(1838)の新情報と新表現
- 千葉謙吾氏(早稲田大学大学院):「国名表記の固定と変化ー「美」「法」と「米」「仏」ー」
- 鈴木広光氏(奈良女子大学):宣教師の言語戦略ー翻訳と印刷ー
なお、研究会終了後、「ボンプラ」で懇親会を予定しています。ふるってご参加下さい。
02.5.09
ドイツのErlangen大学での会議に出席してきました。(会議のレセプション他の風景はこちら)30分の発表でしたが、私以外の他のメンバーは全てドイツ語でしたのでさっぱり・・?また、その会議に先立って院生を対象として「西学東漸と言語接触研究」についての講演を行いました。それにしてもドイツは寒かった。会議の後はケルンやハイデルブルグなどを回って帰りました。
02.04.04

沈國威氏との共著『近代啓蒙の足跡-東西文化交流と言語接触:『智環啓蒙塾課初歩』の研究』(関西大学出版部、\4,000)が出版されました。
著者割りが可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。
02.02.07
MacOSX(v.10.1)は意外と使えますね。昨年末ぐらいまでは、中国語関係のIMが入ってなくて困っていましたが、最近のCDには最初から全部入っています。OSXの利点を幾つか挙げておきます。
(1) 中国語などの環境設定が簡単。「システム環境設定」の「地域情報」で言語を選択するだけでよい。
(2) メニューバーもソートも全て特定の言語での環境に設定できる。簡体字システム、繁体字システム、韓国語、フランス語、イタリア語・・・なんでもOK。それでいて、日本語のファイル名なども文字化けしない。ユーザアカウントを追加して、それぞれの環境毎の起動をするという使い方が可能。
(3) Acrobatが入ってなくても、「PDFファイル」が作成できる。つまり、Wordやエディタで文書を作成し、それを「PDFファイル」として保存が可能。これは便利です。
他にもいろいろありますが、何よりもアクアの画面が美しい!なお、中国語入力はApple標準では「ABC標準」と「繁体中文」ですが、UniDocの「PanALEX」もなかなか便利です。「BOPOMOFO」は対応していません。それと、声調付きピンインの「RichPinyin」やマキの「Pinyin」も現段階では使えません。
01.10.30
この度、以下のようなものを刊行いたしました。

主にこの10年間に考えてきたものをまとめたものです。大方のご批判をお願いする次第です。なお、もし購入したいという奇特な方がいらっしゃいましたらご一報下さい。著者割引が可能だと思います。
『近代における東西言語文化接触の研究』(関西大学出版部、\7500+税)
→目次、→書評
多くの校正ミス・誤植を愛知大学の塩山正純君が指摘してくれました。記して感謝します。→「正誤表」
01.05.06
第5回近代東西言語文化接触研究会のお知らせ
- 日時:5月12日(土)午後2時から5時まで
- 場所:関西大学岩崎記念館(外国語教育研究機構)2F会議室
- 発表者と題目
- 朱鳳氏(京都大学大学院):訳語「銀行」が定着するまで
- 朱鵬氏(天理大学):伊沢修二の漢語研究ー『日清字音鑑』を中心に
- 佐藤晴彦氏(神戸市外国語大学):『中国語歴史文法』解体ー断代史への改編の試み
なお、研究会終了後、「ボンプラ」で懇親会を予定しています。ふるってご参加下さい。
01.04.22.
- 『或問第2号』が出ました。今回は論文の他に、「翻訳」も取り入れました。ご希望の方は内田、沈まで。
01.01.10.
- 21世紀の幕開けです。今年もよろしくお願いいたします。
- Geocitiesに新しくページを開設しました。「ゲストブック」を中心に構成しています。自由な意見交換を考えたものです。また、「作品(論文等)」もここで隨時アップしていきたいと考えています。どうぞ、奮ってのご参加をお待ちしています。
- 『中国語ジャーナル』(アルク)が昨年の11月より創刊されましたが、私も「絶対分かる!電脳スーパー活用指南」というタイトルで連載を始めています。興味のある方は是非ご覧下さい。
00.11.7.
第4回「近代東西言語文化接触研究会(the Association for the study of the Modern Chinese-Western Language and Cultural Contacts)」のご案内です。
期日が変更になりましたのでご注意下さい。
-
日時:12月9日(土) 午後2時より
- 場所:関西大学外国語教育研究機構棟(岩崎記念館)2階会議室
00.10.31.
00.10.9.
「京都中国語学サークル」(京都大学平田昌司氏主催)の10月研究会が関西大学で開かれます。毎回、色んな分野の発表が行われますが、今回は香港大学中文系の陳萬成教授をお迎えします。氏は近代中国における翻訳が現
在の研究課題ですが、六朝唐宋の古典文学についても多くの業績をお持ちです。もし興味のある方はふるってご參加下さい。
- 日時 10月21日(土) 午後2時〜午後5時
- 会場 関西大学・千里山キャンパス岩崎記念館
- 内容
- 陳萬成(香港大学中文系) 「論“颶”字的詞源」
- 内田慶市(関西大学文学部) 「近代における欧米人の中国語法研究」
なお、会終了後、図書館の見学と懇親会(ボンプラで)も開催される予定です。
00.10.2.
- 北海道大学の渡辺浩司氏より、拙著『ハーバード日記』の誤植の訂正一覧を頂いた。実に有り難いことである。生来「校正」が苦手なもので(つまりは「いい加減」)、こういうご指摘は本当に嬉しい限りである。早速、正誤表のページのアップデートを行った。ここに記して感謝の意を表しておきたいと思う。
00.9.8.
今夜は何年かぶりで吉田拓郎のライブコンサートに行って来ました。久しぶりに「青春」をしてきた次第。ところで、「接触研」の発表要旨を掲載したらという意見もあって、近い将来には実現したいと考えている。とりあえず、第1回研究会(99.11.28)での小論の修正加筆したものをここにアップしておきます(Unisite利用)。→「Ninに関わることがら」(なお本稿は本年度の「関西大学文学論集」第50卷第2号に掲載予定です)
00.9.6.
先だって8月28日と29日の両日、香港城市大学において「言語接触國際圓卓会議」が開かれ、中國、香港、マレーシア、イタリア、ドイツ、日本から總勢18名が参加しました。
日本からは私と沈國威氏が參加発表いたしました。元バークレイ大学の王士元氏(現在香港城市大學)、丁邦新氏も出席。非常に活溌な討論が交わされましたが、ただ中国人の「言語接触」は方言や少数民族の言語と漢語の接触が中心であり、私たちの「東西言語接触」とは若干の温度差があったようです。なお、私の当日の発表原稿を掲載しておきます。ご批判下さい。
00.7.19
第3回「近代東西言語文化接触研究会」開催のお知らせ
00.6.21
本日、関西大学東西學術研究所の研究例会で「再論<文化の翻訳>をめぐってー『天主降生出像經解』の「繍像」について」と題して報告しました。→発表要旨(unisiteによる日本語、中国語混在文です。中国語を見るには繁体字フォントが必要です)
00.5.16
「ハーバード日記」が本になりました。

『ハーバード電脳日記ーミセス・バーバラとの出会い』(同学社, \1900)
書店で入手困難な場合は、筆者までご連絡下さい。著者割引が可能だと思います。
正誤表のページを作りました。まだ誤字、脱字等たくさんあるかと思いますが、気がつかれましたらご連絡頂ければ幸いです。
00.4.14
第2回「近代東西言語文化接触研究会」開催のお知らせ
- 日時;4月29日(土)午後2時ー5時
- 場所;関西大学新関大会館北楼(正門左側)3F
リンク先に「圖書館」を加えました。また文字化けを直しました。
「雑感(zakkan)」のページを加えました。
2000年になりました。と言っても別に変わることはありません。今年もよろしくお願いいたします。なお、「中国語関係電子テキスト」のリンクを少し充実させました。
「Mobile Press 冬号」(技術評論社)に「HP200LXでポケットに中国語を」という駄文をしたためました。書店で立ち読みでもして下さい。
第1回「接触研」には急な開催にも関わらず約30名の参加を得て、無事終了いたしました。次回は2000年3月を予定しております。発表者を募ります。
第1回「近代東西言語文化接触研究会(「接触研」と略称)」開催のお知らせ
- 日時;11月28日(日)午後2時半より
- 場所;関西大学新関大会館北楼(正門を入ってすぐ左の建物)3F
- 発表者及び題目;
宮田和子・・Kuang Qizhaoの「字典集成」について
永井崇弘・・淺文理訳聖書の文体構造について
内田慶市・・漫談”NIN”
なお、研究会終了後、近くで軽食をとりながらの懇親会を予定しています。
【自著の宣伝】
「マックで中国語」
(内田慶市・野原康宏共著 ひつじ書房 定価2,400円)システムも8.6さらには9になり、CLKも2.0が登場し、些か内容も古くなりましたが、マックで中国語を扱うためのノウハウ、また通信・インターネット、新しい外国語教育と研究の可能性など、それなりに役にたつかも知れません。なお、訂正やアップデートはこのホームページでも行います。→「マックで中国語」補正
【過去の新着情報】
中国語とコンピュータに関する情報
E-Mail
[keiuchid@pp.iij4u.or.jp]