シンポジウム「エジプトの壁画保存と日本の貢献」のお知らせ

  関西大学エジプト文化・文化財研究プロジェクトユニットは以下の要領にて
 シンポジウムを開催いたします。
  エジプト、ポーランド、日本の代表的な研究者と技術者、さらにエジプトの
 ジャーナリストも加わって、エジプトの文化財の修復のあり方を論じます。
  またとない機会ですので、多くの皆さんのご来場をお待ちしております。

 
同時通訳あり 申し込み不要 入場無料

 開催日  6月23日(土)
 開催場所 関西大学尚文館(大学院1階) マルチメディア
AV大教室
        正門より左手に坂をのぼり、右手の建物です。
        入口が3階ですので、建物内から1階に下りてください。
        阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩
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 開催時間 午後1時より5時まで
 タイトル 
エジプトの壁画保存と日本の貢献

 個別発表(各
30分) 午後1時〜3時40
   1.アフメド・シュエイブ(カイロ大学考古学部保存修復学科)
     「エジプトにおける壁画の保存修復の現状」
   2.アーデル・アカリシュ(ナショナル・リサーチ・センター地球科学
      部門)
     「地学構造より見た古代考古遺跡の保存状況
         
サッカラ地域とその他の事例から
   3.ロベルト・ロガル(ニコラウス・コペルニクス大学美術学部)
     「イドゥートにおける壁画の剥ぎ取り」
   4.岡泰央(岡墨光堂)
     「日本の絵画修理の技法とエジプトの壁画」
   5.カマル・ガバラ(アル・アハラム新聞副編集長)
     「文化交流による日本とエジプトの望ましい関係」

  パネルディスカッション(1時間)3時
50分〜4時50
    日本はどのようにエジプトの文化財の修復に貢献するか? 
     吹田浩(コーディネーター、関西大学)
     アフメド・シュエイブ(カイロ大学)
     アーデル・アカリシュ(ナショナル・リサーチ・センター)
     ロベルト・ロガル(コペルニクス大学)
     カマル・ガバラ(アル・アハラム新聞)
     沢田正昭(国士舘大学)
     西浦忠輝(国士舘大学)
     岡泰央(岡墨光堂)




   ポスターは、こちらです。