猪口孝猪口邦子責任編集 叢書「世界認識の最前線」

マーク・ラビナ(浜野潔訳)『「名君」の蹉跌―藩政改革の政治経済学』(NTT出版)2004.2


  • 正誤表(2005.6.14)


  • 優良図書に選定
  • 原著者来日
  • 本書への書評と紹介


    2004.10.7

    歴史科学協議会・一般掲示板(学会・研究会情報) より転載】

    近世史フォーラム10月例会

    マーク・ラビナ著/浜野潔訳
    『「名君」の蹉跌−藩政改革の政治経済学−』書評会
    〜アメリカにおける日本史研究を考える〜

     現在、日本近世史研究のなかでも活発な議論が展開されている「藩政」「藩主」研究とも直接的な関わりを持つ『「名君」の蹉跌−藩政改革の政治経済学−』の書評会を開催いたします。
     本書の内容とともに、アメリカにおける日本史研究の現状と、その成果を我々「日本在住の日本史研究者」がどこまで吸収できるのか、といった大きな課題にも踏み込んで議論できればと考えています。
    万障お繰り合わせの上、ふるって御参集ください。
    当日、著者には御出席いただけませんが、事前に評者の質問を著者にお送りし、それに対するコメントを訳者の浜野潔氏から紹介していただく予定です。

    ●『「名君」の蹉跌−藩政改革の政治経済学−』(NTT出版、2004年刊)
     日時:2004年10月30日(土)13:00〜16:30
     会場:梅田東学習ルームC会議室(JR大阪駅御堂筋口より徒歩10分、
    阪急梅田駅茶屋町口より徒歩3分、ヤンマーディーゼルビルの裏側)
     評者:藪田 貫、佐藤 宏之氏
    ※終了後、会場近くにて懇親会を行います。


  • 本書の原著(Mark Ravina, Land and Lordship in Early Modern Japan. Stanford University Press, 1999)


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