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ディルタイ・テキスト研究会  戻る

 このページは日本学術振興会科学研究費補助金による研究の資料と成果を公開・共有するために開設されています。

・「解釈学の展開と創造性―ディルタイの基礎概念〈現象・構造・理解〉に基づいて」
(代表者・山本幾生・関西大学、基盤研究(C) 26370039、2014-2016年)
・「創造的跳躍としての類比(アナロジー)―隠れた方法概念によるディルタイ哲学の再構築」
(代表者・山本幾生・関西大学、協力者・上島洋一郎・関西大学DC、基盤研究(C) 23520045、2011-2013年)
・「新資料の基礎的研究によるディルタイ哲学の再構築−「現実と経験の哲学」として」
(代表者・山本幾生・関西大学、協力者・上島洋一郎・関西大学DC、基盤研究(C) 20520033、2008-2010年)

・研究会の開催のほかML(dilthey@cm.kansai-u.ac.jp)も開設しています。
○ディルタイ・テキスト研究会の日程等は、以下に○印でお知らせします。公開で開催しています。
☆ディルタイ関連の情報、とくに日本ディルタイ協会主催の大会・研究会の日程等は、以下に☆印でお知らせします。
△お問い合わせは山本まで: ikuoyama*kansai-u.ac.jp (*⇒@)

研究会案内 ○☆は予定 ●★は終了

更新:2018年6月08日(第57回研究会の終了のお知らせ、等をしました)

○第52回研究会よりハンス・リップスの輪読会を、田中潤一氏(大谷大学、科研若手研究:26780434「ハンス・リップス解釈学におけるパトスを基盤とした知識教授理論の研究」)と連携して行っている。
○2018年度講読テキスト:
・nacherlebenに関わるテキスト


●第57回、テキスト読解と研究発表
・日時:2018年6月2日(土)10時〜17時、18時〜21時
・会場:東京家政大学(板橋キャンパス) 16号館 163B教室
 (JR埼京線十条駅より徒歩5分、十条門を入ってすぐの建物)
※東京家政大学交通アクセス・板橋キャンパス
・内容:
1)テキスト読解:ディルタイnacherlebenの用法と意味(10〜12時)
nacherlebenが含まれるテキスト箇所の用法と意味を読解する。
*ご参加の方はディルタイ全集「巻・頁・行」に従って重要箇所、不明箇所、気になる箇所、等をピックアップしてきて下さい。
2)研究発表:
・山本幾生「生の哲学と追体験」(13〜15時)
・大石 学氏「「見えないもの」を「見る」 ー 歴史を「追体験」するということ」(15〜17時)
3)編集会議:18時〜21時

●第56回、ミッシュからリップスの「解釈学的論理学」を巡って
・日時:2018年2月24日(土)10時〜17時、18時〜21時
・場所:大谷大学(京都本部キャンパス) 博綜館5階 第4会議室
※東京家政大学アクセス
・内容:
1)研究発表と討論:10時〜17時
山本幾生「生の超越から語りの超越へ ディルタイからジンメルとミッシュを経てリップスへ」
田中潤一氏「解釈学的論理学における概念論と命題論の考察」
*今年度講読テキスト:Lipps, Untersuchungen zu einer hermeneutischen Logik,をご持参下さい。
2)編集会議:18時〜21時

★日本ディルタイ協会全国大会
・日時:2017年12月2日(土)
・場所:東京家政大学(板橋キャンパス)
詳細はこちら

●第54,55回、連続三回研究会(前回継承:ハンス・リップス『解釈学的論理学研究』テキスト講読)
二回目)
・日時:2017年10月7日(土)
・場所:喫茶ルノワール「秋葉原電気街口店」貸会議室マイスペース2号室
・10〜18時:リップス輪読会:S.71~(§12「語られた言葉」~)
・19〜22時:編集会議
三回目
・日時:2017年10月8日(日)
・場所:喫茶ルノワール「秋葉原電気街口店」貸会議室マイスペース2号室
・10〜17時:リップス輪読会:前日の続き

●第53回、連続三回研究会(前回継承:ハンス・リップス『解釈学的論理学研究』テキスト講読)
一回目) ・日時:2017年8月18日(金)
・場所:喫茶ルノワール「秋葉原電気街口店」貸会議室マイスペース1号室
・10時〜17時:リップス輪読会、前回の続き
・19〜22時:編集会議

★日本ディルタイ協会関西研究大会
・日時:2017年7月1日土曜日 12:40-
・場所:大谷大学 慶聞館(きょうもんかん)4階K408
(京都市営地下鉄烏丸線 国際会館行「北大路」駅からすぐ)
*詳細はこちら

★日本ディルタイ協会全国大会
・日時:2016年12月3日(土)
・場所:東京家政大学(板橋キャンパス)
・内容:
詳細はこちら

●第52回研究会(ハンス・リップス『解釈学的論理学研究』テキスト講読)
・日時:2016年10月2日(日)、10時〜17時
・会場:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟会議室
・講読テキスト:Hans Lipps, Untersuchungen zu einer hermeneutischen Logik,1959.
・司会:田中潤一氏(大谷大学)
*なお、講読箇所は以下の通りです。
§1(S.7-13),§3(S.20-30),§12(S.71-75),§18(S.106-114)
*当日、講読箇所のコピーを用意・配布します。

●第51回研究会(研究合宿:テキスト研究と講読)
・テーマ:歴史意識、歴史的世界の構築、世界観哲学
・日時:2016年8月26日(金)〜28日(日)
 集合:26日(金)13時、近鉄大阪線「大阪教育大前」改札口
 解散:28日(日)12時、現地会場解散
・会場:大阪教育大学(柏原キャンパス)旭ヶ丘会館
・内容その1:テキスト講読(26日午後、27日午前・午後、28日午前)
 Die geistige Welt als Wirkungszusammenhang, in: Aufbau, GS7, S.156〜
・内容その2:テキスト討論(26日晩、27日晩)
 今年度講読テキストに基づいたテーマを巡る討論
・宿泊希望の方はご連絡ください。随時、部分参加もできます。

●第50回研究会(レクチャーと討論)
フッサール・テキスト研究会(三村尚彦氏(関西大学)主催)との合同研究会
・日程:2016年7月23日(土) 15時〜18時 
・場所:関西大学(千里山キャンパス)法文研究室棟・哲学合同研究室
・内容:レクチャーと討論
・レクチャー(90分程度)・小林道太郎氏(大阪医科大学)
 「全体と部分 ー フッサール『論理学研究』第3研究」
・討論(90分程度)司会・三村尚彦氏(関西大学)

★日本ディルタイ協会関西研究大会
・日時:2016年7月2日土曜日 13:30-17:40
・場所:大阪教育大学天王寺キャンパス
・研究発表:13:30-14:30
 岡田勇督会員(京都大学大学院)
 『真理〈対〉方法』? ー ガダマーの正しい理解と解釈学の将来のために ー
・共同討論:14:40-17:40 ・テーマ:「対話の解釈学 ─ディルタイ以降の解釈学─」
・提題者(発表順):
 田中潤一会員(大谷大学;教育学;リップス)
 大関達也会員(兵庫教育大学;教育学;ガダマー)
 巻田悦郎会員(東京理科大学;哲学;ガダマー)
・司会:加藤哲理会員(名古屋大学;政治学;ガダマー)
*詳細はこちら

●第49回研究会(テキスト講読)
・日時:2016年5月7日(土)10時〜21時
・場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究棟室棟地下1F第2会議室
・内容:テキスト講読10時〜17時、テキスト討議18時〜21時
・講読テキスト:Die geistige Welt als Wirkungszusammenhang, in: Aufbau, GS7, S.152-188.

●第48回研究会(2015年度末研究合宿:テキスト研究とテキスト講読)
日時:2016年2月20日(土)12:00-21日(日)12:00
会場:大阪教育大学ゲストハウス旭ヶ丘会館
内容:
1)テキスト研究発表:
・瀬戸口昌也氏「リクールとディルタイ」
・伊藤直樹氏「歴史的理性批判における心理学の位置」
・山本幾生「ディルタイとフッサールの対決、そしてミッシュの視点」
2)テキスト講読:
・System der Ethik(GS10),1890.

●第47回研究会(テキスト講読)
日時:2015年12月6日(日)、10時〜17時(前日5日は日本ディルタイ協会全国大会)
会場:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1F左手一番奥研究室会議室
講読テキスト:System der Ethik(GS10),1890.

★日本ディルタイ協会全国大会
・日時:2015年12月5日(土)
・場所:慶應義塾大学三田キャンパス
・内容:
詳細はこちら

●第46回研究会(テキスト講読と研究発表)
・日時:2015年10月24日(土)10時〜21時
・会場:慶應義塾大学(三田キャンパス)大学院棟 347B教室
・内容:テキスト講読と研究発表
 講読(午前・昼):System der Ethik(GS10),1890,S.18-.
 発表(夕刻・晩):「ミッシュを介したディルタイ研究」大石学氏、瀬戸口昌也氏、山本幾生

●第45回研究会(研究合宿:テキスト研究と講読)
・テーマ:1.ディルタイ哲学における倫理学の可能性、2.ミッシュ以降のディルタイ研究
・日時:2015年8月23日(日)〜25日(火)
・会場:関西大学六甲山荘セミナーハウス
・内容:テキスト講読とテキスト研究発表
23日:テキスト講読:テーマ1
・テキスト:System der Ethik(GS10),1890.
・訳読:入江祐加氏
24日:テキスト研究:テーマ1・2
・発表:大石学氏「「倫理学体系」の思想(史)的布置--「仮想敵」としてのパウルゼン、ギツィキ、デーリング」
・発表:上島洋一郎氏「ミッシュ『生の哲学と現象学』およびディルタイの諸著作に対するフッサールの書き込み」
・発表:山本幾生 「ハイデガーに対するミッシュの批判から見えてくるもの」
・司会:伊藤直樹氏
・アドバイザー:廳茂氏、瀬戸口昌也氏
25日:テキスト講読:テーマ1
・テキスト:System der Ethik(GS10),1890.
・訳読:入江祐加氏

●第44回研究会(テキスト講読)
・日時:2015年7月5日(日) 10時〜17時(前日4日:日本ディルタイ協会関西研究大会)
・会場:関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館A201教室
・講読テキスト:System der Ethik(GS10),1890.

★日本ディルタイ協会関西研究大会
・日時:2015年7月4日(土) 13時30分〜
・会場:大阪教育大学天王寺校舎 西館2階第5講義室
・内容:研究発表と講演
*詳細はこちら

●第43回研究会(テキスト講読)
・日時:2015年5月9日(土)、10時〜21時
・会場:慶應義塾大学(三田キャンパス)大学院棟351-a教室
・講読テキスト:System der Ethik(GS10),1890.
・テキスト研究:山本幾生:『倫理学体系』(全集10巻)の成立事情と遺稿資料 − 編纂者序文に基づいて

●第42回研究会
・テーマ:ディルタイ哲学と現象学
・講読とまとめ:Georg Misch, Lebensphilosophie und Phaenomenologie. Eine Auseinandersetzung der Diltheyschen Richtung mit Heidegger und Husserl.
・司会進行:大石学、瀬戸口昌也
・日程:2015年2月
11日(水:祝日)13時〜21時
12日(木)10時〜17時
・場所:東京・慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟

●第36〜41回研究会:6回連続集中研究会
・テーマ:ディルタイ哲学と現象学
・講読テキスト:Georg Misch, Lebensphilosophie und Phaenomenologie. Eine Auseinandersetzung der Diltheyschen Richtung mit Heidegger und Husserl.
・司会進行:大石学、瀬戸口昌也
・日程と場所:テキスト検討箇所
1回:2015年10/4(土)東京・慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1F会議室:テキスト第T部
2回:10/18(土)大阪・関西大学(千里山キャンパス)法文研究棟哲学合同研究室:テキスト第T〜U部
3回:11/1(土)東京・慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1F会議室:テキスト第U〜V部
4回:11/15(土)大阪・関西大学(千里山キャンパス)法文研究棟哲学合同研究室:テキスト第V部
5回:12/7(日)東京・慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1F会議室:テキスト第W部
(*前日6日(土)は日本ディルタイ協会全国大会です)
6回:12/20(土)大阪・関西大学(千里山キャンパス)法文研究棟哲学合同研究室:テキスト第W部と全体のまとめ
・時間はいずれも10時〜21時:
(講読:10時〜12時,13時〜17時、問題点の指摘と今後の進行:19時〜21時。ただし5回12/7(日)は18時終了)
*随時、テキスト研究発表を行います。


●科研報告論文集「ディルタイ哲学の新たな切り口」
1)日時:2014年3月
2)発行:ディルタイ・テキスト研究会
3)執筆者「論題」(執筆順)

・社会学:廳茂「ディルタイと社会学」
・歴史:大石学「なんのための歴史 - (ディルタイによって)語られ(う)ることと、語られ(え)ないこと」
・宗教:舟山俊明「神科学的関心成立への精神史的=文化史的背景 - 初期ディルタイにおける「精神科学論」的関心の成立過程―」
・心理学:伊藤直樹「初期ディルタイにおける心理学構想」
・人間学:走井洋一「ディルタイの人間学構想の可能性」
・教育学:瀬戸口昌也「ディルタイの陶冶概念について - 表現を経由する自己省察としての陶冶 -」
・詩学:山本幾生「類比的追形成としての理解 - ディルタイの想像力論に寄せて」
・解釈学:山本幾生「歴史的社会的現実の哲学」

4)ご希望の方は上記△アドレスまでご連絡頂ければお送りします。


●第35回研究会(科研報告論文集打合せ)
1)日時および場所:
・2013年12月7日(土)
・日本ディルタイ協会全国大会終了後同所
2)内容:科研報告論文集の打合せ


★日本ディルタイ協会全国大会
1)日時:2013年12月7日(土)
2)場所:
3)内容:
詳細はこちら

●第34回研究会(テキスト研究と講読)
1)日時:2013年8月22日(木)〜23日(金)
2)場所:関西大学六甲山セミナーハウス
3)内容:
22日:テキスト研究
・発表:上島洋一郎「意味:体験の表現」
・発表:伊藤直樹「新たな理性批判と実在心理学」
・報告:山本幾生「ディルタイ哲学の新たな切り口」
23日:テキスト講読と討論
・W.Dilthey, Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6, S.139-


●第33回研究会(テキスト研究)
1)日時:2013年7月7日(日)10時〜12時
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・哲学合同研究室
3)内容:テキスト研究
冊子版「ディルタイ哲学の再構築」の検討

★日本ディルタイ協会関西研究大会
1)日時:2013年7月6日(土)14時40分〜17時00分
2)場所:大阪教育大学天王寺校舎 西館2F第5講義室
3)内容:シンポジウム「ナラティブとディルタイ」
詳細は<こちらをクリック>

●第32回研究会(テキスト研究と講読)
1)日時:2013年5月18日(土)14時〜21時
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・哲学合同研究室
3)内容1:テキスト研究(14時〜)
瀬戸口昌也「ディルタイの陶冶概念について」
4)内容2:テキスト講読(16時〜)
テキスト:Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.115-116
5)内容3:テキスト研究(19時〜)
山本幾生「ディルタイ哲学の再構築のプラン」

●第31回研究会(テキスト講読)
1)日時:2013年3月2日(土)14時〜18時
注意!学部行事のため当初予定の日程が上記に変更になりました。
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・哲学合同研究室
3)内容:テキスト講読
テキスト:Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.112-

●第30回研究会(テキスト研究とテキスト講読)
1)日時:2012年12月2日(日)10時−17時
2)場所:慶應義塾大学三田キャンパス・研究室棟1F・B会議室
3)内容:
・午前(テキスト研究):山本幾生「理解における個と全体の循環―その生動性と三つの推論形式(類比・帰納・演繹)― 全集第7巻211頁: テキスト研究」
・午後(テキスト講読):Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.111-

★日本ディルタイ協会全国大会
1)日時:2012年12月1日(土)
2)場所:
3)内容:
詳細はこちら

●第29回研究会(テキスト講読)
1)日時:2012年10月20日(土)13時30分−17時30分
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・哲学合同研究室
3)内容:テキスト講読
テキスト:Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.107-111

●第28回研究会(テキスト研究)
1)日時:2012年8月23日(木)〜24日(金)
2)場所:関西大学六甲セミナーハウス
3)内容:研究発表と討論(テキスト研究)
プログラム(最終版)
23日(木)
15:00-18:00 レクチャー:廳茂氏「当時の社会学の動向とディルタイ哲学」
21:00-24:00 懇談会:「ディルタイ哲学の全体像−体系化か分散化か」
24日(金)
08:00 発表と質疑応答:
-09:00 伊藤直樹氏「新たな理性批判とノヴァーリス論文」
-10:00 舟山俊明氏「ディルタイ哲学形成史における精神学的関心の萌芽について―初期ディルタイにおける宗教的・政治的関心からの転回―」」
10:00-12:00 総括討論
12:00 終了

★日本ディルタイ協会関西研究大会
1)日時:2012年7月7日(土)14時40分〜19時30分
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)・第1学舎1号館A501教室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:シンポジウム「現代的課題としての教養」(14時40分〜)
・提題 :
「フンボルト理念と教養」(仮題)森 邦昭会員(福岡女子大学)
「他者との対話としての教養――哲学的解釈学の現代的意義」大関達也会員(兵庫教育大学)
・質疑応答:司会者:坂越正樹会員(広島大学)
・懇親会(17:30〜)於:レストラン・チルコロ(正門右手・新関大会館南棟内)出席は幹事まで
幹 事:上島洋一郎(hyuumu*mail.goo.ne.jp) (*⇒@)

●第27回研究会(テキスト講読)
1)日時:2012年7月6日(金)16時−19時
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・山本個人研究室
3)内容:テキスト講読
テキスト:Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.103-

●第26回研究会(テキスト講読・研究)
1)日時:2012年6月16日(土)13時30分−18時
2)場所:法政大学大学院棟501教室
3)内容:テキスト講読・研究
テキスト:Dichterische Einbildungskraft und Wahnsinn,Bd6,90-

●第25回研究会(テキスト講読)
1)日時:2012年5月19日(土)13時−17時
2)場所:関西大学千里山キャンパス・法文研究棟・哲学合同研究室
3)内容:テキスト講読
テキスト:Die Einbildungskraft des Dichters.Bausteine fuer eine Poetik(1887),Bd6,S.103-

●第24回研究会(テキスト研究)
1)日時:2011年12月4日(日)10時−16時
2)場所:慶應義塾大学三田キャンパス・研究室棟1F・B会議室
3)内容:ディルタイ没後一世紀:提言と討論
「没後半世紀のガダマー『真理と方法』(1960年)から遺稿公刊を経た没後一世紀のディルタイ研究の方向性」
(進行:@ガダマーのディルタイ解釈の内容報告(山本・上島)、A前日大会シンポジウムの司会者・提題者・特定質問者(参加可能者)による 提言、B全員による討論)

★日本ディルタイ協会全国大会:ディルタイ没後100年記念大会
1)日時:2011年12月3日(土)
2)場所:新宿区神楽坂1−2 研究社英語センター会議室
3)内容:
@個人研究発表10:30-11:20
 渡邉和典(学習院大学)「生とカテゴリー ― ハイデッガーの思想形成にみるディルタイとラスクの影響」
A特別報告11:20-12:40
 三村尚彦(関西大学)「記述的分析的心理学と体験過程理論 − ジェンドリンがディルタイから継承したもの」
B記念シンポジウム「ディルタイの遺産をめぐって」14:30-17:30
司会:舟山俊明(慶応義塾大学)
提題者
 山本幾生(関西大学)「歴史的社会的現実の解釈学 − 普遍必然性に対抗して」
 伊藤直樹(法政大学)「ディルタイ心理学に向けられた批判とその意義」
 大石 学(東洋大学)「理性、合理性、歴史主義 − ルカーチのディルタイ批判を検証する」
代表質問者
 廰  茂(神戸大学)
 瀬戸口昌也(別府大学)
詳細はこちら


●第23回研究会(テキスト研究)
1)日時:2011年8月19日(金)〜20日(土)
2)場所:関西大学六甲セミナーハウス
3)内容:研究発表と討論(テキスト研究)
司会・アドバイザー:舟山俊明
19日(金)
14:00-15:30 発表・話題提供@:走井洋一:ディルタイの人間学構想の可能性
15:40-17:10 発表・話題提供A:瀬戸口昌也:ディルタイ教育学の再構築
19:00-20:30 発表・話題提供B:伊藤直樹:歴史的理性批判の歴史叙述における心理学把握
20日(土)
9:00-10:30 発表・話題提供C:大石学:近刊『ディルタイ書簡集』を読む
10:30-12:00 総合討議


●第22回研究会(テキスト研究)
1)日時:2011年7月10日(日)10時〜15時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)哲学合同研究室
3)内容:テキスト研究
・午前の部:レクチャーと質疑応答
10:00-11:00 井澤清「analogiaについて」
11:00-12:00 質疑応答
・午後の部:提題と質疑応答
13:00-14:00 山本幾生「ディルタイの想像力論考について」
14:00-15:00 質疑応答:特定質問者・伊藤直樹


★日本ディルタイ協会関西研究大会
1)日時:2011年7月9日(土)14時40分〜19時30分
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)・第1学舎4号館D307教室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
 講演(14:40-16:10):手島勲矢氏(元同志社大学)「ユダヤ思想の展開とディルタイ」
 質疑応答と討論(16:20-17:00)
 懇親会(17:30-19:30)
  於:レストラン・チルコロ(正門右手・新関大会館南棟内)出席は幹事まで
幹 事:上島洋一郎(hyuumu*mail.goo.ne.jp)


●第21回研究会(テキスト講読)
1)日時:2011年6月16日(木)15時〜18時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)法文研究棟旧3F山本研究室
3)内容:"Einbildungskraft"
"Dichterische Einbildungskraft und Wahnsinn(1886)"(Bd.6,S.90ff.)
"Die Einbildungskraft des Dichters"(idid.,S.103ff.)


●第20回研究会(テキスト研究)
1)日時:2011年2月12日(土)10時〜18時
2)場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟舟山研究室
3)内容:「ディルタイの哲学」発表と討論
@発表(10:00-15:00)(1人1時間)
・上島洋一郎(関西大学大学院)「ディルタイに関する物語論的研究について」
・山本幾生(関西大学)「現実と経験の哲学:ディルタイとヒューム」
・瀬戸口昌也(別府大学)「ディルタイの体験概念について」
・舟山俊明(慶應義塾大学)「歴史的世界の構築論から行為の哲学へ」
A討論(15:15-18:00)
 

●第19回研究会(テキスト研究)
1)日時:2010年12月5日(日)10時〜16時
2)場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟B会議室
3)内容:テキスト研究:「第3研究」の講読と研究
 GS.7, S.70- Dritte Studie.  

日本ディルタイ協会大会
1)日時:2010年12月4日(土)

●第18回研究会(テキスト研究)
1)日時:2010年8月9日(月)−10日(火)
2)場所:関西大学飛鳥セミナーハウス(飛鳥文化研究所)
3)内容:研究発表・テキスト研究
9日
14:00-16:00 伊藤直樹「初期ディルタイにおける心理学への道」
16:10-18:10 大石学「「生のカテゴリー」について−「生と認識」を読む」
19:30-21:30 上島洋一郎「ディルタイからフッサールへの影響」
10日
09:00-11:30 総合討論

★日本ディルタイ協会関西研究大会
1)日時:2010年7月3日(土)14時30分〜19時30分
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)・尚文館501教室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
 講演(14:30-15:30):瀬戸口昌也氏(別府大学)「想像力の根源 − ディルタイの生の哲学における想像力の問題」
 質疑応答と討論(15:40-17:00)
 懇親会(17:30-19:30)
  於:レストラン・チルコロ(正門右手・新関大会館南棟内)出席は世話人か幹事まで
世話人:山本幾生(ikuoyama*kansai-u.ac.jp)
幹 事:上島洋一郎(hyuumu*mail.goo.ne.jp)

●第17回研究会(テキスト講読)
1)日時:2010年6月12日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:テキスト講読
 GS.7, S.26-29 Zweite Studie.

●第16回研究会(テキスト講読)
1)日時:2010年5月22日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:テキスト講読
 GS.7, S.24-. Zweite Studie.

●第15回研究会(テキスト研究)
1)日時:2010年4月17日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:テキスト講読
 GS.7, Erste Studie.

●第14回研究会(テキスト研究)
1)日時:2010年3月22日(月:振替休日)10時〜17時30分
2)場所:慶應義塾大学・大学院校舎343A室
3)内容:テキスト研究
 研究発表とテキスト討論
 10:00-12:00 上島洋一郎「感情体験の志向性とその表現について − ディルタイとフッサールを比較して」
 13:00-15:00 伊藤 直樹「ディルタイ思想における心理学の位置」
 15:30-17:30 大石 学 「世界観学について」または「生のカテゴリー論 − 価値(と意義)の問題」

●第13回研究会(テキスト研究)
1)日時:2010年1月9日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:テキスト研究
 GS.7, S.3-23. Erste Studie. Der psychische Strukturzusammenhang.

●第12回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年12月19日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:講読
 GS.7, S.22-

●第11回研究会(テキスト研究) (この前日が日本ディルタイ協会全国大会です)
1)日時:2009年12月13日(日)10時〜15時
2)場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室:5F「赤城(東)」
 (東京都千代田区九段北4-2-25:JR総武・中央線「市ヶ谷駅」徒歩2分)
3)内容:テキスト研究
10:00-12:00「J.S.ミルとディルタイ」山本幾生(関西大学)
13:00-15:00「ディルタイ心理学の概念整理 Leben - Lebendigikeit」上島洋一郎(関西大学)

★日本ディルタイ協会全国大会 (この翌日がテキスト研究会です)
1)日時:2009年12月12日(土)
2)場所:家の光会館
(東京都新宿区市谷船河原町11:JR総武・中央線「飯田橋駅」西口から徒歩5分)
3)内容:
13:30-14:50 講演
 「後期ハイデガーとディルタイ」山本英輔氏(法政大学)
15:00-18:00 シンポジウム:ディルタイと和辻哲郎
 「和辻倫理学とディルタイ」苅部直氏(東京大学)
 「ディルタイと和辻 文化史のなかの宗教」鏑木政彦氏(九州大学)

●第10回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年11月7日(土)14時〜18時 ←←注意!当初予定の日を変更しました
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 尚文館(大学院棟)511教室
3)内容:講読
 GS.7, S.19-

●第9回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年10月10日(土)14時〜18時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)
 法文研究棟3F哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:講読
 GS.7, S.16-

★日本ディルタイ協会主催 09年関西研究大会(公開)
1)日時:2009年7月4日(土)14時〜20時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)・尚文館202教室・(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:ジェンドリン − 心理学と哲学のコラボレーション
 基調講演:池見陽氏(関西大学)「ジェンドリンの心理療法論」
 フッサールからの応答:三村尚彦氏(関西大学)
 ディルタイからの応答:森本司氏(桜花学園大学)
 司会:廳茂氏(神戸大学)

●第8回研究会(テキスト研究)
1)日時:2009年7月3日(金)14時〜18時
2)場所:関西大学(千里山キャンパス)・尚文館202教室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:発表と討論
・14:00-15:00研究発表(公開):瀬戸口昌也氏(別府大学)
演題「論理主義(Logismus)と心理主義(Psychologismus)の間−ディルタイ後期の精神科学の基礎づけについて−」
・15:00-18:00討論とテキスト研究

●第7回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年6月6日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学文学部・哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
・テキスト講読:Die Studien zur Grundlegung der Geisteswissenschaften, GS7, S.12 -.

●第6回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年4月25日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学文学部・哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
・テキスト講読:Die Studien zur Grundlegung der Geisteswissenschaften, GS7, S.8-.

●第5回研究会(テキスト講読)
1)日時:2009年3月7日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学文学部・哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
・テキスト講読:Die Studien zur Grundlegung der Geisteswissenschaften, GS7, S.7-.

●第4回研究会(テキスト研究)
1)日時:2009年2月10日(火)11時〜17時
2)場所:慶應義塾大学・大学院学舎312番教室
3)内容:
・11:00-12:00 パソコンによるデータ検索の仕方☆ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい
・13:00-17:00 テキスト研究:山本幾生:問題提起と討論「Gleichfoermigkeit,Sturukturなどの基本用語の意味変遷

●第3回研究会(テキスト講読)

1)日時:2009年1月10日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学文学部・哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
・テキスト講読:Die Studien zur Grundlegung der Geisteswissenschaften, GS7, S.4-.

第2回研究会(テキスト講読)
1)日時:2008年11月1日(土)13時〜17時
2)場所:関西大学文学部・哲学合同研究室(正門右手の受付で場所をお聞き下さい)
3)内容:
・13:00-14:00 研究発表(公開):伊藤直樹氏(法政大学)「後期ディルタイにおける心理学の展開」
・14:00-17:00 テキスト講読:Die Studien zur Grundlegung der Geisteswissenschaften, GS7, S.1-.

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